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もぐら日記

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2012-07-28

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そろそろ本気で同人情報と写真ブログを分離していく必要を感じます・・・

2012-01-08

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写真のフィルムは、24枚とか36枚とか、パッケージに記載されている撮影枚数よりも数枚多く取れるようになっているのものであり、こちらとしてもいつもぎりぎりまで撮ろうという心積もりなのだから快調に枚数を超えて撮っていたら、フィルム巻上げのノブにテンションがかかったと思うと今度は一転してするするまわるようになった。フィルムを巻き戻そうにも巻き戻る感触がなく、巻いても巻いても中でまき戻っている感覚がない。不用意にカメラの裏ブタを開ければ感光してしまうのであり、目での確認は出来ないのだけど、想像するに、フィルムがフィルムの筒からすっぽ抜けたのではないか。

まったく正月から厄介なことなのだが、年頭に今年は暗室デビューすると決心していたので、予定が少し繰り上がったに過ぎないと考えることにしました。

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2011-12-19

[][][]購入から2年あまり、ようやくR10を理解し始められている気がする

リコーのデジカメにR10というのがあって、ちょっと使ったらピントもうまく合わせられなくてなんだよこれ不良品かよと思っていた時期があって使っていなかったのだけど、オートで撮らずに、設定をいろいろいじってやっとうまく取れるようになってきた。カメラが不良でもなくてカメラと自分の間のドライバがアップグレードされた感じとでも言うのか・・・

それとは関係ないけど、昨日一日かけて東京−横浜に行った。目的は知り合いの画家の加藤巧の個展鑑賞と府中市美術館の石子順造展(とりわけつげのねじ式の原稿)と横浜でやっているチェルフィッチュの三月の5日間の鑑劇だったのですが、新宿に朝付いたときにつゆくさの林さんからメールが来ていて、新宿にいるから会いましょうと言う誘いをいただき、有名な喫茶店でモーニング食べて、加藤くんの画廊のオープンまで時間があったので最寄の駅の吉祥寺周辺の散策をすることになった。

持ってたカメラはイコフレックス、コンタフレックス、R10だった。コンタは今日現像出してスキャンしたら、ピントがうまく合ってるのが少なくてコツを掴めていないと思った。イコフレックスはあまり出番が無かったけど、最後に横浜の中華街で思わぬ大活躍だった。あと3枚撮りきって年内になんとか現像できないか・・・

以下はR10とコンタフレックスの散策写真です。

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奇数枚目:contaflex  kodakGA100

偶数枚目:RICOH R10

2011-10-05

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RICOH R10

東京行ってきました。東京駅から銀座や京橋や日本橋がこんなに近いものとは知りませんでした。いままで電車乗ってたのがバカみたいだと思いました。

スパイシーなカレーを食べて号泣するのは結構気持ちいい。

2011-08-31

[][][]写真のこと

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何かをつくるときに通時的な部分に重きを置くのか共時的な部分に重きを置くのか、間違いなく自分は後者で、「肥えた土地」で受けた印象だけでものすごく大雑把に乱暴に言えば多摩美の人たちは前者の傾向が強くてムサビの人たちはバランスがいいと思った。バランスがいいのがよさそうな気がするけど歪でも一点突破でなんとかなってしまっている人もいると思う。

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写真が真実を写すなんていっても、真実ってなんだと考えるとよく分からなくて、絞りやシャッタースピードを操れば夜を昼みたいに見せることが出来る、というようなことではなくて、人間の目とレンズではそもそも現実の見え方が全然違うということでもなくて、撮られた側の現実が常に消えてしまうということが不思議だ。

別に哲学的なことではなくて、そういうことを考えるのは、つい先日までそこにあった森が一日やそこらで全部伐採されてしまったときや、古くて趣のある家だった場所が駐車場になって、その駐車場を見たときにはそこに古くて趣のある家があったことすら思い出せない・・・みたいな日常生活の中でのことで、そういうことが気になるということが、生まれてからずっと一箇所の家に住み続けているということに関係があるかは分からない。

それで初めて買ったカメラは大学に入った年の秋に、その年の夏に開店してはじめたイオンのバイトの給料をいただいたときに買ったニコンのU2だった。

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