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2004-02-28 またご飯おごってもらっちゃった!

[]善人は損をする? 善人は損をする?を含むブックマーク


埼玉県の草加市で、ごみの中から2800万円が発見された事件を

みんな知ってる?

この事件を順に追って、説明すると以下の参考リンク1〜3となる。


(参考リンク1)

(参考リンク2)

(参考リンク3)


これを読んで、みんなはどう思いますか?

第一発見者の古紙回収業者は、悪いことをしただろうか?

草加市の言い分はこうだ。

2800万円は、リサイクル目的の市指定の資源ごみとして捨てられていた以上

持ち主が見つからなければ、所有権は草加市に帰する。

さらに、この回収業者は市指定の回収業者ではなく

勝手にごみを回収してるってことは、窃盗罪にあたるんじゃないの?

しかしながらこの回収業者はこの2800万円を、

警察に落し物として通報をしている。

少なくとも悪意があるならば、

(ほんのちょっとだけでも、やましい考えが浮かんでいるなら

 そのままこの2800万円持っていってるのだろう。)

正直な善人が、落し物の2800万円を警察に届けたら

市から窃盗罪で訴えられるっていうのは、

世の中のあるべき姿なんだろうか?


ただ草加市の言い分も、一理あるかなと思う。

草加市は、一昨年から缶やビンなどの資源ごみを

持ち去ることを禁止する方針を示し、看板や市広報で呼び掛けている。

行政の立場からすれば、ゴミ捨て場から勝手にゴミを拾う業者は

どういう理由であれ、こころよいはずはない。

ゴミ捨て場からゴミを拾うのが法律に反していれば、話は別だけど

法律的にはゴミ捨て場に捨てるだけで所有権の放棄になるので

特に問題になるわけではない。(参考リンク)

行政っていうのは、何事も特別扱いをしてはいけないと俺は思っている。

特定の人や組織や物に特別扱いをするなら、

どうして特別扱いする必要があるのかを徹底的に議論して

国民に対してきちんとした説明をする必要が行政組織にはある。

あいまいな基準で、特別扱いをしてしまうと

「俺達にも特別扱いしてくれよ。」とか

「何であいつらだけ特別扱いするんだよ?」みたいに

様々な不満や反動が出てきてしまう。

そういう意味で、今回の草加市の言い分もわからなくはない。


ただ、窃盗罪で訴えるのはどうかなぁ……。

もし本当に訴えたら

「やっぱ、正直者は損をするんだな。」

って思う人が増えるんじゃないか?

そういう意味で、この事件の草加市の対応はやりすぎだと思う。

個人的には、回収業者に苦言を呈するくらいが

ちょうどいいと思うのだが……。



[]「誰かが走った以上、黙ってはいられない」 「誰かが走った以上、黙ってはいられない」を含むブックマーク


(参考リンク)

こういうライバル意識むき出しの会見っていうのは、

見てるほうにはおもしろいんだよなぁ……。

俺は別にDOCOMOファンじゃないけど、「頑張れ立川社長!」(笑)


AUは、去年の11月にCDMA1xWINをスタート。

最大2.4Mbpsのパケ代定額サービスをスタートした。

これは確かに、携帯電話業界の中で衝撃を与える事件だった。

一方、ライバルのDOCOMOは、来年HSDPAがスタートする。

ここで定額になるのかどうかわからないけど

おそらくDOCOMOも、何らかの手を打ってくるはずだ。

ただでさえ最近は、AUに客を取られているので何とかして欲しい。


ただ、いっつも思うんだけど

NTTって先を読みすぎている感じもするんだよねぇ。

例えば今から7、8年前「ISDNの次は光だ!」って言って

光ファイバーにガンガンお金をかけてたら

ADSLの方が急速に普及して、

光ファイバーより前に、ADSLの普及を余儀なくされた例や

FOMAの初登場(2001年)から1年で130万件の回線契約を目標にしてたけど

どうも思ったよりうまくいかず、蓋を開けたら1年で13万件と

低迷してしまったとか……。

とにかく一言で言えば「良い技術がありながら、時代が読めない」のである。

たくさんの優秀な研究者と実用になる技術があるのに、もったいない限り。

やはり、旧電電公社の体質なんかが関係しているだろうか?


まぁ、これは長い話になりそうなので、今日はここまで。(笑)



[]2003年の国官庁訪問日記「第10話」 2003年の国鬼営K問日記「第10話」を含むブックマーク


2003年6月26日(木) 〜業務説明期間最終日〜

この日は、午前11時起床。

C省に再訪問するつもりだったんだけど、完全に遅刻だね。(笑)

D庁に行こうかなとも思ったんだけど

ここも集合時間が決められていて、完全に遅刻

って事で、もう今日はいいや。

ここ最近、ず〜っと官庁訪問だったから一日くらい羽を伸ばすか!


よくよく考えてみたら、明日はいよいよ2次合格の発表日である。

俺、本当に2次合格できるんだろうか?

今までの官庁訪問が、無駄になる事態だけは避けたい……。

1次試験は、850人くらい通過しているのに対して

去年ぐらいの倍率だと

2次試験は400人くらい合格者が出るはず。

一方、俺の1次試験順位は、おそらく800番台。

(某掲示板の自己採点結果より)

奇跡の400人抜きが起こるのか?!

っていうか2次試験に落ちてたら俺、間違いなく泣くぞ!(笑)


ここで、自分の持ち駒を整理しておこう。

一応、訪問した官庁は以下の4つで、その後の展開は以下の通りである。

A庁……2次合格後、採用面接を受ける資格がある人には電話がくる。

B庁……2次合格後、こちらからB庁に連絡する。

C省……2次合格後、こちらからC省に連絡する。

F ……2次合格後、6月30日に採用面接。


まぁ、とりあえず明日の2次合格発表を見てからだな。

「頼むから合格してくれよ!」

と、近くの神社で合格祈願する。

今の俺には、もうこれぐらいしかできることがない。

一応友達に、残念会の用意してくれと伝えて床についた。(笑)


→第11話〜国2次試験の合格発表〜に続く!