Hatena::ブログ(Diary)

はかもと(無縁彷徨)は引っ越しました

2009-09-30

民俗学について

週末の年会について確認しようとしたら、学会サイトにさりげなく、でもとんでもなく面白い!コーナができていた。

頑張って、定期的に更新してもらいたいなぁ……

2009-09-29

新宗教教団・人物事典

新宗教教団・人物事典

宗教 (リーディングス 日本の社会学)

宗教 (リーディングス 日本の社会学)

大正・昭和時代 (論集日本仏教史)

大正・昭和時代 (論集日本仏教史)

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090928ddlk13060142000c.html

2009-09-28

一年前、高野山*1で次なる課題を発見し、欣喜雀躍された。

二ヵ月前、駿河台*2で次なる世代として、叱咤激励された。

今夜、堀の内で対面した。


突然のことで、遠方から駆けつけた仲間たちと、ろくに喋れなかった。

席を移動して、高野山・駿河台での仲間たちと、とにかく喋り続けた。

喋り続けないと、たぶんお互いに、どうしようもなかったんだろう。


もうしばらくしたら、押し寄せてくる*3だろう。

部屋へ入っても、かけてくれる声が響かないときに。

そこに腰掛けているはずの席が、空いているときに。

2009-09-27

墓参り、のようなこと

墓でも仏壇でも、そこへ向かって手を合わせる行為に類することを並べると、どこからが違う行為と定義しうるのか、どんどん分からなくなる。

2009-09-26

2009-09-25

2009-09-24

コツコツと

気付いたら連休が終わってた。。。取り敢えず趣旨文案とか送信。

2009-09-23

コツコツと

pcには向かっているんだけどなぁ………(-.-;

2009-09-22

コツコツと

書き進めて、とりあえず半年前からの宿題を送信(^_^;さぁて次だ………

2009-09-21

これは対象外

いつも車窓から眺めていて気になってはいたのです

川口へ

下記催しに参加するため川口

20名定員で取材記者とかスタッフさん含めると30名弱で川口の街中をウロウロ。ナンダカンダで3時間ほど歩いただろうか。その間「好きなもの撮るの禁止」に従いつつ、ひたすら気になる対象を撮り続ける。後半充電が切れそうだったから抑え気味にしたけれど、それでも百枚は軽く超えてたから、やはり縛ることで生産性?がアップされることは首肯できそうだ。

(書きかけ)

2009-09-20

ちまちまと

「書き進める」と書きたいけれども、進んでいない(-_-;

2009-09-19

これも風景印!

秋の景色のスタムプ

亀戸へ

世間話研究会へ出席する。報告者は年内に卒論提出を控えた学生。学部生が研究会で報告すること自体、なかなかできないことだと思うのだけれども、まぁこの道に踏み込む覚悟はありそうだから、懇親会では卒論以後の展望も含め歓談。

本日ようやく会費を支払ったので、これで(内実はともかく)名目上は会員となる。個人的に、宗教研究における世間話研究的視座*1は不可欠だと考えているので、今後も勉強させて貰います<(_ _)>

*1宗教研究において、信仰共同体における言説分析はあるけれど、信心仲間での世間話研究ってのは案外無かったりする。むしろこちらの視座こそ重要だと考えている。

2009-09-18

京都土産

とても美味しいモノの困った点は、類似品が食べられなくなることだ。

『新潮』2009年10月号

238-9頁をどれだけ生産的に批判できるかが問題だ。

2009-09-17

神保町といえばこれでしょう

打ち合わせ前、気合いを入れるためにキッチン南海へ。

神保町へ

ご無沙汰のお詫びと今後の予定を打ち合わせ。年内に中間報告して年度内に締切。

2009-09-16

オーストリー土産

隙あらば甘いモノが。。。

2009-09-15

アタマを使うには甘いモノ

上洛中には甘いモノ分が増量してしまう。。。

豊かな宗教文化を有する地域では、博覧会は、世俗的領域と宗教的領域の双方にまたがりつつ、地域活性化の機能を果たしてきたのである。<濱田2009:156>

福間良明難波功士・谷本奈穂編著.博覧の世紀―消費/ナショナリティ/メディア―.梓出版社,2009-07-25,xiii+310頁.

を、著者のお一人である濱田陽さんよりご恵贈いただきました。感謝いたします。

濱田さんは第5章「宗教と博覧の近代史」を執筆されてます。


2009-09-14

ファンキー?

路傍の化粧地蔵さん

船岡あたり

京都へ十年あまり住んでいたとはいえ、歩き回っていない道は多い。今回の上洛で船岡温泉の周辺を歩いてみたのだが、なかなか面白い。しばらく通おうか。

2009-09-13

それでいてしつこくなく。

トロトロでしたぁ……

百万遍へ(続き)

  • さすがに今朝は寝坊せず。
  • どれだけ聴衆を笑かすか、へと勢力を傾けるのはそろそろ卒業すべきだ、と思います……あれ?既視感?f(^_^;
  • それにしても司会ってのは、どうやって決めるのだろうか。何となく予想できるのだけれども、予想通りだとそれはそれで凹む。
  • ゆっくりランチを食するヒマもなかった……いや、熱いラーメン頼んだ自分の責任なのだが。
  • 午後は教祖伝と近代仏教のパネルへ。気合いの入った発表群に、勉強しなけりゃいけんなぁと反省させれる。
  • 終了後は同窓会場へ移動。

丸太町寺町へ

懐かしい顔に会う。元気そうでなにより。

京都から遠く離れた身の上としては、このような集まりを企画してくれる人々に感謝。

2009-09-12

素晴らしき皆様

素晴らしき皆様とお目にかかれて光栄です

百万遍へ

初日。

  • http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/religion/jars2009/Home/Home.html
  • 集合時間にまさかの寝坊!それだけ昨日に勢力を傾けていたわけだが。。。
  • 本番はつつがなく進む。でも今回はその後が大変なのダ。
  • 懇親会、まさかの美味さに驚く。和菓子は出町ふたば!これだけでも来た甲斐があるとゆーもの。

2009-09-11

味わい深い部会でした

会場(→no title)も、もと銭湯でした。

西陣へ

  • no title
  • どれだけ聴衆を笑かすか、へと勢力を傾けるのはそろそろ卒業すべきだ、と思いますョf(^_^;
  • まさか「ドボク」「ヤバ景」を説明することになるなんて。。。
  • 三部構成の「序/破/Q」には誰も無反応。
  • 発表後の応酬で、案外と「歴史地理/文化地理」の境界線があっさりと視えた気がします。コメンテータあるいは司会のまとめに期待。

2009-09-10

2009-09-09

ススメススメ!

ただ前を向かねばならぬ

……そんな時に限って、あれこれ新しいネタに目移りしてしまう……

2009-09-08

こちら側だと遠回り

そいつは麻布でキがつがない

遅くまで開いているのはありがたい。でも広尾駅からだと、図書館へ辿りつく前に、つい一休みしたくなる………

2009-09-07

2009-09-06

自転車操業

先日の再入稿分は、なんとかゲラへ回して頂ける様子……ε=( ̄。 ̄;)フゥ……とひと息つくヒマもなく、今週末の口演三連荘!へ向けてバタバタと最終確認。その一方で、年末&年度末のイベント調整のため、三方面とメールのやり取りが続く。件名が「日程について」「会場について」ばかりなので、危うく混乱しかけるf(^_^;

2009-09-05

普請中

本日の会場となったビルより外を眺める。都心の大学はガンガンお金かけてますよねぇ……

渋谷へ

渋谷学」なる催しを拝聴。

発表者のおひとりによるエントリは以下。


このような催しに参加するのは、もちろんその話し手と内容に興味関心があるからだけれど、そこで頂戴できる示唆というかヒントが楽しみだからだ。直接に講演者へ尋ねて得られる反応もさることながら、それ以上に、全く予想していなかった交流によるヒントを浴びることこそ楽しみである。

今回? もちろんヒントをたくさん頂戴した。ついつい新しく見つけた楽しみへ、フラフラと吸い寄せられそうだけど、まずは今週末の用意をきちんとした上でないとf(^_^;

2009-09-04

2009-09-03

目立たなくなるなぁ。。。

先日の震災忌の慰霊堂。

校正とかなんとか

たとえpdfで送られたとしても、全てを画面上で済ませるのはできないので、とりあえずプリントアウト……いきなりプリンタの調子が悪い……このイライラを改善しないとマズイなぁ(;-.-)

2009-09-02

写真左には、木製の家型をしたヤギョウがみえる。<福岡2006:194>

蘄岡直子.奄美の共同墓地再考.民俗文化研究,第7号,2006,182-196頁.

をご恵贈頂きました。感謝いたします。

この家型、四十九院っぽいですね……

2009-09-01

あの鐘を鳴らすのはあなた

横網町へ

この日この時しか聴けない音色がある