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2013年8月自分の作った物を身につける生活の記録についてはこちら---#物

2999-01-09

ご協力お願いします

ファッションについてのアンケート


これからファッションについてのzineを作ろうと考えています。

できるのが半年後、1年後か、いつになるかは未定です。

どういう形式で結果を発表するかも未定です。お答えいただいたお名前含む回答全て・一部を公開したり、集計のみになる場合もあります。

回答したい設問のみでも構いません。

以上をご理解いただきました上で、ご協力をお願いいたします。


回答は

web上のフォームに回答:下記から飛んでください

https://goo.gl/forms/2DVfnhC6wa6LogFA3


または下記にお送りください。

twitter:@sudappi

email:sdppppds@gmail.com

分量自由・フリースタイル回答可


ご不明点は上記連絡先まで。


1 自分のファッション・スタイルやテーマ、ポリシーはありますか。ある場合は教えてください


2 好きなブランドや店はありますか。ある場合はその名や理由を教えてください


3 自分のファッションに関して、他人の目が気になりますか。そのことに関して思うことがあればご自由にお書きください


4 自分のファッションの参考にしている・憧れているひと・メディアなどがあれば教えてください


5 あなたにとってファッションとは何ですか


6 掲載可能な範囲で構わないのでプロフィールをお願いします。匿名でもOKです


ありがとうございました


参考回答 http://twit-ter.com/sudappi

2017-07-23

日記

遊んだ帰り道、路上でちょっと泣いた。

朝の渋谷は少しにごった青で、ごみ集積所にはごみ袋が山積みで清掃のひとがいても、空の缶とかペットボトルとかがぽんと置いてあったりしてきれいとはいいがたく、人間くさいそもそも街中にタギング広告がそこらに貼ってある雑然とした様相がまずあり、それを汚いとふつうはいうものだ。良し悪しの話ではなく。

コンビニで買ったカップのコーヒーをストローで吸いながら歩いてると、自分自身のチープさが増す感じがした。きったねえ渋谷にやっすい自分。朝の渋谷の、昼〜夜とは時間の流れかたが違うような雰囲気がわりと好きで、そこにはまっていると思ったら少し気分が良かった。

歩いていて目に入った店の看板のいくつかは初めて見たものだと気づいた。その瞬間、流れた時間とこの先流れる時間を一気に想像して怖くなった。私はあと何回この道を歩き、いつ歩かなくなるのだろう。今日遊んだ場で自分より一回り以上に見える客を見かけなかったことを思うと、以前客だったひとたちのように自分も、今さっき感じた楽しみより優先するもののために夜遊びをやめるのだろう。体力、人間関係か、それとも単に興味を失うか。そうやって、自分のもつ器自体がどんどん小さくなっていき、沢山のものをこぼしていくんだ。


そんな想像がついさっきのことを必要以上に美しく、そして今後二度と体験できないと感じさせて、感傷的になってしまった。私は確実に歳をとっていて、いつかの自分に近づいているようだ。

2017-06-28

日記

DJのKonstantinが女性差別発言/行動をとったという記事を読んで、さらにそれにまつわる数々の発言や、それから波及した話題を読んだけど、どうにもむかつきがおさまらない。

女性差別したDJなど論外だとはっきり宣言する男性たちはたくさんいた。それを喜ばしい、と気持ちよくいえるかというと、本当のところ私は全然思えなかった。あまりにあたりまえのことだからだ。

前から、ずーっと前から、有名無名なひとたちが性差別があるといい続けてきて、それでいてまだ、こんな状態なのだ。

今気づいた?おせえよ!今気づいて良かったけど、でもその遅さにも気づいてくれよ!

今までに有名なひとや自分が認めた相手発言しなかったから、気づかなかったというの?

もういいけど。ただ、気づいたのはただの一歩、これからだってこと。差別的なことをしたりほざいたり許したりするような環境を、何とかできるのは気づいたひとだけだ。


私はアーティストではないから、リスナー・ファン・客という立場なんだけど、差別するDJアーティストに自分の金を払いたくないし、ライブ中にそういった発言行為を観たら嫌な気持ちになって音楽が耳に入らないし、はっきりいうとその瞬間からアーティストではなく差別者に見えるのだ。考える余地もなく。私でない誰かはそう思わないかもしれない。ただ間違いなくこの世に1人はそう思っているのが事実だということは分かってほしい。


また、性差別を理解させるために、人種差別にたとえている説明があったけど、それらは互いに例えに使うべきではないと思う。人種、性、国籍、年齢、外見、障がい、病気、能力、職業など、色んな理由の差別が存在していて、その全てを背負わされていることがあるかもしれない。その場合を説明するときに、例えは使えなくなる。なら、そうでないときにはなぜ有効になるのだろう。

差別独立して存在しているわけではなく、どちらかというと複雑に絡みあっている。どの問題も認識していないと、ますます深みにはまっていってひとつも解決はしない。

だから、別の問題にたとえるのは、差別を本質から遠ざけることのように思う。


差別するやつは最悪だけど、放置してるやつも全然良くない。

女のDJアーティストと仕事してたり友人だからって、ファンだからって、それだけでは差別に手を貸していないことにはならない。

それに、私が差別するやつの性別をあまり書かないのは、何も男だけではなく女も女を差別するから。

自分が女だからって、差別をしていないことの証明にはならない。

もちろん、男を差別してもいけない。あたりまえだけど!


性ひとつで判断できることなんてなかなか無い。たとえ、その性のひとの大半が○という特徴があったとしても、▲のひとがいることを雑に扱ってはいけない。無しにしてはいけない。

女は音楽に詳しくないという妄想に、どんな状況であれ男女とも対面していると思うが、私がときどきヒップホップロックハードコアパンク、ベースミュージックなどを好きだなあと聴いていても詳しくないのは、女だからではない。私が音楽に対してそこまでの力を注いでいないだけの、私個人の性質なのだ。

余談だけど、コアな音楽の場に女性が少ないという事実は、

差別がある場に行きたくない

差別を感じる曲を聴きたくない

・女が少ないという状況が、女はこういった趣味をもたないということの既成事実になってしまいますます遠ざけている

というような原因があると思う。他に魅力的な場はたくさんあるから、そうでない場はまず切り捨てられる。

そこから、音楽の現場作りをアーティストも客も考えるべきなんだと思う。


これは個人的な考えだけど、女性ならでは、男性ならではのセンスなどは存在しないと思っている。

あるかもしれないのは、ずっと昔から植え付けられてしまっている性別に対するイメージの都合良い振り分けだと思う。

DJの性別を知らずにプレイを聴いて、DJの性別を当てられるとは到底思えない。それなのに、〜らしい感性、という評価があったりするのは、やはり偏見以外のなにものでもないだろう。

そういった偏見が、差別に結びつくのは想像に難くない。


うまくまとめられないけど、とりあえず件の流れで、考えたことの一部です。