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つれづれグサッ!

2018-08-21 愛だろ、愛

ずいぶん前に、


友人が貸してくださった、そこそこたくさんな映画のDVDやブルーレイ、


今夜を以て、すべて観ました。


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音楽にまつわる映画


の他は、


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この三部作を含めて、


すべて、


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恋愛にまつわる映画でした。


「愛」とゆーもの、


若さと同居している、衝動やら、肉欲やら、


その他諸々の煩悩やらが絡んでくるので、一筋縄ではいかないのですけれど、


日々、体も心も、涸れていく中で、


「情熱」と呼ぶと、こそばゆいようなものが、


まだ、自分の中に残っていることを、


確認させて頂いたのでした。


どーも、ありがと。

2018-08-20 「茶色の朝」を迎えぬために

英語科の同僚が、


「この本、ご存じですか?」と、差し出してくださった絵本。


からすプロジェクト」というイベントの立ち上げ人のひとりでありながら、


お恥ずかしいことに、存じておりませず、


「すぐに読めますから」と仰るので、


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茶色の朝


お借りして、読みました。


日本版では、巻末に高橋哲哉氏がメッセージを寄せている。


著者フランク・パブロフは1998年、人種差別と排外主義を掲げた極右、ジャン=マリー・ルペンが政界で躍進したことに対する抗議として、この寓話を書いたという。そして、2002年の大統領選挙で、その極右政治家が決選投票に残るという事態に危機感を抱いたフランス国民の多くがこの本に注目し、フランスでベストセラーとなったという。


恥ずかしながら、この絵本のこと、今日の今日まで存じませんでした。


著者は、著作権を放棄しているとのことなので、全文が、違法ではなく、「ここ」から読めます。


あの、映画、『バッファロー'66』を監督・主演したヴィンセント・ギャロの挿絵はないけれど、

ギャロには申し訳ないけれど、それは大きなマイナスではないと思います。


あれこれご託は並べません。僕と同様、知らなかったという方は、どうぞ、読んでみてください。


日本版にメッセージを寄せた高橋哲哉氏へのインタビューも、ここで読めます。


安部公房が『良識派』で書いたことと同じなのだけれど、


「茶色い朝」を迎えないために、僕たちひとりひとりがなすべきことは、


流されないこと。自分のアタマで考えること。それしかありません。


まぁ、いいんじゃないかな。僕には、私には、直接関係なさそうだし。

と、流されながら、おかしいなと思ったことについて立ち止まって考えず、声を上げるのを止めた時、


目覚めると、そこに「茶色い朝」が待っています。


まだ、手遅れではないことを願います。

2018-08-19 学校に行きたくない君へ

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教師だって、行きたかないんですけれど……。


ねぇ……。

2018-08-18 夏が過ぎていく

殺人的と思われた暑さが、


一昨日あたりから和らいで、


いきなり、秋の匂い……。


一緒にバンドやってるオトコの別バンドの演奏眺めながら、


このオトコとバンドやることになるとはなぁ。


オレはあと、何年続けられるんだろ。


なんてことを、


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ライブハウスのカウンターに腰掛けながら、


ちょっと思った。


そんな、57回目の夏の終わり。

2018-08-17 極論すれば

小説は、ポール・オースターだけで、


映画は、ジム・ジャームッシュだけで、


音楽は、セロニアス・モンクだけで、


いいかも知れない。


漫画は、


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松本大洋だけで、


いいかも知れない。


そんな感じ。

2018-08-16 生きていたということに意味があるのです

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ちいさなちいさな毛玉がふたつ、


親から貰ったウイルスが悪さして患った病と闘いながら、


上の男の子は1歳半で虹の橋に旅立って、


その後、頑張って頑張って頑張った、下の目の見えなかった女の子が、


2歳と4ヶ月で、旅立ってから1年。


お盆の終わりに、兄ちゃんが迎えに来たんだね。と、見送ってから1年。


生きとし生けるものは、生きているというそのことが、そのことだけが、


愛おしい。


ウチにはまだ、


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長男と、


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次男と、


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三男が、


元気にしてくれております。


みんなで、


先に虹の橋に行ってしまったちいさい毛玉のことを、


思いました。


とさ。

2018-08-15 すうじぃ讃

終戦記念日の今日、


毎年言っておりますが、「終戦」と誤魔化さないで「敗戦」と言うべきだったよね。と、今年もまた思うのですが、


SNSのタイムラインに以下のような言説流れておりました。


 リベラルが嫌われるのは、要はリベラルになるチャンスを得るのは「親が金持ちでいい学校に行ったエリート」ばかりだからよね。

 今の日本で思想的な対立のように見えるもののほとんどは、そういう階級対立や世代間対立なのよね。


それを受けた別の人が、


 やっぱり薄々感じてたけど、左翼とかリベラルは金持ちのインテリばかりって思って憎悪の対象にしている人って多いんだな。

 私の親世代だと左翼って貧乏くさいイメージあったけど時代が変わったのね。

 ネトウヨの脳みその中身が貧相なのは分かるけど、資産とは関係ないと思う。


と書いていて、ま、そういうきらいはなきにしもあらずだろうなぁと思いつつ、


ボクは、貧乏人の小倅で、学歴だけで言えば「エリート」かどうかはともかく、取りあえず「インテリ」に類されるのだろうけれど、

金持ちではありません。ですが、筋金入りのリベラルです。


確かに、「エリート」や「インテリ」のリベラルは、「ルサンチマンがどうたらこうたら」などようの言説を繰り広げたりするので、

小難しいことばかり言いくさって、オマエらただの金持ちやんけ。と、拒否反応起こす人がいるのもわからないではないのですけれど、


金持ちの家に生まれながら、インテリになれなかったアホぼんは、比較にならぬほど質も頭も悪いわけで、

リベラルはかしこぶっていて好かないからといって、そんな馬鹿どもが牛耳っている今の政権を支持するのはどうかと思うのでした。


連中は決して、貧乏人の非エリート、非インテリの味方ではないのですから。


弱者の側に立ち、マイノリティの権利を守ろうとしているのは、いつもリベラルなんだけど、どうして、そういうことがわからないんでしょうね?

ひょっとして、「マイノリティ」などようの言葉も小難しくて嫌いなぐらいに馬鹿なのでしょうか?


やれやれ……。


と、落胆しながら、昨年はよんどころない事情によって行くこと叶わなかった、


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「あうんさん・すうじぃ終戦記念日ワンマンライブ」に。


2部構成で、45曲。


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1部は、プロテストソングを中心に。


すうじぃは、アメリカの音楽好きだけど、アメリカは嫌いで、日本国憲法改憲に賛成。

まず、第1条から第8条までを削除しよう!と、大胆。破壊力すさまじ。それが、すうじぃ。


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2部は、自身の音楽的ルーツに分け入りながら、ソウルやロックやフォークを言ったり来たり。


たったひとりで2時間半。今年で16回目というワンマン、圧巻でございました。


恒久平和」を語ることが当たり前だったのが、「戦争反対」を語るのが異質な感じになってきた昨今、


ブレない、すうじぃのことがボクは好きだな。


終演後、


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浴衣族一同揃っての記念写真。


来年もやってくださいな〜♪

2018-08-14 夏の過ごし方

夏休みとか盆休み


コドモの頃、何をして過ごしてたのか、


プールに行った。田舎の親戚んチに行って川で遊んだ。虫取りに興じた。テレビで高校野球を見てた。本を読んだ。


オトナになって、


プールには行かない。親戚付き合いはない。部屋にいた蜘蛛を外に逃がした。高校野球はもとよりテレビを見ない。


ライブハウスで演奏する。他人様のライブを聴きにライブハウスに出掛ける。


猫とごろごろしている。


日々、尋ねてくる客は多い。


本ぐらい読めよ、オレ。


そんな感じの、


夏。

2018-08-13 一夜明けて

メジャーレーベルから音源出しているミュージシャン、バンドマンでも、


ライブを観に出掛けよう!


と思う人は、そう多くはないわけで、


財布の中身と相談しながら、


今日はあの人がどこそこで演るそうだから、見に行こう聴きに行こう!


と、思って、来てくださる方がいる。


というのは、スゴイことだと思うのです。


で、「言わぬが花」なのかもですが、


言っちゃいますと、


メジャーではない方々にも、


1)あ〜、いついつどこどこでやらかされますようだから、行きましょうかねぇ〜!


という方々と、


2)わざわざ出掛けるまではねぇ……、なのですが、共演ならオッケーですよー!


という方々と、


3)あ、この日の共演、この方々ですか……。


という方々が、おいでです。


「好み」というものによって左右されますから、


1)〜3)の、誰がどう素晴らしくて、誰がどうイケてないのかは、別の話ですが、


そんな感じ……。


総じて、1)でありたいものであります。


にゃ〜♪

2018-08-12 得三に行ったぞう

"夜の水たまり"、お初の名古屋。


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「得三」さんは、


音響から食事まで、噂に違わず、素敵なお店でございました。


"The Monkey BUsiness Extra Light"ドラム入り編成だった、

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"Adult Pokrr Site"さんたち、ボク好き系の音でした。


二番手、

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"The Souleels"さんたちは、

ソウルの本道。ホーンセクションあるともっといいねと思いつつ、


我ら

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"夜の水たまり"


遠路遙々やって来てくれた方々ありーの、

地元の青にいさんにお目見えできーの、


で、ありがとうございました。


共演の皆さま、「得三」スタッフの皆さま、お世話になりました。


来年、また、きっと。


次は、朝まで(笑)