まぼろしの金色の魚

2010-07-08

近づいてきた?

| 19:06

今日は膠原病科へ。

一応手のひらが熱いことは伝えたけど、先生もあまり気にしてない様子。

 

こちらでもいよいよ分娩方法についての話に。

「普通分娩は避けたほうがよいでしょう」と言われる。

分娩の長時間の痛みで血圧が上がったりすると、命に関わる状態にならないとも言えないのだそう。

血管炎なので血管が破れることなどもあるのだとか?

そうなった時に緊急で帝王切開するくらいなら、計画的な分娩の方が安全だろうということらしい。

「最低でも無痛分娩。または帝王切開。それぞれのリスクを確認して、どっちをとるかということになるでしょう」と。

私自身は、特別に帝王切開は嫌!などのこだわりはないので、より安心して産める方であれば・・・と伝える。

いずれにしても、リスクやデメリットはあるんだろうし。

 

それと、出産後の私自身の治療について。

「早めにステロイドから免疫抑制剤に変えた方がいいでしょうね」と。

やはり飲んでいる量が多いのと期間も長いから、まだしばらくというのは良くないのだろうな。

 

免疫抑制剤を飲むということは、母乳での育児はできなくなるということ。

仮に今のステロイドプレドニン20mg)で母乳OKと言われても、多少の不安を持ち続けるだろうと思っていたので、いっそすっきり振り切れそうだ。

ちなみに、最初の1〜2週間くらいなら母乳期間にしてもいいらしい。

 

分娩方法と、授乳のこと。

私の気になっていた2大ポイントに見通しが付きそうで、急に前進した感じ。

それと同時に、出産がいよいよ迫ってきたんだなーという焦りも感じ始める。

準備、ほとんど進んでないよ!きゃー。

 

 *

 

今日の本。

バカは死んでもバカなのだ―赤塚不二夫対談集

バカは死んでもバカなのだ―赤塚不二夫対談集

赤塚不二夫の対談集。

表紙がすごい。中身もなんだかすごい。

タイムスリップして、どんちゃん騒ぎを覗き見したい。


 

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