Hatena::ブログ(Diary)

night and sundial diary

3月21日 (2017年) 記す

久しぶりに京都。日帰り。朝早い品川駅で、通勤の波のあいだをぬって、車内で食べる駅弁パンを買ったりするのは旅行感があってちょっとした楽しさがある。いつも買うパン屋でいつものあんドーナツを買う。いつも買うおにぎりやのつくね串は買わなかった。すごくおいしいラテがあるのだけどそれも今回は買わなかった。ガラガラ立ち食い寿司がいつも魅力的で、いつも朝から寿司をたべたくなる。

3月20日 (2017年) 記す

夜の羽田空港に行ってきた。寒くなくてよかった。4つの滑走路をすべて使っていたようで、AとCから離陸し、BとDに着陸していたようだ。国際線ターミナル展望台から着陸する飛行機写真を撮りたかったのだけど、方向がうまくなかった。京急品川まで移動し、御殿山から見える東京タワーを撮りたかったのだけど、これも方向が厳しい。窓を開けて身を乗り出さないと撮れないのではないか。

スタバの新しいドーナツの別のを食べた。ポケモン進化させまくった。ちょうど王者の冠が落ちてきて、ヤドランヤドキングに進化できたのはよかった。

3月19日 (2017年) 記す

自分ちょっと感覚おかしいのかな、とおもうときがあって、状況を鑑みて批判されうる発言について状況を鑑みないでフラットに受け取って、なるほどいいこと言ってるなとおもうことがままある。最近あったのはこのインタビュー

社長退任のあいさつで皆泣いた」 WELQに端を発したキュレーション騒動MERYから見た実情 (1/2) - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/17/news101.html

だいたいこれをよく言ってるひとに合わないし、まあ社内では「この大切な時期に!」って犯人探しも始まってるかもしれないけど、ぼくは素直に「くやしかったんだなあー」っておもった。

もともとMERYにはちょっと同情的なところがあって、バイラルメディアがそのスタートにおいて権利的にかなりグレーなところからスタートするのはよくある手法。少なくともバズフィードは、MERYのことをなにひとつ批判できないのではないだろうか。大切なことは、なぜそのグレーな時期があるか、そのときに何を達成すべきかであって、重要なことは「バイラル」してくれるファンを作るということ。自分のメディアを忠実に支持してくれるファンを作り、メディアとしての影響力を短期間で築きあげる。それが達成できたなら次のステップとして、オリジナル記事を増やしていき過去を精算する。ちょうどMERYはこの過渡期という最悪のタイミングだったのではないか、ということがうかがえるインタビューで、そういう意味で興味深かった。

バイラルメディアが、ほんとうにバイラルメディアとしてファンを作ろうという運営をしているかどうかは重要で、SEOに偏るのは明らかに間違っている。検索エンジンはファンになってくれない。同じバイラルメディアでありながら、バイラルメディアの本質理解して運営されていたMERYと、それ以外の媒体をぼくは区別するべきだとおもうし、そういうかなりのひいき目でこのインタビューを読んで、すんなりと納得してしまった。

3月18日 (2017年) 記す

スタバの新しい甘そうなストロベリードーナツをはじめた食べた。スタバの甘そうなストロベリードーナツという味がした。

3月17日 (2017年) 記す

書き忘れた。金曜日。なにかあったっけ? なんかあったけどもう何も思い出せない。なにも思い出せないけど何かがあった。何も思い出せないわけじゃない。思い出したくないわけでもないだろう。思い出さなくてもいいことがたくさんある。こうやってひとは流されていく。日記を書き忘れたのでポエムを書いてみました。もう19日になりました。

3月15日 (2017年) 記す

Fishmansナイトだったのを完全に忘れていて完全に行くつもりだったのにさっくりと帰ってきてしまった。なんてこったい。なんのこっちゃい。

3月14日 (2017年) 記す 海鮮丼の醤油

どんぶりの上からかけ回すのか? 一切れごと食べるときに付けるのか? これに悩んでいるのはわたしだけではなく、人類の大いなる悩みとして共有されていることが確認された。

3月13日 (2017年) 記す ボブ・ディランがライブでいちばん歌った歌

Bob Dylan Tour Statistics | setlist.fm
http://www.setlist.fm/stats/bob-dylan-1bd6adb8.html

ディランブートレグシリーズライブ盤の解説で、曲紹介がいちいち「これまでステージで何百回歌った」とかって書いてあって、じゃあ1位はなんなのよ! ってすごい気になったので調べていたところ、セットリスト共有サイト由来のランキングを紹介しているブログがあって、そこから辿ってこのページをみつけた。

1All Along the Watchtower2210
2Like a Rolling Stone1925
3Highway 61 Revisited1797
4Tangled Up in Blue1592
5Blowin' in the Wind1367
6Maggie's Farm1031
7Ballad of a Thin Man1019
8Don't Think Twice, It's All Right937
9Mr. Tambourine Man928
10It Ain't Me, Babe899

ほんとにベスト盤ってかんじだ

3月12日 (2017年) 記す URLがパーマネントであること

NYより、悲痛な思いで被災地映像を見ています。亡くなった多くの方、今も苦しみの中にいる方々のことを思うと、言葉もありません。助けあい、とか、思いやり、という私たちの力が、本当の威力を発揮することを心から祈っています。

三月十二日)

小沢健二がNYより被災地にエール「思いやりが威力を」 - 音楽ナタリー

このテキスト、ひふみよ(小沢健二サイト)でいまどこに置かれているのか、そもそも残っているのか消されたのかも検索できなかった……

小沢健二があのサイト構造にどういうこだわりがあるのかわからないけど、ふつうブログにしたほうが、その意味ではぜんぜんよい。

URLパーマネントであること。それこそがWebのパワーの源泉。

3月10日 (2017年) 記す 2011年のシンディ・ローパー

6年前の3月10日、ぼくはフェイスブックにこの動画シェアしていた。

シェアするとき「このひとならではってかんじだなー」ってのんきなコメントを付けていた。

これは2011年3月4日のブエノス・アイレスの空港でのできごとで、この直後、日本ツアーのためにシンディ来日している。そして、ぼくがこの動画をシェアした翌日にシンディが日本でどういう行動を取ったのかをぼくたちはいま知っていて、そこから振り返ってこの動画を見るという体験はなかなかに強い。

3月9日 (2017年) 記す

k16's note: Markdown原稿GitHub管理して本にする仕組みが出版社で導入されないわけ
http://note.golden-lucky.net/2016/06/markdowngithub.html

こういう話になると本は読めればいいのだからレイアウトなどを表現を凝らなければよいのに、っていう話が出ることがあるけど、いまMarkdownとかGitHubに注目している編集者ビジネス的に書籍大量生産したいわけではなく、むしろ最高なクオリティを常に希求しつつ、その効率を最大化させたいという意識の高いひとが多いハズで、そういう問題意識といいか目線のひとに「本は読めればよい」というのは、モダンプログラマーに向かって「動けばいいよー」と言ってるようなもかもしれない。

3月8日 (2017年) 記す

お台場ガンダムがこの前終わって秋に別のガンダムが大地に立つらしいけど、ここはダグラムエンディング再現とかやってもらいたかった(砂地の上ならなおよい)

むかしのFacebook書き込みサルベージ。5年前の2012年

ネットの実名×匿名って、実際のところ「有名人×その他大勢」の言い換えだったりするんだろうなあ。マスメディア的というか、テレビ的というか、ごく一部に名前が通った有名人(コテハン)がいて、その周辺を大量のその他大勢(名無しさん)が囲んでいる構図。
ネットは新しいメディアだ! と持ち上げられるけど、実際のところ今でも延々と、ツイッターで数十万フォロワーとか、フェイスブックで何万フィード購読だとか、けっきょくは「一部有名人×その他大勢」という構図だけが人のメディアのコミュニケーションのあり方として成り立ってることには変わりなくて、オレたちゃその他大勢側だから匿名ステハンで気楽にツイートしよーずみたいな感じで気軽に犯罪自慢して炎上するひとは跡を絶たないんだろうなあ
それか、電話とかメッセンジャーとかチャットみたいに一対一の構図か。
けっきょくまだ人類ってのは、「ステージに立ってる選ばれし者×その他大勢の名無しさん」か「一対一」かどっちかのコミュニケーションツールしか産み出してない、というか使えないんじゃないだろうかっていう気がしてる
ソーシャルメディアがおもしろかったのは、その「有名人×その他大勢」の構図を相対化するというか、自分にとってはこのひとは重要なひとだ、というまあ人間ふつうに生きてればふつうにやっている自分を頂点とした周囲の人物の優先度というか付き合いの深さの違いをそのままコミュニケーションツールとしてIT技術によって抽象化しうるというか一般化できそうというか、そういうことが可能になってる気配だとおもうんだけど、ちょっと油断するとすぐ「一部有名人×その他大勢の名無し」にサーッと分かれてっちゃうような気がする。mixiもそうだったし、Twitterもそうなってるし、Facebookは実名制という極端な飛び道具でなんとか「名無しさん化」を防いではいるけど、フィード購読の影響がどこまであるんだろう?

これはいま読むと状況のほうが変わってきてて、Twitterコモディティ化によってふつうマスメディア有名人がたくさんネットをやってるので、ことさら「ネット有名人」に関する議論自体が成り立たなくなってるような印象。けっきょく有名人とはマスが知っていないといけないので、簡便なマスメディアに出ていることが有名人の証左であり、そしてネットはマスではないということか。量的にはすっかりマスだけど構造的に「マス」ではないということかな。

Fbに限らずSNSというものはリアルの人間関係をネットに持ち込むものだから(←わりと極端な定義)、いっしょになってリアルの人間関係の面倒くささもネットに持ち込まれてしまう。これはもう避けがたいことで、そこがこれまで匿名で気軽でインタレスト主体だったネットのあり方/使い方と齟齬を起こしている。そこまではわかってたつもりだった
んでFB厨としては、そこのところ設定が面倒だとはいえリストと非表示と公開範囲の3セットを持っているFbがほかのSNSより機能的に抜きん出てると信じたかったわけだけど、やっぱそのくらいの設定項目じゃあリアルの人間関係の面倒くささには太刀打ちできず、リア充的なドヤ顔の友達への参入をいったん許すと最終的に負けてしまうのが現実だった。そこに限界はあった。オレの見立てはシロノワールのように甘すぎた。
そういった意味で「FB=リア充ツール」説は確かに正しいのだ。リア充の人間関係は常にシンプルであって、そこに使い分けの複雑さを抱えていないのだから
じゃあどうすればいいのか。人間の持っている多面性が強固にある場合(たとえば地方に住んでいて、地元の知り合いにはいっさい秘密にしている趣味をもっていて、絶対に聖域的に隠しておきたいひとなど)、どのようにFacebookを使うことができるのか、それともFacebookは諦めて、よりスモールなサービス(Lineとか)に活路を見出したほうがいいのか
これはネットの匿名性(アノニマス)というよりも通名性(スードニマス;pseudonymous)をどう担保するかという課題で、これを解決したソーシャルウェブはいまだ無いとおもう。Twitterによってリアルタイムなアクティビティフィードのパワーが発見されて以来の、次の課題になるだろうとおもう。
この方面では、G+のサークルが期待されているのだけど、上手いことそういった使い方をしてるという事例は寡聞にして知らない。もしあったらぜひ教えてください!(AKBのひとたちが内輪のサークルではヤバいはなししまくりとかだったらちょうステキなんだけど)
じゃあTwitterはなぜ上手くいってるのかというと、けっきょく町で知り合いが異性と歩いてるのをを見かけてもあえて声をかけないのと同じような儀礼的無関心が働いていて、知り合いの変なツイートを見てもふつうは無視してくれるので一見うまくいっている。ただ、炎上ケースなど、儀礼もへったくれもなくなると全部が晒されてひどい目を見る。諸刃の剣。素人には(ry
なんだろうなー。フリーランスのライターとして「Facebookが社会とユーザーに革命をもたらす」とか煽って『Facebook社会論』とか刊行して金髪でにしてオレも一旗あげたいぜーとかまあふつうに思ってはいたわけだけど、そうはイカのタマキン的に行き詰まりを感じる春三月であった。

多面性の議論、さいきんあまり聞かれないようなきがするんだけど、5年も経つとFacebookやTwitterの使い方・使い分けをみんな心得てきてて、それぞれにホームをちゃんと確保しているということからだろうか? それともなにか当時と変化している部分があるのかな(変化は観測できないのでよくわからない)

3月7日 (2017年) 記す

Facebookがぼくらにもたらしたもの(考え方)について先月まとめたけど

http://d.hatena.ne.jp/mohri/20170215

これのグーグル版というのを考えていた。グーグルといえば検索だけど、検索すれば情報が出てくるというのは確かにわかりやすく大きな変化だけど、それはグーグルがはじめて有用な仕組みを作り出したということで、それ自体独自性のある考え方ではないのではないか。それよりも

こういったところもかなり大きいようにおもう。

最近スマートフォンを乗り換えたんだけど、Googleアカウントログインしなおすだけで、LINEとかの一部を除いてだいたいがアプリごと以降できてるってかんじで、すごい便利だった。ローカルにだけもってた壁紙とかのデータが失われたけど、逆になんでちゃんとdropboxにあげとかなかったんだろう。Facebookのときに書いたリアルなWebというのとあわせて、リアルな世界をクラウドに蓄積していく媒介としてのスマートフォンというイメージになる。

よく、むかしの日本フィーチャーフォンは端末の機能もすごかったし、i-modeiPhoneモデルとなった先行的なアイデアだった、という話があるけど、ではなぜいま日本は端末でもプラットフォームでも存在感を示せていないのか、ということを考えるのもなかなか楽しいPC-98DOS/V駆逐されていったあたりにも重なるけど、あれはまだ「漢字ROM」が不要になってソフトウェア日本語化できるという機能面での革新理由があったのかなとおもうけど、もっと複合的になってるようなきがする。

3月6日 (2017年) 記す

Googleアナティクスのカスタムキャンペーンutm_*っていうオプションをつかってて、というかFacebookとかTwitterとかでリンクを踏むとURL尻尾にひっついてくるあれなんだけど、ずっと「UTM」って何の略なんだろう? って意味わからんかったんだけど、調べてみるとアナリティクスの元になった(Googleが買収した)サイトインストール型の解析ソフトがアーチン(Urchin)といって、そのトラッキングモジュールだから「UTM」だった。なるほど

https://ja.wikipedia.org/wiki/Urchin

https://support.google.com/urchin/answer/28307

あーちんってひらがなで書くとアイドルっぽい。あーちゃん+はーちん。

このダイアリー、前日にFacebookとかslackメモったことを書き写す場所みたいになってるなw

Counting down the end of Internet Explorer 6 - Microsoft Edge Development

https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/ie6countdown/

というわけで6年前にシェアしてたこのサイトがまだあって、しかも中国にはけっこうシェアが残っているというのがわかってすごい。(違法な)XPインターネットしてるひとがまだそんだけいるってことなんだろうけど、危険がめちゃくちゃあらゆる意味であぶなそう。

3月5日 (2017年) 記す

ニンテンドースイッチ本体デフォルトっぽいゲームを買ってこれで当面はいいかとおもっていたら、やっぱちょっとした配信のゲームを買ったり、アクセサリーを買ったりで意外と出費する。

あと髪を切ったり外食したりして出費する。たいへんだ。倹約したい。

休日なのでテレビの録画をいくつか消化。ちょっとだけ見かけてていたBS世界のドキュメンタリーフルシチョフのやつおもしろかった。

3月4日 (2017年) 記す

ワンツースイッチアメリカンなファイリーパーリーっぽさあって日本ゲーマーのひとと相性悪そう。というかこれデフォルト付属してるゲームにしてもよかったのでは……っぽさある。

周りがみんなゼルダやってて、スプラトゥーン2待ちで今から買ってる自分がどうかしてるのでは? 感がでてきた。ポケモンゴーでハピネス進化できてめでたかったけどアメがなくなったので強化できない。

これ以上のクソはねえとおもってたエレカシの「俺たちの明日」を聞いてグッときてしまった。俺もおっさんになった。もうダメだ。

それ見てたのは、モーニングライブやるんでカウントダウンTV見てたらベスト盤の紹介でエレカシかかったんだけど、ランキングは3位がつばきファクトリーで2位が小沢健二で、なんか笑っちゃった。

3月3日 (2017年) 記す

スイッチを引き取りにいったら、同じようにスイッチを引き取りにきてるひとが家電屋さんに次々と来てた。

うんこもれそう」でブログ書いた。

http://mohritaroh.hateblo.jp/entry/2017/03/03/153459

ブックオフめっちゃたくさんCDを買ってきたので、ふつう新規で買ったCDを聴くのがおっつかない。

3月2日 (2017年) 記す

四谷の寺の地下で山塚アイとか見たけど、あのスペースいまどうなってるんだろう? とおもったら場所はなくなったけどプロジェクト継続してるみたいだった。

http://p3.org/JAPAN/about-p3/

3月1日 (2017年) 記す

おやすみ

今年の1月1日からずっと日記を書き続けてきて、翌日に昨日のことを書くのはありとしてきたけど、ついにそれでもまにあわない日が出たのでこの日をお休みとさせていただきます

2月28日 (2017年) 記す 3年越しのポジショントーク

Facebookはなぜポジショントークばかりなのか? "コテハン"文化に見る日本的コミュニティ可能性 - ログミー
http://logmi.jp/7873

この記事について、3年前にFacebookにこんなことを書いていた。

日本ウェブについて語る文化人がだいたい「ツイッターはすごい。フェイスブックはなんかフツー以下」みたいな感じに偏ってるかんじするのなんでなんだろう?(ポジショントーク)

これを3年越しに目にしておもうことは、当時はみんな、フェイスブックをコミュニティサイトだと考えてたひとが多くて、それで文化がないみたいな批判になったんじゃないだろうか。

実際はフェイスブックがいきたいのはインフラで、たとえば電話とかそういうもので、検索におけるグーグルみたいな立ち位置ソーシャルウェブの世界確立させようとしていたのだろう。ということは、その当時でもフェイスブック本を書いてたりしたぼくの周りのひとたちはだいたいそう見てたんだけど、この人達にはそれが見えてなかったのかなあ? とおもった(これはポジショントークです)。

2月27日 (2017年) 記す

ポケットワイファイが壊れて、修理するにもお金がかかるし、なによりほとんど使ってなかったので、思い切って解約した。本体の代金も残っていたし、解約金もかかるので一時的にかなりの出費だけど、使わないまま毎月お金を払うのもバカバカしいので仕方がない。驚いたのは、このところテレビCMをがんばっているせいか、解約に行った日曜はすごく混んでいて、解約は店舗しか受け付けないとウェブに書いてあったので最寄りに行ってみたら90分待ちと言われ、ここは以前はガラガラだったのだけど、もっと大きな町まで電車で行ったらそっちも1時間以上待つということだった。

2月26日 (2017年) 記す

カジヒデキ擁するBridgeが22年ぶり集結 4月再結成ライブ - 音楽ニュース : CINRA.NET
http://www.cinra.net/news/20170226-bridge

というニュースを見て、ペニーアーケード活動を再開していたのをまったく知らなくてビックリした。しかデボネアと。

デボネア、ペニーアーケードビロード、ヴァチェラーズ、ロリポップ・ソニック

2月25日 (2017年) 記す

ミュージックフェア和田アキ子を見る。上手い。ケレンの固まりのような上手さ。ソングスの録画で矢野顕子を見る。圧倒的に上手い。上手さを感じさせない上手さ。「ひとつだけ」は本当によい曲。でも「あの鐘を鳴らすのはあなた」のほうがこころにスッと入り込んでくる。ザラついた日本的ビートよりも間のよさをぼくはけっきょく欲しているのかもしれない。

2月24日 (2017年) 記す

小沢健二、興味がないひとがソーシャルメディアで「興味ない」と発言するくらいには(つまり若干のウザさがあるくらいには)世間的にまだ興味もたれているということがわかった。

ところで「渋谷系とか嫌いだった」というコメントを目にして、ある音楽ジャンルが「嫌い」っていうのはすごいなあとおもった。「苦手」とか「よくわからない」というなら自分にもあるけど、「嫌い」という音楽スタイルトライブ、なんかあったかなあ。つねづね星野源が嫌いとはいってるけど、あれは僻んでますというネタ含みなのではあるし……。

2月23日 (2017年) 記す 「コラム」という用語

外来語として「新聞雑誌などで、線で囲んだ、ちょっとした記事。囲み欄。」という意味で使われる「コラム」という用語だけど、元の「column」の意味は「柱,円柱」で、外来語でも「カラム」というとスプレッドシートの「縦の列」とか、CSSレイアウトでページを縦に分割したそれぞれを指す。「カラム」と「コラム」で使い分ければよさそうだけど、Webページ中に「囲みコラム」を置きたいときに、そのレイアウトのスタイルにどういうclass名を当てるかで困ってしまう。「column」って使っていいんだろうか?

https://en.wikipedia.org/wiki/Column_(periodical)

https://en.wikipedia.org/wiki/File:Don_Marquis_column.gif

上記のウィキペディア英字新聞の「コラム」の例を見て、ひょっとして! と思ったのは、新聞や雑誌の紙面を縦に狭く分割した部分のことを「柱っぽいレイアウト」ということで「コラム」ということになったのだろうか?? そうなると正方形で罫線で囲まれた部分とかは、本来的には「コラム」ではないんかもな。

でも、もしそうだとすると、書籍の左右の欄外を日本語で「柱」と呼んでいるのは、英語だとなんて言うんだろうか??

2月22日 (2017年) 記す

スプラトゥーン、Aに上がって、1勝もできないまままた落ちた……