お話おじさん’老後生活記

2018-10-17

寒さ対策には・・・

秋になったせいか、この頃食欲がでてきて、うれしい。夏の体力消耗をカバーするために、秋になると食欲が増すらしい。若い時から小食で、食べ過ぎるとすぐ胃を壊すので、ますます食べられなくなる。その悪循環でか、太りたくても、太れない身体になってしまった。
それゆえ寒さがますと、身体がすぐ冷えてしまうので、それが一番こたえる。

これまであまり気に留めなかったが、寒さ対策には、毎日の食事と飲み物が重要で、身体を温める飲食物を摂るようにするといいとのこと。さっそく、その見分け方をたしかめたら・・・

f:id:mochizuki336:20181015164642j:image:w360:left‥澆旬で、寒冷地で良く育つ野菜は身体を温め、夏が旬で南国育ちのものは、身体を冷やす。
地下(地中)で育つものは身体を温め、地上に育つものは冷やす。
発酵食品は身体を温める。味噌、醤油、納豆、チーズ、ヨーグルトなど。
ぅレンジ、黄色などの暖色系の野菜、果物は身体を温め、白、緑、紫など寒色系は冷やすが、トマトは例外とか。
タ緤が多いと身体を冷やし、少なく、かたいものは温める。

間違えやすいものに、暖かいお茶やコーヒーは寒い時に飲むとかえって身体を冷やし、発酵品である紅茶やウーロン茶がいいとのこと。ショウガ湯がいいことは知っていたが、これからは紅茶やココアを飲むようにしよう・・・

今日は、身体を温める食べ物であるタマネギの畝を準備した・・・もう苗はできた。

2018-10-16

インテリジェンスのこと

今日はゲームが終わってから、有志のみなさんで昼食をとりに行った。前にも利用したことのあるコーヒー屋で会食。このお店はけっこう流行っている。グループだと、貸室代なしで、別室に案内してくれるので、他の客にきがねなくワイワイ話ができる。

f:id:mochizuki336:20181016134020j:image:w360:left盛り上がったあとで、今年喜寿を迎えたO氏に「歩いていてふらつくことがないか」と聞かれた。最近まっすぐ歩くのがつらくなったそう。ボウリングはうまいし、足腰が弱っているようにはみえないから、小脳の問題だろうか・・・一度検査を受けたらとアドバイスした。

先日の健康寿命のテレビで、PPK(ピンピンコロリ)とNNK(ネンネンコロリ:NHKの造語?)の二つのエンディングへのルートが紹介された。人の思考・行動、生活の在り方がすべて、中間的なものを除いて、どちらかに結び付くという。
以前読んだカリフォルニア大学の健康長寿の研究では、いちばん深くかかわるのは、インテリジェンスであるとしていた。

日常生活で何か異常を感じたら、それを正しく判断して、しかるべき方法をとれるのも、インテリジェンスにちがいない。

2018-10-15

遺言?

今日は糖尿の定期検査を受けてから、店屋回りをし、最後に本屋に寄った。何も買うつもりがないのに、回るのは、すこしでもいまの時代についていけるように、新製品とやらを目にするためで、ただなんとなくの感じ。

f:id:mochizuki336:20181015105621j:image:w360:left本屋ではベストセラーの棚の養老孟司著「遺言」を座り読みした。個人的なことではなく、次世代の人々に残したい思いの書下ろしとみた。

さて、わがには何があるだろう。世の人に言いたいことなどまったくないし、残念ながら、子どもにも残したい思いなど見当たらない。あるのは、わずかな遺産相続がスムースにいくようにするだけのことしかない。
おそらく、わがの方が先だろうから、家内には「世話になった。ありがとう・・・」、息子には「お母さんをよろしく頼む・・・」ぐらいかなあ!

2018-10-14

AIに聞いてみた

きのうのマツコとウドウのNHK特集「AIに聞いてみた」は健康寿命の話で、とてもおもしろかった。

f:id:mochizuki336:20181014085708j:image:w360:leftいま日本人の平均寿命が男81.09歳、健康寿命72.14歳とのことだから、もうわがの健康寿命は10年も上回った。かって、両親はともに享年57歳だったから、親譲りの糖尿にもなったし、60ぐらいまでぐらいと思っていた。それが運動や食事に留意し、治療法もよくなってか、合併症にならずに今日まで健康を保てて、夫婦での自立生活を送れてきた。ありがたいことと、いつも心に感じている。

それが「運動よりも食事よりも読書が大事!?」とのこと。若い時から本が好きだったし、この頃はめったに買うことはないが、図書館や本屋は生活の一部にしている。また放送大学での勉強も、視聴ばかりでなく、テキストを読む。天気のいい日は歩いていくから、いい運動にもなるのだろう。
こういうことが、わが健康寿命に役立っていたとは・・・意外でした。

2018-10-13

自己診断?

「老人の取扱説明書」という本がベストセラーだそう。まだ立ち読みしていないが、親の困った行動に対処する子ども向けらしい。例にあげられている、その問題行動をわがらに当てはめてみた。

f:id:mochizuki336:20181013145706j:image:w360:left◎同じ話を何度もする:家内は〇で、わがは✕だ。家内はもう相当前からなので、先にぼけるのではないかと、危惧している。
◎赤信号でも平気でゆっくり渡る:二人とも、そこまではしない。

◎約束したのに「そんなこと言ったっけ?」という:これもない。

◎料理に醤油やソースをドボドボとかける:これもしない。

◎自分の家の中でもよく転ぶ:たまになら・・・

◎お金がないという割に無駄遣いが激しい:二人ともケチで当てはまらない。

◎突然「うるさい!」と怒鳴る:たまに家内の饒舌にストップをかけることがある。

◎都合の悪いことは聞こえないフリをする:都合の如何にかかわらず、わがは家内に対しては、よくこの手を使う。

自己診断では、二人ともまだ問題児(老人?)ではなさそう・・・

今日焼き上がったわが作品・・・使えるまでには、まだなりません。