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つれづれグサッ!

2017-12-14 マズい

どうにも、


吸入ステロイドを使っているにもかかわりませず、


喘息の発作が止まらない。


かてて加えて、


今夜はビール2本だけなのに、怒濤のように押し寄せる全身倦怠感。


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"夜の水たまり"、


本年ラストギグ


12月17日(日)京都「拾得」

夜の水たまり vs ケリーマフ

 開場17:30 / 開演19:00

 1,500円(要別途オーダー)


が、迫っているというのに、


"夜の水たまり"、ボーカルギターの69くんは、マスイですけど、


ここで倒れるのは、マズい……。


だもんで、そそくさと寝た。


のに、咳き込んで目が覚める。そして、眠れた頃に朝が来る。


うくく。

2017-12-13 モンビジ納めとメレンちゃん

ちょっと早いのですけれど、


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"モンビジ"、今年の仕事納め。


寒い平日の夜のトップバッター、


見届けてくださった方、多くはございませんでしたが、


見て欲しい、聴いて欲しい方々に、立ち会って頂けましたので、幸い。


寒さにかじかんでいる手指、些か乱暴なギター捌きでしたが、


粘膜系、ボロボロにやられている中にしては、


しっかり歌わせて頂きました。


共演の、


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"ピストル天使"さん


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"Oo-ee's"さん


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"ザ・プレジデンツ"さん


ありがとーでした。


「Mele」の皆さま、今年もお世話になりました。


そして、


終演後、やって来てくれた、


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「Mele」のメレンちゃん、


あなたはもはや、


犬を超えて、


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天使なのではないかと思われるのでした。


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ベーシーとKISSするぐらいですから(笑)


わ〜ん!

2017-12-12 寒い空 悲しい歌を あたたかく

今年は、寒い時節のギグは控え目に致そう。


など、思ったりする自分がいるのですが、


いざ、お話を頂戴すると、


「やりますやります。やらせて頂きます」と、お返事してしまうもうひとりの自分がいて、


12月3本、年明けの1月も3本、2月も2本、


すでに確定しておりますわけで、


控え目というほど控え目になっておりませず、


明日のギグも、


「寒いなぁ、寒いねぇ、12月がこんなに寒いとは思わなかったわん」


と、ぼやきつつ、


気力と体力を振り絞って、歌い奏でますので、


寒い体を、温めにおいでください。


12月13日(水)「難波 Mele」

The Monkey Business Extra Light

ピストル天使

Oo-ee's

ザ・プレジデンツ

OPEN 19:00 / START 19:30

AD ¥1,500 / DOOR ¥2,000 (+1drink ¥500)


心温まるよな歌は、唄ってないかもですが、


我が方の出番は、トップですが、


がががのが。

2017-12-11 涙が止まらない

今日は昼日中から調子が悪かった。


喘息の話である。


しかも、アレルギーなのか何なのか、


朝、涙が止まらない。文字通り、泣きながら職場に向かってチャリこいでいる。


夜中に目覚めると、鼻水が止まらない。(← 今、ココ)


そして、今日は、唇が割れるだけでなく腫れている。


満身創痍である。


なのですが、明後日は、ギグです。


12月13日(水)「難波 Mele」

The Monkey Business Extra Light、ピストル天使、Oo-ee's、ザ・プレジデンツ

OPEN 19:00 / START 19:30

AD ¥1,500 / DOOR ¥2,000 (+1drink ¥500)


実は、"モンビジ"としては、これが年内ラスト・ギグ。


ウチの出番は、トップですが、お暇なら聴きに来てやってください。


まし。

2017-12-10 喋るだけの青春

昨夜、終電に間に合わなくなった、


ギターケースを背負って、体の前にデイパック、右肩にでっかいエフェクターケースぶら下げた、

"the ミーミーズ"のギタリスト、元"モンビジ"のギタリスト、実は、ボクが彼の年齢だった頃に担任していた、


ボクの薫陶を受けたおかげで、身を持ち崩すことになった生徒そのイチ、オーウラくん、


お泊まりで、


相方さま、早朝からお出かけなので、午前中ぼんやりぼっさり。


近場に、「大阪王将」ができたっつーので、ぶらぶらっとふたりでランチ。


でしたが、


店舗によって違いはあるのですけれど、

「ふわふわ天津チャーハン」、餡がぬるいんだよ。あつあつにしておくれよ。

質的にもお値段的にも、中央環状沿いの「京都王将」に、ボクは軍配を挙げるのでありました。


もう行かぬ(笑)


それはともかく、


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8巻で潔く完結した、漫画『セトウツミ』


今の職場と職場最寄りの公園がモデルになっていなければ、

映画化するに当たって、今の職場でロケをしていなければ、


読むことなかったかも知れんのですが、


ウチのガッコに、


瀬戸のようなヤツも、ましてや、内海のようなヤツも、いないのではありますが、


ロケのお礼に、招待券貰って映画を鑑賞しに行ったウチの校長は、

「ま、ウチでロケしてなかったら、なんてことない映画……」などようのこと言うていたそうですが、

原作の漫画もまともに読んでない節がありますが、


ボクは、映画の方は未見なのですが、

漫画の方は、なかなか良くできた斬新な作品なのでありました。


完結編の8巻、怒濤のエンディング。


ここまでに周到に張っていた(と言っても、7巻に差し掛かる辺りからでしょうけれど)伏線を、


これでもかと集約収斂。


読了して、しばし茫然。ちょっと途方に暮れたのでありました。


もっかい、最初から、読も……。

2017-12-09 ヨギーポップ&ザ・ストゥーミーズ

"the ミーミーズ"企画


"the ミーミーズ vs Yoggypop & the stoomees"を拝みに、


「梅田ハードレイン」に。


開場前、別働隊だった相方が、最寄りの立ち呑み屋にいるというので合流。


したら、出演者一同、すでに打ち上がっておりました(笑)


赤井さん体調不良につき、


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3人ミーミーズでスタート。


ドラムレスはドラムレスで新鮮。


だけど、赤井さん、早く戻って来てね。


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店主・加納さんの弾き語りを挟んで


珍しくノンアルコールの堀ちゃんドラムを擁した


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"the stoomees"(笑)


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偽物"Yoggy"と、本物"Yoggy"が


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入り乱れて、


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えらいことに、


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なって


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おじゃりました。


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女性シンガーをゲストに迎えての


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豪華なデュエットも(笑)


たいへん面白うございました。


不真面目なことを真面目に行うというのは素敵。


堀ちゃんのドラム、素晴らしかったのひと言。


今、これを書きながら、"Stooges"を聴いているのは、


決して口直しというわけではありません。


念のため(笑)

2017-12-08 お残しは許しまへんで

週末、金曜の夜、


 難波屋で、野村麻紀ちゃんとギターパンダ

 アガッタ!で、しんぐべーと傷心の松くん。

 みぃあ食堂で、あきらさんソロ。

 CLUB WATERで、チェリくんの"GodnewLove"とsivaさんの"らんちゅう"。

 磔磔で、元"ストリートスライダース"の"HARRY"さん。


迷うやろ……。


どれにも行きたいのですけれど、


こういう夜は、あえて、


どこにも行かず、


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ゆるゆると、自宅居酒屋を決め込むのでありました。


で、ボクはそこそこの呑んべぇですが、


BARや飲み屋をやってる知人、少なくないのですが、


BARというものにあまり出向かないのは、


ボクの場合、呑むことは食うことと表裏一体なのでありまして、


世間には、何も食わずに「呑む」。


たまに、ピーナツや柿の種を摘むだけで、ひたすら「呑む」。


という方もおいでなのでありますが、


ボクは、食べることと呑むことが不可分なヤツなのでありました。


ですゆえ、BARよりも、居酒屋の方を好んでおります。


自宅でも、日々、飲んで、食っております。


太らないのが謎だと言われております。


そして、話は変わるのですが、


我が職場の食堂、生徒さんたちでごった返している時間帯に利用することは避けているのですけれど、


たまに、万やむを得ず、利用せにゃならん時に、驚愕するのは、


「玉子丼」や「カツ丼」や「天丼」を食らう時、ほぼすべての生徒さんたちが、レンゲかスプーンを用いていること。


箸で食べてるの少数派。


若者たち、「丼物」は、箸で食おうよ。


でもって、そんな「丼物」のお残しが多数……。


食えないなら、「ご飯少なめに」と注文しようよ。


かてて加えて、「麺類」に至っては必ず、と言っていいほど、汁を残す。


汁を残すなら、「麺類」食うなよ。


ボクは、目の前に出されたものは、


ラーメン、うどん、そば、のスープは言うに及ばず、


キャベツの千切りにパセリ、刺身のつまに紫蘇の葉、海老の尻尾に至るまで、


何にもお残し致しません。


残すのは、煮込んでいない魚の骨と、貝の殻だけ。


皿や器は、洗ったようにきれいになります。


そういう姿勢についてのみ(のみかよ……)、相方に褒められているボク、


今宵は、マグロの刺身と、厚揚げを焼いたのと、おでんを頂きながら、


ビールを2本のあと、焼酎ロックに差し掛かっております。


そして今、


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山芋の天ぷらが出て来ました。


ぱくぱく。

2017-12-07 格好悪いことはしたくない

誰でもそうだと思うのですけれど、


映画を観ていて、本編とは直接関係のないところで、

「そーいえば……」と、個人的な記憶や、信条に引っ掛かることがあります。


"エイリアン3"を再見し、"28日後..."を観ていた時には、


"エイリアン3"は、

凶悪犯のオトコばかりが送り込まれている、いわゆるひとつの「島流し的」な惑星に漂着したリプリー

色めき立って、性衝動を抑えきれない下衆な連中。


"28日後..."は、

極悪なウイルスによって「凶暴性」を剥き出しにした俊敏なゾンビと化した人間と、基地に籠城しつつ闘う兵士たち。

そこに現れた女子ふたり。「未来のために子孫を残すことが使命である」などと手前勝手なことを宣い、襲いかかろうとする野郎ども。


双方とも、オトコは「性衝動」なるものを抑えきれない生き物である。

ということが、前提となっている。


そりゃ、この世界には、性風俗店などようのものどもが存在しているわけですから、

そーゆー者どもがいるだろうことを、否定は致さないのですけれど、


オトコという生き物がすべて、そのようにできているわけではありません。


需要があるから供給される。買うヤツがいるから売る人もいる。のですけれど、

世の中のオトコがすべてボクのようなオトコなら、性風俗産業なるものは成立致さないと思うのでした。


従軍慰安婦」、あって然るべきと考えるオトコと、考えないオトコがこの世には存在しております。

戦場に設けられた「慰安所」の前で行列を作るオトコのひとりに、ボクはならないと思います。


でもって、


しばらく引きずる感じにやりきれない話だった、『ミリオンダラー・ベイビー


世の中には、「勝つ」ためには手段を選ばない種類の人間というのがおります。

コドモの頃から「フェア」よりも「勝つ」ことを選ぶ人間というのがおります。

マギーは「アンフェア」な人間の所業と不運によって、未来を奪われることになるのですけれど、


ボクは、未来を奪われることまではなかったものの、

「アンフェア」なヤツによって、「勝つ」ことを奪われた経験があって、

その時、100%、一点の曇りもなく、正しいのは、「フェア」なのは、ボクの方だったのですけれど、

それその時に、相手の「アンフェア」を訴えたボクに、

「負け惜しみを言うな」と「アンフェア」の肩を持ち、

「アンフェア」を勝者と断じたオトナ(小学校時代の担任の女教師でした)がいたことを、

ボクは今でも忘れていません。


そこで、ボクが、勝つためには「アンフェア」にならなければならないと意を新たにしたかというと、そうではありません。


「アンフェア」を勝者と断じたオトナを、ボクは心の底から軽蔑しました。


あなたは、教師としても、人間としても、実につまらなく、くだらない人でした。

でも、教師としての自身の人生を、あなたは、素敵な時間だったと思っていたのでしょうね。


ひょっとすると、まだ存命かもですが……。


あなたのおかげで、


ボクは、「フェア」なことにかけては、それを誇れる人間になりました。


どーも、ありがと。

2017-12-06 ニンゲンなんてラララ

というわけで、(どういうわけだか……)、


今夜は、


トレインスポッティング 』の監督、ダニー・ボイルの、


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28日後...


ニンゲンってダメよね……。


って映画なんですが、


ダメなんだけど、ダメじゃない人もいますよ。少数ですが。


って映画なんですが、


従軍慰安婦」について、


それは必要だったし、そういう需要に応じての、強制ではない供給があったというだけの話。


ということに致したい人たちが、


元府知事だった方もそういう方のようなのですが、


そういう方がいるということの、その醜悪を語っているだけの映画でしかなかったです。


ボクにとりましては。


ま、それはそれで、意味はありますですが。


で、この映画、


「衝撃のエンディング」というの、数パターンが用意されているのですけれど、


別に、公開版だけでえーやん。


映画に、


完全版とか、別エンディングとか、いりませんねん。


決定版だけでよろしいねん。


うくく。

2017-12-05 NO WOMAN, NO CRY

アナログ盤は、擦り切れるぐらい聴いておりましたが、


ふた月ほど前に発売されましたところの、


コンプリート盤CD


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"BOB MARLEY & THE WAILERS / Live!"


聴いておりまして、頗る心地よろしいのですが、


"NO WOMAN, NO CRY"


日本盤アナログのライナーの訳詞に、


「女泣くな」とあったのが、納得がいくようないかないような……、


これって、


"If there’s no woman, there’s no cry"=「女がいなけりゃ、涙はない」じゃねーのか?


と、思ったりしていたのですけれど、


「泣かない女はいない」の意訳だと考えてもいいのかもですが、


ボブさんはジャマイカンなので、彼の英語は破格。


Womanが、愛しいあの娘なのか、カミさんなのか、何なのかわかんねぇですが、


「だめだよ、ねーさん、どうか泣いてくれるな」で正解で良さそうだというのが、


何だか、腑に落ちている次第。


で、あのタワーレコードの、有名なキャッチコピーは、


"NO MUSIC, NO LIFE"


こちらは、


「音楽のない人生なんてない」が、正解なのでしょうが、


ボクの前任校の、誰が言い出したかわからないキャッチコピーが、


"NO FUN, NO SCHOOL"


「楽しくない学校はない」が、正解なのでしょうが、


世の中を斜め45度から眺めるのが好きな我々は、


「おもんない、学校いらん」


と、訳して、呵呵笑っていたのでありました。


英語って、本当に難しいですね(爆)


Everything's gonna be all right.