MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2007-07-31

[]「桃華月憚」第18話 「桃華月憚」第18話を含むブックマーク

桃花の顔にナマコ射とは斬新な発想ですね。そんなこんなで、予想通り声優脚本回。今回の担当は清水愛山本麻里安カオス腐女子寄りの脚本だったのに対して、清水愛はガチ百合寄りの脚本でしたな。季節的にプール開きなのは本当なんだろうけど、由美子ママンの能力で、奥宮の側にも海を持ってきてしまった話。珍しく動揺して叫んでるねねねーが可愛いな。滅多なことでは動じないキャラかと思ってたんだが、最後に水着が消えていった時も狼狽えてたし、今回はちょっとキャラが変わってたかも。とりあえず、海苔とオブラートで水着を作るのはやめましょう(笑)。もし本当に桃香が着て行ってたら、他の学生たちの前で羞恥プレイ→惨劇になってただろうけど。今回の話で、アニメ版の桃香の性別がますますわからなくなった。ボーイッシュな微乳ショートカット娘だと言われてもおかしくない。でも、男子学生服を着ていたり、女装を嫌がったり、イサミヒコの件もあるからなあ。うーん…ふたなり?胡蝶三姉妹が章子を誘ったのは、裏があるのはバレバレだったけど、てっきりあの変な着ぐるみが水中盗撮してると思ったので肩透かしだったぜ。久々登場の鬼梗様は、ビーチバレーの審判してたけどセリフ無し。水着姿が見られただけマシか。桃香と一緒に生きたいと願う桃花は、この時点で既に自分が普通に生きることすら難しい存在だと薄々気付いてるんだな。桃香と背中をくっつけて体と心を通わすシチュエーションは良かった。これで、作画クオリティに水着回の法則が発動してなければ文句なしだったのに。残る声優脚本回は、山本麻里安の3回目と能登麻美子担当回の併せて2回。次回は『幕』…幕は…開く…。前回の『月』の事があったので、どうしても下品な想像をしてしまうんですが(笑)。

2007-07-30

[]WEBアニメ最終試験くじら」8月25日から毎週土曜日夜11時30分より超アニメロ動画にて無料配信開始。 WEBアニメ「最終試験くじら」8月25日から毎週土曜日夜11時30分より超アニメロ動画にて無料配信開始。を含むブックマーク

> 榛原胡桃:成瀬未亜
> 御影仁菜:榊原ゆい
> 夢前春香:佐藤美加子

毎回30分間だけ視聴できる新しいフォーマットで配信。従来のネット配信と違い、テレビアニメ同様、視聴期間が短時間なので注意が必要。

[]片山憲太郎「紅」テレビアニメ化決定。 片山憲太郎「紅」テレビアニメ化決定。を含むブックマーク

媒体確定。

以上、メガミマガジン2007年9月号より。

[]「らき☆すた」第17話 「らき☆すた」第17話を含むブックマーク

ここ数話は、押せ押せのつかさと、新入生組が目立ってたけど、今回は久々にかがみんプッシュ回。前半のかがみんとこなたのラノベ談義は原作にもあったネタですが、後半の柊家の話はアニメオリジナルかな?あきら様も言ってたけど、女子高生のまったり日常コメディらしさが出ていて良かったなあ。姉妹喧嘩のきっかけは、あ〜、あるある。と頷いてしまった。4姉妹だからこそ、なだめる役もいるし、仲直りもすんなり行ったんだろうけど、あれが2人兄弟(姉妹)だったら、確実にもっと長引くね。しかも、親が仲裁したらさらに拗れるんだぜ。一生懸命誕生祝いの準備をしたのに、こなたの連絡忘れのせいで徒労に終わったゆたか(と他2名)がかわいそうすぎる。これがギャルゲーだったら、バイト先に行くか、自宅に帰るかで、攻略ヒロインが変わる分岐点だな(笑)。らっきー☆ちゃんねるには、アニメ店長がゲスト出演。どうやら最後の登場らしい。アニメ店長が力説していたことは、昨今の原作付きアニメの大半が実現できてないような。特にスタッフが原作をリスペクトしてるかどうかという点。エンディングの、「しら☆いし」についてはノーコメントで…と言いたい所だけど、不覚にもちょっと笑った。つかさとあきら様の中の人がちょっとだけ出演。

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第4話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第4話を含むブックマーク

戦争反対派のヴァリエール家が、ルイズを学院から連れ戻して結婚させようとする話。ルイズ(釘宮理恵)を喘がせたサイトには勲章をあげた方が良い。それぐらい素晴らしい働きでしたよ(笑)。欲しい心理描写が削られていて、変わりに、いらないアニメオリジナル要素が追加されてる微妙にツボを外したさじ加減は相変わらずなんだけど、シリアスで焦臭い戦争話がメインにならなければ、そんなに悪くないんだよなあ。ルイズの両親と2人の姉が初登場。一番上の姉・エレオノールは、ルイズの“ツン”の強化版。2番目の姉・カトレアは、ルイズの“デレ”の強化版。カトレアの病弱設定は、何かの伏線になってそうなんだけど、原作でもまだ不明なので、現時点では単なる病弱萌えのお姉さまって感じ。シエスタがサイトの部屋に忍び込んで黒化が進んできたり色々あったけど、ルイズの実家で大告白&押し倒しを敢行したサイトが美味しいところを全部持っていったのは間違いない。

[]「もえたん」第4話 「もえたん」第4話を含むブックマーク

例1)三国志小喬大喬は激萌えだ!
例2)アニメスタッフの打ち合わせは、午前中はほとんどない。
例3)深夜アニメは放送時間が重なり、録画に苦労します。

3人目の魔法少女メガネっ娘現役アイドル・白鳥ありす登場。いや、姿だけは1話から登場してたんだけど。見た目通りのおっとり系かと思いきや、裏表の激しい黒系でした。あーくんが犯した(と思われてる)事件に関わりがあって、一方的にあーくんを恨んでるらしい。いんくとすみとは違い、元々魔法世界の住人で、こちらの世界では十分に魔法が使えないし、使いすぎると体がもたないようだ。2人とは立場が違うだけに、さすがに正体即バレはしなかったか。まあ、ぶっちゃけこのアニメに、そんなシリアス展開は求めてないわけですが、本編はちゃんとエロエロでしたので、心配しなくても大丈夫です(?)。フライングお股アタック&いんくとすみの“69”ポジション。お尻と股間への情熱の注ぎっぷりは異常。エロアングルでの接写は、限界に挑戦してるとしか思えん。皺とかスジとか食い込みとか描き込みすぎだから(笑)。魔法タコと聞いて、とても口には出せないチ○コ型触手プレイを妄想するすみは、お約束というものを良くわかってるね。これで、ありすの変身は露出が物足りないとか、明らかに感覚が麻痺してきてます。ありすの変身シーンが、イマイチ背徳感に欠けるのは、他の2人みたいに淫獣がエッチな目で見てないのが一番の原因だろうけど。前回は変身したのに魔法を使わず、今回は魔法を吸収する敵だから魔法を使えず、おっさんの自爆で決着って、魔法少女モノのセオリーをどこまでも破壊して突き進む展開に爆笑。おっさんクオリティ高え!存在自体が犯罪レベルだぜ!そりゃあ、2人もドン引きするわ。もえたんコーナーはありす担当。エンディングもありすVer。もえたんの総集編=エロシーンの詰め合わせだと思います。

[]「天元突破グレンラガン」第18話 「天元突破グレンラガン」第18話を含むブックマーク

生体コンピューターとして蘇生されたロージェノムと、シモンの前に姿を現した黒ニアの口から語られた、この世界の謎。ロージェノムは、かつて他の宇宙でアンチスパイラルと戦いを繰り広げた螺旋族の勇者で、ニアは偶然選ばれたアンチスパイラルメッセンジャー。螺旋族の力を恐れているアンチスパイラルは、常に宇宙の螺旋族を監視していて、ターゲットの一つである地球の人口が100万人を越えた時、滅亡プログラム=月落としが発動される。謎を引っ張らず、黒ニアによる実況放送で、人類全てが同時に真実を知ってしまったのは良かったと思う。真実を知ってる奴や知らない奴が入り乱れるより、仲間も敵も知識として同じ舞台に立っていた方が、イライラせずに話が進みやすいし。ロージェノムがしていたことは、ほぼ前回予想した通りでしたな。ニアの生い立ちは、今回の説明を受けてもまだハッキリしないけど。しかし、カミナとシモンがあれだけ戦って成し遂げたことの全否定は辛すぎる。ニアにしても、記憶を無くしたわけじゃなさそうだしなあ。ギミーとダリーでさえ、シモンを考え方が古いと切り捨てる態度を取ったのには泣ける。たった7年で、文明の進化とともに、ここまで変わってしまうものなのか…。民衆の暴動を抑えるための手段として、シモンを逮捕したロシウの選択は、政治家としては間違いではない。でも、本当にシモンを潰すだけなら、さすがに見限るね。しかし、ヨーコが去り、ニアが敵に回り、キヨウは産後、キノンはロシウの腰巾着でキャラ変わりすぎ…と、ヒロイン格のキャラが激減したのは痛い。ダリーとキヤルもロシウ側に付いてしまったら、どうしたもんか。

[]「ハヤテのごとく!」第18話 「ハヤテのごとく!」第18話を含むブックマーク

本来は20話だったらしいアニメオリジナル回。高所恐怖症ヒナギクが戦線離脱した時点で視聴意欲90%減ですよ。サービスカットを混ぜればそれで良いってものじゃない。話に絡まないと面白くないんだ。話の中身はホントにスカスカで投げっぱなしオチばかりなんだけど、テンションだけは高かった。ザンボットとかランスロットとかいぬかみっ!とかドラゴンボールZとか、パロネタの危険度数も高かった。アイキャッチしりとりは、橙色ってオレンジ?@シュミット、自分で考えなさい@ヒナギク。次回予告は、封印解除(レリーズ)@カードキャプターさくら

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第1話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第1話を含むブックマーク

1クール間を空けて、第二部『拳武編』開始。オープニング曲とエンディング曲は変更なしだったので、ちょっと残念。ただし、映像はいくつか新規カットに差し替え。第1期で九角と一緒に冥府に引きずり込まれて消滅したと思われたマリィは、龍麻たちと同じカットにいたので、復活して味方になりそうだ。六道と一緒にいた、軽いノリのナンパ外人・アランも味方キャラかな?比良坂はオープニングから消滅したので、もう出番は無さそう。変わりに、比良坂と同じ重要なポジションっぽい白い服の少女が何者なのか気になります。メインメンバーのすれ違いでモヤモヤさせられた第1期と違い、ある程度馴れ合ってる状態なので、コミカルパートの掛け合いがずっと面白くなった。葵お嬢様は、パッと見、どこの髪を切ったのかわからなかったよ。仲間がバラバラになってるタイミングを見計らって襲撃してくる拳武十二神将。敵が12人もいたら、背景が薄っぺらくなりそうだなあ、と心配していたら、1話であっさり5人も倒されて吹いた。強い奴と弱い奴の落差がありすぎ。変なお面を付けず顔を晒してる、壬生・八剣・凶津・雨紋を襲った“殺”扇を持った女の4人だけが別格で、残りはやられキャラなんだろう。葵お嬢様がバスタオル一枚で殺陣やってるのは良かった(笑)。さすがにポロリは無かったが。今まで通りならバスローブか浴衣の格好じゃないと変なんだけど、サービス精神が向上してますね。あれだけ葵に執着していた嵯峨野が、すっかり舞子の王子様気取りで半レギュラー化してるのには驚きだ。第1期では、葵、小蒔、如月の成長が主軸だったので、今度は龍麻、京一、醍醐の成長が鍵?京一は、完全に殺されてないか、あれ。復活できるのか??

[]「さよなら絶望先生」第4話 「さよなら絶望先生」第4話を含むブックマーク

オープニングはこれが完成版?緊縛、受精、妊娠って、直球で攻めてきましたな。映像的には、前時代的なエロスを感じましたが。前衛的?本編は引き続き、クラスメイト紹介。カエレは早くも公認のパンツ要員に。めるめる娘は、すでに前の話で出てるときから、メールの毒舌描写があったのでインパクトは特になし。これで、メインキャラの中で未紹介で残ってるのは、普通娘とやおい同人娘の2人だけ?

2007-07-29

多忙のため、感想が遅れてます。

[]TVA「プリズム・アーク」キャスト。 TVA「プリズム・アーク」キャスト。を含むブックマーク

> プリーシア:榊原ゆい
> 神楽:生天目仁美
> フェル:水橋かおり
> 華鈴:松井菜桜子
> フィーリア:桃井はるこ
> シスター・ヘル:浅川悠
> リッテ:こやまきみこ
> ブリジット:阿澄佳奈
> ハヤウェイ:柿原徹也

公式サイトに、リンクは貼られてないけど、キャストページは既にできてます。ブリジットはアニメオリジナルキャラクターなので除外すると、原作・ドラマCDからはハヤウェイだけ変更。既出ですが、原作のオープニングアニメーションムービーと同じスタッフ陣。アニメ版は、主人公がハヤウェイからプリーシアに変わっていて、ストーリーもほぼ別物っぽい。コミックアライブで連載中のコミック版がアニメ連動企画なので、ストーリーもほぼ同じなのかな?

あと、「レンタルマギカ」公式サイトのメインビジュアルが更新されてるのに気づいてなかったんですが、今秋からチバテレビ他全国U局系にて放送開始予定になってますね。「風のスティグマ」か「らき☆すた」の後番?富士見書房繋がりで「風のスティグマ」→「ご愁傷さま二ノ宮くん」、角川書店繋がりで「らき☆すた」→「レンタルマギカ」かと思ったんだけど、「風のスティグマ」と「レンタルマギカ」はイベント同時開催だしなあ。「バッカーノ!」の後番は「シゴフミ」か?「ムシウタ」の後番は…まだ予想するにも情報が足りない。

2007-07-27

シリーズの外伝的位置付けで、ファンタジー学園物語Pia♥キャロ→学園Pia→G.P.ですか。

[]やぶうち優「ないしょのつぼみ-めばえ-」来春アニメ化企画進行中!(EARL.BOXさん) やぶうち優「ないしょのつぼみ-めばえ-」来春アニメ化企画進行中!(EARL.BOXさん)を含むブックマーク

明日発売のコミック最新刊の帯にて告知。ついに、小学生女子向け性教育マンガにまで手を出しますか。どんだけコンテンツ不足なんだよ。0期のめばえをベースにするんだろうか?一番低学年向けとはいえ、それでもキー局の朝・夕方枠でやったら勇者だが。でも、原作のターゲット層からして深夜枠だったら、それも変なんだけど。

[]TVA「Myself ; Yourself」続報。 TVA「Myself ; Yourself」続報。を含むブックマーク

> 監督:QZo
> シリーズ構成・脚本:雑破業
> キャラクターデザイン総作画監督:平塚知哉
> アニメーション制作:動画工房

2007年10月より、tvk、テレ玉、チバテレビ、テレビ愛知、テレビ大阪にて放送開始予定。

[]TVA「キミキス pure rouge」続報。 TVA「キミキス pure rouge」続報。を含むブックマーク

2007年10月より、チバテレビ、tvk、テレ玉、毎日放送、テレビ愛知、RKB毎日放送にて放送開始予定。

[]TVA「プリズム・アーク」続報。 TVA「プリズム・アーク」続報。を含むブックマーク

2007年10月より、チバテレビほかU局系、AT-Xにて放送開始予定。

[]「ムシウタ」第4話 「ムシウタ」第4話を含むブックマーク

レイディの七星が、ガシャガシャ言ってバーニア噴いてどう見てもロボットだったのには笑った。センティの成虫化は“虫”ってレベルじゃねえぞ!あれじゃ、エイリアン化だ。あと、同じ虫憑きは二人といないはずなのに、いくら無指定でやられ役の局員だからって、全員同じ“虫”だったのは単なる手抜きだよね?仕方ないので、いつの間にか秘密裏に八重子が研究に成功していた量産型虫憑きとかだろうと脳内補完。土師の口からようやく虫憑きと欠落者の説明が。始まりの3匹は“大喰い”以外存在抹消かと思ってたけど、一応設定は残ってたか。アリア・ヴァレィのシルエットは、まんま千晴だったね。どのタイミングでやったって説明口調になるのは免れないんだから、こういう事は1話でやっておくべき。かっこうは、1号指定なのに、みんみんに簡単に背後を許したり、肝心なところで撃たなかったり、緊張感が足りないな。同化型は見た目が地味なので、分離型に比べて強そうに見えないのがネックだ。利菜は虫憑きの居場所を守るために戦ってるんだけど、それはいつ虫に夢を食い尽くされて死んでしまってもおかしくない危うい居場所。それに対して大助は、例え欠落者になったとしても、生きてさえいればいつか何とかなると、もっと先を見て戦ってる。だからこそ、レイディは弱いと言ってるんだけど。利菜とセンティのお涙頂戴シーンは、2人の関係の掘り下げが足りないから感情移入できず微妙だったかも。柊子さんは天然萌えキャラすぎます(笑)。詩歌は出番少ねえ。次回こそは大活躍ですよね?ふゆふたるさん。

[]「バッカーノ!」第1話 「バッカーノ!」第1話を含むブックマーク

原作はほぼ未読。第1弾の「The Rolling Bootlegs」(1930)と、電撃コミックガオ!で連載中のコミック版のみ予備知識として囓ってますが、アニメ版は「1931 鈍行編&特急編」がベースになるのかな?1クール全13話のようだし。特定の主人公が存在せず、物語に絡んだ人物をそれぞれの視点から追った群像劇。オープニングは、同じく群像劇のイギリス映画「スナッチ」のオマージュですな。なかなか格好良い。本編は、エピローグの中でプロローグのプロローグを語ると言った感じの内容。Aパートは、新聞社の副社長&助手の「吉永さん家のガーゴイル」コンビのメタ視点で語られる本編のダイジェストで、Bパートはその流れを引き摺って、登場人物の紹介を兼ねた導入編みたいな構成。新聞社の2人の場面が一番新しい時間なのはわかるけど、本編は時系列がバラバラでどのシーンが最も古い出来事なのかもわからないし、視点も頻繁に切り替わるので、とてもわかりにくい。登場人物も多くて覚えられないしね。ただ、ストーリーの軸が“不死者”だろうと言うことは理解できるので、当面は、死なない人たちと、次回予告でもはっちゃけてたアイザック&ミリアのバカップル強盗を中心に追っていけば大丈夫っぽい?徐々に誰がいつどこで不死者になったのかが明かされていくことで、ピースがはまっていくんだろう。

[]「スカイガールズ」第4話 「スカイガールズ」第4話を含むブックマーク

上手く飛ぶには、パイロットソニックダイバーの信頼関係が不可欠。好きになればなるほど性能を発揮できる。零神と音羽の関係が核なのはわかるけど、「アイドルマスター XENOGLOSSIA」みたいな、ロボットを奪い合う変な愛憎劇にはなりませんように。前回の無断出撃の罰で、1週間の草むしりを命じられてる音羽と僚平。僚平から見ても一発で素直じゃないと見抜かれてる瑛花は、分かり易い性格だなあ(笑)。1ヶ月間休み無しなのは職場として問題ありすぎだと思うが、初めての休日で2人に誘われた瑛花の、『勘違いしないで。私も欲しいものがあるだけよ。』ってセリフにしても、結局何が欲しかったのかわからないままだったから、欲しいものがあるなんてのも照れ隠しの嘘だったとしか思えんね。しかし、いつの間にか1ヶ月経過していて、可憐がソニックダイバーで飛べるようになった所は、モノローグだけで飛ばしてしまったのは良いんだろうか。頭脳要員だから、そっちの描写に力入れるって事かもしれないけど。すっかり馴れ合ってる3人娘と、新通信士・速水たくみとの出会いを、ブラコン男性恐怖症・可憐の万年筆紛失をきっかけに描いたまったり休日日記。たくみは、OVAだとコックか何かをしてて、可憐が思いっきし惚れてる素振りを見せてたっけ?音羽は、某作品のハムスター娘ですか?ってぐらい食べ過ぎですよ。復興中の風景に胸を打たれる描写は、今後ワームが復活した時に、世界を守ろうと思う力の糧になりそうだ。

2007-07-26

月刊コミック ラッシュ2007年9月号の「CLANNAD」特集記事によると、TBSアニメフェスタでは、TVアニメ版「CLANNAD」の最新映像上映のほかに、重大発表があるらしい。↓に書いた放送形態の事だろうか?

[]長谷見沙貴×矢吹健太朗ToLOVEるTVアニメ化決定!2008年4月より放送開始予定。 長谷見沙貴×矢吹健太朗「ToLOVEる」TVアニメ化決定!2008年4月より放送開始予定。を含むブックマーク

まあ既定路線ですな。わざわざアニメ化の証拠画像まで提供して頂きました。ヤバそうなので公開はしませんが。主要スタッフリングも既に確定してるとのこと。

[]京都アニメーションの新作のウワサあれこれ。 京都アニメーションの新作のウワサあれこれ。を含むブックマーク

2日前に掲載したWEB拍手に対する補足反応で、京アニのスケジュール絡みのタレコミが多数寄せられてるんですけど、信憑性が比較的高そうなのは、一昨年の京アニ会社説明会で資料の中に「GOSICK」があったと言う情報と、「CLANNAD」は分割形式で、今秋から「CLANNAD一期」、今冬から「ハルヒ二期」、来春以降に「CLANNAD二期」らしいと言う情報ぐらいかなあ?他にもまだあるんですが、あからさまにガセっぽいので割愛。

[]TVA「ef - a tale of memories.」10月よりチバテレビほかUHF系にて放送開始予定。 TVA「ef - a tale of memories.」10月よりチバテレビほかUHF系にて放送開始予定。を含むブックマーク

コンプH's Vol.5より。あと、コンプエース2007年10月号より、「快盗天使ツインエンジェル」がコミック化決定。原作:サミー、漫画:瀬菜モナコ

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School Days関係

>仰る通り誠と言葉の相性は最悪ですね。これで世界が誠のことを好きなら三角関係は必然だ(笑)。
>しかし、言葉はどうやって逆転して修羅場に持っていくんだろ?このままじゃ寝取られて完敗だと思うけど…。

原作だと、誠の気持ちが言葉に向く決定的な要素は、“イジメ”ですよ。下半身さえ絡まなければ誠は普通なので、女の子がいじめられるのを知れば、ちゃんと主人公らしく活躍してくれます。

School Days
>だんだん視るのがつらくなってきました。
>いろんな意味でアホらしくて・・・。
>私は原作未プレイで、ビジュアルブックを見ただけなのですが、
>原作もこんな感じなのでしょうか?

むしろ、誠の性格は原作より多少マシになってます。原作はもっとしゃべり方もボソボソしていて、気持ち悪い。アニメ版のシチュエーションは、ほぼ原作からそのまま拝借です。

School Daysは未プレイで、噂をこの目で確かめたくてゲームに手を出そうかと…思いました。でも
アニメ見てて主人公の誠が滅茶苦茶むかつくので買うのを保留しました。めんどくさいとか疲れるとか言うな!
>こんなのが主人公張ってるゲーム、やる気が思うほど湧きませんよ、マジで

>噂には聞いていたがschooldaysは主人公の最低ッぷりで視聴に耐えられない

スクールデイズ・・・噂には聞いていたが凄いクズっぷりだな。最初っからクライマックスかと思いきや
>まだ序の口とは、さすがエロゲー史上最低主人公の名は伊達じゃない!

>前にスクイズ買ってみようか、とか書いたけど多分ムリっぽいです。スペック云々より誠が。
>ちょろっとネタバレ見たけど、誠にはとてもついていけんw

主人公に感情移入しないとダメな人には辛いでしょうね。School Daysは、揃いも揃って視野の狭いどこか破綻してる登場人物達が堕ちていく様子を笑ったり罵倒して楽しむのが正しい見方(笑)。仮に誠がまともな思考の持ち主だったら、そこら辺に転がってる凡庸な恋愛アニメと変わらず、面白くないと思います。

スクイズは鮮血ENDですかね、ルート的に。
>あとは、誠が世界に殺されるやつか・・・
>ハーレムか・・・意外に乙女ENDとか

>言葉よりで最後は世界、かな。言っちゃ悪いが話の都合上言葉エンドは他キャラが敵になりすぎだし
>世界エンドなら猟奇、とまではいかんが(叔母風呂が血嫌ってる)この間のシャッホー程度ならありそうだし
>まあ、最後に刹那が多少コメディ風に寝取ってくれたらおk(え

いや、言葉に行っても世界に行ってもスッキリしない気がするので、やはり誠死亡エンドが一番幸せな終わり方だと思います。

スクールデイズ
>>>歯切れの悪いウジウジ野郎
>が歯切れの悪いウジムシ野郎に見えた俺は間違っていないはずだ!(ぇ
アニメ版の誠は、男としてゴミ虫というかなんというか。
>ルックスだけの男でもここまでひどいのはww。
>まあ血は争えないという一言で片付けれてしまうって言うのがまたwwww。
>ヒロイン全員にゴミムシとかウジムシとかそういう誠をぼろくそにイジメるみたいなのがあったら、
>絶対面白いだろうなぁwww。

ヒロインが無条件に誠好きという属性を取り除いたアナザーエピソードをDVDのみ収録の新作アニメとして作ってくれたら絶対買いますw

School Days、いいですねぇ。
うたわれるもの瀬戸の花嫁上江洲誠さんはホントにハズレがない。
>ただ、さすがの彼でもこれのエンドはどうするのか(笑)。
>そこが楽しみでもあり、不安でもあります(笑)。

上江洲誠氏がシリーズ構成を担当した作品だと、評価が微妙なのは「ゆめりあ」ぐらいかなあ?

>>>School Days 第02話
>なんなんだこの性少年は。
>あんなにはみ出すなんて、けしからんな言葉は。
>『狼女・2』気になるぜ。
>いえいえ言葉さん、誠君は馬鹿ですぜ。
>言葉ルート一直線ですね。
>うーん、半々で分けるのかな

言葉様の高校一年でバスト102cmはヤバイです。

スクイズ・プロデューサーと主人公の件
>・・・つまり、主 人 公 は プロデューサー本 人 な ん だ よ っ っ っ ! ! !(AAry

伊藤誠プロデューサーのインタビューまだー?

>はじめまして。スクールデイズ家系図のサイトの管理人のBEEといいます。
>このHPは毎日欠かさずチェックさせていただいてます。
>このサイトや2chの関連スレでも紹介されたので血縁関係について知る人が増えてきました。
>少し補足しておくと、この止の血についてはオーバーフローが公式に認めているのものだということです。
>(ただしHPに張ってある家系図はオーバーフローが出している家系図とは少し違っていますが)
>でも個人的には、この血の設定はどちらかというと裏設定なので、
>まずは血縁関係を知らないで見た方が楽しめるような気もします。
>すべて、止の血のせいにしてしまうのもどうかと思いますし。

オーバーフロー作品の狂った家計図は初めて存在知りました…うわぁ
>で、色々と話は聞くスクールデイズ(未プレイ)は、その一端なんですか…

>狂った家系図、ご存知でしたか。さすがです!自分的には、あれは最後に見るべきかと・・・

最後に見て、世界と刹那って腹違いの姉妹だったのかよ!と驚くも良し、最初から知ってて、知らぬは何とやらの背徳的な近親相姦劇としてニヤニヤするも良し、各自お好みで。

>>オーバーフロー作品の狂った家系
>所見ですがいろんな意味で濃いですな
>妄想ってここまで行き着くことができるんだと感心しています

上述の通り、妄想ではなく、公式設定だったりします。確か、ゲームの初回特典か何かでオフィシャル家系図が付いてた時があったはず。

>>SchoolDays
ポルナレフルートって何ですか?
>一応コンプしたんですが、良く分からないので。

原作のゲームには好感度を示すゲージがありますが、一部のルートで、好感度が言葉100、世界0の状態にも関わらず、突然誠が言葉に対し、気付いたんだ本当の気持ちに!俺は世界のことがっ!!!などと宣言してプレイヤーが( ゚д゚)ポカーンとなるルートのことです。フルコンプされたなら、記憶にあるんじゃないかと。

>「原巳浜」って「孕み」とかかってたりするんですか?

その通り。オーバーフローと言えば孕ませ。スクールデイズも、原作ではほとんどのヒロインを誠は孕ませてるし。中出し当たり前。誠の辞書に避妊という言葉はありません。

>OSTのCMとはいえ、PCゲームの映像が出たのには驚いたw PC買い換えたらやってみるか・・・

しかも、2種類ともかなりのネタバレ映像集。

>>SchoolDays
>OPと予告の演出には本気で吹いた。w
>それにしても視聴者を意識してなんだろうけど、刹那出番多すぎ。
>メイン二人以外で唯一EDに出てるのみならず、ブルマに、屈んでも谷間の見当たらない胸とか。w
>あと本編とは席が変わってますね。一番前の席のはずなのに、世界の様子が窺える位置に変わってる。
>席交換の話はしない可能性もあるのでは。

刹那は、1話以降出番が減ってて悲しい。

School Daysはプレイしてないけどだいたいの内容は知ってるため
>いつ修羅場が発動するのかわからなくて怖い・・・これは君望よりもひぐらしよりも怖いです・・・
>てかアニメのできが良いと本当にゲーム版の意味ないと思うのは俺だけだろうか?w

エッチシーンや、別のヒロインのルートが楽しめるから、原作は原作で有用じゃないかな?

スクールデイズはまずは順調な滑り出しといった所でしょうか。
>でもこのアニメはラストの展開次第で評価が決まってしまうので、
>そういう意味では少々気の毒なアニメとも思えます。
>結末のヒントになってしまうかも知れませんが、AT-Xでの番宣みると視聴年齢制限は掛かってないんですよね…

スクールデイズが楽しみで仕方がない反面、年齢制限が無い事で普通の萌えアニメになりそうで心配です。

AT-Xひぐらしは年齢制限ありましたっけ?少なくとも、地上波U局は、ひぐらしが放送出来てるのだから、鮮血や永遠エンドぐらいは特に問題ないと思われ。あと、WOWOWSHUFFLE!みたいに、途中から制限が入る可能性もあるし。

>>マヨちゃんが大活躍
ハヤテのごとく!の自主規制くん的なポジションですか?w

作中に登場するマスコットというかアイテムというか。

>テレビ大阪、School Daysの放送時間遅すぎ……見せる気無いだろ

関東のポリフォニカ枠並に悲惨な扱いですよね…。

魔法少女リリカルなのはStrikerS関係

>なのはStS
戦闘機人は一応人間ベースで機械埋め込むタイプで、
スバルやギンガは成長に合わせて機械パーツの交換調整が必要だったから、
>健康診断とかも特別だったのでは、と、ご都合主義的想像してます(w

タイプゼロと言うぐらいだから、その可能性もゼロではないかも。初期型は、機械パーツを一部に使わないと人工生体が維持できないとかの理由で。

>なのは17話いきなり話が進んで笑ったw
>こういうのを8話ぐらいからやってほしかった…
スバルが機械だったから、銀河も機械ってことかな?
>銀河とヴィヴィオラスボスと思ってもおkですか?w

ヴィヴィオラスボスなのはほぼ間違いないだろうけど、ギンガはそれより前に救出するんじゃないかな?ラスボス相手に姉妹で共闘した方が見栄えが良いだろうし。探してるレリックが見つかった後のルーテシアの行動も鍵かも。元々そのためだけの協力だから、簡単に寝返りそう。

>こんにちわ。
>なのはStSですが、あれはいったいどこに向かおうとしてるんでしょうか・・・w
>1話の時点で薄々思ってはいましたけど、「リリカル」がどっかに吹っ飛んでますよね。
>まぁ自分としては、A'sで終わったものだということにしておきますw

リリカルには、熱のこもったとか、大げさなとか言う意味もあってですね(笑)。

>『なのはStS』は遂に感想書き対象から外れてしまいましたか。
>まぁ、現状を見ていると、仕方ないでしょうね。結論づけるにはまだ早いですが、
>良くも悪くも、1人の特殊なシナリオライターに頼った作品だった、という事でしょうか。
>それが今回は悪い面が大きく出てしまった、と。
>もちろん、シナリオライター個人の責任などと言うつもりはありませんが。

17話を見たら、もう少し付き合っても良いかなと思いましたが、今まで1クールに詰め込んでたのと大して変わらない話の密度なのに、それを2クールにそのまま引き延ばしてしまった感じで間延びしたのが良くなかった。

>こっちでいいのかな?
>いつも拝見してますが、初めて反応します。
>「なのは」話について。
>>登場人物多すぎ
>>スバルとギンガの定期健診
ヴィヴィオもそうなんだけど、声優さんがそれぞれ複数担当してますね。
>って事は、プロジェクトFで、戦闘機人(字合ってるのか?)に
>倒されたナカジマ母のDNAかなんかを使ってんじゃないのか?と。何か、その伏線っぽいんだよなぁ。
>定期健診も何か関係ありそうではあるんだけど。なんで、ギンガとスバルだけ?って疑問があるし。
>>EDの9歳なのは
>確かに!アレは見た瞬間にビビッときた。
>ここでそれか!!と。無印からずっと観てきた歴史を感じる。。

ギンガとスバルだけの理由は明らかになりました。あとは、戦闘機人だった2人の母親の正体が謎ですが。エンディングは、なのはが主人公なのは変わらないと言うアピールに見えます。

>なのはStrikerS
>もう何も期待してないです
>スタッフは下地を丁寧に作ったつもりなのかもしれませんが
>15話もかけて全然話が進んでないのは酷すぎです
>キャラクターも出過ぎで声優被りまくり、誰が誰だか分かりません。

声優被りまくりでキャラ大過ぎなのは大問題。ナンバーズはさっさと倒して数を間引いて欲しい。

>クロノとアコースの会話の絵をキョンと古泉に差し替えても何の
>違和感無さそう。狙ってキャスティングしたんでしょうか?
>しかし、アコースって敵方っぽさ丸出しな雰囲気ですが、誰も疑問の思わないんですかねぇ。

先のあらすじを読むと、スカリエッティのアジトを突き止めたり、味方らしく活躍してくれるようです>ヴェロッサ

>>なのは 16話から怒涛の展開のようです。15話がほのぼの展開の最後だとか<都築氏談

>廃艦処分予定のあーすらはあれですかね?さらば宇宙戦艦ヤマトのように、6課みんなで強奪して旅立って行く
>なんて展開考えてましたw 時空管理局が地球政府みたいな感じで。でもこれやると、本当に
>2クール内に収まるか激しく不安になりますw

それで正解。地上本部を失った6課の新たな拠点として再生されるようです。アースラ廃艦前の最後の大仕事。

>> ヴィヴィオが本当に年相応な幼女で可愛いです。
>あの2人がママとなった以上、二代目『白い悪魔』『金の死神』を襲名するのは時間の問題かと。

ヴィヴィオが年相応なのは聖王として覚醒した際に善悪の区別がつかずに大暴走する布石…だったりして

ナンバーズ全員を取り込んで覚醒するんだろうか?

>「不眠でお疲れの女性が逆ギレして相手をフルボッコするお話」と解説すると妙な既視感が…
>いや、精霊の守り人13話のお話で結末はあっちとそっちで随分異なりますが。
>なのはStSの、というかなのは世界の主要キャラクターが殆ど「生い立ちに何らかの不幸があり、
>それにより何らかのコンプレックスを持っている、あと親の存在が希薄」という構成も物語の単調化に
>拍車を掛けてる気がするんですかどうでしょうか?

今まで見てきても、魔王降臨回だけ明らかに浮いてるからなあ。

>なんか、本当になのはが恭也化してますね。原作なのはだとフェイトみたいな反応しそうなのに。
>なのはの反応はあっちだと恭也やクロノがやりそうな。

>まあでも晶になついてたなのはは可愛かったような…

都築氏はとらハ3を意識して原点回帰を目指してるのかどうか。

>私はなのはは百合作品とは認識してないんですが、
>でもなのはをユーノにあげるくらいなら私もフェイトにあげたいような…
>リーゼからも普通にクロノと兄妹みたいだって言われてますし、
>やっぱりフェイトはあっちのクロノから生まれてきたんでしょうから、そっちの方が運命感じます。
>この期に及んだからこそ、そう思うんですね。

なのは達の交流が深くて、まだ手の付いてない男キャラがユーノぐらいしかいないからねえ。

>>それにしたって、このスローペースで物語に収拾がつくのか心配
>大丈夫、きっと「それから○○年後」ってなるだろうから。今のだっていきなり10年後だったんだし。

エピローグなら許せるけど、本編でそれをやられたらさすがに付いていけないぜ。まあ、最近ならグレンラガンで実際やってますが。

>『なのはStS』も1クールが終了して、ついにスバルの目立った活躍はありませんでした。
>確かに原作者先生は「あくまで主役はなのは」と言われていましたが、
>それにしてもOP冒頭でポーズを決めているようなキャラの存在感はまるで無し。
>なのはの正統な後継者もヴィヴィオになってしまいそうですし、
>果たして後半戦で盛り返す事は出来るんでしょうかね
>(個人的には無理だと思っていますが。予想が外れる事を祈ります)。

17話でようやく、スバルがメインビジュアルの中心にいる意味がわかりました。

>はげしく今更ですが、リボルバーナックルっていつごろ作られたんでしょうね?
>10年前はまだカートリッジシステムは危険だったと言いましたし、そんなに普及してないはず。
>それとも、10年前の時点で安全じゃなかったのはミッドチルダ式にカートリッジを組み込むことなのかな?
>でも、そうじゃなく、近代ベルカ式も危険だった場合、
>10年前RH等からのデータから実験して作られたとしたら、
スバルの母親の死亡時期はずれ込んじゃうんじゃないかな?

どうも、戦闘機人として半分体の一部のようなデバイスっぽい。

>『なのは』のキャラ名が車関係なのは確かでしょうが、
スバル&ギンガについてはやっぱり『電童』なのではないでしょうか
>(母親の名前がベガだったら爆笑なのですが。車にもあるし)。
>という訳で、パワーアップ時にはユニコーンドリルとレオサークルで是非!

>クロノのパパさんも死んでますよ〜ってかグレアムが動いた動機ですし。あとグレアムは隠居して生死不明です

>グレアムに関しては普通に寿命で亡くなったってところでしょうかね?
>でもあれから10年だしまだ生きている可能性もあるわけですが。
はやての13話の表情から見るにもう亡くなっている可能性もあるわけか。
>となると、彼の使い魔であるロッテリアはどうなっているのだろうか。

リーゼロッテとリーゼアリアが、アルフみたいにグレアムの魔力で生み出された使い魔なら消滅してるでしょう。普通に契約して従属させた使い魔なら主が死んでも問題ないだろうけど。

>機動六課に集められた人材ってのは全て必然なんではと思い始めてしまいました。
スバルやギンガが事故に巻き込まれた事も、
>ティアナが兄の事がきっかけで管理局に来たのもエリオやキャロがフェイトの所に来たのも全部占いの所為。
>・・・なんて事だったら、もう少し面白く感じてもいいかもしれない。

今の所、ティアナ以外は全部必然の予感。

>>公にされた秘密部隊 ゴレンジャーですね(笑)

>査察の際は「ひゃあ、私知りません!限定解除なんてしてません!」というやりとりがあったりなかったり。

それなんて魔女神判?

>MEGAMIマガジンの連載の方、スターズの二人が突撃志向で、今となってはニヤニヤしてしまいますw

らき☆すた関係

らき☆すたのハルヒパロが突き抜けすぎてやばい
>もろキョンと長門とか、団長こなたとか、ハレ晴レとか
>でも、個人的にはみなみの長門おっぱいが一番だったw
>原作の部分でもみなみ×ゆたかはニヤケ顔が止まらない

らき☆すたに限らず、女の子同士のおっぱい談義ネタは、どの作品でやってもニヤケてしまうと言う定説

>ライブ実現かよwww 何気に似合ってるところがなんとも・・・・
>ひかげ ひなた(だったと思う)再登場!徐々にサブキャラも出てきましたね
>そしてハルヒの声はいまだ衰えず(あたりまえか
>あと京アニって時々作画が・・・
>新人かっ!?やってるのは新人なのか!
>それでも他のところよりもマシってところが流石というべきか
>まさかの衝撃エンディング!!!!!!!!!!

らき☆すたの作画は、たまに変なのも混じってるけど、今までの京アニ作品と違って、色設定が淡い単色でベタ塗りっぽいせいもあるかも。

>今月のニュータイプに、ワンフェスで
>あきら様イベントと、ありますよ>らきすた
>てっきり、白石フィギア化イベになるのでは?
>と知人達と話してたんだけど・・・w

>あきら様のライブの件なのですが次回やるとしたら最初に全国で放送されるのが7月22日
>そして7月25日にらっきー☆ちゃんねるテーマ曲のCDが出ることから
ハルヒの時みたいに販促を兼ねて神作画を当てると思うのですがどうでしょう?

神作画ではなかったけど、販促を兼ねた内容だったのは正解でしたな。

らき☆すた
>実写関係は自重して欲しい所、あくまでもアニメ作品なので…
>本編ではかがみの友人が棒過ぎて吹いた

>今回のED 普通に演歌プロモしてるw 白石稔よりこっちの方がよっぽどいいや
>しかし、これからずっとこの調子なんだろうか…なんだろうな…

らき☆すた白石ED最後までやってCD出すのでは? 邪魔ですよ白石

>最近、白石みのるが岸谷五郎に見えてしょうがない…

ラジオらっきー☆ちゃんねる聞いてたら
白石が毎週のようにどこかに行ってる話をするので下手したら続く可能性が。

らき☆すたのEDって、もしかして前回のZARDに苦情が殺到した為に急遽差し替えとかなんですかね?
>前回「負けないで」を流した次の週であれだとちょっと気になりますよね。

らき☆すたED集CDの曲数は「負けないで」までの12曲のようです。と言うことは後期はずっと白石実写…

らき☆すた14話EDはなんといってもベストキッドですよミヤギさーん!

実写は確定だとして、らっきー☆ちゃんねると連動してるからあきら様連続は無さそうだし、白石稔に戻るのも面白くないし、次は誰になるんだろう。

>客(キョン)と杉田店員、長門コスプレ店員とみなみ、ハルヒとこなた、とハルヒ勢は全員一人二役でしたね今

>みゆきさんの眼鏡を外すと日和に見えなくもない

らき☆すたの登場人物は、全員何かしらモチーフになってるキャラがいるようで。

>つかさ=マリア、かがみ=アリス の方がより萌えると思わないかい?

個人的には、やはり、つかさ=あかりは揺るがないかと。

らき☆すた、何というか・・・最近商売っ気が露骨過ぎて萎えます(苦笑)。

角川&京アニの宣伝アニメと化してます。

らき☆すたD.C.自重しろw  みなみの作画、というか瞳が奇麗なのはスタッフの優遇ですかね?

D.C.といい、ケロロといい、角川の版権ネタが凄い この勢いだと空鍋も出てきそうな悪寒

D.C.ネタも面白かったけど、せっかく春なんだからCLANNADネタも見たかった。

CLANNADは、TVアニメ自体のオンエアがまだだし、角川じゃないから使いにくいんじゃないでしょうか。

>ゆたかとみなみ登場、クラス発表は次回ですかね?とりあえずゆたかは普通に可愛かったのでよかったです。
>みなみはまだ出ただけなので、可愛くなってくるのは今後ですか。なんからきすたの攻撃力高くなってきたなあ
>…もしかして、攻撃力の低下のための白石実写エンディング?
>柊一家て、クオリティ高いと今回ので思いました。

>「うらやましいだろう」と、泉家父。しかし柊家父のほうがよっぽどうらやましい。何あの家族w

激しく同意。美少女四姉妹で巫女さんなんてファンタジーにも程があるぜ。

らきすた13話のEDはわけの分からんCMが始まったのかと思いましたww
>あれ?ここでCM入ったか?とおもいつつ曲を聴いていると、
>どこかで聞いた歌だと思ったらラジオ内で白石さんが歌っていたやつだったというオチ
>そして らきすら まじでゲーム化するのねww
>特典の方のやつに体験版ってかいてあった(と思う)ので
>本製品としてだすのかと思ってたらマジででるのね個人的にかなり興味あり
>しかしながら、また2chで叩かれそうなゲームを・・・

>「らき☆すら」PS2にて製品化決定!って(;´∀`) 「らき☆すた」の類似品かとおもたよ

一応、体験版萌えドリルに付いてましたし、ネタとしては楽しめそうですが。

>>>らき☆すた 第15話
天使のしっぽは好きだった自分にとっては、あれコアだったんだ。
>という感想。毒天使のしっぽは、神だったw
>そういえば、モモの声って平野だったしね。あの頃は好きだったんだけどなー。
メディアに出すぎて、今はそんなに好きじゃなくなってしまった。
ダ・カーポには、なんだが力がはいってますね。
>最近では、Cパートに入った時点で消すようになってしまった。

天使のしっぽといえば平野綾のデビュー作でしたっけ

金魚(ラン)じゃなくて、サル(モモ)だったら完璧だったのに(笑)。

らきすたEDのギャラリーって何も知らない一般人じゃないですか??基本的には。
>日の落ちてる様子を見ると一回の撮影で何個もとってるでしょうし、コスト的にも勿論ですが。
>誰かがあそこでTVの撮影やってるぞ!!みたいな事を言って集まって来たんでしょう、きっと
>しかし最近、白石調子にのりs――――プツン
>いやいや、白石さんは大好きですよ。あんなにいいキャラはそういない

確かに、らき☆すたの撮影だと分かってるファンがたくさん押し寄せてたら、もっとネットで情報が流出してただろうな。

らきすたのはっちゃけぶりはいいのですけど、だんだん方向性がおかしな方向に向かっているような…
>しまいには8割がアニメ店長で締める話とか出てきたりしてw
>そろそろアニメ店長ネタは自重してほしいですね。
>パロネタなくてもじゅうぶんおもしろいんだから…
>実写EDは本当に1回だけ許される技ですね。
>あれはイタイ…

>かなりイタい……ストパニの事かーー!

>そういえば、セイントオクトーバーも結局一発ネタだった

らき☆すた13話
>僕も、cyanさんと同意見ですよ。やってしまったな、って思います。
>でも、これ以上ぶっ壊すことはないと思います。空気がもたないですよね。にしても、白石楽しそうだったw

>うーむ。さすがにらきすた
>実写EDはこれ以上やらんでしょうw
>やるとしてもしばらくして忘れた頃にやるかと。
>連続でやったらそれこそ「どんだけー
>まあそれくらいの空気は読むでしょう・・・読めるはず・・・読むべきだ。
>いや、個人的には十分楽しいんですがねw

……残念な結果になりましたorz

>つかさのおもちうにょーんに激萌えました。
>あれ、今の携帯のメール着信音ですww

つかさの中の人のアドリブは最高。神岸じゃないですぅ、柊ですぅ〜もほぼ間違いなくアドリブだったっぽいし。

らきすた15話のテーマは『友情』ということで

>前回のらきすたで、アニメ店長、杉田店員のコントを、
>「なに?このアトミックモンキーコンビ」って
>思ったうちは、声優ヲタ

らきすた15話で気になったこと、こなたとゆたかとみなみの保健室ネタの所でかかってた音楽
>あれは今後1年組のシーンで流れる音楽になるんでしょうかね?
>>こなたパパの変身シーン ちなみに、電王ネタは今回ハヤテでやりました。伊澄の車窓の窓ガラスに映ってた
>さらにケロロでも、電王ネタが。しかも最新回。何故か仮面ライダーネタが集中したというすごい偶然です

狙ったかのように仮面ライダーネタが被ってたようで。

>『らき☆すた
>2クール目突入の意気込みと、オレたちまだまだやれるぜ?との
>宣戦布告っぽい何かが感じられましたw
>店長ネタは間隔開けて忘れかけた頃の方がいいと思いますよ。
>今後さらに京アニ&角川身内ネタは惜しげなくノットオブラート全開かなぁ。
>こなたのうぐぅに「・・・きゅん」となったのはナイショですw

>いつかは出ると思ってたギアスネタがこんな形になるとは…「全力」の方だと思ってた。

らき☆すた×アニメ店長×ケロロ軍曹という、誰もが予想しなかったであろうコラボレーション。突き抜けすぎ

>「らき☆すた」第13話について
>一言で言えばポカーン
>なんというか、アニメ店長をこんなに連続でやられても飽きるだけなわけで。
>EDが媚びすぎなわけで。
>次回予告がもはやらき☆すたじゃないわけで。
>…ただの実験アニメになっちゃったなぁ

>>らき☆すたが壊れた
>まさにその通りだと感じました
>ゆたかはいつになったら出てくるのでしょうねぇ

>セミレギュラーアニメ店長。制作委員会のらっきー☆ぱらだいすの一員なんじゃないでしょうかね>アニメイト

そうだと思いますよ。

>近況報告です。
らき☆すたのテレカ押し売りから一週間、とりあえず最寄のアニメイトではキョンテレカ「だけ」完売してました。
>ソースケ・・・ (つД`)・゜・

ソースケの方がビジュアル的には人気ありそうなのに。

らき☆すた13話は京アニの角川に対する牽制なんでしょうか? ニコニコ等の動画削除への。

媚びを売ってるのか、オフィシャルでやることで逆に職人を萎えさせてるのか、どうとでも解釈できるような。

>「らきすた」と言われればギターフリークスシリーズの局「LUCKY?STAFF」を連想する。
>「伊藤誠」と言われれば麻雀漫画「兎」の原作者を
>連想する。
>そんな私がここに来るのは変ですかw

もえたん関係

もえたん
>おキヌちゃんって懐かしいw
>彼女はやっぱり幽霊の時の方が可愛かった、ルシオラと並ぶ不幸キャラだと思う

GS美神は傑作だった。横島系の男キャラはたくさんいれど、未だに横島を越えるキャラには出会えてないなあ。

>>変身シーンきわどくて修正入ったらしいよ。
>これはテレビ大阪の事でしょうね。(変身シーンで裸になるところがホワイトアウト。)

みたいですね。でも、DVDで湯気うすめの方が謎。あれ以上薄くしたら無いに等しいような。かといって、アヒルや観葉植物が消えるとは思えないし。

>>>もえたん 第02話
>あーくん、いきなしw
>やっぱ、すみちゃん可愛いな。
>淫獣同士の殴り合い、手刀って。
>!!! すみちゃん、キター。はぁ、もう、たまりませんわ。
>あーくんの「深く考えるな」ってのは、ファンタジーには重要な言葉ですね。

「深く考えるな」は、それだけでこれ以降の全ての超展開が許容されてしまう魔法の言葉ですよ(笑)。すみの寝起き姿とアホ毛リアクションに癒される。

>>>もえたん 第01話
>あーくんが予想に反して凄くいい人w
>あの変身シーンは破壊力ばつぐんだよ!!
>おしりがぁ〜。おしりがぁ〜。
>コスチュームもむっちりっきゅってな感じで、また。
もえたんってもっとネタ英語をバンバン出てくると思ってたけど少なかった。まぁ、英語なんてどうでもいいしね。
>しかし、インク&すみちゃんはどう見ても高校生に見えませんよ!
>それと、あの爆乳娘も、でかすぎる。
>すみちゃん、かぁいいなぁ〜

どう見ても高校生に見えないのは、どう見ても18歳以上に見えないエロゲのお約束に通じるモノがあります。いんくの変身シーンはおしりだけど、禁断のつるつる三角スポットが丸見えのすみの変身シーンの方がもっとやばい。

もえたんは今期のダークホース エロは桃華と張り合える
>TVKはもえたんを11時に放送するつもりなのか……漢だw
>淫獣レベル  がーくん>>>越えられない壁>>>ユーノ

健康エロスのウミショーロリエロスのもえたん、淫靡エロスの桃月の順に変態度が上がっていきます。他にも、下ネタのドージンワーク、エロアニメスクールデイズ、メカ娘なスカイガールズと、今期はそっち系が充実しすぎ。

>こんにちは、cyan先生。感想は毎日チェックしてますよ。ところで、もえたん第一話見ました。
>先生はあまり注目してらっしゃらなかったと思いますけど、某ほえーや某うぐぅが発してましたよ?
>前者はやはりヤング師匠の仕様なんでしょうけど、後者は偶然??

パロネタまみれなので、どこまでが狙ってるパロなのか偶然なのか判断が難しい。

>あーくんのエロさはユーノやケンちゃんが出来なかった領域まで到達できるのだろうか 変態度では圧倒的だが

これが本当の淫獣だぜ!って所を見せて欲しい。実際の姿がイケメンなのもシュール。

>>魔法少女リリカルジブリールマジカルてドロップス 相当混ざってますね…全部観た事無いですが凄そう。

solaもえたんとこの枠はハイビジョン枠になったんでしょうか?チバテレビ以外はどうなんでしょう?

ハイビジョンは1話だけだった模様。2話以降はアプコンですな。

もえたんは前情報が暗い物多かっただけに一話見て一安心した人が何人もいたように思います。
>プロデューサ側とかから原作のヤバめな表現を
>限りなく削ぎ落としてくれ的なことを言われて現場は大変らしいですがw
>とあるラジオでも言っていましたが、出演者の某声優さんがそれでアフレコ現場で切れていたらしいですね〜

アドリブ禁止ってのはちょっと厳しい。もっとはっちゃけてくれても全然オッケーなのに。

もえたんはこの調子だと3匹目はロリかつ百合とかいう事になりそう、てかそのくらい突き抜けてほしい気も

3匹目は、次回から本格参戦っぽいですね。

2007-07-25

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 今回は祇条深月をフィーチャー。お嬢様のせつない恋の行方は?

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 アニメ放送開始でますます盛り上がりを見せる「キミキス」ワールド!「いちごVOL.4」は、大キミキス祭!

[]特大スクープ!「Pia♥キャロットへようこそ!!G.P.」@dengeki HIME 2007年09月号 特大スクープ!「Pia♥キャロットへようこそ!!G.P.」@dengeki HIME 2007年09月号を含むブックマーク

大人気シリーズ最新作と言うことは、完全新作ですか?G.O.の次だから、G.P.とは安直な。何の略だろう。

[]「School Days」第4話 「School Days」第4話を含むブックマーク

エロアニメ界の巨匠、金澤勝眞氏を絵コンテ担当に迎えて、世界とのエッチの特訓きちゃったー!!規制の厳しい昨今にも関わらず、このスタッフは地上波の限界に挑んでるようだ。普通にエッチしたいとか、胸の感触の余韻で築かれるティッシュの山とか、押し倒しとか、乳揉みとか、服脱がしとか、エロアニメにも程がある(笑)。「君が望む永遠」でやってたセクロス描写を超えるつもりかっ!?誠の下半身はもう暴発寸前、言葉の乙女思考にはついて行けない。誰がどう見ても誠が先走りすぎてるのに、イライラした挙げ句、世界に逆ギレですよ。まだまともにデートすらこなしてないくせに、ディープキスからいきなり胸まで揉もうとして、いざ拒絶されたら、頑張るって言ったじゃないか?などと宣って彼女を追い込んだりする。だめだこいつ、早く何とかしないと。同じ馬でも、言葉の非現実的なほど高い理想の中での白馬と、誠の種馬っぷりとでは、あまりに違う。ここまでお互いの気持ちに開きがあると、誠が世界に傾いてしまうのも当然な流れとして受け入れられるんですが。ヤリたい盛りの性少年にとって見れば、目の前にぶら下げられた美味しいエサに食い付かない理由がないし。七海の彼氏の話や光の勘違いに触発されたのか、世界も少しずつ本性が透けて見えてきましたよ。光が泰介に気があると言う伏線も出てきたな。さすがに、アニメ版で『散る言葉』ルートをやるとは思えないけど、まさか、ねえ?とりあえず今回に限っては、まだ貫通せず寸止めだったと言う解釈で良いのかな?原作でも最初は寸止めだったはずだし、世界はまだ未経験だと自己申告してたので、最後まで行ってたら、あそこまで冷静でいられるとは思えないからね。誠ももっとはしゃいでただろう。原作だと、ルート次第では、このまま雰囲気に流されて初体験に至るパターンもあるけど、アニメ版は別のルートに進むようだ。次回『波紋』は、初のアニメオリジナルエピソード?『プール』ルートがベースっぽいけど。EDテーマは『記憶の海』@yozuca*でした。世界が誠を寝取ろうと本格的に動き出すから、ここからが「School Days」の真骨頂なんだぜ?

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第16話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第16話を含むブックマーク

なるほど、こう来ましたか。何というフルボッコ回。この展開になるのが、あと1ヶ月(5話ぐらい)早ければ良かったのに。『A's』で言えば、なのはがリンカーコアを吸収されて、ベルカ式を取り入れる決心をした、物語が大きく動き出すターニングポイントに該当するんだろうけど、今度は規模が桁違い。ただ、敵も味方も数が多すぎるために、全世界の魔法を管理する機関とは思えないほど基盤が脆弱だったり、いくら武装解除が基本とはいえ、危険予測してるにも関わらず隊長たちがデバイスを所持してなかったり、なぜかギンガだけ単独でいて、戦力の偏りが酷かったりと、敵にぜひ隙を突いて下さいと言わんばかりにお膳立てされた舞台ってのは、いささか無理があるんですが。案の定リミッターが足を引っ張ってるし、肝心のなのはとはやては戦ってすらいないし。ギンガとスバルの正体がプロトタイプ戦闘機人だったと言うことは、それぞれが所属してる部隊の隊長格やバックアップチームは当然知ってたとして、訓練校時代から一緒だったティアナも知ってたのかな?これで、2人が受けてた妙な健康診断にも合点がいった。機械の体でも成長はするんだね。『プロジェクトF』の基礎技術をプレシアに提供したのがスカリエッティだったから、フェイトが追ってたんだな。エリオが同様のクローンであることも明らかに。キャロのヴォルテールもお披露目。Sランクぐらいの攻撃力あるんじゃないか?ヴァイスがスナイパーを引退した理由も。つくづくトラウマ持ちばかりの部隊だなあ。洗脳されて敵になりそうなギンガにはスバルとティアナ、ルーテシアにはエリオとキャロ、ゼストにはリベンジフラグの立ったヴィータ、スカリエッティにはフェイトラスボスっぽいヴィヴィオには総力戦と言ったところか?次回で立ち直って反撃の狼煙。こちらばかりが損害を被って、スカリエッティ側がほぼ無傷なのが気にくわないので、いい加減ナンバーズの何人かは叩きのめして欲しいよ。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第17話 「キスダム -ENGAGE planet-」第17話を含むブックマーク

オープニングにSEを追加しまくるとギャグになるって偉い人が言ってた。「キスダム」としては、ある意味正しい変更。それにしてもおかしい、シナリオがまともなキスダムなんて。本当にテコ入れ効果が出てきてしまったのか?個人的には、このまま既定路線に戻って安定したら面白くないんだけど。樹は完全自律制御型のサイボーグだったらしい。樹がNES機を兄弟と呼んでいたのは、自分と同類だからと言う意味から来てたんだね。こんなに上手く繋がるなんて驚きだ。変身もしないし、体に変な赤い線も出てないから、やっぱり樹は裏返ったわけではなく、普通に生き延びてたのか。死に場所を求めていた樹は、ネクロダイバーなら自分を殺せるんじゃないかと考えて、玲の誘いに乗ったのね。それなら、わざわざ新兵器を破壊して突き進まなくても良いのに。玲は今までの態度からして、今回の思惑と違ってしまったリアクションも演技に見えて困る。樹はサイボーグ化成功の2例目と言ってたが、チラッと映ったカルテから察するに、真崎もサイボーグっぽいな。乃亜の叫びが伝わったのは、ネクロダイバーとしての感覚能力が成長してるからと来た。単なる感では無かったなんて。乃亜は足手纏いではないかもしれないと認めたヴァルダが嫉妬する展開はまだですか?とりあえず、目の前に由乃本人がいるんだから、シュウが由乃に命をあげてくれと叫んでたシーンが思い浮かんだ樹は、もう少し疑問を感じてくれ。

2007-07-24

なのはの感想を止めたのかという質問を多数頂いてるんですけど、チバテレビの放送時間変更の影響で視聴が遅れてるため、感想も滞ってるだけですのであしからず。ひぐらし解の3話もまだ見られてません…。

[]「桃華月憚」第17話 「桃華月憚」第17話を含むブックマーク

サブタイトル『月』って、そっちの月かよ!こんな題材でまるまる1話できてしまうのは、「桃華月憚」ぐらいなもんだ。萌えエロアニメが溢れる昨今でも、変態度が高すぎて異彩を放ってます。真琴の調子が悪い原因が生理なのはすぐわかったけど、さすがにこの年で初潮には驚いた。初潮と聞いて、真っ先に「こどものじかん」の『初潮前 今なら生で やりほうだい』(中出し希望)が思い浮かんでしまった自分は末期かもしれん(笑)。トイレシーンのアングルのこだわりには、「絶対少年」を思い出した。この作品も、脚本だけでなく演出も望月氏が手掛けていれば、もっとフェチ描写満載になったんだろうな。胡蝶三姉妹の隠喩まみれのオヤジギャグ会話が変態すぎる。BL同人誌とか描いてたからキャラ的には特に違和感ないけど。真琴がス○フキンを知ってた方が意外。生理が女なら当たり前と言う章子の言葉は、人外ばかりのこの作品では結構重い発言のような気が。真琴が初潮を迎えて“女”になった事で初めて龍皇の力が発動したようで。その影響を受けて、桃花の中のセイ、桃香の中の石剣が覚醒?香陽も変身を維持できなくなった模様。なんで猫の姿をしてたのかは不明だが。その後の香陽のストリーキングっぷりで色々吹っ飛んだ。今回も明日菜姫は不憫だったなあ。どうやら桃香が本命だったのは間違いなさそうだけど、勇気を出して告白しようとしたら、その相手がいきなり剣を振りかざして発狂し出したら、そりゃあ泣いて逃げ出すわ。真琴メイン回だったのに、鬼梗様の出番がなかったのは勿体ない。次回は『海』で水着?声優脚本回の予感。

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sola関係

>タレコミです。solaのDVD第5巻に収録されるSPエピソードの
>サブタイトル(アケルソラヘ)と脚本(久弥直樹氏)が明らかになりました。
http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCBA-2947

意味深だ。普通に、茉莉と依人のエピローグに思える。

>>sola13話
>もっとがっつりと鬱展開かと思っていたんですけど、結構スッキリとした終わり方でよかったです。
>多方向のメディア展開プロジェクトらしーですけど、PCゲーム化もあるってことですかね?
>最近はゲーム発のアニメ化が、原作レイプになって叩かれて終わる展開が多いですから、
>「発想の転換で先にアニメ出したんじゃ?」とか考えてたんですがw

厳密にハッピーエンドとは言い難い終わり方も、やっぱり「AIR」に似てました。「AIR」の方は、転生した描写がもっと明確だったけど。

>無粋かもしれませんが『sola』はイタリア語で『孤独』や『一人』という意味だそうです。
>そうして見ると『sola』のキャラクターは一人一人が孤独であると言えるかもしれません。

そう言う意味で捉えると、最後にみんなの思いが「空」で繋がった描写も感慨深い。

>まさか本当に蒼乃姉さんの制服姿が見れるとは!
>それはそれとして、結果的に、バトル中の描写がアクションシーンに特化しすぎていて
>心理描写を怠っていたのはいただけなかったかと。
>そこを除けば、ラストは理想的な締め方だったと思います。

視聴者の想像に任せますって部分がちょっと多かったかも。尺の問題もあるだろうけど。

solaという作品には、対比や暗喩が多用されている。
solaはもともとエロゲー企画として作られた節があるので、
>一般向けにするためにぼかしているところがある。
>そこで、どこで「Hシーン」を入れるかを推定すると
>一般アニメ化するにあたって、どんな隠された台詞があったかは大体想像はつく
>で、推定の「Hシーン」は、
>1回目は、6話の学校、
>2回目は、10話の公園のベンチ
>3回目は、12話の映画館の中。
>2話で「エロいことは駄目」と突き放してたのにはちゃんと理由はあり、
>恐らく夜禍の子供は、母親と同じ夜禍になると推定できる。
>恐らく依人と出会うまでの茉莉は、夜禍の子供ができて不幸・辛さを引き継がせるのを恐れ、
>「エロいこと」を意図的に避けてきてたんだろうと読める。
>6話後半にて、蒼乃から依人の正体「紙人形」を知らされるまでの茉莉は、
>かなり本気で依人が好きだったんだろう。
>夜禍なのに、依人との子供を作りたいと本気で願うほどに。
>このへんは、キスを「エロいこと・Hシーン」の暗喩と読むといろいろ興味深く考察できる
>太陽の蒲団のシーンでのキスの下りは、茉莉と依人の間で、
>最後の一線を超えるかどうかの腹の探り合いに他ならない。
>そして「しないよ〜依人とは」は、まさに茉莉が依人の間に敷いた最後の一線。
>ところが、なんで6話ラストになって簡単にキスを許す・最後の一線を越えることになったのか。
>つまり、「エロいこと」を避ける理由、つまり「子供ができる」恐れがなくなったから、
>依人への、自らの愛の証として自らの体を許した。
>ここが1つ目の推定「Hシーン」で、キスがその暗喩となっている。
>で、「人ですらないもの」を好きになった茉莉は、逃げ回る。
>もちろん、蒼乃との協定もあるけど、
>一度でも本気で「エロいことをして子供を作りたい」と思ってしまった自分を自己嫌悪した
>で、にげまわったが、自らの正体を知らない依人は、茉莉を求めて逃げ切れなくなった。
>だから、10話後半で観念して真実を話し、依人と「一緒になる」という道をとった。
>これが2回目の推定「Hシーン」
>でも、願ったものは永遠に得られないから、 茉莉は一緒に消えようと提案するが、
>依人から、自分たちが生きた証として、姉の蒼乃を立ち直らせて、
>「自分たちが確かにここにいた」ことを残す。
>という目的を得る
>3回目の推定「Hシーン」、廃墟の映画館では「望んでも得られないもの」を暗喩してるので、
>映画という比喩を利用して子供のことを述べてると想像できる
>だから、依人が「いつか試しに…」といって現実を思い出して俯き、
>茉莉は「いつか・・・見に行こう」と嘘で励ます事で、話がつながる。
>っていう風に、自分なりに考察してみたのですがどうでしょうか?
>もし長ければカットしていただいてかまいません。

エロゲフォーマットでアニメを作った感じなので、ルート分岐やイベント発生のタイミングを妄想するのが容易な作品でした。でも、エロゲだと漏れなく声優変更が付いてくるので、非エロのギャルゲーの方が良いかなあ。最低でも、茉莉だけは能登じゃないとダメだと思う。

>場面場面ではそれなりに盛り上がるんですが、登場人物の思考がイマイチで、最後まで乗り切れませんでした。
>茉莉にしろ依人にしろ、あと中盤の真名もそうですが「結末ありき」の思考なんですよねぇ。
>(空のギミック含めて)全体的に一方通行で感情の返りが無い話だなと言う印象です。
>個人的には蒼乃とこよりの組み合わせがベストだったので、最後に復活して嬉しかったですが(笑)

茉莉と依人が、蒼乃の意志よりも自分たちの意志の方が正しいと思い込んで行動してしまったのは良くなかった。

solaの新作エピソードはifシナリオらしいので、蒼乃姉さんの学生生活は見られない可能性大だと思いますよ。
>ちなみに新作エピソードの見所は女性キャラの水着姿。
>特に蒼乃姉さんの水着姿はやばらしいんで、かなり楽しみです。

学生生活で真名の友人たちとの絡みが見たかったけど、それはそれで楽しみ。

sola 強引な終わりだったような・・・・
>きっと気のせいさ、俺

蒼乃の心変わりは唐突だったけど、それ以外は特に強引には感じなかったですよ。

>こんにちわ。
>私はsolaをなんとなく遠ざけてみてなかったんですが、
>最近暇が出来たので1話〜13話まで一気に見ました。
>なんとなく読んでいたcyanさんの感想の意味が一挙に分かった感じで、良作だったんだなーと実感しました。
>これは私かもしれないんですが、cyanさんは一気に見たほうが良いアニメだと思ったアニメはありませんか?

シナリオがシリアス重視のアニメは、大抵一気に見た方が楽しめると思います。コードギアスなんて、凄い引きで焦らされた挙げ句、間が開きすぎて前の話を忘れてしまってるし。あと、「桃華月憚」みたいに、特殊なギミックを使ってるアニメも一気に見た方が良いかもね。

sola、空に対する考え方が変わるみたいな最終回。
>なんか空を見上げると、この話を思い出してしまいそうな予感。
>繭子二人は、夜禍なんてことは些細なことで二人の関係そんなもんじゃない、
>蒼乃さんは二人がくれた人間としての人生を受け止めて進んでいく、
>真名は依人がくれた空への気持ちを受け継いぎ、それぞれの人生は続く、
>空のように朝が来て昼になって夕方になって夜になって、また朝が来て・・・。
>涙はでなかったですがじんわり心にしみる話でした。

今まではなにげなく見ていた空を、これからは、もう少し違う気持ちで見るようになりそうです。

>>sola最終話
>正直蒼乃姉さんの笑顔と洋服だけでいっぱいいっぱいです
>ゲーム的に言うと蒼乃ノーマルエンドって所でしょうか?w
>ヒゲダンディのヒゲが無いのには驚いたw
>DVDの最終巻にオリジナルエピソードですかw最近の売り方…ゲフンゲフン
>もちろんPS2版出したらPCに移植するんですよねw
>そういえばどっかの熱い漫画を描く人が言ってたな
>「上手い奴でも100話に1話はおもしろくない話がある。だが上手い奴はそれを最終話にもってくる。」
>「今までは面白かったけど最後がちょっと…ね。これで良いんだ。
>読者は勝手に続きを作ってくれて面白くさせてくれる。」
>まさにsolaはこれじゃないのでしょうか?

どうだろう?話の流れ的には、全員生きてましたとか、人間に戻れました的なご都合主義エンドよりかはマシだと思いましたが。

>とうとうsola終わりました
>過去との決別という形でしたが、非常に綺麗な形で終わりましたね
>作画、シナリオ、演出、曲、全てにおいてソツが無く、クォリティーの高い作品になったと思います
>何より、先の話、展開が気になる、続きを早く観たいと思わせることが出来てた、最近では数少ない作品でした
>こうなるんではないか、とは予想できても次回が非常に気になる作りというのは、なかなか難しいと思いますし
>今期、継続視聴してるものが少なくなってしまいましたが、その中ではダントツでした
>ifの話含めてゲームとして発売してほしいですね
>「さんづけ」の理由をもっと詳しく知りたいですし
>可能であれば全年齢でPCで発売してほしいです
>作画について・・・
solaの作画が乱れてるといってた人がいましたが、乱れた回は一度も無かったと思うんですがね
>バトルシーンも迫力あり、良く動いてたし
作画監督の「味」としてアゴが気になる回とかはあったけど、
>「安定」と言う観点では一貫してそのような作画だったので非常に安定してたと思ったのですが
グレンラガンにしてもそうですが、最近視聴者の目が厳しすぎますよね
>といっても、グレラガはcyanさんと同意見で、あれをやるには回が早すぎたかな、と
>長文失礼しましたm(_ _)m

シナリオは尺のせいか、心理描写が足りず名作の一歩手前って感じだけど、曲は文句なしに最高の作品でした。

solaの真名といいアイマスの真といい、花田十輝はショートカット娘になんか恨み有るのか?と(苦笑)

sola総括:急に現れた昔の女が、姉と弟の幸せな生活を完膚なきまでにぶち壊す話。

sola最終話、息をのむバトルシーンが終わってからは「ふ〜ん」ぐらいに見てましたが、
>最後に2つのトマトしるこ缶が並んでるシーンで急に涙が出てきました。
>ONE以来の久弥信者ですが、ホント、上手いよなぁ。

あの仄めかす描写の受け取り方で、良作派と駄作派に分かれそうです。

涼宮ハルヒの憂鬱関係

ハルヒ情報出回るのは流石に速いですね。
GOTH京アニひぐらしみたいのをやってみたい、という形としてプレゼンしたみたいですが
>角川側がラノベアニメ化をプッシュしたことで消えちゃったそうで。
>(非公開だけど随分前からタイトル出回ってたのはそういう事だとか)
CLANNADスケジュールを取るも劇場版が遅れた都合、とりあえず今回は後手でお願いします
>という形で角川のスケジュール守るとハルヒが出てきたみたいですね。
京アニさんも大変ですね

やっぱりCLANNADは後回し?アスキーの記事でCLANNADが秋から1クールって書かれてたのは、単なる先走りかな?

>今日の朝日新聞の五面がハルヒ二期決定の広告になってましたww

>朝日のハルヒ広告、はっきり言って何の意味があるんだと問いたい。
ハルヒはそれほど世間一般に浸透しているのかどうか。
>もうね、オタ向けのものに一般人を巻き込む事はやめようよ。

>7月7日(土)の、朝日新聞朝刊の6面に『ハルヒ二期決定!』、
>『私は、ここにいる』という広告が一面に躍っていました。
>本日9時ごろアニメ二期の情報発表をWEBでするようです。
マスメディアを駆使した二期アニメ化発表のようです。

ハルヒ二期決定
>まさか朝刊(朝日新聞7月7日分)で
>1面使って広告載せるとは思いませんでした
>購買層の何%が上記の見出しだけで全てを理解したのでしょう…?

ハルヒ二期が正式発表された件について、たくさんのコメントが寄せられている事と存じます。
>ここ数年のアニメ業界で最大の祭りというか事件と言っても過言じゃない出来事ですので、
>まぁ致し方ないですよね。
>ところで本題なのですが、今回朝日新聞紙上で大々的に発表された事に鑑み、
ハルヒ二期はテレ朝系で放映されるかも、という意見がみられます。
>cyanさんの見方ではどうでしょうか?
>テレ朝を初めとしたキー局に電撃移籍の可能性はあるでしょうか?
>自分は是非そうなって欲しいと考えてます。
>何故ならU局ネットよりも多くの人が見られる様になるでしょうし、
>特にテレ朝ならハイビジョン仕様で放映してくれるであろうからです。どうでしょうか?

さすがにテレ朝系はなさそうだなあ。角川なら、今まで通りU局かWOWOWだと思う。キー局だと、色々と表現の制約が増えて、はっちゃけられなそうだし。

ハルヒ第2期決定ですか!
>という事は…消失とかエンドレスエイトとか
七夕の話とかも出るのかな?
>結構期待できそうですね(^_^)b
>あと「冒険でしょでしょ?」や「ハレ晴レユカイ」を超える名曲が
>出てほしいなぁと思います。
>個人的にはぜひ映画化もしてほしいですね〜。
>大スクリーンでSOS団の雄姿をお目にかかりたいです。
>脚本が谷川先生の書き下ろしで、
>しょこたんがゲストキャラのCVで出演とか、
>朝倉さん帰国もあったら面白いかも(笑)

第二既発表のビジュアルとキャッチフレーズがおもいっきし『消失』なので、『消失』と『笹の葉ラプソディ』は確定でしょう。

ハルヒ第二期についての予想(可能性)
>私は気づいてはならないことに気づいてしまいました。
白石稔の実写エンディング。
>7月7日の実写動画。
>角川系列でラノベアニメ→実写ドラマというパターンがある。
>そもそも第二期がアニメであるとは公言していない。
>つまり、ハルヒ第二期は実写ドラマになるという可能性が存在する。
>所詮、可能性でしかありませんが、
>角川が元締めである以上は、我々は多少なりとも覚悟する必要があるようです。

いや、公式ではそうですが、他のアニメ誌やニュースリリースには『アニメ』と書かれてるので、実写ってことはないかと。

ハルヒ2期のタイトルが「涼宮ハルヒの憂う供廚世辰燭蠅靴董扮魁

>やっとハルヒ2期発表ですか
>それにしても結構な情報網をおもちですね
>どうやってこの基盤を作り上げたのかと真面目な質問を

特に自分から何かしたわけではないです…。

ハルヒの2期放送は今年の秋か冬、ってことですかね?

ハルヒ二期キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 消失長門に発狂する人数を今から妄想しておこう

CLANNAD楽しみにしてたのに… 角川に割り込まれるなんて…

>>2008年春・某ラノベ原作(非公開)
>これってGOSICKのことでしょうか?
京アニ制作の企画があったものの凍結、という話を聞いたことがあります。
>作品名は出さなくてもいいので、合ってたらほのめかす形でも教えて頂けると嬉しいです。

京アニの非公開ラノベ狼と香辛料との噂を耳にしましたが、ホントだとしたらちょっとしたサプライズですね

>某ラノベって文学少女

京アニの「2008年春・某ラノベ原作(非公開)」ってのはフルメタ4期だったら嬉しいなぁ

京アニ2008年春・某ラノベ原作(非公開)凄く気になると同時に「とある魔術の禁書目録」だと信じる自分

いえ、本当に非公開なだけで、知ってるけど隠してるわけではないです。『狼と香辛料』説と、『GOSICK』説は以前から出てましたな。

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド関係

>>>シャイニング・ティアーズ×ウィンド 第12話 & 第13話
>すげぇ、神を見たw
>究極真剣って感じちゃうんですかね。
>しかし、ソウマ×キリヤってwww ヒロイン意味なし。
>3つの力合わせたら、ラスボスが一発。
>世界かトライハルトか、で世界選んでたらバットエンド直行だったね。
>マオの涙で急に駆け出すソウマ。まぁいいけど……つぅか、帰るそぶりとかいらね。
>帰ってからのキリヤの方が心配。3人行方不明だからね。どうなることやら。
>最終的にどっちが主人公だったんだろう。
>元の世界に返ったキリヤなのか、自分の居場所を見つけたソウマなのか、
>はたまた農業に目覚めたトライハルトなのか……
>ゼロの覚醒フラグとかってなかったっけ?

発表当時は、主人公はソウマとなってたはず。

>ちょっ、トライハルトとヒルダレイアなんでジャージとブルマなんだ。なんかいい笑顔だし。
>しかしお金持ち学校でもやっぱりダサジャージなのか。

>ちょっ、最後の最後でトライハルト会長ジャージって。
>ヒルダさんはブルマーだしなんか全部もっていかれた。
>なんか結局マオがヒロインてことになったのだろうか。

トライハルト似合わねえ(笑)。こんなのが生徒会長やってる学校に通いたかったぜ。

>> キスダムは大真面目にやってるつもりがネタに昇華してる作品で、
>>シャニティアは意図的にネタとして作られてる作品だと思うけど、ウエルベールはどっちだろう?
>『ウエルベール』は前者でしょうね。ただ、ネタ分が今ひとつ足りないために、
>平板な絵と相まってただの間抜けなお話になってしまっていますが。
>『シャニティア』の場合は、その通りなのでしょうが、
>そこに色々な要素が絡み合って、更にカルトな作品に仕上がっているように思います。

>> いわゆるハッピーエンドじゃなくて、
>> キリヤ自身は誰とも結ばれずゼクティとも離別したノーマルエンド扱いだろう。
>ゲームはやっていらっしゃらないんでしたっけ?
>ゲームのゼクティエンドも同じです。「お前何帰ってんだ!」とツッコんだのは言うまでもありません。

ゲーム未プレイです。つか、ゲームでも帰ったんかい、キリヤ…。

>「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第13話は、ゲームで言えばアストライアEDですね。
>トライハルトとヒルダはゲームでも残る選択をしていますし、
>キリヤも一度エルデに帰るということを公言していましたのであまり気になりませんでした。
>ソウマの方はヴァイスリッターと旅に出るEDは変わりありませんが、
>マオとくっつくと言う形ではありませんでしたし、
>条件付きでゼロも同行していました。アニメとゲームの比較をしてみるのも結構面白かったりします。

普通に見たら酷い原作レイプ作品かと思ってしまうところだけど、これで原作の雰囲気を忠実に再現してる絶賛されてるんだから凄すぎる。原作が。

ハヤテのごとく!関係

>あんな反則技は流石に予想できませんでしたね>キャベツ アニメならではのネタ

日曜朝にアニメを見てる小さなお友達の何人があのネタを理解できたか気になる。

>予告はハヤテが言うって決めてるんでしょうね。「君は刻の涙を見る」もタマに言わせろって話ですし。

そのようです。もう少し状況に応じて使い分けた方がネタの効果も上がるのに。

>>>ハヤテのごとく! 第16話
ヒナギクさんの面ならオールオッケーですけどね。
>後半は、ネタパレードでしたが、リオデジャネイロには笑いを隠せなかったぜ。
>次回は、「HAND MAID メイ」ですか。

剣道の胴着の臭いは、ちょっと身につけただけで消すのが大変なので、ヒナギクは苦労してるんだろうなあとか思ったw

>>「ハヤテのごとく!」第16話
>>次回予告は、臆さぬならばかかってこい!@パンプキン・シザーズって、
>>それはヒナギクに言わせるべきセリフだったんじゃないのか。
>どちらかというと、サクヤじゃない?ww

ネタのネタで行きますかw

>>ヒナギクは泊まってまでハヤテの心配してたのか。
ヒナギクが泊まっていったのはナギが一人で寝れないからだったような
ナギは普段マリアに添い寝してもらっているけど、
>あのときはマリアがハヤテの所に行っていたから…
>そんな話をどっかでみたような…バックステージかな?
>あ、あった>http://websunday.net/backstage/hata39.html
>…もちろん、ヒナギクハヤテの事を心配していたから、
>ということもあるとは思いますが

そのバックステージは見てませんでした。でも、その裏話がない方が、ヒナギクの行動に悶えられたかも。

ハヤテOPの「あー柴漬け食べたい」や「-40℃の世界ではバナナで釘が打てる」懐かしいCMでしたね

ハヤテのごとく!力尽きるの早過ぎ…。ここ数話ずっと面白くない…。

>尺稼ぎと判るのに、クラウスの一人芝居だけを30分みたいw 持ちネタと若本御代の物まねが神がかってる

毎回だったら嫌だけど、偶にならこんな小ネタ集も良いんじゃないでしょうか?

>『ハヤテのごとく
>ここで生徒会3人娘はいらなかったかなぁ〜と言うのが本音です。
>それ以外は順当で面白く見れました。
>マリアさんの後からハズかし行動にもしっかり最強若m・・・天の声ツッコミ入りましたしw
>新EDでは作品時系列から未だ触れていない夏の輝き・・・
GJだぜ!!!w

マリアさんの大胆行動がアニメ版だと控えめだったのが残念。

キスダム関係

キスダム第15話「最悪の脚本」だった件について。
>夢の中のヴァルダが可愛過ぎだろw
>新OPはずっと大爆笑してました。
>NIDFの敬礼シーンが最高の笑い場だwwwww

最悪の脚本…キスダムに対しては、それなんて褒め言葉?敬礼シーンが笑いどころなのは間違いない。

>>イエラのすぐ後ろにいたはずなのに、
>>全く気付かないシュウと乃亜はあり得なすぎる
>乃亜は不自然だったけどシュウは気付かなくても別におかしくはないと思う…。離れていたし。

いえ、思いっきり叫んでた気がするんですけど。と言うか、普通にあの辺をウロチョロしてたら、視界に入るような。

>>キスダム第14話
>シュウと愁の共闘には燃えた。
>というか今回は今までで一番良い内容だったような気が。

あの有り得ないニアミスだけを除けば、かなりまともでした。

>今まで散々裏返り達と戦ってきたにも関わらず、
>「俺の中身は変わっていない」という台詞だけで七生を信じてしまう哀羽は、
>ネクロダイバーとして失格とかそれ以前に、人間の思考としてどうなのかと思いますよ
>(ネクロダイバーも裏返りと変わりないとすると、これも死者の書の影響で脳が…)。

キスダムの登場人物は、ほとんどみんな、どこか思考が破綻してると思う。

ぼくらの関係

ぼくらの、は思い切り田中さんが前の話で主人公に。そして今回の話でウシロが主人公に
>(元々主人公でしょうけれど…)。
>視点がふらふらしすぎているように感じて、急に谷に落とされたような感覚です。
>なんだろうなぁ、この感覚と思っています。

ウシロは主人公というか、物語の根底を担うキーマンでしょうな。

ぼくらの第13話に関して、原作にあった記述をば。
>相手のパイロットを殺すことが条件ではあるが、
>あくまでもそれはパイロットパイロットに限られる、
>のようなことが述べられていた気がします。
>カコの場合は原作ならばチズ(敵対パイロットではない)による刺殺、
アニメでは事故死(原因は敵ロボットですが)と処理されていると思うので、
>恐らく負けたことにならなかったんだと思います。

>いつも楽しく拝見しております。ぼくらのについてですが、
>>勝利条件は相手のパイロットを殺すことと言ってたけど、それだとカコの時と矛盾してるような?
>つまり敗北条件は味方パイロットが敵に殺されることだから
>水族館の倒壊に巻き込まれて死んだカコはセーフと思いました。

なるほど。だとすると、自衛隊特攻でも勝利扱いになったのは、相手の契約者がコクピット大破で全滅したからって事かな?

「ぼくらの」、最後に出てきた人達は同じ地球の人だと思います。
>契約者が足りなくなっても簡単に追加できるようですし、
>今の契約者を排して自分達が契約すれば宇宙の消滅を盾に世界に対してどんな要求も思いのままでしょうから、
>それを目論んで誘拐しようとしたのでは?

その通りだったようです。

ぼくらのは本編よりGONZOのCMのほうがインパクトがあった…なんだあれは(笑)

ゴンゾスタイルのやつですな。

「ぼくらの」
>コエムシの空間転移があるので強制的な隔離は無理でしょう。
>本人に対する脅迫は無意味ですし、洗脳等に対しては、コエムシ(側)がどう反応するのか恐れているのでは?
>それならば、子供達自身が”守りたいもの”に触れていられる方が、より良い効果が望めるのだと思います。

桃華月憚関係

スナフキン吹いたw 章子様の暴走は見てて面白いけど、まさか生理ネタが二作連続でくるとは思わなかった

らき☆すた」でも似たようなネタがあったけど、生理ネタも生々しいなあ。望月は変態だな(褒め言葉)。

>>エロスに関しては独走状態の「桃華月憚」なのに、
>>ねねねーや葉月のスカートの中が鉄壁の防御なのはなぜなんだぜ?
>パンツだけは絶対に見せませんよね
>サービスシーンが少ないねねねーのパンツは見たかったッ

直接的なサービスシーンはやっぱりなかったけど、ねねねーが喘いだりした第16話は美味しかった。

桃華月憚はもう少し時代考証というものに気を使った方が良いと思った。あの時代に無いものだらけにするのはいかんよ。

いや、そもそも実在の時代と比較できるような世界観ではないと思いますが…。

桃華月憚の六条章子について、「蓮会」と「二宮会」に詳しい情報通と書いてあります。
>ゲームのホームページでもアニメホームページでもはっきり書いてないのですが、
>章子様自身、蓮会のトップではないんですか?

アニメ版の設定でも、蓮会のトップだと思いますよ。

>[感想]「桃華月憚」第15話
>まさか桃華月憚だから、十日をくりかえしたのか?
>それだけをやりたかったネタ?ありえるからなこのアニメの場合。

ありえるどころか、図星の予感。

瀬戸の花嫁関係

瀬戸の花嫁
>新エンディングの後ろに書かれている
>「本日のオススメ!!」も変わってますね。
>今回は「明乃のヤムチャ 備忘帳付き」「燦の手作りわさび巻き」だったすよ。

皿は全部乗ったので、今後変わるのは本日のオススメだけかな?

瀬戸の花嫁、EDで燦やルナは当然として、委員長も100円皿じゃなかったのは、次回が当番回だから?

そこまで深い意味があるかどうかは謎。

>「瀬戸の花嫁」第13話
>燦ちゃんの殺陣シーンが『源平討魔伝ラスボス面のパクリで笑いました、
>特に途中にあったフスマで戦闘が見えずらいところの再現がw
>でも、ゲームでは櫻吹雪は戦闘中じゃなくとエンディングロール時だったはずですがw

らき☆すた」「もえたん」「ハヤテのごとく!」「瀬戸の花嫁」と、パロディ重視のアニメが多いなあ。

ななついろ★ドロップス関係

>>>2話にして正体がバレて、変身じゃなくてお着替えして、ここまでお人好しな魔法少女も珍しい。
>>>ナコちゃんとの友情話は唐突すぎて、消したくないと言うすももの想いに共感するのは難しいかも。
>>>もう少し葛藤をじっくり描ければ良いんだろうけど、アニメ版が1クールと尺が限られてる弊害だな。
アニメ版というよりも G'zmagazineの漫画に準拠してるといった方が近いと思われます。
>ほぼその漫画と同じ流れですし。

コミック版は読み流してたんですけど、アニメ版に近い進行だったのですか。

>うーん、やっぱりすももがロリっぽさが原作より強い気が>ななついろ
>あと動いてるユキちゃん可愛すぎw

原作は、一応“エロゲー”でしたからね。一般向けになったら、さらに精神年齢が幼くなってしまった。

>>>フローラ可愛いよフローラ
>ホント仰るとおりです
>んが
>PCでフローラの乱れっぷりを見たかったとか言ってみたり・・・

つ逆移植…を待つしか。

>見えるっ 見えるよ!すももさん
>それなりにスピード進行
>そしてここまで出るか のいぢぃ  かぁいい
>最近のアニメにしては作画がよかったなぁ と
>たまに酷いのとかあるからなぁ
>やっぱりアニメは深夜帯 ( ´∀`)b
>>元がエロゲだけに淫獣視点
>ってギャルゲ感を前面に押し出してるってことですか??(ただの魔法少女ものじゃなく?)
>そして、なぜかこのとき涼風を思い出しました
>酷いアニメだった

涼風」は、最近の原作の『初体験初妊娠!』展開で再アニメ化すれば、色々な意味で話題作になれると思いますw

ぽてまよ関係

>>>ぽてまよ 第01話
>なんなんだろう。
>ふんわかし過ぎて、なんだろう。
>なんか、海軍っぽい制服。
>みかんの活躍を期待。
>ってか、豚はきつい。

>>>ぽてまよ 第02話
>森山君っ!!
>どうしよう、ぽてまよノーパンであんなに………
>みかんには、もっと頑張ってもらいたい。

ぽてまよの出来は、みかんの頑張りにかかってると言っても過言ではない。

>今期のダークホースぽてまよですかね
らきすたと被るかなーおもってたけど想像以上におもしろい
>作画安定してるし音が妙にリアルで笑える

ぽてまよは原作既読で、今の所原作にほぼ忠実なので、サプライズだったわけではないから、特にダークホースというイメージではないんですよね。あと、感想が書きにくい作品なので、感想は切ってしまいました。

ドージンワーク関係

ドージンワーク、この金への執着心は浅野真澄が演じるにぴったりなキャラだと思った(笑)

ドージンワーク
>羞恥プレイの真髄を見た気がしました
エロゲコーナーに入る時の葛藤とか今では懐かしいですw

声優のBパートは嫌いじゃないけど、ぶっちゃけ、原作だけで十分という結論。

ケンコー全裸系水泳部ウミショー関係

>>>ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 第01話
>こんなに出しちゃって大丈夫なんですかっ!
>水圧で潰れるおっぱいまで見事に描かれているなんて、もう……。
>テンポもいい感じだし、見やすいアニメですね。
>武田がそんな好きじゃなかったんだけど、こおろぎさんだったんだ。
はっとりみつるさんといえば、「イヌっネコっジャンプ! 」な僕としては、
>こっちの方がアニメになって欲しかった。

ウミショーは、マガジン連載の中でもパッとしない方だったので。アニメ版はかなり頑張ってますね。

>>エロゲ原作と漫画原作とで
家庭教師ヒットマンREBORN!の作画はかなり酷いので
>別にエロゲ原作云々は関係ないと思いますよ・・・

リボーンは1年以上の長期モノなので、1クールの短期モノとはあまり比較にならないので除外しました。

▽恋する乙女と守護の楯関係

>>>恋する乙女と守護の楯
>女装潜入モノというのでやりましたよ。
>自分も設子さんが一番でした。エピローグも一番良かったし。
>それと、キャラ的には同じく有里が一番でした。あーいう性格は結構好きですよ。そういえば、何歳なんだろう。
>共通ルートが長い割りに、個別ルートが短すぎってのが残念な所。
>途中で飽きそうになったけど、笹塚投入のおかげで一気に笑いにも持っていってくれましたw
>同じ暗殺者でも優の扱いは低いのには泣けた。ちゃんとルート作ってやれよ(爆)
>麗美先生ルートがなくて残念。好きなのに。
>笹塚が変態じゃなかったら、修史よりも強い気がするのは僕だけですか。
>絵も綺麗で、良作ですね。

シナリオは、やっぱり表裏一体で纏まってる雪乃&設子ルートが良かったです。麗美先生は空気すぎ。次の敵が誰かの予想でミスリードを誘うためだけに存在してたような。優は一部の方々には大好評なキャラだろうけど、コメディパートで絡める場合、笹塚の方が面白いから仕方ない。カップル成立した後のイチャイチャ期間が短すぎたのは不満ですね。ほとんどのルートで、初H後すぐクライマックスに突入して、イチャイチャどころじゃなくなってしまうし。

>恋盾は萌え燃え共にありで、確かにアニメ向きかもしれませんね。有里最高、激しく同意

微力ながら、当サイトでは「恋盾」アニメ化推進運動をしていきたい所存。

>アンタとは気が合いそうだ。有里かわいいよ有里

好みが同じで気が合う=ライバルというのを忘れてはいけない。あんたに有里は渡さないぜ!w

▽PCゲームアニメ化リスト関係

>売り上げとアニメ化の関係…まあ、セールスとして結果が出てるものですからね。
>出せばある程度売り上げがあることが容易に推測されますし。ランク外から隠れた良作を発掘するより楽ですし
>人気漫画なんかはドラマ用にキー局がかっさらっていく分、そうなるのも致し方ないかと。
>しかし、これだけアニメを乱発して、よく原作資源が枯渇しないもんだなと

>>エロゲアニメ化リスト
>こうしてまとめて見ると、壮観ですねw
アニメの評価としては玉石混淆ですが、良作も多い。
>04,05が特に凄いと感じます。
>トップ10ほとんどアニメ化されてるってどんだけアニメ化の元ネタ不足してたんだよ・・・

売り上げ上位がアニメ化されるのは当たり前なんだけど、いつの間にか2004年や2005年の上位はほぼ出尽くしてた事実に驚き。あと、アニメ化されるまでのスパンがかなり短くなった。

>アニメ化してないのアリスばっかw ランスぐらいなら出来なくもないと思うんだ。

アリスソフトは、普通にアニメ向きの作品あるんですが、メーカーの方がエロゲーはエロがあるからエロゲーなのであって、それからエロを取ってしまう事に反対してるため(だからエロありの18禁OVAなら許可)に、TVアニメ化はしない方針らしいので、その考えを変えてくれない限り、アニメ化されることはないでしょう。

>>PCゲームのアニメ
>発売の半年も前からコミック版掲載されている「HoneyComing」もアニメ化前提のような気もしますが。
>もっともゲーム自体は(ry

「HoneyComing」もフルコンプ済みです。でも、「恋楯」のように感想を書いてない時点で、評価は推して知るべし。ハニカミは、ゲームの主旨的に、主人公があっちふらふらこっちふらふらヒロインを乗り換える展開はありえないので、一本道のTVアニメには一番向いてない素材だと思う。ヒロインが確定すると、他のキャラがどうしても空気になるし。「ラムネ」みたいに、上手くアレンジして他のヒロインを絡めるか、完全にアニメオリジナルのオムニバス形式にでもしないと。

>PCゲームの売り上げとアニメ化の関係
Fateはさすがというべきか

3年連続でTOP20にランクインしてるのは驚異的。

アニメ化まとめ乙です。
>とこりで今年下半期は、リトバス、メギド、FA等の大作・話題作が控えてますが、購入予定は何でしょう?
>さしつかえなければお教え頂きたいです。

その挙げた3作は確定ですね。まずは今週末のリトバスからですが。他は、「ALICE♥ぱれーど」「ツナガル☆バングル」「世界で一番NGな恋」「そして明日の世界より――」「G線上の魔王」「ティンクルくるせいだーす」「ToHeart2 AnotherDays」「Tear Mail」「さくらシュトラッセ」辺りが優先順位高い期待作かなあ?年内に出るか怪しいのも混ざってますけど。

2007-07-23

[]「らき☆すた」第16話 「らき☆すた」第16話を含むブックマーク

浩之ちゃんって言ってくれる?神岸じゃないです柊ですぅ〜吹いた。露骨なハルヒパロより、やっぱりこっちの方が好きだな。つかさ=あかりネタは、以前にコスプレ衣装のプレゼントで一回使っちゃってるから、少し効果が薄れたけど。ななこ先生=神尾晴子ネタはやってくれないんだろうか?Aパートはそれぞれの家族やいつものメンバー以外の交友話。みゆきママや柊4姉妹の姉2人など、今までは、ほぼ背景キャラだった人達にスポットが。かがみとあやのとみさおの絡みがまともに見られたし、アニメ店長のシーンでは、ゲームオリキャラ(原作でも少し)の宮河ひなた&ひかげ姉妹も出たし、SOS団喫茶(?)ではパトリシア=マーティンも登場したし、一気に画面が騒がしく華やかになったなあ。これで、残る未登場キャラは田村ひよりぐらい?SOS団喫茶は、みくる役のパトリシアを除いて、ハルヒ長門キョンはそのまんま。晴れ晴れはやるわ、次回予告を長門キョンが乗っ取るわ、ハルヒ二期が正式発表されたからか、もう自重する気は全く無さそうだ。作中でキャラソンのCMも堂々とやっちゃうし。らっきー☆ちゃんねるのあきら様ビッグショーは、そんなオチですか…と思ったら、まさかの中の人顔出しエンディング。あきら様、歌上手いな(笑)。しかも、その演歌、キャラソンとして本当に出るのね…。

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第3話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第3話を含むブックマーク

いきなり魔法学院の男子生徒全員徴兵シーンから入ったので面食らった。第二期は色々と前後の描写が致命的に欠けてる気がするんですが。やっぱりジュリオはいらねえ〜。いちいち思わせぶりでキザったらしい態度にイライラするぜ。同じキザでも、ギーシュみたいにどこか抜けてるキャラなら愛嬌もあるのに。しかも、原作では、サイトの嫉妬心を煽るためにルイズが利用したのと、ヴィンダールヴの存在を匂わす程度だけの出番で一時退場してるのに、アニメ版だとレギュラーキャラになりそうだし。ガンダールヴの能力発動条件が少し変わってるので、木剣だと力が発揮出来ないようだ。このタイミングで、もう、サイトがアニエスの剣術指南を受けてしまったと言うことは、ティファニアの存在抹消濃厚ですか…??1対7万の後、再会までの溜めの期間は必要不可欠だと思うけど。アニエスが火の属性のメイジを嫌ってる話が出てきたので、コルベールとの確執エピソードはやるつもりなのか。戦争をしたくないと言いつつ、ルイズたちを都合の良い手駒として動かし、魔法学院を巻き込む気も満々なので、アンリエッタ株の下落が止まりません。何だか、第一期よりもさらに、「ゼロの使い魔」に求めてるのとは違う方向に進んでないか、これ?

[]「もえたん」第3話 「もえたん」第3話を含むブックマーク

例1)納品に遅れてテレビ局に怒られる。
例2)限定品の予約はお一人様ひとつ限り!
例3)激安フィギュアって欲しくもないのに安いからつい買ってしまう。

次回の「ハヤテのごとく!」は待望の水着回らしいけど、こっちは水着回と風呂回を同時にやってしまいます。それがもえたんクオリティー。今回は、もえたんコーナーの貼り紙に“お風呂シーン DVDでは湯気うすめ”とか書かれてたけど、あれ以上どこを薄くするんだよ!?オンエアバージョンの時点で、一番大事な部分だけを隠してたアヒルと葉っぱ以外、ほとんど障害物無かったんですけど(笑)。もしかして、局独自の規制が入ってるらしいテレビ大阪向け限定の通信欄ですか??あと、いんくとすみの回想シーンが過去回想に見えません。どう見ても未成熟のままです、本当に(以下略)。上手く乗せられて、みんなを別荘に招待するすみ。ナオくんの凄いハーレム待遇に嫉妬。すみとメイドの寝起き漫才は面白いな。しかも、みんなに視姦されてるというシチュエーション、良くわかってるね。せっかく海の側なのに泳ぐのはプール。お風呂シーンがいんくとすみだけだったのは少し残念。2話でぱすてるインクの正体がすみにバレたけど、今度はてんぺらスミの正体がいんくにあっさりバレ。屋敷で起こってる怪奇現象の原因を突き止めるべく、早くも共闘。ダブル変身したのに結局魔法使ってねえ(笑)。ポルターガイスト現象に襲われるナオくんの妹・澪ちゃん→当たらなければ、どうということはないわ。ナオくんと一緒に寝ようとしていた件について詳しく。アヒルとかニュータイプ覚醒とか、明らかに「フルメタル・パニック?ふもっふ」の温泉回を意識してるような。おキヌちゃん似の幽霊は、虹原家に居座るんですか?エンディングが変わって、すみバージョンでした。

[]「瀬戸の花嫁」第16話 「瀬戸の花嫁」第16話を含むブックマーク

巨乳黒髪美少女剣士、不知火明乃登場。明乃って、あれで確かサラシ巻いてなかったっけ?サラシ巻いてあのボリュームって、どんなだよ!そりゃあ、猿アイズの美少女力も振り切れるわ。「キスダム」を見て以来、女の子の“失格”がデレ言葉に聞こえてしまって困ります(笑)。燦ちゃんが猫の時以上に追い詰められとる。ガクブル描写はちょっとしつこかったかも。フィギュア化してる巻の愛らしさは異常。是非とも製品化すべき。人魚試験官の役人には、さすがの豪三郎でも逆らえず。まあ、逆らえない理由は、それだけじゃないんだが。三河はヘタレの噛ませっぷりが板に付いてきて輝いてるなあ。結局、明乃は燦ちゃんのフォローをしちゃうし、最初に失格にされた三河も帰されることないし、次回以降はキャラがどんどん崩れていくはず。まあ、それ以上に今後キャラが壊れるのは政さんだろうけど。エンディングに明乃皿追加。

2007-07-22

[]「天元突破グレンラガン」第17話 「天元突破グレンラガン」第17話を含むブックマーク

あれから7年、カミナ編、ニア編と来て、第3部はロシウ編?サブタイトルもロシウになったし。科学技術が異常に発達してるんだけど、演出も随分未来っぽくなったな。シモンが総司令、ロシウがそれを支える補佐官、元大グレン団の面々も政府の重役に就いてるものの、真っ直ぐ突き抜ける思考のシモンや平和ボケしてる連中と、現実主義のロシウが対立してる構図。ヴィラルは孤軍奮闘してるようだけど、あくまでシモンに反発してるだけで、その手段として別の人間側に付くことは特に嫌がってないようだ。ギミーとダリーも成長したなあ。ダリーが美少女になってる事より、ギミーが男の子に見えない事に驚く(笑)。シモンもロシウも、螺旋王の残した言葉を気にしてるのは同じだけど、もし本当に百万匹の猿がわかった場合どうするのかという点で、どうしても、かつてのロシウの村の状況と重なる。百万人目の人間がわかったらこの地球から放り出すのか!?なんて事は、シモンに改めて言われるまでもなく、それを見越して水面下で動いてそうだが。螺旋王を蘇生しようとしてる?キヨウはダヤッカと結婚していて出産目前。百万人目の人間=キヨウとダヤッカの子供。攻めてくる未知の敵、覚醒したニアは反螺旋族・アンチスパイラルのお姫様??7年経っても、相変わらず死亡フラグ立ちまくりのヒロインだなあ。あらすじにあった人類に宣戦布告した予想外の人物ってニアだったのね。精神を乗っ取られたとかではなく、最初から地球の監視役として別の人格を植え付けられて送り込まれてたんだろうか。螺旋王の娘ってのも本当かどうか怪しくなってきた。もしかして、螺旋王がこの世界の謎を知ったのは、ニアを研究したからで、その結果捨てたつもりがシモンに拾われてしまったとか?アンチスパイラルのメカに対抗できるのは、グレンラガンを研究した量産機ではなく、螺旋力で攻撃できるガンメンだけって事なんだろうなあ。今回別れたヨーコは、どこで合流するんだろうね。またシモンのピンチに颯爽と登場?

[]「ハヤテのごとく!」第17話 「ハヤテのごとく!」第17話を含むブックマーク

ナギの漫画関係だけにパロネタ率がいつもより割り増しになっていて、変態クラウスとか、雪路の味皇化とか、色々と面白かったんだけど、その中でもキャベツは反則だろっ!!それは、他のどんなパロネタも消し飛んでしまうほど攻撃力が高いんですよ(笑)。今回は第17話記念として、ナギによる力作漫画『世紀末伝説マジカル☆デストロイ』の劇メーションで丸々1話お届け…にはならず、人生の経験値を稼ぐために、ナギお嬢様が一般常識知らずのアホの子っぷりを披露する話。でも、あの『マジカル☆デストロイ』って、もう少し読み進めると、意外と続きが気になる漫画だったりするんだよな(笑)。レベルは高いけど。アイキャッチしりとりは、猫が寝ころんだ@ブリトニー、だっふんだだいじょうぶだぁ@ナギ。次回予告は、さぁて、どう戦い抜くかな?@ザンボット3。次回は待望の水着エピソード。

2007-07-20

[]「ムシウタ」第3話 「ムシウタ」第3話を含むブックマーク

淡々としていて間延びしてる、見せ場だと思うシーンでも盛り上がりに欠ける、フェードイン/フェードアウトを多用しすぎ、視聴者側には欠落者や特環、そもそも“虫憑き”とは何かなどの説明なしのため共感を得られないまま、作中の人物だけが勝手に驚いたり悲しんだりして進んでいくシナリオ、視点が定まらないから一番見せたいテーマも伝わらず散漫、少しずつ原作から離れていく大助や土師たちの性格…等々、確かにスタッフが被ってるんだけど、作品の出来からも激しくデモンベイン臭がしてまいりました。“みんみん”が“むしばね”と特環の2重スパイやってるのも、今回でもうバレバレじゃないか。“センティピード”の成虫化とか、詩歌の能力発動とか、バトル要素をもっと詰め込んでスピーディーな展開にしないと、グダグダ感ばかりが増して心地が悪い。Aパートのアニメオリキャラが絡んだ掛け合いの方はわりと面白いのに。これは、原作付きよりオリジナルがやりたいんだよ!と言うスタッフのメッセージだったりするんですか?ケモノマンショーのシーンを見せるなら、特撮好き金髪美少女“霞王”をこっそりギャラリーに混ぜるぐらいのサービスはして欲しいもんだ。

[]「スカイガールズ」第3話 「スカイガールズ」第3話を含むブックマーク

女の子にエロいコスチュームを着せるためだけに、わざわざ練られたと思われる設定を熱弁。この情熱は嫌いじゃない。モーションスリットは高額で使い捨てらしいけど、その使用済みのモーションスリットの行方が気になります(笑)。そっち系の裏市場に流せば、それなりに還元できるのでは。音羽のモーションスリットは、遼平が廃棄場から拾って匂い嗅いでる姿がよぎったけど(笑)。訓練シーンのエロアングルや、ソニックダイバーの飛行変形シーンは、そこがウリですよと分かり易いぐらい気合いが入ってて良いね。それはさておき、今回は訓練を通じて3人の距離を縮めること、音羽の才能の一端を見せること、この2つのテーマがまず先にあって、それを達成するためのシナリオが後から着いてきたって感じで、展開が安直すぎたのが気になった。適正値うんぬんの話が出てきた時点で、ほとんどオチまで読めてしまったし。普通に考えたら、プライドが高く、春日基地での戦闘相手を意識しすぎてる瑛花が素人同然の音羽に助けられたら、受け入れるどころか、余計に関係が悪化するだろう。まあ、作品の方向性として、ストレスが溜まる展開にはしないのかも。人命よりも機体を優先したり、脱出用のパラシュートすら搭載してなかったり、万が一の場合の対策が一切無いのはいくら何でも無理があるよ。しかし、機体を優先するぐらいだから、ソニックダイバーはまだ量産できないはず。にも関わらず、適正値がギリギリの瑛花を採用したと言うことは、おそらく瑛花が負けたあのテストパイロットは、異動というのは嘘で、もう事故か何かで死んでると考えた方が良さそうだなあ。

2007-07-19

[]土塚理弘×五十嵐あぐりBAMBOO BLADE」今秋TVアニメ化決定! 土塚理弘×五十嵐あぐり「BAMBOO BLADE」今秋TVアニメ化決定!を含むブックマーク

> 監督:斎藤久
> 脚本:倉田英之
> キャラクターデザイン:双柳雪智
> デザインワークス:渡邊義弘
> 美術監督:高橋麻穂
> 色彩設計:鈴城るみ子
> チーフ演出:五十嵐達矢
> メインアニメーター:植田洋一
> 美術設定:塩澤良憲、高橋麻穂
> 背景:スタジオちゅーりっぷ
> 撮影監督:野村達哉
> 撮影:アニメフィルム
> 3Dワーク:渡辺達哉
> 編集:森田清次
> 音響監督:岩浪美和
> 音響制作:HALF H・P STUDIO
> アニメーション制作:AIC A.S.T.A
> 製作:バンブーブレードパートナーズ

ヤングガンガン発のTVアニメ化第2弾。ヤングガンガン No.15にて正式発表。スタッフ繋がりで「ときめきメモリアル OnlyLove」枠か、スクエニ×AIC繋がりで「瀬戸の花嫁」の後番か?本編は次号休載。No.17(8/17発売号)から再開。

[]TVA「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」今秋放送決定! TVA「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」今秋放送決定!を含むブックマーク

TECH GIAN」2007年9月号のtororo氏インタビューによると、シナリオはもう結構進んでいて、かなりおもしろい!そして、詳しくは言えないけどかなり驚く!とのこと。また、このアニメに関しては、広報戦略的にあまり情報を出さないらしいので、実際の放映を見て驚いてほしいとか。

[]Sphere(スフィア)「ヨスガノソラ」発売時期未定。 Sphere(スフィア)「ヨスガノソラ」発売時期未定。を含むブックマーク

シナリオ:太刀風雪路、原画:橋本タカシ、鈴平ひろ。CUFFSの姉妹ブランド・Sphereの第1弾タイトルは、田舎町を舞台にしたADV。それぞれに悩みを抱えた不器用なヒロインたちとの恋愛模様を描く。主人公・悠をいつも助けてくれる明るいクラスメイト、天女目瑛(あまつめあきら)、悠が幼少時に世話をしてもらっていた近所のお姉さん、依姫奈緒(よりひめなお)、両親との死別という悲しみを乗り越えようと健気に学園生活を送る主人公、春日野悠(かすがのゆう)は、橋本タカシ氏が原画担当。さばさばして冷たい印象がある悠のクラスメイト、渚一葉(みぎわかずは)は、鈴平ひろ氏が原画担当。Sphereと言う言葉は“球体”や“天体”を表し、“シンプルだけれども様々な可能性を秘めた”ブランドと言う意味で命名。

[]PULLTOP「てとてトライオン!」2008年発売予定。 PULLTOP「てとてトライオン!」2008年発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:椎原旬、下原正、原画:たけやまさみ。南国テーマパークを改造して作られた超ハイテク巨大学園都市、私立・獅子ヶ学園。ところが、システムトラブルによって機能が停止してしまう。最先端技術の失われた微妙に不便な学園は、壮大な冒険の舞台へと変貌する。学園はセキュリティーとして非接触式生体認証・PITAシステムを導入してるが、システムトラブルで動かず。しかし、この学園の施設には主人公の父親が深く関わっていて、主人公が父親にはめられた首輪と、ヒロインの持つピタリーダー(PITAシステムの認証装置)の反応によってそれらを解除できる。トラブルを解決するために主人公とヒロインが手と手を繋いで縦横無尽に駆け回る、真夏の学園で恋を謳歌するADV。

[]Whirlpool「MagusTale 〜世界樹と恋する魔法使い〜」秋発売予定。 Whirlpool「MagusTale 〜世界樹と恋する魔法使い〜」秋発売予定。 を含むブックマーク

シナリオ:第三元、尾之上咲太、原画:てんまそ、こもわた遙華(SDキャラ)。魔法学園を舞台に展開する現代ファンタジー劇。離れ小島の学園は魔法使いたちの秘密の花園!?天にそびえる“世界樹”の下で、ちょっと不思議な恋物語が幕を開ける。

[]ハイクオソフト「さくらさくら」冬発売予定。 ハイクオソフト「さくらさくら」冬発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:たとむ、keikei、原画:カスカベアキラ、緋賀ゆかり、Xsara。タイプの異なるふたりの少女に恋をした青年の、甘い三角関係を描いた学園寮シーソーゲームADV。ふたりの主人公が体験する恋の三角関係がテーマで、プレー1週目は、主人公・稲葉徹と“桜菜々子&桐島さくら”との物語が、プレー2週目は、主人公・布施直樹と“立花くるみ&新田晶”との物語が描かれる。

[]Lass11eyes -罪と罰と贖いの少女-」冬発売予定。 Lass「11eyes -罪と罰と贖いの少女-」冬発売予定。 を含むブックマーク

シナリオ:LEGIOん、獅子雰麓、原画:ちこたむ、萩原音泉、鳴海ゆう、KENGOU。突如謎の異世界に迷い込んだ、片目を失った少年と、彼に関わる少女たちの姿を描いた浸食世界学園伝奇ADV。集団ヒステリー、姉の自殺、赤く染まる空、数々の奇妙な出来事が指し示す世界の終焉とは!?突如廃墟へと変貌する世界。“11の瞳”が交差する時、滅亡への歯車が動き出す。

[]ぱじゃまソフトプリズム・アーク らぶらぶマキシマム」冬発売予定。 ぱじゃまソフト「プリズム・アーク らぶらぶマキシマム」冬発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:亜麻矢幹、原画:大野哲也、娘太丸(SDイベント)。「プリズム・アーク」のファンディスク。収録内容は、Episode:01:プリーシアとの結婚式直前の物語を始め、各ヒロインとのエンディング後のエピソードを描いた全7編のアフターストーリー。Episode02:フェロモンむんむんの新任爆乳保険医・エティルの登場を機に幕を開ける、ヒロインたちの過激なアプローチ合戦ハーレムシナリオ。新規シナリオに加え、本編の3D戦闘シーンをモチーフにした全30ステージの戦略パズルゲーム『パズル・アーク アルティメットバトル』も収録。

[]蛇ノ道ハ蛇ソフト「乳忍者2」冬発売予定。 蛇ノ道ハ蛇ソフト「乳忍者2」冬発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:ひらいでらく、川中島シロたん 原画:ぶぶづけ、鰻丸。お馴染みの乳忍者&尻忍者に加え、新たに汁忍法を操る“クリスタル忍者”が参戦し、ますますパワーアップした国際諜報活動ADV。

[]Fizz「朝凪のアクアノーツ」年内発売予定。 Fizz「朝凪のアクアノーツ」年内発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:雪村戌、他、原画:闇野ケンジ、水月悠。人間世界に潜り込んだ人魚姫と、彼女の秘密を知ってしまった主人公との真夏の恋を描いたアクアロマンス学園ADV。

[]C-side「赤線街路」11月発売予定。 C-side「赤線街路」11月発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:てつじん、原画:Rけん。戦後の混乱覚めやらぬ昭和中期の東京を舞台に、人々の性欲と侮蔑が渦巻く場所、売春街“赤線”で生きる娼婦や下働きの女の子たちと少年との日常を綴ったノスタルジックADV。

[]TinkerBell「復讐孕ませ学園(仮)」秋発売予定。 TinkerBell「復讐孕ませ学園(仮)」秋発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:フレーム、原画:深泥正。凌辱ADV。

[]Nomad「淫烙の巫女」10月26日発売予定。 Nomad「淫烙の巫女」10月26日発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:大熊陣八、他、原画:金目鯛ぴんく巫女たちを淫乱女へと変貌させるダーク系ADV。

[]CLOCKUP team.ANISE「陵辱学園長/奴隷倶楽部 〜読心調教録〜」10月下旬発売予定。 CLOCKUP team.ANISE「陵辱学園長/奴隷倶楽部 〜読心調教録〜」10月下旬発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:浅生詠、原画:浜島重雄、テシヲ。学園女の子読心凌辱ADV。

[]TOUCHABLE「侵触2」10月25日発売予定。 TOUCHABLE「侵触2」10月25日発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:しだれ桜、月野影也、他、原画:スミスミ。

[]ぴんくはてな「姫∞神1/2」2007年予定。 ぴんくはてな「姫∞神1/2」2007年予定。を含むブックマーク

シナリオ:ZEQU、原画:呉マナヒロ、白ぅ〜凪ぃ。戦うヒロイン凌辱・触手・異種姦ADV。

[]WestVision「体育倉庫2(仮)」10月26日発売予定。 WestVision「体育倉庫2(仮)」10月26日発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:西矢沙広、原画:玉姫金魚。つるぺた少女性感開発ADV。

[]オーサリングヘブン「ふたりは?!(仮)」秋発売予定。 オーサリングヘブン「ふたりは?!(仮)」秋発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:日高真一、原画:TATSU屋。“静”と“動”の正反対の性格を持つふたりのヒロインをメインに据えたコメディータッチのハイテンションラブコメADV。

[]オーガスト「FORTUNE ARTERIAL」キャスト。 オーガスト「FORTUNE ARTERIAL」キャスト。を含むブックマーク

> 千堂瑛里華:観村咲子
> 東儀白:姫川あいり
> 紅瀬桐葉:楠鈴音
> 悠木かなで:雛見風香
> 悠木陽菜:鷹月さくら
> 千堂伊織:ケビン・スパイシー
> 東儀征一郎:鷹取玲
> 八幡平司:胚京太郎

[]ニトロプラスNITRO+ROYALE -HEROINES DUEL-」続報。 ニトロプラス「NITRO+ROYALE -HEROINES DUEL-」続報。を含むブックマーク

10人のニトロプラスヒロインのほかに隠しキャラ発表。ニトロとは縁の深いあの彼女が電撃参戦。シルエットが公開されてますが、どう見てもセイバーです。

[]アージュマブラヴ ALTERNATIVEコミカライズ決定! アージュ「マブラヴ ALTERNATIVE」コミカライズ決定!を含むブックマーク

原作:アージュ、作画:蒔島梓。「マブラヴ」サーガ最終章、電撃大王2007年10月号より堂々連載開始。

2007-07-18

[]テレビ東京、2007年秋期アニメ改編情報。 テレビ東京、2007年秋期アニメ改編情報。を含むブックマーク

新番は12〜14本で、うち深夜が8本。実写も2本。夕方にはバラエティっぽいのもあり。18時台とゴールデンは変更なし。今月末から少しずつ情報解禁。テレビ東京・東不可止PDの携帯コラムより。


多忙&チバテレビの時間変更の影響で視聴が遅れ気味。平日の1時間繰り下げはきつい。

[]「School Days」第3話 「School Days」第3話を含むブックマーク

†なあ、世界。なんか、言葉の相手するのって……疲れる。

原作ボーカルアルバムのバッドエンド集バージョンのCMは見せすぎだろ(笑)。あそこまでネタバレ映像を流されると、アニメ版が仮にバッドエンドになったとしても、原作と同じバッドエンドは使わなそう。それにしても、いまだかつて、恋人になってお互いの名前を呼び合うと言う恋愛モノの王道イベントで、ここまでイライラさせられる展開があっただろうか。奥手で純情乙女思考の言葉様と、下半身直結野郎の誠って、改めて見ても相性最悪なんだよな。恋人同士なんだから名前で呼んで欲しいけど、それを自分からは言い出せず、世界や心の事は名前で呼んでる誠を見て嫉妬する言葉は、恋愛初心者が付き合うのには、精神的に疲れる女の子と言うのは間違いじゃないかもしれない。でも、本当に好きなら、そんな疲労が心地よく感じたり、距離が縮まったことを素直に喜ぶものじゃないの?誠の場合、心の中で思うだけならまだしも、世界に言っちゃうからタチが悪い。1話・2話では、誠の性格が原作に比べて明るくなってたと思ったけど、結局歯切れの悪いウジウジ野郎に変わりはないな。しかも、ヘタレ&暴走っぷりは、これでもまだまだ序の口だし。世界の友人、七海と光が登場。七海は彼氏持ちだけど、アニメ版で語られることはあるのか?誠とは付き合ってないと言っても肝心の言葉のことには触れない世界に引っかかりを覚える。乙女の言葉イジメフラグも立ちまくり。ラディッシュの制服はエロすぎ、風俗店にしか見えん。誠の父親、近親相姦鬼畜王・止がオーナーやってるだけのことはあるね(笑)。世界がまだ喰われてないのが不思議なくらい。エンディングは「ワルツ」@いとうかなこ。次回はまたも言葉寄りの『無垢』へ。原作では有り得ないルート強制変更きた!もしかして、言葉寄りのルートを全部辿るのか?あと、今回、刹那が世界の誠に対する想いを再確認してたので、刹那ルートも消化しそうだ。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第16話 「キスダム -ENGAGE planet-」第16話を含むブックマーク

アフラーシステムの長すぎる正式名称に吹いた。あのまま放置かと思われた竜宮城が出てきたり、NES機がまだ活躍する可能性が出てきたり、しばらくフェードアウトすると思ってた七生&由乃コンビが普通に出てきたり。Aパートは作画も比較的安定していて、話も大人しくネタ率が低かったので、こんなのキスダムじゃない!と思ってしまった(笑)。樹は父親に何か埋め込まれたらしいけど、強化人間か何かで、ハーディアンに取り込まれることもなく、裏返ったわけでもないのか?アフラーシステムのデータを盗むはずが、なぜかシュウと戦うことになってるのは意味不明だが。まあ、玲に何か吹き込まれたんだろうけど。乃亜がシュウに拒絶されて、その後ピンチになってシュウが戻ってくる展開何度目だよ。乃亜は完ぺきシュウに惚れてるなあ。由乃には気付かなかったのに、乃亜の叫びに反応したのは、シュウ自身がかなり揺れてる証拠か。シュウが出て行くと決断した時のヴァルダの表情が気になるね。

[]「桃華月憚」第16話 「桃華月憚」第16話を含むブックマーク

時系列的には香陽の初登場回だったようだ。これで退場だと思うと、少し勿体ないが。ねねねー分が多かったのでその点は満足。やっぱりお色気描写は薄いんだけど。ジュナたちより、雪牙姫の方が立場的には上?香陽はジュナの気配に威嚇してたが。小さいねねねーは、香陽のダッチワイフ作り出した人形だったのね。しかし、本編が、“絶対宇宙”に全部持って行かれたような…。

[]「ひぐらしのなく頃に解」第2話 「ひぐらしのなく頃に解」第2話を含むブックマーク

『解』としては今回から本格始動。時系列的には、『罪滅し編』と『皆殺し編』の間に入るアニメオリジナルの『厄醒し編』其の壱。冒頭の梨花の独り言…と言うか羽入との会話やら、沙都子のことを受け入れて転入までしてる詩音やら、雛見沢村連続怪死事件の事を隠していた仲間に不信感を抱くことなく受けいれてる圭一やら、かなり『皆殺し編』の導入部とネタが被ってるようだけど、どうなるんだろう?原作6編を2クールで消化した第1期と違い、今度は3編を2クールかけて描くので、1話まるまる部活話なんて豪華な使い方も出来るようで。レナの女の子攻撃を食らって普通に欲情してる圭一の姿はレアかも。イリーのはしゃぎっぷりはある意味漢らしいけど、あそこまで行くとさすがに他人のフリしたくなるな(笑)。

2007-07-16

[]「らき☆すた」第15話 「らき☆すた」第15話を含むブックマーク

桜の花びら吐いてるこなただけでもかなり笑ったのに、こなたバージョンの「D.C.〜ダ・カーポ〜」オープニング風映像の気合いの入り方が凄かった。『涼宮ハルヒの激奏』帰りの雰囲気と落差がありすぎだ。「D.C.」と言えば、余談だけど「D.C.II」のTVアニメは今秋放送開始予定のようですね。こなたの例え話は、それなんて「おとぎストーリー天使のしっぽ」…キンギョのランがかがみの中では嫌なDV男になってたけどな(笑)。こなたパパの変身シーンは「仮面ライダー電王」か?→「仮面ライダースーパー1」らしい。懐かしすぎ。変身後の姿はどう見ても変質者だけど。こなたパパが、あの格好で「らき☆すた」メンバー全員を襲う同人誌が(以下略)。クラス割りのシーンのかがみと言い、ライブ後のこなたと言い、今回はちょっと感傷的なシーンが目立ってたな。みさおとあやのは、背景どころか、アニメ版だと登場シーンやセリフ自体が1・2回しかなかったから、余計に笑えねえ〜。「らっきー☆ちゃんねる」で発表してた、小神あきらライブイベントって、マジなんだろうか?本編のネタに習って最後までエイプリルフールでしたオチの予感が…。白石みのる実写エンディング、たくさん集まってるらしいギャラリーは、「らき☆すた」のエンディング収録と知ってるファン?それとも偶然現場に居合わせた一般人の方々?

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第2話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第2話を含むブックマーク

原作でも、アンリエッタの好感度が底辺まで墜ちる不評の多いエピソードだったけど、第1期でウェールズの扱いがあまりに軽かったことと、アンリエッタの心理状態も、第1期の終わりと前回の第1話でも、ウェールズの事を引き摺ってる描写が希薄だったこともあって、違和感ばかりが膨れあがってしまった。しかも、第2期がサイトがシュヴァリエの称号を得るまでだとしたら、アンリエッタの好感度が回復する機会の無いまま終わってしまうような。そもそも長編をたった1話で終わらせると言う端折りっぷりに無理がありすぎるんだけど。『水のルビー』無しで『始祖の祈祷書』の呪文が読めてしまったので、また原作との設定の差違が出てしまったし。『虚無』系統魔法の『ディスペル・マジック』の描写も、考えるな感じろレベルで適当だしなあ。シリアス展開で失速するのは相変わらずなのか。前回との落差がありすぎる。次回はジュリオ登場。前回シルエットでシェフィールドが登場してたから、実質3人目の虚無の使い魔になる。「ゼロの使い魔」の横恋慕キャラはワルドだけで十分なので、ジュリオは好きになれないんだよなー。

[]「もえたん」第2話 「もえたん」第2話を含むブックマーク

例1)君は刻(トキ)の涙を見る!
例2)彼はレスリングの修行の為に、インドの山奥に行きました。
例3)深夜アニメ多すぎませんか?スタッフ大丈夫かな。
例4)変身中に攻撃をしてはいけない!

俺の中のロリエナジーが臨界点突破だぜー!いきなり冒頭でいんくにネットリとした白濁液をぶっかけるあーくん自重。てんぺらスミの変身バンクが、ぱすてるインクよりエロすぎるんですけど!?もえたんコーナーの貼り紙に、“変身シーンきわどくて修正入ったらしいよ。”とか書いてあったが、あれのどこに修正の余地が??はっ?!まさかDVDではスジが(以下略)。新たな淫獣は勇者王…猫の姿に変えられたあーくんのライバルらしい、かーくん。硬派を気取ってるわりに、しっかりロリ属性あるのね(笑)。主を蹴ったり殴ったり、メイドの瑠璃子さん黒いよ瑠璃子さん。話の展開としては、恋する魔法少女モノの王道を突き進んでる感じだな。出会って間もないぱすてるインクに、好きな人がいるかどうか聞いてしまうナオくんは大物かもしれんね。ライバルキャラがいて、監視するキャラがいて、裏側では何やら陰謀の匂いがする。いずれ、オープニングのように魔法少女3人が協力して悪と戦うバトルものになるの…?でも、魔法少女ってバレたらどうなるの?→別にどうにもならないよとか、魔法少女の正体は変身中はわからないんじゃないの!?とか、魔法少女モノのアンチテーゼっぽいネタの使い方がツボを突きまくりで面白い。テンポも良いし、趣味がばっちり合えば終始ニヤニヤしてしまうアニメだなあ(笑)。エンディング曲の破壊力もやべえ。

[]「瀬戸の花嫁」第15話 「瀬戸の花嫁」第15話を含むブックマーク

アニメではすっ飛ばされてた委員長当番回。原作でも、未だに本名が明かされず、しかも永澄にはアマゾネスな変な人と思われてる不遇のヒロインさん。力丸乃りこ委員長と言えば、「ToHeart2」のあの人が真っ先に思い浮かぶんですが、小動物系でアタフタしてるところも似てたりするよな。ダブルデートと委員長との話が一緒だったせいで、メガネを買い終わったらもう日が暮れてるし、永澄が燦ちゃん達のことをほったらかしにしてるみたいで、その点だけは変な感じだった。三河と巡の組み合わせは、良いコンビになるかもしれない。恋愛方面ではなくコントという意味で。次回はいよいよ、原作の人気投票2位にして、ダンディーな“あの人”の血縁者という驚愕の設定を持ったヒロイン、不知火明乃登場。レギュラー陣としては、アニメ版最後の新キャラになるのかな?

[]「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」第2話 「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」第2話を含むブックマーク

あれ?もしかして、「ストラトス・フォー」とクロスオーバーしてるのか??今回出てきた黒幕っぽいオッサンの名前が、エンディングロールで月野になってたし、中の人も同じ大塚明夫だし。今回のシリーズのキーマンになってるカレンは、香鈴のクローンか何かで、「ストラトス・フォー」の未来の話だったりするんだろうか?本編は、ほとんど話は進んでないね。爆乳先生とビーチでバトルしただけ。しかも、水着だったので、ローアングルで無理矢理パンツを見せまくるのがウリの「AIKa」シリーズにあるべきお色気とはちょっと違う気がしてしまった。B地区の見せ方も、1話のようではなく、気絶したやられ役の敵をずらっと並べてただけだしな。

[]「さよなら絶望先生」第2話 「さよなら絶望先生」第2話を含むブックマーク

Aパートはひきこもり少女・小森霧、Bパートはストーカー少女・常月まとい。インパクトのある2人の間で、尺稼ぎのように済まされる几帳面少女・木津千里の扱いに泣いた。霧が普通に可愛かったのでヤバかった。久米田キャラに萌えてしまったら、何か負けた気分になるよ(笑)。1話で3人も教え子を堕とすのは罪深すぎると思います、絶望先生。しかし、ここまで原作通りだと逆に怖いな。クラス一通りのキャラ紹介が終わるまではこんな感じなのか?でも、そのペースだと全12話で尺が足らなくなりそうだしなあ。ケーキのシーンに実写を使うところはやはりシャフトか。「ひだまりスケッチ」ほど多用されると面白くないが、この程度なら良い味付け。

[]「天元突破グレンラガン」第16話 「天元突破グレンラガン」第16話を含むブックマーク

演出:山賀博之で、「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜」最終回の悪夢が過ぎったけど、いかにもGAINAXっぽいオサレムービーでした。総集編ではなく総集片と表現したのも納得。単なる総集編かと思ってたので、エンディングでイメージボード集が見られたのは儲けものだったな。次回は7年後。

[]「ハヤテのごとく!」第16話 「ハヤテのごとく!」第16話を含むブックマーク

執事のバトル展開は面白くないと改めて認識した。アニメ版は、必殺技とか打ち合うミニ天下一武闘会みたいなことをやるとか言ってたけど、今ならまだ間に合う、やめておいた方が良い。ほぼ間違いなく寒い話になりそうだし…。尺が余ったのか、突然Cパートがやりたい放題の小ネタ集になってた。結構笑えたので、個人的には無問題。これからも、忘れた頃にやってくれるのは歓迎。アイキャッチしりとりは、変則構成だったのでいつもより1回多く、四つ葉のクローバー見ーつけた@野々原、たまたまなんです、助けて野々原@大河、ラーメン大好き小池さんの歌@ヒナギク、たまたまタマに会ったら、タマーって呼んでね@タマ。次回予告は、臆さぬならばかかってこい!@パンプキン・シザーズって、それはヒナギクに言わせるべきセリフだったんじゃないのか。

2007-07-13

MOON PHASEの総アクセス数が1億HITを超えました。感謝。明日で開設8周年。

はてなスター、付くのは構わないんだけど、せめて自分が間違って押したのを削除する機能は欲しい。あと、連打は無効で、1つの見出しに対して1ユーザー☆1つまでに制限しないと、目安にもならない気がする。

[]PCゲームの売り上げとアニメ化の関係 PCゲームの売り上げとアニメ化の関係を含むブックマーク

☆2007年上期(ソフマップザウルス)

01.君が主で執事が俺で(TVアニメ化決定)
02.恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義
03.D.C.II Spring Celebration(D.C.IIがアニメ化決定)
04.桃華月憚(TVアニメ化)
05.神曲奏界ポリフォニカ 3&4話 完結編(TVアニメ化)
06.HoneyComing
07.いつか、届く、あの空に。
08.Xross Scramble(BALDR FORCE EXEがOVA化)
09.王賊
10.E×E
11.ナツメグ
12.すくぅ〜るメイト
13.プリミティブ リンク
14.だぶる先生らいふっ
15.うたわれるもの デスクトップキャラクターズ(うたわれるものTVアニメ化)
16.Chu×Chuアイドる
17.うつりぎ七恋天気あめ
18.月光のカルネヴァーレ
19.ひとゆめ
20.戦国ランス

☆2007年上期(Getchu.com)

01.君が主で執事が俺で(TVアニメ化決定)
02.D.C.II Spring Celebration(D.C.IIがアニメ化決定)
03.HoneyComing
04.いつか、届く、あの空に。
05.恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義
06.桃華月憚(TVアニメ化)
07.あねいも2
08.プリミティブ リンク
09.Xross Scramble(BALDR FORCE EXEがOVA化)
10.すくぅ〜るメイト
11.王賊
12.Chu×Chuアイドる
13.ナツメグ
14.車輪の国、悠久の少年少女
15.E×E
16.借金姉妹
17.EVE〜new generation X〜
18.きみはぐ
19.恋する乙女と守護の楯
20.だぶる先生らいふっ

☆2006年

01.戦国ランス
02.マブラヴ オルタネイティブ
03.D.C.II(アニメ化決定)
04.Really?Really!Limited Edition(SHUFFLE!TVアニメ化)
05.ef -the first tale.(2007秋TVアニメ化)
06.Scarlett
07.Pia♥キャロットへようこそ!! G.O.
08.妻しぼり
09.Circus Disk Christmas Days(D.C.IIと最終試験くじらアニメ化決定)
10.みにきす つよきすファンディスク(つよきすTVアニメ化)
11.はぴねす!りらっくす(はぴねす!TVアニメ化)
12.よくばりサボテン
13.フルアニ
14.ボーイミーツガール
15.BALDR BULLET REVELLION
16.峰深き瀬にたゆたう唄
17.この青空に約束を―(TVアニメ化)
18.Summer Days(School DaysTVアニメ化)
19.Fate/stay night(TVアニメ化)
20.PRINCESS WALTZ

☆2005年

01.Fate/hollow ataraxia(Fate/stay nightTVアニメ化)
02.ToHeart2 XRATED(TVアニメ化&OVA化)
03.夜明け前より瑠璃色な(TVアニメ化)
04.智代アフター It's a Wonderful Life(CLANNADTVアニメ化&映画化)
05.ぱすてるチャイムContinue
06.つよきす(TVアニメ化)
07.School Days(TVアニメ化)
08._Summer(OVA化)
09.Fate/stay night(TVアニメ化)
10.はぴねす!(TVアニメ化)
11.GALZOOアイランド
12.Tick!Tack!(SHUFFLE!TVアニメ化)
13.冥色の隷姫 緩やかに廃滅する青珊瑚の森
14.デュエルセイヴァージャスティス
15.プリンセスうぃっちぃず
16.七人のオンラインゲーマーズ オフライン
17.塵骸魔京
18.Tears to Tiara
19.らぶデス
20.処女はお姉さまに恋してる(TVアニメ化)

☆2004年

01.Fate/stay night(TVアニメ化)
02.CLANNAD(TVアニメ化&映画化)
03.SHUFFLE!(TVアニメ化)
04.下級生2(TVアニメ化&OVA化)
05.ラムネ(TVアニメ化)
06.Canvas2〜茜色のパレット〜(TVアニメ化)
07.D.C.P.C. ダ・カーポ プラスコミュニケーション(D.C.TVアニメ化)
08.君が望む永遠 special fandisk(君が望む永遠TVアニメ化&OVA化)
09.オーガストファンBOX(月は東に日は西にTVアニメ化)
10.ランスVI ゼス崩壊
11.アルルゥとあそぼ!!(こみっくパーティーうたわれるものTVアニメ化)
12.SoulLink(TVアニメ化)
13.アリスの館7
14.Quartett!
15.めびにゃ!メビウスファンディスク
16.IZUMO2(TVアニメ化)
17.燐月(OVA化)
18.マブラヴ サプリメント
19.巣作りドラゴン
20.戦乙女ヴァルキリー(OVA化)

会社がTVアニメ化しない方針のアリスソフトを除けば、売り上げ年間TOP10以内のアニメ化率は異常。今年に注目すると、TOP10に入ってて、コンシューマー移植も決定してる「いつか、届く、あの空に。」は王手か?

[]「恋する乙女と守護の楯」 「恋する乙女と守護の楯」を含むブックマーク

プレイした人は大抵思い浮かべるだろうけど、『フルメタルおとボク』ですね。これ以上、この作品を的確に捉えた言葉は思い付かん。正体バレのエピソードが蓮以外アッサリしすぎて物足りなかったり、思ってたよりスケールが大きくならないこぢんまりとした話だったり、実は有里の方が修史より美味しいところで活躍してたり、一組ずつ交代で刺客を送ってくれる律儀なファランクスとか、気になるところはあるものの、突っ込んだら野暮な部分さえ目をつむれば満足度は高かったです。全員に正体がバレていて、後味も一番良いのは設子ルートかな。キャラ萌え度なら、他のヒロインをぶっちぎりで引き離して有里最高。最初から正体がバレてるだけに、風呂場のシーンのやり取りとかで悶え死んだ。本来、修史が護るべきお嬢様3人よりも、他の2人の方が評価上なのはどうしたもんか(笑)。ところで、「ドラクリウス」をプレイした直後だと、双子シスター(特にティナ)がリカと重なって見えて困ったんですけど(笑)。見た目も、銃ぶっ放してる時のビジュアルも似すぎだし。でも、「ドラクリウス」と違って、こっちは万人に勧められるタイプの作品。ヒロインのルートによって終盤の展開に多少の差異はあるものの、大筋は一本道なのでアニメ化には向いてるな。普通にアニメ映えしそうな作品だから見てみたい。年間売り上げがTOP20に食い込めばアニメ化の射程圏内。

[]「ムシウタ」第2話 「ムシウタ」第2話を含むブックマーク

この原作未読者を突き放すような構成は、敷居が高すぎると思うんですが。まあ、元々の原作からして、登場人物が秘密主義ばかりで、単純なことを分かりにくく見せる作風ではあるんだけど。さすがに、初対面の女の子を拉致まがいで連れ出す大助と、知らない男の子を抵抗もせず受け入れてしまう詩歌の行動は電波に感じたな。あと、前回の大助からは想像できないほど大胆な行動をしてるのに、詩歌を連れ出してからの態度が落ち着きすぎだ。もう少し、どうしようもなく一目惚れしちゃいました感を出せば良かったのに。第1話のアバンで過去に出会ってた2人ですが、大助は“かっこう”の姿だったので詩歌は当然気付いてない。大助は欠落者が蘇るはずはないという先入観があるから、詩歌があの時の女の子だと考えてもない。にも関わらず、2人が惹かれた理由は、大助は一目惚れで良いとして、詩歌は自分の居場所を見つけるのが夢なので、自分を誘ってくれた大助に、その夢が叶うきっかけを求めたのと、精神年齢が欠落者にされた4年前の少学6年生で止まってるからだと思えば、今回の態度も何とか理解できる。大助と詩歌のデートは、「School Days」の酷いデートを見た後だと、余計に健全で微笑ましく感じるなあ(笑)。しかし、みんみんは何をやってるんだ。詩歌が“ふゆほたる”と知っていて暗躍してるっぽいが。過去回想で詩歌の事情が少しだけ見えてきたけど、今回消えたと思われた“虫”純白の蛍は次回で復活しそうだ。詩歌のリボンに意味を持たせたのは綺麗だった。アニメオリキャラの利菜の友人たちは良いね。特に盗撮娘の存在が短い学園パートを面白くしてる。

[]「スカイガールズ」第2話 「スカイガールズ」第2話を含むブックマーク

オープニングは、やっぱりOVA版の『Baby's Tears』の方が好きだなー。サビの高揚感が良いので、クライマックスの挿入歌で使ってくれると嬉しいけど。本編は、元々軍人だった瑛花が、自らの志願で一足先に第十三航空団へ転属となり、偶然横須賀線内で知り合った音羽と可憐も後に続く。音羽が島育ちで内陸の状況に疎いので、舞台設定の紹介が多少説明的でも不自然にならないね。3人の性格描写は丁寧でわかりやすい。特に、音羽と可憐の瑛花に対する第一印象の違いとか。正式に軍所属となり、ソニックダイバーとモーションスリットのお披露目。ちゃんとあの格好が恥ずかしいと感じてるのはポイント高し。あのモーションスリット、うっすらと透けてたよな??近くに寄ると色々とヤバそうだ(笑)。あと、尻尾にしか見えないアンビリカブルケーブルがエロすぎます。ナノスキンジェルの塗布シーンは、基本的にOVAと大差なくてガッカリ。もっと、こう、舐めるようなアングルをですね。ロボットの方がパイロットを選ぶと言う設定は、某変態盗撮隕石除去人型重機や、某他国覗き見ギガンティック・フィギュアと被るので、後出し感が拭えない。作品自体は「スカイガールズ」の方が先だけど。音羽シンクロ率の高さは、ファイナルエンカウンター絡みとか言ってたので、一番最後のワームに遭遇したのが音羽の弟で、その時に起こった出来事がソニックダイバーの開発に何らかの形で関係してると思われる。ワームと人間を合成した生体パーツが組み込まれていて、『零神』には弟のDNAが使われてるから音羽が惹かれたとかだったら、鬱展開まっしぐらだな。

2007-07-11

[]「チャンピオンRED」2007年9月号紹介&10月号予告&特報!創刊5周年記念企画。 「チャンピオンRED」2007年9月号紹介&10月号予告&特報!創刊5周年記念企画。を含むブックマーク

☆9月号(7月19日発売)特別価格630円(税込)

●表紙「シグルイ」他

 テレビアニメ放送開始!藤木vs.伊良子の鬼気迫る「赤い」表紙!

●創刊5周年記念企画第1弾、豪華付録!プレミアムDVD

 「エル・カザドアニメ第1話」を伊藤静(ナディ)と清水愛エリス)によるスペシャルコメンタリーバージョンでまるまる収録!
 「シグルイTVアニメ特報映像「BLUE DROP」TVアニメ特報映像 ほか

●圧倒的大人気、巻頭カラー

 「聖痕のクェイサー」原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●話題のゲームをコミカライズ!メーカー公認の公式コミック新連載!!

 「どきどき魔女神判!」原作:松下佳靖 漫画:八神健

●超美麗センターカラー

 「聖闘士星矢EPISODE.G」原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●新連載センターカラー

 「征服少女 セミカミ!」山西正則

☆次号10月号(8月18日発売)特別定価580円(税込)

●創刊5周年記念企画第2弾!豪華付録「シグルイ」朗読CD

 「シグルイ」の原作小説「無明逆流れ」を怪優・若本規夫が詠みあげる!!!!

●ドキスケ付録!SNK公式!人気キャラ大集合!!「どきどき魔女神判!」クリアファイル

●ドキドキ巻頭カラーどきどき魔女神判!八神健

●新連載!ファンタスティック学園ロマン!!「ミカるんX」高遠るい

●超人気センターカラー「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕

☆8月21日(火)発売のコミックス

●「月光のカルネヴァーレ」第1巻/580円

 原作:ニトロプラス 脚本:下倉バイオ 漫画:隅田かずあさ

●「シグルイ」第9巻/580円

 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

●「シグルイ奥義秘伝書」/1050円

 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

●「鉄のラインバレル」第7巻/580円

 清水栄一×下口智裕

聖闘士星矢EPISODE.G/580円(ジグソーパズル付き初回限定特装版/1680円)

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

☆特報!チャンピオンRED創刊5周年記念企画ラインナップ

 ◎10月号(8月18日発売)

 特別付録「シグルイ」朗読CD(朗読/若本規夫

 「シグルイ」の原作小説「無明逆流れ」を「ハヤテのごとく」などでお馴染みの実力派声優・若本規夫が熱く読み上げる永久保存板CD

 ◎11月号(9月19日発売)

 特別付録、チェンジング水着フィギュアコレクション第1弾「聖痕のクェイサー/まふゆ」

 美少女フィギュアのトップメーカーコトブキヤが製作!
 熱感応の特殊塗料を使用!水着に人肌で触れると水着が透けて大変な事に!?

 ◎12月号(10月19日発売)

 特別付録「聖痕のクェイサー」「BLUE DROP」WドラマCD

 ここでしか聴けない豪華キャストの録り下ろしサウンドドラマ

 「聖痕のクェイサー」出演予定声優

   生天目仁美名塚佳織皆川純子宮崎羽衣清水愛柚木涼香 ほか

 「BLUE DROP」出演予定声優

   茅原実里 ほか

 ◎1月号(11月19日発売)

 特別付録、チェンジング水着フィギュアコレクション第2弾「チェンジ123/ひびき」

 こちらも、もちろん熱感応の特殊塗料を使用!当然大変な事に!?


[]「School Days」第2話 「School Days」第2話を含むブックマーク

オープニングお披露目。爽やかでエロ可愛い、それでいて修羅場を匂わせてるのが素敵。ゲーセンの景品にマヨちゃんが。縦横斜め使って一画面に収めるカットを多用すると、雰囲気がアニメよりゲームに近くなるね。前回の世界とのキスを引き摺るわけでもなく、下半身でモノを考えるダメ男、誠が本領発揮。誠のキモさが原作より数倍パワーアップしてるんですけど!?こいつに女心をわからせようと説教してる世界は、言葉にも誠のことを良く理解してるようなアドバイスをしてたけど、まだまだ誠のことをわかってないね。誠の場合、欲望に忠実なだけで、女心を理解させるなんて到底無理な話だ。自分の意志が感じられず、世界に言われたことを下心全開で解釈して行動してるだけだし。まあ、下半身さえ絡まなければ、わりと良いところも見せるんだが。小学生の頃から胸が大きくて虐められてたこと、休み時間に教室で一人でいること、誠の幼馴染みで惚れてる乙女が言葉の名前を聞いて真っ先に『シメてやろうか?』と言うセリフが出てくるあたりで、言葉の今のクラス内でのポジションが透けて見えるので、それが、普通なら最初のデートでドン引きにも関わらず、言葉が誠にこだわってる理由に繋がるのだろうと察しは付く。確かに、後ろから見て横にはみ出るおっぱいは実にけしからんが(笑)。1話に続き、今度はちょっと勇気を出した言葉様とのキスで締め。その場面を世界が覗いてますよ。今回で言葉も世界の気持ちに勘付いたし、2人の会話は常にお互いを牽制してるように思えてくる。エンディングは愛のカケラ@橋本みゆき。1話・2話とほぼ原作通りに進行してるんだけど、このペースだと6話で最終回を迎えてしまうな。途中から複数ルートを跨ぐのか、それともマルチエンディングになったりするのか?次回は、またもや言葉寄りのルート『すれ違う想い』へ。このままだと、通称・ポルナレフルート直行だぜ(笑)。

[]「ドージンワーク」第2話 「ドージンワーク」第2話を含むブックマーク

Aパートは、なじみの羞恥プレイ編。なじみが激しく萌えキャラ化しとる。電車でエロ本発言は酷い(笑)。アージュニトロプラスの協力で、「君望」やら「マブラヴ」やら「ヴェドゴニア」やらが並ぶ店内。1話よりは良かったかな。過激な下ネタや毒には期待できない事がほぼ確定したけど。Bパート、リアルブルマ君に笑った。次回予告絵は湖西晶

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第15話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第15話を含むブックマーク

何度も言うけど、キャラ増やしすぎ。1人1人の描写が薄くなるのに、それぞれ何かしら抱えてるっぽいので、後半の伏線消化がやっつけ作業になりそうで怖いな。なのはママとフェイトママと言う呼称は、やはり他の仲間に勘違いさせるネタとして面白い。ギンガとスバルが定期検診してた描写にも何か意味があるんだろうか?秘書が最初のイメージから変わりつつある。新エンディングの9歳なのはは反則だー。次回から怒濤の展開になる模様。舞台の準備で1クールも費やしただけのことはある、と思えるような盛り上がりを見せて欲しい。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第15話 「キスダム -ENGAGE planet-」第15話を含むブックマーク

オープニングが変更。本編の使い回しが目立つので、完成版というわけではなく、単に2クール目の本編に合わせて作ったって感じ。あの謎の日本人形のカットをチョイスしてるセンスには脱帽。開始早々、夢オチって事には気付いたんだけど、マジでこれまでの展開を夢オチでなかった事にする超展開になって、テコ入れにも程があるだろ!とツッコミそうになったのは秘密。結果は、ただハーディアンに幻覚を見せられてただけでしたが。今回の夢が、本来の夢と同じように捉えて良いのであれば、シュウは由乃を七生に寝取られたり、冬音にアイバさん好き好きーと迫られたり、妖精さん達にサインをねだられたりする願望や不安を深層意識の中で抱えてると言うことになるのか?でも、あの3人がいない視点も存在してたので断定はできないな。むしろ、由乃と七生がくっついて、その隙を狙おうという乃亜の願望かもしれん。今回のパイの説明で真崎のキャラが余計にわからなくなった(笑)。妖精さん達の出番が少なかったのは不満だ。

[]「ぼくらの」第14話 「ぼくらの」第14話を含むブックマーク

もう田中さんが主人公だな。しかし、逃れられない死に直面した子供たちが、残された時間で何を選択し、戦いに挑んでいくかがメインテーマのはずなのに、いつの間にか子供の描写より、大人の腹の探り合いが中心になってしまってるのは、根底がズレてきてるような気がするんですが。田中さんが子供たちを必至で助けようとしてるのは、ウシロの本当の母親だからと言う驚愕の事実が発覚。しかも、16歳で出産とは。さすが元極道の妻設定。カナに頼まれるまでもなく、最初から知ってたんですね。だから調べる必要もない。認知研の教授はカンジの母親だし、人間関係がどんどん狭まってるなあ。

2007-07-10

[]片山憲太郎『紅』アニメ化&マンガ化決定!! 片山憲太郎『紅』アニメ化&マンガ化決定!!を含むブックマーク

公式告知。「まなびストレート!」や「もえたん」のように、見た目が小学生の高校生ではなく、正真正銘7歳の幼女が正ヒロインですよ。精神年齢は、なのはさん並に大人びてますが。しかし、アニメ化やマンガ化も良いけど、原作の新刊はいつ出るんだ…。

[]「とある魔術の禁書目録」公式サイトオープン! 「とある魔術の禁書目録」公式サイトオープン!を含むブックマーク

作品概要、キャラクターファイル、作品紹介、ドラマCD情報、ドラマCD試聴、グッズ情報などを公開。

[]「桃華月憚」第15話 「桃華月憚」第15話を含むブックマーク

上津未原の地なら可能な由美子ママンの万能能力・ループ編。いや、「CROSS†CHANNEL」ぐらい繰り返してるならともかく、1回限りだったので、せいぜいリピート物だな。由美子ママンが暦を進めるつもりがなければ、時間さえ止められると言う事を示しただけで、特に大きな動きのない話だった。久々に真琴メインだったのに、サービスも「桃華月憚」としては少なかったし。しかし、今回の描写からして、由美子はジュナが覚醒してなくても、力を使ってることは認識してそうなので、巻き込んでおいて、デジャビュの一言で済ましてしまうのは酷すぎると思います(笑)。でも、繰り返しに気付いてたのが真琴と塔子だけっぽいのはなぜだろう?あの2人が締め切りに追われて書いてた小説の登場人物のモチーフに選ばれてたからかなあ。塔子はアニメオリキャラ?塔子が渡したのはどう見ても脅迫状なんですけど。あれを読んでラブレターだと思える真琴は凄い(笑)。次回予告、ねねねーが小さっ!どゆこと?

[]「ななついろ★ドロップス」第2話 「ななついろ★ドロップス」第2話を含むブックマーク

目が覚めたら同衾、お約束だよね。昼は人間に戻り、日が沈むとヒツジの姿になり、月の影響を受けるため、満月だと一日中ヒツジの姿で、新月だと人間の姿のままでいられる。如月先生はこれに限らず全部わかってる存在なんだけど、知っててからかってる困った人です。まあ、悪人のいない優しい世界観ではありますが。2話にして正体がバレて、変身じゃなくてお着替えして、ここまでお人好しな魔法少女も珍しい。ナコちゃんとの友情話は唐突すぎて、消したくないと言うすももの想いに共感するのは難しいかも。もう少し葛藤をじっくり描ければ良いんだろうけど、アニメ版が1クールと尺が限られてる弊害だな。まあ、魔法を使ってるすももの姿や、しゃべるヒツジを何も言わずに受け入れてるのが、ナコちゃんがそれだけすももの事を信頼してる証なんだろう。すももママがあのコスチュームをタイミング良く送ってきた理由は、すももがスピニアに選ばれた事と、フィグラーレの人間である如月先生がそれを知ってる事を考えれば察しは付くかと。次回はアスパラさん本格参戦。

[]「ひぐらしのなく頃に解」第1話 「ひぐらしのなく頃に解」第1話を含むブックマーク

雛見沢村を舞台に、綿流しを軸にして巻き起こる謎の連続怪死事件。繰り返される悪夢を今度こそ終わらせるべく始まった、TVシリーズ第2期・解決編。前シリーズと、「ひぐらしのなく頃に解」とを結ぶ橋渡し的なエピソードで開幕。前シリーズの最終章『罪滅し編』で、学校を占拠したレナが圭一に救われた後、『祟殺し編』と同じように雛見沢大災害が発生して、ただ1人だけ生き残ってしまったレナ。原作のTIPS【悪魔のシナリオ】で示されていた後日談を、赤坂と大石が振り返る『暇潰し編』のアレンジバージョンと言ったところ。大人になったレナを絡めたのは上手い変更かと。しかし、雛見沢大災害の事を知ってパニックに陥り、再び雛見沢症候群を発症して自傷行為に走り、薬で強引に押さえつけられ、精神的にズタボロ状態なのに、レナは随分若く見えるな。あれから30年後って事は、レナもああ見えて45歳前後のはず。前作の時も高評価だったけど、今作もオープニングはかなり良いね。今夏新番では曲も映像も現時点では一番好みだ。

2007-07-09

[]純情サキュバスのドキドキ★ラブコメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」2007年10月、TVアニメ化決定!! 純情サキュバスのドキドキ★ラブコメ「ご愁傷さま二ノ宮くん」2007年10月、TVアニメ化決定!!を含むブックマーク

> 原作:鈴木大輔
> キャラクター原案高苗京鈴
> 監督:吉川浩司
> シリーズ構成・脚本:渡辺陽
> キャラクターデザイン大河原晴男
> アニメーション制作:AICスピリッツ

富士見書房メールマガジン「PCドラゴンプレス」07.07.09号より。放送時期確定。スタッフは既報通り。

[]「らき☆すた」第14話 「らき☆すた」第14話を含むブックマーク

小早川ゆたか&岩崎みなみ登場。ゆたかは、病弱・妹属性・純粋・可愛いと、みゆきさん以上の歩く萌え要素、そしてキャラ被りのため、つかさの立ち位置危うし。どんだけ〜とか、おもちうにょーんとか、もっとその方向で頑張って貰いたい。ゆたかの加入は、前回までの暴走っぷりをリセットして、本来のまったり路線に戻す、良い意味でテコ入れになったかな。…みのるエンディングを除いて。第6話の荒谷朋恵脚本で顕著だった生々しいトークが今回控えめだったのは肩透かしでしたが。こなたパパの発言は危険度を増してるけど。かがみのランドセル姿は反則。かがみ&つかさの小学生編をもっと詳しくお願いします。らっきー☆ちゃんねるは、あきら様の態度がマンネリ気味で飽きてきた。次回は今度こそ本編に登場すると意気込んでますが。エンディングは、再び白石みのる実写Ver。ハレ晴レユカイ。越えられない壁。このまま最終回まで続けるつもりじゃないよね?

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第1話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第1話を含むブックマーク

異世界ツンデレファンタジー再び。事前情報で悪い噂が流れてたから嫌な予感もしてたんだけど、とりあえず第1話に限っては、むしろ第1期よりも作画クオリティが高くて、特に女の子たちの表情や肌の肉感の描き方に色気が増してて満足の出来。兎塚エイジ氏のキャラからは、さらにかけ離れてしまったけどね。オープニングは第1期の方が良かったかなあ?エンディングの犬はひでえ(笑)。せっかく個人的にはオープニング職人と言うイメージが未だに強い紅優氏が監督なのに、オープニングにもエンディングにも関わってないのが残念だな。ルイズはのっけからデレ全開で破壊力高すぎ。悶え殺す気か。何というか、原作最新刊あたりのルイズがもう混ざってしまってるような。サイトは第1期に比べてかなり節操なしのエロい人になってる。これが一番違和感があるかも。エロさそのものは原作に近くなったんだけど、原作ではあくまで妄想の中で暴走してるだけなので、アンリエッタにキスしようとしたり、直接的な行動が目立ちすぎるのはちょっと引く。今回はほとんどアニメオリジナルでしたが、第1期が続編を想定してない原作と違いすぎる終わり方をしたので、その矛盾点の辻褄合わせをするべく、『始祖の祈祷書』の譲渡や、墜落したゼロ戦の再生など、これから先のエピソードに必要なものを準備してた感じ。しかし、早速姫様誘拐とは展開早いな。第2期のタイトルからして、サイトが貴族になるまでの話を無理矢理1クールに詰め込むんだろうけど。あと、オープニングやエンディングにティファニアの姿が無いのも不安。出番無かったら泣く。

[]「もえたん」第1話 「もえたん」第1話を含むブックマーク

例1)魔法少女ものって変身しても顔一緒じゃね?
例2)あれの12話手に入れたんだけどコピーする?
例3)アニメの第1話は作画も気合はいってていいよね!

なのはさんが恥ずかしい格好で試験の役には立たない英語を教えてくれる真性のロリエロ魔法少女アニメ魔法少女リリカルジブリールマジカルてドロップス。予想外の伏兵きました。これはヤバイ。不安だらけのアクタス制作だし、川口敬一郎監督は「ハヤテのごとく!」と掛け持ちだし、それほど期待してなかったので完全にノーマークだったぜ。この、少年コミック誌にありそうな怒濤のエロシチュエーション、さすが「ToLOVEる」の長谷見沙貴氏がシリーズ構成&脚本なだけのことはある。しかも、これからもっと脱がせまくるらしいし。どう見ても小学生だけど登場人物は18歳以上です的な某エロゲーをプレイしてるようで、こう悶々とした何かが沸き上がって来るんですが(笑)。と言うか、あの制服とか、白スクベースの変身コスチュームとか、エロゲーでも滅多にないわ(笑)。それこそ魔界天使ジブリールぐらいだ。ナオくんが最初はともかく、順応性がわりと高く、ぱすてるインクを受け入れた理由が、イケメンの隠れオタクって設定だし、いろいろ有り得なすぎてニヤニヤが止まらん。いんくの変身シーンを繰り返し再生してるDVDのCMで爆笑した。アヒル自重。ユーノ君が持ってなかったレアスキル持ち現る。これぞ、まさに淫獣。いんくとナオの恋愛が主軸らしいけど、一応申し訳程度に本編でも英会話レッスンあり。今回は、本編内の2例と、本編後のもえたんコーナーで1例の合わせて3例。もえたんコーナーには、黒板ネタ(と言う名のスタッフの悲鳴?)もあったりしますよ。

[]「瀬戸の花嫁」第14話 「瀬戸の花嫁」第14話を含むブックマーク

人魚の弱点を掴んだ永澄の逆襲。端から見たら猫にじゃれつかれてる微笑ましい光景なのに、とんでもないパニック映画を見てるような錯覚に陥る勢いが凄い。前回で一区切りついたので、前口上変更、オープニングもマイナーチェンジ、そしてエンディングが完全新規に。エンディングは、登場人物の大半が魚介類なので、寿司ネタはシュールすぎる(笑)。新エンディングテーマのボーカルはSUN & LUNARで変わらないんだけど、人気投票の結果は燦ちゃんの勝利で、流れてるのはデュエットソングの燦ちゃんパートって事か?寿司ネタで一カ所品切れだった場所が明乃なるんだろうな。

2007-07-08

[]「さよなら絶望先生」第1話 「さよなら絶望先生」第1話を含むブックマーク

もっと意表ついてくるのかと構えてたのに、予想してたより原作に忠実路線で絶望した!可符香の教室が温泉になる妄想とか、原作のエピソードに小ネタを加えてる感じ。まあ、忠実なのは最初だけで、すぐ原作クラッシュ仕掛けてくる可能性が高いけど。時事ネタはどうしても鮮度が下がってるし。そして、最終回は原作にあった『原作通り』ネタを絡めた自虐オチで。さすがに原作が原作だけに、新房監督&シャフト演出との親和性は高いね。「月詠」「ぱにぽにだっしゅ!」「ネギま!?」「ひだまりスケッチ」全てを集約したような。黒板ネタは原作者直筆らしいですが、文字が小さい上に画面の切り替わりも早く、全部追いかけるほどの気力はない…。金曜ロードショー風味の演出は作品にマッチしてるけど、オープニングは大槻ケンヂソングのわりに地味で物足りないかな。「N・H・Kにようこそ!」のエンディングが強烈すぎたせいだろうけど。久米田先生アニメーションって、本当に原作者本人が描いたんだ。しかし、前田君*1は露骨すぎて鬱陶しい。原作者の元アシスタントでもある畑健二郎ハヤテのごとく!」のアニメ版で使われてる自主規制君を意識して意図的に被らせてるのかもしれないが。やっぱりDVDでは消えるんですかね?エンドカードは藤田和日郎地丹がいる(笑)。アニメ本編にもゲスト出演しないかなあ。もちろん下っ端スーツでな。

[]「ぽてまよ」第1話 「ぽてまよ」第1話を含むブックマーク

謎の1.5等身生物・ぽてまよと、それを取り巻く人達が織りなす“可愛いは正義”アニメびんちょうタンが、人間世界に紛れ込んで、癒しと、ついでに恋愛模様も描いちゃいます、みたいなノリ。原作は、途中から四コマらしからぬ重い展開もあったりするんですが、基本的には可愛ければ全てオーケーな作品だと思う。なので、作画が崩れたら、はいそれまでよ@柊つかさ。みかんの恋する電波娘っぷりが原作以上に加速してるな。個人的には、素直を巡るみかんとぽてまよの女(とメス?)同士の戦いの増量に期待。

[]「天元突破グレンラガン」第15話 「天元突破グレンラガン」第15話を含むブックマーク

†100万匹のサルがこの星に満ちた時、月は地獄の使者となりて、螺旋の星を滅ぼす。

第二部・完。挿入歌やオープニング曲などを惜しげもなく使い、ニアの演説とシモンの熱血口上のお約束コンボ、そしてキャラデザすしお氏が作画監督を務め、他のスタッフ陣も豪華なメンツを揃えた、アニメーション的には文句なしの最終回でした。いや、最終回じゃないんだけど。螺旋王の残した伏線とか無ければ、普通に大団円だったなあ。ニアと螺旋王を合わせるため、全力で送り届けたダイグレン。ゼロ距離砲撃は、ある意味ドリル以上に男のロマン。中ボス扱いにすらなれないヴィラル。ただ見届けるための力を与えられたヴィラルに明日はあるのか?今までやってきた事を問いただすニアに対し、人間を護ってきたのは自分だという螺旋王。かつてシモンと同じように戦ったと言うのはカミナの親父か?いや、今のように人間に失望する前の螺旋王自身と考える方が妥当なのか。最後の意味深なセリフと合わせて考えると、月…と言うのは比喩かもしれないけど、とにかく宇宙を管理する組織みたいなのが存在していて、それが地球の人口が100万人を超えてしまうと、排除にやってくると言うことか。そして、地球を滅ぼすのも生かすのも、運命を握っているのは螺旋の力がもっとも優れてる存在であると。だから、人間を地下に閉じこめて人口増加を抑制してたというんだな。ニアが眠ってた棺桶のキーがコアドリルだったのも、螺旋王がシモンと同じ螺旋の男だったからか。でも、シモンの螺旋力が螺旋王を上回ったから、どうやら運命を背負う役目がシモンに移ったようだ。次回の総集編を挟んで、次々回から舞台は7年後の第三部へ。

[]「ハヤテのごとく!」第15話 「ハヤテのごとく!」第15話を含むブックマーク

本格的に学園編開始。ヒナギクは泊まってまでハヤテの心配してたのか。学園編になると必然的に出番が増えるし、執事通信にもしばらく出演するようだし、さりげに人気投票1位のアピールされてるし、優遇されてるなあ。学校にもう一度通えることが決まって浮かれてるハヤテは、ちょっと見ていて恥ずかしい。前回ハヤテを合格にする決め手になったマリアさん推薦状、なぜそれほどの効果があったのか、そのスペックが明らかに。ハヤテは“マリアさんのために!”と、マリアさんフラグを積極的に立てようとしてるけど、ナギハヤテを好きでいる限りマリアは手を引くし、ナギハヤテを嫌えば、やっぱりマリアは失望しそうだし、ハヤテの行為が報われることは無さそうだよな。やはり、ヒロイン争いはナギVSヒナギクで。アイキャッチしりとりは、助さん格さん、懲らしめてやりなさい@ネクタイの君冴木氷室、いつでも、コーヒー淹れてあげるよ@大河内大河。次回予告は、仮面の下の涙を拭え@宇宙の騎士テッカマンブレード

*1久米田康治氏の名物アシスタント

2007-07-07

[]片山憲太郎×山本ヤマト「紅」アニメ化決定!アニメに先駆けマンガ化進行中! 片山憲太郎×山本ヤマト「紅」アニメ化決定!アニメに先駆けマンガ化進行中!を含むブックマーク

週刊少年ジャンプ2007年VOL.32号に掲載されてる、スーパーダッシュ文庫の広告にて正式発表。ジャンプSQ.での新連載も、やっぱり「紅」でした。8月発売の赤マルジャンプにマンガ版の予告編が掲載。11月2日創刊のジャンプSQ.より連載スタート。先駆けって事は、アニメの開始は来年かな。近親相姦財閥とか、幼女強姦魔のお兄様とか、危険な設定はどうなるんだろう。

[]「とある魔術の禁書目録」公式サイト 2007.07.10 open 「とある魔術の禁書目録」公式サイト 2007.07.10 openを含むブックマーク

禁書目録計画』ポータルサイト?原作情報、ドラマCD情報、コミック版情報、公式ガイドブック情報の他にも隠し球がありそうだ。

2007-07-06

ヤングガンガン次号にて、土塚理弘×五十嵐あぐりBAMBOO BLADE」に重大発表。すでにメディアミックス企画が動いてる「WORKING!!」「咲-Saki-」「セキレイ」を差し置いて、「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」に続く、ヤングガンガン発のTVアニメ第2弾となるか?

[]劇場版「創聖のアクエリオン」今秋公開決定! 劇場版「創聖のアクエリオン」今秋公開決定!を含むブックマーク

内容は、OVA「裏切りの翼」「太陽の翼」をベースにした「創星神話篇」と、コミカルな新作短編「壱発逆転篇」の豪華2本立て。

[]TVA「ご愁傷さま二ノ宮くん」続報。 TVA「ご愁傷さま二ノ宮くん」続報。を含むブックマーク

> 監督:吉川浩司
> シリーズ構成:渡辺陽
> キャラクターデザイン大河原晴男
> アニメーション制作:AICスピリッツ

媒体もTVアニメに決定。ドラゴンエイジ2007年8月号では、アニメキャラクターデザインも初公開。

ドラゴンエイジ次号の「学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・デッド」は、佐藤大輔書き下ろしショートノベルを掲載。前日譚ってことは、幼馴染みが友人に寝取られものですか?あの2人組がやってくる?あと、「風の聖痕ドラマCD-猫都夏椅Ver-と、かりん描き下ろしメイド服バージョンコミックスかけかえカバーが特別付録。表紙は、「死神とチョコレート・パフェ」で、特製CD-Rが当たるキャンペーンなどもあり。

[]ネット配信アニメ最終試験くじら」続報。 ネット配信アニメ「最終試験くじら」続報。を含むブックマーク

> 監督・シリーズ構成宮崎なぎさ
> キャラクターデザイン:佐藤寿子
> 色彩設定:上川嘉美
> アニメーション制作:ZEXCS
> (C)CIRCUS/『最終試験くじら製作委員会

2007年8月中旬より、ドワンゴPCサイト「超!アニメロ」にて、1話5分のオムニバス形式で配信開始予定。

[]TVA「キミキス pure rouge」2007年10月より放送開始予定。 TVA「キミキス pure rouge」2007年10月より放送開始予定。を含むブックマーク

[]枕「H2O」PS2移植決定!角川書店「H2O PS2(仮)」今冬発売予定。 枕「H2O」PS2移植決定!角川書店「H2O PS2(仮)」今冬発売予定。を含むブックマーク

原画:基4%、すかぢ、月音、硯、ほか、シナリオ:藤倉紘一、すかぢ、開発:レジスタ。

[]「らき☆すら」PS2にて製品化決定!角川書店らき☆すた(仮)」2007年11月29日発売予定。 「らき☆すら」PS2にて製品化決定!角川書店「らき☆すた(仮)」2007年11月29日発売予定。を含むブックマーク

「真・らきすた 萌えドリル 〜旅立ち〜」同梱の恋愛AVGPS2で完全版として発売決定。

[]谷川流「ハルヒ」二期決定。 谷川流「ハルヒ」二期決定。を含むブックマーク

まんが王倶楽部に登録されたニュータイプ2007年8月号表紙より。WEBソースも出たので決まりですな。

追記. ニュータイプ2007年8月号で記事を確認。コンプティーク2007年8月号にも同様の特報が載ってました。

[]「ムシウタ」第1話 「ムシウタ」第1話を含むブックマーク

原作はようやく物語の核心に入ったばかりでまだ謎だらけのため、アニメ版はあくまで原作1巻をメインにし、中盤以降はオリジナル展開になるらしい。全体的に淡い色調で、作品の根底にあるイメージ通り暗い感じですが、るろお氏のキャラの再現度は高く、クオリティは申し分なし。アバンは、主人公“かっこう”こと薬屋大助と、ヒロイン“ふゆほたる”こと杏本詩歌との出会い。“最高で最悪のボーイミーツガール”と言うキャッチフレーズが示すとおり、主人公がヒロインを撃つショッキングな始まりをしてます。Aパートは虫憑きにより虫憑きを管理する『特環』と、それに対抗するレジスタンス組織『むしばね』との対立を描いてるんだけど、最低限、虫憑きと欠落者の説明はして欲しかった。そうでないと、詩歌が目覚めた意味の大きさがわかりにくい。Bパートは、土師さんの思惑に乗せられて学校に転校した大助と、『むしばね』のリーダー、“レイディー・バード”こと立花利菜との出会い。原作では大助=“かっこう”と言うのは、終盤まで明かされないミスリードだったのに、アニメ版では全く隠すつもりが無くて残念だ。それに、大助が転入したばかりの設定になってるので、ずっと自分のことを見てくれていたと信じていた利菜の、裏切られたと感じる重みが軽くなりそうで不安。ラスト、大助と詩歌の再会は、あれ電車に轢かれて死んだだろ(笑)。大助はこの時点で、詩歌が自分が欠落者にした女の子とは気付いてなく、普通に一目惚れしただけのはずなんだけど、なんだか既に気付いてるような演出だったなあ。オープニングで、“C”こと堀内愛理衣、“霞王”こと御嶽アンネリーゼ、“大喰い”ことエルビオレーネを確認。人気キャラの霞王やCが出るのは嬉しいけど、やっぱり千莉やハルキヨの出番はなしかな…。次回予告はわけわからん(笑)。ブートキャンプ吹いた。中の人の近況報告ネタ?

[]「スカイガールズ」第1話 「スカイガールズ」第1話を含むブックマーク

メカ少女と言えば、個人的には駒都えーじ氏だったりしますが。「おとぎ銃士赤ずきん」に続くフィギュアニメ企画が、これまた同じくTVアニメ化実現。TVアニメ版より時系列的に後となるOVA版は購入して視聴済み。AT-Xで放送されたり、期間限定ネット配信もされたので、予習する機会はわりと多かったかと。ただし、設定がOVAや小説版とは微妙に変わってる模様。オープニングは格好良いなあ。ソニックダイバーを駆る少女たちのガンダムばりのポージングは見栄え良すぎ。音羽、可憐、瑛花の3人が、ソニックダイバーのテストパイロット候補生として選ばれ、志願するまでの過程とメインキャラの顔見せを兼ねた手堅い導入部。キャラを小出しにする焦らしプレイではなく、ヒロインの性格を一気に紹介してくれたので入り込みやすい。でも、OVAのように最初からソニックダイバーが活躍するわけではなく、もうしばらくは訓練とか人間関係のいざこざの描写に付き合わされるのではないかと思うと、やはり爽快感には欠けるかも。まだ年端もいかない少女たちが軍人になっていたりテストパイロットに選ばれたりする理由付けとして、20〜30代の男が9割いなくなったと言う設定は取って付けた感ありまくり。次回見られそうな、ナノスキンのコーティングシーンは、OVA版では今一つだったので、もっとエロエロでお願いします(笑)。

2007-07-05

来週7月14日で、MOON PHASE開設8周年になりますが、それの前後あたりで、MOON PHASE全体のPVも、1億を超える見込みとなりました。ビジターの皆様には感謝。

[]TVA「涼宮ハルヒ」二期決定! TVA「涼宮ハルヒ」二期決定!を含むブックマーク

ハルヒといえばうってつけの日SOS団公式サイトにて発表とのこと。また、7月10日発売のアニメ誌から一斉に情報解禁の模様。あと、「機動戦士ガンダム00」は、2クール×2形式らしい。新劇場版エヴァや、コードギアスの2クール×2とか、水島ガンダムなどのタレコミを頂いたのと同じ方からの情報なので、マジっぽい。

追記. 既に、ニュータイプ2007年8月号の早売りスキャン画像が出回ってるようで。確定のようですね。それと、ハルヒのオフィシャルデザインは京アニが一手に引き受けてる形なので、現時点でハルヒアニメ京アニ以外が手掛けることはありえないとか。2007年3月の段階で業界各位向けに発表していた京アニのスケジュールは、2007年秋か冬・ハルヒ二期(当初は乙一原作のGOTHアニメ化されてここに入る予定だったがポシャった)、2008年春・某ラノベ原作(非公開)、2008年秋・CLANNADとなっていたらしい…。

2007-07-04

[]ぼとむれす「おまかせ!とらぶる天使」発売日再変更のお知らせ。 ぼとむれす「おまかせ!とらぶる天使」発売日再変更のお知らせ。を含むブックマーク

はい来ました。新しい体験版は想定外だぜ(笑)。と言うか、これ以上何を体験させるのかと(ry

[]「School Days」第1話 「School Days」第1話を含むブックマーク

爽やかな学園恋愛ストーリーを思わせるタイトルとビジュアルとは裏腹に、衝撃的なバッドエンドの数々でネットを震撼させたフルアニメーション18禁ゲームTVアニメ化。監督は元永慶太郎キャラデザ&総作監は原作と同じごとうじゅんじシリーズ構成は「うたわれるもの」「瀬戸の花嫁」の上江洲誠。タイトルロゴがガラスのように砕けた瞬間、一気に期待度が振り切れました(笑)。薄ら寒いものを感じさせる次回予告の演出もやばい。本編は、原作の第1話『告白』をそのままブラッシュアップした感じ。物語の要所を上手く拾って繋ぎ合わせながら、原作のアニメーションでは足りてなかった動画や演出を追加してるね。キャラの台詞回しや画面分割、カット割り、サブタイトルの見せ方、エンディングへの入り方までほぼ原作に忠実なので、無意識のうちにニヤニヤしてしまった。作画に関しても、キャラデザ&総作監が原作と同じなので全く違和感なし。また、絶対領域へのこだわりも素晴らしかった。世界の応援で誠と言葉は付き合うことになるも、実は世界も誠のことが好きだったと言うのが明らかになり、修羅場への準備が整った滑り出し。世界が誠を好きになった理由はまだ語られてませんが、席替えと世界を見て誠を気にしてる刹那の表情がポイント。これを知った後で第1話を見直すとかなり印象が変わると思う。そして、世界を嫌いになる人が続出ですよ。第1話のエンディングテーマはCooRieの『ウソツキ』でした。原作同様、各話毎に変わるみたい。次回は言葉寄りのルート『二人の距離』へ。原作のフローチャート通りなら、この時点で3大バッドエンドのうちの1つ『永遠に』に続くルートが消えたことになるけど、アニメ版は全ルートを再構成してるらしいから、あてにはならないかな。

余談ですが、言動のあまりの酷さに名前を書くことすら憚るようになってしまった主人公と同姓同名のアニメ版プロデューサーの心境が知りたい(笑)。あと、オーバーフロー作品の狂った家系図を知ってると、アニメ版の人物関係がより深く楽しめるかも。

[]「ドージンワーク」第1話 「ドージンワーク」第1話を含むブックマーク

同人で一攫千金を狙おうと言う卑しい野望と下ネタに満ち溢れた4コマ漫画TVアニメ化。導入部のベースは原作とほぼ変わらないけど、ジャスティスとソーラが最初から一緒だったり、かねるが顔見せで登場したり。アニメ誌等のインタビューであったジャスティスの変態設定に関する変更点は、まだ危惧してたほどではなかった。お持ち帰りやいただきますのような、露理とのやりとりはそのまんまだったし。凌辱系とか放送禁止用語に引っかかりそうなセリフがカットされてなかったのには驚いたけど。ただ、ボケやツッコミのキレが悪く、全体的に毒が抜けてる感じ。もっと刺々しくないと。突然マンガ演出になったのも、手抜きに感じてしまったし。Bパートは、事前情報通り、斎藤桃子こやまきみこの実録同人誌制作。むしろ、アニメよりこっちが本編か。面白いか面白くないかを聞かれたら、確かに面白かったんだけど、アニメ放送後に公式サイトでWebラジオまたはWebTVとして配信されるコンテンツと言われた方がしっくり来るんだよね。予告イラストは荒井チェリー

[]「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」第1話 「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」第1話を含むブックマーク

週刊少年マガジン連載中の競泳水着ソフトエッチ漫画をTVアニメ化。はっとりみつる氏と言えば、自分の中では「おとぎのまちのれな」なんだけど、あっちはところ構わず女の子が発情してオナっちゃう話だから、アニメ化したらR指定18禁OVAになってしまうな(笑)。「桃華月憚」が淫靡なエロスとしたら、こちらは健康的なエロ要素が満載。いいおっぱいアニメでした。先っちょが描かれてないのは原作でも一緒なので諦めるしか…。あと、何気に泳いでるシーンの仕草が細かいのも好印象。はっとりみつるキャラの再現度が凄く高い。深夜枠に相応しい画面作りだし、テンポも良くて気軽に楽しめそうです。それにしても、「はぴねす!」「こんにゃく」と、「蟲師」「ウミショー」とを比べると明らかですが、エロゲ原作と漫画原作とで、ここまで露骨に力の入れ具合が違うアートランドはいかがなものか。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第14話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第14話を含むブックマーク

ヴィヴィオが本当に年相応な幼女で可愛いです。それに比べて、6歳の頃のなのは(とらいあんぐるハート3)ときたらもう…。なのはが里親が見つかるまでの保護者で、フェイトが後継人に。ダブルママと来ましたよ。なんだ、てっきりなのははパパ役だと思ってたのに(笑)。3人で川の字は良い感じに親子です。しかし、フェイトの黒下着姿は色気出し過ぎ。前回、はやて死亡フラグが立ちまくりと書いたけど、作中でも、クロノたちがはやては生き急いでると、ちゃんと認識してたので、これに関してはちょっと安心した。登場人物達がみんな良い子ばかりなので、どう見ても悪役なレジアスをクロノがそれなりに評価してるシーンはむず痒い。特訓ばかりの序盤に比べたら、ほのぼのエピソードでも、それなりに面白くなってきたけど、それにしたって、このスローペースで物語に収拾がつくのか心配。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第14話 「キスダム -ENGAGE planet-」第14話を含むブックマーク

新番ラッシュの中にあっても、変わらないキスダムクオリティに一安心。モロに口の形が女性器型+触手付きのハーディアンに対し、シュウと七生が『サイズが合わない』だのと下ネタの掛け合いをしながら共闘してたので何事かと思った。由乃とシュウと乃亜のニアミスは異常。七生が名前を叫んだり、イエラのすぐ後ろにいたはずなのに、全く気付かないシュウと乃亜はあり得なすぎる。七生は由乃の存在を隠して寝取る気満々です。本当にありがとうございました。でも、冒頭のキス未遂(?)を見た感じだと、七生は奥手でまだ手を出して無さそう。これで終盤、実はもう“お腹の中に愁の子供がいるの”展開になったら腰抜かすけど。それで、生まれてくる子供が人間とハーディアンの混血だったりしたら更にカオス。まあ、シュウの中にある由乃が失った記憶を復元して、シュウの元に帰ってくるんだろうけどね…。しかし、瓦礫に埋もれた由乃は、裏返ったわけではなく、普通に一命を取り留めてたのか。3話にいて、4話でいなくなっていた、由乃を飲み込んだサンドワーム型ハーディアンは単に作画の指定ミスだったんだろう。ヴァルダが『失格』から『許可する』にランクアップ。人の心の理解力が格段に上がってる。妖精さんたちの表情が素敵な次回は、総監督の日記に書かれていた番外編?そうだとしたら、第16話からが第三部になるんだな。

[]「ぼくらの」第13話 「ぼくらの」第13話を含むブックマーク

マキ編の後編。ジアースで戦うゲームの真実が明らかになる話。それは、枝分かれして膨らみすぎた並行宇宙を間引くため。戦ってる相手は、自分たちの住む世界とは別の世界の地球人。スケールの大きい驚愕の事実を子供達はどの程度理解したんだろう?ほとんど驚きもなく受け入れてるからわかりにくい。大人2人も状況判断で、受け入れざるを得なくなってるけど。マキは止めた方が良いと分かっていても、相手のコクピットをこじ開けて確認してしまう。それは、相手の運命も自分が背負って勝たなければならない重さをその目に焼き付けるため。勝利条件は相手のパイロットを殺すことと言ってたけど、それだとカコの時と矛盾してるような?正確には、敵の核を潰す=相手のパイロットを“全員”殺すことが勝利条件かな。平行宇宙が消滅し、逝く前に弟の誕生に触れられたのはコエムシの粋な計らいか?すっかり田中さんが主人公になってるな。コモたちを襲った謎の集団は、別の世界からの刺客か、それとも同じ地球の人間か。キリエはチズからナイフを託されてないし、これから完全にアニメオリジナル展開に突入かなあ?新エンディングは、みんなが手を繋いでいる、まさに命を繋ぐ象徴的なカット。最後がマチなのはやっぱり?

2007-07-03

7月期期待のアニメ投票結果。前評判に違わず「School Days」と「さよなら絶望先生」の2トップ。

[]「桃華月憚」第14話 「桃華月憚」第14話を含むブックマーク

同じORBIT原作で、世界設定がクロスオーバーしていて、アニメ版スタッフが同じだからこそ実現した、1回限りの「ヤミと帽子と本の旅人」とのコラボレーション。今回は視点も葉月たちが中心で、「桃華月憚」の世界に「ヤミ帽」のキャラが紛れ込んだのではなく、あくまで「ヤミ帽」の物語の中に、たまたま「桃華月憚」の世界に訪れる話があったと言う見せ方になっていた。起承転結の構成やBGMに至るまで、全てがアニメ版「ヤミと帽子と本の旅人」だったしね。物語の中心はねねねーの過去。寧々と香陽は雪牙姫の血筋で、第10話で明日菜を助けるために香陽が雪牙姫の元に連れていったけど、それに関する理由も明らかになった。イサミヒコがいた時代から現在まで雪牙姫や寧々たちは生きてるってこと?1話で寧々が上津未原から去ったことを考えると、セイ、フウ、ジュナたちとは起源からして別の高等存在になるのかなあ?幼女ねねねーたちにさららと呼ばれていたのは、瞳の色からして初美、と言うかイブ本人だったのか?桃花が1話以来のバット振り回したり、桃香がケンちゃんを『G』と同じ扱いで叩き潰したのには笑った。ケンちゃんの扱いが酷いのは相変わらず。自業自得だけど。しかし、エロスに関しては独走状態の「桃華月憚」なのに、ねねねーや葉月のスカートの中が鉄壁の防御なのはなぜなんだぜ?ケンちゃんが孤軍奮闘してくれたものの、欲を言えば、桃香や桃花と葉月との絡みが見たかったよ。

[]「ななついろ★ドロップス」第1話 「ななついろ★ドロップス」第1話を含むブックマーク

灼眼のシャナ」「涼宮ハルヒの憂鬱」に続く、いとうのいぢキャラのTVアニメ化第3弾。人付き合いの下手な主人公・石蕗正晴と、好きな人の前では自信が持てなくて何も話せなくなってしまうヒロイン・秋姫すももとの、見てるこっちが恥ずかしくなるほどのピュアラブコメディー。作品の内容を分かり易く例えるなら、エロゲ版「カードキャプターさくら」だろう。ただし、元がエロゲだけに淫獣視点になってるのが最大の違い。と言っても、原作はエロのいらないエロゲと良く言われるけどね。ナコちゃんとアスパラさんはともかく、すももとのエッチは浮きすぎていて、確かに蛇足だと思った。PS2版でフローラがヒロインに昇格したのはグッジョブとしか言いようがない。フローラ可愛いよフローラ。…失礼、脱線しました。あくまで石蕗君とすももの初恋が主軸なので、この作品に於ける魔法少女的な要素は、物語を盛り上げるための舞台装置でしかないと思う。だから、レトロシェーナとフィグラーレと言った世界観の説明を省略し、エンディングで用語解説してしまうと言う割り切り方もアリじゃないかな。予想よりSDキャラを多用してるように感じたけど、監督とキャラデザSD)が「φなるあぷろーち」コンビだから、その作風も出てるわけか。すももが石蕗君を好きになったきっかけや、しゃべるぬいぐるみに驚かなかった理由は後で掘り下げが入るよね?このままだと、原作より更に精神年齢が下がって激しくドリーマーな娘に(笑)。アスパラさんの登場が早いな。

2007-07-02

[]「らき☆すた」第13話 「らき☆すた」第13話を含むブックマーク

羽根付きうぐぅこなた、遊戯王パロ、半レギュラー化してるアニメ店長、ギアス発動、ニコニコ動画意識しまくりな白石稔作詞・作曲・本人出演の実写エンディング『俺の忘れ物WAWAWA忘れ物〜♪ そしてケロロ軍曹に乗っ取られる次回予告、身内ネタ全開っぽい提供バックの犬。「らき☆すた」が壊れた(笑)。AパートとBパート以降の落差が激しすぎ。冷静になってみると、“やっちゃったな”と言うのが正直な印象。今回みたいな実写エンドは一発ネタだから許されるのであって、今後ずっとこれを続けるなら、かなり“イタイ”気がするので、次回は何かしら別の形に変わると思いたい。それぞれの正月の過ごし方、みゆきさんの豆知識トーク、バスの暖房に手を翳したりお尻の下に手を敷いたり、そんなあるあるな冬の何気ない登校風景、女子高生バレンタイントーク等々、はっちゃけてた前回から原作風味に戻ったと思ったのも束の間、アニメ店長が登場すれば当然そんな雰囲気は壊れるわけで。とりあえずギアスは自重しろ命斗(笑)。こなたの妄想してるバレンタインツンデレかがみと、義理なのに本命と勘違いしそうなつかさ、どちらを選ぶと聞かれたら、うーん、どちらも捨てがたい。らっきー☆ちゃんねるでは、フィギュア化計画の経過発表。1位がこなた、ブービーがみのるとか言ってたけど、下に出てた最新状況を示すテロップでは、1位が白石みのる、2位があきら様になってて吹いた。今回また少し話題に出てたけど、次回はそろそろ小早川ゆたか登場?確か、2度目の荒谷朋恵脚本回のはずなので、別の意味でも注目。また、生々しいトークとかあるんだろうか?

[]「sola」第13話 「sola」第13話を含むブックマーク

これから空を見る目が少し変わるような、そんな最終回。茉莉と依人は空へと旅立ち、残された蒼乃は、たった1人で2人の記憶を残したまま前に進む。記憶を無くした石月姉妹も、心のどこかで想いを受け継いでいて、最後のトマトしるこ2缶で、想像の余地も残している。安直に2人が生きてると言うことではなく、2人が一緒に飲んだ1話の足跡か、それとも転生とか。結局、締め方としては「AIR」と似た手法に落ち着いた。同じく小林智樹監督が手掛けた前作「うたわれるもの」のラストとも似てる。茉莉が蒼乃の幸せを勝手に決めて押し付ける偽善と、それを蒼乃が受け入れる過程は明らかに描写不足だったかなあ。前回のスクリーンに映った空を見た茉莉の決意と緊迫した引きに対して、今回のAパートの結末までの流れが繰り返しのような形になってしまったのが残念だ。かつて依人が見つけた茉莉に空を見せる方法が洞窟に描いた空だったと言う事実が明らかになった瞬間、思わず息を呑んだよ。昔と全く同じ方法で依人は茉莉に空を見せる約束を果たしていたのだな。依人の部屋の天井を見て留まったあの時、ただ空への渇望だけではない思いが茉莉の中に生まれたんだろう。Bパートは、ゆっくりとエピローグ。髭を剃った剛史と、年々服のセンスが悪くなってる繭子。この2人だけのスピンオフが見てみたい。あの剣の入手経路とか、繭子を夜禍にしたのが誰かとか、色々と消化不良だし。折り紙を続けてるこより。真名さん呼び癖は相変わらず。空を追い続ける依人の夢を受け継いだ真名。依人の象徴でもある空に大好きだー!と叫ぶシーンは、依人を引き継いだと言うことと、空=依人への告白と、両方にかかってる感じ。そして、人としてもう一度生きる道を選んだ蒼乃。普通に考えれば後追い自殺してもおかしくないんだけど、空っぽだった茉莉に心を教えたのが蒼乃で、茉莉の命を貰うとともにその心を取り戻したからこそ、空の下を歩いていくことを決意したし、雰囲気も茉莉っぽくなったんだね。エピローグの昼は依人、夜は茉莉の象徴を描いていて、その軌跡を辿っていたことが感慨深い。2007年春期の1クール作品の中では一番楽しめたかな。久弥信者補正も多分に入ってますが。残るは、DVDに収録される新作エピソードに期待。蒼乃姉さんの学生生活は見られるのか?

[]「瀬戸の花嫁」第13話 「瀬戸の花嫁」第13話を含むブックマーク

突然別の作品になったかのようなシリアスで熱い展開。私様を愛しなさいと言うルナちゃんに対して、愛は命令して手に入れる物ではない、嘘まみれの杯は受け取れないと、ここぞと言うときに男気溢れる永澄。ルナパパとのすれ違いも解消させて、本気で惚れてしまったルナちゃんの告白キター!ってところで燦ちゃん乱入。親子の縁を切って、永澄を取り戻す決意をした燦ちゃんの殺陣シーンと、1クールかけてようやく向けられた好きという言葉で大盛り上がり。並の男ならアイドルのルナちゃんの告白ってだけでマッハ落ちしてもおかしくないけど、燦ちゃん一筋の永澄は迷うことなく応えますよ。素直になれない子ばかりのせいで巻き起こってしまった騒動も、この作品らしく燦&ルナのライブで締めと、見どころ満載、良い最終回でしたと言いたくなる1クールのクライマックスに相応しい出来でした。1クール作品だったら、間違いなくこれで綺麗な最終回になってたんだろうけど、2クール目はどうなることやら。とりあえずは、人気投票勝負に勝った方の新エンディングと、不知火明乃の参戦が楽しみかな。

2007-07-01

[]「天元突破グレンラガン」第14話 「天元突破グレンラガン」第14話を含むブックマーク

全方位ドリルミサイルに、板野サーカスもどき、そしてリン・ミンメイを彷彿とさせる、立体映像でのニアの演説。今回は分かり易いぐらいマクロスリスペクトだったなあ。ニアの“ごきげんよう”が敵味方問わずに投げかけられたセリフじゃなかった所がちょっと違うけど。飛行ユニットを入手した前回から1ヶ月経過。グレンラガンは、その飛行能力を使って引き返し、決戦を前に、シモンはカミナの墓前で再度覚悟完了。すでに何度か激突してたらしいテッペリン攻防戦は、残る四天王2人が空と地上の二手から同時攻撃と、まさに大規模総力戦で、はったりの効いたド派手な戦闘シーンは燃える。最初の頃はバラバラだった大グレン団も、リーダーらしくなってきたシモンの指揮下で、ちゃんと組織的に機能してきてる感じ。シトマンドラは結局、実力を発揮することなく逝ったな。四天王の中では一番悲惨なヤツだ。見所が今回の顔芸ぐらいだなんて(笑)。グァームの公開処刑映像が伏線になっていて、絶体絶命のピンチに駆けつけた援軍。グァームは策士策に溺れると言ったところか。ただ、援軍がくるのは、キタン達が合流した時に一度やってるので、インパクトは薄かったな。しかも、扱いが軽く、無謀に敵に突っ込んで行ってニアに止められる役回りさせられてるし。ニアの『シモンのドリルは天を突くドリルなのですから!』は、やはりカミナを連想させるセリフで、冒頭でシモンがカミナに会いに行った事とも対比して受け取れるね。ニアがあのまま調理主任になってることにはビックリだ。超巨大ガンメン・テッペリン降臨で、次回はいよいよ第2部クライマックス。螺旋王との決着がついた後、第3部は一気に7年後に飛ぶらしいですが。第1話の冒頭で出ていたシモンはともかく、他のメンツの成長したビジュアルがとても気になる。

[]「ハヤテのごとく!」第14話 「ハヤテのごとく!」第14話を含むブックマーク

ハヤテの合格をフライングで盛大に祝う三千院家。確認を怠って浮かれてる時点で、クラウスは絶対執事長失格だと思うんですが(笑)。想像を超えた事態を前にテンパってる雪路と、それに巻き込まれるヒナギク。普段人の神経を逆撫でる言動ばかりしてる雪路のキャラ的に、ここまで追い詰められるメンタル面の弱さは意外な一面。逆ギレするところは実に“らしい”けど。でも結局、雪路が言い出すより先に、空気の読めない生徒会3馬鹿娘に不合格を告げられてしまう。本気で落ち込んでるハヤテを励ますマリアが良い感じです。フラれたばかりの女の子の隙を突くというのは常套手段として良くあるけど、性別が逆でもありか。まあ、ナギの脳内でも、将来仮に結婚した場合は、ハヤテウエディングドレスだしな!マリアの推薦状がここまで効力を持ってる理由は、アニメ版でも以前ちょっとだけ触れてたっけ?アイキャッチしりとりは、串焼きだ!@ナギ+ラジャー!@ハヤテ、じゃぱぁ〜ん…郷でぇす@雪路。次回予告は、綾崎君の真似は危険だから絶対にしないでね@怪傑ズバット。それと、今回から水着&浴衣祭りの新エンディングお披露目。

[]「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第13話 「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」第13話を含むブックマーク

2007年春期のネタアニメを先頭で引っ張り続けた本作も遂に最終回です。究極心剣を重ねるんだ!で、始まって数分でほぼ無抵抗のまま滅ぼされるラスボス弱っ!それでも神器かよ。キルレインは魂だけの存在になりすっかり浄化されて良い人に。セレスティアと共に眠りに付くという選択は、ある意味、シスコン冥利に尽きるというやつではないか。3つの心剣を鍵穴挿すことで封印が完了するって、もの凄く取って付けたような設定だな。エルファーレンを倒すときもそうだけど、全て3人いることが前提になってるのが、そもそも無理があるような気が。そしてお別れへ。トライハルトとヒルダは残留。おそらく光風館に置きっぱなしだったのをいつの間にか持ってきたと思われるジャージ+ブルマ姿で畑仕事に吹いた。てっきりゼクティと残るのかと思ったキリヤはエルデに帰還。帰るつもりなんて端から無さそうだった我らがソウマ様は、マオの泣き顔を見てドタキャン!さすがだぜ。キリヤが聖杯だったとか関係なしに、マオとのフラグが復活してラブラブ・ヴァイスリッターの戦いはこれからだぜ!エンドですよ。もうおなか一杯ご馳走様です。最初にソウマと会ったのがマオだし、一緒にいることの出来ないゼロとの対比という形になってるので、きれいな着地点ではあるんだけどね。しかし、これってキリヤ視点で見たら、いわゆるハッピーエンドじゃなくて、キリヤ自身は誰とも結ばれずゼクティとも離別したノーマルエンド扱いだろう。とにかく、単なる原作ゲームのダイジェストに見えた序盤から、スタッフが吹っ切れたかのような突っ込みどころ満載の後半まで実に楽しめました。

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