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もぐら日記

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2009-10-26

[]未明の闘争

今月の群像がいつも行く本屋に置いてなかったから、気付かなかったんだけれど、あるブログを読んでいたら保坂和志の何年かぶりの小説が載っているという情報が書いてあったので、いつも行く本屋で改めて見たら一冊あった。背表紙や表紙にインパクトのある大きさの字体で「保坂和志」「未明の闘争」と表示してあって感動した。買って帰りの電車の中で読んでみたらものすごく面白かったけど、読み出して数回紙を繰ったら「以下次号」となっていてびっくりした。ページは少ないけど密度が高くて面白かった。でもお金がないから次回からは図書館でコピーしたいです。

僕は保坂和志を読み出したのはカンバセイション・ピースが文庫で出てた頃なので、初めて連載で小説が読めるので、新しい経験だと思いました。内容はカンバセーション〜以降の小説論や講演の内容を色濃く反映していて続きの掲載を楽しみに2回、3回と読み直したいです。「私」の使い方や時制(文法?)の使い方が今の保坂の問題意識を明快にあらわしていると思った。保坂和志が小島信夫やリンチやカフカに付いて考えたことがこの小説に現れていると思った。ヒントは小説論にすでに書かれていたりすると思った。でも読み返さないようにしたいと思った。たぶんまだ書かれていないこの小説のこれからが単純に楽しみです。

群像 2009年 11月号 [雑誌]

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漫画書かなきゃ・・・

今週は

これとこれとこれを買う・・・

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

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センコロール (完全生産限定版) [DVD]

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BAYONETTA (ベヨネッタ) (特典無し) - Xbox360

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2009-10-20

[]日帰り大阪旅行というか関西コミティア

ずっと気になってた関西コミティアを一度見てみようと思っていってきました。

高速バスに乗って大阪駅へ。朝8時の名古屋発に乗ると11時過ぎに大阪駅に着きました。駅前で若干迷いつつもなんとか地下鉄にのったら自動で天満橋へ。会場は駅から直結したすごく便利なところでした。

以前同人誌に漫画を寄稿したことのある山坂書房さんに挨拶にうかがうと同人のMさんが暖かく迎えてくれました。このブログを読んでいて、僕がやって来ることを見抜いていたそうです。お饅頭まで頂いて・・・もうひとりの同人のOさんはお見えにならなくて残念でした。Mさんとはすごく面白い話が出来たので良かったです。これだけでも大阪に来てよかったと思いました。山坂のおふたりとは漫画を描き始めた境遇というか環境がすごく似ていたんだと思いました。鬼の笑うような話までしてしまいました。

見知らぬサークルが多くて東京のティアよりたくさん本を買ってしまいました。一番びっくりしたのはこの夏に本屋で見かけた商業誌を無料で配ってるところがあったことで買おうか迷って買わなかった本を貰えたので嬉しかったですが少し心配になりました。買った本はまだ全部は読んでませんが「ひつじのいえ」さんの本が面白かったです。結構昔にウェブに載せてた漫画を読んだことがあったので懐かしい気持ちになりました。

15時頃に会場を後にして、難波、日本橋周辺をうろちょろしました。それから19時20分くらいのバスで帰ってきました。とても充実した一日を過ごせたんじゃないかと思います。

[]ジョン・クロウリー「エンジン・サマー」を読んだ。

今回の旅行にはジョン・クロウリー「エンジン・サマー」を携えて行きました。なかなかに幻想的なSFでした。私たちの文明がとっくの昔に滅びた世界でのインディアン少年の話だった。

エンジン・サマー (扶桑社ミステリー)

エンジン・サマー (扶桑社ミステリー)

2009-10-14

[]二つ名メーカー

西尾維新みたいな二つ名を出力する遊びがあったのでやってみたら面白かった。

「もぐこん」は微妙だったけど本当のあだなで試したら『矩形侵犯』となってて感心した。実際はむしろ矩形にガチガチに縛られる日々です。

[]コミティア

今回はたくさんのサークルが落ちるらしいということがわかっていたからびくびくしていたけど、いつもの封筒が届いたので無事に受かっていたようです。調べたら知り合いの皆さんも受かってて嬉しかった。漫画は、はじめ考えていたラストが書いているうちに破綻したので途方に暮れています。

今週末は大阪に遊びに行きます。わかる人はわかると思います。初めてなので楽しみです。

2009-10-08

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吉田明彦や熊倉裕一植芝理一みたいな、中学生くらいのときに大好きだったものはこれから一生好きなままでいられる気がしました。

[]青木淳悟「四十日と四十夜のメルヘン」をよんだ

「クレーターのほとりで」という長めの短編と2編収録されていました。青木淳悟の作品を読んだことがないなら巻末の保坂和志の解説から読むといいと思った。こういう小説こそ普段本を読まない人が読んだら面白いんじゃないかと思った。

四十日と四十夜のメルヘン (新潮文庫)

四十日と四十夜のメルヘン (新潮文庫)

2009-10-05

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知人から薦められた「電脳コイル」と「カイバ」を視聴中です。秋からのアニメはなにを見たらいいのかわからない・・・

[]ベケット「マロウンは死ぬ」を読んだ

ちょっと時間がたっちゃったけど、面白かった、気がする。

マロウンは死ぬ

マロウンは死ぬ

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