2008-11-15 管理人からのお知らせ
2008-10-29
にしかわ
こんにちは。お久しぶりです。
赤坂堂の西川です。
春の映画祭のときに立ち話して以来ですね。最近のシネマテークの日記を読ませていただきました。(全部ではないですが。)
体調はいかがですか。在宅で治療しているのですか。
山歩きにも出かけているのですか。
壬生の入院のときは、やはりシネマテークの日記で知ったのですが、お見舞いにも行けず、失礼しました。でも、日記での「エロ親父」ぶりから、安心していました。
早く体調が元に戻り、いっしょにビールでも飲んで、映画についていろいろと話を聞きたいです。
もしかしたら、いまも「不良」患者ぶりを発揮して、医者に隠れて飲んでたりしているのかもしれませんが・・・。もし、そうなら、声をかけてください。店はひまでしょうがないので、時間だけはありますから。
シネマテークは順調のようですし、映画祭とともに、ほんとうにありがたく思っています。茂木さんのおかげだと思っています。
その、茂木さんのおかげで観られた映画について、わたしの店のホームページ< http://www8.wind.ne.jp/akasakado/index.htm >の「さんちゃーご通信」に、ときどき感想らしきものをアップしています。あまり頻繁には更新していないのですが、つい最近、更新しまして、イオセリアーニについて書いて見ました。過去の分もあわせて、よかったら見てください。(わたしが、映画についての話をいちばん聞いてもらいたいのは、茂木さんなので。)
それと、ずっと前から、勝手に映画祭やシネマテークをリンクしてます。すみません。
また、なにか機会がありましたら、声をかけてください。
いま思い出しましたが、去年の秋に、シネマテークのお祝いがありましたよね。あのときは、わたしはちょうど海外旅行中(フランスでかみさんと、「サン・ジャックへの道」の、あのルートを4日半歩いてきました。よかったですよ!)で、せっかくお呼びいただいたのに、欠席したばかりか、はがきの返事すら出すことができず、ほんとうに失礼しました。
薬の副作用など、いろいろとたいへんなこともあると思います。
お身体に気をつけてお過ごしください。
また。
西川佐知雄
2008-10-28
二日続けての晴れ模様。やはり目覚めはいつもよりいい。
連日一日でやれることがきまってくるので、よくいえばスリムで反面無機質になるのだろう。別に感動的な毎日をのぞんでるわけではないが単純なのもこまったものだ。
天候の変わり具合と、この業界の変化には敏感になってくる。
フランス映画社のY氏からの一言コメントには、勉強させられることが多々在る。久しぶりの新作発表期待が高まる。


ご冥福をお祈りいたします。
見事に駆け抜けた茂木さんに喝采をおくります。
ありがとう!
私にとって高崎映画祭は青春そのものでした。あのときに、あの映画を観ていなかったら・・。今の私はきっとない。
茂木さん ありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
高いハードルも、まず、越してみることが大切だと思えるようになったのも、茂木さんのおかげです。
もう、お姿を拝見できず、とても残念です。お別れの会に参加できませんが、方向は違っても群馬の映像に尽くす一人として、これからも、茂木さんの姿を心の中にいつまでも刻み込んで、私の励みにしていっていいですか。
有明まで治療に通われることになったというわずか1か月ほど前の日記を拝見し、それが絶たれてしまったことに無念さを覚えます。
私には何かを成す機会があるのに、それを無駄にしてしまっているような気がします。
数度しかお目にかかったことはありませんが、茂木さんが注がれたたくさんの情熱は忘れません。
いろいろ話を聞きたいといったとき、どうぞどうぞと快くいただいた名刺が手元にあります。
この名刺にある電話にもメールにも連絡しないうちに訃報が届き大変驚いています。
私どもの映画祭もそろそろ来年に向けて準備をする時期が近づいてきました。
茂木さんの映画への魂を真ん中において高崎シネマテークの方々とこの先映画に関するお話や相談ができれば大変うれしいと思います。
優しい笑顔ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
闘病はきっと辛いものだったと思います。その中、6月に娘を見せられたのは良かった。11月に戻ったとき、もう一度だけ会いに行けばよかったと、後悔してもしきれないです。もう一度一緒にビールのみたかったです。
ありがとうございました。本当に感謝しています。
さようなら。
茂木さんがこれまで高崎でしてきたこと、その大きさを考えると、茂木さんからエネルギーを受け取ったものは次に繋ぐ責務があるのだろうと思います。今後英文学科講師として高崎映画祭・シネマテークたかさき様に対してできることがあれば協力していきたい所存です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ゴダールの『映画史』の結句で、うろ覚えですがこんな言葉がありました。「夢の中で花畑を通り抜けて、目が覚めるとひとひらの花びらを握っていた若者がいた。それが私だった」
私は、それは茂木さんだったと思います。
管理人さん、支配人さん、これからもがんばって下さい。
応援いたします。
ありがとうございました。
茂木さんのつくってこられたことをこれからも大切に守っていければと思います。
そのためにも映画をたくさん見たいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
当時まだシネマテークはありませんでした。
こんなにも映画のために生きている人が群馬にいるということを誇りに思いました。
シネマテークのおかげで、おおげさではなく、私は本当にこの映画館に何度も救われてきました。
いつもこのブログを見るのが楽しみでした。
会ったこともない茂木さんと会話しているような心地の良い時間でした。
でも、いつかその日が来てしまうのが怖くて見れないこともありました。
今は、心からのご冥福をお祈りすることしかできません。
ただの一ファンでしかない私ですが、茂木さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、シネマテークの皆様、これからも陰ながら応援しています。
シネマテークは、私にとって本当に本当に大切な場所です。
最近あってなかったので、どうしたのかと思ってました。
ご病気の事も亡くなった事も最近知りました。とても残念です。
茂木さん、いい映画を沢山教えてくれてありがとう!!
どうすれば茂木さんの意志を継ぐことができるか?
私に出来るただ一つの方法は
足繁くシネマテークに通うこと、
高崎映画祭を心ゆくまで楽しむこと、
そういうことだと思っています。
茂木さんの人生はクランクアップしましたが
この作品はずっと、ずっと遺りますよ!
映画祭で監督さんや俳優さんとのお話を聞き、何度も引き込まれました。 その知識の豊富さに本当に映画がお好きなんだなと思いました。
心から、ご冥福をお祈り致します。
それはあこがれ
の先輩を追い掛けて高崎で偶然巡り会ったものでした
それからも高崎をすきになりなんどもでかけています
映画がすばらしいと本当におもえたのは高崎に映画があったからかもしれません
なんでもないわたしですがすこし人間になれた気がしました
ありがとうございました
これからも高崎を愛していきます
ご冥福をお祈りいたします
本当にありがとうございました
茂木さんの好きだった映画をシネマテークで観れたことが幸せでした。
そして、各回満員、立ち見まで出ている、とうとう追加上映。
茂木さんがどれだけ愛されていたかを実感し、涙がでました。
追悼上映会の企画すばらしかったです。ありがとうございました。
昨日も今日もシネマテークたかさきには北海道から九州まで全国からいろいろな人が集まっていますよ。
昨晩はそば屋の2階でみんながわいわいやってました。
モギさん、遅いなぁとか言いながら。
濃い霧の中昔のことを思い出しながら。
濃い霧の中昔のことを思い出しながらそちらに向かったのを思い出しました。
申し込んでから1年間が普通でしょ。12月末がケツカッチンな方式だと、日が経つにつれ申し込みのモチベーションが下がる一方です。これでは客は増やせないよ。自分のことを言えば、5月くらいから仕事が閑散期になるので、5月からの1年間の会員になら絶対なっていると思います。今のメンバーズ会員には申込む気になれません。
スタッフ一同、映画上映に必死で取り組んでいて茂木さまの意志をっしっかり受け継いでいます。
親切な対応にこちらがビビッてしまい、余計な面倒をかけてしまいました。
映画に、上映に、懸命なんですね、一度お会いしたかったです。
茂木さんの意志はまだここに根付いています。ありがとうございます。