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もぐら日記

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2008-05-23

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アンテナで久しぶりに上がっていたのでわくわくして見に行ったら、保坂和志のホームページがすごいことになっていた。

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東浩紀+桜坂洋の「キャラクターズ」を読んだ。その前は蓮実重彦の「小説から遠く離れて」を読んでいて、また三角かとおもった。テルミナの三省堂に行ったらokama倉田英之のファッションショーのバトルの漫画の6巻が積んであって、「小説から遠く離れて」の射程はものすごく長かったと感心した。

2008-05-10

[]ウェディング

今日は知り合いのウェディングパーティーだった。バイオリンやラッパの生演奏などもあってすごいと思った。僕より若い二人だけど、よっぽど大人だと思った。プロジェクターで映すスライドショーに、新婦の人とツーショットで写っている写真があったけど、いつ、どこで撮ったものなのかその場にいた誰もわからなかった。次はSFの漫画を描くのもいいと思った。

2008-05-06

[]コミティア84

  • お疲れ様でした。たくさんの方に手にとっていただけてとても嬉しかったです。
  • 机の上、既刊とかポップとかうっとうしいレベルになってきてるので次くらいどうにかしたいと思いました。
  • 同人活動も一年やってるのにいまだにガチガチに緊張してしまうのはどうにかならないものかと思いました。とはいえ今回もいろんな人とお話できて刺激をたくさん受けました。
  • 拡大開催でいつもより空間が広くてわくわくしたけど、新しいサークルさんを発掘しようという入場前のほのかな思いは一気にしぼみました。端から反対の端を見るとかすかにかすんで見えたのは錯覚かもしれませんが。
  • 今回は新刊購入してくれた方に先着でおまけのコピー誌を進呈しました。ホッチキスをとって裏向きに折り返せばメモ帳にもなります。
  • 人の名前と顔を覚えるのが苦手でもそろそろ常連さんがいることに気付き始めました。(気付いてはいたんですが、今回実感として感じました・・・)

[]夢みる世界から考えること

 ティア閉会後、どうしても行きたかったMOTの「大岩オスカール 夢みる世界」という展覧会を見に行きました。入場が17:30までだったのでかなりあわただしくて清澄白河の駅から走っったりしました。オスカールの作品のよしあしはともかくとして、昔から好きだし、今回これだけ大掛かりな個展を始めて見て、やっぱり好きだと思いました。オスカールの絵は完成しているのか完成していないのかよく分からない感じのものが多くて、入り口はあるけど出口はないみたいな不思議さがある。中途に見えるのに、その先を想像することができない・・・というか・・・

 平面作品は絵画としてみても、イラストのように見ても、うまく位置づけることが出来なくて不安な感じを与えます。なんていったらいいのか、もともと建築の学校を出ている人なので、絵画とか、イラストとか、そういう特定のジャンルからある程度自由に表現をしているように感じました。活動の拠点を一箇所にとどめずに、移動し続けているということも関係あるかもしれないと思っています。

 何か作品をつくろうというときに、ある特定のジャンル(絵画、漫画、小説、音楽、映画、評論・・・)で表現することになると思うのだけど(あるいはなにかを表現したとき、主観的にか客観的にか即座になにがしかのジャンルに分類されてしまう)、それぞれの表現の中で可能な限り優れた作品でありたいと思うことは、そういった姿勢を持つ作家すらもはや稀ではあるけど、自然だと思うし評価されてもいいと思う。でも特定のジャンルであることを超えて(「超える」という言葉はちょっと違うかもしれない。「ずれて」とでも言ったほうがいいのかもしれない)、「それ」「その作品」としか言いようのない表現があるのかもしれないと思った。オスカールの作品はそういうものになっていると思った。

2008-05-04

[]ロラン・バルト「表徴の帝国」を読んだ。

日本でのいろんな体験や、見たもの、学んだもの、食事や文化から、著者が考えたことのエッセイ。「日本」についてのエッセイって言う感じは受けなくて、素朴に読んでいると、ここに書かれている日本は当然今はもうないと思うし、実際この本が書かれた当時にもこの本に書かれているような日本はないんじゃないかというふうに思った。それだけに余分なノスタルジーにおちいることもなく、だからといて的外れな印象も全然なくて、ハッとするような鋭い考察というか、描写もそこかしこにあって、面白く読むことが出来た。巻末の宗左近の解説を読んで頭の中こんがらがったけど…構造主義とか現代思想のコンテクストが全然わかってなくてもこの本は面白く読めます。

[][]明日はコミティア

会場で会いましょう!

bulletbullet 2008/05/06 01:37 新刊、購入させてもらいました。
ペーパーにも書いてましたが、絵柄を少し変えてみたのは、少女漫画のように目に大きめのハイライトが入っていたりしたのがそうでしょうか。
個人的には「転校生」「放課後の残響」のエーコちゃんの冷たげな三白眼が好み……です。
いつも予想を追いつかせない話の組み立てに惚れます。
では、次のティアでも。

mog-cmog-c 2008/05/06 08:57 新刊購入、ありがとうございました。
ご指摘のとおり、目が大きくなりました。あと、徐々に鼻がはっきりと描かれるようになったり・・・そういうパーツがうまく描けず、やばい顔になっているところもたくさんあります・・・
描いてて思ったんですが、大きな目は意外と表情がつけにくくて、エーコのような、基本冷ややかな目をしているキャラのほうが、いろんな表情を描きやすいと思いました。いづれにせよ次の漫画ではもうちょっと目を頑張って書きたいと思っています。
話の組み立てたは・・・まいど忸怩たる思いをするので、そういっていただけると少し救われた気持ちになります。

次は暑い盛りですが、へたばらないようにしようと思います。

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