駄文オールスターズ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2018年05月26日 土曜日

心を支えてくれるもの 16:19 心を支えてくれるものを含むブックマーク

からツーリングに行ってきた。朝霧高原本栖湖と走り、富士山と緑豊かな道をたっぷりと楽しんだ。特に本栖みちはクネクネクネクネと延々とワインディングが続き、走れば走るほどアドレナリンが出る快感道だった。最高!

その後山中湖側に戻り、大きな山中湖を楽しみながら道志みちに入り、これまた秘境らしい自然に包まれた道を走って、宮ヶ瀬に抜けて山中湖に負けない巨大な水面を眺めて帰宅した。

やっぱり自分バイク自然が大好きなんだなと思った。自然の中をバイクで走る、これがしたいのよ、これが気持ち良いのよ。もっともっと突き詰めたい。



午前中6時間ツーリングして、めっちゃ楽しめた。そりゃ午後掃除洗濯頑張れますわ。

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2018年05月25日 金曜日

言っても意味がない、が一番怖い 06:48 言っても意味がない、が一番怖いを含むブックマーク

何か言っても潰されて何も言えなくなり無力感に包まれる。日大アメフト部部員がそういう感じだったという記事を見たけど、その辛さよくわかる。

良くしようと思って声を上げたのに、それを潰されるともう何も言おうと思わなくなるよね。でも彼らの場合好きなことだし、その結果で日本代表に上がれたり就職活動にいきたりするので辞めることができない。辞められない、何も言えないだと思考停止して上の言いなりに自然となってしまう気がする。会社でこの前までそれに近い状態にあったので、部員気持ちが痛いほどわかる。


もうこんなの、いい加減やめませんかね。

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2018年05月24日 木曜日

死にたい夜にかぎって』を読んだ 05:04 『死にたい夜にかぎって』を読んだを含むブックマーク

ラジオ番組「真夜中のハーリーレイス」で、挑戦者(ゲスト)が爪切男さんだった時の話が非常に面白かったので、著作も読んでみたいと思い買ってみた。これがデビュー作。

震えるほど面白かった。


1人の女性との出会いと別れがメインで、その女性との出来事の中でこれまでの初恋初体験や付き合ってきた人たちのことを思い出し、それらのエピソードが描かれる。

初体験の人は出会い系で、車椅子に乗った人で、さあ初体験という時にエメラルド・フロウジョンをかけた。

自分自転車の鍵を一生懸命壊そうとしている姿を見るのが初恋の人との久しぶりの再開だった。

今の彼女は目が覚めると自分の首を絞めている。

・・・そんなどうしようもないこと、無茶苦茶なことばかりが次々と書かれているけれど、それがとてつもなく面白い

そして、染みる。じわりよりもっとゆっくりとしたスピードで胸に広がる。


プロレスたとえなどでテンポよく進む文体の陰に、悲哀が含まれている。でも悲しいだけで終わることはなく、むしろポジティブに進んでいる。作者の幼少時代も書かれていて、これだけ過酷な過ごし方をすると普通はひねくれたり(多少はひねくれているが)ネガティブ思考になったりするかと思うのだが、作者(主人公)は悲哀を全て前向きに乗り越えている。いかに「まあいっか」で生きていくことができるかということに執着しているとすら思える。


過去女性たち、そして今の女性が交互に出てくる中で話は終わりを迎える。そのラストでさえ、別れでさえ、主人公面白おかしく乗り越える。

まさに清濁併せ呑む、なんだって飲み込んでやるといった作品

この作品世間にほぼ認知されることなく埋もれていくのがもったいない。どんな人生だって、どんな生き方だってその人にとってがむしゃらなら「人生無駄遣い」なんてことはない。


苦しいけど、優しい。とにかく最初から最後まで読むと震える。


死にたい夜にかぎって

死にたい夜にかぎって

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2018年05月23日 水曜日

健康第一という言葉は裏切らない 05:50 健康第一という言葉は裏切らないを含むブックマーク

どんなに時間があっても健康じゃなければ何もできないし意味がないなと実感する今日この頃。やっぱり健康第一いかないといけないな。娘の風邪くらい余裕でうつらない強い男になりたい。


あと、風邪の初期症状っぽく感じていたのに緊急依頼とか計画通りの進捗とかをやってしまったのが悪かった。大げさに言うと命より大事な依頼も成果物もない。


これからも自分らしくぽわぽわと生きないとね。ぽわぽわあってこそのギンギン。

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2018年05月22日 火曜日

しつこい 07:21 しつこいを含むブックマーク

からがっつりいただいた風邪がしつこい。しつこさは父親に似たのかな、と思うと少し嬉しい。いや、何を言っている。


きついけれども、症状が娘の風邪と一致しているので、他の誰かからもらったわけではなくしっかりと娘からうつったと確信できる。そう思うと悪くはないな。いや、何を言っている。

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2018年05月21日 月曜日

大相撲殺人事件』を読んだ 06:39 『大相撲殺人事件』を読んだを含むブックマーク

この前のタモリ倶楽部ウラスジ(ウラスジ=裏表紙のあらすじ)大読書会で紹介された本。放送ウラスジ朗読の時点で「これ面白そう!」と思って翌日に買いに行った。


ウラスジに書かれている「立ち会いの瞬間爆死する力士」「頭のない前頭」「密室状態土俵で殺された行司」は全て小説の中で本当に起こっている出来事で、かつ超常現象的なものではなく現実的説明できるものとして描かれている。

各話のタイトルと内容は以下のとおり。

  土俵爆殺事件:立ち会いの瞬間力士が爆死する

  頭のない前頭:鍵のかかった風呂場で頭部のない力士発見される

  対戦力士連続殺害事件:対戦相手力士がなぜか次々と殺害される

  女人禁制密室女性は上がれない土俵行司死体、ところが現場には女性しかいない、つまり密室

  最強力士アゾート:一番強い部位を持つ力士の部位が切り取られる連続猟奇事件

  相撲館の殺人:黒相撲、黒力士という闇の歴史が語られる


はっきり言って無茶苦茶。1年で幕内力士の40%近くが死亡する。そんなぶっ飛びまくった世界なんだkど、面白い

ただ単に荒唐無稽ネタを出しまくっているのではなく、しっかりとトリック動機もある。何より登場人物が全員真剣

最後奥泉光さんの解説まで読むと、これがウケ狙い作品ではなく、本格ミステリーのこれまでをしっかりと消化し踏襲したものになっていることがわかる。


題名ウラスジだけじゃなく、中身もしっかり面白いよ。


大相撲殺人事件 (文春文庫)

大相撲殺人事件 (文春文庫)

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2018年05月20日 日曜日

続・風邪 21:12 続・風邪を含むブックマーク

今日風邪。体が治そうとフルパワーで頑張っているのか、ちょっと何かするとすぐに眠くなる。

起きてトイレ行ったら二度寝ご飯食べたら眠気。ちょっとごみ整理したら眠気。そんなこんなで寝ているだけで一日が終わりそう。治りが近い証拠だといいけど。


なんとか眠気に踏ん張ってMotoGP生観戦中。これ見たらすぐに寝るんだ。観戦後の興奮ですぐに眠れるかわからないけど。

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2018年05月19日 土曜日

やられた 20:47 やられたを含むブックマーク

今週初めから娘が風邪を引いていたけど、遂に自分うつった。冬のインフルエンザの猛威もうつされずに乗り越えられたのに赤子の風邪にやられた。

ちょうど今日から妻の実家に何日か行く予定で、私も付いていく予定だったが風邪ダウンで私だけ家でねんね。


久しぶりの風邪、久しぶりの一人の家。熱が上がるだけでこんなに体は辛いのか。

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