さえない男子学生(インド留学完了)の記録 dull student’s diary

November 18(Fri), 2005

[]待遇重要 00:29

 こないだ毎日就職ナビの適職診断テストっていうのをやってみた。なんか設定がすごく限定されているみたいで、私のMacからやったら何十問も真剣に答えさせておいて、最後の質問がやっと終わり送信ボタンを押したら「お使いのブラウザでは表示できません」的なメッセージが出てきて、パソコンをぶっ壊そうかと思った。実際壊したら実害は全て私が被る事になるのでしなかったけど。なので、そういう時は大学パソコンから挑戦!と思った所またセキュリティレベルだのなんだのでいちいち設定変更までしなきゃならなかった。もともと適職診断にのぞむモチベーションはそんなに高くないので、この時点でげんなり。唯一評価するとすれば、私が前回受けた時の結果を記録しておいてくれるという事。これがあるがために設定なんだのってあるのかもしれないけど。とにかく面倒くさかった。し、興味深い結果ではなかった。4つ位適職と思われるものが表示されたけど覚えてないって事は、あまりビビッとこなかったのかな。

 さて、こないだ就活を4月に控えた友人と神保町の「ろしあ亭」で昼飯を食べた。隣のスイートボーヅ(餃子)の方が有名だけど、昔ここのピロシキを学校帰りに食べるのが好きだったような記憶がある。ランチ自体は1000円強で4品だろうか。ロシアンティーは200円で別途。ボリュームこそそんなにないけど、食べてて楽しい感じではあるかも。私のと友人のと2種類食べたけど、どちらも印象とは違った。そもそもロシア料理なんて滅多に食べた事ないからな。アエロフロートの機内誌が売ってるのは驚いた。値段の違いは分からないが、思い出だけを頼りにすれば高田馬場駅前TIビルにあるロシア料理の方がおいしかった気がする。コップに入ったパイスープみたいのが非常にもったりして良かった。という記憶があるので。

 就活がどーのっていうやっぱりその話題で話をしていたのだけど、悶々と悩むというのは結構レアなの?私は普段から優柔不断であるし、悩み事は尽きないって程ではないが、1つの事でぐずぐずするのが日常茶飯事。悩む事自体は嫌いじゃないのでよりぐずぐずするのだと思うが。もちろんそれは仕事についても同じ。就職する業界を選ぶ前に、なぜ働くか、そもそも働かないという解はないのか、みたいなレベルから考え始めてしまうので、答えなんて全然出ない。ところで、その友人の周りはどうなっているのかといえば、「待遇で決め」たんだそうでそれが一番確かな方法だという。どこに行っても仕事なんてだいたい同じだろうし、という考え方が前提にあるみたいで別にだからなんだと言いたい訳じゃないけど、ちょっとショックであった。公務員ならアフター5が充実している場合もあるだろうからそれでも良いと思うけど、当面の間は仕事忙殺されるであろう就職という長いスパンの問題について、随分簡単なんだなと思うのである。私は高校図鑑や大学図鑑みたいなぶ暑いあれ系の本が好きな人間で、自分で色々知りたいと思う。就職するにも、やはり自分で考え抜いて決めたいなと思う。今の所、私にとって就職は机上の空論だからきわどい話題だけど、そんな事を感じたお昼だった。

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