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mnishikawaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-03

[]PMAJのファシグラ結果

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2009-03-08

OSNでファシグラ

[]OSNでファシグラ

Osaka Study Network(OSN)」という勉強会グループでファシグラしてきました。

いつものファシグラワークショップなのですが、少人数で、4時間も時間がもらえたので、かなり参加者の方と対話しながら、じっくりとワークができました。

実践ワークでは、3〜4人のチームで8枚の模造紙にいっぱい書き尽くすという、凄まじい書き込み量。(壁が埋まった!)1時間の会議で、ここまで議論が盛り上がったのは初めてだと思います。

参加者からの質問も積極的で、フィードバックもすばらしかったです。

ワークを進行している僕も充実感たっぷりの勉強会でした。

ちなみに、このOSNという勉強会グループは、ある会社の同期入社メンバーが立ち上げたものだそうです。ほぼ毎月のペースで、勉強会を開催していて、今回が8回目。雰囲気も良く、同期同士で刺激しあっている感じ。

僕も元気をもらえます。とにかく、すごくうらやましい場でした。

懇親会で盛り上がっていたのは、今はまだテーマにこだわらずとにかく継続して学んでいるけど、何か尖ったスキルを持つコミュニティにしたいとのこと。このパワーがあれば、きっとすごいものを生み出すでしょう。

こうした元気なコミュニティの人たちとつながったのも何かの縁ですね。

僕も応援していきたいと思います。

OSNのみなさま、ありがとうございました!

2008-08-23

[]名古屋でファシグラ

第4回名古屋アジャイル勉強会で、ファシグラのワークショップをやってきました。

7月のオブジェクト倶楽部夏イベントでやったワークショップを名古屋で再現です。


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名古屋アジャイル勉強会のヤマモトさん(id:yama__moto)よりご挨拶。


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今回もひたすら書く練習です。

前に参加させてもらったときも感じたのですが、名古屋アジャイル勉強会は非常に盛り上がります。

ファシグラの新たなアイデアもたくさん生まれました。


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みんなで「ファシリテーターズ・グリップ」。

これがいまいち馴染み難いということで、新しい持ち方を研究。


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「腰プロッキー」。

エンジニアは何でも腰に付けてみたくなるようです。


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感動したのはこれ。

「ツインプロッキー」

これまでの2倍持てます。また、プロッキー使用中はフタの扱いに悩むのですが、これだと困りませんね。

素早くフタをはずせるのもポイントです。

さらにさらに、差し棒にもなるという優れもの。

みなさんにもおすすめのテクニックです!

今回、名古屋近辺の方だけでなく、京都や三重、そして石川と、かなり遠方からも参加していただきました。

ベテランのエンジニアの方もたくさん参加されていたのも印象的です。常に新しい技術に挑戦している姿勢が凄いと思います。

終わった後の懇親会でも、プロッキーを持ち出して自己紹介やディスカッションが続くなど、とても盛り上がりました。

勉強会の最初に書いた自己紹介は、ファシグラのテクニックを全く教えられてない状態で書くのですが、懇親会で書かれた自己紹介シートはどれも見やすく、インパクトがありました。みなさんにも表現のスキルアップを実感してもらえたのではないでしょうか。

名古屋アジャイル勉強会は、また来月も行われるということで、名古屋の発展に期待です。


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会場の生涯学習センターにて。

名古屋のみなさま、そして、遠方から来られたみなさま、ありがとうございました!

2008-07-01

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[]オブラブ2008ワークショップ「ファシリテーショングラフィック」

オブジェクト倶楽部2008年夏イベントで「ファシリテーショングラフィック」のワークショップをやってきました。

80人の参加者のみなさまのグループワークも驚くほどスムースに進み、ふりかえりページの感想にもたくさんの良い感想を書いてくれててよかったです。

ワーク中も新しい表現のやり方や、斬新な構成がたくさん含まれていて、私自身も勉強になりました。

いろいろな準備をしてくれたオブラブスタッフのみなさま、そして参加者のみなさま、ありがとうございました!

補足資料など

参加者のみなさまに、これからファシグラをどんどん使っていってもらいたいので、簡単に参考資料&リンクをまとめておきます。


参考文献

今回のワークショップについて書かれているもの、さらにスキルを磨く上で是非読んでおいてほしい本です。

ファシグラの教科書と言えるのがこの本。

カラーページのファシグラ・サンプルから、基本スキルの紹介、そして、実践的な適応例までまとめてあります。


エンジニアの開発現場で使える見える化手法の一つとして「ファシリテーショングラフィック」を紹介しています。

今回のワークショップも、この本にまとめた内容を体験していただきました。


ツール

ファシグラのテクニックは、日ごろ書くノートやホワイトボードでも適応できるものですが、やっぱり大きな紙があるところはプロッキーを使いたいですね。

練習は表現能力の高いツールでやるというのもスキルを身につける上で効果的です。

ミツビシ プロッキー・太字8色セット PM150TR8C

ミツビシ プロッキー・太字8色セット PM150TR8C

太字の8色セットは手元に一つほしいところです。



もし用意できる場合は模造紙もたくさん用意しておきましょう。

私もワークショップや会社の勉強会をやるときのために、ネットでまとめ買いしてます。


ライティングの基礎

ファシグラ研究会で教えてもらったプロッキーの使い方をまとめて、YouTubeにアップしています。

是非、参考にして練習してみてください!

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導入のステップ

ワークショップでお話したものです。

エントリを作りましたので、是非参考にしてみてください。


[]ファシグラを現場で活用するための5つのステップ

議論を描く技術「ファシリテーショングラフィック」。

日ごろの会議や打ち合わせでの議論を見える化するための技術で、このスキルを身につけると不毛な空中戦の議論をなくすことができます。

ファシグラのやり方については、書籍*1や各地で行われている勉強会*2に参加してみると、実際に体験しながら学ぶことができます。

しかし、いろんな本や勉強会でファシグラを知って現場で使ってみたいと思っても、うまく導入できないという話もよく聞きます。

特に、いきなり「ファシグラやります!」ではうまくいきません。

ファシリテーショングラフィックって言葉も知らない人がいる可能性がありますし、その目的が伝わらないまま使っても、十分に効果が得られないことも多いです。

ということで、私がいろんなところでファシグラをやってみた中で思ったファシグラ導入の5つのステップをまとめてみました。

私もまだまだ修行中の身なので、最終ステップまで到達できていないのですが、考え方の一つとして参考にしてもらえると幸いです。


【Step1】最初はひっそり

  • 日頃のメモ
  • セミナーレポート
  • 席でのプチ打ち合わせ

いきなり模造紙にプロッキーで!とあせらずに、手元で簡単にできることから使ってみます。

「見やすい字を書く」「基本図形を身につける」「空間のデザインを心がける」などの、ファシグラの基礎は意識しましょう。


【Step2】確認に使う

  • 「ここはこういうことでよろしいでしょうか?」

会議で意見が合わないところや、議論が迷走しているシーンで、ホワイトボードなどにイメージを書いてみる。

  • 「まとめるとこういうことになります」

最後のまとめでファシグラしてみる。

日ごろ手元で練習して身につけたファシグラの基礎(Step1)を心がけましょう。


【Step3】議論を始める前のテンプレートに

  • アジェンダを書いておく
  • 表や図を書いておく
  • ゴールを書く
  • スケジュールを書く
  • 役割を書く
  • パーキングロットの設置
  • KPTする

会議のテクニックとしても有効です。

表や図のバリエーションが多いと、効果が増します。日ごろから練習しておきましょう。


【Step4】自然なファシグラを心がける

  • 最初から「この会議ファシグラします!」はNG!
  • 自然な流れで書く
  • 時と場合に応じて
  • 空気を読む
  • 究極は自然なファシグラ

このステップに来る頃には、現場にファシグラが浸透しているはずです。

自然に書いて、活用する雰囲気を作りましょう。


【Step5】流派を持つ

  • メンバーのイメージが一致する書き方を探求する
  • 職種、その場に応じたフォーマットを選べる
  • 要約力を身につける
  • 場を作る
  • 独自テクを編み出す

こうなったら、是非ブログなどで共有してくださいね。

2008-05-28

[]オブラブでファシグラやります!

オブジェクト倶楽部・夏イベントの申し込み受付が始まりました。


このイベントで、「議論を描く技術〜ファシリテーショングラフィック」というワークショップを担当させていただきます。

http://www.objectclub.jp/event/2008summer/session.html#session_nishikawa

設計・進捗会議などのちょっとした打ち合わせから,顧客との仕様調整まで。開発の現場では様々な会議が行われています。そんな中「議論が進まない、まとまらない」など、課題を感じている方もたくさんいると思います。このような課題を解決するには「ファシリテーショングラフィック(ファシグラ)」が有効です。字の書き方や図の書き方を体系的に学ぶことで、会議が生産的になります。今回は、実践的なファシグラ技法の基礎を短時間で楽しく体験していただくためのワークを用意しました。

開発現場で活用できる実践的なファシグラ技術を身につけてもらうために、演習中心のワークショップにしたいと思っています。

 

ということで、是非お立ち寄りください〜


▼参考文献

2008-02-28

[][]ファシグラ入門講座やりました!

関西ライフハック研究会vol.5の企画で、ファシグラ入門講座をやりました。

勉強会という形で、ファシグラを語るのは初めてで不安なところもありましたが、やってみたらすごく楽しかったです!

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システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~」でまとめた、ファシグラを現場で導入するための基礎技術を簡単に説明し、あとはできるだけ書いてもらいました。

参加者のみなさんの習得スピードもすばらしく、出来上がったたくさんのファシグラは十分使えるレベルのものばかり。2時間の間にみるみる上達する参加者のみなさんをみてて、ファシグラは(絵や字の)上手下手ではなく、体系的に身につけることができる「技術」であることが再認識できました。

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  • この2時間でうまく書けるようになった
  • 会議(ワーク)が見える
  • 楽しい!

という気づきを得てもらったのは嬉しいですね。

とにかく最初の第1歩を踏み出してもらう目的でやりましたが、期待した以上の成果をいただけたと思います。ファシグラが広がりそうです。

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この機会を下さったopakenさん、スタッフのみなさま、事前にご指摘・アドバイスを送っていただいたファシグラの師匠の方々、そして、参加者のみなさまに感謝です!

ありがとうございました!

2008-02-12

[]ファシグラ体験講座やります!

システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~

システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~」でエンジニアが現場で使えるファシリテーショングラフィック(ファシグラ)を紹介しました。

今回、opakenさんから、「ライフハック研究会でやってください!」というご要望をいただき、ファシグラ体験講座を担当させていただく事になりました。

議論を可視化し、会議を生産的にする「ファシリテーショングラフィック」。

身に付けたいと思っている人はたくさんいます。

しかし、何から初めて良いのか、どのように練習すれば良いのか、

なかなかはじめの一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなファシグラ初心者の方に、短時間で、楽しく基本を身につけて

もらうための内容にしました。

お申し込みはこちらから。

http://gadget.cre8system.jp/life_hacks/_vol5.html


みなさまのご参加をお待ちしております!