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2007-03-31

バイトを辞めました



 昨日、最後の勤務をえて4年間勤めたバイトをオールアップしました。

 勤務が終わって、みんなが送別会をしてくれました。卒業おめでとうって書かれたカードを飾った花束を渡してくれました。朝までバカ騒ぎに付き合ってくれました。みんな本当にありがとう。

 4年間本当にいい人に囲まれて、最高に幸せでした。すごくいい経験をさせてもらったし、なにより平凡な学生生活から解き放ってくれたのがなにより嬉しかった。

 思うことはいくつもある、っていうかありすぎるんだけど、これはもう心にしまっておきますよ。

Perfumeのイベントにはいけなかった。



 で上のエントリーで書いたように3月30日でオールアップだったですが、契約上今日までってことで、それで人手が足りなかったので、今日もバイトに出ることになりました。

 で、Perfumeのイベントには行けませんでした。残念。

 せっかくの機会だったんだけどね。あとなかなか福岡来ないっしょ。もう来るかな〜。

2007-03-28

研究室のおひっこし



 研究室のおひっこしをしました。

 院生の集まる部屋に移動となり、自分にひとつパソコンがつくことになりました。

 まあ、デスクの場所・パソコン・ディスプレイ大富豪や黒ヒゲなどをして割り当てを決めたんですが、全勝しまして…。全部一番おいしい物をいただきました。ありがとうございます。ドラフトで言うところで、希望枠でがっつりとって、高校生ドラフトでも、大学生・社会人ドラフトでも、くじ引き当てた的なところでしょうか。再び言います、ありがとうございました。

 すごいね、強運ね。

 研究室にも自分用のパソコンが一台持てることになったということで、ちょっといろいろと日常的に実験(研究以外のことね。)を行っていきたいと思います。なんか楽しいことができればいいんだけど。この報告は随時行っていきます。

 高いスペックのマシーンが自分のものに入ってきたので、研究に関してはいいものを作っていかないといけないな〜っていうプレッシャーがあります。重圧な気がします。

 それと、なんか研究テーマが大幅に変わっていくみたい。今までやってきたことを学部生に譲るのがいんじゃないかということになりそうです。だって、先がちょっとモノになるか、かなり微妙な感じではあるからね。う〜ん、今までの研究に愛着があるけど、結局11月以降何も進められていないという事実もあるし。変更の余儀もないのかな〜と。こっちもプレッシャーです。

2007-03-26

井手麻理子



 There must be an angleの頃です。

 髪を切りまして〜。バッサリです。短くしました。坊主ではないです。昔から知っている人にとっては、元に戻ったと思ってもらえればいいです。

 なんかね、院生になって、バイトも辞めることになって。4月からすごい新生活だから。ちょっとね、なんかプレッシャーなわけですよ。だから気分入れ替えるために一気に切りました。まあ、前々からコール(宣言)はしていましたが。

 何で今まで長かったのかというと、ほんとうに深い理由はなくて。単にライブとかで、頭が揺れる瞬間に物足りなさを感じたのさ。だからちょっと頭にほしいとおもって、伸ばしだしました。そしたら、やっぱり手に負えなくなっちゃった。なんなのかな。ようはロックしたかったんでしょうね。髪が長いのがロックだ。MUSICAの最近の岸田繁がうらやましい。ゲージュツだそうです。

Curly Giraffeの正体って



 高桑圭なんですね。

 へ〜、今までぜんぜん知らなかった。

 やられたな〜。今までずっと誰なのかわからなかった。日本人の昔活躍したバンドの、長身ベーシストって情報はあったんだけど。

2007-03-25

MUSICA 創刊号



 鹿野淳が主宰するロック雑誌MUSICAの創刊号を購入した。

 創刊号からすごく飛ばしている。まず「宇多田ヒカル、離婚の真相を語る」。そして「くるり、達身脱退の真相を語る」。ものすごい内容になっています。

 パッと見だけど、そのほかの内容も充実。洋邦問わずのスタイルもすばらしいと思います。「CSS、一万円ではじめてのハンズお買い物」はかなりウケた。

 レビューも充実。田中宗一郎ドラゴンアッシュのレビューを書いています。これにはうれしい。ドラゴンアッシュって誰にも語られることがなかったからね。初めてじゃないでしょうか。あと、いしわたり淳二、FPMといった名も連ねています。すごいですね〜。

 月刊誌になるそうです。これからも楽しみ。続けていってくださいね。

2007-03-24

パ・リーグ 開幕



 いよいよ今年もプロ野球のシーズンとなってきました。

 まず今日のゲームから。悪くないゲームだったんですが、なんか今年も予感させるようなゲームだったように思えます。

 先発の斉藤和がピリッとしませんでした。簡単にフォアボール出したり、ぜんぜんカズミらしくない。たぶん今年はあんまり状態がいい年じゃないんだろうな〜。でも、カズミもそれなりのピッチャーになってきたので、コンスタントに10勝はしてくれるとは思うんですが、それ以上のものが今年は期待をもてないです。その代わりは和田に頑張ってもらいましょう。あと杉内ね。

 なのか打順もしっかり組めているみたいですね。新戦力の2人、多村ブキャナンがよかったですね。多村は頑張って全試合出てもらいたい。ブキャナンは結構いい形で活躍してくれるんじゃないかな〜。

 今日の本多のエラーはしょうがない。まだ経験のなさだ。

 中継ぎはちょっと危機感があるぞ!!ちょっと補強をしないとやばいかも。

 今日のキーポイントは吉田修司から点を奪えなかったことかな〜。吉田はすごいな〜。あれを軽々とやっちゃうなんて。その点でホークスにそんなピッチャーはいない。吉武いなくなったのは痛いな〜。

 まあ今日はシーズン始まったけど、まだまだオープン戦感覚でやってますね。これからシーズン長いですから、こんな試合もやることがまあ多いですよ。


 ここからは今年の展望です。

 先発陣は最強といわれることが多いんですが、やっぱりすごいです。先発6人でぜんぜん一年まわせると思います。ただちょっと和巳が例年通りの活躍をしてくれるっていうのが、あまり期待をもてない。ことしのエースは和田にお願いしたい。

 打線ズレータがいなくなって、小久保多村が来た。野球のスタイルも去年おととしとはちょっと違うものになると思う。ストロング打線の勝ちパターンのフォームを早くつかんでもらいたい。

 心配点はやっぱりキャッチャー。的場、山崎、田上の3人で役割分担していくのが良いと思います。それが最善策だと思う。

 あと中継ぎ陣もちょっと物足りない。ようは経験がある人間がいないっていうのが痛い。もしかしたら、全面的に計算できないピッチャーばっかりかもしれんのに。補強が必要かも。


 順位予想

 おととしは2強、2中、2弱。去年は4強2弱という展開だったけど、今年は弱と強の差が縮まってきているんじゃないかと思う。

  1. ソフトバンク
  2. ロッテ
  3. 西武
  4. 日ハム
  5. 楽天
  6. オリックス

 現在の戦力だけを見るとこういう順位。頭ひとつ抜けてソフトバンク。先発がほぼ完璧にそろっているのがすごく大きいです。そしてロッテ、いい選手がいっぱいいるチーム。西武は自力があるのでこの位置。日ハム打線の駒不足が…。ことしの楽天はすごいかもなんとか3位争いができるかな。オリックス、先発の人数をもっと。絶対的なエースがほしいところ。

 しかし、たぶん今年は波乱のパリーグだと思う。戦力的に確実に劣るチームがない。3位争いはかなり熾烈と予想。そんな中で僕が注目するのが監督力。これが問われるシーズンだと思います。各監督がどういうシーズンの使い方をするのかがポイントだと思います。それを意識しての予想がこうなっています。

  1. 西武
  2. ロッテ
  3. ソフトバンク
  4. 楽天
  5. 日ハム
  6. オリックス

 ソフトバンク、先発陣の歯車がかみ合わないことから始まる崩壊が打線に影響。さらに中継ぎ陣がガタガタになるっていう展開がチラッと頭をよぎります。やっぱりこうなると怖いのが西武。そしてバレンタインのキレが戻ると一番怖いロッテ楽天の躍進もあり。ソフトバンク楽天で3位争いをしてる9月になった、すごく面白いと思う。ヒルマンのキレがなくなる。オリックスは未知数。でもわからんよね。

ZAZEN BOYSに新ベーシストが決定



 ひなっちが抜けた穴を埋めるベーシストが決定。

 その男の名は、吉田一郎

 1982年生まれ。若い。

 いわゆる98年の世代の第二世代ど真ん中。向井は第2世代から新しいグルーブを得ることに。

 吉田一郎は「12939db」というバンドを率い、また「9dayswonder」のサポートベースを弾いていたとのこと。

 そういえば、9dayswonderのCDを一個持っていたかな?54-71とのスプリットのやつ。

 お手並み拝見、また聞きなおしますか。

2007-03-23

大学卒業



 今日は卒業式でした。おかげさまで卒業できました。

 大学生活におてい関わった人すべてに感謝します。ありがとう。

 このblogは僕のもんなんで、個人的な振り返りをしてこうと思います。

 正直、入学するときに何の魅力も感じていなかった。慣れに慣れたしまった中学高校生活から突然の環境の変化についてけるか、とっても不安のまま大学に入った。

 やっぱりあまりなじめなかった。やっぱり自分のスタイルを尖がらせてしまって、なんか大学最初のころはけっこう怖い人だと思われていたらしい。他人との距離感にすごい過敏になっていました。

 授業は最初はなんかなじまなかったけど、次第に自分のペースで授業をとったり勉強ができるっていうのが、どんなに楽なことかということを実感できた。ややそれで3・4年とかだれちゃったんだけど。勉強は、締め切りがいっつもしんどかったけど、ある程度は熱中できたから、それはそれで楽しかったな〜。ただ興味のないものにはそれはそれは冷たくサクッと

 サークルとかの課外活動的なものは一切しなくて。まあ、そんな中に自分を閉じ込めちゃいたくなかったんで。あんまりカラーに染まるとかをしたくなかったので。うん、授業終わったらすぐ家に帰っちゃってたよね。まあ、自由な時間はいっぱいあって、すごくのんびりすごせたと思います。授業と授業の間に一人でどっか行ったり、雑誌読んだり、図書館で寝たりなどなど。いい無駄時間のすごせたと思います。

 友達はあんまりいなかったね〜。まあ、最低限支えてくれる人がいて。とても感謝しています。ありがとう。

 長所の伸ばせたかというと、そうでもないとおもう。作業ごとでも、人とのつきあいでも、なんか今までの自分のスキルで適当に形にしちゃた部分が大きくて、いい意味でも悪い意味でも自分のペースだけで勝負したな〜って感じですね。ただ短所はちょっと浮き彫りになった部分が結構あった。

 3年の頭、このblogを始めました。やっぱりなんかやりきれない部分があったんだよね。だからそれを吐き出す場として、これはこれですごくおもしろかった。最近、このblogとの距離感を感じつつあり、今後どういう形にしていくか、大きく変化してくかもしれません。

 4年になって入った研究室。気疲れした部分も多々あったんですが。いやこれは他の人がどうだこうだとかいう話じゃなくて、自分がうまいことしっきらんってことでの気疲れなんだけど。でも、そんな僕を心優しく受け入れくれて研究室のメンバーには本当に感謝しています。ありがとうございます。

 そんな4年間だったんですが。まあそれなりに内容をもっていた4年間だったと思います。やぱり大学生ってすごく派手にもやらかせれるのかもしれないけど、別に派手じゃなくてもぜんぜん後悔はしていません。いや、やっぱりちょっとうらやましくは思うけどな。

 そんなことで卒業しました。4月からは院生です。またよろしくお願いします。

2007-03-22

害虫



 深夜にTVで害虫やってた。

 みるよね。絶対。

 でも、卒業式前日の夜に見るものじゃない。

2007-03-21

GIRL



 まあニルギリスのGIRLなんだけど、あまりにも今日がGIRL祭りになってしまったのでこのタイトル。女性ボーカルばっかなので。やっぱ好きだよな〜、俺、昔からなんだけど。どうにかせんと。

 まずニルギリスのGIRL。去年出た『BOY』というアルバムのリミックスアルバムです。BOY曲順のままの内容となっています。このアルバム、たかがリミックスといって甘く見てはいけません。ニルギリスというバンドは、マッシュアップバンドを自称するほどのなので、ダンスミュージックをポップソングのなかに取り込んでいくとう作業をアイデンティティに持つバンドなので、このリミックスという作業にどれだけの価値をもたらすことができるかっているのは、すごく重要なんです。いつかこの日本をニルギリスの音で満たされる日がくるときが来ますように。リミキサー陣も豪華です。アップデート借りてくるの忘れた。

 ジンの『レミングス』。山崎洋一郎的に、チャットモンチーと共に新世代の日本のロックを任せたバンド。注目のファーストアルバム。いやまじで。この作品が大したもんじゃなかったら、ちょっとこの先1年ぐらいは失望で胸がいっぱいでしょう。堂々とした作品を期待したい。尺が64分と長いのも好感触。

 柴田淳、『月夜の雨』。ドリームミュージックを離れ、しばじゅんがやっとCDを出せました。待ってたよ。三十路になるしばじゅんのこれからの活動がうまくいきますように。曲順におけるシングル曲の配置が期待を持たせます。

 Chara『UNION』。こちらも会社とのトラブルを超えて出た一枚。チャラ姫のひさしぶりのアルバムです。作品作りにおいては、しばじゅんはこれまでの方法を崩さずにやってきたって印象だけど、チャラはプロデューサーFPMを迎えたりして、すこし今までと作風をずらしたものになっています。久しぶりにチャラのオリジナルアルバム借りちゃった。

 最後、SOULHEADのBEST盤。同日シングルデビューのMINMISOULHEADでは断然SOULHEAD派だった僕。そんなSOULHEADもベスト盤もだすころになっていました。でも、"STEP TO THE NEW WORLD"しか知らないや〜。なんかいい曲ないかな〜。

GIRL

GIRL

レミングス

レミングス

月夜の雨

月夜の雨

BEST OF SOULHEAD

BEST OF SOULHEAD

はきゅ〜ん



 最近、きこうでんみかをちょくちょく見かけていたので、「あ〜、とうとう元祖オタクアイドルも、セルアウトしてくるか〜、楽しみだな〜」って思ったんだけど、そういう裏があったのね。

 かなりびっくり。まあ、普通に水着着ているっていうので、かなりおかしいな〜とは思っていたんですけどね。

 このエントリーのカテゴリーTVでいいのかな〜!?

Corneliusに完全にはまった。



 一日中聞いていた。

  D
 ↑↑↑「Fit Song / Cornelius」↑↑↑

  D
 ↑↑↑「Count five or six / Cornelius」↑↑↑

  D
 ↑↑↑「Tone Twilight Zone / Cornelius」↑↑↑

  D
 ↑↑↑「Star friuts Surf Rider / Cornelius」↑↑↑

  D
 ↑↑↑「Drop / Cornelius」↑↑↑

  D
 ↑↑↑「Smoke / Cornelius」↑↑↑

かつてない初夏フェス



 かつてない初夏フェス〜Circle'07の開催がアナウンスされました。

 http://www.shoka-fes.com/

 うん、いきたいね。

 でも、内容どうかな〜。海ノ中道だし〜。う〜ん、わからん。

 BEAさん頑張れ〜!!!!


 あと、4.22に総決起集会が今年もあるね。

 場所は前回と一緒なんだけど、なんと今年から2ステージ性になるらしいね。ひとつがバンドステージ。ひとつがソロで、どちらかというと踊るためのステージって感じ。

 目玉はPANIC SMILEなんだけど、もうちょっと外部から大物呼んでほしかったな〜。でも福岡勢はベストメンバーがそろっているって感じがする。

2007-03-20

The Cornelius Group @Drum Logos



 コーネリアス見てきました。

 会場に入ってからいきなりの発見。ステージ前に白幕のスクリーンが張っていて、それにカラーバー状の4色スリットが点滅してる。さすがコーネリアス。5500円は違います。

 コーネリアスといえば小山田圭吾のソロプロジェクト。フリッパーズギター渋谷系の一大センセーションを巻き起こした彼がその後、コーネリアスとして日本が世界に誇るロックアーティストだそうです。その作品たちは、音楽と映像がそーとー凝ってあるそうです。まあ、簡単に言うならば「センスの塊」ですな。中目黒発、世界最鋭ロックアーティストですよ。

 開演前の会場にはなんだかディズニーっぽい音楽が流れていました。ちょっとガッカリだな〜、なんか。

 「こ・ん・に・ち・わ」でスタート。1曲目"Breezin'"。映像がカッコいい、照明がキレイ、演奏がキレている。完璧すぎるスタート演出。気持ちが一瞬でアガる。これでアガらず、何でアガる!!

 最初は気づかなかったんですが、ステージ前の中央にビデオカメラで撮影していて、その映像をカット&ループさせるっていうのには脱帽。簡単な発想なんだけど、それを実際にやれるっていうのはすごいわ。それにそれをライブという不確定の場で簡単にやってのけて遊ぶっていうのがすごいな〜って、完全にやられた。すごく楽しかった。あとテルミンの演奏もすごくお上手で。テルミンってもっと偶発性の強い楽器なのかな〜っておもっていたんですが、あれを完全に使いこなしているっていうのにはびっくりしました。あとウィントチャイム!!!!あんなにウィンドチャイムの数があるステージは初めて(っていうかこれ以降も見ることもないと思う)。各メンバーの前にあったし。それをふんだんにステージに盛り込んでいっていうのは、正直セコイ!!キレイすぎる。2007年はウィンドチャイムをいっぱい使う年だ!!

 とにかく全編通して演奏が完璧すぎる。ドラムの一叩き、ベースの一弾き、堀江さんの放つ音の一音一音、ポツポツとあるコーラスが無駄な音のような気がするけど、全部いる。それでいて気持ちよすぎる。音を浴びて、本当に心満たさせる感じ。こういう感じが出せるアーティストってやっぱり超一流だよね。今まで何回かしか見たことないけど。

 "Count five or six"、"Gum"のようなアグレッシブもできるし、"Fit Song"のようなちょっとフックを入れたような変則なのもできる。さらに"Tone Twilight Zone"のようなしっとりも完璧にやってのける、"Music""Breezin'"のような平常心を保ったようなナンバーも完璧。しかもあの4人だけで。すごいよね。本当に。

 映像もさ〜、コーネリアス全快なわけさ。ちゃんと音楽を元にしたリアリティーのある映像もあるし。それに、小山田さんのセンス全快で、なんかの映画の良いワンシーンをカットアップしてもってきたような映像もあるし。センスよすぎですよ。元ネタは一切しらないけど。あんなん絶対いいにきまっとるやんけ。あと、あの映像で時々出てきていたどんたくとかでよく見る花自動車は、あれは福岡専用だったのかな?そうだと若干わかられてなかったようだけど。

 最後は"Music"。アンコールの最後には「さ・よ・う・な・ら」でしめ。そしれ忘れずに『from nakameguro to everywhere』のメッセージつきでした。


 う〜んやっぱり今日のベストソングは"Star fruits surf rider"だったかな〜。あと一曲時報の音をサンプリングした曲もよかったな〜。

 本当にいい経験になりました。


 どっかでパクッてきたセトリ。忘れず復習。

01.Breezin'
02.Wataridori
03.Gum
04.Smoke
05.Tone Twilight Zone
06.Drop
07.Point Of View Point
08.Count Five Or Six
09.I Hate Hate
10.Brand New Season
11.Beep It
12.Star Fruits Surf Rider
13.Fit Song
14.Like A Rolling Stone
15.Music
16.Sensuous

encore

01.E
02.Sleep Warm

2007-03-18

Mo'some Tonebender @Drum be-1



 モーサム、ビーワン行ってきました。今回のツアーのタイトルは『革命的なヴィジョンを世界に提示するツアー』。まあ、モーサムらしいタイトルね〜。

 10分遅れ。「はよ始めろや〜!!」の野次が入ったところでスタート。あの野次、いかにもホームぽくって、逆によかったと思いました。笑えました。1曲目は"TIGER"でゴリゴリなスタート。この曲、最近とっても好きになってきた。

 今日の会場はとっても雰囲気がいい。まずビッチリ人が入っている。そして、お客さんの盛り上がり方がすばらしい。すごい盛り上がっている。なんかよかった。モーサムのライブってすばらしいオーディエンスにも支えられているな〜って。何がよかったんかというと、まあよくわからんのやけれども。男女比率は半々ぐらい、若干男多いかな?程度。年齢層は、若い人7割、おじちゃんおばちゃんの領域に入ってきている人が3割くらいいたと思う。年食っているだろうな〜って人が多かった。こういう人たちはどういう感じでモーサム見てるのかしら?めんたいロックの末裔としてモーサムを見ているのかな?それとも、モーサムの面々地味に年齢食ってるから、同世代なのかな?キッズはいませんでした。あとモヒカンパンクスの男もいたし、ゴスロリおねえちゃんもいた気がする(チラ見だったんで、ちょっと確証持てないけど。)、なんかいろんな人いたな〜。客層が固まっていないって本当に素敵なことだと思います。

 セトリの内容は、まあ今度出たSUPER NICEの曲を全体に散りばめさせて、その曲たちを昔からの曲でつないでいったって感じ。なんかSUPER NICEの曲たちが前からある曲の延長線上でできてますよ〜っていうのがわかりやすく表現されていました。あと基本、ゴリゴリの曲だけで構成されていました。あのすっかりおとなしいような曲はあんまりなかった。"片っぽメモリーズ"とか"レノンレノン"とかはなかった。ニューアルバムから"オバケ"とか"ロジョー"さえもなかった。でもそれはそれでOKじゃないんでしょうか。アグレッシブのモーサムを堪能できましたよ。

 あの武井がトランペット吹いていた、あのめっちゃダンスビートの曲はなんて曲?めちゃめちゃよかったんだけど。なんか最近のモーサムはダンスビートもよく取り入れてるな〜。"We're Lucky friends"しかりアンナの"Tast My Skin(SABOTEN HARDCORE REMIX)"しかり。

 往年の名曲たちは大好き。"High""DUM★DUM★PARTY""Green & Gold""ペチカ""Have you ever seen the star?""ビートルバーナー"。マストチェックなのは全部やりましたね。今日は音圧が本当によかったな〜。3ヶ月前のが正直あんまりお好みじゃなかったので。モーサムグルーブがよく出ていました。低音がぐいぐいきて、高音がキラキラするような。よくきていました。"ペチカ"はこの曲の雰囲気がよく表現されていて。"High"はすんごくよかった。ちょっと残念だったのがちょっと機材トラブルで下手の方から音があんまり聞こえなくなったところの"Green & Gold"は、メンバーの演奏はよかったはずだったんだけど、ちょっと集中できなかった。あっ、轟音で自分の耳やっちゃったかな〜って勘違いしてしまいましたもん。"DUM★DUM★PARTY"は途中でゆっくりになるところがアレンジが加えられていて、おもろかったです。よかった。

 新しい曲もよかったんだけど、いかんせんまだ予習がばっちりできてなかったからどの曲がどうだ!ってあんまり覚えていないよ〜。たぶん"マカロニ"だと思うんだけど、ドラムの音(ハットの音)にアシッド音が加わっていたのがいいな〜って思った。

 百々ちゃんのキレキレのMCが毎回楽しみなんだけど、今日はなんかやさしい感じだった。とっても楽しんでいるって感じでした。「今回のツアータイトルが『革命的なヴィジョンを世界に〜』なんだけど、なんか革命的ヴィジョンは見えてきましたか?――――まあいいや。」革命的なヴィジョンって言われても、そう簡単にわかるもんじゃないな〜って思っていたら、百々ちゃん、すぐに飽きちゃいました。

 "We're Lucky Friends"で本編しめ。なんかいろいろとやってよかったな〜。アンコールに入る前に、武井がトランペットホークスの応援でのペットのやつを弾いたっちゃけど、それがあまりのもグダグダすぎて、百々から「本番に弱い」とひとこと厳しい突っ込みが。アンコールは"未来は今"から。この未来は今が来たときのお客さんの反応はすごいもんがあるね。"未来は今"のベースソロの部分は"偉大なる頭脳"のやつに似ている。最後は"凡人のロックンロール"、これを聞いてないと帰れないでしょ?

 セカンドアンコールがあるような雰囲気になったんだけど、それはなし。今日はよかったから出てきてくれてもいいんじゃない?って思ったんだけど、なし。武井が出てきて、女子の黄色い「エー!!!」の定番のやつをもらって、キレるだけ。

 今日はとにかくアグレッシブだったな〜。激しいモーサムが存分に楽しめたと思う。選曲もベタにいいやつばっかり並んでいたから、すごく楽しめた。音もよかった。(前回は正直不満だったので。)ライブ途中で飽きるポイントがなかった。過去何度もモーサムを見てきたけど、結構上位に入るようなライブになったと思います。そういえば、モーサムが一番ライブを見れているアーティストだよね。2時間ぐらいやってすごいボリュームがありました。すごいな〜、2時間ライブだったよ〜。終わったら9時回ってたもん。


 セトリ。忘れずに

01.tiger
02.ボルケーノ・ラブ
03.ダミアン
04.ロッキンルーラ
05.ビートルバーナー
06.慈善事業
07.SUMMERスカ?
08.You are Rock'n Roll
09.JACK THE TRIPPER
10.秘密にしようよ
11.ペチカ
12.マカロニ
13.HigH
14.STOP THE MUSIC
15.hang song
16.DUM DUM PARTY
17.奇跡の歌
18.GREEN & GOLD
19.Have you ever seen the stars?
20.we are lucky friend
en.
21.未来は今
22.凡人のロックンロール

United Arrows 博多井筒屋がClose Saleだったので。



 いろいろ調達を行いました。

 本当に安い。今日買わずしていつ買う!いろいろアイテムを増やせてよかったですよ!

 ベージュのパンツ。これはサイズがあって、しかも今まで持ってなかったから。

 白のドレシャツ、半袖、ストライプのスリットあり、けっこうスケスケ。いいね〜、これで夏対策もOKかな。ジャケットの下でも可。

 もっと調達したかったけど、やっぱりなんだかんだでどのアイテムもそれなりの値段からね。我慢、我慢。

 合計で8000円でした。安い!

暗やみの色



 今日のレンタル、AT GIGA天神!!あさってまたコーネリアスを見に天神に行きますから。

 今日のメインは『暗やみの色』レイハラカミ feat. 原田郁子!!プラネタリウムのための音楽として作られたものです。ハラカミさんの音にいっこちゃんのナレーションがからみます。すげえ、透明のCDだ!

 つぎ、Capsuleの『L.D.K - LOUNGE DESINERS KILLER』。フルーツクリッパーの前の作品。ヤスタカ曰く、微糖の音楽だそうです。まずタイトルのセンス自体がいい。ラウンジ演出者殺し屋だって。かっこよすぎる。

 つぎ、ハイポジの『性善説』。性善説ってタイトルのセンスがよかったのと、2曲目が"ジェニーはご機嫌ななめ"だったので、それでレンタル決定。そんなに知らない。モリバヤシミホさんがやっているってだけ。

 最後、やっぱり借りちゃったよ〜。スーパーエッグマシーン。チャットモンチー以前にもオルタナティブでポップなガールズロックをやってのけるバンドがこの日本にはいたんですよ!!!!しかも、この福岡から。チャットモンチーファンなら全員聞け!"Brandnew Way"は思わず笑顔が出てしまうナイスチューン。

暗やみの色

暗やみの色

L.D.K Lounge Designers Killer

L.D.K Lounge Designers Killer

性善説

性善説

vitamin Eggs

vitamin Eggs

2007-03-17

沖縄から帰ってきました。



 卒業旅行沖縄から帰ってきました。無事に帰ってきたのでなによりです。

 日記はおいおい書きます。

 っていっても最近全部の日記が0I0Iじゃんと言われると、それは認めざるは得ませんが。

2007-03-14

沖縄に行ってきます。



 いろいろと書く余裕ないんだけど、沖縄に行ってきます。

 2泊3日で、その間はblogはお休み。

 それでは。

2007-03-12

買い物



 なかなかblogを書く習慣がつきません。習慣とネタ探し!習慣とネタ探し!はい、がんばっていきましょう。

 今日は福岡に買い物に行ってきました。ひさしぶりに福岡に買い物に行く。う〜ん、買い物だけで福岡までいくの正月以来じゃない?うわ〜、かなり行ってなかったな〜。なんか新鮮味がいつもとは比べられないくらいありました。

 行ったのはヨドバシカメラ、ジークス、大丸、IMS(EDIFICE)、HMV天神ジュンク堂書店、GIGA天神一風堂adidasには場違いな気がしたから入らず、SHIPSPaul Smith、Journal Standard、UNITED ARROWS Beauty&Youth、nano univers、もう一回GIGA、スタバUNITED ARROWS Green Label Relaxing博多井筒屋ってところ。これを5時間で回りました。(誤字してたらすみません。直す気はないっす)

 ジークスの廃れ具合にびっくりした。もう半分くらい店舗入ってないじゃん。よく行っていたB1なんか閉鎖されてるし。EDIFICEの内装が新しくなっていた。キラキラしていて、前よりかは好き。こういうキャラチェンジはいいよ。ジュンク堂沖縄旅行の本を購入。今週沖縄に行ってきます。GIGAはまあ来週借りてもいいかな〜?一風堂がやっぱりうまい。最近の一蘭ってさ〜、なんか秘伝のタレ入れすぎで辛くない?一風堂が一番うまいかもしれないとおもった今日この頃。店員がハキハキしててよかった。荷物置きのカゴが登場したんだね〜。Paul Smithで財布買ってしまうかも。財布ほしい。無難にPaul Smithでっていうところが今まで敬遠していたけど、値段的にもいい感じだしとか今日思ってしまった。アローズのビューティー〜はなんであんなに人が入ってなかったの?何で!?落ち着かなかったんだけど。スタバのラテがうまかった。やっぱり店や作る店員によって変わるのかな〜。井筒屋アロウズは閉店らしい。それでセールやってた。すごく安い。無難なやつをこの気に買ってしまいたい。ということで、アイテム増やしのためにいろいろ買った。黒(紺?)のチノパンっぽいやつとドレスシャツ。グリーンレーベルは比較的サイズがあるからうれしい。なかなか見つけることができないから、この気で購入。ドレスシャツクレリックシャツです。いや本当にクレリックシャツのか分別がつかん。井筒屋アロウズは今週日曜で閉店。バーゲン並みの値段で売ってます。しかも店頭価格からレジにて20%OFF。

 久しぶりだったからもっと回りたかったけど、一日で行くならこんなもんでしょう。

 福岡はやっぱ好き。今日は新鮮感がずっとしっぱなしだった。目から入ってくる情報がハンパじゃなかった。くそ〜、なんか置いていかれている感がする。もっと福岡の感覚を取り戻したいんだけど。もっと福岡に行かないとな。どんどんおいていかれちゃうよ〜。

2007-03-10

ひさしぶりの休日だ。



 僕の休日の定義っていうのは非常に甘甘(あまあま)なんですが。ようは学校に行かなくて、バイトにも行かなくて、外に用事をしにいくこともなくっていう、一日中自分の時間として自由に使える日のことなんですが、それが今日のような日でした。ひさびさに天神に行ってこようかと思ったんですが、それもやめときました。一日中家でパソコンいじり。だからこのblogもだいぶ変わって点が多いでしょ?音メモがっけっこう変わっています。充実させました。エントリーって結構気持ちが入らないと書けないからさ、書けない日はそういう作業ごとをやるのが、自分は好き。

 こういう日に日ごろの疲れをとるとかしたいんだけど、今日は寒かったからさ、それでちょっと風邪具合になっちまった。今日は45点の日だな。

 やりためていることがいっぱいあるけど、焦ってないから、それはやる気になれん。

さらば青春



 チャットモンチーの"さらば青春"がCMでバンバン流れていますね〜。やっぱり見入ってしまう。

 プロモーションの仕方として、うまいな〜。ヒットさせる前のミニアルバムの曲をプチブレイクさせることによって、コンスタントにこういういい曲が書けるアーティストとして一般にインパクトを与え、アーティストとしての重みをかもし出すっていう、何か一挙両得っていうかさらにアドバンテージがあるんだけど。こういうことをバッチシ計算させるような人間になってみたいです。どんなに楽しいことか。

 ということで、「チャットモンチー さらば青春」という単語でYahooで検索すると5番目に出てくるこのblogです。どうもはじめまして。さらば青春のレビューはないですよ。もちろん歌詞もないですよ。卒業式前に焦るなら、chatmonchy has comeをちゃんと買ったほうが早いと思います。そして、夕日哀愁風車も聞いてください。まあこのアルバムはあっこちゃんが大学を卒業する前に発売されるってこともあるし、単に彼女らがふるさと徳島を離れるって言う意味での卒業という意味もあるんだけど、そういう新しいステップに向かう人向けの音楽がすごく詰まっています。あと上の単語で検索で入ると去年の10月のワンマンライブのレビューが出てくるんだけど、そのエントリーにはピックの写真が載っているんでそれも楽しんでください。

 そういえばKitKatのCMのほうには北乃きいちゃんが出演。こっちも一般向けにブレイクさせる段階の作品になっています。

2007-03-09

POLYSICS in sakusaku



 ポリが出たsakusakuを見ました。福岡での放送は火・水・木・金なのでその分見ました。

 sakusakuについにポリが登場。ついにポリもそのレベルまで上がったな〜。今までは、そこら辺レベルわけがあったんだけど…。好調KARATE HOUSEを引っさげて堂々の登場です。

 正直、ヴィンちゃんとハヤシが絡まるかが不安。二人とも志向が80年代っていうのは共通しているんだけど、あからさまに派手好きと地味好きっていう壁があるんで、正直絡まないと思うんです。ハヤシのマニアックなネタにどこまでヴィンちゃんが突っ込んでいれるかどうかが鍵。

 で、実際見てみました。いちいち細かいことはレポしませんが。

 で、やっぱりパンクの人間はダメだな〜って思うわけ。ぜんぜん話が弾まない…、まあビックリするくらい。パンクの人間と言えば、前にGo!Go!7188が出たときも同じことを思った。だれも切り出そうとしないし。盛り上げようとはしないんだよね。誰として。でも、そこら辺が僕はめっちゃすきなんだけど。簡単に盛り上がろうってやつ大っ嫌いだし。で、最終的にはポリの中で一番喋らせてはいけないカヨちゃんがペラペラと喋りだすしまつ。展開的に最悪だと思った。

 あと、何より、優ちゃんがまったくメンバーになじんでなかった…

 一番のMVPは、フミがミスタービーンを好きだと言ったハヤシに対して言い放った、「ミスタービーン好きだったの?」。言い方がヤンキーだったな…。たぶん、フミは普段からハヤシにそうそうプレッシャー与えてるんだろうな〜っていうのが垣間見られました。

 いや、裏のMVPは、ヤノが昔イグアナ飼っていたことをカミングアウトしたときのハヤシの異常なまでの驚きよう。かなり素だった。多分この2人普段無駄話そんなにしてないんだろうな〜。多分音楽の話しかしてなさそう…。

2007-03-08

blog復活!!!!



 今日から再開させます。またよろしくお願いします。

 何も言わずに、まったく書かなくなっちゃったんだですが、またやりますよ。

 これまで閉鎖していた理由は、パソコンが壊れちゃったというのが大きな理由。そして、パソコンも早い段階でなおったんだけど、そうしたら今度は家でインターネットができなくなった。だからのびのびになっちゃいました。

 まあそのほかにも、いろいろといつもと違うイベントが多かったので、なかなかblogを書くようなモードになれなかったっていう理由もあるんですけどね。

 とりあえず今日から再開していきます。なんとか書く習慣も復活させていきたいと思います。あと、書いていない期間の出来事もいろいろあったんで、簡単になるけど書いていくつもりです。


 とりあえず最近は、クラッシュしたパソコンを元あったような設定環境に戻す作業をしている。まあいろいろソフトをインストールをガツガツしています。SP2を入れるのが一番手間取ったな〜。officeを入れんといかんっていうことがあとでわかったり、同様にSP1もってことがわかったり、あとSP2を入れないと、IE7とかWM11とかも入らないことがわかって、一番手間取りました。とりあえずほとんどそろってきた。あとはPower Pointだな。これがないと研究生活がうまくいかん。

3曲プレゼント×2



 僕のマイミクにiPodnanoのピンク・ブルー・グリーンっていうのがいました。なんでもappleのキャンペーンやったらしくて、たまに情報をメッセージで送ってきていました。そのキャンペーンが先月で終了で、その終了の記念で、iTune Storeで3曲無料ダウンロードっていうのが当たったんです。しかもピンクとグリーンであたったので計6曲分無料ダウンロードが当たりました。

 それで購入した分をリストアップ!!
◆髭「ドーナツに死す」
CSS「Let's Make a Love and Listen Death from above」
◆Burial「South London Boroughs」
◆Little Man Tate「the Agent」
◆COLTEMONICHA「そらとぶひかり」
Kagami「TOKYO DISCO MUSIC ALL NIGHT LONG」

 髭ちゃんマストナンバー。CSSはやっぱり欲しかった。なんでもチャートバスターRの公開収録で木村カエラが最近よく聞いているアーティストであげたらしい。BurialとLittle Man Tateはどちらもまどりさんに借りたんだけど、両方ともアルバムに入ってないナンバーがキラーチューンなんだよね。おしい。ということでここで購入。COLTEMONICHAはCapsule中田ヤスタカの別プロジェクト。一度聞いてみたくて購入。でもレビューの中で、「最近のカプセルが忘れてしまった感覚がここにはある」みたいな書かれ方していたんだけど、それはどうなんだろう?最後、CLUB SNOOZERのセトリを見てセンス一発で購入を決めた。

 僕のiPodがますます充実しました。Viva!キャンペーン!

落選ちゃん



 まあ上で6曲を選んだわけなんだが、惜しくも落選した曲が何曲もあるわけさ〜。それをここでご紹介。

  D

 ↑↑↑The Gossip 「Standing in the Way of Control」↑↑↑

  D

 ↑↑↑Alter Ego 「Rocker」↑↑↑

  D

 ↑↑↑Kaiser ChiefsRuby」↑↑↑

 もっといっぱいあるんだけど、とりあえずこれだけ。Gossipがめちゃくちゃいいね〜。

2007-03-07

Water of Nazareth



 なんかアルバムとかシングルタイトルをそのまま(blogの)タイトルにしてしまうと、すっごく楽だな〜ってことに気がつきました。

 今日の貸してもらったもの。

 JusticeのWater of Nazareth。よかった、ほしかったんだよね〜。すごくちょうどよかった。"We are friends"のほうはリミックスで買ってしまったんだけど、"Water of Nazareth"はまだ手に入れてなかった。YouTubeにもあんまりなくて、あのアホっぽいパーティー映像はいっぱいあるんだけど、結局どれがWater of Nazarethなのか全貌がわかんないし。とにかく手に入れられてよかった。SNOOZER、昨年BEST4位シングルをGETです。それに今年フレンチエレクトリニカって重要なタームっぽいよね。これはしっかり抑えとかなきゃ。

 そしてLarrikin Loveの新譜。去年のミステリージェッツに続いてテムズビート勢です。もうね今年は完全にニューウェイブリバイバルが落ち着いて次の段階の年になるから、次の大きな流れが果たしてニューレイブなのかフレンチエレクトロニカなのかテムズビートなのかはわからんけど、とりあえずしばらくはそれが混戦していくと思います。まあそのこてこてのテムズビートの人たち。非常に文学的な人たちだそうです。う〜ん、アマゾンで出てくる画像がなんでかわからんけど実際のジャケットとは違〜う。だまされないように。

Waters of Nazareth

Waters of Nazareth

2007-03-06

Super nice+FPMB



 ひさしぶりの今日のレンタル。ひさびさだね〜、うん。

 今日の一発目はモーサムのニューアルバム。ストーリーオブアドヴェンチャー期のポップな時期から、ロッキンルーラ期のバカロックへと移行し、現代を代表するポストロックバンドとして、既存のモーサムイメージを常に打ち破ってきたバンドあるモーサムが、次はどのようなモードでくるのかというと、壊れてしまった。先行シングルである"You're Rock'n'Roll""Tiger"ではもうまったく理解できないはちゃめちゃなスタイルをとっている。正直、ファンの間では解散というものが脳裏に浮かびつつある。さあどんな壊れ方をしているのか、モーサムのならば楽しみ。アルバムの最後の曲"We are Lucky Friends"は絶対いい曲なはず。

 次はFPMのベストアルバム・FPMB。もう1枚目の1曲目から大ネタが駆け巡ります。でも、2枚目のほうはたぶん裏Best感が強いものなんだろうな〜。だってGold SideとBlack Sideだし。とにかくずうっと聞いていられるような一枚です。みんな聞いたほうがいい。

 Fall Out Boyのアルバムを借りてみました。うん、最近ね結構話題になってんじゃん?そのFall Out Boyの一年前のアルバムが出てたから借りてみただけ。もう1枚あったね。どっちがいいんだろう?最近アメリカのエモシーンにもちょっとは元気がほしいこのごろ。

 最後にNate Jamesのアルバムを借りてみました。なんか「この人名前知っている!」ってだけで借りてしまった。あらららら。どうしよう、どんな人なのかもしらないよ〜。どうしたもんか。まさかの一発逆転を期待します。

SUPER NICE

SUPER NICE

Take This to Your Grave

Take This to Your Grave

2007-03-04

re:mix4月号+Time Control



 re:mixの4月号を買いました。

 単にPOLYSICSPerfumeが載っていたから。しかも、続きのページで。

 re:mixでこの両者が載ったよ!やったね。どちらもそれなりの評価をえたってことだね。

 ポリに関しては、海外での活動と海外のアーティストへ影響を与えている点が、ぱふゅに関しては、その活動体系に対して、それなりに評価があったんね〜。

 うれしいです。re:mixのようなクラブ雑誌で今特に思いを入れている両者が紹介されて。re:mix最高!!この両者は一概に簡単には語れないんだよ!

 やっぱりPerfumeの記事のほうが気になった。だってさ、一番異質だからさ〜。記事のサブタイトルの「18歳で夜間就業解禁!!ついにクラブジャック開始か!?」っていうのがおもしろかったです。マジかよ!

 あと「ヤスタカさんはなんか電池食ってそう」っていうのにも大爆笑。

 あとあと、特集が和ジャズっていうのにもすごく興味がある。うわ〜、すごい数の人名が載ってんな〜。

 それと上原ひろみのTime Controlをやっぱり買ってしまった。絶対いいもんね〜。なんか今作はプログレ色を前面に出した作品になっているそうです。紹介文を吉田美和ちゃんが書いているのもめっちゃいい。「にやりとしながら」っていうのがめっちゃいいです。

タイム・コントロール

タイム・コントロール

ビックル



 なんか今日の午前中はしんなりしていたんですが、昼休みにこれを見つけて一気にテンションが上がりました。

 f:id:monch71:20070304125130j:image

 うぉ!ビックルやん。すんげ〜、久しぶりに見た気がする。しかも大量に安売りされとったし。思わずダイエーの売り場で「ビックルや〜!!」って大声を上げてしまいました。めっさテンショヌがあがりました。

2007-03-03

METEOR @黒崎MARCUS



 最初はバンドの感想だけ。

 METEORは何度か見てきたんですが、いつもはイベントのトップとか2番目でしか見たことがなかったんですが、今日はトリでした。大出世ですね。まあトリということでどんなアクトを見せてくれるのかというのが、かなり気になってみてたんですが、非常に堂々としていた。迷いはなしって感じでした。うぉ〜、成長したな〜。前までのライブはとっても不安定だったんですが、どっしりしていた。

 ここんところMETEORはどうやら最近は絶好調らしくて、今日もトリだったし、福岡の方にも呼ばれることもあったらしいです。すごいな〜、いつの間にすこしビックになっちゃって。これを継続することに意義があるかな?いやもっとはっちゃけた活動をしてほしいです。

 ボーカルの人の不満タラタラなところも嫌いじゃないです。もっと不安貯めてください。ギターは結構いい機材を使っているらしい(一緒に見た僕の友達いわく)んだけど、今日はぜんぜん音が聞こえなかった。ギターももっと重なればおもしろみが出てくるのかな〜、とも思います。このバンドの基本はリズム隊。基本に忠実な感じのドラムに、結構動くベース。すごいよね、あんまりアイディアが無いようなバンドなのに、作っている世界観はイカレテいる。びっくりだ〜。

 演奏はもっとキレてるのを前に見た気がするんですが、ステージの立ち振る舞いはすごくしっかりしてきました。いや〜、びっくりです。これからもっといろいろなステージ積んでください。

METEOR@MARCUS 別編



 細かい説明はしません。サプライズだったんです。そうサプライズ。

 本当はステージ上に上がってもらったところでびっくりしてもらう予定だったんですが、入り口で見つかっちゃった。でもそれでもぜんぜんよかったけどね。

 最後だしね、とってもいい思い出になったんじゃないかと思いますよ。青春の良き1ページです。

 いっぱい写真とりました。まさか後輩たちが泣くとまでは思いませんでした。

 ほんとうにお疲れでした。みんなで遊びに行けて本当によかった。


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