つらづらモケモケ

2012-05-06

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その足で金沢まで。21美へ滑り込む。



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バックナンバーの展示だけなら 行かなくてもいいやと思ってたけど やっぱり懐かしくてはしゃいでしまう。おりぶ少女なんていうとおしゃれさんイメージでおこがましい。けど3年間何より楽しみに読んでいた。ほんでめちゃめちゃ東京に憧れていた。ナツカシー その頃のモデルといえばティアとケリ。栗尾さんの全盛期は知らない。ずっと見てみたかったので念願叶ってうれしい。元読者のメッセージが貼りだされており。もりがーる果てはひえとりへとつながっているのでは云々ていう言葉に ほおーと思ったり。ありさ登場が衝撃だったことも思い出した。90年代に入るとJJ系雑誌へシフトして読まなくなるのだが。。でも好きなものって結局かわらんのだなーと思う。

のんちゃんすきだったなあ。いつかの古本市でほしかったけど買えんかったー

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一番の目的地へ。 
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高台まで歩いて行く事ができ そこから全体を見渡せます。いい眺め。

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初訪問の感想は「アミューズメントパーク!」建物が大き目だから一層そう見えるのかも。ひなびてなどいないし人がいっぱいだし 古民家博物館の巨大版みたい。ちょうど桜がはらはら散り始め そこかしこ桜吹雪。風情がありました。田植えが始まったらまた違う表情なんだろうなあ。観光客にならないと観光客の気持ちはわからぬものよ。もちろんマナーはちゃんと守ります。
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この部分「水」ではなく 天狗の顔でした。

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この橋を渡らないと集落へは行けない。案外こういうこと行ってみないとわからないものよ。

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行ったところ他にもあるけど だいぶ端折って…宿到着。リアリズムの宿みたいなとこやったらどないしよう〜って思ってたら 料理のおいしいお宿で一安心。お風呂は地元の温泉へ。翌朝気がついたのだけど 独身の頃 友達と旅した町でした。

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し ん せ ん

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部屋に置かれていた盆

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阪急電車 片道15分の奇跡 [DVD]

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ほほう こういう話だったのか。TVでやってたのをぼーっとみる。登場人物を夫が次々WIKIで調べ始めるのでこの人もあの人も関西出身なんだね〜と驚き合う。小さな違和感はおいといて うるさいおばはんや女のあれこれは確かに存在するし 困ってる人にちょっと声をかけるとか そういうの出来るときも出来ない時もあって。時間とか心の余裕が自分にないとな。つまりはだんしゃり…なの…か?なんてな。昼間せっせと片づけして埃をたんまり吸い鼻水止まらぬ夜の戯言。