モノグラフの自由帳

本家:モノグラフ
このblogは本家「モノグラフ」の予備・サブにあたるページです。
更新用のメモ書きしたりもしてます。
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2006年05月21日

ライトノベル情報サイト 「RATTA-NET」 開設

http://ratta.net/

 少年少女科学倶楽部の狩田さんが新しいニュースサイトを開かれたようです。おお、すごい(^^; 頑張って下さい〜私もチェックします(笑)

 開設後4日も経ってますので、ちょっと紹介が遅れましたけれど。

2006年02月27日

文学フリマ in なごや

http://bungakunagoya.sub.jp/

 に行ってご無沙汰していた方々とお会いしてきました。すっかり情報に疎くなった私に、いろいろと教えてもらいました。あと所属している文芸サークルの面々(出店していた)にも、久しぶりに挨拶。幽霊部員で申し訳ない。

 フリマ後購入した東方文花帖を、帰ってからプレイ。なんだかムズい。

2006年02月14日

講談社 「RATIO」01号 公式ページ

http://shop.kodansha.jp/bc/books/ratio/

2006年02月12日

新潮文庫、ハヤカワ文庫JAなどの刊行予定

http://d.hatena.ne.jp/Idle/20060212/1139753749

 すごい面子だなあ。

今年はモーツァルト生誕250周年

 ということとはあまり関係ないですがモーツァルトを扱った映画「アマデウス」を観る。なんていうかもう作中で流れる音楽に力が入っていて、これ聴いてるだけでも幸せです。

参考:モーツァルト生誕250周年

2006年02月09日

戸田山和久vs.伊勢田哲治実在論論争——科学に何ができるのか」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062133148/

http://alicia.zive.net/weblog/t-ohya/archives/000284.html

http://www.yonosuke.net/~iseda/diary/

 講談社が雑誌「本」の別冊であたらしい論説誌「RATIO(ラチオ)」を出すそうです。目次をみると興味のある記事がいろいろと。

[2] ジョルジョ・アガンベン「人間の仕事」

大屋雄裕「他者は我々の暴力的な配慮によって存在する」

戸田山和久 vs. 伊勢田哲治「実在論論争——科学に何ができるのか」

 惹かれるラインナップだなあ。ちなみに下の2つの記事の著者はうちの大学の先生です(宣伝)。あとアガンベンはよく知りませんが、しばしば耳にする名前なのでここで読んでみるのもよいかも*1

*1:アレントとフーコーの議論を下敷きにしているようなので、そちらを先に勉強した方がいいのかも知れませんが。