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オレモリ!! monch71編 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-09-24

ソフトバンクVSオリックス @福岡Yahoo!ドーム



 またまたmixiから転記でゴメンね。いいじゃん、思うことは一つなんだから。

  昨日の話。ホークスの今季ホーム最終戦を見に行った。対戦相手は2位オリックス。場所はもちろん福岡ヤフードーム。王監督の試合姿をこの場所では、もう見ることができません。

 姉の一声で前日にチケットを取ってしまいました。なぜか珍しく姉が気を利かせて僕の分も取ってくれました。でも、その主たる目的は席取り要員だったみたい。

 2時半にドームついて入場の列に並ぶ。3時半にファンクラブ先行入場。入場したら走らされる。ドームの廊下を走る走る、そして、自由席の入場列にさらに並ぶ。席の為に必死に走っている自分に軽く凹む。4時20分にブザーが鳴って、自由席の入場も開始される。ここでも周りの人たちみんな必死で、悲鳴も聞こえながら、席まで走る。なんとかバックネット近くの4列目をゲット。周りのあまりの必死さに萎える。ただ他の熱心のファンの人が言った。「北九州のときよりも全然ましよ。」納得。

 僕にとってもこれが最後の福岡ドームでの試合観戦だろう。通いなれた福岡ドーム。毎年1回は必ず試合を見に行っていたし、中学のときの部活のトレーニングもドーム前でよくやっていた。もう頻繁には来れないと思うと、なんだか寂しい。

 試合は、なんでしょう。もう見てて辛いゲームになってしまいました。応援も頑張ったりもしたけど、試合の終盤になると、ちょっと疲れちゃったな〜。オリックス強いよ。若手先発陣に力があるし、打線も1点を取る野球もできるし、中軸の空中戦もできて、バラエティ豊か。抑えの加藤大輔にやや今は不安があるものの、菊地原、香月、川越あたりがなんとかカバーできそう。チームの力が下がっている西武を押しのけてCSで優勝や日本一もありうるよ。

 外野席特有の応援のフリ、まあ簡単に言うとヲタ芸が、何年か外野は行かないうちに進化していた。小斉のやつあれはちょっと今までのヲタ芸の常識を覆しているだろー、あれ。他にも、合いの手の種類増えてるし・・・。ヲタは進化します。

 試合後にセレモニー王監督のスピーチ。一番触れた点は、やっぱり今年の戦いが悪かったことだった。今年は一年間フルに選手が揃ったことがなく、常に誰かが故障している状態で。それがチーム的はマイナスの方にしか進まず、常に流れは悪い方向で・・・。とうとう9月に失速してしまった。それが理由で監督を辞めさせてしまうようになってしまったのが残念でしょうがなさすぎる。

 その後、主力5人の選手が監督に花束贈呈。二軍登録抹消中の小久保、柴原、くしくも今年初のユニフォームとなった斉藤和巳北京後復帰できなかった川崎、松中。王監督が残した功績は、この5人がチームにいるってことで、ものすごいことをやってきたんだな〜って、迫力がありました。来年からは、新体制で監督がどうなるかわからないけれど、この5人を主力とした王遺産がチームをシッカリ作っていって欲しいと思います。

 王監督が選手全員と握手を開始して、会場からは拍手がその間続きました。そっからグラウンド一周。このために席取り頑張ってよかったよ。近くで見れました。写真も取れました。1周終わってから胴上げ。その動画は一番下に貼っておきます。

 王監督はいなくなるけど、チームは続く。新しい体制になって、今の選手と少し入れ替えがあるかもしれない。新しく入ってくる選手もいると思う。でも、王遺産のいいところを残しつつ、新装開店になったチームで強い野球を見せて欲しいなー。

 花火を見て。これでドームもおさらばです。次はいつ来れるかわかりませんが、しばらくは来ないと思いますが、また絶対見に来たいです。できたら勝って欲しいです。

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2008-09-23

68歳になっても、ときめかせてもらえて、幸せでした



 mixi日記の貼り直しでごめんね。いいじゃん、思うことは一つなんやし。

 あー。とうとうこの日が来てしまったな〜って感じです。王監督が来年は指揮をとらなくなってしましました。もうそんな空気は流れていましたが、改めて残念すぎる。

 会見でも言っていましたが、今月に入ってからはすごく不思議な試合をしていました。まさかの同一カード内3戦連続引き分け、4点差からの馬原投入後の逆転負け。もうどうやっても変えられない空気。様々な奇跡的な采配をしてきた、王マジックの魔法が消えた瞬間というのが当てはまりすぎて。そんなところを目の当たりにして、心が枯れるばかりです。

 王監督野球は非常にオーソドックスな王道野球でした。これが強者の野球って感じで。豪華投手陣と豪華打線で、相手の戦意を喪失させるというのを展開。基本的には細かい野球はしないのですが、たまに逆転一発の大胆な起用などをして、それが成功しちゃうっていうのをやってのける、おもしろい野球をしてくれる人でした。やはり“世界一の王”という風格が、ものすごくオーラがあり、猛者揃いのチームを存在感だけででも引っ張ってくれてる気がしていたと思います。

 14年間チームを率いて。僕が24歳なので、もう人生のほとんどは王さんの野球を見てきましたよ。その方法でないと、野球じゃないってぐらいに。なんともかなしいですね〜。

 会見を聞いていて、タイトルにした言葉が一番心に響きました。
「ひとつの道に、どっぷりつかって、68歳になっても、ときめかせてもらえて、幸せでした」
 なんちゅーか、素敵ですよね。確かに、大記録を成し遂げてきた王さんですが、その人生の歩みも確実に素敵ですよね。

 今回の辞意表明にあたって、ある人は「勇退」という言葉を使って、ある人は「引責辞任」という言葉を使って、また他では単に「退任」という言葉を使って。なんか人によっていろいろな捕らえ方がある。こうやって人に様々な見方の影響を与えるのが、やっぱりスーパースターなんだなぁ〜って感じました。それに、どう言われ様が、王監督本人は、何も気にしてなさそうだと思うしね。やっぱり、とってもビックな人だなと改めて思いました。王監督を差し置いては非常におこがましい発言になりますけど、僕もこういうビックな人になりたいな〜っと思ったりします。王監督はまあ人生の目標になるような人ですよ、はい。

 いや〜、本当に残念だな。


 ということで、明日・本拠地最終戦。見に行ってこようと思います。

2008-08-23

収穫無し



 五輪野球は4位という幕切れでした・・・。とほほ。もう、何しに行ったんだか。早く帰ってこーい。

 あまりにも予選通過が劇的過ぎたので、もう本戦では力が抜けちゃったのかなぁ〜って感じ。何一つゲームとして素晴らしいところが無かった。

 同格または格上のチームとは全敗して、格下だけはキッチリ叩くという、なんとも弱いものいじめなだけなチームになってしまった。最悪だよ。最低限の仕事だけしたって感じ。五輪で最低限の仕事してどうする。

 何が悪かったんだろうね。星野さんは、そこらへんをキッチリ反省して、そのポイントを公開するところまで仕事をして欲しい。結局、五輪ってなんだったのさ。

 一番の疑問点は、投手で一番信頼してたのは岩瀬で、何でダルビッシュじゃなかったんだってところ。ダルは何しに行ったの?全然実力を見せることなくして、終わってしまった。何でそんな采配したのさ?なぜダルに仕事をさせなかったのさ。

 あと、野手陣の組み立て方が下手すぎる。守備もボロボロ、打線も繋がらない。目的がわからない野手陣。作戦らしくものは無く。ただただ実力者を並べただけ。まとまりの無い打線。ミスが目立つ守備。なんだよー、もう。

 WBSだけど、星野さんにあんまり監督やって欲しくない。まとめきれてない。本当にそう思う。


 早く帰ってこーい。


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