ねこじゃらしに飛びつけ* このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-08-13

久保田雅彦 第一回写真展「サイレント フィルムズ(Silent Film(s) )

旧友、久保田雅彦さんが、初の個展を開かれるので、是非、皆様いらしてください。

カメラ、ハッセルブラッドで撮られた人形と人の静かな世界。魅了されること間違いなしです。美しくリリカルに、そして狂おしく。

久保田雅彦 第一回写真展

「サイレント フィルムズ(Silent Film(s) )

2017年9月16日(土)〜30日(土)

(火曜と水曜がお休み)

15:00〜22:00

寫眞喫茶 アウラ

〒131-0045

東京都墨田区押上1-15-5

電話 080-9046-1155

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ハガキの束がやってきました。

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67枚。

高校の時の友人との女子会で配って配って。

責任持ってさばきますよ〜 笑



(追記しました:8月16日)

2017-08-05

「ハーモニー」にいきたい

傑作!「虐殺器官」素晴らしかったです。

というわけで、何もかも捨てて(資格勉強とか)伊藤計劃の「ハーモニー」を読みたい!フィリップ・K・ディック賞の特別賞を受賞されているとのこと。ということは、英訳が大変な評価を受けている、ということなのだと思うのです。「虐殺器官」で魅了された日本語で読むか、世界で評価された英語で読むか。もんのすごく悩みます。村上春樹をいつも読むときのように、二冊並行で読むか。。


でも、勉強中なので夢だけ膨らまして過ごします。。。

暑いのでみなさまお身体ご自愛ください。

。。。(泣)

2017-07-29

「虐殺器官」ノロノロ読み

あらまあ!もうblogを一ヶ月もお休みさせていただいていたのですね。お久しぶりの更新になります。

頭痛がなんとも。。。調子のいいときは資格勉強をしていますが、頭痛のときは、ロキソニンでも治らないのでうずくまっています。職場と家の往復。他に世界を知らない人間のように、黙々と過ごしています。


そんな日々ですが、伊藤計劃の「虐殺器官」は残酷さが大変気に入りまして、ノロノロ読みに入りました。終盤第5章。もう終わってしまう。。読み終わりたくない。。ノロノロと楽しむ日々。

子どもの絵本を楽しむ私も「私」ですが、映画ならR指定になりそうな作品を味わうのも「私」。(もちろん残酷さを楽しむのはフィクションの中だけです。)怖さ、残酷さ、異様さ、不条理、ブラックユーモア、etc. そんなフィクションアートに触れるのも大人の愉しみですものね。


私がそういった作品を味わうには、心と身体の体力が必須です。10数年前と比べるとフィクションを楽しめるほど元気になりました。苦しい日々、子どもの絵本で助けてもらって、ようやく大人のフィクションを味わう自分に戻れたような気がします。多読のお陰で、今の自分がいる。余裕を持って「残酷さ」を見つめることができる自分がいる。ありがたいことです。


伊藤計劃。なんと魅力的な作家さんなのでしょう。数少ない作品を大事に味わおうと思います。

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(蔵出し写真 E-P2

2017-06-25

Project Itoh

試験勉強中ですが、ちょっぴり中休みをしています。

伊藤計劃の「虐殺器官」を読み始めました。これがまた、残酷で良い。。大変刺激的で、ピリッとしました。伊藤計劃は、この「虐殺器官」でデビューして、わずか2年後に亡くなってしまったのが残念なことです。

伊藤計劃は英訳されて、洋書も楽しめるのも魅力的です。その名を Project Itoh 。特に、「Harmony」は海外のファンも多いようです。一通り資格獲得が終わったら、「Harmony」をぶっつけ洋書で読んでみようかと思っています。

英語で味わう前に、「虐殺器官」の日本語オリジナルを味見しています。残酷さに疲れたら勉強、そして勉強に疲れたら伊藤計劃へ。とっても贅沢な気分です。

Harmony (English Edition)

Harmony (English Edition)

さて、これ↑を楽しむために頑張ろう。


「残酷さ」で思い出しました。デヴィッド・フィンチャー監督。大好きな作品もあるのに、ある時「セブン」を観てから怖くなってフィンチャー作品を封印しています。その「セブン」が超字幕で100円になっています。

超字幕 146タイトル 期間限定¥100

そろそろ「ゴーン・ガール」や「ドラゴンタトゥーの女」を観たいので、フィンチャー監督作品の封印を解除しようと思います。もう一度「セブン」を観たら自分を変えられるかな、と思ったり。

映画で英語を勉強されたい人は、超字幕、よろしいのではないでしょうか。6月末までお安いです。

2017-06-19

からっぽ

時々、「からっぽ」になります。

心のなかに、ぽっかりと空いた穴。よく洋書を読み終えて燃え尽きると、そんな状態になっていました。多読をしていたときは、この穴をさらに洋書を読むことで埋めていたのですが、最近では穴が空きっぱなしです。

関西は梅雨に入りましたのに、ここのところとっても良い晴れです。空の青さが、なおのこと心をからっぽにしています。


読みたい。。。読んで埋めたい。。。


そんなこんなで、資格勉強は遅々として進んでおりませんが、ちらりほらりと本を開いています。

最近手にしている本

母が送ってくれました。(でも私の頭痛、晴れていても続くんです。)面白い本です。

アイム・ミニマリスト

アイム・ミニマリスト

小さな家、タイニーハウスに住む人をインタビューした刺激的な本です。生活への価値観をガラリと変えたことで、生きることの本質さえも変わってくる。この本は大変面白いです。


本を読むことって、心の糧だなぁと思います。

英語も読みたいなぁ。


明日から二日間はみっちりと勉強です。