10-08-20 タイ@sydney
■[タイworldwide]

先日私用でsydneyへ行った際にチャイナタウンで見つけた在住タイ人向けフリー雑誌。
フリー雑誌には見えないほどの立派な装丁・・・で中身は,三分の一は、タイレストランや食材店、プリペイド電話カード会社、留学生向け進路カウンセリング、タイ人向けメディテーションセンターの案内などなどの広告。やっぱり日本のフリーペーパーと同じような編集ですね。
sydneyへ行ったのはほぼ14,5年ぶり。。そりゃあ世界は動いているんだから色んなことが変わっているのはあたりまえなのですが、でも!sydneyのタイ人人口密度が一気に上がっているのにびっくり!チャイナタウンはタイ人タウンといってもよいのでは?と思われるほど。タイ語で"タイ人の店です"なんて書かれている看板も見られます。いまやおそらくジャパニーズレストランよりタイレストランのほうが多いんだろうな〜と思うほど見かけるタイレストランは、どの店もそれぞれが趣向を凝らしたデコレーションと切り口で一昔前のこれぞオーセンティック・タイレストラン〜というようなイメージのところは少ないかも。
店長@モンバザのある一日、一番長い会話を交わした相手はタイ語によるタイ人との会話。こんなに昔タイ人ってオーストラリアにいたかな〜とシミジミ記憶の糸をたどってみましたが、やっぱりどう考えてもかなりな倍数で増えているのではないかと。もっとも昔住んでたのはもっと田舎の町だし、、、しかもタイ語も興味なかったんだからタイ人がいても気づいてなかったかも、、なんだけど。
日本に勉強にきたり遊びにきたりしているタイ人を見ても思うのですが、なんていうか・・日本人な私、もっとがんばらなきゃ・・って思うのです。
10-07-13 タックシン追放後のタイ政治@ジェトロアジア経済研究所
■[東京で楽しむタイランド]

タイカルチャーにご興味ある方にとっては見逃せない!今月のオススメ情報です。
ジェトロ・アジア経済研究所夏期公開講座のコースに、タックシン追放後のタイ政治-権力闘争と民主主義の行方と題された公開講座が開催されます。
この10年の間で、日本では行ったことのない人がいないのでは?というほどメジャーな観光国になったかのように思われるタイですが、一番最近におこった2006年のクーデター以後、国際空港占拠、デモによるASEANサミットの中止、そして今年に入ってからは、微笑みの国と称されるタイで起こっているとは信じられないような惨事、等々今後が容易に想像できない状況に陥っています。
ニュースや新聞だけからでは知りえない社会経済の変化と政治を知りえるよい機会となるのではないでしょうか?
参加費:一般4000円、学生2000円
問合:043-299-9536
お申し込み他詳しくは、ジェトロ アジア経済研究所 のサイトでどうぞ!
10-07-05 ชาเย็น チャーイェン
■[タイ料理]

ชาเย็น(chaayen/chaa=お茶 yen=冷たい/ タイのアイスミルクティー)
飲んだことのある人ならだれもが驚くオレンジ色と甘い味のタイのミルクティー。そして、一度飲んだらやみつきになる屋台の定番飲み物!
紅茶であることには間違いないのですが、chaa(茶)という名前を知らずに飲んだなら、とても紅茶の仲間であるとは思いも付かないお味ですが、暑い国で疲れて頭の働きも鈍くなった時にこれを飲むとすっきり体力回復!辛いお料理のお供にもピッタリで、辛いお味でしびれた舌をやさしく助けてくれます。
日本にいても暑くなってくると必ずこのタイのチャーイェンが飲みたくなるのですが、つい最近お土産でこのチャーイェンのインスタントパックをいただきました。少量のお湯で粉をといて氷で一杯にしたグラスに注ぐとあっというまに出来上がる便利なインスタント。
コレをくれた友人は、パック全部使うと甘すぎるから半分の量でつくるとちょうど日本人好みの甘さだと思うよ。と言っていましたが・・・
いえいえ、もちろん店長@モンバザ、ひとパック全入れのなるだけお湯の量少なめで濃ゆ〜いお味にして飲んでいます。อร่อย (aroi/おいしい)!!










