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2004-02-29 もう2月も終わり?

[]「男らしさ・女らしさ」日本高校生は意識希薄 「男らしさ・女らしさ」日本の高校生は意識希薄を含むブックマーク


(参考リンク1)

(参考リンク2)

(アンケート結果)


いやぁ、これ2週間くらい前の記事なんだけど

実際のアンケート結果を見れば見るほどおもしろいんだよ。(笑)

例えば、まずこんな質問。


「男は男らしくすべきだ。」

   日本 米国 中国 韓国

男  49.2 65.1 83.0 67.4

女  40.4 62.4 79.7 40.9

「女は女らしくすべきだ。」

   日本 米国 中国 韓国

男  38.9 61.0 75.9 61.3

女  22.5 55.5 68.0 32.3

(単位は、すべて%)


アメリカ中国は、それなりの値が出てるんじゃないかな?

特に話のネタになるようなものは、みつからない。

日本の結果の前に、韓国もおもしろい結果が出てるので、まずそこから。

韓国の場合は、男女間で「男は男らしく、女は女らしく」っていう傾向に

大きな差があることがわかる。

男女の間で、「男は男らしく、女は女らしく」が

20%も開いているのは韓国だけだ。

これだけ男女間で差が開くのは、明らかに何か原因があるはず。

一体何が原因なんだ?

そして、やっぱりおもしろいのは日本の結果だねぇ。

日本の場合は、明らかに男女間で対称がとれていない。

一言で書くと、

「男は男らしくすべきで、女は女らしくしなくても良い」

考える人が多く、それも際立って女の子にその傾向が強く出ている。

女の子は「女は女らしく」っていうのに、

拒否反応でもあるんだろうか?(笑)

まぁ確かに、強烈にジェンダーフリーを主張する

どこかの女性大学教授もいるもんなぁ。(笑)


この結果を見て、俺が何を言いたいのかっていうと、

ひょっとして俺達日本人は、否定的に「男らしさ」や「女らしさ」を

捉えているんじゃないだろうかっていうこと。

「男だから○○。女だから○○。っていう考え方は良くないことだよ。」

って、俺達は教育されてきたような気がする。

今回のアンケート結果は、そういう日本人の否定的な性差意識を露呈し、

参考リンク2)にも書いてあるように

肯定的に「男らしさ」「女らしさ」を捉える必要があるのを

示唆しているような気がしなくもない。



[]さいたま注目の星「サスケ」 さいたま注目の星「サスケ」を含むブックマーク


ゆずのブレイクから始まり、19、コブクロ、花*花、平川地一丁目等々

J-POPの中でもフォークデュオの活躍は久しい。

このフォークデュオに、新たな風を吹き込みそうなのが「サスケ」である。

(参考リンク)

この「サスケ」、まだメジャーデビューはしてなく

さいたま大宮駅周辺で、ストリートをやっている。


確かに最近、この手のアーティストには飽和気味で

「またか……」と思わせられることも多いのだが、

彼らの曲は上記のアーティストの曲と違い、明るくないのである。

平川地一丁目も明るい曲ではないが

 彼らよりもサスケの方がメロディーはキャッチーだと思う。)

どうも彼ら、ちょっと暗めの切ない曲が得意みたいで

俺にとっては、とても新鮮に映る。

声質は、徳永英明にちょっと似てるかな?


彼らの曲をFM NACK5で聞いて、すぐに大宮駅前のARCHEまで

CDを買いに行ったよ。

早くメジャーで、この曲を出して欲しいものだ。

ってことで、彼らの1stMaxi「青いベンチ」に、今はまってます。

試聴は、上のリンクでどうぞ。



[]2003年の国官庁訪問日記「第11話」 2003年の国鬼営K問日記「第11話」を含むブックマーク


2003年6月27日(金) 〜国2次試験の合格発表〜

インターネットでも、合格発表は見れるのだが

合格発表直後から採用面接が始まるため

直接、霞ヶ関人事院に行って合格発表を見ることにする。

お願いだから、合格してますように……。


合格発表は、午前10時だったかな?

ちょっと寝坊したので、俺が霞ヶ関に到着したのは午前10時半だった。

だけど、まだたくさん合格者掲示会場には人がいる。

さて、俺の受験番号はあるかな?

その時、横から「うぉ〜!」という叫び声。何だ何だ?

むさい男が、歓喜の雄叫びをあげながら霞ヶ関の官庁街に走って行った。(笑)

あいつ、二次試験通ったらしいな。内心、ちっくしょ〜と思ってしまった。

その一方で、この合格掲示会場から女の子日比谷公園に向かって

泣きながら走って行く。

この子は、二次試験に通らなかった方だな……。

つまり俺は今、天国地獄の瀬戸際にいるってことだ。

あぁ、掲示板を見るのが怖い!

おそるおそる掲示板を覗き込んで、

自分の一次試験受験地と受験区分を確認する。

……?!

あった……。しっかり自分の氏名が書いてあるのを確認。

「あれ?!マジで俺、2次試験も通ったの?」

かなり意外な展開。とりあえず、友達に合格したことをメールする。

一息ついて、B庁とC省に2次合格したことを告げる。

B庁、C省共に「また後ほど、こちらから連絡します。」とのこと。

そして、A庁から電話がかかってきた。

「2次合格おめでとうございます。△▽さんは、いつA庁の採用面接を

 受けますか?」

とのこと。よっしゃ!とりあえず、A庁の採用面接を受ける権利をゲット!

「6月30日に、他の官庁の採用面接があるだけで

 その他の日ならいつでも結構です。」

「それなら、7月4日にA庁の採用面接を受けてください。」

との事。あれ?7月4日って、内々定解禁日だろ?

ひょっとして、この日の採用面接で内々定か!?

……やばいやばい、すっかりA庁から内々定をもらえる気になってるし。(笑)


とりあえず、これでA庁、B庁、C省、Fの予定がすべて出揃った。

A庁:7月4日に採用面接

B庁:向こうからの連絡待ち

C省:向こうからの連絡待ち

F :6月30日に採用面接

内々定解禁日は、7月4日。

う〜ん、A庁は何を考えてこの日に採用面接を持ってきたんだろ?

とりあえず、これで今日のやるべきことは全部終わったな。

ここまで来たら、もう後には引き下がれない。

ずぇったい、内々定を勝ち取ってやる!

強い決意を胸に、霞ヶ関をあとにする。


→第12話〜国1次試験〜に続く!

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