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2004-02-20 今日もひまひま〜

[]俺の友達の24歳客員教授が帰国 俺の友達の24歳客員教授が帰国を含むブックマーク


俺の友達で、大学3年の終わりに飛び級して

4年生にならず、そのまま大学院に入学した人がいる。

その後彼は、大学院修士課程を卒業して

現在オーストリア大学の客員教授をやっている。

本来は「助手」とか「講師」って肩書きがつくんだろうけど

EUのビザ等の関係で、「客員教授」じゃなきゃ不都合が出るらしい。

しっかし、24歳の客員教授なんて聞いたことないぞ!(笑)

こいつは、大学在学中かなりのキレモノで

頭の出来が俺なんかとは、明らかに全然違ってた。

そんな彼が一時帰国で日本に帰ってきた。


まぁ半年ぶりぐらいで、全然変わっていたわけではないのだが

彼は自分の今後を心配していた。

というのも、彼の上司(っていうか、先生か?)は、

彼が博士号を所得した後のために

助手のポストを空けてあるらしいが、

それは彼にとって「日本」を捨てることを意味する。(笑)

彼は、日本化粧品関係の会社に入りたいって言ってるんだけど

果たしてどうなるんだろうか?

2、3年後が楽しみである。



[]2003年の国官庁訪問日記「第2話」 2003年の国鬼営K問日記「第2話」を含むブックマーク


2003年5月18日(日) 〜郵政公社総合職の1次試験

まぁ、国気箸牢愀犬ないんだけど

とりあえず受験するだけ受験してみた。

倍率だけみれば、国気茲蠢漢街發ぁ(俺の受験区分の経営兇惑槊200倍!)

何でそんなに倍率が上がるんだよ!(笑)

とりあえず、教養(マーク)と専門(筆記)だったんだけど

てっきり俺は、専門もマーク試験だと思ってたよ。

試験開始前に解答用紙が配られて

「こんな良い紙を、計算用紙に使っていいのか?」

なんて思ってたら、質の悪い本物の計算用紙が配布され

ようやく自体が飲み込めた!

……あれ?ひょっとして筆記かよ?!

おい!全然、そんなの聞いてないよ〜!(笑)


教養は、国気茲蠅皺鬚やすかった。

だけど答え合わせの結果、正答率は50%でした。(泣)

専門は、線形代数とデジタル回路とプログラムを選択。

線形代数は75%、デジタル回路100%、プログラム80%ぐらいの出来だったかな。

専門に関しては、正答が公表されないので実際のところよくわからないのだが

専門は結構できた感じがする。



2003年5月19日(月) 〜国気1次試験合格発表〜

自己採点の結果が正答率50%だから

多分落ちてるんだろうなと悲観的になっていた。

まぁ、一応結果を見て友達に残念会を開いてもらおうと

勝手に計画を立てていたのだが……(笑)


ちなみに合格発表は、ネットで公表してくれる。

まったく便利な世の中になったもんだ。(笑)

発表時間と同時に人事院HPから、合格発表ページへアクセス……

受験者のアクセスが殺到しているのか、なかなかつながらない……

30分ぐらいして、ようやくつながった。

まず、受験地の○○を選択。

次に受験区分の理工気鯀択。

げっ!

なんと合格者数は、70人くらいの中で

8人しかいないじゃん?

さて、俺の受験番号は……


1人目……違う

2人目……違う

3人目……違う

4人目……違う

5人目……違う

6人目……違う

7人目……違う

8年目……?!


あっ、あった!それもよりによって、ラストかよ!

心臓に負担をかけさせる合格発表だなぁ……。(笑)

掲示板では、俺の点数だとかなり危ないラインではあったが

一応、ちゃんと1次試験突破したぞ〜!

ってことで、なんとか合格してました。

ダメだダメだと思ってたので、喜びもひとしお。


こうなると、多少は欲が出てきて

「うっしゃ!マジで官僚目指しちゃうよ〜!」

なんて思ってしまう!(笑)


さてさて、1次試験では範囲があまりにも広くて

勉強する気は起こらなかったけど

2次試験は少しは真面目に勉強するかぁ!(笑)


→第3話〜国気2次試験〜に続く!

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