Hatena::ブログ(Diary)

night and sundial diary

8月11日 (土), 2018年

没後50年 藤田嗣治展|東京都美術館
https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_foujita.html
http://foujita2018.jp/

良かった。こりゃ人気画家になるわってかんじあった。作品替えがあるらしいので後期も行きたいし、東京に来ない作品があるので京都いかないといけない。

8月9日 (木), 2018年

THERE THERE THERES新体制ワンマンLIQUIDROOMで - 音楽ナタリー
https://natalie.mu/music/news/282631

tagちゃんチケットもらった、初めて見たし、なんならリキッド恵比寿移転して初めてだった。平日にリキッド埋まってて動員すごい。低音効いてるダンスロック

8月4日 (土), 2018年

Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMERALL FOR ONEhttp://www.helloproject.com/event/detail/baad405cc5604c2660a25b9bf3af87688759e7a6/

ゲスト保田圭 / 吉澤ひとみ / 市井紗耶香 / 矢口真里 (追加)。赤青黄色の後ろ姿が見えただけでグッとくるものがある。良かった。

昼の回で終わったあと時間があったので、土曜で延長開館している縄文展の2回目に。国宝がすべて揃っていてよかった。今回ばかりは図録を買った。

7月22日 (日), 2018年

モネ それからの100年 | 開催中の展覧会・予告 | 展覧会 | 横浜美術館
https://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180714-499.html

意外におもしろかった。なるほどというかんじ

7月7日 (土), 2018年

東京国立博物館 - 展示 日本の考古・特別展平成館) 特別展「縄文1万年の美の鼓動」
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1906

http://jomon-kodo.jp/

よかった。国宝が6つ揃ったらまた行きたいけど、行けるかなあ……

7月6日 (金), 2018年

ミラクル エッシャーhttp://www.escher.jp/

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
The Miracle of M.C. Escher: Prints from The Israel Museum, Jerusalem
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=857622

会期の最初から混んでる様子だったので平日に休みが取れる日を狙ってしかも雨だったのだれどかなり混んでいた。混んでる美術展の残念あるあるの通り、展示されている作品関係ない会話をしているひとが散見されて残念。

エッシャー、と聞いて思いつくような無限階段とか無限水路とかは順路の最後のほうにあって、最後まで人だかりがあってちゃんとは見れなかったけど、そのほかにこれはいものがいくつもあってよかった。

6月24日 (日), 2018年

千代田区×東京ステーションギャラリー夢二繚乱」
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html

かに竹久夢二画家ではないだろうって書いてあって、たしかにそうかもなという気がした。

イラストレーションあるいはデザインの領域の優れたパイオニアという印象。

6月16日 (土), 2018年

岡本神草の時代展|2018年度 展覧会スケジュール千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2018/0530/0530.html

千葉市美術館ははじめて。寡作とは聞いていたが草稿ばかりで、作品として見れるものでも「口紅」と「拳を打てる三人の舞妓の習作」が突出している。

「拳を打てる三人の舞妓」には完成して帝展に出品された作品もあったそうで、とても見てみたいけど現在行方不明とのこと。

f:id:mohri:20180617232035j:image

あとは「ぼっけえ、きょうてえ」の装丁に使われた甲斐庄楠音「横櫛」。口紅と並べて展示されていると面白かったのでは。

千葉駅ひょっとすると20年以上ぶりかもしれないけどすっかり新しくなってて驚く。

6月2日 (土), 2018年

現代美術魅せられて
原俊夫による
原美術館コレクションhttp://www.haramuseum.or.jp/jp/common/pressrelease/pdf/hara/jp_hara_MyFavorite_171206.pdf

■ 2018/1/6[土]-6/3[日] 現代美術に魅せられて−原俊夫による原美術館コレクション展【原美術館】 – ART iT アートイット:日英バイリンガル現代アート情報ポータルサイト
https://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/ngs6zpjwcv3wyyqrk9de

原美術館、初めて行った。おもしろかった。

5月26日 (土), 2018年

おもしろかった

五木田智央 PEEKABOO|東京オペラシティアートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/exh208/

5月21日 (月), 2018年

面白いと聞いて行ってみたら面白かった。1時間ではちょっと時間が足らなかった。

ガレも愛した−清朝皇帝ガラス サントリー美術館
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2018_2/index.html

以下、見たテレビ

NHKドキュメンタリー - Naomi’s Top Fashionista
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92204/2204254/index.html

日本のインスタクイーン渡辺直美トップブロガーの素顔をシェア! |NHK_PR
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14497

インスタやYouTubeを中心にまわるファッションブロガーの世界。インスタには元ファッション誌編集者がファッション・パートナーシップ統括責任者をしているというのがさすがの驚きだった。エヴァチェン(@evachen212)

三和 人材市場中国・日給1500円の若者たち〜 - NHK
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92409/2409304/index.html

http://www4.nhk.or.jp/P4915/x/2018-05-06/11/6483/2409304/

前半が三和ゴッドの生活に密着、後半が彼らを生み出した社会矛盾について。

知られざるロシアアバンギャルド遺産(本放送2003年)- プレミアムカフェ 
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3599/2325223/index.html

以前にも何かの再放送でみたけど、プレミアムカフェでまた放送されていた。カラカルパクスタン美術館ググると今は観光地として成功している様子がある。

5月6日 (日), 2018年

東京国立博物館で「平成三十年新指定国宝重要文化財」。特別展ではないので入館料のみ。東寺夜叉神がかっこよすぎる

東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 平成30年 新指定 国宝・重要文化財
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1909

特集「平成30年新指定国宝・重要文化財」展の開催について | 文化庁
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1403521.html

帰り道に西洋美術館を通りかかったら、特別展は閉めてるのに通常展示だけ夜9時までやってるというので初めて音声解説付きで見て回った。わかりやすい。

5月5日 (土), 2018年

ターナーを見てきた。19世紀後半の画家だと勝手におもっていたが、19世紀前半だったのな。エディンバラスコットランド国立美術館群と巡回である郡山市立美術館作品を中心に、銅板版画も含めて作品数が多く、1時間半では消化不良気味だった。損保ジャパン日本興亜美術館は初めて行った。ややオフィスビル然とした殺風景なところがきになった。

ターナー | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
http://www.sjnk-museum.org/program/current/5319.html
https://turner2018.com/

「ソマーヒル、トンブリッジ」「風下側の海岸にいる漁師たち、時化模様」「コールトン・ヒルから見たエディンバラ」など。風景画をたくさん見た。山岳風景などが絵の題材として認識されはじめた時代らしい。産業革命による交通の発達ということも背景にあるのだろうか。あるいは都市の発展により自然が見直された時期だったとか。プーシキン美術館展でも風景画が中心でつながりがある。

その後、じっくり見れなくて残念だった「睡蓮」をあらためて見ようと新国立美術館のビュールレ・コレクションを回したが全体はほんとうに少しだけ見れただけだった。明日までという会期末にやはり美術展など来るものではないと再認識。ルノワールの「イレーヌ」などすごい人だかりで一番人気。そんななか、ブラックの「レスタックの港」はいつ回っても誰も見ていなくて見放題だった。

5月4日 (金), 2018年

プーシキン美術館展──旅するフランス風景画|東京都美術館
http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html
http://pushkin2018.jp/

ロシアに詳しいことを買われて声優上坂すみれが音声ガイドのロシア事情担当作品紹介は水谷豊)だったんだけど、一聴してすぐ「ああ、声優喋りだなあ」とおもって、おもったのはいいけど、いったいどこがどういう抑揚があると「声優だな」って感じるんだろう? 語尾かな?

作品はバルビゾン派から印象歯のあたりがやはり強い。クロード・モネ「草上の昼食」が見どころ。いかにもルノワールらしいルノワールもそっとあった。ピエール・カリエ=ベルーズ「パリのピガール広場」ほかパリの風景。「サン=ラザール駅」っていうと写真カルティエブレッソンを思い出す。フォービズムの起点となったアンドレドラン「港に並ぶヨット」など。もう十分に見たなあとおもったころにゴーギャンルソーが1点ずつあるのは、急に世界が変わったようでキモチがついていかなかった。

4月21日 (土), 2018年

序の舞を見てきた

東西美人画の名作 《序の舞》への系譜 - 東京藝術大学大学美術館
https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/bijinga/bijinga_ja.htm
http://bijinga2018.jp/

近代日本画はやっぱりよくわからない。ただ、実際に書かれた通りの人物実在するのだろうという意味でのリアリティがいずれも希薄だというかんじがあり、描かれるためにあざとくあるということでは、現在アニメ漫画女の子のように萌えるかどうか推せるかどうかだけを見ればいいのかもしれないとおもった。

マーグ画廊20世紀画家たち―美術雑誌デリエール・ル・ミロワール』を中心に|国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018marg.html

ジョアン・ミロがなぜか好きすぎる

4月17日 (火), 2018年

写真家 二階堂ふみ デビュー。「月刊トー世理奈・夏 写真 二階堂ふみ」 | ミツカルストア | Parco Produce Shop
http://www.meetscal.parco.jp/special/nikaido_fumi/青山BY PARCO】「月刊モトーラ世理奈・夏 写真 二階堂ふみ」写真展 開催! | OTHER SPACES | パルコアート.com
http://www.parco-art.com/web/other/exhibition.php?id=1244

4月16日 (月), 2018年

見たテレビ番組

ハイパーハードボイルドグルメリポート | テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/hyperhard/

セルビア “足止め難民の飯”
「祖国を捨てて、命がけの旅に出る…」日本に暮らす我々には信じられない現象が、今も世界の何処かで当たり前のように起こっている。

シリアパキスタンアフガニスタンなど、日常的に人が大勢殺される中東諸国から、人々は決死覚悟で旅に出る。“バルカンルート”は、その旅の最も有名な道のりだ。中東から、トルコギリシャマケドニア→セルビア→クロアチアスロヴェニアを経由し西洋諸国フランスイタリアなど)を目指す気の遠くなるようなルート。その要衝となっているのがセルビア共和国だ。
クロアチア国境沿いの町の廃墟では、15歳から25歳の若い男達が身を寄せる。彼らはアフガニスタンやイラクから逃れてセルビアに入り、ヨーロッパへの道のりを閉ざされて足止めを食っている難民だ。冬には氷点下を下回る中で、シラミのわいた毛布を燃やして暖をとる。夜は警察の目を逃れるため、ジャングルの中にテントを張って眠りにつく。彼らは、犬猫の餌ともつかぬ物を食べて暮らし当局暴力におびえながら、国境越えのタイミングを狙っている。そこでは、イラク人やアフガニスタン人などが国境を越えて仲間となり、力を合わせて命をつないでいるという。
彼らは、国境越えのチャレンジを「ゲーム」と呼ぶ。成功すれば“楽園”ヨーロッパへ。失敗すれば、国境警備隊に拘束され、無慈悲な暴力にさらされる。
今回は、難民が暮らす拠点を探し、取材。彼らが何を経てそこにたどり着き、何を夢見るのか。そして、何を食って日々を繋いでいるのか。

これより先に取材先あるのか……