MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2007-04-30

[]TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ。 TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ。を含むブックマーク

これは、第5話が賀東招二脚本回だから、監督も第5話限定で「フルメタ」シリーズの武本康弘氏に交代するのか、それともマジネタなのか?会社ぐるみの壮大な釣りで、何となく来週には、第6話から復帰しますとか平然と発表しそうな気もするが。しかし、「天元突破グレンラガン」騒動ともタイミング良すぎだな。同じ第4話放送直後だし。そこまで狙って仕込んだネタだとしたら、メタ構造が高層化し過ぎて、もうわけわからん(笑)。

[]「らき☆すた」第4話 「らき☆すた」第4話を含むブックマーク

遂に伝家の宝刀のも言える、ハルヒ自虐ネタまで使ってきましたよ。こなたが批判してたのって、まさに山本寛氏が全演出を手掛けてた『サムデイ イン ザ レイン』回だよなあ?ハルヒ団長腕章や鶴屋さんにょろーんなどのハルヒネタを筆頭に、つかさの「To Heart」のあかりのコスプレは髪の毛の色変えたらそっくりなので危険とか、こなたのクレヨンしんちゃん真似が上手すぎとか、そのまんまボン太君とか、「つよきす」の蟹扇子とか、パロネタの勢いが絶好調だった。ネタの使い方がこなれてきたのか、かなり良くなったと思う。作中内の季節が夏だから、それとなくエロスな雰囲気もあったり…主にこなたですが。自分も、その手の需要が見込めるファンの一人ですよ、ええ(笑)。貧乳微乳、適乳、巨乳、来るモノは拒まず、節操無しとも言う。しかし、今回一番攻撃力が高かったのは、体重が増えて落ち込んで大泣きしてるかがみの表情ですが。あれは可愛すぎだ。らっきー☆ちゃんねるで読まれたハガキ、本物の投稿ハガキだったっぽいね。来週以降のラジオとネット配信で、本当に続きをやりそう。エンディングテーマは、ボーカルがかがみに変わって、『セーラー服と機関銃』でした。今度はドラマで攻めますか。

[]「sola」第4話 「sola」第4話を含むブックマーク

待望の久弥直樹脚本回!蒼乃姉さんとこよりの馴れ初めから、こよりの退院までを描いた、ちょっと温かくなる交友話。久弥氏は、アニメの脚本を手掛けるのは初めてだったと思うんだけど、アニメ絵ならではの表情、折り紙やコーヒーと言ったアイテムを交えた心理描写がとても秀逸で、ファンとしては満足の出来で安心しました。今まで、依人と茉莉の合間を埋めるようにしか出番の無かった蒼乃姉さんのキャラも、ようやく掴めてきたかな。スポットを当ててみると、蒼乃姉さんが思ってた以上に表情豊かなのが伺えます。それと、“夢に出てきそう”“まんまと騙された”など、セリフは少ないのに、一つ一つが名言すぎて困るね(笑)。心配する依人に対して“倒れても死ななければいい”と言った事には、重要な意味がありそう。茉莉と対を成す重要な存在なのは間違いないだろうし、依人に探させてる人形は、繭子が持ってる人形だろうし。ミステリアスヒゲダンディが依人を見付けた事で、次回どう影響してくるだろうか?物語が本格的に動き出すのは、茉莉と蒼乃が出会った時からだろうしなあ。ところで、あの人形屋に某国崎人形が売ってるんじゃないかと、一生懸命背景を探してしまったんですが(笑)。

[]「瀬戸の花嫁」第5話 「瀬戸の花嫁」第5話を含むブックマーク

今回のクライマックス、永澄がコンマ一秒で全てを捨てて、女子が着替えてる教室をダッシュで駆け抜けるシーンの演歌+スロー再生の演出が、クオリティ高すぎて爆笑したよ。そんなわけで、豪三郎ほか瀬戸内組の面々が総出で中学教師に就いてしまう、親バカここに極まり!な話。政さんのピンクや、シャーク藤代に襲われたり、巻の人形ネタなど、やってることは繰り返しギャグなんだけど、使い所が上手くテンポが良いので、何度使われても笑えるんだよな。あと、この頃の燦ちゃんの良妻っぷりは、汚れきった大人には眩しすぎるんだぜ?結婚してる事は別として、燦ちゃんと永澄が同居してる事が猿以外に知られるのって、まだ先だったっけ?まあ、永澄の日常はとうの昔に崩壊しているが、次々回のルナちゃん登場で、さらにかき混ぜてくれるのが楽しみだ。

2007-04-29

[]「天元突破グレンラガン」第5話 「天元突破グレンラガン」第5話を含むブックマーク

アクション、熱血、お色気、三拍子揃ったいつものノリに戻った。こっちの方がやっぱり見ていて安心感があるな。前回みたいな話も嫌いじゃないけど、博打要素が多く、シリーズ通して1回あれば十分なイレギュラー回だし、やるにしても、キャラクターや世界観がある程度固まったシリーズ中盤に持ってくるべきだったと思う。ヨーコはカミナに対して、どこまで狙ってやってるんだ、あのアプローチ?今のところ、カミナにその気が無いから、デリカシーのないセクハラ兄貴とのドタバタ漫才にしか見えないけど。地下に落ちたとき何を慌ててるのかと思ったら、兄貴のサングラスがブラに引っ掛かってたのね。ロシウが、視聴者が当初から思っていたヨーコの格好にツッコミを(笑)。ポンチョみたいなのを着させられたヨーコを下から捲るカミナの姿に神を見た。もの凄いアングルだ。先週のヒナギクスパッツに続き、テレ東の日曜朝枠は、何かに目覚めたとしか思えん。しかし、司祭はカミナでなくとも明らかに胡散臭いと思わされたが、完全にミスリードで、まんまと騙されてしまったなあ。50人越えたら天上世界に召されるとか、てっきり生け贄にされて殺してしまうのかと。本当に地上に送り出してるだけなら、ロシウの母親も生き延びていて再開できる可能性があるのか?司祭も実は読めなかった聖典は何かの伏線だろうか。リーロンなら読めそうだけど。ロシウ、ギミー、ダリーの3人がパーティに加わって、次回は温泉回!?『黒の兄弟』再登場と、トップ2でエヴァまほろな方々のサービス接待がありそうな予感がするんですが!

[]「ハヤテのごとく!」第5話 「ハヤテのごとく!」第5話を含むブックマーク

咲夜伊澄登場回って事で、窓をぶち破って現れた咲夜の激しいツッコミから始まって、パロネタ全開で飛ばしてます。所々ピー音が入るのは仕方ないとして、中の人ネタを一気に使いすぎでは無かろうか?もう少し温存しておけば良かったのに。カシミヤのコートを絶対に汚すなと忠告するマリアさん。そんな態度と言動が、あなたを黒キャラへと導いているのですよ。もっと黒化して下さい。いちいちカシミヤが頭に付いてる障害が連続するのは、ギャグでなければあり得ない部分なんだけど、そこを強調し過ぎると、ちょっと寒くなるのが辛いところ。まあ、ハヤテが不幸体質だから、それが宿命とはいえ。今回は2人の顔見せなので、本番は次回と言った感じの引き。アイキャッチしりとりは、咲夜のパチパチパンチと伊澄の血祭りワッショイ。な、何を口走ってるんだ伊澄さんは。確か、そのキャラを演じてる声優さんのアドリブだったはず…。次回予告は、君は刻の涙を見る@機動戦士Zガンダム

[]「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第4話 「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第4話を含むブックマーク

ソウマたちがこっちの世界に飛ばされてから、どのくらい時間が経ってるんだ?『私のことは皇帝トライハルトと呼べ!!』とか、世界を粛正するだとか、ノリノリの西園寺くんの変貌っぷりは、何かに精神を乗っ取られたとしか思えない。生徒会長だったとはいえ、一介の高校生がエルフ族を支配して皇帝の座に就いてるなんて、どう考えてもおかしいだろ!?一方、ゼロに助けられて一命を取り留めたソウマは、世界の監視者になって欲しいと魔力の指輪を託される。中の人が同じだし、ゼロとソウマは何らかの関係があるんだろうけど。ソウマの守護者になったリュウナとラザラスは、「シャイニング・ティアーズ」のキャラだと思うんですが、続編と言う位置付けなら、実力は最強レベルに達してるはずなのに、それを押してるトライハルトの部下って、力のインフレが激しくないか?ソウマがリュウナの心剣『青竜剣』を抜いたのは良いとしても、設定的にはアリだと想像はしていたものの、男から心を受け取るのは嫌だな(笑)。

[]「スカルマン」第1話 「スカルマン」第1話を含むブックマーク

原作は名前しか知りません。かなりBONESオリジナルアレンジが入っていて、石ノ森テイストは低め?裸で足蹴り食らわせるヒロインには、若干それらしき雰囲気があるか。狙ったのか、偶然なのかはわからないけど、同じく今期BONESが手掛けている「DARKER THAN BLACK」と、どちらもダークヒーローものに見えるが、あちらが徹底して温度低め、後味の悪さばかりが際立つ作りをしているのに対し、こちらは、まだスカルマンの存在自体が謎だらけなので、どちらの方向に転がるのか見極めるまでは様子見かなあ。世界観は、レトロ風味な日本は、どうやら2つに国が分断されていて、裏の首都と呼ばれる都市には、巨大な財閥の影が見え隠れしていると。スカルマンの存在も、偉い人には知られていて、意図的に隠蔽してる感じがしたな。

2007-04-27

[]TVA「ゼロの使い魔 第2シリーズ」→「ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜」 TVA「ゼロの使い魔 第2シリーズ」→「ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜」を含むブックマーク

第2シリーズ正式タイトルの由来は、原作第9巻『双月の舞踏会』からか。テファの登場も間違いなさそう。

[]「風のスティグマ」第3話 「風のスティグマ」第3話を含むブックマーク

予告で思いっきりネタバレしてたので、特に引っ張ることもなく、あっさりと黒幕判明。と言うか、和麻が犯人でない以上、これまでに風の精霊を扱う人物は風牙衆しか出てなかったのだから、当然と言えば当然ですが。これで、今まで一度も出てなかった敵が突然現れても困惑するし。しかし、和麻が神凪の屋敷に訪れると、古文書から導き出した答えだと、今までの謎や、黒幕が潜伏している場所まで教えてくれる宗主こと綾乃パパンは、全てお見通し過ぎて都合良すぎだよなあ。まあ、和麻から敵の人相を確認するまでは確信を持てなかったから、部下たちには伝えず、和麻の来訪を待っていたんだろうけど。綾乃は炎雷覇の継承者と言っても、まだまだ経験不足なので、実力としては、和麻や厳馬と比べたらかなり劣る。周りが見えてない暴走っぷりは困りものだが、重悟の言うことには従うし、自分の方が和麻より弱いことぐらいは認識できてる模様。和麻のやり方が不器用と言うか、回りくどいので、猪突猛進の綾乃では勘違いもするわ。和麻が煉と重ねてる回想の女性は翠鈴か。悪魔に食べられるだとか、守ってくれるだとか、翠鈴のセリフと和麻の態度から、過去に何があったのかは、ある程度察しは付くよな。次回は解決編。綾乃のファーストキスが和麻に奪われる予定(笑)。

[]「おおきく振りかぶって」第3話 「おおきく振りかぶって」第3話を含むブックマーク

腐女子に大人気の野球マンガと言われてる所以を垣間見た気がする。投手と捕手の信頼を着実に一歩ずつ踏み固めていく、熱い場面のはずなのに、方や気弱で泣き虫、好きだと言われて赤面しちゃう男の子と、方や手を握って好きだと告白し、モモカンの時は一発で落ちたのに…って、それは相手が女性だったからだーっ!と突っ込まずにはいられないクールに見えて実はピュアだった男の子との友情シーンを流されれば、確かにそっち方面の妄想も膨らむわ。相手チームを凄く嫌らしく描いているのに、味方チームは、阿部の思いを受けて一致団結する、徹底して良い子集団に見せてるように思える。そうすることで、例えば阿部と三橋、モモカンの考え方の違いから生じた衝突も、ストレスを感じ難くなってる。これは、今までの野球マンガとは違う新しい見せ方かも。

[]「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第4話 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第4話を含むブックマーク

おデコサンシャインの、AパートとBパートの落差に悶絶した。落ちるの早いよ、このツンデレ。だが、好感度は鰻登り。逆に真は、敵対組織のキャラよりも好感度下げた。バックアップや整備班の中も人間関係は良好に見えるから、むしろ真だけが浮いてるように感じるなあ。エースが孤高っぽいのはお約束なのか?居眠り雪歩の本音が黒さ全開で笑った。そうか、これが寝返りフラグか!?ところで、あの学校の登校風景が普通にあったような気がしたんだけど、あれは全員組織の人間が、学生として振る舞って登下校してると言う認識でOK?学生社員は何人所属してるんだ?

[]「ながされて藍蘭島」第4話 「ながされて藍蘭島」第4話を含むブックマーク

短編2本立て構成に。今後も、長編以外はこんな感じで進むんだろうか?話の濃い作品ではないので、この程度でサクサクやった方が間延びしなくて良いかもね。男に飢えた変態痴女だらけの中で唯一良心を保っていたすずが、豆大福に釣られてあっさり壊れる話と幽霊話。一応、まちとすずの弱点に触れる部分でテーマは揃ってる。幽霊や妖怪を絶対に信じない行人は、原作でも未だに信じてないですが。お化け野菜や変な動物は認めてるので、境界線が怪しいけど。

[]「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第4話 「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第4話を含むブックマーク

河森ロボによる精神汚染攻撃と、シンクロ率限界。激しく既視感があるんですが、スタッフは、突っ込まれることを想定して、あえて狙ってるんだよなあ?今まで、真名が攻撃を受ける度に苦しんでるのに、主人公は影響を受けてないように見えていたのは、シンクロ率を低く設定していたかららしい。てっきり、ヒロインだけを痛め付けるドSアニメだと思ってたのに(笑)。今回、司令に失った兄が発覚したように、真名にも誰かがいたようで。その男と、主人公を重ねて見てるのか?

2007-04-26

[]三田誠「レンタルマギカ」TVアニメ化決定! 三田誠「レンタルマギカ」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

> 監督:川崎逸朗
> シリーズ構成池田眞美子三田誠
> キャラクターデザイン:芝美奈子
> アニメーション制作:ZEXCS
> 公式サイト:http://www.kadokawa.co.jp/sneaker/magica/(6月上旬開設予定)
> (C)レンタルマギカ制作委員会

放送開始日時や声優情報は、今後のザ・スニーカーや、公式サイトで随時発表。

キャラクター人気投票の結果は、1位:アディ、2位:穂波、3位:いつき、4位:猫屋敷、5位:隻蓮、6位:まなみ、7位:勇花、8位:ラピス、9位:みかん、10位:ダフネ。

[]鈴木大輔「ご愁傷さま二ノ宮くん」アニメ企画進行中! 鈴木大輔「ご愁傷さま二ノ宮くん」アニメ企画進行中!を含むブックマーク

ドラゴンマガジン6月号より。今月号では告知のみ。

鏡貴也伝説の勇者の伝説」第二部は、タイトルが「大伝説の勇者の伝説」になって、今秋からスタート。これを記念して、「伝勇伝ドラマCD」カラージャケット版が発売。同時に、とあるプロジェクトが極秘に進行中。

あざの耕平Dクラッカーズ富士見ファンタジア文庫版は、2007年5月から12月まで連続刊行。ミステリー文庫版の1〜3冊を2冊に圧縮。カバー全てと、口絵の一部、イラストあとがきを村崎久都が描き下ろし。12月に発売される巻には書き下ろしを収録。

榊一郎「ストレイト・ジャケット」の嬉しい企画が発表間近とのこと。

風見周殺×愛」がドラゴンマガジン次号で最終回。最終回特集で重要なお知らせあり。

[]小箱とたんスケッチブック 〜full color's〜」TVアニメ化決定! 小箱とたん「スケッチブック 〜full color's〜」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

> 監督:平池芳正
> シリーズ構成・脚本:岡田麿里
> 監修:佐藤順一
> アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
> 公式サイト:http://www.sketch-full.net/
> (C)小箱とたんマッグガーデン・full color's

[]コンシューマーゲーム新ブランド「Piacci」誕生! コンシューマーゲーム新ブランド「Piacci」誕生!を含むブックマーク

http://www.piacci.co.jp/

F&Cとのコラボで2007年秋始動。PCソフトメーカーとの相互協力で、美少女ゲームに限らず作品を発表していきたい。「PC版でやり残した部分を実現したい」「ハードの特徴を生かしたい」といった詮索現場の意見を尊重。今年は2タイトル、来年は移植4、オリジナル1の5タイトルをリリース予定。

[]Piacci「Pia♥キャロットへようこそ!! G.O. SUMMER FAIR」今秋発売予定。 Piacci「Pia♥キャロットへようこそ!! G.O. SUMMER FAIR」今秋発売予定。を含むブックマーク

PS2版オリジナルの追加シナリオ・CG、「TOY BOX サマーフェア」からも多彩なコンテンツを盛り込んで移植。

[]Piacci「天空のシンフォニア2 †大地に舞い降りた天使†」今秋発売予定。 Piacci「天空のシンフォニア2 †大地に舞い降りた天使†」今秋発売予定。を含むブックマーク

PS2版オリジナルのCG・シナリオを大幅ボリュームアップ。

[]Keyリトルバスターズ!」キャスト。 Key「リトルバスターズ!」キャスト。を含むブックマーク

> 神北小毬:柳瀬なつみ
> 棗鈴:田宮トモエ
> 三枝葉留佳:すずきけいこ
> 能美クドリャフカ:金子明美
> 来ヶ谷唯湖:田中涼子
> 西園美魚:荒井悠美
> 棗恭介:緑川光
> 井ノ原真人:新井祐二
> 宮沢謙吾:織田優成

[]CIRCUSCircus Land I 〜ドキ!ヒロインいっぱい初音島★コスプレミスコン祭り♪よりどりみどりで♪好きな子選んで着せ替え育成だょ 兄さん〜」7月発売予定。 CIRCUS「Circus Land I 〜ドキ!ヒロインいっぱい初音島★コスプレミスコン祭り♪よりどりみどりで♪好きな子選んで着せ替え育成だょ 兄さん〜」7月発売予定。を含むブックマーク

サーカス作品のヒロインが大集合のボードゲーム

[]TVA「ゼロの使い魔 第2シリーズ」7月よりチバテレビほかU局系にて放映開始予定。 TVA「ゼロの使い魔 第2シリーズ」7月よりチバテレビほかU局系にて放映開始予定。を含むブックマーク

2007-04-25

[]夢幻先生急逝。 夢幻先生急逝。を含むブックマーク

「めぞん de ぎゃらくしぃ」の挿絵を担当していた岩崎考司氏の訃報が、つい先日あったばかりなのに、原作者まで続いてしまうとは。ご冥福をお祈りいたします。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第4話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第4話を含むブックマーク

2クールとはいえ、少しのんびりし過ぎじゃないか?新人4人をメインに据えて、これからの成長の下地を固めてるのはわかるんだけど、特訓をだらだら見せるより、人間関係を重点的に描いてくれた方が良かったと思う。エリオとキャロの本来の隊長がフェイトだとか、4人がすっかり馴れ合ってる様子とか、必要なのは結果より理由と過程なんだよなあ。ただでさえ、なのは、フェイトはやての3人が、前作から10年間で築いてきたものが断片的に設定語りされるだけで、組織内での仲間同士の繋がりが希薄だから、今回のはやてとカリムの邂逅も、ふーん、そうだったの?程度で終わってしまうし。力が偏らないように、同じ部隊内に高ランクの魔導師が複数所属できない制限に対する抜け穴がリミッターによるランク落としで、発動承認されないと本来の力すら発揮できないと言う設定は、全力全開でガチンコ魔法バトルしてたからこそ面白かった部分を根刮ぎ刈り取られるようで盛り下がるなあ。すっかり組織に組み込まれてる辛気くさい作品になってるような。なのはの態度からして、納得はしてないけど仕方なく受け入れてる感じ?新人4人の見せ場を作るためと、絶体絶命のピンチをSランク以上の魔導師が揃って形勢逆転に持ち込むための意図があるんだろうけど。作画が微妙だったので、せっかくのシャワーシーンが…。次回は、ようやく実践か。でも、あのメカ相手だと特訓とさほど変わらないから、熱くなれるかどうか。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第4話 「キスダム -ENGAGE planet-」第4話を含むブックマーク

当初予定されていた『深淵』から、急遽差し替わった『炎幻』は、公式サイトのあらすじから察した通り総集編だった。ネタだった「マイアミ☆ガンズ」の2話で総集編を除けば、「学校の怪談」の3話で総集編に次いで、史上2番目の記録か?世界観や組織の説明がされたので、状況は少しだけ分かり易くなった。あと、由乃が瓦礫の下敷きになって死ぬシーンと、その前後のカットが増えたので、何が起こってたのかが把握できた。ハーディアンが冥界からやってきた存在で、主人公はネクロダイバー。そのうち、戦いの舞台が冥界に移って、死んだ仲間たち全員救出する展開になるんだろうか?

[]「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第4話 「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第4話を含むブックマーク

宮穂・後編。宮がつぐみ寮から出て引きこもった原因が、そもそも原作と変えられてるから、学園祭でケンカしてからクリスマスまで宮を放置したまま、航が資料集めをしていた理由がわけわからない。何ヶ月もほったらかしなのは酷すぎだろう。各ヒロインとの物語を前後編スタイルで描いていくスタンスなので、宮以外のヒロインを無視して季節が飛んで、エピローグまで見せるのはわかるけど、このまま進むと、最初の凛奈だけ個別ルートが語られないまま終わってしまうんだよな。この構成で『約束の日』で合唱されても白けるだけだろうから、もしかして、第13話は凛奈編のエピローグだったりして?

[]「ぼくらの」第3話 「ぼくらの」第3話を含むブックマーク

ワクの死の真相と、足並みが揃わない子供たちに振り回されて、真実に近付いてるのに、不信感が募る大人たち。死者が二千人以上と言う事実を知って、ゲーム感覚だった子供たちも、怖がったり、逃げ出しそうになったり、覚悟を決めたり。ワクの“死”の扱いが、明らかに原作よりねちっこく描かれていて驚かされた。死体が病院から既に自宅に引き渡されていて、お葬式と、それに参列する子供たちを描くことで、この作品が内包する陰湿さが、より浮き彫りになった感じがする。

2007-04-24

[]TVA「ムシウタ」今夏、WOWOWノンスクランブルにて放送決定! TVA「ムシウタ」今夏、WOWOWノンスクランブルにて放送決定!を含むブックマーク

少年エース6月号より。主要キャストは、5月10日よりニュータイプ公式サイトにて、前代未聞の暗号で発表されるとのこと。

少年エース7月号から、天津冴「くらくらくー」が新連載。「NHKにようこそ!」が最終回。

[]三田誠×pako「レンタルマギカ」コミカライズ決定! 三田誠×pako「レンタルマギカ」コミカライズ決定!を含むブックマーク

コンプエースVol.15より新連載開始。コミック版のタイトルは「レンタルマギカ from SOLOMON」で、漫画はMAKOTO2号氏。4月28日発売のザ・スニーカーでは、さらに重大発表あり。「ムシウタ」同様、コミカライズアニメ化でほぼ確定か?下の「最終試験くじら」も、アニメ化決定済みの作品だし。

[]CIRCUS最終試験くじらコミカライズ決定! CIRCUS「最終試験くじら」コミカライズ決定!を含むブックマーク

こちらも、コンプエースVol.15より新連載開始。コミック版のタイトルは「最終試験くじら 〜progressive〜 C-side」で、漫画は宇佐美渉氏。

[]みづきたけひと「こはるびより」電撃萌王8月号にてドラマCD誌上通販&さらなる大発表あり! みづきたけひと「こはるびより」電撃萌王8月号にてドラマCD誌上通販&さらなる大発表あり!を含むブックマーク

[]「桃華月憚」第4話 「桃華月憚」第4話を含むブックマーク

捕らわれ桃花が、既に陵辱後にしか見えないほどエロましい件について。何が起こったら、あんなに服がビリビリにされて吊されてるのか、次回ちゃんと描かれるんですよね?風呂で裸で笛を吹いてる真琴とか、マッサージされてるママンとか、シリアス全開なのに、間に入るお色気が気合い入りすぎで、話に集中できなくなるよ(笑)。どうやら、今回の話は、二ノ宮の妖怪たちが裏を引いて企てていたらしい、セイの独占計画の最終段階と、それに対して、桃香が赤剣を使うことによって、イサミヒコと同じ過ちを繰り返すか否かが決まると言う、2つの主軸が交わり収束する、物語のクライマックスだったようだ。前回までの話を思い返すと、桃花と桃香を巡る争いはこれで決着していて、あとは『上巳の歌会』の儀式で魂を解放してあげるだけだったし。桃香に似た幼女は、由美子の本当の娘の残留思念が具現化したような存在っぽい。鬼梗がこの世界に生み出した桃香を、由美子は自分の娘と勘違いしてるんだろうね。今回の出来事が、前回の桃香と春彦が感傷的に語っていた、見えない星の話にも繋がりそうだな。寧々は、鬼梗並に状況を把握してるように思える。第1話でこの地から去ったことを考えると、元々別の視点から成り行きを見守る役目だったのだろうか。セイにはセキ剣に命じる権限があるようだけど、それを御していた鬼梗と真琴はともかく、状況把握すらままならないジュナとフウは、何らかの理由で力を封じられているのか、それとも、大した力は持ってないのか?

原作が、さらに1ヶ月発売延期したので、もうしばらくはアニメ版の独擅場が続くなあ。

2007-04-23

[]TVA「げんしけん」2007年アニメ第2期シリーズ制作決定!今秋TV放送予定。 TVA「げんしけん」2007年アニメ第2期シリーズ制作決定!今秋TV放送予定。を含むブックマーク

OVAを経て、再びTVアニメーションとなって登場。OVAからの新メンバー“荻上”も加わる。

[]「Pia♥キャロットへようこそ!!G.O.」と「天空のシンフォニア2」がコンシューマー移植? 「Pia♥キャロットへようこそ!!G.O.」と「天空のシンフォニア2」がコンシューマー移植?を含むブックマーク

電撃G'sマガジン2007年06月号表紙より。Pia♥キャロGOは、タイトル発表当初、全機種制覇とTVアニメ化を目指すとインタビューで答えてたけど、フタを開けてみれば、Pia♥キャロ3のメインヒロインH無しで叩かれた反動か、コンシューマー移植不可能なほどシナリオがエロ重視のキャラが増えてたわけで。ついでに攻略対象に♂まで加わってるし。

[]「瀬戸の花嫁」第4話 「瀬戸の花嫁」第4話を含むブックマーク

舞台を埼玉に移し、自宅に戻っても永澄の扱いは相変わらず。燦ちゃんと永澄の部屋の譲り合いだけ見てると微笑ましいんだけど、巻と両親の態度が容赦なさ過ぎなので悲惨(笑)。屋根裏とか狭いところは、子供の頃は好きだったけど、そこで生活しろと言われたら悩むよな。そして、一つ屋根の下で暮らすなら、とりあえず押さえておかねばならんのが、お風呂でバッタリな、お約束のシチュエーション。永澄改めエロ澄、おめでとうございます。健全な男なら、それはむしろ名誉な称号なんだぜ。埼玉に戻って、初登場の新キャラは、永澄の幼馴染み、銭形巡。警視総監の娘で燦ちゃんの天敵。エロ澄はまだしも、お人形遊びの方はヤバイ領域。巡もドン引きだ。原作だと出番が少ないからすっかり忘れてたけど、永澄の事、最初の頃は意識しまくってたんだなあ。エンディングロールに巡が追加。やはり、少しずつ増えていくのか。Cパートの『今日の政さん』には、意表付かれて笑ったよ。さりげなく、『スナック明乃』とか伏線張ってるし。次回から、瀬戸内組全員合流してしまうけど、『今日の政さん』はレギュラーコーナーとして残しても良いね。巻@桑谷夏子、銭形巡@森永理科に続いて、小牧愛佳委員長力丸乃りこも、そろそろ登場するかな? 江戸前留奈@野川さくらも合わせると、「ローゼンメイデン」キャストだらけに。

2007-04-22

[]「らき☆すた」第3話 「らき☆すた」第3話を含むブックマーク

日本ポニーテール協会は実在するようですよ。ポニーテールかがみも嫌いじゃないぞ。みゆきさんの場合、ドジッ娘や天然ネタで何度も弄られてるんだけど、本人の前ではなく、ツッコミを期待する系統ではないので、やっぱり、かがみを弄ってくれた方が面白い。いちいち真っ赤になって反応してくれるのが素晴らしいな。こなたも(大きなお友達も)それを期待してるのに、本人が気付いて無さそうなところが良いんだぜ?しかし、今回はパロネタが露骨になった気がするな。マナカナ・コナン・金田一は直球、クロ高もどきや、あたしンちの父(酔っぱらい)、極め付けは、らき☆すただっしゅ!黒板ネタまでやってるから、パロディのパロディ状態だ(笑)。永久保存用とかオタク全開の会話してると思いきや、今度は電車の中でスカートの中を扇いでる女子高生とか、現実ではあり得なそうな食い合わせの悪さに、なぜか惹かれてしまう自分はダメ人間。「らっきー☆ちゃんねる」は、登場人物紹介が始まったけど、あきらの毒舌が不完全燃焼でフェードアウトしてしまったので、少し物足りなかったかも。エンディングは、京アニ繋がりで「フルメタル・パニック?ふもっふ」から、『それが、愛でしょう』でした。特撮系が続いてたので、これは意外。どうせなら、第5話の賀東招二脚本回で流した方が合ってたのでは?

[]「sola」第3話 「sola」第3話を含むブックマーク

†ミステリアスヒゲダンディー♥

まったりとした日常パートだったけど、会話のテンポと、ひたすらズレてる茉莉のセリフが絶妙で最高でした。“もしかして好きになっちゃった?でもエロい事はダメ。”“大丈夫、エロいことはしてないから安心して。”“エロいし。”エロい、エロい、エロい、連発しすぎ(笑)。だがそれがいい。実は欲求不満なのは茉莉の方で、誘ってるのかと勘ぐってしまうところだけど、真名を依人の彼女と勘違いして査定してたぐらいだから、それはないか。茉莉はあの荷物、どこから取ってきたんだろう?教会まで戻ったの?それとも、まさか、唐草模様の風呂敷だったのは、どこかで盗んできたと言う暗喩…なワケないよね。茉莉の天然お姉さん系キャラが、かなり好きになってきたよ。繭子に頭が上がらない辻堂も面白かったが、依人がすぐ帰ってしまうと聞いて、ふて寝する蒼乃姉さんは、たったあれだけの出番なのに、美味しいところを持って行くなあ。あと、茉莉の事を知った時、包丁取り出す蒼乃姉さん吹いた。あれは依人の妄想なんだから、依人の姉さんに対する認識はあんな感じって事ですか。何気にひでえ(笑)。冒頭、茉莉が部屋の中から空を見ていたんだけど、逆光程度なら大丈夫なのか。ならば、茉莉が見たがっている空は、ただの空では無さそうだな。場所、日時、一緒に見る相手など、何らかの条件を満たした空を求めているのかも。次回は、いよいよ久弥直樹脚本回。楽しみ。

[]「天元突破グレンラガン」第4話 「天元突破グレンラガン」第4話を含むブックマーク

脚本の手直し・演出・絵コンテ・作画監督小林治氏、原画には沼田誠也氏も参加して、「ガドガード」で「BECK」で「パラキス」な、作画に疎い人でも一目でいつもと違うと感じると思う、凄い個性的な回に仕上がってました。ベルカ式作画とも少し違うんだよね。スタイリッシュ作画とか、ビジュアル系作画とでも言うべきか。本編は、獣人のアジトを目指して旅の途中、『黒の兄弟』4人衆に遭遇。暑苦しくて、カミナと微妙にキャラが被るキタンと、キヨウ・キノン・キヤルの3人娘。3人娘は、佐藤利奈植田佳奈阿澄佳奈と、中の人が“奈”繋がりのキャスティングなのは狙った?しかしまあ、男勝りの末っ娘・キヤルでさえ、カミナに一発で惚れるとは思わんかった。風に吹かれてるシモンに哀愁が漂います。主人公、完全に形無しじゃないか。一方のヨーコは、前回とは変わってシモンの方を気にかけてる(ように描いてる)のが気になる。カミナが合体にこだわるのはわかるけど、1話引っ張るようなネタじゃなかったなあ。テンポも悪かったし、格好良く合体バンクに繋がる場面だったのに、シモンが勘違いして興が削がれたり、1〜3話に比べて、明らかに爽快感が減ってしまった。『黒の兄弟』は、嵐のように現れて去っていったけど、一発キャラではないよな?

[]「ハヤテのごとく!」第4話 「ハヤテのごとく!」第4話を含むブックマーク

神の見えざる手ヒナギク人気による圧力。学園編のキャラクターを早めに登場させようという意図により、季節も一気に春まで飛んでしまいました。引き籠もりナギが、珍しく学校に登校するも弁当を忘れてしまったので、白皇学院まで届けるハヤテペガサス流星拳や悪即斬を繰り出す桂雪路の飛ばしっぷりは無駄に熱い(笑)。花菱美希瀬川泉朝風理沙委員長トリオも登場。ブラウン管の外に向かってアピールしまくってますよ。そして、完全にメインヒロイン級の扱いで登場する、生徒会長・桂ヒナギクヒナギクの可愛さが原作の数割増で描かれてるように見えたのは、アニメになって動いてるから、と言う理由だけではない、と思う。スカートめくりと、スパッツ見せは、朝アニメとは思えない大胆なサービスだ。中がスパッツだろうと何であろうと、女の子が自らスカートを捲るという行為そのものに思わず反応してしまうのが男の性であると知っておいた方が良いと思います。アイキャッチしりとりは、桂姉妹のノリとリンパ。次回予告は、こいつはすごいぜ!@超人機メタルダー。次回は、すっ飛ばした咲夜伊澄の登場回になる模様。

[]「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第3話 「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第3話を含むブックマーク

自分でも良くわからない感情でキリヤと対決するソウマ、獣人に騙されてクレハを連れ去られるソウマ、キリヤたちの申し出を無視して一人でクレハを救出しに行くソウマ、来る時は平気だったのに帰り道はフラフラでぶっ倒れるソウマ、高い塔を外からよじ登ってきたらしいソウマ、ケジメを付けるために再度決闘を申し込み、クレハの心が折れると気遣って、勝手に自己完結してクレハを押しつけて負け犬っぷりを露呈するソウマ、心剣なしで獣人に立ち向かって、自信満々で返り討ちにされるソウマ、もう一つの国の襲撃を受けて爆発で吹っ飛ぶソウマ。今回のソウマの行動を書き上げてるだけで、ここまで自己中な部分が目立って、ことごとくツッコミ所満載なキャラは貴重だろ。キリヤは、いきなり心剣から弾丸をぶっ放したり、科学兵器が出てきたり、世界観が本気でカオス。次回から、主役はキリヤに交代ですか?

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第14話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第14話を含むブックマーク

『外法編』最終回。作画はともかく、白飛びしてたり、コントラストが変だったのは、意図的な演出だったのか?何か効果があったとは思えないので、単に時間が足りなくて、最後の最後で編集が間に合わなかったのか?Aパートは、龍麻が義理の両親にひーちゃんと呼ばれてる事を知って、みんなからからかわれたり、龍麻は葵の事を両親に語っていて、よろしくお願いされてる葵とか、ほのぼのエピローグの雰囲気は十分だったのに、Bパートは、九角の再登場と鬼化で、物語はまだ何も終わってない事を示すだけの後味の悪い幕引き。九角の鬼のデザインと最期は、あまりに扱いが悪かったな。マリィの生存確認もできなかった。原作未プレイなので、7月からの『拳武編』に関しても、どんな展開なのかは、さっぱりわかりませんが、『外法編』よりも、学園モノらしさと、グロ系のアクションが強化されると願いたい。余裕があれば、恋愛方面の描写も増量して欲しいけど。

2007-04-20

[]TVA「東京魔人學園剣風帖 龍龍 拳武編」2007年7月より放送決定! TVA「東京魔人學園剣風帖 龍龍 拳武編」2007年7月より放送決定!を含むブックマーク

今日放送の『外法編』最終回にてスクープ告知。

[]「風のスティグマ」第2話 「風のスティグマ」第2話を含むブックマーク

和麻が12歳の綾乃に負けるところを、事後描写だけでなく、きっちり見せて欲しかったんだけどな。親父が和麻を一族から追放した理由が、別の道を見つけて欲しかった不器用な親心だとしても、あの突き放し方では和麻が真意に気付くのは難しい。今回はまだ話に出てきてなかったけど、母親は父親よりもっと酷かったし。そんな父親との感慨もない再会で、自分を捨てた男を越えたかどうか確かめる和麻。千年で11人しかいない神炎使い、蒼炎を操る一族最強の術者だとか仰々しく紹介された親父は、ちょっと本気を出した和麻に返り討ち。精霊召喚の早さと数、それに親父の油断による勝利で、聖痕を発動してない状態の和麻となら、もう少し互角に戦えたはずなんだけど、和麻のセリフだけでなく、映像からそれがわかるような演出を見せて欲しかったなあ。戦闘描写がエフェクトのぶつかり合いばかりで単調すぎる。“これからどうすればいい、翠鈴(ツォイリン)”と、和麻に影を落としてる部分が判明するのは、もうしばらく先の話。煉はガチでブラコン。何だあのハートマークは(笑)。普段はクールな和麻も、煉への態度だけは違い、まんざらでもない様子。綾乃は、勘違いを繰り返して叫んでるだけで、空回りっぷりが本気で痛くなってきたな。ホテル輪切りは、原作だと死体が降ってくる描写もあったのに、アニメ版だと、やっぱりグロ描写が薄くなってる。和麻=コントラクターがバレバレなのはともかく、次回予告がネタバレ満載なのはどうかと思います。

[]「おおきく振りかぶって」第2話 「おおきく振りかぶって」第2話を含むブックマーク

モモカンは肉体理論担当で、数学教師の顧問は精神理論担当ですか。モモカンが、単なるスパルタ系ではなく、頭脳派な面を持ってるのもポイントか。このチームは、間違いなく指導者に恵まれてる。ただ、顧問の話は、脳内ホルモンがどうとか力説されても、自己啓発セミナーチックで胡散臭かったなあ。オナニー忘れただの、ふきのとうにキスするだの、個性豊かな男子高校生が揃ってるのに、野球の話なら素直に聞く良い子が多いのな。食べっぷりは気持ちよかったけど。三橋は、気弱なのに意外と頑固なところもあるのかね。次回は、さっそく練習試合なのか。手を握ってお互いの気持ちがわかったぐらいで何とかなるとは思えんけど。ところで、田島くんは結局、合宿所の中で自家発電しちゃったんでしょうか?マネージャーの子の、モブキャラ同然の扱いには泣ける。

2007-04-19

[]「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第3話 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第3話を含むブックマーク

表向きは学生生活するのかと思ったら、完全にダミーでした。合法組織のはずなのに、素性を隠す理由は今一つわからんけど。改めて、新入りの紹介と、施設の案内。メラメラと対抗意識むき出しのおデコちゃんは、大胆なのはデコだけじゃありませんでしたとさ。隕石は、他の国では普通にミサイルで迎撃してるけど、日本は憲法上の理由でミサイル所持できないからロボットで作業してるらしい。まあ、こじつけと言うか、詭弁だよね。敵対組織との戦闘行為に使用した時点でアウトだろう。でも、さすがに武装してたらヤバそうなんだけど、ロボット同士の戦いになったら、殴る蹴る体当たり攻撃ばかりになるんだろうか?それはそれで熱そうですが。春香は勉強ダメで操縦は得意、雪歩は逆。雪歩が居眠りする条件を教えてください(笑)。シミュレーターで訓練、ぶっつけ本番、エマージェンシーコールと、この辺のノリは、迎撃機がロボットに変わっただけで、「ストラトス・フォー」に似てるよね、やっぱり。最初はあれだけ興奮していたインベルが、今度は動かなくなった理由を、春香の過去と照らし合わせて解決に持っていくのは、物語としては良いんだけど、もう少しキャラの掘り下げをしてからやった方が効果的だったと思う。予想はあっさり外れて、やよいは着ぐるみ姿じゃなかった。でも、次回はにわとり装着。

[]「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第3話 「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第3話を含むブックマーク

主人公を無知にさせて、3話目にしてようやくギガンティックとは何なのかを説明。発掘された人の顔の形をした遺跡には謎の力が秘められていて、しかも内部を弄っていたら、勝手に暴れ出して、ロボットの体を作ってしまったらしい。それが原因で人類滅亡の危機に陥ったとか。「キスダム」と言い「ギガンティック」と言い、今期は人類を滅ぼしたくて仕方がない設定が目立ちますな。でも、説明を聞いても、世界各国が覇者を決める理由がわからない。戦いがギガンティックの意志だから、だけで済まされてしまった気がする。第1話では、ゲームで圧勝していた主人公が、実物と違って上手くいかないと、中央国の夫婦パイロットにシミュレーションで負けてしまうのは、説得力ないなあ。これから苦戦させるために、初期設定をリセットされてしまったようだ。中央国の軍人が日本に不信感を抱いた理由が、子供ばかりだからフェイクじゃないのかと疑っていただけだったとは。てっきり内部スパイなのかと思ってたので拍子抜けしたよ。

[]「ながされて藍蘭島」第3話 「ながされて藍蘭島」第3話を含むブックマーク

あやねとまちが暴れてないと、急激にテンションが下がって、平和な日常になる藍蘭島。そして、りんの純情乙女っぷりが目立って、可愛すぎる件。島でたった一人の男だからという理由だけでなく、行人に本気で一目惚れしてる感じ。据え膳食わぬは男の恥ですよ。居候の穀潰しから脱却するために、すずの手伝いを買って出る行人だけど、気合いだけが空回りで失敗の連続。行人の負けず嫌い設定を妙に前面に押し出してるのは、行人の個性をなるべく多く見せて、ヒロインとの距離を縮めるためなんだろうな。すずは、一応メインヒロインなのに、羞恥心がないからエロ要員でもある。黒光りしてて酸っぱい匂いのマツタケは、露骨すぎだったけど(笑)。この作品のスタッフは、きのこに並々ならぬ愛情を注いでるようです。

[]「ケータイ少女」第5話 「ケータイ少女」第5話を含むブックマーク

ラストは、主人公たちとも面識のある弓道部の先輩、綾乃。着替え中に遭遇、主人公と幼馴染みのやり取りを見てモヤモヤ、主人公の応援で調子を取り戻す、などなど、お約束のシチュエーションを、短いフィルムの中に詰めるだけ詰め込んでみました状態だった(笑)。これで、残りは人気投票1位に選ばれたヒロインのエピローグ+スペシャルエンディングだっけ?現時点では、沙代が首位独走のようだけど。

2007-04-18

キスダム」「この青空に約束を―」「ポリフォニカ」と、今春新番で制作が危機的状況にある3作品が、全て火曜深夜に集中してるのは、何かの陰謀でしょうか。

[]TVA「ZOMBIE-LOAN」公式サイトオープン!東京国際アニメフェアPV公開中! TVA「ZOMBIE-LOAN」公式サイトオープン!東京国際アニメフェアPV公開中!を含むブックマーク

2007年7月よりテレビ朝日にて放送開始。深夜枠もう復活?

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第3話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第3話を含むブックマーク

機動六課メンバー集結。なのは、フェイトはやての3人は、揃いも揃って堂々とし過ぎてるというか、とても19歳とは思えない威圧感があるんですけど。さすが、積んできた経験値が生半可でないだけのことはある。はやてフェイトは、機動六課を立ち上げる最大の要因となったロストロギア事件の状況報告をお偉いさん方にしていたけど、スバルたちが巻き込まれた火災事件より前から事は始まっていたのに、未だに未解決と言うことは、かなりスケールの大きな事態になってるようだね。一方、挨拶も早々に新人の訓練をはじめるなのはさんの鬼教官っぷりは、既に堂に入ってませんか?意図的に窮地に追い込んで、そこから活路を見出す部下の姿を見て愉悦を味わってるに違いない(笑)。ただ、魔法バトルが、前シリーズと比べても、設定のお披露目会が目的のように偏ってるのが気になる。それと、レティ提督の息子であるグリフィスとか、ヴィータがなのはを守ろうとしている決意の理由とか、コミック版を読んでる前提で、特に説明無しに描写してるのも不親切。後でフォローは入るんだろうか?ところで、なのはとフェイトは同部屋で、しかも一緒に寝てるの??あの部屋は、はやてが用意したと言っていたし、時空管理局公認の百合カップルになってましたか。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第3話 「キスダム -ENGAGE planet-」第3話を含むブックマーク

放送事故レベルだな…。セリフが継ぎ接ぎだらけで、キャラが主張してることと、話の流れが一致してないし、セリフと口パクも合ってなくて、一部で無音状態にもなった。さらに、そのセリフにある状況も映像が追い付いておらず、ほとんどの場面で、顔のアップと、同じ背景画像の表示を繰り返してばかりだった。それにしても、メインキャラ容赦なく殺しすぎ。まさか、恋人の由乃だけでなく、主人公以外全滅とは。何のドラマもなく、モブキャラと大差ない扱いで死んでしまった。由乃が殺される所は、かなりショッキングなシーンになりそうだったけど、映像が間に合ってないから、何が起こったのか今一つわかりにくい。瓦礫に埋まって瀕死の状態で、最後は地中から飛び出してきた敵に貫かれて体バラバラにされたように見えたけど。由乃は、まだやることがあるから死ぬわけにはいかないと叫んでたのに、結局目的がわからず終いで退場してしまったんだが。次回が最終回だと言われても納得してしまいそうな脚本のぶっ飛びっぷりに驚きを隠せませんが、どうやら、一気に半年後まで時間が飛ぶようで。メインヒロインは、N.I.D.F.からはぐれたシュウが、砂漠の町で偶然出会う由乃の妹・乃亜に変わるらしい。ネクロダイバーの能力は、まんまEAT-MANっぽいね。

追記.公式サイトのストーリーを見ると、第四節『深淵』が第五節に変更されて、代わりに第四節は『炎幻』に差し替え。内容は、どう見ても総集編なんだが…。制作状況は、どんだけ末期なんだよ。

[]「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第3話 「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第3話を含むブックマーク

宮穂編。前回までの凛奈編を全く意識せず、普通に宮穂との出会いから描いてる。ただ、凛奈編と称して語られた第1話と第2話は、原作では凛奈編ではなく共通パートなので他のヒロインたちの出番も多かったけど、今回の宮穂編からは完全にヒロイン個別ルートを描いてるので、他のヒロインの出番が極端に減ってる。そもそも、シナリオ自体が、もの凄いダイジェストなので、まるで総集編を見ているような錯覚に。原作だと、あの洞窟の時点で初エッチだしなあ。2人が親密になる途中経緯がごっそり抜け落ちてますよ。

[]「ぼくらの」第2話 「ぼくらの」第2話を含むブックマーク

コエムシ登場、ジアース命名、そして子供たちの初陣。ゲームが現実だと知って、子供は子供なりに色々考え始める。結局、契約からは逃れられないので、受け容れてもいなくても、巻き込まれてしまうんだけど、最初にパイロットに選ばれたのはワク。見事に敵を撃退するも、ジアースから転落して死んでしまう。この時点では、まだウシロに突き落とされたと言う認識の方が強いので、ゲームのルールに気付いた子供はいないはず。死ぬ時のあっけなさにも呆然ですが、ワクが落ちた直後、キャー!などといった叫び声も上がらず、反応を失った子供たちも、逆にリアルすぎて怖い。主人公ポジションに見えるワクが一番最初に死んでしまうことから、選ばれるパイロットがランダムではなく、仲間を仕切るタイプだったり、決断力のある人間から選ばれているのだとしたら、気弱な子供ばかりが最後まで生き残って、恐ろしいことになるね。パイロットの腕に紋章が浮かぶのはアニメオリジナルかな。あと、マキの椅子がベビーベッドから変更されてたのが気になる。妊娠出産系のエピソードが全部改変されるフラグだったりして?それと、原作では死体検案までやってるから、死んでるのは間違いないけど、アニメ版ではどこまで描写するのかなあ。死体が消えたみたいな見せ方にしたら、最終回で全員復活させる可能性もありそうだが。

2007-04-17

[]「桃華月憚」第3話 「桃華月憚」第3話を含むブックマーク

ヤミ帽」のオナニーに続いて、今度はガチで近親相姦ですか。やり過ぎだろ(笑)。桃香は男だよな?なんだか濡れすぎなんですけど。ただ、第1話での寧々や桃香の態度を見ると、この世界で実の親子かどうかすら疑わしいからなあ。今回が『上巳の歌会』の前日の話だと明かされたので、時間を遡ってるのは確定。第1話のラストで、桃花が桃香に、あっちの世界で再開した時、飛びついてキスした理由も判明したな。先に最終回を見させられてしまうのは、普通に考えたらストーリーを楽しむのに致命的になりそうなのに、それを逆手に取ったシナリオが上手いんだと思う。日常の中で一瞬キャラが見せる表情に何が隠されてるのか読み取れる状態で物語を見ることができるのは面白い。それに、時系列を遡ると、必然的に、シリアスとギャグパートの比率が逆転するんだよね。ユーリカが登場したけど、普段は二宮に監禁されていて、桃花に恨みがあるらしい?公式サイトには、一つの夢の終演の合図とあるけど、第2話を振り返って見ても全く出番が無かったし、このまま物語の出発点まで戻っても、かなり謎が残りそうだ。その未回収の伏線を何らかの形で補完する仕掛けが更に隠されてるのかも。仮面の男と桃花に似た女性の婚姻のような儀式を前にしてイサミヒコが赤剣を抜くシーンと、ジュナとフウとセイの前で赤剣を斬り付けるシーンから、清次の目に赤剣の欠片が埋まっていたことと、回想に出てきた仮面の男の関係や、桃花と春彦が許婚の関係であることにも繋がってくる。赤剣を使った代償として上津未原に縛られたイサミヒコの魂を救うための繰り返しの物語なのだろうね。絵コンテ・演出が今千秋だったので、由美子の夢の中の小さい桃香の狂った表情とか、微妙に『ひぐらし』入ってた。

[]「エル・カザド」第3話 「エル・カザド」第3話を含むブックマーク

いえっさ。正しくはアイマムだと思うんだけど、可愛いから良し。「NOIR」や「MADLAX」のように、殺し屋稼業そのものを描くことより、2人の旅を中心に据えたロードムービー風なので、毎回大きな事件が起こるわけではないのか。あの変態ストーカーは、トランクから出てきて、『いつも視姦してハァハァしてました。君はいずれ僕なしでは生きていけない体に調教してあげるよ(意訳)』と、堂々と変態宣言だけして帰って行くとか、面白すぎるんですが。ナディとエリスが半裸で語らって距離が縮まっていく様子は非常によろしいのだけど、話は全然進んでないな。ナディがあっさり不意打ち喰らってるのが、さい先不安。

2007-04-16

[]OVA君が望む永遠 遙ルート(仮)」続報。 OVA「君が望む永遠 遙ルート(仮)」続報。を含むブックマーク

> 監督:高山秀樹
> キャラクターデザイン:たむらかずひこ
> シナリオ:鴻野貴光
> アニメーション制作:ブレインズベース
> 製作:「君が望む永遠製作委員会

アージュFC会報『アゲクのはて』13号より。発売時期は未定。遙、水月、茜、あゆ、まゆの線画も一挙公開されてます。

WEB拍手レスの放置状態が続いてますが、5月ぐらいまでは通常更新だけで手一杯で、レスを書く余裕は無いかも知れません。再開するにしても、頂いたコメント全てにレスは書けないので、仕切り直しする予定。溜めてしまった分は、レス無しでも、はてなダイアリーに掲載するにはテキスト量が膨大すぎるので、テキストファイルのまま本館に置くしかないかなあ。

[]「らき☆すた」第2話 「らき☆すた」第2話を含むブックマーク

原作をアニメに変換したと言うイメージだった第1話に比べて、アニメならではの演出が見られて面白くなってきた。かがみとつかさの生活を分割して見せたのは効果覿面。2人が同じ場所にいても、鏡面映像的に視点が違う描き方をしてるのは微妙に凝ってるよなあ。ハルヒの『サムデイ イン ザ レイン』でも見られたように、山本寛監督が好きそうな演出でしたが。柊姉妹の姉はアニメで初登場?四姉妹の巫女姿を披露する機会はあるのか?声優変更ネタは、原作通りの話にも関わらず自虐ネタに聞こえてしまった(笑)。それから、オタクネタの部分には、角川書店が後ろに付いてるだけあって、使えるコンテンツが豊富なのは強みだな。今回の「コンプ祭」「SHUFFLE!」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ケロロ軍曹」に限らず、今後も色々投入されそうだ。まあ、あまり過剰に出し過ぎると、露骨な宣伝アニメになってしまうけど、開き直ってやり放題してしまうのもアリですかね。「らっきー☆ちゃんねる」は、毒吐き過ぎだろ(笑)。もっと舞台裏を暴露する勢いで頼む。今回のエンディングテーマは、『勝利だ!アクマイザー3』でした。こなたが入れたのは残り1曲だから、その次からはボーカルが変わる?

[]「sola」第2話 「sola」第2話を含むブックマーク

先行コミック版の内容を追い越し、茉莉を依人の家に匿う展開に。あの容姿で超が付くほど年上で、頭なでられて、えっちのコンボは、攻撃力高すぎ。流れ的に、空の写真に“バイバイ”と書かれた時点で、次回から茉莉と再会するために依人が奔走する事になるのかと思いきや、予想外に良い意味で裏切られましたよ。茉莉が直前までの決意とは裏腹に、家を離れることを躊躇する理由が綺麗すぎて感動してしまった。何百年も生きてきて一度も見た事のない青空を求める思いは、決意を挫くのに十分なほど膨れあがってたんだろう。あの主人公の部屋の天井、自分の部屋にも欲しいんですけど(笑)。夜禍人には、物質を腐食(もしくは対象物の時間の流れを変えてる?)させる力と、驚異的な身体能力が備わってる模様。食事は普通で、吸血行為はしないようなので、やはり俗に言う吸血鬼とは違う存在?辻堂が気にかけてる謎の少女・繭子は、昼間は段ボール箱の中にいて、夜になると活動してる事から、茉莉と同族と思われる。辻堂が夜禍人を探してるのは、夜禍人を無差別に狩るのが目的ではなく、繭子絡みで間違いなさそうだ。それと、蒼乃姉さんの依人に対する依存度の高さが気になる。もし蒼乃も夜禍人なら、ずっと一緒に暮らしてきた依人が気付かないのも妙な話だけど、実は血の繋がりが無かったりするんだろうか?この作品のコンセプトが、本当に久弥直樹版「AIR」だとしたら、夜禍人=翼人で、青空を見ながら笑顔で消滅する最後が思い浮んでしまうんだけど、ありきたりな結末にはならないで欲しいな。

[]「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」第1話 「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」第1話を含むブックマーク

AIKa」の完全新作は、藍華女子高生時代を描いた過去エピソード。C級ライセンスを取得した藍華が、犬猿の仲(?)のエリお嬢様に雇われて、お宝探し。怒涛のハードアクション&奇跡のローアングルがウリの作品だけど、ストーリーに関しては、事件が始まるプロローグって感じなので、アクション部分は大して見られなかった。ただし、有り得ないパンモロショットの乱舞の方は健在。やり過ぎてギャグになってるカットとか。ただ、大人の女性から女子高生に年齢設定が下がったためか、限界に挑戦するようなアングルは少なかったかも。と言っても、メインの藍華・エリ・カレンの3人は、初回からきっちりパンツから乳首まで全開でさらけ出してくれてますが。AT-Xの番組クイズが藍華パンチラの数だったのには吹いた(笑)。そう言えば、「ナジカ電撃作戦」が放送されてる時も、似たようなことをやってたような。

[]「瀬戸の花嫁」第3話 「瀬戸の花嫁」第3話を含むブックマーク

燦ちゃんと2人で海水浴を楽しめるかと思っていたら、ヒットマン巻に狙われる永澄の話。巻@桑谷夏子は、思った通り、これ以上はないと断言しても良さそうなベストキャスティング。あの声で罵られてると妙な快感が。永澄は死の恐怖と戦っていてそれどころじゃないかもしれないけど(笑)。巻が全身でサンオイルを塗りたくるシーンはシュールだなあ。燦ちゃんの“らめぇ”に思わず反応してしまったのは秘密。永澄は、一話のうちに一度は格好良いセリフを吐くんだよね。極道に狙われる日常にも耐性が付いてきたのか、反撃にすら出ますよ。次回からは瀬戸内から埼玉に舞台を移して、登場キャラもわんさか増えていきますな。まずは、猿と巡と委員長あたりか。ルナちゃんは7話からだっけ?

2007-04-15

[]「天元突破グレンラガン」第3話 「天元突破グレンラガン」第3話を含むブックマーク

今のところ、主人公はカミナ、ヒロインはヨーコ、じゃあ、シモンは…戦闘時の隠し球?父のマントを羽織るカミナと、切れ端を拾うシモンの姿に、色々なものが込められてたように見える。主人公たちの当面のライバルになりそうな、人間掃討軍・極東方面部隊長、ヴィラル登場。ヴィラルのエンキにボコボコにされるも、グレンとラガンが合体を果たし、度胸合体グレンラガンが誕生し、形勢逆転。そして、旅立ちの話。獣人たちにもルールがあって、朝に襲ってこなければ、その日はもう来ないらしい。生活物資を得るためにカミナを狩りに誘うヨーコだけど…カミナの心配をしてみたり、シモンが着いてくるのを不満そうにしてみたり、ヨーコは、マジでカミナに気があるのか。てっきり、ゾイドコト姉みたいなポジションになるのかと思ってたけど、ちょっと違うのかな?シモンと釣り合いそうな相手は、今度登場する『黒の兄弟』の末っ子あたり?ああ、公式TOPにいるニアが最有力だったか。前回大破したグレンは、ガンメン3体使って再生したようで。カミナがラガンを強制合体させたシーンは笑った。一人で赤面してたけど、ヨーコは何を想像したんだ(笑)。毎回シモンが凹んで、すぐ復活するんだけど、理由に無理や無駄がなく、嫌味を感じないので気持ち良くカタルシスを得ることが出来る。文句なしに面白い。ただ、次回から中島かずき脚本ではないので、このテンションを維持できるかの見極め所か。第4話は、演出・絵コンテ・作画監督小林治だから、「ケモノヅメ」や「BECK」のような、動き重視の作画アニメ回(別名:ベルカ式作画)になりそうですが。

[]「ハヤテのごとく!」第3話 「ハヤテのごとく!」第3話を含むブックマーク

大きなお友だち的には、ナギの寝姿を取り上げるのは確かに正しいんだけど、それはともかく、屋敷内でのドタバタ劇は、そろそろお腹一杯ですよ。クラウスさんは、最初からペットの虎にも勝てないレベルだったのに、後々まで偉そうにし過ぎです(笑)。流血規制(?)の変なキャラは一発ネタが限度。さすがに鬱陶しくなってきた。アイキャッチしりとりは、糸こんにゃくと曲者。次回予告は、君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか?@聖闘士星矢。待望の学園編へ。

[]「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第2話 「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第2話を含むブックマーク

すげえ、ツッコミ所が多すぎて疲れるアニメだな(笑)。簡潔に表すとしたら、全てに於いて“軽い”。クレハが戦いを受け容れがたい事実として嫌悪してる様子ですら、上辺だけの振る舞いに見えてくるから困るぜ。クレハは今回だけで2度もコスチュームチェンジ。風呂シーンとエロ衣装のお披露目シーンだけ瞬発的に作画クオリティが上がるのは、素直に喜んで良いものやら。唯一、自分たちの状況を理解してくれてるはずのマオと離れたにも関わらず、揃いも揃って適応力高すぎ。伝説の心剣士とチヤホヤされて、クレハの心剣を使えた=心が通じた=相思相愛と勘違いして調子に乗りまくってるソウマが、哀れに見えてきた…。クレハは、どうして?と呟いてたから、やはりキリヤが好きなのには変わりないのに、心剣が出てしまった事を疑問に思ってるんだな。おそらく、パートナーとして通じる心の種類は一つではない(恋心とは限らない)という事だろうけど。で、早くもキリヤたちと再会するんだが、これは「涙」と「風」を繋ぐ物語と言うより、「シャイニング・ウィンド」をソウマ視点で描く物語なんだろうか?

[]「ロミオ×ジュリエット」第1話 「ロミオ×ジュリエット」第1話を含むブックマーク

世界的に有名なウィリアム・シェイクスピア原作の戯曲を、「巌窟王」と同じコンセプトで、GONZOが初のTVアニメ化。原作の知識は、小さい頃、一度だけ演劇の舞台を見たことがある程度です。独自のアレンジ要素としては、舞台がファンタジー世界なのと、ジュリエットが男装してること、モンタギュー家が一方的に悪役として描かれてることぐらいで、「巌窟王」ほど奇抜なことはしてない。スタッフ的にも「カレイドスター」で培った事を十二分に活かしてくれそうだし、間口が広がって万人受けするソツのない作品に仕上がってると思う。逆に、安定感はあるけど、超展開には期待しない方が良さそう。ジュリエットは、自分が男装しなければならない理由は、まだ教えてもらってないようですね。自分の立場を知らず、正義感だけで街の人を助けてたのは、かなり危うい行動だなあ。男装しているジュリエットが、仮面舞踏会に潜り込むために女装すると言うのは、回りくどいやり方だけど、今後の物語を盛り立てるエッセンスとして役立ちそうな設定ではある。あと、気になるのはラストの展開だけど、原作通り悲劇の結末を迎えるのかな?命を賭けても惜しくないもの=恋と掲げてる以上、2人の死を無くして物語は成立しないだろうし。

[]「Darker than BLACK -黒の契約者-」第2話 「Darker than BLACK -黒の契約者-」第2話を含むブックマーク

後編は、黒(ヘイ)たちはもちろんのこと、契約者たちの冷酷さを描いた感じ。ただ、その中にあっても、主人公のヘイだけは、どこまでが演技で、どこからかが本心なのかすら掴み所のない飄々とした、ダークヒーローとして描かれている。ヘイは、相手をしていた篠田千晶がドールだったことは、最初から気付いていたんだよね?本物は既に殺されていて、それを知っていても、篠田千晶もどきのドールに何かを与えようとしていた?ヘイの契約者としての代償が大食いなのかと思ったけど、アニメ誌の監督インタビューによれば、本当にただの大食い設定で、能力も対価も謎らしい。全体的に温度低めの演出が世界観にマッチしてるので、作品世界に浸かると気持ち良く楽しめそうだけど、暗い話ばかりだと飽きるのも早そうなんだよな…。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第13話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第13話を含むブックマーク

外法編クライマックス。葵の救出、九角との決着。作画アクションは見応えあったけど、九角の思いと称した総集編チックな冒頭と、結局、葵を体を張った説得だけで救った龍麻、葵を奪還されたショックで雨紋に隙を付かれて致命的なダメージを受ける九角など、どうしても尻すぼみ感は拭えないな。マリィは、まさかあれで終わりじゃないよね?こんなので九角と共倒れだったら、いくらなんでも救いが無さすぎ。龍麻も葵も、みんなを救いたいと願っても、九角を救うことは出来ず、自分たちの無力さを改めて見せつけられた形の結末だしなあ。それにしても、いつの間にか、龍麻と葵はすっかりカップリング成立してるような。あっちから戻ってきた葵は、そのまま勢い余ってキスするのかと思ってしまったぞ。次回は外法編最終回かな。第15話以降、第二部・黄龍編の放送開始までは、しばらく間が開くんだっけ?

2007-04-14

アニメ版「絶望先生」は、新房×シャフトで、「ネギま!?」スタッフで夏からですか。準備期間が短すぎるような…。

[]ドラマCD「うりポッ」続報。 ドラマCD「うりポッ」続報。を含むブックマーク

> 天野有里子:?????
> 竹取香久夜:?????
> うり坊:若本規夫
> ホセ:秋元洋介
> 天野若貴:小山力也

うりことかぐやの声優は、コミックブレイドMASAMUNE次号で発表。

[]納都花丸「オオカミが来る!」情報。 納都花丸「オオカミが来る!」情報。を含むブックマーク

ファンタジアバトルロイヤルでの連載は今月号で終了。第二部からは、掲載誌をドラゴンマガジンに移籍して、6月30日発売の8月号より月刊連載スタート。記念すべき移籍第一回目は、読者をあっと驚かせる形で登場予定。コミックス第二巻は、7月9日発売予定。

[]TVA「アイドルマスター XENOGLOSSIA」小説化決定。 TVA「アイドルマスター XENOGLOSSIA」小説化決定。を含むブックマーク

原作:矢立肇、著者:涼風涼、イラスト:Einドラゴンマガジン7月号より連載開始。

2007-04-13

[]「風のスティグマ」第1話 「風のスティグマ」第1話を含むブックマーク

原作は長編のみ既読。主人公最強設定、過去に虐げられてたりトラウマを抱えていたり、そして恋人を守れなかった(殺された)経験があったり、女の子のような可愛い容姿の弟に慕われてるところとかも含めて、去年アニメ化された「BLACK BLOOD BROTHERS」と初期設定だけを並べると、かなり似てたりする。良くも悪くも、典型的な富士見ファンタジア文庫のお約束要素を寄せ集めたバトルファンタジー。登場人物たちの性格が、軒並みDQNっぽいので、ネットでの評判は散々な作品なんだけど、ドラゴンマガジンで特集を組まれたり表紙になったりする回数の多さからして、中高生辺りの本来の読者層にはウケが良いんだと思う。まあ、そんな印象なので、原作を無視したGONZOオリジナル展開でも歓迎だったのですが、第1話は無難に原作通りでした。事前情報では、綾乃のツンデレを強調して、和麻から主人公の座を奪う勢いだったのに、そんなこともなく。ただし、原作で酷いと感じていたキャラの言動や行動は、かなり控えめに変更されてるね。描写自体がカットされてる部分も多い。あと、綾乃の友人たちは、最初から綾乃の力や仕事のことを知ってるみたい。ところで、「富士見ティーンエイジファンクラブ」内で全26話発言があったんだけど、マジで?!

[]「怪物王女」第1話 「怪物王女」第1話を含むブックマーク

原作既読。事前情報で出ていた『炎の戦士』なる部分に目を疑ってたんだけど、どうやら本当だったようで。姫の血を飲ませると言う行為が、放送倫理の自主規制に引っかかったのか?根本的な設定を否定されてしまってガッカリだ。もしかして、流血関係は全部NGなのかよ。不死身を良いことに、毎回使い捨てのコマのように殺される主人公や、刺客とのバトルは全部薄っぺらくなるな。その戦闘シーンも、初回から止め絵演出で、これまた泣ける。「怪物くん」のオマージュらしさも、ほとんど感じられない。せっかくキャラクターデザイン総作画監督に黒田和也を起用してるのに、作画的な見どころはエンディングだけだったし。まあ、そのエンディングは素晴らしい出来でしたが。あと、姫の“ふふん”は、多用しすぎるとアホの子みたいです。演じてる方も、かなり苦心してるようですけど。

とりあえず、新番第1話だから優先チェックしたけど、次回からは、「セイントオクトーバー」優先で良いかなあ…。

[]「おおきく振りかぶって」第1話 「おおきく振りかぶって」第1話を含むブックマーク

原作未読。評判良いのは知ってたけど、スルーしてたんだよなあ。でも、噂に違わず、面白かったです。主人公でピッチャーの三橋の性格が、今までの野球漫画の主人公では見たことのないタイプで新しい。気弱な性格だし、エースになるまでもう少し悶着があるのかと思っていたら、1話で選ばれてしまうんだね。阿部のキャッチャーとしての能力が特出しすぎな気もしますが、丁寧な心理描写に支えられてるので、素直に、バッテリーの一挙手一投足に見入ることができる。アニメだとワンパターンになりがちな投球シーンも、見せ方にこだわりがある感じで実に本格的。ただ、派手さには欠ける作りなので、どうしても地味な作品になってしまいそうだ。その点は、インパクト十分な女監督の存在感で引っ張っていくことになるのかな?個性豊かなメンツが最初から揃っているし、先が楽しみにはなりました。これで、それとなく漂う801臭さえなければ完璧なんだが。

[]「獣装機攻ダンクーガ ノヴァ」第9話 「獣装機攻ダンクーガ ノヴァ」第9話を含むブックマーク

赤ちゃんポスト、黄金進化、乳首でテコ入れ。断空砲の後に、すぐ断空剣は使えないとか言う設定が、いつの間にか無かったことに。ゴッドビーストモードになると、理論上100度まで上がってたはずのコクピット内部の温度は平常に戻ってる?あと、今までのダンクーガパイロットの時も、一応ゴッドビーストモードに覚醒した経験はあったっぽいな。ただし、完全に覚醒したことはなかったようだけど。パイロットが最初から従順ではダメで、ある程度反発してから自分に素直にならないと真の力は目覚めないと。まるで死の淵から生還するとパワーアップする某サイヤ人のような仕組みだ。なんでパイロット全員小学生編をやらなかったのか、小一時間問い詰めたい。R-ダイガンのパイロットがエイーダと判明。エイーダは、あのヘルメット付けてると性格変わるの?エイーダは、最初からジョニーの事には気付いてたようだけど、正体がバレて2人の関係はどうなるか。次回は、未知の敵が本格的に攻めてくる模様。

[]「ケータイ少女」第4話 「ケータイ少女」第4話を含むブックマーク

主人公に好意を持ってるヒロインは、いちるに次いで2人目か。幼馴染みvs後輩の構図とは、何ともお約束な。一度や二度ぐらい熊パン見られても、主人公に対する好奇心の方が上回ってる、その行動力を大事にして下さい(笑)。あと、小鷹は誰が見ても犯罪者予備軍です。次回は最終回だよな?かなり物足りないけど。

2007-04-12

[]「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第2話 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第2話を含むブックマーク

iDOL同士の戦闘シーンの迫力はさすがの一言。今期、妙にロボットアニメが多いけど、ロボットそのものの描写だけなら、「グレンラガン」と一騎打ちになりそうだ。隕石除去が目的のはずなのに、なぜか敵対組織があるらしい。しかも、お互い殺す気満々ですよ。営利目的の企業でライバルに妨害工作する程度ならわかるんだけどな。現時点では、そこまで物騒な状況になってる原因は不明。外側が危ういのに、内部ですら、伊織は敵意むき出しだし、真は協調性無さそうだし、人間関係のさい先が思いやられる。敵対勢力は、すっかり歳を取ってしまった真白が率いてました。…え?違う??カラスとか言う凪もどきもいたような。学校が秘密基地に繋がってる設定には心擽られます。雪歩の居眠り属性は、演技じゃなくてガチなの?何やらシンパシーを抱いて、アイドルマスターになることを決めた春香。春香のスカートの中やピンクの部分は、なぜ視聴者には鉄壁の防御がしかれてるんだー。どのくらいピンクだったのか、一度じっくり話し合いたいものだ。ここは一つ、『インベル』のストーカー能力に期待するしか(笑)。ところで、ペンギンの着ぐるみを着てないやよいは見られるのか?出演中のラジオは声だけだし、最終回まで着ぐるみ姿で通すのかもしれん。

[]「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第2話 「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第2話を含むブックマーク

狙ってやってるんだろうけど、こうもあからさまにエヴァのオマージュやられると萎えるな。主人公が搭乗拒否するところまでは当然の反応なので理解できる。しかし、避難所の人々の反応と、真名の事を思っただけで、あっさりスサノヲ十式に搭乗することを決意してしまうのが軽すぎる。それとも、分かり難かったけど、スサノヲと共鳴して、一種の洗脳に近い精神状態になってしまったんだろうか?トランスレーターである真名が、スサノヲ十式が傷付くと真名も痛みを共有すると言う設定が、とりあえずヒロインを痛め付けておけば、主人公が戦う動機になるだろう的なスタッフ側の思惑が見て取れて嫌な感じ。玄武神三号は、剣で斬られても、パイロット2人は無事だったのに、スサノヲ十式の方は、終盤でスサノヲ大破→真名死亡の展開をかなりの確立でやりそうなんだよなあ。さすがに、2人目とかは出てこないと思いたいけど…。

[]「ながされて藍蘭島」第2話 「ながされて藍蘭島」第2話を含むブックマーク

この作画・動画の素晴らしさは異常。ひたすら画面狭しと動き回るドタバタコメディなのに、息切れせずにテンションを維持してる事に感動した。あと、女の子たちの見せ方も上手いね。テレ東規制と戦いながらも、フェチ心をくすぐる描写の多いこと多いこと。サラシ乳揺れと、“は い て な い”アングルのカットには、魂が込められてると見た(笑)。ただ、原作既読だと余計に、話そのものについて語れるほどの内容が無いのが困り処。せめて、すずに恋愛感情が生まれて、日本にいる行人の恋人疑惑が出てくるぐらいまで進まないとなあ。

[]「ひとひら」第3話 「ひとひら」第3話を含むブックマーク

麦の初舞台なんだけど、どちらかと言うと、野乃先輩が演劇を始めたきっかけと声帯麻痺が判明する話。野乃先輩の大切な友人が、演劇部長の榊先輩だって事は、あえて伏せるまでもなくバレバレですな。野乃先輩の心に触れて、舞台も経験し、少しだけ先に進めた麦ですが、第一声以外は演技にすらなってなかったし、声が出せただけで大喜びされてしまうシーンは、なかなか特殊なシチュエーションだと思う。麦の極度の上がり症って、周りからはまるっきり他人事扱いに見えるからなあ。自分に自信を持てと言うのは簡単だけど、それが如何に難しいかを理解してるようで、してない節があるし。

[]「神曲奏界ポリフォニカ」第2話 「神曲奏界ポリフォニカ」第2話を含むブックマーク

作画は、全体的に見れば許容範囲内なんだけど、ペルセとプリネの2人を、もう少し何とかしてあげて下さい…。覗き疑惑をかけられた精霊の調査話。相変わらず精霊に関する設定とか、知ってる前提で進んでますが。部屋を覗いてるのには別の理由があった精霊、偏見に満ちていてどうなることかと思いきや、誤解していたことを素直に認めた依頼人、違う存在でも分かり合う事も出来る、精霊と人間の関係を描いたエピソードで、ありがちな顛末でしたが、1話よりは面白かったかな。屋根裏に隠れていた変態精霊の功績の方が大きかったけど(笑)。あの変態は、思わせぶりに逃げていったので、再登場するのかね?コーティは、人間に欲情する精霊ぐらいいることは知ってたはずだから、あの依頼人に対する憤りは、あくまで自分とフォロンの関係に重ねてしまったことから生まれた感情だろう。原作では、精霊と人間で恋愛が成り立つことも、精霊と人間で性交渉が可能なことも語られてますし。次回は、築地俊彦担当回か。早くもコーティ以外の6枚羽を登場させるようだ。

2007-04-11

[]チャンピオンRED6月号内容紹介&7月号予告。 チャンピオンRED6月号内容紹介&7月号予告。を含むブックマーク

●超豪華付録 「聖痕のクェイサー

 単行本第1巻&第2巻、着せかえカバーセット
 もちろん描き下ろし!ここでしか手に入らない発禁ヴァ−ジョン!?
 最新単行本第2巻、4月20日発売!

●表紙 「ちぇんじ123

 大人気の「123」から元気一杯のみきりといづるが目印の爽やかイラスト!

巻頭カラー 「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕

 絶好調!リアルロボットアクション!!
 森次とキリヤマ重工との関係は? 謀略渦巻く中、浩一たちは!?
 最新単行本第6巻、4月20日発売!

アニメ化最新情報満載!「シグルイ」原作:南條範夫 漫画:山口貴由

 ますます冴えわたる残酷無惨時代劇!
 剣鬼たちの闘い、その全編がクライマックス!
 片時も目が離せない!!

●毎週月曜日深夜25時30分〜26時、テレビ東京にてアニメ絶賛放送中!

 「エル・カザド」原作:Project Leviathan 漫画:廣瀬 周

 追っ手に追われ修道院で大銃撃戦勃発!新鋭が挑む、究極の美少女ガンアクション!!

☆次号7月号(5月19日発売)特別定価580円(税込)

●特別付録その1「カオシックルーン」&「エル・カザド」WサウンドCD

 「カオシックルーン」魔界編を豪華キャストでサウンドドラマ化。
 主題歌は「月光のカルネヴァ〜レ」でお馴染みのzizzが担当(ボーカル:いとうかなこ)
 ここだけでしか聴けない貴重なCD。

 出演:浪川大輔(「テニスの王子様鳳長太郎役)
    若本規夫(「ハヤテのごとく!」ナレーション)
    新谷良子(「舞-乙HiME」アオイ役)
    神田理江(「機神咆哮デモンベインアル・アジフ
    南央美(「コードギアス 反逆のルルーシュユーフェミア役)
    大谷育江(「ポケットモンスターピカチュウ役)
    生天目仁美(「無敵看板娘」鬼丸美輝役)

 「エル・カザド」の伊藤静(ナディ役)と清水愛エリス役)による録り下ろしスペシャルメッセージ!

●特別付録その2「エル・カザド」クリアファイル

 アニメキャラクターデザイン菊地洋子さん描き下ろし、超美麗セクシークリアファイル!

巻頭カラー 「カオシックルーンEs」山本賢治

 最新単行本第5巻、5月20日発売!

●大人気センターカラー 「聖闘士星矢EPISODE.G」原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●話題独占センターカラー 「学園創世 猫天!」岩原裕二

 単行本第1&2巻、2冊同時発売!!

[]特報!チャンピオンREDいちごVOL.2、6月5日発売決定!隔月刊化決定! 特報!チャンピオンREDいちごVOL.2、6月5日発売決定!隔月刊化決定!を含むブックマーク

●VOL.1完売御礼! 大反響にお応えてして…、隔月刊化決定!そしてスタート!!

●スペシャル付録 「キミキス」描き下ろしコミックブック

 「鉄のラインバレル」の清水栄一×下口智裕をはじめ、
 新鋭、実力派がヒロインたちのスゥィ〜トなキスを描き下ろす!

巻頭カラー 「キミキス〜スゥィ〜トリップス」原作:エンターブレイン 漫画:糸杉柾宏

 大人気作が巻頭カラーでキュートに登場!今回の主役は…あの娘♥

ほか、豪華作家陣、そしてスペシャルゲストを迎え、オール読みきり、オールヒロイン15歳以下!!の超充実の1冊再び!!!

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第2話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第2話を含むブックマーク

なのはの魔導師引退フラグが立った気がする。死ぬとまでは言かないけど、今度こそ無理をしすぎてリンカーコア完全消失とかやりそうだ。しかし、フェイトがなのはの体を心配してた理由は何なのだろう?もしかして、コミック版で軽く触れられてた、なのはが瀕死の重傷を負ったらしい事件の後遺症があるんだろうか?一命は取り留めたけど、時限爆弾を抱えてるとか。救護活動の後の3人娘の無防備な寝姿はエロすぎです。小学生のパジャマ姿でなければ認めないと言う怨嗟の声も聞こえてきそうですが。なのはさんは、小学生の頃から異常に大人びてたけど、その雰囲気をまとったまま成長したら、妙に威圧感があるなあ。前回の大暴走からして、一発合格できないのは当然とはいえ、不合格を言い渡す姿とか特に。本人は優しいお姉さんのつもりなんだろうが、明らかに黒いオーラが出てますよ(笑)。スバルとティアナは良い感じの凸凹コンビなんだけど、第1期で、なのはとフェイトが友達になるまでの過程を描いたような積み重ねがない分、少し物足りないかな。ヴォルケンリッターは、シグナムは新人の出迎え、他の3人は任務中。すでに事件の予兆が?エリオは第2の淫獣ポジションで、女の子に囲まれて嬉し恥ずかし赤面ショタキャラ確定ですか。う、羨ましくなんかないぞ…。キャロは、新手の天然さんですかね。都築氏曰く、今回までがプロローグ扱いで、次回からが本編らしい。『機動六課』全員集合で、鬼教官による新人しごきがはじまると。

追記. どの様な箇所を見てフラグが立った様な気がしたのか教えて欲しいという質問が複数寄せられてるんですが、上の感想の中に“フェイトがなのはの体を心配してた理由は何なのだろう?”と、そう感じた根拠の部分を指摘してるんですけど…。まだ、第3期の中で、なのはがフェイトに体を心配されるような事件は起こってないので、何かの伏線じゃないかという予想でして。

[]「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第2話 「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第2話を含むブックマーク

原作のダイジェスト+劣化作画で、かなり厳しい内容。もしかしなくても、ポリフォニカと並んで、今期最低ラインを競ってる?宮穂の声は少しだけ改善したけど、まだ別人に聞こえるなあ。航が練習しながらも校長たちの妨害を受ける途中の段取りを全て端折ってるので、マラソン大会で凛奈が折れるのが、あまりにあっけなく感じてしまう。その程度の決意なら、対決せずに、航に言い負かされてても不思議じゃないぞ。あと、このまま各ヒロイン2話構成で最後まで行くのなら、凛奈が航に対して怒っていた理由は明かされないまま終わりそうなんだが。これなら、ヒロインを凛奈か海己のどちらかに絞って、他のヒロインは脇役として割り切ってくれた方が、まだマシになっていた気がする。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第2話 「キスダム -ENGAGE planet-」第2話を含むブックマーク

オペレーターの女の子と、メインの仲間の一人があっさり死んでしまった…。そして、シュウが伝承者に選ばれて、C.C.みたいなのが出てきた。絶望的な状況を見せるのは良いが、あまりに絶望的すぎて、ネクロダイバー1人生まれたところで、救世主になるほどの光が見えない。肝心のネクロダイバーも、腕が銃と一体化してるだけでは、インパクト薄いなあ。でも、あの銃の威力が通常兵器と大差ないなら、敵の弱点さえわかれば、ネクロダイバーに頼りっぱなしではなく対抗策も練れるな。企画当初のタイトル「無限機甲ネクロダイバー(仮)」が設定的に生きてるなら、武器が銃だけってことは無さそうだが。

あと、本編とは全く関係ないけど、これを見てると、アニメ化が決定してる「ムシウタ」が放送された時、「キスダム」のパクリとか言われそうなのがちょっと嫌だな(笑)。

[]「ぼくらの」第1話 「ぼくらの」第1話を含むブックマーク

原作既読。今期最鬱アニメ開始。代表作「なるたる」、ロリペド鬱グロで有名な、鬼頭莫宏氏による「ザ・ムーン」オマージュ作品と言えば、大まかな想像は付くだろうね。もうね、冒頭から陰鬱な空気が漂いまくりなんですが。浜辺で小中学生が遊んでるシーンですら、重苦しい。一部のキャラクターの性格が、原作よりもシビアな方向に調整されてるために、余計にそう感じるのかも。ゲームの契約方式がデジタルに変わっていて、初戦でコエムシが出てこなかったのが原作からの大きな変更点かな?ココペリは怪しすぎるのに、あっさり契約してしまうのは、都合が良すぎる。ジアースの異質な存在感は良く表現できてると思う。正義のロボには全く見えないところとか。原作が未完なので、はたしてどんな結末にするのだろうか?どこかのインタビューで、殺さなくても良いと原作者から許可を貰ってたのが気になる。あと、一番の問題は、淫行教師と中一でレイプ妊娠の扱いだな。あれを削ると、14人の中に不協和音が生じるきっかけとなる重要な要素が欠けてしまうし。

2007-04-10

[]「桃華月憚」第2話 「桃華月憚」第2話を含むブックマーク

この作品のギミックが何となくわかった。1話が最終回に見えたのは間違いじゃなかったようだ。おそらく、最終回から順に時系列を遡ってるんだろうな。と言っても、途中で時系列が変わる可能性がゼロになったわけではないけど。このまま物語の出発点まで戻ってから、トゥルーエンドに繋がるエピソードを再び描き出すなら、まさにアニメでゲーム的なループ構造を実現してしまうので凄いんだが。物語としてはクライマックス直前に位置するので、登場人物たちが、今までどんな関係を築いてきたのかは明確にはわからないけれど、それでも第1話に比べたらずっとわかりやすくなった。コミカルな部分も少し見られたし、桃香が自分に与えられた数奇な運命を知る前は、それなりに学園ラブコメをしていたのだろうと言う雰囲気は伺える。今回『上巳の歌会』のクライマックスシーンで、桃花とセイ、由美子とマナ姫(ジュナ)、水菜*1とフウ、桃香とイサミヒコと鬼梗、それぞれの関係を紐解く答えが示されたんだけど、これって、まだ原作公式サイトのキャラクター紹介では謎とされている核心部分だよね?特殊な力を宿した上津未原の地で、イサミヒコの魂を救うために鬼梗が生み出したのが桃香で、桃花たちがこちらの世界に生まれたのもきっと1年前。だから、桃花自身の記憶は1年しかないけれど、取り憑いたセイの2千年の記憶も同時に有していたのだろう。1話進むごとに、前回の話と相互補完しながら少しずつ全貌が見えてくると言う難解な構成は、確かに斬新だけど、付いていくのが大変だ。

[]「エル・カザド」第2話 「エル・カザド」第2話を含むブックマーク

2話にして、早くもメイン2人がガンアクションに絡んでない(笑)。掴みがこんな調子で良いんだろうか?まあ、ウェイトレス姿と、エリスと変態盗撮魔のハァハァシンクロで、違う方向からは、ガッチリ心を鷲掴みにしたと思うけど。真下超演出が炸裂すると、シリアスなシーンなのに笑いが込み上げてきて困る。ナディがエリスと接触したのは、偶然ではなく、最初からエリスが目的の依頼で近付いてたんだ。でも、今回触れたナディの過去とも何らかの関係がありそうだし、ナディでなければならない理由もあるんだろう。途中、ナディが出会ったヘイワードとリリスは、誘拐犯と、誘拐犯に懐いてしまった幼女にしか見えんな。

*1:「顔のない月」より

2007-04-09

[]「瀬戸の花嫁」第2話 「瀬戸の花嫁」第2話を含むブックマーク

基本的にネタは原作通りなので、新鮮味があるわけでは無いにも関わらず面白い。見せ方が上手いのかな?テンポも良いし。永澄の、あの面長ノッペリな崩し顔を忠実に再現してたので笑った。あれが木村太彦作品の特徴だと思うしね。政さんの使い方は絶妙。序盤のオチは、ほとんど政さんに頼ってる感じなんだけど、そんなことはわかりきってると言わんばかりに、出し惜しみせず使ってるのが功を奏してるんだろうな。勢い付いてる間に出せるものは出しておいた方がスッキリします。永澄が燦ちゃんの足を一生懸命擦ってるシーンは、声と動きが付いてる分、原作より明らかに卑猥なシーンに見える(笑)。次回は、裏表激しい新キャラ・巻が登場。桑谷夏子ボイスで脳内再生すると、似合いすぎてて楽しみなんですが。

[]「ヒロイック・エイジ」第2話 「ヒロイック・エイジ」第2話を含むブックマーク

オープニングお披露目。ファフナー路線だな。本編は、エイジを受け入れた宇宙船が、エイジの野生児大暴れに振り回されて大騒ぎ。とりあえず、エイジを指して猿猿口を揃えて言う前に、式典に出すなら、それなりの準備をしておくべきだと思います。勝手に祭り上げて、その挙げ句、自分達の常識が通じないからと放り出してる人々の方が、よっぽど猿以下なんじゃ…?こんな人類を救うために力を貸す必要性が感じられなくなったぞ。しかし、12の契約とやらは、人類に都合が良すぎるので、黄金の種族が何らかの理由で仕向けた裏がありそうだ。エイジが実際契約した相手も定かじゃないしね。それにしても、普通の男は弾かれてしまう、ディアネイラの『絶対拒絶圏』って、究極の貞操帯ですか?姫様の特殊能力=現実で言うところの巫女処女性みたいなものだから男を遠ざけてるのか?それとも、姫様の相手は、選ばれた存在(エイジ)以外認められないから備わってるもの?

2007-04-08

[]「らき☆すた」第1話 「らき☆すた」第1話を含むブックマーク

原作既読。コンプティークほか角川系列各誌にて、ゆるゆると連載中のまた〜り4コマ漫画TVアニメ化。ハルヒ同様、事前情報は最小限に留めて、秘密主義を徹底していたようだけど、フタを開けてみれば、大きな仕掛けがあるわけでもなく、原作の雰囲気をそのまま、アニメーションに変換した感じ。やっぱり、京アニの無駄遣いに思えてしまうのは仕方ない。作画的な見所はオープニングだけかなあ。ハルヒの晴れ晴れダンスをさらに強化したようだった。こなたたちがグリグリ動いて踊ってる映像には、激しく違和感が(笑)。第1話は、ほぼ原作通りのネタをいくつかチョイスして、女子高生の日常を、ちょっぴりオタ向けネタ込みで描いてるだけでしたが。全体的に、みゆきさんの扱いが優遇気味で、ツンデレかがみの可愛さが原作の数割り増しになってた。そして、これもまんまコンプティークの誌面構成通りというか、「らっきー☆ちゃんねる」が出張版としてCパートに。むしろ、こっちのノリの方がはっちゃけてて、ネタ的には楽しめるかもしれんな。エンディングのアニソンカラオケは毎回変えるつもりか!?今回は『宇宙鉄人キョーダイン』だった。こなたの声は、個人的にはTARAKOボイスをイメージしてたんだが、平野綾の演技が、本当にTARAKOを意識してるようで、その点は悪くなかった。

[]「sola」第1話 「sola」第1話を含むブックマーク

「MOON.」「ONE」「Kanon」の久弥直樹と、「D.C.」「Canvas2」「ef」の七尾奈留がコンビを組んで、コミックマーケット70で発表した合同誌から生まれた企画をTVアニメ化。発表の時期から考えると、同人誌の時点で、メディアミックス折り込み済みの企画だったんでしょうけど。久弥直樹氏がKeyを辞めてから、最初に発売された「AIR」を想起させる点がいくつか見受けられますが、同じ『空』をコンセプトにして、麻枝准が創り出したのが「AIR」であり、久弥直樹が創り出したのが「sola」だと考えれば、しっくり来るかも。「AIR」には、どろり濃厚ジュースが好きで、空に思いを馳せていた不思議な少女・観鈴がいて、「sola」には、トマトしるこが好きで、やはり空に対して憧れを抱く不思議な少女・茉莉がいる。Tactics時代からのファンとしては、こんな作品の比較ができる機会がやって来るとは思っても見なかったので、感慨深いものがありますね。どことなく久弥節が感じられるのも良い。第1話は、先行コミック版とあまり変わりなかったけど、蒼乃の出番が多かったのが嬉しかったな。彼女にも、茉莉と同じく秘密がありそうですが。茉莉の属性は吸血鬼に近い?ただし、吸血衝動があるわけではなく、あくまで日の光の下では生きられない不老不死の種族らしい?あと、夕焼けの写真と、依人の名前を聞いた時の茉莉の反応からして、依人と茉莉が過去に出会ってるのは間違いなさげ。

[]「ハヤテのごとく!」第2話 「ハヤテのごとく!」第2話を含むブックマーク

うむ、原作を読んでるときから感じていたことだが、序盤の展開は、アニメにしても微妙なことには変わりなし。早く学園編まで進まないかなあ、とか思ってしまったりして。つまり、ヒナギクさんの出番をですね。ナギは、今のうちにポイントを稼げるだけ稼いでおかないと、メインヒロインのアドバンテージなんて、ホコリのように吹き飛んでしまいますよ。パロネタは結構頑張ってるんだけど、同じ小学館か、ジェネオン関係のネタ以外は強気に出来ないようだな。ラグーン商会な方々も、次回予告の、赤い獅子が吠えるぜ!@獣神ライガーも、ジェネオン絡みだし。まあ、それでも、ブラックラグーンネタには笑ってしまいましたが(笑)。西沢さんの出番もちゃんとあり。アイキャッチしりとりは、マリアさんとサンタで、スキキライ。

[]「天元突破グレンラガン」第2話 「天元突破グレンラガン」第2話を含むブックマーク

アクションに、熱血に、お色気にと、1話に引き続きツボをキッチリ押さえた、期待以上の第2話。個人的には、未だに春新番暫定トップを独走中。憧れていた地上は理想郷などではなく、定期的にガンメンに襲われる恐怖と戦い続けなければならない場所だった。どうやら、かつて人類は地上で生活していたのではないかと言う、お約束が出てきたけど、人を敵視する獣人たち、地上から追いやられた人類、高度な科学力など、まだ世界観を把握するには情報不足だ。ヨーコのお仲間たちは、みんな普通の格好をしていたので、あの露出過剰な姿はヨーコの趣味なの?エロカワイイは正義。ラガンとコアドリルは、やっぱりシモンの精神状況に左右されるのか。でも、ヨーコに見惚れても反応していたから、熱血限定ではないらしい。喜怒哀楽に合わせて、ラガンの能力も変わるのなら、組み合わせのバリエーションで、戦闘時の戦略にも関わってきて面白そうなんだけど、そこまで細かい遊びをする余裕はないかなあ?カミナのグレンが、敵からの強奪品とは。たかだか小隊長クラスが、主人公サイドの主力メカになるほど強力なガンメンに乗っていたのは、少し都合良すぎだけどね。カミナの父親の亡骸は、わりとあっさり判明してしまったけど、さすがにフェイクじゃないよな?

[]「大江戸ロケット」第1話 「大江戸ロケット」第1話を含むブックマーク

土6作品の続編でもリベンジでもなく、劇団☆新感線の戯曲を、ハガレンコンビでTVアニメ化。SF+ファンタジー+コメディ+時代劇、何というチャンポン作品。だが、それが良い。SFと時代劇を混ぜたテイストと聞くと、「セイバーマリオネット」や「キャッ党忍伝てやんでえ」を思い出してしまう自分は、やっぱり、あかほり世代なんだなあと認識…。この手の世界観は大好きなんですよ。序盤は、2体の異形のケモノ同士の戦い、ヘンテコな捕物帖、清吉の花火論など、あまり繋がりのない物語が並行して起こっていて、一番見せたいポイントが分かり難かった気がしたが、青い獣に勝った白い獣が、謎の美少女・ソラに変身して、清吉の前に現れて、月まで届く打ち上げ花火の製作依頼をしたところで、ようやく合点がいった。タイトルの意味もわかったし、そう言う話だったのか。あっち行ったりこっち行ったり肝心なテーマさえ見失わなければ、かなり楽しい作品になりそう。

[]「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第1話 「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第1話を含むブックマーク

原作未プレイ。「シャイニング・ティアーズ」の後日談かと思ってたんだけど、どちらかと言うと「シャイニング・ウィンド」のプロローグ的な意味合いの方が強いようで。主要キャラは、「シャイニング・ウィンド」の新メンバーだし。「シャイニング・ティアーズ」のキャラは、あくまで繋ぎ役ですか。アニメ版の主人公は蒼真のようだけど、ゲームでは主人公と敵対するライバルになっていて、主人公は霧谷らしく。なるほど、そのポジションに収まるまでの過程を描くのだろう。しかし、現実世界から召喚されて異世界で勇者になる王道パターンの作品だったとは知らなんだ。このチープさが何とも「IZUMO」の後継っぽい。Tonyキャラ作品は地雷というジンクスは打ち破れない予感がするぜ。一介の高校生に素手で倒されるモンスターって、雑魚すぎるのか主人公が強すぎるのか、判断に困る(笑)。白羽取りはギャグだよな?都合良く胸元を切り裂いてるモンスターに笑った。淫獣かよ。で、いきなり呉羽が剣で胸を刺されたと思ったら、心を受け取ってとか言って、新しい剣になって、何が何やら。ジャンルが“心にふれるRPG”って、文字通りの意味だったのかよ!心が通じた相手の“想い”を具現化した剣なんだな。と言うことは、呉羽は蒼真の告白を受け取って、パートナーとして認めた証でもあるのか?でも、公式サイトを見ると、パートナーが女性とは限らないようだが…。設定的には、BLもありなゲームだったのか。そいつはビックリだ。

[]「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第1話 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第1話を含むブックマーク

原作未プレイ。なので、声優変更も、ロボットアニメ化も、騒がれてるほど気にはなりませんでしたが、キャラクターの知識だけは知っておいた方が良かったと少し後悔。登場キャラが多そうなので、誰が誰やらしばらく混乱しそうだ。コンセプトとしては、まさに「舞-HiME」プロジェクト弾3弾だな、これは。色々と既視感が。主役キャラが、アイドルのオーディションに合格して上京すると言う過程だけで、世界観と、それを取り巻くキャラクター達をわかりやすく見せていく掴みの上手さは、さすがに手慣れた感じ。『iDOL』の射出シーケンスのシーンも気合い入っていて悪くない。ただ、隕石除去ロボの話なのに、なんで争いが起こってるのかとか、このロボットで格好良いバトルが出来るのかとか、一抹の不安は残るけど。それにしても、「グレンラガン」同様、こちらもロボットに意志があるのか。しかも、変態ストーカーロボと来たよ。ヒロイン羞恥プレイとは、良くわかってらっしゃる。その調子でガンガン攻めてくれ。

[]「Darker than BLACK -黒の契約者-」第1話 「Darker than BLACK -黒の契約者-」第1話を含むブックマーク

BONESオリジナルの能力者バトルもの。前番組のギアスに比べたら、かなり地味な滑り出し。しかも、第1話から前後編構成って、よほど自信があるのか、無謀なのか。少なくとも、誰もが続きが気になるってほど引き込まれる導入部だったとは思えない。主人公は、あの女刑事ではなく、中国人留学生なんだよね?彼が『黒の死神』と呼ばれている契約者なのは明らかなんだから、後編まで引っ張るほどのものとは思えなかったけど。『地獄門(ヘルズ・ゲート)』の出現により隔絶された東京とか、やはり、物語の終着点は、遮断壁の外の世界に何があるかに行き着くんだろうか?何にせよ、まだ主人公サイドの状況すら見えてないので、もうしばらくは我慢か。せめて、銀髪盲目ヒロインにスポットが当たるまでは。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第12話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第12話を含むブックマーク

最終決戦前夜の状況整理。いつの間にか、比良坂の事も仲間全員知ってる模様。九角の目的は、『菩薩眼』の能力と、秘宝を使った九角家の復興らしい。『菩薩眼』には、死者すら生き返らせる力を秘めてると言ってたけど、これって原作でも同じなのか?前に聞いた、比良坂を生き返らせる条件は全く別モノだった気がするが、アニメ版の設定が有効なら、『菩薩眼』の力で、いままで鬼の犠牲になった人たち全てを救う大団円が可能かもしれないな。捕らわれた葵の思いも重なったかのように、龍麻が偽善者全開になってる(笑)。九角に対する感情は、雨紋の方がよっぽど普通だから、龍麻の思考は支離滅裂で無理がありすぎて不安だ。ここまできて、嵯峨野を生かしてた意味があったのには驚き。マリィの言う“あの方”も、顔見せ程度に登場したけど、この柳生こそが全ての黒幕?外法編では、これ以上触れそうにないけど。役者も揃って、次回は総力決戦。第1話並のアクション作画に期待したい。

2007-04-07

TVA「sola」第4話『ネガイフタリ』は、久弥直樹氏自ら脚本を担当。TVA「らき☆すた」第5話『名射手』は、賀東招二氏が脚本を担当。TVA「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第5・6話は藤村静編なんだけど、第5話の作画監督が木下ゆうき氏だ…。TVA「桃華月憚」は、制作サイドの都合により各話あらすじは全て非公開。サブタイトルのみ第3話から順に『剣』『冠』『仏』『蝶』と発表。

[]赤衣丸歩郎仮面のメイドガイ」超絶御奉仕大発表!? 赤衣丸歩郎「仮面のメイドガイ」超絶御奉仕大発表!?を含むブックマーク

ドラゴンエイジ6月号にて、表紙に君臨。超重大発表あり。遂に来るのか。創刊4周年記念、CRAZY4YOU!メディアミックス展開さらに加速!だそうで、十中八九アニメ化でしょうな。噂では今秋かららしいけど。

あと、ねこたま。「ロケットナイツ」が新連載。

[]「鋼殻のレギオス」「A君(17)の戦争」コミカライズ決定! 「鋼殻のレギオス」「A君(17)の戦争」コミカライズ決定!を含むブックマーク

鋼殻のレギオス」は、ドラゴンエイジ7月号から、「A君(17)の戦争」は、ドラゴンエイジ8月号より連載開始予定。「鋼殻のレギオス」は、ドラゴンエイジPureから引っ越し?

[]中嶋ちずな「いいなり!あいぶれーしょん」コミックス第1巻、5月9日発売。 中嶋ちずな「いいなり!あいぶれーしょん」コミックス第1巻、5月9日発売。を含むブックマーク

コミックスの表紙も危険だけど、今月号の本編の方がもっとヤバすぎ。

※注:これでも少年誌です、多分。

[]TVA「ドージンワーク」キャスト。 TVA「ドージンワーク」キャスト。を含むブックマーク

> 長菜なじみ:浅野真澄
> 露理:斎藤桃子
> 北野ソーラ:こやまきみこ
> 二道かねる:阪田伊都
> ジャスティス安元洋貴
> 星純一郎:波多野和俊

[]井上雄彦BUZZER BEATER」再アニメ化決定! 井上雄彦「BUZZER BEATER」再アニメ化決定!を含むブックマーク

以前、WOWOWで放送されたものとは別の新作で、2007年7月より、日本テレビ系にて放送スタート。

[]アニメZOMBIE-LOAN」続報。 アニメ「ZOMBIE-LOAN」続報。を含むブックマーク

> 監督:西森章
> アニメーション制作:XEBEC M2
> 紀多みちる:桑島法子
> 赤月知佳:鈴村健一
> 橘思徒:櫻井孝宏

[]TVA「鉄子の旅」続報。 TVA「鉄子の旅」続報。を含むブックマーク

> 監督:永丘昭典
> シリーズ構成・脚本:相馬和彦
> アニメーション制作:グループ・タック
> 横見:檜山修之
> キクチ:富坂晶
> イシカワ:川島得愛
> カミムラ:太田哲治
> 編集長:古川登志夫

[]OVA今日からマ王!」全5巻で今秋より発売予定。 OVA「今日からマ王!」全5巻で今秋より発売予定。を含むブックマーク

[]「シゴフミ」は、アニメ化を記念して、電撃hp次号より誌上でファンページを開設。また、電撃hp次号には、「9S<ナインエス>」が特別読切コミックで登場。 「シゴフミ」は、アニメ化を記念して、電撃hp次号より誌上でファンページを開設。また、電撃hp次号には、「9S<ナインエス>」が特別読切コミックで登場。を含むブックマーク

2007-04-06

[]OVA「KITE LIBERATOR」公式サイトオープン! OVA「KITE LIBERATOR」公式サイトオープン!を含むブックマーク

一般作品。発売はハピネットピクチャーズの模様。

[]アニメ版「桃華月憚」第1話まとめ。(2ch) アニメ版「桃華月憚」第1話まとめ。(2ch)を含むブックマーク

まだ推測の域を出ない部分もありますが、第1話だけでも凄い情報量。この手の作品は、答え合わせをする前の、あーだこーだと考察してる時が一番楽しい。原作は、体験版をプレイすると、アニメとは全く雰囲気が違う伝奇ラブコメで、桃香もエロゲー主人公らしく、ヒロインの好感度稼ぎに勤しんでたりするからなあ。設定的に、どこまでリンクしてるのやら。

2007-04-05

チバテレビの「アイマス」が、藍蘭島ギガンティック・フォーミュラの裏で放送してるのをすっかり忘れていて、録り逃してしまった。tvk待ち。(今の自分の環境で視聴できるU局は、チバテレビとテレビ神奈川のみ。テレ玉と東京MXテレビは見られません。)

[]「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第1話 「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」第1話を含むブックマーク

13人の有名メカデザイナーによる、各国14体の主役ロボット同士が戦争をする、新世紀『ガンダムファイトアニメキャラクターデザイン作画監督に藪野浩二、アニメーション制作がブレインズベースと言うことで、キャラの表情や動かし方は、まんま「かみちゅ!」を踏襲してるんだけど、少しやりすぎてる感じがする。もっと控えめでよかったのに、リアル路線に走りすぎだ。エンディングのアニメーションだけは、後藤圭二×門之園恵美の夫妻コンビが手掛けていて、いつも通りだったので、ギャップが大きすぎて驚いてしまったよ。日本のスサノヲ十式はスパロボ風、中央国の玄武神三号はラーゼフォン風。そして、各メカは、エヴァのように意志を持っていて、パイロットとシンクロする仕組みが備わっているらしい。しかし、わざわざ国同士がロボット対決する場を設けてるのに、一般市民を巻き込んだ無差別虐殺を許してしまうようなルール設定はまずいんじゃないか?これでは、単なるロボット兵器を導入した近未来戦争でしかないぞ。それにしても、主人公補正かかりまくりだな。敵の腕を奪って、分解再構成してしまうとか、技術主任ですら驚いてたし。

[]「ながされて藍蘭島」第1話 「ながされて藍蘭島」第1話を含むブックマーク

原作既読。元AIC所属のアニメーターで、ソフトハウス ジュエリーやD.O.などから、TKS名義でエロゲーの原画も手掛けていた藤代健原作のソフトエッチラブコメディを、「ラブひな」や「魔法先生ネギま!」同様、なぜか作品の方向性に最も適していないと思われる放送局・テレビ東京系列でTVアニメ化。キャラの立ち絵とイベント絵で構成されている、ギャルゲー風のエンディングは、ある意味、空気読み過ぎだろ(笑)。去年の夏頃にすでに6話ぐらいまで制作が進行していたとか、絵コンテ陣が凄いメンバーだとか、アフレコがオールカラーだったとか、昨今では珍しく制作状況が良好と言う情報があった通りクオリティ高し。総作画監督の細田直人氏の特徴も良く出ていて、作画アニメとしても楽しめそう。ただ、わかっていたとはいえ、風呂シーンでの不自然な湯気増量は残念だな。あやねの乳揺れには吹いた。男が一人もいない環境で育ったから羞恥心がないと言う設定は、ここまでやられるといっそ清々しい。飢えた女の子たちに集団で襲われるのは、嬉しいを通り越して恐怖するんだぜ。まあ、一番黒くなるのはすずなんだが。

[]「ひとひら」第2話 「ひとひら」第2話を含むブックマーク

オリナル俳名おめでとうございます。

見所は、はちみつたっぷりホットケーキでトリップしてる麦と、甲斐に羽交い締めにされて、オリナルにくすぐり攻撃される麦ですかね。華麗にスルーされるオリナルも面白いけど。演劇部と演劇研究会の確執は、野乃先輩と榊先輩の個人的な理由が原因になっているので、相手のことを考えず、自分の目的優先で行動する女性陣にイライラするんだよね。原作通りなら、夏合宿のアレがピークになるはず。リミッターが外れた麦の声は、良く通る自然な声と言うより、あからさまな作り声に聞こえてしまって、まだ違和感が残る。麦は、もっとアタフタ狼狽してくれても良いな。次回が初舞台なら、野乃先輩が抱えてる秘密も明らかになる?

[]「ケータイ少女」第3話 「ケータイ少女」第3話を含むブックマーク

3話目にして、ついに、主人公と美弥は会話すらしてないぞ。今回も、むしろ小鷹の方がフラグ立ててるし。ナンパを撃退するときに持ち出したルアーフィッシングのうんちくは、あくまでナンパ対策で覚えた知識なの?それとも、本当の趣味なの?あと、今どきの女子高生っぽいのに、小鷹のアニメ同好会にも顔を出してるし、キャラが今一つ掴めなかった。

2007-04-04

Fate」が、カプコン×キャビアで、PSP格闘ゲーム化とな。「フェイト!タイガーころしあむ」って。

地獄の火曜深夜。「クレイモア」「OverDrive」「セイントビースト」までは、W録フル稼働でも視聴が追い付かねえ…。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第1話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第1話を含むブックマーク

魔法少女リリカルなのは」「魔法少女リリカルなのはA's」に続く、「とらいあんぐるハート3」スピンオフ企画第3弾。すでに、アニメ版だけで独自の世界観が確立されているので、原作を意識する必要は全くないですが。相変わらずガチで熱いオープニングが素晴らしい。魔法少女と言うより、魔砲軍隊化してますけど。19歳に成長しても、お約束の変身シーンは外してないようで何より。なのは・フェイトはやての成長物語としては、前作『A's』で完結していて、今作では、スバルやティアナなど新キャラの後輩たちを見守る立場になるらしいけど、3人ともすっかり落ち着いてしまって。主人公がなのはたちである事が変わらないなら、旧メンバーと新キャラの出番のさじ加減が難しそうだ。どちらかを贔屓しすぎると、某種死の二の舞になってしまうだろうから。今回は、あくまで昇格試験なので、特にサプライズなハプニングがあるわけではなく、キャラクターの能力と設定を披露するのに特化させた感じ。魔法バトルは見応えがあって楽しめました。そして、スバルとなのはの再会。ディバインバスターで建物ぶち抜いて助けるのは、明らかに二次災害引き起こしそうなのですが、突っ込んだ方が負けですかね…?スバルがなのはに助けられた時から、今回の陸戦Bランク昇格試験までの4年間にあった出来事は、メガミマガジン連載中のコミック版で描かれてますが、スバルとティアナの性格と、息のあったコンビに成長するまでを知ることが出来るので、読んでおくと再会シーンの印象も変わると思います。あと、「サウンドステージM The StrikerS」も。

[]「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第1話 「この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜」第1話を含むブックマーク

原作プレイ済。「美少女ゲームアワード2006」大賞受賞をはじめ、雑誌やネットなど各所の人気投票で上位に食い込んだ去年の話題作を早くもTVアニメ化。そのわりに、売り上げは上位よりワンランク下なのが不思議だけど。事前情報によると、各ヒロイン2話構成で、凛奈→宮穂の順で進むらしいけど、もともと凛奈が転校してくるところから物語は始まるので、アニメ版の1話も、基本的には原作通り…のはずなんだが、まるで別の作品に感じてしまうのは、テンポの悪さゆえか。キャラ同士の掛け合いの楽しさが作品のウリの一つだと思うんだけど、アニメ版は、会話に妙な間があって、聞いていて蹴躓く感じがするのが致命的。もう少し緩急を付けてくれないと、睡眠誘発アニメになってしまうよ。作画は崩壊さえしなければ高望みはしないけど、航・雅文・隆史と、男性陣のキャラデザは違和感ありまくり。いくら何でも別人すぎだろ…。茜の声は、今回だけでは可もなく不可もなく。“わたるくんわたるくんわったるく〜ん!”を聞くまでは、評価保留で。

[]「神曲奏界ポリフォニカ」第1話 「神曲奏界ポリフォニカ」第1話を含むブックマーク

キネティックノベル版プレイ済&ノベル版“赤”シリーズのみ既読。オープニングの映像を見る限り、“黒”“白”“青”のキャラクターもゲスト参戦しそう。まあ、脚本担当が、原作者のみで構成されているので、そう言った意味では、キャラクターの原作との差異が生じる心配はないでしょうけど。アバンでフォロンとコーティの出会いが少し描かれてはいるものの、本編は、神曲楽士と精霊の関係や、物語世界内のルールなど、全ての説明そっちのけで進んでしまっている。最低限のキャラクター紹介すら、ほとんどされてないし。フォロンとコーティの馴れ初めなどは、何話か後で補完されるらしいが…。フォロンはバイク型単身楽団を既に所有している状態であり、ストーリーもアニメオリジナルでした。それと、「キスダム」同様、第1話を担当する予定だった作画監督が土壇場で逃亡したとか、原画スタッフが集まらないとか、不穏な情報が流れてましたが、ウワサ通り、初回から崩壊寸前の低クオリティ。エンディングのカットは全て原作の挿絵から流用だし、次回予告もかなり危ういし、ここから持ち直せるんだろうか?望み薄かなあ…。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第1話 「キスダム -ENGAGE planet-」第1話を含むブックマーク

総監督逃亡説が流れたり、総作画監督から悲鳴が聞こえたり、始まる前から伝説を築きそうな予感がしていましたが、第1話に限って言えば、良い意味で裏切られました。Bパートからは、引きの作画に、危険な兆候が見え隠れしてたけど。世界各地で突如襲いかかってきたホムンクルス変異生物に対抗するために組織されたのが錬金戦団N.I.D.F.で、その錬金の戦士パイロット候補生・哀羽シュウは、愛する流姫那由乃を助けようとして死んでしまう。深い悲しみに暮れる由乃は、シュウの胸に黒い核金死者の書』を突き刺し、そうして、シュウは人ではない何かとして蘇生することに。プロットは、まんま武装錬金だな、これ。それに、ロボットものかと思ってたら、どちらかというとオカルト要素が強いのか。『死者の書』を使ってシュウが変貌するまで一気に駈け抜けたかったためか、詰め込みすぎ感はあるものの、スピード感があるのは良かった。

2007-04-03

[]SNKプレイモア「どきどき魔女裁判(仮)」公式サイトオープン。 SNKプレイモア「どきどき魔女裁判(仮)」公式サイトオープン。を含むブックマーク

これでエロゲのサイトじゃないなんて。CERO審査結果が気になります。Z指定ですか?

[]「エル・カザド」第1話 「エル・カザド」第1話を含むブックマーク

NOIR」「MADLAX」に続く、真下耕一監督・美少女ガンアクション三部作の完結編。激しく後付け設定っぽいけど。まあ、いつも通りの真下節が炸裂してるし、エンターテイメント作品としては、無難に楽しめそうではあるな。ただ、演出は控えめかなあ?ヤンマーニ並のインパクトは、さすがに無かった。オープニングとエンディングのハダカ率は高かったけど。あと、メイン2人を見ていると、「MADLAX」よりも「NOIR」に近いので、個人的には大歓迎。霧香とミレイユぐらいの関係になってくれると嬉しい。作品の雰囲気は、三部作の中でも一番軽い感じがするね。人は死にまくってるが…。とりあえず今回は顔見せ程度だったけど、脇を固めるサブキャラ(敵キャラ?)にも、個性豊かなのが揃ってそうだし、これからキャラが踊り始めるのを期待して様子見かな。

[]「桃華月憚」第1話 「桃華月憚」第1話を含むブックマーク

ORBIT原作のPCゲームを原作とし、アニメ版「ヤミと帽子と本の旅人」スタッフが再集結して贈る、幻想奇譚恋絵巻。原作が延期してまだ発売されてないので、原作&アニメ版公式、ORBIT公式サイトで配布中の体験版コンプティークで連載中のコミック版、原作の前作という位置付けだった「顔のない月」、同じスタッフが手掛けたアニメ版「ヤミと帽子と本の旅人」あたりの情報は、予備知識として知っておいた方が、多少は物語を理解する手助けになる…かもしれない。それにしても、導入部からここまで難解だと、さすがに疲れるわ。主人公・桃香のママンが鍵なのは間違いなさそうだけど、由美子は心が壊れていて、桃香を女の子だと思い込んでるから、桃香は女装してるが、その事を心苦しく思ってる?由美子が小説を書いている世界での桃花は、由美子の創作ヒロインで、何らかの理由で既に消えてしまった?また、桃香も由美子の本当の子供ではなく鬼梗が作った人形?爺さんと騎乗位でヤってたのは誰?春彦が父親だと思っていた人間は、清春ではなく清次らしい。由利子と「顔のない月」の倉木由利子の関係も気になる。上津三原にいる由美子とは別に、ノートPCで物語を書いてる、もう一人の由美子が存在するようだが、2人の由美子が書いている話が、どちらも「桃華月憚」で、物語が進むとどこかで交わる予感。『サブタイトル』『アイキャッチ』『ツヅク』などを読み上げてたのは斬新すぎて笑ったけど、「桃華月憚」という舞台劇の台本を音読してるという設定か何かで、意図的な演出っぽいな。最後に、別世界に飛んだ桃香が、駅のホームで桃花と再会するシーンは、まるで最終回なんだけど、時系列も入れ替わってるのかなあ?とにかく、春新番屈指の考察アニメになるのは間違いなさそうだ。

2007-04-02

[]「瀬戸の花嫁」第1話 「瀬戸の花嫁」第1話を含むブックマーク

原作既読。7巻ぐらいまでは安定して面白かったけど、最近は落差激しい。「まほらば」に続く、ガンガンWING発、TVアニメ化第2弾。普通に人気作品順にアニメ化されてる感じ。次は「機工魔術士」か「dear」ですかね?いきなり話が逸れましたが、本編は、ほぼ原作通りの内容に、いくつかアニメならではのお遊び要素を肉付けした仕上がりで、無難な滑り出し。岸誠二監督作品だと、「GAる〜ん」は黒歴史だと思うけど、「マジカノ」のノリを思い出してくれれば問題ない。それに、上江洲誠氏がシリーズ構成なら、大外れの心配はなかろうて。永澄両親のリアクションがかなり増えてるのかな?特に、永澄ママの政さんに対する反応は面白い。誰に似たのかしら?の繰り返しネタは、少しくどすぎたけど。政さんのプッシュぷりは、良くわかってるね(笑)。燦ちゃんのキャラデザは初期の頃に似せて欲しかったなあ。最近の原作の絵は、ほとんど別人だから…。燦ちゃん@桃井はるこは、思ってたより違和感なかったので驚いた。せめてルナ編までは、このテンションを維持してくれることを期待したい。

[]「ヒロイック・エイジ」第1話 「ヒロイック・エイジ」第1話を含むブックマーク

蒼穹のファフナー」が再集結して贈る壮大なSFアニメ冲方丁氏が手掛けるぐらいだし、第1話から視聴者を突き落とすような鬱展開が待ってるのではないかと、ある程度は覚悟していたんだけど、どちらかというとSF描写に力を入れてるようで、そこまで肩肘張る必要はなかった。主人公のエイジは、ビジュアルイメージ通りの野生児キャラであると同時に、初対面の余所者を邪険にすることもない、優しげな雰囲気もまとってるんだな。と言っても、人類が自分の所に来るであろう事は聞かされてたみたい。ただ、何らかのスイッチが入ってしまうと、ベターマンになってしまうようだが。あれは、さすがに無敵すぎじゃないか?エイジ以外の英雄の種族が現れないと、パワーバランスが悪そう。

[]「ハヤテのごとく!」第1話 「ハヤテのごとく!」第1話を含むブックマーク

原作既読。日曜の朝からバリバリのI'veサウンドというのが、何とも言い難い気分にさせてくれる(笑)。冗談抜きで放送コードに引っかかりそうなセリフ以外は、ほぼ原作をトレースした内容。ハヤテ両親の外道っぷりも変わらず。にこやかに流されても余計に腹立たしいぞ。メガミマガジン情報にあった通り、パロネタはふんだんに取り入れてる模様。でも、本編よりも、次回予告の方がはっちゃけてたかな?おもしろカッコイイぜ!あと、西沢さんが最初から出番あるところとかも。友人たちとハヤテが会話している所で、西沢さんだけが画面から見切れてたのがワザとなら、かなり愛されてるんだけどなあ(笑)。スタッフのお気に入りキャラらしいし。ナギ釘宮理恵は、いささか食傷気味か。ゼロの使い魔灼眼のシャナの第2期も控えてるし。何でもかんでも使えば良いってものでは無いよね…。

[]「天元突破グレンラガン」第1話 「天元突破グレンラガン」第1話を含むブックマーク

最近は、「トップをねらえ2!」を手掛けてたけど、「これが私の御主人様」以来久しぶりの、ガイナックスによるTVシリーズ。ピンだと何年ぶりだろう?第1話の作画枚数が凄いことになってると言う事前情報通りの、素晴らしい作画アニメだった。スタイリッシュな「フリクリ」と、その影響をモロに受けた「トップをねらえ2!」とをさらにかき混ぜて、懐古趣味的な古臭さをも溶け込ませて、実に良くできた、清く正しい(?)熱血ロボットアニメを見させて貰った気分だわ。ヒロインのヨーコの有り得ない格好には、朝から目のやり場に困るね。下品にならない程度のお色気描写が素敵。あと、熱血バカのカミナのキャラは大好き。顔だけで表情豊かなロボットのラガンは、グランゾートを彷彿とさせる。人々が地上を捨てて、地下に潜って生活しているのには何らかの理由があるんだろうけど、平気で地上に飛び出したぐらいから、大気汚染とか、ありがちな原因ではなさそうだ。現時点では、春新番で一番好感触だが、この作画クオリティが何処まで続くか。

[]「コードギアス 反逆のルルーシュ」第23話 「コードギアス 反逆のルルーシュ」第23話を含むブックマーク

想定内なのか想定外なのかはともかく、とりあえずの最終回。ユフィの退場は、スザクvsユフィと言う、ギアスで命じられた者同士による殺し合い、誰も望んじゃいない、壮絶な結末を迎える…なんて事にはならず、ゼロが自ら引導を渡す。クロヴィスにユーフェミアと、今後もブリタニア王族は、基本的にルルーシュが殺すことになるんですかね?ユフィの死によって、周囲も激動する。まさに怒濤の展開。ようやく、存在だけは仄めかされていたV.V.が登場したけど、スザクには何処まで伝えたのか?最後のスザクルルーシュの会話だけで、正体を知った、そして知られた事に両人が気付いてるかどうかまで深読みするには、ちょっと情報不足かも。それから、神楽耶株が急上昇。今まで露出が少なかった分、あんな表情見せられたら撃沈もするわ。押しかけ幼妻を拒絶できるほど人間出来てません(笑)。このまま、第2期で出番が増えたら、カレンの座が危ういね。そして、遂に、オレンジジュースから、新生オレンジが誕生。おはようございました。実質上の第1期最終回は夏だと。生殺しにも程があります。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第11話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍」第11話を含むブックマーク

比良坂。・゚・(ノД`)・゚・。

サブタイトルが『散花離別する命』とかなってる時点で、嫌な予感しかしなかったんだけど、それにしても容赦ねえ。裏ヒロインの紗夜は既に死人で、九角の元におびき寄せるために与えられた仮初めの命でしかない。そして結局、消滅してしまう。比良坂が死んでいたことも、罠だったことも気付いていて、それでも助けたい一心でやってきた龍麻だったのに、主人公補正が働いて覚醒することもなく、とにかく救われないよ…。ヒロインがゾンビ化して崩壊する様子を、あそこまで描写するのは、流石と褒めて良いのかどうか、とても悩ましい。葵と如月の事を放っておいて、龍麻の元に駆け付ける京一には突っ込みたい事が多々ありますが(笑)。そして、表ヒロインの葵も、『菩薩眼』として九角に洗脳されて仲間を襲ってくる。覚醒した『菩薩眼』の能力は桁違いだし、後ろにはマリィも控えてるし、いよいよ万事休すかと思ったら、助けに来たのは、雨紋と織部姉妹!外法編のクライマックスに向けて、面白くなってまいりました。外法編は第14話までのようですが、最終回をハッピーエンドで迎える事は出来るんでしょうか?

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