血統の森+はてな このページをアンテナに追加 RSSフィード

 | 

2005-09-02

オケラセラに対する反応でも 21:11 オケラセラに対する反応でもを含むブックマーク

"新高崎撤退"反応に思う ネット情報伝達の拙さと限界馬券日記 オケラセラ@馬耳東風

馬券日記 オケラセラ@馬耳東風(以下、オケラセラ)の記事はあまりにも突っ込みどころ満載だが、とりあえず当サイトについて批判されているのでそこのところを反論しておこうか。

「情報公開がいろいろな場面で叫ばれるわけですが、 どうしてそれをしてこなかったのか」と新高崎を批判しているが、 では、何故、電話一本、メール一通しなかったのだろうか。

馬券日記 オケラセラ@馬耳東風

文脈の綾もあるので何が言いたいのかいまいちわからないが、山辺氏とメールということなら公開質問状送付前から第1回有識者会議まで比較的頻繁にやり取りしていた。そもそも、公開質問状をもって情報公開を促したのであるわけで、議論の土台を作ったつもりであるが、それを新高崎が生かしきれなかっただけのこと。オケラセラの批判はそもそも前提条件が間違っている。


さて、オケラセラは私が有識者会議に参加しなかったこと、高崎に足を運ばなかったことを批判したいようなので、そのあたりにも言及しておこうか。

競馬サイト管理人による 有識者会議の際も、 「リアルでとなると荷が重い話」として誘いを断っている。

馬券日記 オケラセラ@馬耳東風

「リアルでとなると荷が重い話」というフレーズはおそらく、

で、この話受けようかどうかだが。ネットなら間違いなく引き受けただろうが、リアルでとなると自称似非引きこもりにとっては荷が重い話で、かつある程度自分が何者かを明かして、となると面倒なことこの上ないわけで。流石に刺されることはないだろうが、言いたい放題言う自分の性格上、目をつけられるのは間違いない(えー)。

血統の森/うらがわ - 過去ログ(2005年01月)1月29日(土):図らずともチャットの仲間の予想は現実に

ここからを引っ張ってきているだろうが、実際に1回目の有識者会議の日取りが決まった時の私の反応は

高崎よりメールが。

平日では、ありますが急いで16日(水)に予定いたしました。

当日は、南関東浦和競馬場の開催日でもあり、

お時間が許される方は、浦和競馬観戦のあと、移動して、

東京で、行うことにいたしました。

今回は、第1回目ですし、新高崎競馬の船出を記念し、

船上にて、ゆっくり食事をしながら行うことにいたしました。

日 時:2月16日(水) 18:40集合 18:50乗船

場 所:『シンフォニークルーズ』 日の出ふ頭

    ・JR浜松町駅12分か、新橋から「ゆりかもめ」で

     3つ目、日の出駅下車1分です。

     帰港時間は、21:40です。

これは何かの突発オフですか?(笑)で、パッと見ればわかる人はすぐわかると思うけど、この時間だと帰りの新幹線が存在しない。えっ、青春18きっぷ?はたまた夜行バス?勘弁してください。

血統の森/うらがわ - 過去ログ(2005年02月)2月14日(月):知らんがな

先方からの誘いごと転載してみた。そもそも14日にメールが来て2日後に会議って何なのか。

現実世界に踏み出すということは地理的・時間的制約を受けるということでもある。上の引用でも触れているとおり、私が高崎から遠方に在住している以上、現実世界で関わるとなると大きな負担になる。高崎で催し物があるたびに、また会議があるたびに前述の制約を飛び越えて継続的にそれらに参加できるだろうか。協力するのならば、関わり続ければならない。そしてできる範囲ということになると、活動の場はネットに限られてしまう。

もっとも、新高崎の応対の拙さからくる不信感や、1回有識者会議に参加したメンバーも私の知る範囲で有意義なレポートをあげることができなかったこと。結局一向に見えてこない新高崎の全容。そんなことも相まって、この2月中旬の時点で私は新高崎に見切りをつけたわけだが。新高崎はスタートで大きく躓いたのが後々まで尾を引いたということだろう。

これは期待料を込めた蛇足だが、 ネットから一歩、外へ踏み出せば、ニュースサイトは クリップマシーンから抜け出して、もっと創造的な形を目指せると思う。

馬券日記 オケラセラ@馬耳東風

最後にひとつ。大きなお世話。

ガトー@小一時間ガトー@小一時間 2005/09/03 06:07 反応ありがとうございました!と、言いたいところなんだけれど、正直、落胆中。本サイトに小一時間ryって書かれていたけれど、全然、こっちの意図が伝わってないじゃん!と思ったから。あと、前提条件として、私は新高崎の代弁者じゃないから。だから、エントリーのほとんどは新高崎の批評、批判でしょ。
 momdoさんの反応記事に関して言えば、 崑1回有識者会議まで比較的頻繁にやり取りしていた」
のは知ってますよ。だけど、その後は関心も薄れて、冷ややかな立場に変わったでしょ。客観的事実として、最大手ニュースサイトがメール一通を送ることすらやめてしまったのは何故かと聞いているわけ。しかも、そのサイトは「情報公開が足りなかった」と言うわけですから。これはmomdoさんへの問いかけでもあるし、新高崎への問いかけと両方ね。
 その構造的な要因として、新高崎の情報発信のまずさは第一義だけど、現状のニュースサイトが受け身でしかないという点、もっと類推してもらえば、冒頭で触れている「新高崎撤退のニュースも、
咀嚼して伝えなければクリップすらしてもらえない」という状況に悲観しているわけですよ。こういう煽り気味の私の視点に対して、ニュースサイト代表として間違っているのか、他の視点があるのか、
エントリーしてもらいたかったわけです。それが「大きなお世話」と投げられてしまって、何のためのエントリーかと肩を落としたということ。
 だから、◆屮ケラセラは私が有識者会議に参加しなかったこと、高崎に足を運ばなかったことを批判したいようなので」って、そんなこと全く思っていないんですよ。ここらのセンテンスは、momdoさんが能動的に関わらなかったという事実を述べているだけ。だから、momdoさんがどこに住んでいるとか、夜行バスが嫌だなんて、時間をかけて書いてもらうのは申し訳ないよ。私は東京在住だけど、会議には行かなかったしね。本来なら、自分のブログに書くのが筋かもしれないけど、感情的な議論にならずにmomdoさんとはやり取りできるかもと思って、
ちょっかいを出したので、噛み合わせがずれたままエントリーの応酬になるのは、本意とかけ離れているのでやめました。もし、直接、これだけのことを話したら、小一時間になるかもしれませんねぇ。

momdomomdo 2005/09/03 10:12 互いのエントリーがまったく噛み合ってない1つの原因は「受け身」「能動的」の解釈が私とガトーさんではまったく違う、と言うことでしょう。おそらく、他の読者もそう思っているのではないでしょうか。何をもって「受け身」「能動的」とするかで、大きく文章の解釈が異なってしまいます。その点では私はガトーさんの言いたいこと、真意を未だにつかみかねています。

1)に関して言えば
>客観的事実として、最大手ニュースサイトがメール一通を送ることすらやめてしまったのは何故かと聞いているわけ。
どうして新高崎とのメールのやり取りをやめてしまったのか?ということですが、上記エントリーにも書いたように2月中旬の時点で新高崎に見切りをつけたから、というのが答えとして妥当でしょうか。理由は上記エントリーの最後のほうにあるとおりです。
そして、
>現状のニュースサイトが受け身でしかないという点
という文句はガトーさんが何を言いたいのかいまいち私にはわかりません。2)にある
>momdoさんが能動的に関わらなかったという事実を述べているだけ。
も同様です。

能動的に関わってこなかった=会議や高崎に行かなかったこと、という解釈はガトーさんの真意はともかく、この件に関してガトーさんが書いたオケラセラの文章を読んだ上で、私は上記エントリーのような解釈をしたということです。

あと、煽る必要はなかったと思いますがね…煽らなくても質問に対する回答はしたとは思いますが。

ガトー@馬耳東風ガトー@馬耳東風 2005/09/03 11:42 momdoさま、読みました。了解。ちょっと考えます。コメント欄、汚しても申し訳ないので、メールするかもしれません。

 | 
プロフィール

momdo

momdo

Presto Operaは死んだ。

時間のないサイト運営者リング Operaをダウンロード