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わらしべ++

2011年02月21日(月)

CDが売れなくなったとは言うが

 このグラフを見る限り、1985年から2000年にかけての急上昇の方が気になる。

     ↓

http://satoshi.blogs.com/life/2011/02/cd.html

 

 2011年度の予想値でも、1980年頃のLP市場とそない変わらんではないか。

 より便利だという理由でLPCDに置き換わったのと同様、CDネット配信に置き換わってゆくのは仕方あるまい。

2010年12月21日(火)

グラフは嘘をつく

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52341856.html

 漫然と見てしまいがちなテレビならではのトリック。

 

 ちょっと古いけど、同じNHKでコレを思い出した。

    ↓

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20070204.html#p01

 

 

2010年05月16日(日)

Small Basicでゆるゆると

 サンプルのプログラムを少し加工。

 http://smallbasic.com/smallbasic.com/program/?VRV496

 

 こういうので遊んでると、最初にコンピュータに触れた頃のことを思い出す。

 30年くらい前、パソコン(当時は「マイコン」と呼ばれていた)の黎明期ともいえる頃は、コンピュータなるものが家庭に入ってくるということ自体がとんでもなく斬新だった。

 現在のパソコンに比べると非常にプリミティブなモノだったが、当時の子供にとっては「とんでもないオモチャ」だった。

 

 Small Basicは、電源を入れるとBASICのインタプリタしか走らなかった当時のパソコンをほんまに彷彿させる。

 特にこういうグラフィック周りの書き方とか、いろいろ試行錯誤していた日々が思わずフラッシュバックする今日この頃。

 

 今はすっかりおっさんになってしまったが、お気楽なコードを書くのはやっぱり楽しい。

2010年04月28日(水)

Small Basic、実は結構使える?

 複雑になりすぎたVisual Basic(以下VB)は、初心者が学ぶのも大変。

 そこでマイクロソフトが新たに準備してくれたのが簡易版のSmall Basic。無料でダウンロードして気軽に使うことができる。

 

 「気軽なプログラム作るんやったらVBScriptとかJavaScriptもあるし、いまさら入門用のBasicは要らんなぁ」と思ってたのだが、この記事を読んでみると案外使えそうだということが分かった。

    ↓

■特集:Small Basic開発入門 - 日本語化担当者が語るSmall Basic活用術(@IT)

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/smallbasic_01/smallbasic_01_01.html

 

 VBScriptやJavaScriptと比較して有利だと思えたポイントは以下の3つ。

 

   (1) グラフィックが手軽に扱える

   (2) ビルドして.exe形式にできる

   (3) Silverlight 形式にできる

 

 オマケとして「VBに変換可能」というのもある。

 これだけあれば十分実用的。

 

 しかし一番心惹かれたのは、やはり大昔のBASICを彷彿させる点。

 こんなN-BASICみたいなもんで、Silverlightのアプリケーションまで作れるとは!

 

 

2010年03月16日(火)

最新CPUでも重いH.264

 日経WinPCにインテルの最新6コアCPU『Core i7-980X Extreme Edition』のレビューが載っているが、ハイビジョン動画の変換処理はこのクラスでもやはり重たそう。

  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689

 

 テストの内容は以下の通り。

ペガシスの動画エンコードソフト「TMPGEnc 4.0 XPress」を利用したテスト。映像ソースはHDVカメラで撮影した、1440×1080ドット、1分間(1800フレーム)のMPEG-2 TS形式のファイル。グラフ中の「H.264」は、テンプレートで「MPEG4-AVC」を選択した後、プロファイルをHigh、サイズを 1920×1080、フレームレートを29.97として、平均 6Mbps、最大9Mbpsの2パスVBRでエンコードした。「WMV」は、「Windows Media Video 9 Advanced Profile」を使用し、1920×1080ドット、アスペクト比16:9、そのほかは初期設定で処理した。

 

 結果はこちらだが、1分の動画を変換するのになんと4分43秒もかかっている。

   ↓

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100312/345689/?SS=imgview&FD=728007557&ST=platform

 

 TMPGEncはマルチコアを効率的に使うソフトなので、ハイパースレッディング対応6コアのCore i7-980X EEであれば見かけ上12コアをフル活用するのに、それでもこの結果。

 既存のCore i7は当然それよりも遅く、たとえば920だと8分25秒もかかっている。これがCore2 Duoになったらさらに倍以上?やっぱりまだまだCPUによるハイビジョンの変換は重たいので、スパーズエンジンのようなハードウェアエンコーダに頼るしかないのか。(でもMacには対応してないしなぁ)

2009年12月10日(木)

Yahoo!ニュースのトップからリンクされるとアクセス数はどうなるか?

 昨日の太陽の塔関連のニュースはYahoo!ニュースの「主なトピック」にも掲載されていた。

 で、そこからわしの太陽の塔ページ(http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kitada/doc/taiyo/taiyo.htm)へのリンクが張られていたので、さてアクセス状況がどうなっているのかと思い解析してみた。

  f:id:molamola:20091210022104j:image

 これは10日間の来訪者数の推移。普段は1日100人そこらなのに12/9だけ21,735人とやはり突出している。

 

 では、12/9だけのアクセスに絞って詳しく見てみよう。

 アクセスの大半(98.7%)は当然日本からで、都市別に見ると多い順に東京、大阪、名古屋、福岡・・・まぁそうなるわな。

  f:id:molamola:20091210022324j:image

 

 では「使っているブラウザの種類」はどうか?

  f:id:molamola:20091210022927j:image

 なるほど、IEが多いな。

 Chromeが4位と案外多い。PSPやBlackBerryで見てる人もいてるんやなぁ。

 

 では「使っているOSの種類」は?

  f:id:molamola:20091210023018j:image

 やはりWindowsが多いなー。グラフは省略するが内訳はXPが8割以上。次いでVistaで7はまだ1%以下。

 Macは5%ないのか。

 

 いや、そんなことはどうでも良くて・・・そう、問題はどこからやって来たかだ。

  f:id:molamola:20091210023019j:image

 やはり90%以上がYahoo!ニュースのリンクから飛んできている。

 残りはだいたいGoogleとYahoo!の検索から。

 

 では、どんな検索ワードが多いのか?

  f:id:molamola:20091210023320j:image

 当然ながら「地底の太陽」関係のキーワードが多い。

 MSN産経のニュースなどを読んで、そこから次にキーワード検索してきた人が多いのかな?

 13位のキーワードは記事からコピペする際に後ろのカッコまで持ってきてしもたんやな。しかも5人いてるし。

 

 まぁそんな訳で、わしのホームページに辿り着く検索キーワードは昨日に限らず普段から太陽の塔関係ばかりだ。

 

 ちなみにこのブログもアクセス解析しているが、こちらはもっと検索キーワードがバラエティに飛んでいて興味深い。それについてはまた後日あらためて。

 

 

2009年11月25日(水)

家内のPCいまだ検討中

 家内の ThinkPad s30 の買い替え検討はいまだ継続中。

 Windows7搭載ノートもボーナスセールで安くなってるし、このあたりが落とし所か?

■ThinkPad R400:\64,890

http://shopap.lenovo.com/SEUILibrary/controller/e/jpweb/LenovoPortal/ja_JP/special-offers.workflow:ShowPromo?LandingPage=/All/Japan/PUBLIC/Landing_pages/Sales/2009/sp_promo_public

 

・CPU: インテル Core2Duo P8600(2.40GHz/1066MHz/3MB L2)

・初期導入OS: Windows 7 Home Premium 64ビット版

・ディスプレイ: 14.1型 WXGA(1280x800)

グラフィック: Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター X4500

・メモリ: 2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用/1スロット空き)

・IEEE 1394

・HDD: 160GB(7200rpm)

・光学ドライブ: DVDスーパーマルチ(2層)

・カード・スロット: Expressカード / PCカード・スロット

・ワイヤレスLANアダプタ: インテル WiFi Link 5100 (802.11a/b/g/n ドラフト2.0準拠)

 ※上記の構成に以下のオプションを付けて、ディスプレイをWXGA+(1440x900)にしても\70,875

・内蔵カメラ(\2,100)

・内蔵Bluetooth(\1,470)

 

 

2009年09月16日(水)

家内の新パソコン物色中

 家内が使っているThinkPadも7年落ちということで、そろそろ最近のWeb閲覧などが辛くなってきたらしい。やはりFlashバリバリのサイトとかYouTubeの動画とかが重い。

 もともと家内が結婚前から仕事用に使っていたもので、CPUはPentiumIIIの800MHz。当時としてはそこそこ高スペックだったのだが今となってはさすがに厳しい。

 ちなみに現在のXシリーズの前身となるモバイルノートのs30なのだが、わしが3年前(2006年)にシアトルとサンフランシスコに出張した際に借りて行って大活躍してくれた。

 仕事で使うのは勿論のこと、ホテルに帰ってからはスカイプで家と電話したりデジカメで撮った写真を整理してブログにアップしたり、周辺のお店情報を検索したりと八面六臂の活躍を見せてくれた。時間を持て余す帰りの飛行機の中でも、仕事のレポート仕上げたりできてちょうど良かった。

 

 こちらが当時のブログ。

   ↓

http://d.hatena.ne.jp/molamola/20060601

http://d.hatena.ne.jp/molamola/20060602

http://d.hatena.ne.jp/molamola/20060603

http://d.hatena.ne.jp/molamola/20060604

http://d.hatena.ne.jp/molamola/20060605

http://d.hatena.ne.jp/molamola/20060607

 

 で、えーっと、そうそう、このパソコンを買い替えるという話やった。

 今なら10/22発売のWindows7へのアップグレード権も付くらしいし、適当なA4ノートでええかな。

 条件を「Core2 Duo 2GHz以上/メモリ2GB以上」として探してみたが、HPのdv6iなら以下のスペックで\79,800円。

   [asin:B002L17NTW:image]

  ・Windows Vista Home Basic

  ・Core2 Duo 2.53GHz

  ・メモリ 2GB

  ・HDD 320GB

  ・16.0インチワイドTFT WXGA(1366x768)

  ・グラフィック:ATI Mobility Radeon HD 4530

  ・DVDスーパーマルチドライブ

  ・Webカメラ内蔵

 

 メモリ4GB/HDD500GB、ドライブをBD-ROM機能付きに変えても9万円くらい。

 グラフィックがオンボードになった以外は同様のスペックとなる下位モデルだと、価格.comなどで6万円台で出てる。

 

 9万円出すならMacBookでもええかな。アップルストアでは10万円超えるけど、整備済新品や価格.comだと9万円前後で出てる。中古なら6万円台でも。

  Apple MacBook 2.0GHz Core 2 Duo/13.3型/2G/120G/8xSDDL/802.11n/BT/Mini DVI MB881J/A

2007年07月27日(金)

グラフで分かった、Macが“売れに売れている”ワケ(ASCII.jp)

http://ascii.jp/elem/000/000/053/53294/

 

 2004年以降の統計だがMacの売上は順調に増えている模様。

 「iPodに引っ張られている」というのはこれまでも言われていたが、あとIntelへの移行が落ち着いたのもあると記事では分析している。

 何しろ今は完全にWindows機として起動させることも高速なWindowsエミュレーション動作をさせることも可能な訳で、これまで「ちょっとMacに興味があったWindows利用者」を引っ張り込んでいるのであろう。

 仕事などでMacとWindowsを両方使う必要があった人にとってはそれこそ「夢のようなマシン」であったりもするらしいし。

 

 

2007年06月06日(水)

MacBook Proマイナーチェンジ

http://www.apple.com/jp/macbookpro/

http://ascii.jp/elem/000/000/040/40401/

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350268,00.htm

 f:id:molamola:20070213122710j:image

 いつかは来る来るモデルチェンジ。

 2月に買ったわしのMacBook Proもこれで晴れて旧機種に。・・・・・と思ったが、見たところほんまマイナーチェンジやわ。

 

 (主な相違点)

  ・CPUのクロックが2.16GHzから2.2GHzに

  ・FSBが667MHzから800MHzへ

  ・標準メモリー容量が1GBから2GBに

  ・最大メモリー容量が3GBから4GBに

  ・バッテリー駆動時間が5時間から6時間へ

  ・液晶ディスプレイがLEDバックライトに

  ・グラフィックカードが『ATI Mobile Radeon X1600』から『NVIDIA GeForce 8600M GT』に

 

 CPUクロックの上げ幅は大したことないが、FSBが上がっているので体感できる程度のパフォーマンス向上はあるかも。

 メモリが標準2GBということは、増設時にはデュアルチャネル前提で割高な2GBを選ばざるを得なさそう。でも、2GBが値下がりするのを待ってのんびり4GBにするという手も。

2007年02月07日(水)

NHKの棒グラフ描画システムが機械的に世論を狂わせている可能性

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20070204.html#p01

 

 何かと興味深い内容の多い高木浩光氏の日記から。

 こういったグラフを見る際には何でも「まず結論ありきで、それに合うように見せ方を工夫していないか?」と疑ってかからにゃならんのだろうか。

 

 ちなみにTVの視聴率や雑誌の売上を伸ばすためには「とにかく不安を煽ること」というのが効果的な手段であるそうだ。例の「あるある大辞典」なんかもまさにそんな作りになっていたが、その上で(捏造とは言わないまでも)一瞬しか映らないグラフに恣意的なものを込められてしまうとひとたまりもない。

 

 「あの番組のあのデータはおかしい」とネットで検証・議論される機会があるのは救いがあるようにも思えるが、逆に間違った情報がさらに加速する可能性も高い。

 とりあえずは情報の送り手の良心を信じたいところ。

 

 

2006年12月26日(火)

ハイビジョンビデオカメラ、何を買うべきか本当に悩ましい

 

 キヤノンiVIS HV10やソニーHDR-HC3は量販店でも8万円台に20%ポイント還元、というような価格になってきているので値頃感はある。

 Canon ハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS (アイビス) HV10 グラナイトブラック IVISHV10(B) ソニー SONY デジタルハイビジョンカメラレコーダー(ブラック) HDR-HC3 B

 しかし松下のHDC-SD1もやはり捨てがたい。

 

 わしが家でカタログや雑誌を見ながら「ハイビジョンどれがええかなぁ・・」とぶつぶつ言うてたら、長男(2歳半)もカタログを覗き込んで「はいびじょん!」とマネをする。で、「ハイビジョン要るか?」と聞いたら「いらん」と言いよる。ホンマに分かっとるのか?

 

 しかし10万円前後クラスのハイビジョンビデオカメラは、今使っているSDカメラ(AG-DVC30)と見比べると操作性や質感、そして何より低照度での画質に問題があってなかなか踏み切れない。

 f:id:molamola:20061226125412j:image

 かと言って低照度でもそれなり綺麗に写るカメラを探すとあれやこれやで40万円、50万クラスになる訳で。

 ソニー SONY デジタルハイビジョンカメラレコーダ HDR-FX7 Canon ハイビジョンビデオカメラレコーダー XH A1 XHA1

 室内ではAG-DVC30、屋外では小型のハイビジョンカメラと使い分けるという手もあるが。これが現実的かなぁ。

 

 イメージャーの仕様だけ見ればHDC-SD1が一番AG-DVC30に近い(1/4型56万画素CCD x3)ので、これに大口径のレンズとシーソーズームと見やすいビューファインダーと着脱可能なハンドルとピントリングとアイリス調整とアクセサリシューとホワイトバランス調整ボタンだけ付いたようなモノが出てくれれば満足なのだが。あ、でもまだMacでは編集はおろか見ることも出来ひんねやった。Intel Mac買ったらBootcampでWindowsも入れとくか・・・いやしかしそのためにわざわざ切り替えるのも面倒やし。CPUとグラフィックチップの性能を限界まで使いよるから、Parallelとかではしんどいかもしれんし。

2006年08月11日(金)

マイクロソフトがWindowsのログイン画面を広く募集。賞金30万円

 

http://www.japandesign.ne.jp/expression/

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0608/11/news020.html

 

 入選作を次期Windowsのログイン画面に採用するということではなく、現在プレビュー公開中のグラフィックツール「Microsoft Expression」を広く告知するのが主目的のようだ。

 募集するデザインの要項は「最初にこんな画面が現れたら、PCを使うのが楽しくなるだろうな」とユーザーが思えるもの、だそうだが現在のログイン画面は楽しくないということか。

 

 

2006年06月19日(月) OS9起動可能

 うちの実家では長らくiMac(初代/1998年モデル)を使っていたのだが、流石に最近のWebページ閲覧やデジカメ写真の閲覧が厳しくなってきたためMac mini(G4)を購入したというのは先日の話。

 ところが、親父(70歳)は、どうもMacOS Xに馴染めないので、やはりMacOS9に戻したいと言う。

 

 これがなかなか難題だ。2003年以降発売のMacはMacOS9起動に対応しておらず、中古を探すしかない。

 が・・・デザイナー等を中心にMacOS9の需要はまだ多いため、そこそこの性能のものは中古でも10万円以上、物によっては30万円近い値が付いている。

 

 CPUのクロックだけで見るなら30万円のPowerMac G4も5万円のMac mini(G4)も変わらない。しかし後者はMacOS9起動が出来ない。クラシック(MacOS9のエミュレーション)環境はサポートしているのだが、ソフトはともかくハードが叩けない。すなわちMacOS9のソフトで印刷が出来ず、親父は特にその点が不満らしい。せめてこのソフトのMacOS X版が出ていれば何とかなるのだが。

 

 そんな訳で「そこそこの性能」のOS9起動できるMacを物色中。

 初期型のPowerMac G4であれば3〜4万円で出ているが、あまり性能向上は望めない上メモリやHDDの増設なども必要となってくるのがネック。

 G4の500MHz/メモリ512MB/HDD40GBで4〜5万円あたりかなぁ?でも800万画素のデジカメ写真見るにはキツいかなぁ・・

 

 いっそYosemite(PowerMac G3 B&W)にして、CPUカード積んで増強するか?・・・というか、わしが使ってるMacの構成が正にそれなのだが。

 わしも何だかんだでMacOS9がメインのため、1999年モデルのG3/300MHzにSonnetのG4/1GHzを積んでしのいでいる訳だが、高画素のデジカメ写真を扱うのがちょっとしんどくなってきた。

 CPUクロックをいくら稼いでも、バスは100MHzやしHDDインタフェースはATA33やしそもそもグラフィックカードが時代遅れやし。

 でもまぁメモリを1GBまで積めるわHDDを3機内蔵できるわPCIも3スロットあるわで、当時のモデルとしてはえらく拡張性は高かったと評価はできるのだが。

 

 次のPowerMac(Mac Pro?)はやっぱりCore2 Duoを積んで来るんやろなぁ。それも興味あるなぁ。そろそろうちもMacOS9捨てなアカンのかなぁ。

 ・・・そんなことを堂々巡りで考えてるから、この文章も全くまとまらない。

 

 最近のMacはとうとうWindowsも起動するようになったと騒がれているが、ほんまWindowsよりMacOS9を起動できるようにして欲しいと思う今日この頃。

2006年05月08日(月) 米シリコングラフィックスが破産申請

http://slashdot.jp/articles/06/05/08/1342218.shtml

 

 ジュラシック・パークやターミネーター2のCGIで驚嘆した日々も今は昔。

2006年04月16日(日) GYAOとインテル製グラフィックコントローラの相性

 奥さんの実家のPCでGYAOが見れない(音声しか出ない)というのであれこれ調査。

 GYAOのサポートページにある対処(IEの一時ファイルを消す、Nortonの広告ブロックを無効にする、など)をやってみても変化なし。

 

 もしやと思いグラフィックコントローラのプロパティを見てみたらインテル製。

 以前、会社で使っているTV会議ソフトがインテル製グラフィックコントローラとの相性でうまく動かないという現象があり、同様の対処を行ったら無事解決。

 「ハードウェア アクセラレータ」の設定を「なし」にするだけなので、もし同じようにGYAOが映らないという不具合を抱えている人がいれば一度お試しあれ。

 

 しかしGYAO、Macでも見れるようにして欲しいなぁ。

2005年11月24日(木) Google Analytics

molamola2005-11-24

Google Analytics

  http://www.google.com/analytics/ja-JP/

 

 無料Webサイト分析サービスのGoogle Analytics、えらい人気のようだ。

 申込が殺到して現在は新規登録がストップしているほど。

 

  http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/22/9940.html

 

 会社のWebサイトも早速登録してみたが、分析結果は実に興味深い。(まだ1週間分のデータしかないが)

 Webサーバのログ解析はこれまでも行っていたが、簡単なシェルをcronで蹴飛ばす程度だったのでリファラの内容等環境変数も含めてグラフィカルに表示してくれるのは有難い。

 もともとECサイト向けのサービスなのでそれ以外のサイトを分析するには過剰とも言える内容だが、とりあえず以下のようなものは役立つ。

 

  ・訪問者数とページビュー数

  ・新規ユーザーとリピート ユーザーの訪問数

  ・どこからのアクセスか?(県名、会社名、プロバイダ名など)

  ・どのページからやってきたか(Google、Yahoo、msnなど)

  ・どんなキーワードで検索してやってきたか

  ・どのページから閲覧されたか(開始ページ)

  ・どのページが最後に見られたか(退出ページ)

  ・どのページが一番良く見られているか

  ・ブラウザのバージョン(IE, Firefox, Netscape, Opera, Safari...)

  ・プラットフォームのバージョン (Windows, Macintosh...)

  ・ブラウザとプラットフォーム (WindowsXP+IE6.0, Macintosh+Safari...)

  ・画面の解像度 (1024x768, 1280x1024 ...)

  ・画面の色 (32bit, 24bit, 16bit ...)

  ・言語

  ・Java 有効率

  ・Flash のバージョン

  ・接続速度 (xDSL, ダイアルアップ...)

 

 WindowsはXPとか2000とか分類されているのにMacintoshは一括りなのがちょっと残念。他のOS(SolarisやLinuxなど)についてはまだアクセスが無いのでどんな表記になるのか楽しみ。(アクセスが在れば良いが)

 ブラウザはほとんどがIE6で、ちなみにOperaはまだ出現せず。せっかく最近無料になったんやし頑張って欲しいところ。かく言う私のデフォルトはFirefox。