Hatena::ブログ(Diary)

night and sundial diary

5月21日 (月), 2018年

面白いと聞いて行ってみたら面白かった。1時間ではちょっと時間が足らなかった。

ガレも愛した−清朝皇帝ガラス サントリー美術館
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_2/index.html

以下、見たテレビ

NHKドキュメンタリー - Naomi’s Top Fashionista
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92204/2204254/index.html

日本のインスタクイーン渡辺直美トップブロガーの素顔をシェア! |NHK_PR
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14497

インスタやYouTubeを中心にまわるファッションブロガーの世界。インスタには元ファッション誌編集者がファッション・パートナーシップ統括責任者をしているというのがさすがの驚きだった。エヴァチェン(@evachen212)

三和 人材市場中国・日給1500円の若者たち〜 - NHK
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92409/2409304/index.html

http://www4.nhk.or.jp/P4915/x/2018-05-06/11/6483/2409304/

前半が三和ゴッドの生活に密着、後半が彼らを生み出した社会矛盾について。

知られざるロシアアバンギャルド遺産(本放送2003年)- プレミアムカフェ 
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3599/2325223/index.html

以前にも何かの再放送でみたけど、プレミアムカフェでまた放送されていた。カラカルパクスタン美術館ググると今は観光地として成功している様子がある。

5月6日 (日), 2018年

東京国立博物館で「平成三十年新指定国宝重要文化財」。特別展ではないので入館料のみ。東寺夜叉神がかっこよすぎる

東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 平成30年 新指定 国宝・重要文化財
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1909

特集「平成30年新指定国宝・重要文化財」展の開催について | 文化庁
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1403521.html

帰り道に西洋美術館を通りかかったら、特別展は閉めてるのに通常展示だけ夜9時までやってるというので初めて音声解説付きで見て回った。わかりやすい。

5月5日 (土), 2018年

ターナーを見てきた。19世紀後半の画家だと勝手におもっていたが、19世紀前半だったのな。エディンバラスコットランド国立美術館群と巡回である郡山市立美術館作品を中心に、銅板版画も含めて作品数が多く、1時間半では消化不良気味だった。損保ジャパン日本興亜美術館は初めて行った。ややオフィスビル然とした殺風景なところがきになった。

ターナー | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
http://www.sjnk-museum.org/program/current/5319.html
https://turner2018.com/

「ソマーヒル、トンブリッジ」「風下側の海岸にいる漁師たち、時化模様」「コールトン・ヒルから見たエディンバラ」など。風景画をたくさん見た。山岳風景などが絵の題材として認識されはじめた時代らしい。産業革命による交通の発達ということも背景にあるのだろうか。あるいは都市の発展により自然が見直された時期だったとか。プーシキン美術館展でも風景画が中心でつながりがある。

その後、じっくり見れなくて残念だった「睡蓮」をあらためて見ようと新国立美術館のビュールレ・コレクションを回したが全体はほんとうに少しだけ見れただけだった。明日までという会期末にやはり美術展など来るものではないと再認識。ルノワールの「イレーヌ」などすごい人だかりで一番人気。そんななか、ブラックの「レスタックの港」はいつ回っても誰も見ていなくて見放題だった。

5月4日 (金), 2018年

プーシキン美術館展──旅するフランス風景画|東京都美術館
http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html
http://pushkin2018.jp/

ロシアに詳しいことを買われて声優上坂すみれが音声ガイドのロシア事情担当作品紹介は水谷豊)だったんだけど、一聴してすぐ「ああ、声優喋りだなあ」とおもって、おもったのはいいけど、いったいどこがどういう抑揚があると「声優だな」って感じるんだろう? 語尾かな?

作品はバルビゾン派から印象歯のあたりがやはり強い。クロード・モネ「草上の昼食」が見どころ。いかにもルノワールらしいルノワールもそっとあった。ピエール・カリエ=ベルーズ「パリのピガール広場」ほかパリの風景。「サン=ラザール駅」っていうと写真カルティエブレッソンを思い出す。フォービズムの起点となったアンドレドラン「港に並ぶヨット」など。もう十分に見たなあとおもったころにゴーギャンルソーが1点ずつあるのは、急に世界が変わったようでキモチがついていかなかった。

4月21日 (土), 2018年

序の舞を見てきた

東西美人画の名作 《序の舞》への系譜 - 東京藝術大学大学美術館
https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/bijinga/bijinga_ja.htm
http://bijinga2018.jp/

近代日本画はやっぱりよくわからない。ただ、実際に書かれた通りの人物実在するのだろうという意味でのリアリティがいずれも希薄だというかんじがあり、描かれるためにあざとくあるということでは、現在アニメ漫画女の子のように萌えるかどうか推せるかどうかだけを見ればいいのかもしれないとおもった。

マーグ画廊20世紀画家たち―美術雑誌デリエール・ル・ミロワール』を中心に|国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018marg.html

ジョアン・ミロがなぜか好きすぎる

4月16日 (月), 2018年

見たテレビ番組

ハイパーハードボイルドグルメリポート | テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/hyperhard/

セルビア “足止め難民の飯”
「祖国を捨てて、命がけの旅に出る…」日本に暮らす我々には信じられない現象が、今も世界の何処かで当たり前のように起こっている。

シリアパキスタンアフガニスタンなど、日常的に人が大勢殺される中東諸国から、人々は決死覚悟で旅に出る。“バルカンルート”は、その旅の最も有名な道のりだ。中東から、トルコギリシャマケドニア→セルビア→クロアチアスロヴェニアを経由し西洋諸国フランスイタリアなど)を目指す気の遠くなるようなルート。その要衝となっているのがセルビア共和国だ。
クロアチア国境沿いの町の廃墟では、15歳から25歳の若い男達が身を寄せる。彼らはアフガニスタンやイラクから逃れてセルビアに入り、ヨーロッパへの道のりを閉ざされて足止めを食っている難民だ。冬には氷点下を下回る中で、シラミのわいた毛布を燃やして暖をとる。夜は警察の目を逃れるため、ジャングルの中にテントを張って眠りにつく。彼らは、犬猫の餌ともつかぬ物を食べて暮らし当局暴力におびえながら、国境越えのタイミングを狙っている。そこでは、イラク人やアフガニスタン人などが国境を越えて仲間となり、力を合わせて命をつないでいるという。
彼らは、国境越えのチャレンジを「ゲーム」と呼ぶ。成功すれば“楽園”ヨーロッパへ。失敗すれば、国境警備隊に拘束され、無慈悲な暴力にさらされる。
今回は、難民が暮らす拠点を探し、取材。彼らが何を経てそこにたどり着き、何を夢見るのか。そして、何を食って日々を繋いでいるのか。

これより先に取材先あるのか……

4月14日 (土), 2018年

東京国立博物館 - 展示 日本の考古・特別展平成館) 創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生−つながる日本美術http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1889

見た

ノーナレ「“悪魔医師”か“赤ひげ”か」 - NHK
http://www4.nhk.or.jp/P4253/x/2018-03-28/21/14397/2257017/

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92257/2257017/index.html

テレビをつけたら再放送をやってて全体25分くらいのうち後半分だけみた。宇和島の医師のあまりにもドラマのような造形に驚くし、最後の反対派の医師の独白も重い。

4月2日 (月), 2018年

最近見たテレビ

ハイビジョン特集 天才画家肖像
横山大観 ミスター日本画話題人生 (初回放送:2004年)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3599/2325349/index.html

近代日本画壇の巨匠横山大観。生誕150年、没後60年の節目に、代表作とそれにまつわる秘話を紹介する。

朦朧で失敗したところまではわかる。文展で復活してからの人気がよくわからない。当時はそれがポップだったということだろう。雑誌で画家の番付や絵の相場記事になっていたというのが面白い。当時は一般に絵を買うということが文化人としてのあり方だったのだろう。話題になる作品を作ることができ、政治力もあったようだった。

BS世界のドキュメンタリーミシュラン 星をめぐる物語」 | NHK 国際共同制作
http://www.nhk.or.jp/co-pro/recent/20180327.html

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=180327世界一”と評される名店の厨房カメラを入れ、“究極の一皿”を追求する料理人たちの苛烈な戦いを追う。

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=180328
フランス発祥グルメ本の裏側を探る後編は、星の“負の影響“にも焦点を当てる。

おもしろかった

NHKドキュメンタリー  BS1スペシャルビッグウェーブサーファー 世界最大の波を求めて」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2737018/index.html

ギャレット・マクナマラ,アンドリュー・コットン,ヒューゴ・バウというサーファーが登場。おもしろかった。

3月30日 (金), 2018年

国立西洋美術館で「プラド美術館展」。ベラスケスの7点を中心に17世紀スペイン絵画を見る。

日本スペイン外交関係樹立150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光|開催中の展覧会|国立西洋美術館
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018prado.html
https://artexhibition.jp/prado2018/

花のブリューゲル(よかった)や、ルーベンスティチーノなども。61点。大作も多く、見ごたえがあった。

期間前半だったためか適度な人出で見やすかった。

3月18日 (日), 2018年

東京国立近代美術館熊谷守一展。

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/kumagai-morikazu/

200作品も展示されていて、とてもすべてをじっくりは見られなかった。そのほとんどが還暦以降に書かれたもの

3月14日 (水), 2018年

六本木(というか飯倉片町)でフィッシュマンズナイト

https://www.facebook.com/events/938982249600205/

仕事関係最後の30分だけ参加。とおもいきやアンコールに応えてのロングシーズンふつうに帰るには電車がなくなるかもというあたりで終わった。それにしても何の曲だったか「こんなにBPMの遅い日本語の歌を聞くのも久しぶりだな」とおもった。

3月12日 (月), 2018年

ヤードバーズレコーディングセッション

Chrome Oxide - Music Collectors pages - Yardbirds - 11/22/2017
http://www.chromeoxide.com/yardbird.htm

このページに詳しい。こういうページは便利とおもってブックマークしておくと突然消えたりしがち……

うち、いわゆるジョルジオ・ゴメルスキー音源についてはウィキペディアも参照:

https://en.wikipedia.org/wiki/Sonny_Boy_Williamson_and_the_Yardbirds
https://en.wikipedia.org/wiki/For_Your_Love_(album)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Yardbirds_Story

3月10日 (土), 2018年

東博仁和寺展。

会期末直前(明日まで)だけど、さすがに日が暮れてからは空いてるだろうと午後6時にはいったらかなりの混雑。観音堂も千手観音いつまでも見ていられるようなものだったが、こう人が多くてはとてもかなわない。土曜なので9時までやっているが閉館間際にようやく落ち着いてきたものの追い立てられるように外に。

東京国立博物館 - 展示 日本の考古・特別展平成館) 特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平真言密教の名宝 ―」
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1868
http://ninnaji2018.com/

神呪寺(かんのうじ)の如意輪観音がよかった。日本三大如意輪とのこと。。

3月6日 (火), 2018年

カイカイキキギャラリーで、奈良美智展。たくさんのドローイング封筒ウラまれにオモテ)に描いていたもの多数。ずっと見ていられる。

Drawings : 1988~2018 Last 30 years | Kaikai Kiki Gallery
http://gallery-kaikaikiki.com/category/exhibitions/ex_solo/drawings1988-2018/
村上隆のギャラリーで見る奈良美智の創作の原点。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
https://casabrutus.com/art/65510

そのあと東京タワー、日が暮れるまで。神谷町駅前のツタヤで古雑誌セールで、ジャズタモリがあったので買ったら家にもうあった。

3月4日 (日), 2018年

東京都美術館ブリューゲル展。

一族の展示との触れ込みだったけど、メインはヤン・ブリューゲル一世だったのではないか。花と、小さな銅板の風景画。

ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜|東京都美術館
http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_bruegel.html

2月はずっとスタンプラリーで、見れていない展示がたくさんある。

2月18日 (日), 2018年

最後に残った常磐線を回ってガンダムスタンプラリー全駅制覇。松戸から南流山までバスで、そこから流鉄流山線鰭ヶ崎まで歩いて幸谷新松戸)というのが本日ハイライト上野から取手まで4時間かかったのに帰りは40分で笑った。

2月11日 (日), 2018年

近代日本画家たち』を読んでる。

このひとたちが出てきてないきがした(河鍋暁斎コラムにあった)

菊池容斎(1788年-1878年天明8年-明治11年柴田是真(1807年-1891年文化4年-明治24年)

河鍋暁斎(1831年-1889年天保2年-明治22年月岡芳年1839年-1892年/天保10年-明治25年
熊谷守一1880年-1977年明治13年-昭和52年川瀬巴水1883年-1957年明治16年-昭和32年高島野十郎1890年-1975年明治23年-昭和50年長谷川利行(1891年-1940年/明治24年-昭和15年田中一村1908年-1977年/明治41年-昭和52年)

2月8日 (木), 2018年

中国絵画の精髄 国宝に秘められた二十五の物語読了

  • 第一徽宗と《清明上河図》
    • 第一章 《芙蓉錦鶏図》—文人皇帝徽宗が愛した花鳥画
    • 第二章 《梅山禽図》—徽宗の「御題画」
    • 第三章 《瑞鶴図》—貴重な徽宗の真筆
    • 第四章 《清明上河図》―北宋繁栄の煌き
    • 第五章 《聴琴図》—絵画から楽の音が聴こえる
  • 第二部 晋・唐・五代十国
    • 第一章 《洛神賦図》―「三絶」顧緂之の傑作
    • 第二章 《女史箴図》—画聖による戒めの絵画
    • 第三章 《歩輦図》—漢族チベット族を結んだ歴史的な証
    • 第四章 《高逸図》—人物画の名品
    • 第五章 《韓煕裁夜宴図》—南唐貴族生活を今に伝える優品
  • 第三部 宋
    • 第一章 《谿山行旅図》—台湾へ渡った范寛の代表
    • 第二章 《雪景寒林図》—范寛の数少ない真蹟
    • 第三章 《臨韋偃牧放図》—三人の皇帝に愛された絵画
  • 四部
    • 第一章 《鵲華秋色図》—望郷の画
    • 第二章 《水村図》—乾隆帝憧憬の画
    • 第三章 《浴馬図》—馬に自らの思いを投影させた作品
    • 第四章 《挟弾游騎図》—創意あふれる馬の名画
    • 第五章 《富春山居図》—大陸と台湾に分かれた至宝
  • 第五部 明
    • 第一章 《憲宗元宵行楽図巻―明の元宵節を具に再現
    • 第二章 《湘君湘夫人図》—古雅な趣がある人物画
    • 第三章 《鄭成功弈棋図》―歴史一場面を見事に表す
  • 六部
    • 第一章 《雍正耕織図》—依頼主とその妻が登場
    • 第二章 《平安春信図》—太子密建と深い関わりを持つ人物画
    • 第三章 《万樹園賜宴図》—モンゴル族との融和をはかる
    • 第四章 《円明園西洋楼銅版画》—円明園の往時の輝き
http://www.sptokyo.co.jp/list/?p=235

2月3日 (土), 2018年

三井記念美術館円山応挙「雪松図屏風」

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/past/171209.jpg

毎年正月恒例の展示らしいけど美術館自体がはじめて。閉会前日の土曜とあってすごい混雑で雪松図などは絵の前がひとだらかでふつうに見ていられない。ほかの部屋に回ってみると狩野派円山四条派と王道的なコレクションで旧家らしさあるなかで、新寄贈が河鍋暁斎花見の図」。絵そのものは酔客で、花は表装に書いてあるというのが凝っている。

入館時間も終わってそろそろ空いてきたかと雪松図の展示室に戻ると、今度は中高年の男女が中数人、屏風を遠巻きに取り囲んで、距離を取って眺めている。徐々に輪が後へ後へと広がっているようなかんじになるのが面白い。そしていよいよ閉館間近になり人数も減ると、そこまで残った数人が絵に近寄ったり離れたりとおもうがままに見ている様子でおもしろい。制服女学生とその先輩か死指導者か年かさの女性がしきりと描き方、何色の絵の具をどのように塗ったかについて議論しているのもおもしろかった。

直前に美の巨人たちでもやっていたし写真も見ていたけど、これほど実物を実物の大きさで見たときに印象が変わるものか。絵に奥行きを感じるのだけどこれはどういう遠近なのか、そもそもどの角度からどう見たときのパースがついているのかわからない。じっとみていると奥行きがすごくあるように感じてくるのだけれど、これは奥行きではなく高さなのではないか、見上げているのではないかという気もしてくる。ずいぶん不思議な絵だった。

2月2日 (金), 2018年

所要で京都に来ており、金曜は休みをもらって展示めぐりなどを。

国立京都博物館、特別展覧会はやっておらず、名品ギャラリーのこの展示がおもしろかった。

奇想の画家・蘇仁山 | 京都国立博物館 | Kyoto National Museum
http://www.kyohaku.go.jp/jp/theme/floor2_5/cyugoku_20180123.html

三十三間堂は、京博の向かいで、いつも素通りしてしまうのだけど今日時間があったので初めて寄った。さすがに国宝だけのことはあって圧倒された。ただ、冬の平日の午前中で、寒い。こんな日でもふつうに途切れなく観光客がいるので、また来たいけどとてもオンシーズン休日にはこれないとおもった。

蓮華王院 三十三間堂
http://sanjusangendo.jp/

バス細見美術館に移動して若冲「糸瓜群虫図」などを見る。花鳥図押絵貼屏風がよかった。

開館20周年記念展? 細見コレクション江戸絵画 はじまりは、伊藤若冲 | 開催中の展覧会 - 京都 細見美術館
http://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex057/index.html

もう1日泊まれば宝蔵寺で髑髏図が見れたのだけどざんねん。承天閣美術館の「山水」展も見たかったかもしれない(ちょっと時間がなかった)

宝蔵寺寺宝展&若冲生誕会/伊藤若冲ゆかりの寺/宝蔵寺

1月28日 (日), 2018年

テレビを見たら書くコーナー

BS1スペシャル「命の巨大倉庫 ドバイ世界最大の人道支援基地、人道支援危機」 - NHK
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-02/11/34721/2409273/ (2018年1月2日初回放送)

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2409273/index.html

ドバイのIHC(国際人道都市)、国連世界食糧計画WFP)、国連人道支援物資備蓄庫(UNHDR)、いずれも知らなかった。2部構成の前半ではUNHDRのプロモーション番組のようでもあるところ、後半で現在進行の国際紛争が1月2日の放送に対して12月17日までの状況が報告され、さらに政府とは一線を画する国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)や国境なき医師団(MSF)の立場から発言がつけ加えられることでより深く考えさせられる番組になっていたようにおもった。以下関連(ありそう)リンク

美の巨人たち レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プールhttp://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/180127/index.html

森美術館でやってる展示を見に行きたいなあとおもった。夜までやってるはずなので就業後に行けるといいのだけど。

展示を見たら書くコーナー

と金 狩野派絵画
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

週半ばに見た。狩野派らしい絵画はやっぱよくわからんけど、狩野山雪「梟鶏図」はおもしろかった。いわゆる「かわいい」やつ。

MOVE 生きものになれる展
http://zukan-move.kodansha.co.jp/nareru/

日本科学未来館一般展示もあわせて見たけれど、何かについてよく知っているひとが見たときに「ああ、XXについてわかりやすく説明しているな」とはきっとおもうような展示なんだろうけど、それにとくに詳しくなかったり興味がなかったりするひとを引きつけておっと何これなるほど! となるようなものではないんだなとおもった。

ごっついロケットブースター部分が展示してあってそれは単純にかっこよかった。帰りにダイバーシティ前でみたガンダムなみにかっこよかった。