mmpoloの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-18

[]秩父錦「甕口酒」がうまい!



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 義弟がいつもこの時期に秩父錦しぼりたて生原酒「甕口酒」(かめくちざけ)を送ってくれる。いつもそうなのだが、古新聞で包装し、赤い判子が押してある。包装紙を破るとラベルに2010年産新酒しぼりたてとある。アルコール度数20〜21度と日本酒としては強い。

 封を切る。強い香りが匂い立つ。クセがあるがうまい! 今年の出来は例年になく良いのではないか。神棚に上げて柏手を打つ。柏手の作法も神主をしている義弟から教わった。深く2礼し、両手を合わせ、右手を少し下げて2回手を打つ。下げた手を戻し、もう一度礼をする。2礼2拍手1礼。

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2009-10-21

[]ノンアルコールビール試飲記



 知人からノンアルコールビールをもらった。キリンの缶入りのやつだ。くれた人はまずくて飲めないと言う。では飲んでみようともらったが、飲む機会がなかった。ビールを飲む前に飲んだら肝腎のビールがまずくなるのではないか。寝る前の酒はアルコール度数の強いのに決めているから、ビールやその亜流を飲む気にならない。するとなかなか飲むときがなかった。ある朝思い付いて出勤前に飲んでみた。アルコールが入っていないのだから、こんな時こそ飲み頃だ。うまかった。私には不満はなかった。もともとビールを飲むつもりではないのだから、これは十分だと思う。ビールと比較してどっちがうまいかという問題だったらもちろんビールだが。

 飲んだ後驚いたことに眼のふちが少し上気した。体がアルコールを飲んだと勘違いしたのではないか。昨夜の酔いもわずかに残っていて呼び水になったということもあるのかもしれない。

 元来酒類を飲めない時に飲むのが良いかもしれない。いや、だからそういう飲物なんだって! 選択肢が広がったのだ。ここでつまらぬ連想をしてしまう。オカマの人と石原慎太郎が対談したとき、思い切って飛んでみればあちらにも広い世界が広がっていますよと言われて、石原はこちらの世界も十分広いと答えていた。選択肢が広い必要はないのかもしれない。昔それを体験した友人の三木が、体を動かさなくていいから楽だったと言っていたことを不意に思い出した。

2009-09-20

[]ボケ酒を作ろう



 親切な知人からボケの実をいただいた。38個もあるが、1個1個が小さいので全部でちょうど1kgだった。ボケ酒は果実酒の王様だという。35度のホワイトリカー1.8リットルに対して、ボケの果実500〜800gを使う。それに入れる氷砂糖の量は、0g、200g、300〜400gと諸説があるが、浸透圧の問題なので0gはないだろう。200gでやってみよう。切って入れれば半年で飲めるらしいが、丸のまま漬けて1年以上寝かせておこう。昨年12月に漬けたカリン酒がそろそろ飲めそうだ。

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 いよいよボケの実の季節なんだ。公園では曼珠沙華も満開だった。

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