お話おじさん’老後生活記

2018-12-18

一足早く新シーズン

今日からボウリングクラブは一足早く新シーズンに入り、新メンバーで第一日目を迎えた。新旧メンバー合わせて34名、12チームで前期シーズンを競う。わがはトップレベルのN氏と新人のKさんと組むことになった。
N氏とは、前も組んだことがあったが、個人的な話をしたことはなかった。今日はボウリングの他に、ゴルフも趣味だというので、それから話がはずみ、大手IT関連会社に勤めていたため、転勤族で転々として、金沢に落ち着いたそう。ご出身は信州だとのこと。東京にも長くいたようだった。さらに、分かったのは奥さんがここ石川の人で、なるほどとなった。

f:id:mochizuki336:20181218122142j:image:w360:leftN氏に限らず、他府県出身の方で、奥さんが地元出なので、ここに定住してしまうというケースはとても多い。ボウリングのメンバーにはI氏、N牧師、O氏など。近所ではお隣の故M氏の他、O家、T家などで、めずらしはない。わがもそうだが、移住してからだった。
逆に奥さんが他府県出身だと定着しないようだ。洗濯物を室内で干すような北陸の冬には耐えられないからだと思う。

帰りに小出によって、お正月のお菓子福梅を義姉に送った。亡兄に供えてもらう。

2018-12-17

病気は治らない?

今日は朝食後、かかりつけ医のクリニックで糖尿の定期検査を受けてきた。いつも待合室は空いているのに月曜だったせいか、先客が3人、インフルエンザの予防注射にきたようだった。
わが結果は、尿はマイナス、血圧は132に80、食後血糖値は139とまずまずだった。

f:id:mochizuki336:20181217111622j:image:w360:leftそれは良かったが、この夏から続いている湿疹のことを聞いたら「病気は治らない。治るのは風邪ぐらいで、あとは、悪くならないようにコントロールするだけ・・・」という。治ったとしても、いずれまたなるという。
これは医学生になって、はじめの講義で教えられたことだそう。一理ある、もっともな話とうけたまわった。

診察を終え、まだ時間があるので、図書館に寄った。今回拾い読みしたのは「こころを学ぶ」という、ダライラマと8人の日本人科学者との対話集だった。
師の修業の目的は「思いやり」という言葉には、納得させられた。

2018-12-16

ピアノ発表会

今日は、毎年1回開催されるヤマハ教室ピアノ発表会に、孫も出るので、二人で行ってきた。会場は、いつも金沢なのに、今年は松任だった。

f:id:mochizuki336:20181216123208j:image:w360:leftホールは大きくないが、観客は関係者ばかりだろうから、少なかったし、わが家からは近くなったし、これでいいと思う。開催費用がエコになったにちがいない。
世間的には、金沢でするのと、松任では見劣りするように受け止められるかもしれないが、どうせ子どものすることだし、ヤマハというブランドの見栄をはることはないだろう・・・

f:id:mochizuki336:20181216132333j:image:w360:left見栄っ張りには感心しないが、人には本性的に他人に負けたくないという気が無意識で働くように思っている。
それが会話の中によくあらわれる。一例をあげると、以前体力テストを受けたときに、わがに劣った人が、五木寛之氏のことを持ち出してきた。自分が知っている、より高いレベルの人をもち出して、対向しようとしたのである。

人間のDNAには競争心がプログラムされていると理解している。

2018-12-15

あと半月

今年ももうあと半月をになった。世の中のことはおいて、この自分自身には何があったか、振り返ってみた。
いちばんは、今年で結婚50年を迎えたことで、その記念にと4月、お花見をかね、東北に金婚旅行をした。
f:id:mochizuki336:20181215163843j:image:w360:leftそれも二人が健康で元気で、3月に83歳と75歳の誕生日を迎えられたからだった。結果として、後期高齢者夫婦になったわけだが、これが二番だろうか。

さて次はとなると、あまりいいことではなく、わがはいまも続いている手の湿疹に悩まされ、家内は足の静脈瘤手術の後遺か、畳生活での立ち座りがスムースにいかなくなった。
他には、これといったことがなく、この一年をつつがなく送れそうである。

今年も立派な加賀れんこんをいただけました・・・食べるものにとても恵まれた一年でした。

2018-12-14

もう40年近く・・・

わが趣味の中で、いちばん長く、いまも続けているのは野菜作りで、始めてからもう40年近くなる。毎年、何らかの失敗がつきまとうものの、いろいろと研究してきたからか、上達したにことに間違いはない。
先月のことだったが、見知らぬご婦人が畑仕事をしているわがに声をかけてきた。手に水菜の苗をさげていた。いま買ってきて、植えるという。どう植えたらいいか、わがに聞こうと思ったらしい。

f:id:mochizuki336:20181214131956j:image:w360:left今年は、サツマイモを掘ったあとに、初めて水菜を作ってみた。種を買ってきて、苗をポットで育て、定植したのがうまくいって、十分大きくなっていた。それを見ていたようで、他の野菜もどうよう、以前からわが家の前を通るようにして、畑を見て(観察?)いたという。
何でも上手に作っていると言っては、畑の中まで入ってきた。発芽したホウレンソウをのぞいては感心している・・・ホウレンソウを上手に発芽させるのは、なかなか。

今年はハクサイも、ダイコンも、レタスも、水菜もとたくさんよくできた。みんさんにお分けしても余るので、近くのデイケア施設にも何回かにわけて、さしあげた。

今日はスタッフがお二人、その礼に来られて、旭川かりんとうをいただきました。