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もぐら日記

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2007-11-30

[]「king master george」フィッシュマンズ

King master george

King master george

 フィッシュマンズの「頼りない天使」という曲がとても素敵だ。最近はこのアルバムばかり聞いている。フィッシュマンズといえば今や伝説的なバンドだけどあまり聞いたことはなかった。何年か前に「空中キャンプ」をなんとなく聞いてたくらい。そしてそのときはもうほかの曲は聴かないだろうと思っていた。

 それがなんで今、突然フィッシュマンズなのかというと、あるブログでこの「頼りない天使」が取り上げられていて、気になって聞いてみたら虜になってしまったというわけだ。普通は見ず知らずの人のブログで取り上げられてるくらいでは実際に聴いたり買ったりするところまでいかないんだけど、いろんな理由があって(ここを説明しようとするととても長くなるので省略)その方のブログがとても気になっていて、ついつい買ってしまった。本当についついという軽い気持ちだったんだけど、それがこうしてやたらと感銘を受けている。そんなことをぼんやり考えていると、これってなんか不思議な話だなぁと思う。

[]「無能の人・日の戯れ」つげ義春

無能の人・日の戯れ (新潮文庫)

無能の人・日の戯れ (新潮文庫)

多摩川が流れていて、女がいて、男がいる。それだけで十分なんだなぁと思う。


 

2007-11-26

[]「クドリャフカの順番 「十文字」事件」米澤穂信

クドリャフカの順番―「十文字」事件

クドリャフカの順番―「十文字」事件

 さまざまな遊び心に満ちた作品だけど、その遊びの部分がやけに目に付いちゃって、ちょっともったいないかなと思う。

[]「袋小路の男」絲山秋子

袋小路の男

袋小路の男

 短編集ですがすべての作品がすばらしいです。次から次へ、あっという間に読み終わります。

 言葉がね美しいと思う。美しいだけでなく、楽しいとも思う。

 図書館で借りた本なわけですが、これは買わなきゃならないなと思った。そうじゃなきゃ嘘だ。誠実じゃないと思う。

 

2007-11-25

[]「文学環境論集 東浩紀コレクションL」東浩紀

文学環境論集 東浩紀コレクションL

文学環境論集 東浩紀コレクションL

ようやく読了。

いろいろなことについて論じていてそれぞれの評論(やエッセイやら)にはいろいろ思うところがあるけど、東浩紀には一貫性があるということが分かる。一貫性を持ち続けるということは相当なエネルギーが要ることだと思う。これだけ膨大な量の原稿を書き続けているということにもただただ圧倒させられる。翻って自分のことを考えたときにいったい僕に打ち出していけるものがあるだろうか。表現の核心はあるだろうか?僕は何に興味を持つのだろうか?それを信じ続けていけるだろうか。魔法を信じることはできるかもしれないが、魔法を信じ続けることは、相当しんどいことなのかもしれない。

[]

・風邪を引いた。しかしバイトを休むわけにもいかずつらい。

米澤穂信クドリャフカの順番」を図書館でかりる。二ヶ月待ったぞ!うれしいな。もう一冊絲山秋子「袋小路の男」もかりる。これも楽しみ。

・文章で説明するわずらわしさ。木の節の様子を言葉でどのように説明するのか僕には分からない。説明できたとして誰がそれを歓迎するのか?

2007-11-20

[]「日常」あらゐけいいち

日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)

日常 2 (角川コミックス・エース 181-2)

(一)は、絵も硬くて、作者も読者(僕だけかもしれないが)も作品のリズムに乗り切れていない感じがして、もどかしい気持ちになるなぁと思っていたんだけど、(二)になっていい具合にこなれてきたのか、絵からも力が抜けてきて、ぐっと魅力的になった。というか、この作者になにかあったのか?と思うほど大きく違っていると思う。傑作。

[]「天帝のつかわせる御矢」古野まほろ

天帝のつかわせる御矢 (講談社ノベルス)

天帝のつかわせる御矢 (講談社ノベルス)

もうだめだぁ〜ついていけ〜ん!とプリプリしながらも読了してしまうこの悪魔的な魅力はなんだ?

2007-11-19

mog-c2007-11-19

[][]冬の夜行バスはつらい…

 昨日はコミティア82でした。参加者の皆様お疲れ様でした。

 「mogravity装置」のスペースにお立ち寄りいただきありがとうございました。

 今回で3度目。前回や前々回に本を買ってくださった方で、新刊や未読の既刊を買ってくださった方が何人かいらして、驚きもしたけど、めちゃめちゃ感激で言葉に詰まってしまいました(言葉はいつも詰まってますが)。回を重ねるごとにだんだん販売物も多くなってきて机の上も雑然としてきましたが、立ち止まって読んでくれる方も多くて、その姿を生で見るのは、本当に励みになります。

 相変わらず、一人での参加なのでなかなかほかのサークルさんを見ることができないのが、寂しいといえば寂しいですが、まぁ仕方ないです。

 

 次回は2月です。めちゃくちゃ寒そうですね…寒いのは苦手なんですが、自分を追い込むためにもなんとか頑張って…みよう…か…なぁ?

2007-11-17

[][]明日はコミティア

またも一人で突撃です。スペースは「た31a」でお待ちしております。

新作ありますので、ぜひお越しください。

2007-11-12

[]「不気味で素朴な囲われた世界西尾維新

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)

西尾維新はとことん真面目な作家なんだなと思う。

[]「きみとぼくの壊れた世界西尾維新

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

再読。改めておもしろい。

[]「沖で待つ」絲山秋子

沖で待つ

沖で待つ

[]「海の仙人」絲山秋子

海の仙人 (新潮文庫)

海の仙人 (新潮文庫)

どれも面白いんだけど、感想を書きにくい本だ。あらすじを書くわけにもいかないし…

藍色藍色 2009/10/15 17:20 こちらにもトラックバックさせていただきました。
■[読書]「海の仙人」絲山秋子のトラックバックお待ちしていますね。

2007-11-06

[][]コミティア82

11/18日のコミティア82に参加します。気づけば二週間を切っている…場所は東京ビックサイト東1ホール。11時〜15時30分。

しかし最近おどろくぐらい寒くなってきたので風邪を引かないようにせねば…というかすでに風邪気味だったりするけど。

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