2007-05-05
■[音楽]演奏会23回目

夕飯どきになったので屋台でオムライスとワインを買って屋外の特大モニターの前で食べる。モニターでは午前中に聴いた丸の内交響楽団の本日3回目の演奏をライヴ中継してました。モニター越しに聴いた限りでは同じオケとは思えないほどの良い演奏で金管も良く鳴らしていました。
適度に酔いがまわったところでホールAへ。ウラルフィルによるラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」とムソルグスキー「交響詩『禿山の一夜』」とボロディン「中央アジアの草原にて」。「パガニーニ〜」は2回連続で今度のソリストはボリス・ベレゾフスキー氏。今度は男性のピアニストなので力強くダイナミックな演奏を聴くことができました。ムソルグスキーとボロディンは来年自分が演奏するのでいろいろと参考になるところがあったり。「禿山〜」はアツい演奏でした。
「パガニーニ〜」を聴き比べての感想は,どちらの演奏も曲の魅力を十分に引き出しつつ,ソリスト,オケ,指揮者の個性や持ち味も存分に発揮していました。カップリングの曲もスペインのオケはスペインの曲*1,ロシアのオケはロシアの曲,とお互いの得意分野だったのも良い公演となった一因だったと思います。
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日記で触れられていた小さな子供の「音に対する反応」、私もいいなあと思いました。情操教育とはこういう【好奇心の発掘】ともいえる機会を与えてあげることかもしれないと思いました。
来年度以降は、LA FOLLE JOURNEEに足を運びたいと思いました。
ゼロ歳児もOKという演奏会もあったりするのですが,聞いた話では,会場の証明が消されて場内が暗くなった途端に子どもたちの泣き声の大合唱が始まったとか。
今回はかなりハードスケジュールになってしまったので,来年は少し減らしてその分場内の雰囲気を楽しむようにしたいと思います。