日々の想いに徒然草 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-03-10 追いコン帰りっす!

[]罪悪感と向き合い惨状を絵に 罪悪感と向き合い惨状を絵にを含むブックマーク


参考リンク

東京大空襲から59年。

一方俺が生まれたのは、昭和54年で

当然のごとく、戦争をリアルタイムに経験したわけではない。

ましてや俺の父母だって、リアルタイムに経験していない。

だけど俺たち日本人は、過去に日本が行った戦争

正しい歴史認識で後世に伝える義務はあると思うんだ。


そりゃ世の中、きれい事だけじゃ動かないのはわかってる。

戦争は憎しみを生むだけで、

 力でねじ伏せた勝利は、真の平和をもたらさない。」

なんてのは、ひょっとしたら机上の空論なのかもしれない。

だけどやっぱり、罪の無い人の命を奪う事は許されないし

誰もが平和に生きる権利はあるわけで……。


上記の参考リンクも、非常に胸の痛くなる記事である。

自分が生き残るために、助けを求めてきた女性を見捨ててしまった……。

きっと、究極の選択だったんだろうと思う。

いくら状況が状況でも、

こうやっておよそ60年年月を経ても、罪悪感にさいなまれているという事は

本人にとって思い出したくない過去なのかもしれない。


「今の平和は、助かりたいという思いを砕かれた人たちの

 無念さの上に成り立っている。経験者には、それを伝える義務がある。」

記事中の彼の言葉が、痛いほど胸に突き刺さる。

戦争」は、確かに良くないことだ。

だけど、一向にこの地球上で「戦争」がなくなる気配がない事を考えると

人間には、「戦争」でしか決着を付けられない場合もあるってことを、

人類の長い歴史は示唆しているのかもしれない……。


どこの国とは言わないが

やたら他国に爆撃したり、はっきりしない根拠の元で戦争を行った国がある。

もう少し、「命の重さ」や「戦争の悲惨さ」を考えた上で

冷静な判断はできなかったのだろうか?

どうも僕には、あの戦争が2国間の決着をつける

最終手段だったとは思えないのだが……。



[]2003年の国官庁訪問日記「第15話〜番外編 繊 2003年の国鬼営K問日記「第15話〜番外編 繊廚魎泙爛屮奪マーク


前回「最終話」と書いたので、今回「第15話」と書くのは

多少、気にかかるところなだけど、まぁいいか。(笑)

ここからは、7月4日に内々定を頂いたからの事を書こうと思ってる。


ところで、俺は以下の4つの公務員試験受験していた。

これらの最終受験結果は、以下の通りである。

           
 1次試験   2次試験   内々定 
国家
郵政公 辞退
市役所 辞退
国家 辞退


おそろしいことに、×が一つもないのだ!

こりゃ、一生分の運を使い果たしてしまったのかもしれない……。(笑)

ちなみに自分的な各1次試験の難易度は、

難    市役所>国機簍浩公社>国供 ^

得点率   40%  50%     65%   70%

ってかんじかな?

(市役所の教養&専門と郵政公社の専門は、

 正答が公表されないので、あくまで自分の手ごたえ)

市役所は、自分の専門職じゃない区分で受験したので

かなり難しく感じたのかもしれない。


とりあえず、7月7日に入れておいた郵政公社の業務説明会はパスした。

当日、体調が悪く(内々定の嬉しさのあまり、三日三晩飲み続けてたため)

郵政公社は諦めたわけである。(笑)

8月の国兇瞭鷦試験は、当然国気覇癲皇蟒个討い襪里パス

……そして問題は、市役所だ。

実は当初の第一志望は、市役所だったのだ。

国気1次試験で落ちるだろうと誰もが思ってたのだが

まさかの内々定で、市役所とかなり迷うことになる。


国気箙餃兇受験した理由は、「◎◎をやりたい」からであった。

一方市役所を受験した理由は、単純に「実家に戻りたい」ということである。

そりゃ、自分の人生設計だって重要だと思わない?

国気両豺隋■押■廓周期で異動して全国転勤あるわけだし、

激務薄給だし(薄給に関しては市役所も同じか(笑))、

見知らぬ土地でどうやって結婚相手を探せっていうんだよ?!(半分逆ギレ)

市役所の場合は、転勤はないし、地元の友達もたくさんいるし、

親が倒れても側にいることができるし……。


まぁ、いろいろ考えるところはあったのだが

結局俺は、市役所の2次試験は辞退した。

故郷を捨て、新たな場所で生きることを決意した瞬間であった。

あぁ、就職活動ってこんなにツライものだったのであろうか?(笑)

後日、実家に帰った時の友達との飲み会で

「お前も、この町に戻って来ないのかぁ……。寂しくなるなぁ。」

と言われ、何も言えなかったのを思い出す。

少なからず国家公務員の内々定をもらった人は、

こんなことを思うのだろうか?


→第16話〜番外編◆舛紡海!

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