モノグラフの自由帳

本家:モノグラフ
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2005年03月04日

メモ――ライトノベルの読まれ方とはどんなものなのだろうか?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1108819574/372

参考

補足

駄文

 上の議論で「そもそも文章を読むとはどういうことか?」を考えていくと、バルト辺りの記号論を紐解く必要があるだろうので、一旦保留。以下疑問点。

・文章と挿絵は峻別されるか? 挿絵も文章と共に、解釈の対象(表現)にはなりえないか?(「評価の対象」という意味とは異なる)

・擬音語は他の語とどこが違うか? そもそも言語なのだろうか?(書かれたテキストという意味では擬音語も他の語と質的に同じはず。だが……)

・擬態語はどうだろうか?

文庫で出たものを文庫で再販うぱーのお茶会より)

 これに関しては、イラストとの兼ね合いもあると思うのですが?永久機関なんてありえない。

giolumgiolum 2005/03/05 01:10 イラストも立派な表現であります。そりゃ私も画風の好き嫌いはありますが。
イラストレーターは色々なことを考え、自分の持つ技法を駆使してイラストを描いています。その分、見る側もそこから沢山のことを読み取ることできるのです。イラストでイメージが固定されるからとイラストを読み飛ばしてしまうのはもったいないことです。(笑)

giolumgiolum 2005/03/05 03:23 例のものを書き直しました。↓
http://ureshino.cup.com/ladygunner/talk/talk22.html
著作権とか、出版社側の事情だとかいろいろあるわけで、軽々しくネタにしてはいけないことなのかも知れませんが・・・。

う 2005/03/05 10:53 まぁあんまり深く考えずにつけただけだからなぁ。 まさかそこでツッコミがはいるとはw<永久機関

monograghmonogragh 2005/03/05 13:33 私のたわ言に反応して頂いてありがとうございます。風邪で朦朧とする頭で書いた支離滅裂な文章なので、失礼なところもあると思いますが…。>「う」さん
トンボさんの所からもリンクされてますが、多分あの方にとっては何度もループしてきた話題なのだろうなあ、とか思ったり。

monograghmonogragh 2005/03/05 13:40 「うごうご文庫」の方も見ました。装丁に関する批評文ですから、表紙の引用は著作権的にたぶん大丈夫なのではと思いますが。>ぎをらむさん

ゐんどゐんど 2005/03/05 13:44 文庫が文庫化、というのは、内田○夫とか西村○太郎とかの「大先生」クラスではよくある事ですがね。出版社すら変わって何が新刊かすら分からなくなりますよ(苦笑)。
ま、「A君」の場合は、イラストの方の兼ね合いでしょうねー。裏事情は知りませんが。

う 2005/03/05 20:56 いえいえ、こちらも花粉症みたいで朦朧でして>monograghさん
まぁイラスト変えたりするのに田中芳樹「創竜伝」もCLAMPでありましたねぇ。これは新書→文庫でしたっけ? まぁ昔からあるもんだとは思うけど、それぞれ事情も違ってくるでしょうし、とりあえず取り上げてみました。

monograghmonogragh 2005/03/06 00:01 そういえば以前、島田荘司の小説を探しに行ったら、同作品が別の文庫に入ってて驚きました。>ゐんどさん。どっちを選べばいいのかとw もちろん新しい方買いましたが。
「A君」のリニューアルは、もともと口絵と本文イラストを担当する絵師さんが別々だったのが、7巻から統一されたことを受けての新装だと思うので、かなり特殊な例でしょうね。>「う」さん。まあ私も、リニューアルの件は以前取り上げましたし…。このニュース自体は非常に興味深いものだと思います。

giolumgiolum 2005/03/06 10:05 そういえば荻原規子さんの「西の善き魔女」は、最初は新書で出て、ハードカバーになり、今は文庫版が刊行中ですね。新書は全8巻なのですが、5巻以降毎回イラストレーターが変わったりと事情が複雑です。

kirisakinekokirisakineko 2005/03/06 10:07 ライトノベルに限らず、再版時にカバーが新装版になるのはよくありますねえ。角川文庫とかは映画化で変えたりしますもんね。あれに比べれば、富士見のやってることなんてかわいいもんじゃないですかw。

う 2005/03/06 11:31 いろいろ諸事情が違って面白いのと、それに対する声も違って興味深いですよね。昔からあるというと何もとりあげられなくなっちゃいますしw 
「A君」の文庫のイラストレイターは1〜6巻までが伊東岳彦・北野玲で7巻が北野玲衣だそうで、全部統一するためとか言われたりもしてましたね。

monograghmonogragh 2005/03/06 18:46 コメント欄がそうそうたる面々になったきたなぁ。ええと多分、「A君」のリニュは、「う」さんの仰る理由で考えておけばいいと思います。ただゐんどさんも言うように裏事情は存じませんが。昔からこういう新装の度に絵師を変えたりということはあると思いますが、そのニュースを取り上げることは責められるようなことではないと思いますので、「う」さんもどんどん取り上げてくださいませ。私も負けていられませんが!(というか私も「う」さんのような分かりやすい紹介が書きたい…)これを機会に「う」さんにもライトノベルを布教したいです。撲殺やマリみても面白いですけど、有名でなくても良作はたくさんあるのですよ(熱弁)

monograghmonogragh 2005/03/06 19:07 映画化すると表紙が写真になったりしますねえ、そういえば。ただなにやら「A君」のリニュは、カバーだけでなくイラスト全点描き下ろしらしいですよ。絵師の方がすごい大変だよなー、と。
http://homepage3.nifty.com/RA/
本文の挿絵まで変えるから「リニューアル刊行」ということなのでしょう。