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> 監督:川口敬一郎
> メインキャラクターデザイン:堀内修
> シリーズ構成:猪爪慎一・武上純希
> イスミ:松来未祐
> サクヤ:植田佳奈
> ワタル:井上麻里奈
> サキ:中島沙樹
> 雪路:生天目仁美
> 泉:矢作紗友里
> タマ:小杉十郎太
> クラウス:三宅健太
> 天の声:若本規夫
> OP:「ハヤテのごとく!」KOTOKO
> ED:「Proof」MELL
> 公式サイト:http://hayatenogotoku.com/
キャラソンCD・ハヤテとマリアが5月25日同時発売。サントラが6月、ドラマCDが8月に発売。第1話のサブタイトルは、『運命は、英語で言うとデスティニー』とのこと。2chネタバレスレッドの有名コテハン情報なので、本当っぽい。メガミマガジン3月号の『美少女もぎたて直送便』ジェネオン・エンタテインメントのコメントにあった、メガミマガジンさんにお世話になる急遽決定した4月新番と言うのは、「ハヤテのごとく!」の事だったようですね。
RusKが出来た時点で、みりすの存続は危ういとは思ってましたけど…。
クラークケントさんが定着してて笑った。せっかくのサービスシーンで水着着用とはこれ如何に。プールじゃなくて温泉なのに。前回のピンチは、合神を解いて、内部から攻撃してあっさり勝利していたらしい。ダンクーガに相応しいパイロット=バカばっかと狙いすぎなセリフで見抜いたルゥリルリは、さすがカウンセラーですね(笑)。チームDのDは、ダンクーガのDと言っていたが、チームA〜Cも本当にいたのでは?実際、今の主人公たちが初代パイロットで無いのは確かなんだし。ただ、それを考えると、断空剣の使用が早いとか、そろそろ奴らが来るからダンクーガの強さを見せ付けておくとか、色々と矛盾してるんだよなあ。今までのパイロットの時は、その真の敵とやらが現れることを考慮して戦ってなかったのか?主人公たち、特に葵は、ダンクーガが戦争を均衡状態に保つためだけに戦っている事実に直面して、憤りを感じている。展開が早いので、その辺りの謎は、早くも次回ぐらいで明らかになってきそうだが。断空剣は、断空砲に比べるとビジュアル弱いな…。あと、活動限界が迫ってるのに、合神したまま帰って行くのは危険だと思います(笑)。
なんだ、前回スルーしたと思っていた、エメレンツィアと絢子の決闘を後回しにしただけか。原作とは告白と決闘の順番を入れ変えて、舞台も卒業式の講堂ではなく外に移して、生徒にはリアルタイム中継に。絢子が、エメレンツィアの言う“どうしようも出来ない気持ち”に共感して、ライバル宣言を真っ向から受け入れることで一件落着。護は、マジで何もしてない置物だけど。我孫子先輩のメガネ無し顔面フラッシュは、予想通りの効果というか。でも、単なる美形ではなく、目の中に、相手の好みの姿を見せるビアトリス機器か何かを、≪銀のマリア≫に埋め込まれてるのかね?で、≪銀のマリア≫から送られてきたのは、“ホラクル”の完成版だった模様。ビアトリスを奪われた絢子は、それを解決するために、ドイツに行く展開?
秋子さんは一命を取り留めるも、危険な状態。事故の原因が自分にあると、自らを責めて引きこもってしまう名雪。そんな名雪を励まそうとするも、拒絶される祐一。図らずも、7年前とは逆の立場に立たされるわけで。そんな苦しい状況に追いやられて、遂に祐一の記憶から欠けていた最後のピースが埋まる。あゆの落下シーンが、秋子さんの事故とは違ってスローモーションだったのは、意図的な演出だろうか?祐一自身にのし掛かっている重みの違い?目の前にあった現実を受け入れず、自ら無かったことにしてしまった7年前の贖罪を果たすときが来た。にも関わらず、祐一はその選択肢を選ぶことなく、名雪のことを北川に託して、全てを諦めて楽になる道を選んでしまう。それで良いのか、祐一。そこに現れた真琴(狐)は、あっちの世界から迎えに来たのか、励ましに来たのか、それとも顛末を見届けに来たのか。まあ、次回、真琴(本物)を登場させる前振りなんだろうけど。
ヒロさんは、どう見ても沙英の嫁です。沙英さんの小説の元ネタになってる率も、かなり高そうだし。沙英の姉妹絡みの事情は、これ以上深くは突っ込まないんだろうな。詮索するのも野暮だし、作品の方向性が変わりそうだし。沙英の一発で嘘だとわかる見栄が可愛いのです。一応、今回の話が3月だから、時系列にしたら最終回だと思うんだけど、それらしいことは冒頭でゆのが少し触れただけで、あとは沙英の学生兼小説家の話がメインになっていて、普通の日常を描いてるだけなのが、この作品らしい所かな?宮子にパンツ見られて2階から落ちるゆのはありえねえ〜(笑)。提供絵はあぼしまこ。
探偵団とは名ばかりで、作戦は直球勝負あるのみ!凄いぞ、ゴスロリ少女探偵団。変装してる時の菜月が、妙に色っぽく見えたのは秘密だ。アルティスタの衣装も露出度凄かったけど。リバース社の清掃員のおじさんが、実は黒幕説。何にも知らない単なる脇役とは思えん。プライバシー保護ネタは面白かったな。CMに入るタイミングをピッタリ合わせてるし。あれで、CMが明けたら、劇中内でも同じだけ時間が経過してたら完璧だったのに。アッシュが小十乃の事を気にしていたのは、孤児だった小十乃の本当の父親か関係者だからだろうか?今回は、はじめて変身無し。あ、ソフィアは変身してたけど、すっかりネタキャラに。