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もぐら日記

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2010-12-21

[]小粋

f:id:mog-c:20101109215031j:image


フナコシPの「なんて小粋な常套句」の配信が始まっています。三度ジャケットを描かせていただきました。上のイラストの彩色版です。

キャラクターは僕が同人誌で描いた「転校生」から。

右の女の子がなんか憑かれてるみたいになってしまったのが反省点です。

フナコシフナコシ 2010/12/30 19:09 お疲れ様&有難うございました!
また、ここで申し訳ありませんが本当に今年はお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
良いお年をー!

mog-cmog-c 2010/12/31 22:47 フナコシさんと初めて会ってからまだ一年たってないというのが結構意外です〜。
来年もよろしくお願いします。

2010-12-11

[]長嶋有「夕子ちゃんの近道」を読んだ

夕子ちゃんの近道 (講談社文庫)

夕子ちゃんの近道 (講談社文庫)

いよいよ長嶋有づいてきた。この嵌り方は4年前に保坂和志に怒嵌りしたときに似ている。

経過と終わり。この小説で長嶋有は物語を終わらせた。長嶋有が終わらせたというか、登場人物はみんなある時間切れをむかえた、そういう、時間切れのある小説をデザインした・・・。みたいに思ったのはブルボン小林のコラムを読んでいたから、こじつけてしまったのかもしれない。

朝子さんは時間切れまでただ箱を作り続けて、時間切れで倒れた。

夕子ちゃんはいろんなショートカット(近道)を知っていた。

生まれながらに金持ちだったりする家系に生まれた人、この小説の中ではフランソワーズだけど、を見て、(チートだ・・・)と普通に思ってしまうくらいにはゲームは浸透していると思った。

この文を書きながら思ったことは、ルールは単純だけどたくさんあって面白かったと言うことだった。

2010-12-09

[][]ブルボン小林「ゲームホニャララ」を読む

ゲームホニャララ

ゲームホニャララ

この本と前回書いたジュ・ゲーム〜を読んでゲームを3本買った。やる時間はないけど買ってしまった。

ところで父は厳格でテレビゲームを買うなどもってのほかだった。だからゲームギアも父親には隠れて(隠して)やっていた。プレステーションも父親に見つからないように毎回遊び終わったら押し入れに隠していた。家にテレビは1台しかなく、父親は習慣で一台しかないテレビのある部屋で夜9時に寝た。だからゲームをやる時間はなかった。ちょっとの時間を見つけてこそこそやっていた。なんとかっこ悪いさまだろうか。ご多分にもれずFF7がやりたくて買ったのだけど一週間で2時間くらいしか進まないものだからすっかりストーリーが頭に入らなかった。ゼノギアス、FFT、FF8・・・とプレステ時代はスクウェア一色だった。周囲を見ても同じようなものだったけど、バイオハザードや同2、メタルギアソリッド等が話題になっていた。ホラーは嫌いだったし前述の通りやる時間がなかったので当時はやらなかった。

雑誌や、テレビコマーシャルで大々的に宣伝されるゲームだけをプレイしていた。ソムリエ的な振る舞いとは程遠い、ほとんど真逆といっていい。

2010-12-06

[][]ブルボン小林「ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ」をよんだ。

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (ちくま文庫)

ブルボン小林は小説家の長嶋有で、長嶋有の小説では「ねたあとに」が一番好きだけど(読んでないのもたくさんあるけど)同じくらいこの本は面白かった。この本を読むとゲームについて語りたくなる。ゲームに対する知識もないし、やりたいゲームをやってきただけど、ゲームについて語っていい気がしてくる。というか自分がゲームをやってきたということについて考えたくなると言ったほうがいいかもしれない。

なんで僕はゲームが好きなんだろうか・・・本当に好きなのか・・・惰性でやっているだけなのか・・・でも一時期ゲームから離れてた時期があるのに、ここ最近はまたちょっとゲームを結構やっている。

でもゲーマーじゃないと思う。大体やるゲームはシューティングゲームかRPGがほとんどだ(あとたまにギャルゲー。麻枝准関係とひぐらしとうみねこ)

子供のときはうちにはゲーム機はなかった。ファミコンもスーファミも友達の家に行ってやっていた。アクションゲーム好きの友達と、RPG好きの友達がいて毎日のように押しかけては後ろから見たり、順番にやったりしていた。それと近所のそろばん塾に通っていたのだけど、そこにスーファミがあって近所中の子供が集まってマリオカートのタイムを競い合っていた。そろばんは1時間の授業だったけど前後に2時間くらいはゲームをやっていた。僕はへぼへぼで話にならなかった。自分ちに持ってるやつがやっぱり強かった。それ以外で記憶に強く残っているのは、ロックマン6やゴエモンシリーズ、ワギャンランドといったアクションゲームだ。題名が思い出せないけど特撮ヒーローがたくさん出てくるくにおくんみたいなゲームも結構やっていた記憶がある。

初めて自分で買ったゲーム機はゲームギアだった。小学4年か5年のときだったと思う。なぜゲームボーイを買わなかったのか今でも当時の心境を思い出せないのだけど、ゲームボーイのモノクロ具合があまり好きじゃなかった記憶がある。なににしろその後のマイノリティ人生を暗示していたと言える。(とはいえ次に買ったゲーム機はプレステだったけど。)ゲームギアの思い出は誰とも共有化されなかったぶん忘れがたいものがある。というか忘れないようにしないと、自分が忘れたらもう終わりだ。

好きだったのは、ファンタジーゾーン、シルヴァンテイル、シャダムクルセイダー、シャイニングフォース外伝あたりかな(思いつくままに書いたけどやっぱりシューティングとRPGだ)。シルヴァンテイルとか普通に面白かったけど誰が作ってんだろう・・・クリアしたゲームはかなり少ないとおもう。ゲームを途中で投げる癖は昔からあまり変わってない。

これ見つけました。うわー!

D

なにが書きたいのかよく分からないチラシの裏みたいになってしまった。最後に今まだ所有したゲーム機を購入順に羅列します。次回はプレステ編か?

ゲームギア-プレステ-ワンダースワン-ワンダースワンカラー-(パソコン)-プレステ2-DS-xbox360-プレステ3-psp

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