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・「ゼロの使い魔」漫画:望月奈々
・「はぴねす!」漫画:藤井理乃
・「陰からマモル!」漫画:まだらさい
・「あそびにいくヨ!」漫画:888
・「風水学園」漫画:祥寺はるか
・「蟲と眼球とテディベア」漫画:浅見百合子
・「かのこん」漫画:山本鈴
B5版・無線綴じ、発行:メディアファクトリー。他、執筆予定作家は以下。
近藤るるる、遠藤海成、山本賢治、有賀ヒトシ、あきづきりょう、内藤隆、いづなよしつね、依澄れい、石川マサキ、ひな。、須田さぎり、龍炎狼牙、井ノ本リカ子、吉川かば夫、青本もあ、ありのひろし、kashmir、草壁レイ、國津武士、さかいりゅうすけ、坂巻あきむ、武田みか、つぶらひでとも、新久保だいすけ。
順当に「リンかけ」の後番。早売りのTVnaviより。あと、「うたわれるもの」と「Fate/stay night」のtvkの来週の放送予定が公式サイトの発表と異なってる模様。変動に注意。情報サンクス。
アニメ版の後番は実写版か。「ガラスの艦隊」は2クールだろうし、「THE FROGMAN SHOW」の後番はアニメじゃ無さそうだから、これで来期のテレビ朝日深夜枠は全て確定かな?
> 監督:水島努
> シリーズ構成:横手美智子
> キャラクターデザイン:柳田義明
> アニメーション制作:亜細亜堂
先週メールフォームから情報頂いてましたが、去年のコミケの取材表記にあった「げんしけん二期」はあくまで仮タイトルで、「くじアン」の再アニメ化が正解だったようですな。
今回は本当にあっという間に感じたなあ。絶賛した5話に匹敵する出来で素晴らしかった。あえて文句を付けるとしたら、最初のエルルゥ弄りのシーンで、文官とハクオロのツッコミが無くて物足りなかったぐらいだ。戦闘こそ無い息抜き回とはいえ、エルルゥとウルトリィのやり取りで締めるところは締めてるし、現時点で登場しているレギュラーメンバー全員の個性も、短い時間で満遍なく見せている。ゆっくりと歩み寄る姉組と、年相応にはしゃぐ妹組の見せ方が実に対照的で良い。コミカルなシーンの使い方が絶妙なので、爆笑はしなくても、終始ニヤニヤと頬が緩みっぱなしでしたよ。特に、アルルゥ・カミュ・ユズハの3人娘の馴れ合いは良すぎ。まさか入浴シーンのカットまで拝めるとは。しかし、ガチャタラとアルルゥの邂逅はまだだった。オボロとクロウは早くも迷コンビぶりを発揮しているし、ベナウィとハクオロも地味に漫才やってて良い味が出てきた。話としても、ハクオロの正体とトゥスクルを知るウルトリィ、ハクオロ・エルルゥと並んで物語の鍵を握る4人のうちの3人目・カミュ、そしてこの世界で奉られている大神・ウィツァルネミテアの名前が始めて登場した、結構重要なエピソードだったりもする。次回は『シケリペチム軍侵攻阻止』で、憎き難敵・ニウェ登場とハクオロ様の秘策炸裂回かな?特別編成の影響で2話連続放送のtvkの方が1日早いんだっけ。