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2012-07-29

ビジュアルアーツ20周年記念イベント ビジュアルアーツ大感謝祭@横浜アリーナ

まだ心の純粋な若いころにたいへんお世話になりましたビジュアルアーツ。20周年の記念イベントだそうです。鍵っ子からスタートした人間にとっては、Kanonが1999年6月だったようなので、約13年目くらいですが。(それより前は、購入したパンフを見てもなにがなにやらさっぱり)



ライブイベント以外にも、展示や併設のOTSU、トークイベント等々が詰まったイベントでした。ただ自分は残念ながら、週末に体調を崩た影響で元気なく直前到着でした。周りも含めての1万円チケットでしょうから、勿体なかったですね。


入場まで

会場内に展示スペースがあり早い時間から解放されていたためか、入場時の混雑は全くありませんでした。ただ、物販はたいへん混雑していたとのこと。中途半端に早く行って買おう、なんて思わなくてよかったです。

せっかくなので2階の展示をちょっとだけ見ました。5分くらい。年表が壁に張ってあり、最新のものが手前にあったため、一番最初から見て終わりにするか…と2区画くらい進んだら、まだ2008年でしたw どれだけ大きかったのやら。


I'veパート

Short Circuit

恋愛CHU!で開始。後続の電波曲文化を考えると偉大な曲ですが、実は恩恵を受けたのは戯画ばかりw なんとなくShort CircuitのライブTを着ていたのだけど、来ると思っていたわけではありませんでした。ついでにDouble HarmoniZe Shock!! も歌ってくれてひとまず満足。


詩月カオリ

Do you know the magic。あっめっふり!のコールはさっぱり入りませんでしたね〜。これが盛り上がらないとカオリンどうしようもないじゃなイカ。

もう一曲はPure Heart。ビジュアルアーツとの組み合わせに微妙感のあるKOTOKO・川田のI've旧ツートップに比べると、カオリンはいい曲が当たっていますね。


島みやえい子

ネコミミはこの機会にやらないとすると、もう聞く機会がないと思ってました。ありませんでした(゚Д゚)

I'veブランドのライブでやるんでしょうか?


ゆとりーず

曲はゆとりーずで「どうですかー」


おい!ただでさえ名前覚えづらいのに、そんな通りのいい愛称を表に出したらイカんでしょ!(この場面はMCがなく、I'veパート終盤にKOTOKOにそう呼ばれていた)

先輩による地味ないじめがw


C.G.mix

腐女子向けだったらしいですが、前の列の女の子がさっさと着席していたので吹きました(゚Д゚)


KOTOKO

Close to meは最初の曲というだけあって、ちょくちょくライブでも耳にしているような気がします。持ち曲のいいとこが戯画にかなり持っていかれているので、VAとの組み合わせだと弱いですね。Bumpy-Jumpyがあってよかった。パンフのアレンジCDには入ったStars Biscuitもやればよかったのに。


KOTOKO引っ込んだ後、暗くなってなかなか次が来ず。2部構成だなんて知らなかったので、アンコールを入れていいのかどうかわかりませんでした。


Outer

MCで激しく噛むOuterボーカルの中の人。

そして何故かここでPrincess Brave!が。ライブではBrideと二者択一というイメージがあります。この日もやはり。


KSLパート

多田葵

休憩後、Rewriteっぽい曲から再開。Rewriteは完全スルーしてしまっていたのですが、開場は意識して緑を振る人がかなり多く、浸透している作品なんだろうなあと感じました。きっと、現役の鍵っ子として生きていくには必修科目なのでしょう。


ガルデモ

Crow song〜Alchemy〜Thousand Enemies〜Day Game。体力消費、消費、消費…!

すっかりLiSA色が強く、Angel Beats!関係だということは忘れていました。もはや、アニメでもこの曲流れたの?ってレベルで、全然特定の場面と結びついていない…。


Karutaさんもこの枠かな。一番の宝物、どうしても安定したLiSA版と比べてしまいます。ステージ慣れの具合まで含めて、相手が悪い。


たぶんRewriteと思われる枠

わからん曲連続なので、どれが何だかわからないけれども、よさげなインパクトを感じたものが2曲ほど。


リトバス

テーマ曲Little Busters!とともにリトバスアニメ化の告知映像が流れました。UO折ってる人あり、歌っている人あり。歌詞なんて出ていないのに歌って(歌えて)いる人が多くてびっくりしました。いい歌詞ですよね。


そして、前方ステージ上段中央に、どーん!と屈強なサイヤ人戦士が出現!

Ritaさんでした。

Alicemagicのあと、リトバスJumper ver.という安定の選曲です。このJump ver.で体力を使い切りました。水樹奈々でいうAstrogationのように、飛びあがりたくなる曲。


CLANNAD

メグメル。体力が尽きてぐったりしてしまい、もったいないことに全く頭に入ってきませんでいた。体調よくないのに全力全開するから(;´Д`)これはヤバイと感じて、メグメル終了後いそいそと外へ出て涼んできました。

どうやら次はだんご大家族だったみたい。曲中に人をかき分けて席に戻るのもどうかと思い、入場口近辺でサイリウムの海を眺めるの巻。これはこれで、

なかなか。

だんご終了後、いそいそと席へ戻ったものの次が始まらず…あれ?終わってる?w


アンコール

本日のメインであるLiaがようやく登場。所々から「おめでとうー」って声が上がってましたが、何かあったんですか?6月半ばに残念なことになっていた以外に目立った話を知らなかったので、とてもそんな気分には…。

鳥の詩。今日は観客を煽らなかった!と思いきや、耐えられなかったのか歌唱部分が全て終了したあとにやってましたね。

メドレー。構成は麻枝准が担当したとのこと。Air鳥の詩よりも夏影ってイメージがあり、聴けて満足しました。

My Soul, Your Beats! なんど耳にしてもイントロが超絶かっこいいし、後ろでピアノが跳ね回りながら音の伸びるサビへ繋がる流れは気分いいです。そして、歌う方は大変だろうけど、間奏がほとんどないためボーカルがほとんど途切れない。ゆっくりな拍ではないのに音符は長く伸びていて、Liaのいいところを引き出している曲です。絆色とは違うのだよ


最後は怪しい中二歌詞のテーマ曲、Orpheus合唱で完。終わった瞬間にささっと自席をあとにしたので、その後何かあったのかは知りません。


怪しい参加者録

序盤、いきなりLiSAの☆ペンライトを投げてるのが居ました。慌てるでもなく身内で笑ってるし。LiSA勢安定の屑混入率…!

あとは、KOTOKOライブに出没する(らしい)人と同一かもしれない、絶叫系基地外さんがいらっさいました。KOTOKOと馬場社長のとき叫んでた模様。


終演後物販

この大きさの箱で、終演後限定のアイテムを出すだけでも十二分におかしいですが、まともに数量限定をかけなかった影響が大きく、大半が買えなかったようです。大量購入していた人がかなり見られました。

最後の曲が終わった後急ぎ足で列についたものの、結果としてそのタイミングでは明らかにアウト。折り返し1列分以上を残して全て売れたので、Orpheus終了後に係員の制止を無視して全力ダッシュ、あたりが当落線だったのではないかと思います。

自分はLiaのTシャツとパンフが目的だったので、さっさと完売して一気に列から人が消えてラッキーでしたが、欲しかった人にとっては辛いでしょう。イベント慣れしていない素人じゃないんだから、こんな事態は企画・運営の手抜き以外の何物でもありません。何やってんの。


パンフレット

生まれて初めてライブの物販でパンフレットを買いました。今まで全く興味が湧かなかったのですが、社長がだいぶ文章を書いたと聞いていたし、CDもつくようなので勢いで。

でかい!超でかい!しかも、物販では袋をくれません。素のまま渡されたとき、ほげっ!?と声を上げそうになりました。しかも裏面は、こまりちゃんとその他3名のえっろえろなイラストですし…。非常用に大きなビニール袋は持ち歩かないといけませんねえ。


CDは1枚目がアレンジ6曲、2枚目がマイナー曲や秘蔵曲の特集。元がいい曲だと、アレンジしたときにマイナス方向に振れてしまうことの方が当然多いのですが、このCDは原曲のノリを殺さず雰囲気を変えられていてGoodでした。よくあるトランス化でもない。


総括

歴史が長く受け入れ口も広いVAだけに、端から端まで全部十分に楽しめた人は少ないかもしれません。しかし全体が広くカバーされていたので、人によって「ここが良かった」という箇所がバラバラな、面白いイベントでした。

仮に毎年あっても行く気にはならないだろうけど、5年に一度くらい、こんなイベントがあると面白そうですね。

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