動かし始めてすぐ壊れてしまい、放置していた外付けHDDを分解しました。
torne用に配備したものの、途中で読み書きが必ず失敗してPS3が再起動するようになっていたのです。いくらか移動したビデオがありましたが、Windowsからも認識したりしなかったりで、ディスクチェックしても大して変化なく、ついに諦めることになりました。
分解編
外側からはネジの類が一切見えない、防御力の高い箱です。
隅に穴をあけて少し力をかけてみましたが、かぱっと外れそうな気配は全くありませんでした。
十数分かけて半分削ったところ。
一度はめ込んだらもはや取れない、四角い穴に爪を押し込むタイプだと判明しました。もしこれが、爪をちょいと内側に押せば開くタイプであれば、あとは棒で突いて外していくだけだったのですが。
せめて半分くらいは、再度綺麗にはまるように優雅に外そう…なんて考えては放棄し、えいやっと力を入れて残りの爪を破壊。後半半分、所要時間3秒。
中には、ごく普通の3.5インチSATA接続HDDが入っていました。
写真左上に伸びている線は、アクセスランプ(LED)です。基板にはコネクタで接続されているため、簡単に外れました。
底面にあった基板は、電源・USB・SATAだけのシンプルなもの。相性があるのかどうかわかりませんが、形状の観点からは、2.5インチHDDに換装してもっと小さい箱に詰められそうです。録画用だと、SSDにする意味はないかな。