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ランカでカレー三昧

2017-11-13

危険情報

在スリランカ日本国大使館よりメール。


危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)となっていた「北部州(A9から東のムラティブ県)」が、危険レベル1(十分注意してください)に引き下げられたとのこと。


スリランカ全土が危険レベル1となりました。


こうした情報は、なかなか自分から取得しに行くのは億劫なので、非常にありがたい。

Googleのメールで「スリランカ」というワードをアラート設定しているが、「日本のスリランカレストランが、どうこう・・・」なんて情報ばかりで、住んでいる人間には縁遠いアラートも多いので。


一応、以下に引き下げ理由を載せておきます。

外務省の海外安全ホームページからの抜粋です。


●2009年5月に国内紛争終結して以降,スリランカにおいてテロ事件は発生しておらず,治安情勢は大幅に改善されました。北部州(国道A9号線から東のムライティブ県内)については,かつて不特定多数地雷があるなど危険な状況でしたが,現在では地雷原は特定され,除去作業が進められていることから,「危険レベル1:十分注意してください」に引き下げます。

●外国人が強盗や性犯罪など凶悪犯罪に巻き込まれる事例も報告されていますので,渡航・滞在にあたっては引き続き十分注意してください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2017T090.html#ad-image-0


2015年の4月ごろにムラティブに仕事で行った時には、車から降りて立ちションしようとしたら、「道路の境界線から奥には行くな」と言われた。

運転手さんも車を切り返す際には、道路境界を侵さないように、細かく何度も切り返していた。

上の文章にも書いてあるが、「地雷原は特定され」となっていて「地雷原は撤去され」ではないことに、地雷と言う兵器の長期にわたる悪影響を考えずにはいられない。