MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


は じ め に    MOON PHASE 本館    アニメ予定表    雑記 別館



2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 |
2014 | 01 | 02 | 12 |

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2007-08-31

今日は送別会のため、本館の更新は休止予定。

秋新番は大体出揃ってきたようだけど、WOWOWノンスク枠の後番だけは全く情報が出てこないな。角川・メディアワークス系で発表されてるもので放送時期・枠未定なのは、「シゴフミ」と「狼と香辛料」が残ってるけど…。

[]「Radio School Days」第9回配信。 「Radio School Days」第9回配信。を含むブックマーク

†言葉@岡嶋妙「言葉、もっと抵抗しようよ。誠くんとか言ってる場合じゃないよ。」
†世界@河原木志穂「あれって泰介を誠くんと思って受け入れるって話なの?」

アニメ第9話における言葉レイプ疑惑が、疑惑から確定みたいになってて噴いた。中の人たちが、自分の演じてるキャラのレイプ話を和気藹々と語ってるのは凄すぎるんですが(笑)。

[]TVA「バンブーブレード」放送時間決定。 TVA「バンブーブレード」放送時間決定。を含むブックマーク

> テレビ東京:10/01 25:30〜
> テレビ愛知:10/04 26:28〜
> テレビ大阪:10/10 25:55〜

[]TVA「一期一会 恋バナ友バナ」キッズステーションにて2007年10月より放送開始予定。 TVA「一期一会 恋バナ友バナ」キッズステーションにて2007年10月より放送開始予定。を含むブックマーク

全13話。文具シリーズで大好評の“一期一会”が、5分アニメとして制作決定!

キッズステーション公式サイトの新番情報も更新されてるけど、相変わらず「D.C.II〜ダ・カーポII〜」はキャラ絵すら無しか。

[]TVA「ef - a tale of memories.」放送予定日時確定。 TVA「ef - a tale of memories.」放送予定日時確定。を含むブックマーク

> チバテレビ:10/06 25:35〜
> テレビ神奈川:10/06 26:30〜
> テレ玉:10/08 26:00〜
> KBS京都:10/09 25:30〜
> サンテレビ:10/09 26:10〜

ぽてまよ」の後番。

[]TVA「ナイトウィザード The ANIMATION」放送日時決定。 TVA「ナイトウィザード The ANIMATION」放送日時決定。を含むブックマーク

> 東京MXテレビ:10/02 26:00〜
> チバテレビ:10/02 26:00〜
> テレビ愛知:10/02 26:58〜
> テレビ大阪:10/03 26:55〜
> テレ玉:10/06 26:00〜
> キッズステーション:11月〜

ウミショー」の後番。

[]TVA「灼眼のシャナII」MBSにて10月4日25:25より放送スタート。 TVA「灼眼のシャナII」MBSにて10月4日25:25より放送スタート。を含むブックマーク

DARKER THAN BLACK 黒の契約者」放送中に流れた番宣で告知された模様。TBSとCBCも、DTBの後番だろうか?他のTBS系列局では放送無し?

[]アニメ化企画進行中☆巻頭カラー80Pでお届け!! 中村春菊『純情ロマンチカ』 アニメ化企画進行中☆巻頭カラー80Pでお届け!! 中村春菊『純情ロマンチカ』を含むブックマーク

ちょっと前にフライングしてたけど正式発表。女性向けも増えてきたので、感覚も麻痺してきたな。でも、ガチでBLモノのアニメ化は「学園ヘヴン」以来?

[]TVA「AYAKASHI」のコミカライズは年末から。 TVA「AYAKASHI」のコミカライズは年末から。を含むブックマーク

漫画担当のかのえゆうし氏の公式サイトより。アニメと同時スタートと言うことなので、TVアニメは2008年1月からで確定のようですな。メディアファクトリー×インターチャネル・ホロン×AT-Xの組み合わせで考えると、ドージンワークプリズム・アークAYAKASHIになりそう。

[]「スカイガールズ」第9話 「スカイガールズ」第9話を含むブックマーク

音羽はワームと戦う事そのものに対して約束違反だと取り乱したんだけど、今度は、早くも実践を迎えて、初出撃で怖くなって失敗してしまう可憐の話。恐怖心なんてものは、そう簡単には拭えないはずだから、多少拗れるのかと思いきや、さすがスカイガールズ、たくみきゅん♥(可憐ビジョン)のみそ汁一杯と感謝の言葉で即解決ですよ。瑛花に関してはスルー、音羽なんて、“私も怖かったですよぉ〜”だけで終了。どんな壁にぶち当たっても、ほんの数分で乗り越えるぜ!あー、もう、わかったから、あの2人は、とっととくっついた方が面白いんじゃない?まあ、そうなった時の音羽の反応が楽しみなだけなんですけど(笑)。問題を解決するきっかけを与えてくれたのが、音羽でも瑛花でもなく、既にたくみになってる時点で、ごちそうさまって感じ。しかし、初戦の相手が、不細工なガメラもどきだったのは、喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。復活した可憐の解析データを駆使し、捨て身の特攻必殺技『デルタロック』も成功して初勝利。次回から母艦に乗り込んでいよいよ出航…かと思ったら、幽霊話!?どんな構成だよ。

2007-08-30

[]TVA「みなみけ」「みなみけ〜おかわり(仮)〜」続報。 TVA「みなみけ」「みなみけ〜おかわり(仮)〜」続報。を含むブックマーク

2007年10月からの1クール目は、童夢版「みなみけ」を放送。2008年1月からの2クール目は、アスリード版「みなみけ〜おかわり(仮)〜」を放送する。太田雅彦監督インタビューによると、基本的に原作の持ち味、三姉妹の全然違う性格からくる他愛ない行き違いや、発展しないことのおもしろさを大事にしている。映像はかなり薄味にしていて、たまに描かれる『リアル顔』とのメリハリを使えたら良いと思っている。動きの少ない原作だが、アニメアニメなりの表現で動く「みなみけ」を、オリジナルエピソードを交えて、アニメならではの味を出すよう心がけている。お色気方面については、見えそうで見えないギリギリ感に期待して欲しいとのこと。一方、アスリード版はまだ情報が少ないけど、ポイントは背景。原作ではあまり描かれていない自宅や学校など、キャラの立つ場所を見ることで、箱庭世界を堪能して欲しいとのこと。もしかしたらオリジナル要素も入るとか。メガミマガジンには、キャラクターの仮設定資料集も掲載。

[]TVA「Myself ; Yourself」続報。 TVA「Myself ; Yourself」続報。を含むブックマーク

第1話は、ヒロインがいきなりストーカーチックに登場。しかも、第1話のラストで、主人公に○×△。パンチラは、全13話の中で一度しか見えない予定。目を凝らしてごらんになって探して下さいとのこと。

あと、「もっけ」は10月7日より放送開始。以上、メガミマガジン2007年10月号より。

[]「涼宮ハルヒの驚愕」の発売は来年以降? 「涼宮ハルヒの驚愕」の発売は来年以降?を含むブックマーク

書店の注文書の期限が今年末になってるので、発売は早くても2008年1月以降らしい。まあ、今日発売のザ・スニーカーで新刊について全く触れてない時点で、今年中に出る可能性は限りなく低いとは思ってましたが。

2007-08-29

[]9月6日(木)放送「School Days」第9話からの視聴年齢制限に関して。 9月6日(木)放送「School Days」第9話からの視聴年齢制限に関して。を含むブックマーク

第9話からR指定に。AT-Xが視聴年齢制限かかってないから、原作のようなバッドエンド描写は無いのではないかという不安も、これで解消されました。本当に歴史に名を残す怪作になるかもしれん。

[]「School Days」第9話 「School Days」第9話を含むブックマーク

TVアニメ版ではあり得ないだろうと高をくくってたのが甘かった。それどころか、原作のありとあらゆる要素を詰め込んだ上で、最悪の方向に突き抜けやがった!!!今まで温存してたけど、挿入歌に桃井はるこの『Let me Love you -remix ver.-』、エンディングに栗林みな実の『あなたが…いない -remix ver.-』をついに投入!フォークダンスを踊る世界と誠、自分の犯した過ちに気付き良心の呵責に苦しむ刹那、誠にヤリ捨てられた乙女、泰介に誠の裏切りを突きつけられて抱かれてしまう言葉…これらを同時に見せるという、原作の『散る言葉』すら超える鬼畜描写に戦慄したわ!言葉があまりにノーフューチャーすぎて、もはや悲惨どころの騒ぎではない。言葉メール20件のシーンは恐怖演出のおかげで引いたけど、もっと大量でも良かったと思う。休憩室を使って盗撮されたのは、甘露寺と先輩、強引に押し倒してそのまま犯ってしまった乙女と誠。この盗撮ビデオを見てしまうのは世界か、言葉か、はたまた刹那か?乙女に逆レイプされた直後に世界とフォークダンスを踊ってる誠の神経は人として疑うよ。据え膳食わぬは男の恥とは良く言うが、誠の場合はそんなレベルを超越してるし。ここまで来ても、世界が彼女だとハッキリ言えないとか、殺意が溢れて目眩がする。そもそも、コンドームを握って女子の方から男子を休憩室に誘うのが伝統なんて、学園全体が病んでるとしか思えないぜ。ラストの、泰介に抱かれて虚ろな眼になって呟いてる言葉は、もうレイプされてしまったと言う解釈で良いんだろうか?世界と誠のフォークダンスのシーンと失意の言葉の表情とを重ね合わせる演出なら、悲惨な目にあってる最中を意図したものでなければ中途半端になるし。原作の『散る言葉』ルートでは言葉の股から破瓜の血が流れる描写だった部分を、純潔が散らされたのを暗喩した赤い波紋の描写に差し替えたと考えるのが妥当っぽい。ただ、アニメ版の場合、言葉は茫然自失に陥っていて、泰介を抵抗せずに受け入れてしまったようにも見えるので、悲壮感が足りないかも。ほんの少しだけど。でも、描写が曖昧なのでモヤモヤするなあ。もっと明確にソレと判断できるシーンを入れてくれた方が、気持ちにも踏ん切りがつくのに。それにしても、乙女にけしかけられたのを拡大解釈して、強引に言葉を奪おうとする泰介は最悪だろ。言葉を気遣ってるだけ原作より多少はマシかもしれんが、アニメ版の泰介も、もう光とは絶対くっついて欲しくないキャラになってしまった。空気を読んだのか、提供バックの“股見てね”からも退場。次回が『心と体』だと、刹那の逆転サヨナラもありそうなんですが、もしかして、今回の心理描写から察するに、自分だけの思い出として気持ちを抑えるのをやめて、刹那のターン再開?

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第22話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第22話を含むブックマーク

クアットロはウザすぎだなあ。本気で胸くそ悪くなったんですが。ただ口が悪くて、自分の弱さを隠すために虚勢を張ってるとかなら、まだ可愛げもあるんだが、さすがにこれは擁護のしようがない。さっさとぶち殺して良いよ、あの眼鏡。殺しても勝手に生まれてくる虫ってお前の事だろう?とそっくりそのまま返してやりたい気分だぜ。しかし、前回のヴィータとティアナの引きは何だったんだろうと戸惑うぐらい華麗にスルー。キャロのルーテシア説得は、無印のなのはとフェイトと対比させた展開として盛り込んだんだろうけど、今まで、キャロがそこまでするほど2人が絡んだ描写が希薄なので説得力皆無。とにかく薄っぺらい。A'sの時は1クールでは尺が足りないと文句を言った覚えがあるが、せっかく尺が2クールに増えても、キャラが増えるばかりで、肝心な部分がまるで改善されてないのは致命的だと思うんだけどなあ。誤射した相手が自分の妹だったヴァイスとか、この2人の物語の方が、本筋よりよっぽど面白く出来そうだ。アギトシグナムに反応してたのは、やはり炎の属性に気付いたからだったのね。シグナムは2Pカラーになっても、ヴィータよりあっさり落とされたので、もうこれは、シグナムアギトがパートナーになるとしか考えられないな。フェイトは相変わらず良く捕まる娘だなあ。あれがもっと触手っぽければさらにデジャヴ。外野で指揮は取ってたけど、まるで本編に絡んでないはやていらない子?本当に主人公の1人なのかと疑いたくなる扱い。なのはさんは今回1人余裕っぽかったけど、どうせ、次回クアットロが卑劣なことをするんだろう。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第22話 「キスダム -ENGAGE planet-」第22話を含むブックマーク

ええと、前回自ら身を挺して守ったシュウは無駄死にって事ですか?たった1話すら保たないとは。託された七生はマジで何やってんだ。このタイミングで、まさかのオープニング変更。でも、本編映像の使い回しの寄せ集めで、素人レベルのMADムービーに劣化してるし。着せ替えヴァルダと七生の邪悪顔を入れてるあたり、間違いなくスタッフは確信犯だと思うが(笑)。イエラの死亡フラグ薙ぎ倒し能力は異常。あれだけ死亡フラグを立てておきながら、イエラを助けるために竜宮城に向かった乃亜の方が海に沈んで、イエラの方はピンピンしてる展開なんて普通ありえねえ。樹は、腕から機械部分を露出させて何かに覚醒、そして思わせぶりに乃亜に人工呼吸までしておきながら、その行為自体に何の意味もなかったので噴いた。さすがキスダム。と言うか、むしろ、あれがキスダム…?由乃の鼓動がゆっくり止まる描写は、深読みせずに普通に死んだと受け取って良いだろうか?由乃と乃亜は海の底に消え、ハーディアンのせいにして七生はハッスル、人の体からベルゼブが生まれ、病み上がりにも関わらず、パンツと包帯姿でキレてる玲は、すぐ撃沈されてハーディアンと一体化?司令は、本当に司令の娘だったけど、妖精化してしまった玲を人間に戻すために戦ってる気がしてきた。固まってるシュウとヴァルダのカットはシュールすぎる。

2007-08-28

[]「ARIA」TVアニメ3rdシーズン「ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)」制作大決定! 「ARIA」TVアニメ3rdシーズン「ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)」制作大決定!を含むブックマーク

監督は佐藤順一。他のスタッフもOVAから継続。放送時期などは未定。コミックブレイド2007年10月号にて発表。監督と原作者のコメントあり。今年の春頃から制作に入っていたとのこと。

[]TVA「スケッチブック 〜full color's〜」猫キャスト発表。 TVA「スケッチブック 〜full color's〜」猫キャスト発表。を含むブックマーク

> ぶち:斉木美帆
> クマ:中田譲治
> グレ:大原さやか
> ハー:伊藤静
> ミケ:金田朋子

それと、コミックブレイド2007年11月号より、「白雪ぱにみくす!」と「ぷちはうんど」がコミックブレイドMASAMUNEから移籍新連載。あと、9月15日新装刊の「月刊コミックブレイドアヴァルス」にて何やら重大発表ありとのこと。

[]「伝説の勇者の伝説」応援企画「おめざめ伝勇伝」プロジェクト始動! 「伝説の勇者の伝説」応援企画「おめざめ伝勇伝」プロジェクト始動!を含むブックマーク

新シリーズ「大伝説の勇者の伝説」3ヶ月連続刊行決定。「大伝説の勇者の伝説 1」10月20日発売予定。「大伝説の勇者の伝説 2」11月20日発売予定。「伝勇伝SHOW(1)」(短編集)12月発売予定。また、新シリーズ「大伝説の勇者の伝説」開始に伴い、ビッグプロジェクトが始動。第一弾は、最新情報や4コマ劇場など、ビギナーからマニアまで、全ての人が楽しめるテーマパーク的オフィシャルサイトの開設。HP開設予定のURLは(http://www.den-yu-den.jp/)で、9月20日ごろから順次オープン予定。

神坂一アビスゲート 果て見えぬ淵の畔に」10月20日発売予定。ドラゴンマガジン次号は「ご愁傷さま二ノ宮くんアニメ化記念特集と、別冊付録で「鋼殻のレギオス」大画集。

[]宮崎柊羽×七草「神様ゲーム」新展開、発表! 宮崎柊羽×七草「神様ゲーム」新展開、発表!を含むブックマーク

ザ・スニーカー2007年12月号にて新展開を発表予定。小説だけでは留まらない作品展開に注目!

[]TVA「レンタルマギカ」続報。 TVA「レンタルマギカ」続報。を含むブックマーク

アニメ第1話は、<アストラル>の社長業と魔法の勉強に追われるいつきの前に、依頼者としてクラスメイトの功刀翔子が現れる話。原作では「レンタルマギカ 魔法使いのクラスメイト」に収録された、時系列的には大分後のエピソードだが、バトルをまず最初に見せたいという監督の意向から実現。第2話はいつきと穂波の“過去の事件”に迫るオリジナルエピソード。原作最新刊「レンタルマギカ 妖都の魔法使い」は10月1日発売予定。

それと、「涼宮ハルヒ」に関しては、第二期は新聞記事やネットの実写映像から色々推測してるだけで新情報なし。あとはゲームの情報とか。『驚愕』については全く触れず。

[]インターチャネルPS2School Days L×H(love and hate.)」2007年12月13日発売予定! インターチャネル、PS2「School Days L×H(love and hate.)」2007年12月13日発売予定!を含むブックマーク

キャラクターデザインごとうじゅんじ、シナリオ:メイザーズぬまきち 他。西園寺世界:河原木志穂桂言葉岡嶋妙 他。限定版:10290円(税込)、通常版:7140円(税込)。PCゲームの移植。フルアニメーションという特徴はそのままに、エンディングやシーンの追加、修正。追加されるエンディングの中には、PC版エンディングの後日談も含まれることが決定。シナリオの改変に合わせたアニメーションが大幅に追加。新規アニメーション部分は原作スタッフ全面協力。初回限定版には、TVアニメと同じスタッフが新規アニメーションを制作し、ここでしか見られないオリジナルストーリーが展開するアニメーションDVDと、ラジオSchool Days出張版CD(仮)が特典に。

それと、電撃G'sマガジン通巻200号記念新企画第1弾は、物語:公野櫻子、イラスト:みぶなつき。第2弾はG's占い企画で、キャラクターデザイン七尾奈留、占いテキスト:SATZ。

[]「桃華月憚」第22話 「桃華月憚」第22話を含むブックマーク

山本麻里安担当の、最後の声優脚本回。サブタイトル『陰』からして、暗い印象はあったけど、ここまで陰湿なイジメ描写をしたテレビアニメなんて、最近ではほとんど無かったよな。しかも、どこまで胡蝶三姉妹に操られていたのか明確な描写がないので後味の悪さも一級品。桃花は転入生と呼ばれていたので、時期的にはまだ春先の話なんだと思うけど、桃香を観察していた胡蝶三姉妹が桃花の存在を妬ましく思って、髪の毛を切ったり上履きを隠すように仕向けたのがきっかけで、さらに鬼梗様とのやり取りでイジメに拍車をかけてしまったようだ。胡蝶三姉妹としては、二ノ宮会の“姫”こと明日菜を桃香とくっつけたかったのか?すぐ手が出る男のイジメより、女の考えるイジメの方が卑劣とは良く言うが、これは怖すぎる。画鋲やシカトは定番だが、お弁当にザーメンまみれのコンドーム混入とか、掲示板にコラ写真を晒して淫売だの落書きするとか、大量の虫入りプレゼントとか、ロッカーに鳥の死骸とか、実体験だったら間違いなく死ねるレベルだぞ。結局、桃花は精神的に追い詰められてセイが覚醒。それを見て恐れた胡蝶三姉妹が引き下がり、時系列的にこれ以降イジメが見受けられない事を考えると、一般生徒はイジメを行ってた事実そのものを忘れたと言うことかな?桃花は、今回の出来事があったから、前回のモノクロ世界に繋がるんだろう。

2007-08-27

AS姐が早くもブログでバラしてるけど(笑)、今夜の「桃華月憚」は山本麻里安担当のようだ。最後の声優脚本回ですな。

[]「らき☆すた」第21話 「らき☆すた」第21話を含むブックマーク

つかさの部屋盗撮シーン。驚き声で“やっさいもっさい”ってどんなだよ、と思いつつも、地元民としてはニヤニヤしてしまうところ。「鉄子の旅」の久留里線回のように、もとからフィーチャーされた内容よりも、こっちの方が嬉しいかもしれん。つかさの中の人的には、「木更津キャッツアイ」か「鉄腕!DASH!!」のイメージなんだろうけど。修学旅行で京都へ。京アニ自ら『聖地』と称して描くのは、なかなか度胸があるというか、無謀というか。生徒の自主計画卒業旅行とかならともかく、受験目前の3年生の秋に修学旅行に行く高校なんて実在するんだろうか?本編に出演しても、ひたすら虐められキャラの白石哀れ。つかさ獣姦。そして、修学旅行と言えば恋バナって事で、謎の手紙を受け取ったかがみん上の空。待ち合わせ場所でモジモジしてる姿は、思わず理性が飛んで抱きしめたくなるほど可愛かったりしたんですが、あのオチはさすがにあんまりだろ(笑)。そりゃあ、かがみんも死んだ魚みたいな目になるわ。そんなかがみんの様子を見て、プリクラを撮るのは良かったけどさ。ここは逆のパターンで見てみたかった。先にみんなでプリクラを撮っていて、それを思い出して普通に“ごめんなさい”するかがみん、みたいな感じで。らっきー☆ちゃんねるは…ついに白石キレる。ある意味視聴者の代弁するような暴走っぷりだったけど、残り3話どうするんだ?今回で打ち切りなのか、それとも全力で白石が謝るのか?次回予告は、ソラとポテトで「AIR」トーク。

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第8話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第8話を含むブックマーク

ルイズとサイトは原作では前線に出ていて不在なので、“虚無”の呪文とガンダールヴの力で戦況を一発で覆せる2人の扱いをどうするのかと思ったら、エレオノールに軟禁されてた。まあ、サイトは戦争に出ることに後ろ向きな発言をしていたし、不自然ではないんだけど。むしろ、今まで何度も揉め事が起こってたのに顔も見せず出番の無かったキュルケ、タバサ、モンモランシーが今頃降って湧いて出てきた方が変だ。相変わらず、物語はアニエスとコルベール中心で展開。今回で決着は付かず、次回まで引っ張るのかよ。第二期は、マジでこれだけで終わってしまうぞ。ルイズとサイトがメインになるのはラスト3話だけ?アニエスは迂闊だし弱いし、せっかくパジャマ姿の貴族の娘を集めても、メンヌヴィルは姦淫に興味のない殺人狂だし、盛り上がらんなあ。

[]「もえたん」第8話 「もえたん」第8話を含むブックマーク

例1)友達になろうとする気持ちを失わないで欲しい。例え何百回裏切られようと。
例2)車でアニメソングを大音量で聞いてたら、通行人が振り向いた。

あまりの酷さ(褒め言葉)に、深夜と言うことを忘れて大爆笑。カオスすぎる(笑)。里奈が化粧をしてる理由なんて、英語が突然出来るようになったこととまるで関係ないし、ナオくんなんて出番すらないし、変身したのもいんくじゃなくてすみだけだし。あーくんが暴走してる間も、いんくは澪と寄り添って風呂に入ってるだけで蚊帳の外だし。本筋なんて全く進んでねえ。ずっと俺のターン!ドロー!!リバースカードオープン!と暴走しまくりの変態あーくんの雄姿に腹抱えて笑った。ロリに限らず意外と守備範囲広いのな。そして、オチはまんま「地獄少女」で地獄に流されるあーくん。もう、あーくんの罪状は性犯罪以外ありえないだろ。しかも、魔法王国から飛ばされても罪を重ねてるよ(笑)。前回、もえたんコーナーの貼り紙で前振りがあったけど、冒頭のスタッフ会議からして既に何かが狂ってる予感はしたが、サブタイトル『トラブル』の名に恥じない内容。長谷見沙貴氏がどんなテンションで今回の話を書いたのか気になるね。何かヤバイ薬でもキメて書いたとしか思えないぜ。しかし、今回は、テレビ大阪版と同じようにアイキャッチ下半分が白く覆われてただけでなく、本編全体にあーくんマークの規制が入ってた。隠さないと乳首やスジが丸見えの箇所が多かったのは確かだけど、今まで通りなら特に隠す必要も無さそうな、パンチラやおっさんの股間アイスまで隠してたので、一部分だけ隠すぐらいなら全部隠してしまえ!と言う、「ガン×ソード」のロバ回みたいなノリでネタにしてしまった感じ。もしテレ東で「もえたん」を放送したらこうなる、みたいな?もちろんDVDでは取れるんですよね?

[]「天元突破グレンラガン」第22話 「天元突破グレンラガン」第22話を含むブックマーク

第三部完!宇宙規模で力がインフレを起こしてるメカ戦は、同じGAINAX制作で直近のロボアニメトップをねらえ2!」の勢いを継承してた。アークグレンラガンのコクピットに、グレンラガンがそのまま乗り込む仕様だって、それこそダイバスターだし。切り札に思えたアークグレンラガンも、戦闘一回で見せ場終了、今度は月の制御って、展開の早さが凄かった。時空裂断!次元の壁を破壊する必殺技は、もしかしたらドリル以上に男のロマンかも。結局、何でもかんでもドリルで合体して突き抜ければ勝ちというスタンスを貫いたなあ。第一部・第二部と違い、アンチスパイラルと言う組織の中での明確なラスボスが不在だったので余計に、ロシウがたった一人で嫌われ役を演じて空回りしただけのように見えて悲惨。次回は故郷帰りするみたいだけど。ヨーコはあっという間に元の空気ポジションに戻り、ニアが復活する兆し。個人的には、あの黒ニアのままシモンにデレてくれる方が好みの展開だったのだが。次回からは、サブタイトルがシモンのセリフに変わって、最終章・第四部に突入。

[]「瀬戸の花嫁」第21話 「瀬戸の花嫁」第21話を含むブックマーク

巡のショタ趣味こそ取り締まり対象な気がするんですが。前半と後半の2段構えで、永澄のラブレター騒動。惚れ薬でヒロインが発情、男にはボコられると、全く違う方向から追い込まれる永澄。しかし、『モテないリーグ制覇』とか言われても、燦ちゃん、ルナちゃん、巡、委員長、明乃と、パッと見、選り取り見取りでハーレム状態の永澄には全く同情出来ねえ(笑)。でも、未成年に酒を飲ませられないので、修学旅行編で飲ませたのを、欲望を晒け出す薬に変更したのが仇になってしまった形だな。ネタも微妙に被ってるし、欲望を晒け出す薬を飲んでも永澄一筋だった燦ちゃんなら、今回の惚れ薬を飲んでも、理想の姿は今まで通りの永澄になってないと。まあ、この作品にそんなツッコミする方が野暮なんですが。委員長のラストアマゾネス化は、原作より可愛く描かれてたので多少はマシだったけど、やっぱりイタイ娘には違いなかったな(笑)。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第5話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第5話を含むブックマーク

拳武編の後始末と宿星編の前振り。師匠の口から、この戦いを裏で糸を引いていた黒幕・柳生の存在が明かされる。今回の失態に対する清算と、今後の戦いに備えて拳武館は一時解散。葵の言葉で揺れ動いていた壬生は、正々堂々とした形で龍麻と決着を付ければ何かが見えてくるのではないかと考えて、龍麻に決闘を申し込む。醍醐は凶津に決意を独白。そして、龍麻もまた、壬生との決着で、自分がもう孤独ではないこと、自分の拳は人を守るためにあることを再確認する話。今にも泣き出しそうで(心はもう悲鳴を上げてるかも)、切なげな表情ばかり見せてた龍麻と、育ての親の老夫婦の手紙朗読シーンは良かったな。龍麻の様子を見て、葵が何か声をかけようとしてたけど、何て言うつもりだったんだろう?そろそろ、龍麻×京一ばかりに飽きてきたので、恋愛フラグも進展して欲しいんですが。唐突にマリィが復活したのには驚いた。そして、再登場してから数秒で龍麻にベタ惚れしたのでさらに驚いた(笑)。今まで、復活する兆しも無かったもんなあ。拳武編を進める上でシナリオの都合上、同時に動かし難いキャラだから、出番を削られてただけにしか見えないぜ。マリィは寂しい子属性だったんですね。復活のさせ方はともかく、表情とかクネクネしてるところとか、すげー可愛かったんですが。裏切りは黒猫を通じて柳生に即伝わったっぽいので、ピンチですけど。あと、まだセリフはおろかキャラ名すらわからないのに、あの鉄扇娘の存在感は異常。扇の文字が“殺”から“恋”に変わってて笑った。最後まで扇の文字だけで感情表現する声無しキャラかなあ?

[]リトルバスターズ! リトルバスターズ!を含むブックマーク

Refrainを終わらせて、個別ルートを再プレイして、グローバルフラグで変化したテキストやバッドエンドなども回収して、ほぼフルコンプ。総プレイ時間は約25時間で、CLANNADの半分ぐらいだったかな?実は、Refrainのネタバレを知ってしまった状態でプレイし始めたので、Refrainクリア前とクリア後で、個別ルートの印象が大きく変わるってことはなかったんですが、作り手からの強制ではなく、プレイヤーの自然な欲求で再プレイを求められる作品世界だというのは、確かにそうだと言える。物語のギミックは、広い視点で捉えると、浩平がヒロインの成長を促した「ONE」の繭ルートや、人々の繋がりや絆を集めることで奇蹟を生んだ「CLANNAD」と似通ってるね。理樹と鈴を成長させるために8人が生み出した虚構の世界。その中で存在した個別ルートでのヒロインの振るまいが、どこまで演技でどこから本心だったのかを考え出すと尽きないな。2人の成長を見守ると同時に、この世への未練とでも言うべきトラウマを克服し、自分も救われることで、ようやく虚構世界での役割を終える。世界がループする際、どの程度以前の記憶が残ってるのかは問題だけど。恭介、謙吾、真人、小毬の4人は、ほぼ世界の秘密について把握してたように感じましたが。ただし、それぞれのルートのクライマックスで、そう進むように仕向けたのは恭介以外ありえないだろうね。Refrainに入る前は、理樹と恋人関係になった記憶をかすかに残したまま、何度も何度も繰り返し演じさせられたんだろうから、それは想像を絶する精神的負担のような気がする。だからこそ、トゥルーエンドであっさり語られてたけど、葉留佳とクドは理樹の力を借りずに問題を解決できたようだし、既に精神的に強くなった小毬や美魚は、もう現実世界でトラウマが発動したり美鳥が現れたりすることもないんだろう。8人が作った世界だから、野球のメンバーも既に決まってるみたいなことを恭介が言ってたけど、恭介、謙吾、真人以外の5人のヒロインは、事故に遭遇した時、たまたま波紋が共鳴したから虚構世界に組み込まれたわけではなくて、修学旅行に行く前に、実際に恭介が提案して、理樹が集めた新リトルバスターズ!のメンバーだったからと言う解釈で良いんだよね?Refrainで、一人ずつ消えていくシーンは演出効果も相まって泣けた。最後の鈴とのキスシーンでは悶絶。そして、ご都合主義と言われようが、全てを描いた上での奇蹟の逆転劇には歓喜しました。オープニングとオーラスエンディングで歌詞の変わる「Little Busters!」も良いね。個別ルートやミニゲームに関する雑感は8月24日分の雑記にて。

2007-08-25

OVA「最終試験くじら」のネット先行視聴が、今夜23時30分から30分間限定で配信開始。この配信方法だと、まるでサーバーの耐久テストのようだ。予告編映像の釣りっぷりにはビックリでしたが。

追記.

案の定、公式が繋がりにくくなってるので直リン。ニコニコ動画は前のコメントが残ったままでおかしな事になってるな(笑)。ニコニコ動画のアカウント取得しなくても誰でも見られます。内容は、エンディングを除くと実質3分強。主人公と榛原胡桃のヘンテコ漫才。ぶっちゃけメガネっ娘が自己紹介しただけ。たったこれだけの中に乳揺れとパンチラを入れた根性は認める(笑)。エロゲではなくアニメ成瀬未亜の声が聞けるのはレアだな。去年は「はぴねす!」「明け瑠璃」「_summer」があったっけ?eufoniusのED曲は良いね。OVA全3巻構成で、ネット先行配信はそのうちの5分×12話(OVA2巻分)のみ。キャラクター紹介風のオムニバス形式らしいから、最後まで見ても、ストーリーと呼べるようなものが存在するアニメなのかどうかは謎。まあ、作品のコンセプトも構成も「ケータイ少女」と似たような感じ。

さらに追記.

超!アニメロPCサイト サイトへのアクセス不可について。

[]サミー「快盗天使ツインエンジェル」アニメ化決定! サミー「快盗天使ツインエンジェル」アニメ化決定!を含むブックマーク

> 放送開始時期・スタッフ:未定(原作は、キャラクターデザイン古賀誠アニメーション制作:ノーマッド
> 水無月遥:田村ゆかり
> 神無月葵:能登麻美子

胸がキュンキュン高鳴る話題の萌えスロが、コミック化に続き、アニメ化も決定。詳細は、コンプエース次号以降にて随時発表予定。パチスロ原作のアニメ化は、「吉宗」に続いて第2弾か。

>サミーは開発協力なだけで、メインはトリビーなんで、サミーと書くのは大違いでは?

トリビーの公式サイトや雑誌でも表記は、原作:サミー、(C)Sammyとなってます。トリビーは、あくまでパチスロ機のハードの販売会社であって、キャラクターの版権はサミーが持ってるんだと思います。

[]Fate世界より新たな伝説がはじまる!! 「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤコンプエース2007年11月号よりコミック連載開始! Fate世界より新たな伝説がはじまる!! 「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」コンプエース2007年11月号よりコミック連載開始!を含むブックマーク

原作:Fate/stay night、企画・原案:TYPE-MOON、漫画:ひろやまひろし。これは、誰もが知っている、だけど初めて目にする女の子イリヤ。彼女が過ごす日常にアレステッキがやってきた時――もうひとつの「Fate」が始まる!魔法少女リリカルイリヤ

[]鋼屋ジンの手による物語始動!! 「機神飛翔デモンベインコンプエース2007年11月号よりコミック連載開始! 鋼屋ジンの手による物語始動!! 「機神飛翔デモンベイン」コンプエース2007年11月号よりコミック連載開始!を含むブックマーク

ニトロプラス×鋼屋ジン×不破。

[]さあ、紳士淑女の諸君!おつかえの時がやってきた!「君が主で執事が俺でコンプエース2007年12月号よりコミック連載開始! さあ、紳士淑女の諸君!おつかえの時がやってきた!「君が主で執事が俺で」コンプエース2007年12月号よりコミック連載開始!を含むブックマーク

白猫参謀×皇ハマオの新コンビでコミカライズ

[]ホビージャパン×南崎いく「クイーンズブレイドコンプエース2007年12月号よりコミック連載開始! ホビージャパン×南崎いく「クイーンズブレイド」コンプエース2007年12月号よりコミック連載開始!を含むブックマーク

[]ジンキ復活プロジェクト第2弾!月刊コミック電撃大王にて2008年より連載決定! ジンキ復活プロジェクト第2弾!月刊コミック電撃大王にて2008年より連載決定!を含むブックマーク

掲載誌確定。今日発売の電撃萌王2007年10月号は柊赤緒特集。描き下ろし3枚目は、どう見てもセクロス中なんですが、赤緒の相手は誰なんでしょう(笑)?電撃萌王次号は黄坂ルイ特集。

[]TVA「しおんの王」フジテレビ他にて10/13(土)深夜より放送開始予定。 TVA「しおんの王」フジテレビ他にて10/13(土)深夜より放送開始予定。を含むブックマーク

今日発売のアフタヌーンより。「スカルマン」枠の後番かな。

2007-08-24

[]TVA「ef - a tale of memories.」放送局最新情報。 TVA「ef - a tale of memories.」放送局最新情報。を含むブックマーク

チバテレビ、テレビ神奈川、テレ玉、サンテレビ、KBS京都にて10月より放送開始決定。

[]TVA「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」キッズステーションにて10月17日(水)24:00より放送開始。 TVA「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」キッズステーションにて10月17日(水)24:00より放送開始。を含むブックマーク

全13話。リピートは明朝4:00〜、日曜26:00〜。「さよなら絶望先生」の後番。地上波UHF系も同じだろうね。tororo団長が雑誌のインタビューで、1クールのような短い作品では描きたいことが描けないので、可能な限り息の長い作品にするとか答えてたのに、結局1クールなの?それとも、最近流行の分割形式?

[]TVA「げんしけん2」キッズステーションにて10月12日(金)24:00より放送開始。 TVA「げんしけん2」キッズステーションにて10月12日(金)24:00より放送開始。を含むブックマーク

全12話。リピートは明朝4:00〜、日曜24:30〜。「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」の後番。

以上2件、キッズステーション・キッズくらぶの、2007年10月レギュラー番組リスト(PDF)より。

[]「ムシウタ」第8話 「ムシウタ」第8話を含むブックマーク

劣化版愛恋こと、アニメオリキャラのあさみが欠落者にされる話。あさみの電脳空間ダイブ能力は、どう見ても分離型というより特殊型なんだが。特環がどういう存在なのかちゃんと説明を受けて、逃げ出さず素直に特環に協力していれば、貴重な秘種指定能力者として、Cと一緒に情報班で活躍できる逸材だったのになあ。実はビデオカメラ自体が虫だったようだけど、あさみは、虫を制御できて無いどころか、自分の虫が何なのかもわかってなかった感じですが。あれだけで追っ手が諦めたと安心してることと言い、説明して保護もせずに一人で帰してしまう利菜が迂闊すぎる。アニメ版の霞王は、全体的に原作とイメージが違っていてショックだ。何というか、邪悪面でチンピラ風味だし…。Cの方が普通に可愛かったぜ。霞王とかっこうの因縁は、あれだけ入れられても原作未読者にはさっぱりわからないだろうし、アニメ版でこれ以上掘り下げがあるとは思えないので、明らかに蛇足だよな。もう一人アニメオリキャラの虫憑き、リーゼント野郎の瞬殺っぷりには笑った。あさみに抱きついた罰ですよ。かっこうは、せっかく駆け付けても肝心な所で役立たずだなあ。霞王と一緒にCが助けてくれると思ったら、電脳空間に閉じ込められたままで、そのまま2週間放送休止で放置ってどんだけ。それにしても、詩歌、利菜、霞王、C、千晴と、大助はモテモテですね(笑)。

[]「スカイガールズ」第8話 「スカイガールズ」第8話を含むブックマーク

温泉回と見せかけて、ワームが復活した事を知らされ、何も聞かされないうちに実戦配備されていたことにショックを受ける話。スカイガールズ湯けむり温泉ツアーと言っても、前回の災害の復旧作業が終わってないので、ロッジの掃除から食事の用意まで全て自分たちですることに。要するに単なるキャンプだ。なんだか、可憐とたくみのやり取りだけは、別作品のようにラブコメってるなあ。可憐を見てると、某恥ずかしくて妊娠しちゃいそうです的なフレーズが浮かんでしまうんですが。ワームと戦うことを知って、取り乱す音羽だけど、人々を守る術を持つ自分たちが今できることをやろうと、あっさり覚悟を決めてた。相変わらず、凹んでから立ち直るまでの期間が短く、悩みを引っ張らない作品だ。可憐がさほど狼狽えてなかったのが驚き。ソニックダイバーに乗ってる理由が、誰かの役に立つためだから、その為ならワームと戦う恐怖心も薄れてるんだろうか?瑛花はすっかり音羽の扱いになれて懐が広くなったなあ。露天風呂の仕切りが倒れるベッタベタのオチでしたが、七恵の胸を見たときといい、今回の裸でぼーぜんと立ち尽くしてた後のリアクションといい、音羽の表情が個人的にツボ。汚れ役が板に付いてきてるような(笑)。次回、チームが3人以上に増えたらどうなるのかと思ってたけど、OVAと同じく『デルタロック』はやるんですね。『デルタロック』は、あくまで最小限のフォーメーションであって、増えたら増えたで別のフォーメーションに変わるだけのようで。

[]リトルバスターズ!途中 リトルバスターズ!途中を含むブックマーク

時間が無くて、ちまちま進めてたリトバスだけど、ようやくRefrainまで辿り着いた…。今の所、正直キャラとミニゲームに助けられてるだけで、個別ルートは、CLANNAD以前と比べると、かなり劣化してる印象。終盤のシリアス展開は重いものばかりなのに、解決するとすぐエンディングなので、あまり余韻に浸れないし、後味もあまり良くないよなあ。特に、「紅」の九鳳院家みたいな鬼畜家系生まれの葉留佳の設定と、クドがどう考えても集団アレされてるっぽい電話のシーンがきつかった。シナリオ的には、リトルバスターズ!らしいノリだった来ヶ谷ルートが一番良かったかな。でも、まだRefrainクリアしてないので、ハッピーエンドには辿り着けてませんが。キャラは、鈴とクドが好みだな。理樹とのキスの回数はクドの圧勝か。野球は、勝ち、負け、引き分けともに達成。メンバーが全員揃っていて、鈴がニャックル覚えるぐらいまで成長していれば大体勝てそう。バッティングは、最高13コンボ。平均5〜7コンボぐらい。もしもリトバスエロゲだったら、鈴→お風呂の後なし崩し的に、小毬→屋上で、クド→料理部室で、葉留佳→自宅の部屋で、姉御→放送室で痴態全校放送、美魚→海岸で青姦、とシチュエーションを妄想してみる。

2007-08-22

[]舞-HiMEプロジェクト続報!「舞-乙HiME S.ifl(マイオトメ シフル)」始動! 舞-HiMEプロジェクト続報!「舞-乙HiME S.ifl(マイオトメ シフル)」始動!を含むブックマーク

舞-乙HiME Zwei」シリーズ最終第4巻の次回予告にて、続編の情報を公開。内容的には番外編の扱いで、シリアス寄りの、五柱を中心とした過去(?)エピソードになるらしい。

[]中山文十郎×緋賀ゆかり「シャイナ・ダルク」にメディアミックス展開? 中山文十郎×緋賀ゆかり「シャイナ・ダルク」にメディアミックス展開?を含むブックマーク

先日、声優オーディションが行われたとのこと。原作は「まほろまてぃっく」の中山文十郎氏だし、電撃大王でのプッシュっぷりを見ると、アニメ化を見越してる可能性は高いけど、まだ原作のストックが少ないし、まずはドラマCD

[]「School Days」第8話 「School Days」第8話を含むブックマーク

いつ陰湿な言葉イジメが始まるのかとビクビクしながら見ていたら、実際はずっと刹那のターン!だった。既にフランス行きが決まっていて、日本にいられる時間も残り少なく、成就することはないと諦めている秘めた想いと、その代わりに、世界のことを誠に託そうとする刹那の話。前回から何かに焦って一人で空回りしてる刹那の行動の理由を明らかにする必要があるので、このタイミングで、刹那が絡まれてるところを誠に助けられる入学式のエピソードを補完するのは正しいとは思うんだけど、まさか、その後あんな地雷を踏ませるとは思わなかったぜ。でも、せっかく刹那の掘り下げをするなら、席替えエピソードも入れて欲しかった。しかし、キスを言葉に目撃されてしまうのは、刹那にしては詰めが甘かったね。原作ではありえなかった修羅場フラグがさらに立ってしまったんだけど収拾は付くんだろうか?ここに乙女も加わりそうな気がするし。刹那は世界に対して甘すぎると思うんだ。アニメ版の刹那は好感度落としすぎ。誠と世界の関係を知ってしまった言葉は、ついに覚悟を決めて色仕掛け攻勢へ。下手な策を練るより、誠には一番効果がありますよ。一方で、罪悪感に押し潰されそうになってる世界は、誠に求められても避けるように。自分は最悪だと自覚したらしい誠だけど、今更気付いたところで手遅れだ。そもそも、その程度で態度が変わったりしないのが誠クオリティ学園祭のギャグパートは、完全に物語から浮いてて寒かったなあ…。ある意味クールダウン出来たけど。次回は、刹那と誠のキスを目撃したことが言葉様の起爆スイッチになって、休憩所で誠と初エッチ敢行ですかね?その盗撮ビデオを甘露寺経由で世界が見てしまって…みたいな展開と予想。刹那のキスを誠と世界が知るのかどうか、刹那が次にどんな行動を取るのか。どうなるにしても、山場の回になるのは間違いないな。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第21話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第21話を含むブックマーク

決戦とか言っても、ティアナとヴィータ以外はこれからって感じ。潜るしか脳が無さそうなセインを追い詰めてたシャッハが一番大活躍。かつてはキャラ紹介なんて必要のないレギュラーメンバーだったユーノとアルフなのに、今やテロップが必要だと見なされる扱いに涙。なのはが重傷を負った事件の犯人はやっぱりレリックだったのか。ヴィータはどう見ても致命傷なんだが、不完全とはいえ守護騎士システムがまだ生きてるから、まだ助かる道は残ってるだろうけど、描写が容赦ないから安心するには条件が足りないなあ。召喚魔導師vs召喚魔導師の構図になってるキャロとルーテシア、お約束通りのスバルvsギンガより、3対1の絶望的な劣勢で、しかも捕獲対象じゃないから手加減一切無しで追い詰められてるティアナが、ポジション的には一番熱い。多少のメインキャラ補正がかかっても良いので、誰の助けもなく知恵と勇気と根性と友情パワーで勝利してくれれば尚良い。と言うか、なのはさんと衝突したり、キャロとエリオも同じ新人チームなのに、思い浮かべるのはスバルの事ばかりですか、ティアナさん。アギトシグナムに反応してたのは、ここに来てまた伏線増量なんですか?次回は、さらに作画がヤバそうです。ルーテシアの顔芸が怖いよ(笑)。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第21話 「キスダム -ENGAGE planet-」第21話を含むブックマーク

他の作品なら良い最終回だったと思わず言いたくなる展開だったはずなのに、この作品の場合、言いたい事が山ほど出てきてそれどころではない。せっかくテレ東規制を振り切って下着姿で歩き回る由乃も、別人のような作画では有り難みないぜ。あれでは、シュウだって『誰お前?』みたいな表情もするさ。今にも死にそうな由乃を放ったらかしでバトルしてたと思ったら、なぜか七生に由乃を託してシュウ死亡!誰も予想できない、裏返った奴だけ付いてこいと言わんばかりの超展開を平然とやってのけるのがキスダム!今回の脚本を考えたやつは天才だろ(笑)。前回説明してた瞬間コーティング剤の伏線が、まさかシュウをベルゼブと一緒に閉じ込めて殺すためのギミックだったなんて、普通思い付かねえ。あの場面だったら、誰もがシュウはまだ死んでないと諦めないのがセオリーだと思うんだけど、あっさり死を認めてお別れしてたので噴いた。まあ、乃亜だけは復活を信じてるようだけど。このまま復活しないと妖精さんエンド、復活したら乃亜エンドが一番綺麗に収まるんじゃない?情緒不安定、言動不一致のキャラばかりが闊歩していて、迷走するにも程がある。あたしのハートは氷で出来てるんだ!とか唐突に言い出したイエラは、背中の傷の理由に大して深い意味はなく、今回も死亡フラグを華麗に回避。それに対し、もうモノローグに乃亜の名前すら登場しなくなり、イエラ一筋になってた田中さんは散ってしまった。一命を取り留めたらしい玲は、ネクロダイバーの死を感じ取ってほくそ笑む。次回予告でキス(?)してたのは、乃亜と樹?シチュエーションがわけわからん。水中に落ちて人工呼吸?七生はまた由乃を拉致って消えちゃうみたいだし、もう何が何やら。

2007-08-21

[]速報!「GUNSLINGER GIRL」アニメ第2期製作決定! 速報!「GUNSLINGER GIRL」アニメ第2期製作決定!を含むブックマーク

2ヶ月ぐらい前に、マーベラスエンターテイメントIR資料でフライングしてましたが、電撃大王2007年10月号にて正式発表。原作者の相田裕氏のコメントによると、今回のシリーズには『ピノッキオ編』が含まれるので、フランカ、ピノッキオたちの物語がアニメでどのように再現されるのか楽しみとのこと。詳細は電撃大王次号以降にて。

[]米たにヨシトモ待望の新作が遂に登場!「星の海のアムリ」電撃大王2008年1月号(11/21発売号)よりコミック連載決定! 米たにヨシトモ待望の新作が遂に登場!「星の海のアムリ」電撃大王2008年1月号(11/21発売号)よりコミック連載決定!を含むブックマーク

原作:region free、作画:稲瀬信也。米たにヨシトモ×MA@YAの新作アニメーションが先行コミカライズ

[]「撲殺天使ドクロちゃん」のおかゆまさき最新作「森口織人の帝王学」がコミックで登場! 「撲殺天使ドクロちゃん」のおかゆまさき最新作「森口織人の帝王学」がコミックで登場!を含むブックマーク

原作:おかゆまさき、作画:真田鈴電撃大王2008年2月号(12/21発売号)より連載開始。

あと、既報ですが、「図書館戦争」のコミカライズ情報も。

[]「桃華月憚」第21話 「桃華月憚」第21話を含むブックマーク

桃花が桃香への恋心に目覚める話。能登麻美子の脚本が凄すぎた件について。事前情報で能登麻美子脚本回はモノローグが多めとあったので、序盤からおや?もしかして?とは思ったんだけど、今作初の望月智充の秀逸な絵コンテとモノクロ演出が、ポエム調のシナリオと上手い具合に絡み合って、かなり完成度の高いエピソードだった。桃花が記憶の曖昧な自分の存在理由に疑問を抱いていて、それを、桃香に触れられたことをきっかけに、自分がどんな運命であろうとも、今感じている事は本物なのだと信じて世界が色を取り戻していく演出は、ここ最近だと「涼宮ハルヒの憂鬱」や、「CLANNAD*1でも似たような意図で使われていたけど、今回のは1話まるまる引っ張ったので、最後のシーンがより際立って映ったなあ。桃香の事ばかり考えすぎていて、あたふたしてる桃花の初々しさが良い。桃香ちゃん連呼。身体を触ってみたい。私ってば変態!変態!挿し合いっこで赤面等々、恋する乙女思考ダダ漏れで悶えるわ。明日菜を見て黒いオーラを纏ってる桃花は、一瞬どんな修羅場が始まるのかと。明日菜姫の噛ませ犬っぷりは、さすがに泣いて良いと思う。アイスの棒が刺さったり、トイレシーンの覗き見アングルとか入れてくる辺りは、いかにも「桃華月憚」らしかった(笑)。春彦と桃花が二人きりで語らってる過去回想は、許婚設定がまだ生きてる頃の話かな?次回か次々回の話で経緯が明かされそうですが。しかし、時系列順で見ると、せっかく綺麗に幻の桃園で締めたのに、この後あっさり胡蝶三姉妹が本物の桃園に招待して台無しにしてるんだよね(笑)。

*1TBSアニメフェスタ2007先行上映の第1話

2007-08-20

[]「らき☆すた」第20話 「らき☆すた」第20話を含むブックマーク

作中では2度目の夏休み。頭文字Dパロとか、つかさの“よっこいしょういち”とか飛び出してた時から、もう1年経過したんだなあ。3年生組は、良い意味でほとんど成長してない気がするが。まんまハルヒ出演のCMが目立ってたのを除けば、今度の夏はキャラこそ増えたけど、基本的にはほのぼの路線。3年生組と1年生組とで、くっきり別れてた線引きが少しずつ交わるようになってきたので、掛け合いのバリエーションも増えた。ゆたかの無垢さにあてられてるというか、振り回されてるこなた達の挙動が面白すぎる。つかさは、どこまでが脚本通りのセリフで、どこからがアドリブなのか、ますますわからなくなってきたぜ。かがみとしか接点のない、みさおとあやのは仕方ないとして、生徒8人勢揃いの花火エピソードは良かった。ゆたかとみなみが、今まで以上に百合っぽい雰囲気を醸し出してたのに、ひよりんが自重したので驚きだ。空気読んだというセリフは、蚊だけではなく、ひよりんにも向けられてたんだな(笑)。らっきー☆ちゃんねるのスペシャルゲストは小野だいすけ。SOS団全員出演まであと1人。白石みのるは、本当に富士の樹海に旅立ったの?

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第7話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第7話を含むブックマーク

原作エピソードの混ぜ方があまり上手くいってないような。原作やゲームに置き換えて言うならば、メインルートが無かったことにされて、サイトとルイズが、仕方なくサブキャラのルートに加わってしまった、と言った感じ。だから、本来なら中心にいるはずの2人が物語から蚊帳の外に置かれていて、完全にアニエスの話にすり替わってしまっている。魔法学院が襲撃されて、コルベール先生の身に何が起こったのか、前線にいた2人は知る術もなく無力さに泣くと言う展開も、もうありえなそう。次回、学院が襲われるエピソードも、普通にルイズとサイトは居合わせそうだし。シエスタのセーラー服エピソードも取って付けた印象しか残らないよ。あれは、ギーシュとマリコルヌがいてこそ映えるのに。シリアスならシリアス、コメディならコメディできっちり分けたシナリオにしないと、結局どっちも中途半端な出来になってしまう。ルイズが“虚無”の担い手である事も、明かして良いのか悪いのか曖昧になってるし。残り話数からして、サイト死亡→再会も無さそうだなあ…。

[]「もえたん」第7話 「もえたん」第7話を含むブックマーク

例1)胸が見えてるという理由だけで、好きでもないキャラクターのフィギュアを買ってしまう。

Aパートは、ちょっとテンポが悪くて退屈だったな。あと、動画枚数が足りてないのか、全体的に違和感があった。飛んだ6話の不穏なウワサのせいで敏感になってるだけかもしれんけど。学園祭に乗じて、あーくんを試すありす。オープニングの緑髪の女の子=ありすってのはわかってはいたけど、それが今の小さい姿になった原因をつくったのがあーくんなのか、あーくんの“信頼”に応えようとした結果、自分のミスで小さくなってしまったのかは、まだ良くわからんね。あーくんは、ありすの“信頼”と言う呟きで何かに勘付いたっぽいが。しかし、騙すための演技とはいえ、いんくとすり替わったありすが、自ら触手M字開脚責めを受けてくれたのはグッジョブとしか言いようがない。今までと比べたらエロスは控えめだったんだけど、その代わりに、妹の種割れ+定番のガンダムネタや、ゴルディオンハンマーピコピコハンマー!光になれぇぇぇぇ!!最高だッゼ!!と、勇者王の中の人と、マイクの中の人の本人演技によるガオガイガーネタ、マイナーすぎるだろUFO仮面ヤキソバン、大人子供探偵並みの推理だバーローなど、パロネタが大暴走。しかも、ただ脈絡もなく羅列するのではなく、シナリオの中に意味を持たせて組み込んでるところが、無駄に凄すぎる(笑)。本編内での英語例文は、ついに無くなってしまった。次回は、サブタイトル的に見て『ToLOVEる』回なので色々な意味で期待。

[]「天元突破グレンラガン」第21話 「天元突破グレンラガン」第21話を含むブックマーク

アt…ヨマコ先生のはちみつ授業開始。ヨーコのメインヒロイン奪還回と見せかけて、ヴィラルが美味しいところを持って行っちゃった感がありますが。1年前からどんな遠いところまで旅に出てたのかと思ったら、わりとすぐ帰れるぐらいの距離にある離島だったのは肩透かしだったけど。倒した相手が雑魚ガンメンとはいえ、久々に鬱憤を晴らす爽快なエピソードだったので満足。かつて、もう誰も死なせないと誓ったヨーコに、ここにきてもう一度、明確な守りたい対象を作ったんだね。メインキャラ以外の一般市民が、シモンを罵倒する一辺倒な描き方をされていたので、シモンとカミナの事を教え、一緒に戦ってきたヨーコの姿に憧れる子供たちの生きる姿を見せてくれたのは、かなり重要な意味を持っていたと思う。シモンはシモンで全てを助けると言い切ってるしね。ブータもヨーコの胸の谷間に収まって、グレン団再決起は燃える。そして、あの揺れまくる胸を凝視するシモン達の表情が最高だ(笑)。一気に宇宙まで駆け上って、次回で決着が付いてしまいそうな勢いだけど、アンチスパイラルの奥の手が月落としだけって事は無いだろう。アークグレンラガンで月を砕くのなら、「トップをねらえ!」ばりの超弩級な過剰演出で是非。

[]「瀬戸の花嫁」第20話 「瀬戸の花嫁」第20話を含むブックマーク

いや、もう、とにかく文章や言葉では表せないほど凄かった。ハッキリ言って伝説級だろ、これは。シナリオ自体は、原作を少しアレンジしただけなのに、動画と声が加わるだけで、ここまで恐ろしい破壊力を持つとは思わなんだ。画面を見ていて、次に来るであろうシーンが簡単に予想できるんだけど、予想できるだけに、衝撃に備える余裕もなく笑いっぱなしですよ。「ゼロの使い魔」でシエスタのセーラー服コスを見た後に、セーラー服コスのルナパパを見るのは危険すぎる。うぐぅ言ってたいやき握り潰す豪三郎もやべえ。そこで、燦ちゃんとルナちゃんの、もうゴールしてもいいよね発言キタコレ。鏡の前で一人悶えるネコミミ燦ちゃんでお口直ししたと思ったら、Cパートで再びアレですよ。見てるこっちも、真っ白に燃え尽きたぜ。とりあえず、「放課後ラブハーツ」は、「SHUFFLE!」や「らき☆すた」の特典CD-ROMや、「NHKにようこそ!」の『True World〜真実のセカイ〜』ように、本当にゲーム作って、DVDの初回限定版か何かに同梱したら、意外とウケそうです。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第4話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第4話を含むブックマーク

†驚きじゃ〜ん?ぶっちゃけ修行足りなくね?

この偽師匠、実にノリノリである。ぶっちゃけとか言うな(笑)。容姿とのギャップがありすぎて爆笑した。目や耳から触手出すな!キショいわ!しかも、男相手に触手責めするのは、絶対間違ってる!前回の小蒔のラブラブ不思議弓パワーのおかげか、いつの間にか復活してる醍醐。でも、普通に怪力を披露してただけで、パワーアップしたようには見えなかったな。髪型が変わって精神的に成長したらしい京一と対峙した八剣は、以前はあれだけ圧倒してたのに、今回は剣を交えることすらなく負けを認めて仲間入り。不幸オーラ出しまくりの壬生は、龍麻とのやり取りでもう少し頑張ってくれるのかと思いきや、スーパー菩薩眼タイムが発動、簡単に心を揺さぶられてるし。葵お嬢様が偽善節全開の説教モードで出しゃばると、もう誰も逆らえない空気になってないか、これ?あと、今回の一番の見どころは、幻影雪乃と幻影雛乃のシーンだよね?コンビネーションが噛み合わなくて、戦ってる最中にガチで姉妹喧嘩を始めたのかと思ったぜ。むしろ、その方が最高だったとも言う。次回で『拳武編』完結。次々回から『宿星編』らしい。

2007-08-17

[]TVA「true tears」2008年冬放送予定。 TVA「true tears」2008年冬放送予定。を含むブックマーク

> 原案:true tears
> 監督:西村純二

> キャラクター原案上田夢人
> キャラクターデザイン総作画監督:関口加奈味
> 美術監督:竹田悠介
> 音響監督:若林和弘
> アニメーション制作:P.A.WORKS
> 製作:バンダイビジュアル
> (C)La'cryma

コミケバンダイビジュアルブースでプロモーション映像を上映。原作の設定だけを借りた別物みたい。メインキャラも違う。当初2007年春放送開始予定と発表されてたのに音沙汰無いままだったので、てっきりお蔵入りしたのかと思ってました。

[]OVA「星の海のアムリ」企画進行中。 OVA「星の海のアムリ」企画進行中。を含むブックマーク

> 原作・監督・脚本:米たにヨシトモ
> キャラクターデザインモデリング:MA@YA
> 音楽:窪田ミナ
> アニメーション制作:スタジオ雲雀CGチーム
> アムリ:牧野由依
> ペリエ斎藤桃子
> すず:相澤みちる
> マリア:能登麻美子
> プルモ:松本まりか
> うかたん:金田朋子小林清志

同じくバンダイビジュアルブースでプロモーション映像を上映。ニュータイプ2007年2月号の監督特集ページで発表された、米たにヨシトモ監督最新作の続報。

[]ニトロプラス×5gk.によるコラボ作品始動!「ギガロマニアックス(仮)」2008年春発売予定。 ニトロプラス×5gk.によるコラボ作品始動!「ギガロマニアックス(仮)」2008年春発売予定。を含むブックマーク

> 予定対応ハード:WindowsPC
> ジャンル:ADV
> レーティング:15歳以上推奨
> 発売時期:2008年春予定
> 制作発売:ニトロプラス
> 企画原案:5pb.
> 協力:RED FLAGSHIP
> 販売:HOBIBOX
> キャラクターデザイン:ささきむつみ
> プロダクトデザイン:CHOCO
> 原画:松尾ゆきひろ
> シナリオ:林直孝
> アートディレクション:難中亭多楽
> 主題歌:志倉千代丸
> 音楽:5ZIZZ(5pb.+ZIZZ)

[]5gk.「Lの季節2 invisible memories」発表! 5gk.「Lの季節2 invisible memories」発表!を含むブックマーク

†このSEっていう技能は、自分を不幸にするんじゃないかって思うの。
†わたくしは、あなたに間違った道へ進んで欲しくないのです。

> プラットホーム:未定
> 発売日:未定
> 価格:未定
> ジャンル:学園ファンタジーデジタルノベル
> ボイス:フルボイス
> キャラクターデザイン渡辺明夫
> プロデューサー:さかりまさき
> ディレクター:松原達也
> シナリオ(現実界):久根口眞英
> シナリオ(幻想界):林直孝
> サウンド:崎元仁
> 制作・開発:5gk.

前作から8年ぶりに復活。恐らく最後のトンキンハウステイストになる。トンキンノベル伝統の個性的なシステムも導入。

[]5gk.「プリズム・アークコンシューマー移植決定! 5gk.「プリズム・アーク」コンシューマー移植決定!を含むブックマーク

プロデューサー:野村泰彦、発売時期:今冬、コンシューマーオリジナル要素も追加。

[]TVA「プリズム・アーク」続報。 TVA「プリズム・アーク」続報。を含むブックマーク

チバテレビ、テレビ神奈川、テレ玉、東京MXテレビ、サンテレビ他UHF系、AT-Xにて放送開始予定。第1話は、エキストラステージというか、0話でもあり最終話近くのクライマックスでもある特殊な作りをしている。現在と過去の話がオーバーラップして話が進んでいく構成。コミケ会場で上映されていたオープニング&プロモーション映像集を見る限り、俺たちの戦いはこれからだ!的な中途半端な結末ではなく最後まで描く模様。エコー、コメート、プリンセア、マイステル、キザーロフ、ジュダス、3賢者、暗黒騎士もいました。オープニングからして既にリッテ先生が黒かったです(笑)。あと、フェルのネタバレしすぎ。

それと、TVアニメ版「AYAKASHI」は、インターチャネル・ホロン×メディアファクトリー製作。AT-Xで早くも番宣映像が流れてるので、「ドージンワーク」と同じ枠っぽい。

[]TVA「Myself ; Yourself」続報。 TVA「Myself ; Yourself」続報。を含むブックマーク

監督:QZo=黒田やすひろ。KAORIが歌うオープニングテーマは『Tears Infection』、エンディングテーマはいとうかなこ。今冬からキャラクターソングも発売予定。

[]TVA「スケッチブック 〜full color's〜」10月1日よりテレビ東京他にて毎週月曜26時から放送開始! TVA「スケッチブック 〜full color's〜」10月1日よりテレビ東京他にて毎週月曜26時から放送開始!を含むブックマーク

[]ユニゾンシフト・アクセント「Chu×Chuぱらだいす〜Encore Live〜」11月22日発売予定。 ユニゾンシフト・アクセント「Chu×Chuぱらだいす〜Encore Live〜」11月22日発売予定。を含むブックマーク

原画:織澤あきふみ、シナリオ:緋川佳ほか、OPテーマ:榊原ゆい、挿入歌:井上みゆ。パラレルわがままアイドるアドベンチャー。「Chu×Chuアイドる」のファンディスク

[]コットンソフト「ナギサの」2008年発売予定。 コットンソフト「ナギサの」2008年発売予定。を含むブックマーク

原画:司ゆうき、笹井なじ、他、シナリオ:海富一、木緒なち、秋津環。都会の受験生が、突然ド田舎に行くことになった。コットンソフトの第三弾は原点回帰の学園恋愛AVG

あと、「レコンキスタ」がコミカライズ決定。ドラゴンエイジPureVol.07に特別読切で掲載。漫画はほんだありま

[]May-Be SOFT「学園☆新撰組!〜乙女ゴコロと局中法度〜」今秋発売予定。 May-Be SOFT「学園☆新撰組!〜乙女ゴコロと局中法度〜」今秋発売予定。を含むブックマーク

原画:あかざ、シナリオ:箒星。杏都の町にある全寮制女子校「私立愛津女学園」は、少子化の問題で年々生徒が減少していた。そこで、教頭は「共学化」を提言、学園長は現体制維持を強調。生徒達も共学賛成の「討学化」派と、反対の「佐学化」派とに別れ、小競り合いが始まってしまう。この治安を守るために女性剣客集団『新撰組』が創設。そんな中、共学化に際した合併相手「佐都間男子校」の理事長の1人息子、主人公の松原悠がやってくる。かくして、悠を取り込もうとする「討学化」派と、それを阻止する「佐学化」派との、1人の男子を巡る激しい争奪戦が始まる!

[]エスクード「ワンダリング・リペア!」今冬発売予定。 エスクード「ワンダリング・リペア!」今冬発売予定。を含むブックマーク

原画:羊村紗紀、シナリオ:わさび。ヒロインは三つの姿に大変身!?思い出組み立てAVG。ヒロイン・アミリが身に付けている懐中時計を主人公が付けてしまったことが原因で、アミリの外見年齢がコロコロと変化してしまう。記憶喪失の彼女の「時間の異常」を修復するため、2人でパーツ探し。

[]LeafToHeart2〜AnotherDays〜」12月14日発売予定。 Leaf「ToHeart2〜AnotherDays〜」12月14日発売予定。を含むブックマーク

[]アリスソフト「超昂閃忍ハルカ」2007年発売予定。 アリスソフト「超昂閃忍ハルカ」2007年発売予定。を含むブックマーク

「エスカレイヤー」に続く変身ヒロインシリーズ最新作。今度のヒロイン『ハルカ』は忍者姿に変身。エッチシーンでのカットインシステムも導入。

[]アリスソフト「お嬢様をいいなりにするゲーム」10月発売予定。 アリスソフト「お嬢様をいいなりにするゲーム」10月発売予定。を含むブックマーク

「だぶる先生らいふっ」に続く低価格タイトル。(仮)が取れた「お嬢様をいいなりにするゲーム」が正式タイトル。

[]CLOCKUP/チーム・ジオ「くろふぁん4GHz」今秋発売予定。 CLOCKUP/チーム・ジオ「くろふぁん4GHz」今秋発売予定。を含むブックマーク

Zwei Worter」ファンディスク。本編直後を描いた「アフターエピソード1」、「アフターエピソード1」の直後にあたるヒロイン達が主人公を奪い合うハーレムストーリー「アフターエピソード2」、新規オープニングムービー、壁紙集、システムボイス集、テスクトップアクセサリ集などを収録。

[]colors「魔法少女アイPlus&2Plusセットボックス」11月発売決定。 colors「魔法少女アイPlus&2Plusセットボックス」11月発売決定。を含むブックマーク

あと、「魔法少女アイ DVDPG」が10月25日、「魔法少女アイ2 DVDPG」が11月25日に発売予定。

[]きゃんでぃそふと&PUSH!!が送るコラボレーション企画が始まる!詳細はPUSH!!2007年11月号にて発表予定。 きゃんでぃそふと&PUSH!!が送るコラボレーション企画が始まる!詳細はPUSH!!2007年11月号にて発表予定。を含むブックマーク

[]OVA最終試験くじら」全3巻予定。 OVA「最終試験くじら」全3巻予定。を含むブックマーク

[]「うたわれるもの」電撃マ王にてコミカライズもスタート予定! 「うたわれるもの」電撃マ王にてコミカライズもスタート予定!を含むブックマーク

2007-08-16

[]秋新番のジャンル別チェック。 秋新番のジャンル別チェック。を含むブックマーク

今年も例年通りなら、あと15本ぐらい増えるだろうけど(ここ数年の秋新番は平均50本前後なので)、現時点で確定してる今秋新番のジャンル別チェック。話題性では、「機動戦士ガンダム00」と「CLANNAD -クラナド-」の2強だろうなあ。

▽ゲーム原作部門▽

01.「CLANNAD -クラナド-」(全年齢)
02.「キミキス pure rouge」(全年齢)
03.「Myself ; Yourself」(全年齢)
04.「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」(R18)
05.「最終試験くじら」(R18)
06.「ef - a tale of memories.」(R18)
07.「プリズム・アーク」(R18)
08.「AYAKASHI」(R18)
09.「メイプルストーリー」(MMORPG)
10.「ナイトウィザード The ANIMATION」(TRPG)

話題性では「CLANNAD -クラナド-」が頭一つ以上抜き出てるけど、「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」「ef - a tale of memories.」「キミキス pure rouge」もネットでは盛り上がりそうだな。あと、おそらく「ロードス島戦記」以来となる、テーブルトークRPG原作のアニメ化「ナイトウィザード The ANIMATION」も注目か。ニコニコ動画で配信と言う実験アニメ最終試験くじら」が成功すると、今後のアニメの展開にも色々影響を及ぼしそう。

▽マンガ原作部門▽

11.「賭博堕天録カイジ」(講談社)
12.「みなみけみなみけ〜おかわり〜」(講談社)
13.「逮捕しちゃうぞフルスロットル」(講談社)
14.「もっけ」(講談社)
15.「しおんの王」(講談社)
16.「げんしけん2」(講談社)
17.「素敵探偵ラビリンス」(講談社)
18.「もやしもん」(講談社)
19.「しゅごキャラ!」(講談社)
20.「BAMBOO BLADE」(スクウェア・エニックス)
21.「獣神演武」(スクウェア・エニックス)
22.「魔人探偵脳噛ネウロ」(集英社)
23.「MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch down-」(小学館)
24.「こどものじかん」(双葉社)
25.「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」(メディアワークス/秋田書店)
26.「スケッチブック 〜full color's〜」(マッグガーデン)
27.「ひだまりスケッチ 特別編 前後編」(芳文社/単発SP)

コンテンツ数では講談社の圧勝。アフタヌーンから3作品同時も異常。注目度は「魔人探偵脳噛ネウロ」と「こどものじかん」が高そうだ。ネタ的には「みなみけみなみけ〜おかわり〜」がガチ。

ライトノベル原作部門▽

28.「灼眼のシャナII」(電撃文庫)
29.「レンタルマギカ」(角川スニーカー文庫)
30.「ご愁傷さま二ノ宮くん」(富士見ファンタジア文庫)

意外と少ない。「灼眼のシャナII」のほぼ一人勝ち状態。個人的には、アディ可愛いよアディレンタルマギカ」に期待してるんですが。

アニメオリジナル部門▽

31.「機動戦士ガンダム00」(サンライズ/バンダイビジュアル)
32.「ドラゴノーツ」(GONZO/集英社)
33.「神霊狩/GHOST HOUND」(Production I.G 20周年記念作品/士郎正宗/マッグガーデン)
34.「天才?Dr.ハマックス」(東北新社/小学館)
35.「ベン10」(カートゥーンネットワーク/アメリカ製)
36.「ゆめだまや奇談」(第5回アニマックス大賞/Production I.G/単発SP)

良くも悪くも「機動戦士ガンダム00」の一人勝ち。

▽その他部門▽

37.「かわいいジェニー」(タカラ/スーパードール・ラマ[ドール・ジオラマ・ドラマ])
38.「ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆」(枠異動)

アニメと特撮の中間っぽい作品。フィギュメーションと同類かな?

2007-08-15

[]TVA「メイプルストーリー」テレビ東京にて2007年10月7日(日)朝8時30分放送スタート。 TVA「メイプルストーリー」テレビ東京にて2007年10月7日(日)朝8時30分放送スタート。を含むブックマーク

テレビ東京携帯サイト「アニメX」の、速報!!10月新番組情報!!より。グレンラガンの後番。あと、実写版ネギま!の正式タイトルは、「魔法先生ネギま!Parallel」だそうだ。

[]TVA「紅」続報。 TVA「紅」続報。を含むブックマーク

> 監督・シリーズ構成松尾衡
> アニメーションキャラクターデザイン総作画監督:石井久美
> アニメーション制作:ブレインズ・ベース
> 紅真九郎:沢城みゆき
> 九鳳院紫:悠木碧
> 村上銀子:升望
> 崩月夕乃:新谷良子
> 柔沢紅香:石毛佐和
> 武藤環:真田アサミ
> 闇絵:木村はるか
> 九鳳院蓮丈:黒田祟矢

今日発売の赤マルジャンプ2007SUMMERより。かなり冒険的なキャスティングだなあ。確かに、真九郎はいざという時以外ヘタレではあるけど、別に中性的なイメージでは無かったんだが。あと、紫役の子が今まで子役メインで、今回が声優初挑戦と言うのも不安だ。旧芸名・八武崎碧が改名したらしい。マイメロの夢野琴役ですか。「ローゼンメイデン」「RED GARDEN」コンビのスタッフ陣はわりと良さそう。

『紅』ドラマCD発売決定!

TVアニメ版と同じ声優陣で、オリジナルストーリーのドラマCDが先行リリース。

[]「School Days」第7話 「School Days」第7話を含むブックマーク

学祭のテーマが『誠心誠意』と言うのは、皮肉にも程がある(笑)。そのゲームの主人公が本当ダメ人間でさぁ〜とか面白いこと言ってる誠は天才じゃね?それは自分のことだぞ。今回は誠の行動が霞んでしまうほど、他のキャラの言動の酷さが目立つ話だった。誠と言葉が付き合ってることを知っていて、安全牌だと思われた泰介と光まで、刹那の不用意な発言によって、言葉を追い詰める側に回ってしまいそうだし。純粋な意味で言葉の味方は、もう妹の心しか残ってないよね…。原作以上に胃に穴が開きそうな展開だなあ。特に、女バス伝統の休憩所と隠しビデオの設置が出てきたものだから、いつ言葉様のレイプが来るのかと、見ていて冷や冷やものでしたよ。しかし、隠しビデオを出してしまった以上、このまま何も無しでスルーするとは思えないんだけど、ビデオテープに誰が録られて、誰が見るのかが重要になってくるな。次回、マジで『散る言葉』やったら、いくら何でも悲惨すぎ。甘露寺とオタク彼氏とのプレイが見られて制裁が下る展開なら是非やって欲しいくらいだけど。あと、今回のアニメ版の刹那の行動は、原作で唯一の良心とすら言われた刹那と同一人物とは思えないぐらい、嫌なキャラになっていた。世界のことが大好きで世界を応援するのはわかるけど、言葉本人の前で、あそこまで露骨に動くキャラではなかったと思うんだが。まあ、荷物整理された刹那の部屋の描写からして、パリ転校は確実っぽいので、未練を残さないように関係をハッキリさせたくて、焦ってるんだろうけどさ。虚ろな瞳で編み物をほどき続け、誠の住所を調べて押しかけて、誠の部屋から出てくる世界を待ちかまえて平手打ち!少しずつ狂っていく言葉様の精神状態が手に取るようにわかる、緊張感を煽る一連の演出は凄まじかった。言葉がバッグを持って待ち構えていたシーンは、『鮮血の結末』に似た構図だったので、早くも殺傷沙汰に発展してしまうのかとハラハラさせられたよ。ゾンビ役:特別顧問(ごとうじゅんじ)に吹いた。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第20話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第20話を含むブックマーク

やっと来ました全力全開。作中時間にしておよそ2時間、ここから最終回までひたすらクライマックスと言う、最終決戦の幕開けらしい。前半は、決戦に備えての最終確認と称した設定語り。相変わらず状況に応じて明らかになるわけでもなく、それぞれのキャラが説明口調で丁寧に解説してくれるので、動画付きの設定資料集を眺めてる感覚に近いんですが。アルハザードと言う言葉が出てきたので、司祭をたぶらかした女性の正体は、若かりし頃のプレシアかと思ったんだけど、潜伏していたナンバーズ2番・ドゥーエだったのか。スカリエッティの正体は、開発コード『アンリミテッド・デザイア』と言う管理局最高評議会アルハザードの技術を使って生み出した存在だったらしい。その最高評議会の脳だけゼーレもどきは、ドゥーエにあっさり殺されてしまったが。散々暗躍しておきながら、肝心なところでは役に立たないまま退場してしまう上層部は無能ばかりだな。タイプゼロのギンガとスバルは成長してるのに、あいつらは、10年以上稼働していても年を取らないのね。リミッターが解除されて、足枷が無くなって気持ちに余裕が出てきたのか、なのはとフェイトが非常時という事を忘れてしまうほどイチャイチャしてた(笑)。さすがのヴィータも呆れ顔だし。『聖王のゆりかご』にはなのは、スカリエッティのアジトにはフェイト、ナンバーズの迎撃には新人達と、戦力分散。隊長達は全員リミッター解除してるし、次元航行部隊の大艦隊はやってくるし、世界の一つや二つ滅ぼしそうな勢いだ。作画も気合い入っていた、と言うか、妙に女性キャラが凛々しかったなあ。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第20話 「キスダム -ENGAGE planet-」第20話を含むブックマーク

キスダムの世界に降臨なされたMr.NTR、七生愁!あんたのその勝ち誇って引きつった表情、最高だぜ(笑)。由乃は、本物のシュウと出会ったら何らかの反応があるのかと思ったのに、普通に変態でも見たように――確かに、上半身裸で変な仮面を付けてるシュウは変態にしか見えないが――怯えて、七生に助けを求めやがった!単なるビッチにしか見えねえ。七生と由乃のベッドシーンにシュウが乱入してきて、半裸の男女3人が対峙してる超修羅場のシーンは、腹抱えて笑った。端から見ると凄い絵面だぞ、あれ。パンチラはダメだけど下着姿はオーケーと言う良くわからないテレ東規制の隙を狙ったかに見える今回のシーンは、テレ東で可能な寝取られシーンの限界に挑戦したようだな。その後の2人の戦いで、七生は由乃がいるにも関わらず大技を繰り出してるし、解毒剤の事とか、由乃を守る事とかどうでも良くなってるだろ(笑)。シュウが守らなければ、由乃も乃亜も死んでたってば!さすが裏返り、クオリティ高すぎ。あの伝説の裏返り・ロキ様すら凌駕する支離滅裂っぷりには感動すら覚える。ヴァルダの怒濤のフラグを、ことごとくへし折っていくシュウは鬼畜すぎ。イエラは、ハーディアンに受けた傷(?)が変な紋様みたいになっていたけど、裏返る前兆?裏返りが人間じゃないことを執拗に強調してたのは、自分自身にも向けたセリフ?あと、瀕死の重傷を負った玲の、お母様発言も気になる。司令を利用してたわけではなく、本当に慕ってたのか?

[]「桃華月憚」第20話 「桃華月憚」第20話を含むブックマーク

春彦が桃○郎を斬り殺してしまいました。合掌。つか、あれ本当にザックリ殺っちゃったなら、一生のトラウマものだろ(笑)。サブタイトルが『桃』だったので、もう少しお気楽なエピソードかと思いきや、今の桃香が人間ではなく、石剣を宿した人形であると言うことを自覚させられる話。桃には妖気や邪気を払う力があるから、桃香や胡蝶三姉妹が触るのは難しいらしい。なんで桃花は平気なんだろう?セイは憑依してるだけで体は普通の人間だから?でも、由美子が作り出した物語の中の存在とか言ってた覚えもあるし。結局、胡蝶三姉妹は何がしたかったんだろうな。自分の運命を知らず学生を謳歌してる桃香を自分たちの同類に引き摺り込みたかっただけなのか、それとも、鬼梗の反応からして、別の思惑があったのか。石剣と春彦を狙ってる幼女桃香の真意も良くわからなかったな…。

2007-08-13

[]「らき☆すた」第19話 「らき☆すた」第19話を含むブックマーク

脚本・演出・絵コンテ・作画監督・原画と、1人で大活躍のスーパー荒谷朋恵タイム!と言っても、話自体は、ほぼ原作のネタの寄せ集めでしたが。Aパートは3年生チーム、Bパートは1年生チームでくっきり分かれた感じ。台風『一家』と『一過』のネタは、文字で表せないと分かり難いかもね。時間差で聞き返しに来るつかさは可愛すぎるな、もう。あと、つかさの“ちんちん”発言は、そこだけ録音してリピート再生しろと言うお告げですか?「もえたん」のあーくんなら、言われるまでもなく実行してるだろうが(笑)。こなたとこなたパパとのガ○ダムトークは、ピー音だらけでもほぼ理解できてしまった…。Bパートは、とにかく、ひよりん自重。こなたとひよりの2人の影響をモロに受けてるゆたかの今後が不安だ。今回のエンディングは、今までと比べても群を抜いて酷かった。ついには、“なお音声はお好みにより消していただいて結構です。”とかテロップ流される始末だし(笑)。白石みのる富士樹海天然水探訪は、本当に次回以降のエンディング映像に使われそうだなあ。らっきー☆ちゃんねるのスペシャルゲストって誰だろう?

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第6話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第6話を含むブックマーク

『魅惑の妖精亭』再び。アニエスの敵討ちでもあるリッシュモンを燻り出すための、アンリエッタとアニエスの計画に巻き込まれるルイズとサイト。ジュリオがいたことを除けば、ほぼ原作の『トリスタニアの休日』通りの内容で、もともと短編エピソードと言うこともあってか、第2期シリーズの中では1話に次いで完成度が高かったと思う。事情があって多少の演技が入ってるとはいえ、もはや痴女レベル・アンリエッタの淫乱女王っぷりは凄かった。作画もかなり気合い入ってたし。アンリエッタは、今回の変装中の髪型の方が好みだなあ。ジェシカは出番が少なくて残念。ルイズとアニエスのキスは、昨今の過敏な主人公独占以外認めないエロゲ界隈の方々から見たら、レズ寝取られだと騒ぐんだろうか?「ゼロの使い魔」とは関係ないけど、最近だと「あかね色に染まる坂」の叩かれっぷりは悲惨だった。次回は、てっきりスルーされた思ってたセーラー服ネタがくる!?

[]「もえたん」第5.5話 「もえたん」第5.5話を含むブックマーク

†現実とアニメは違います。それでも私は幸せです。
†マンガを買うとき、ビニールに入っていても、上から2、3番目をとるのが基本だね!
†トレーディングフィギュアを箱買いした時は、どこにシークレットがあるのか調べるのは当然だよね!

当初3話の予定だったはずが6話に変えられたのに、結局オンエアされずDVDのみの収録になってしまった『初めてのデート』と差し替えられた形での総集編。“総集編?違うよ!まあアレを放送するよりは……赤字です”と言う貼り紙のコメントから察するに、エロすぎて流れたのではなく、グロス出しして上がってきた作品の出来が、赤字確定なぐらい修正を入れないと公開できないほど酷かったから、やむを得ず落としたんだろうか?映像は新規カット無しだったけど、すみと瑠璃子さん、あーくんのナレーションが飛ばしてたので、単なる総集編なのに妙に面白かった。連続もえたんコーナーは、7話と8話の分まで先取り?すみがありすの正体を思いっきし知ってしまったけど、次回以降の本編では無かったことにされてるんだよね?

[]「天元突破グレンラガン」第20話 「天元突破グレンラガン」第20話を含むブックマーク

前回、ロシウに拳は届かず、キノンに嫌悪され、失態続きだったキタンが、獄中でヴィラルと言い争ってるシモンの代わりに、汚名返上とばかりに大躍進。やっぱり破壊されずに残ってた旧式ガンメンに再搭乗する姿は熱かった。どう考えても予想が甘かったとしか言いようがないんだけど、月が落ちた場合の正確なシミュレーションを実行した結果、地下シェルターは助かる可能性なしと言うことに。ロシウの言ってることが正論だとしても、納得できるものではないよなあ。何かもっと深い思惑があるのかと思ったのに、あっさり手が尽きてる辺り、嫌われ役を買って出ただけと言う以上の価値が見出せない。あと、予想通りだけど、ガンメンは対アンチスパイラル用に開発されたメカなので、攻撃が有効だった。黒ニアが、ある意味ヒントを与えるかの如く、シモンの元に姿を現すのは、単にアンチスパイラルにとって最も脅威となる存在だから監視してるのか、それとも、ニアがどこかでシモンのことを気にかけてるからなのか。颯爽と登場したヨーコは、今こそメインヒロインの座を奪取する絶好の機会だ。次回は、カミナシティから去っていた間のヨーコの回想?アティ先生とみずほ先生を足して2で割ったようなメガネ教師がヨーコですか?

[]「瀬戸の花嫁」第19話 「瀬戸の花嫁」第19話を含むブックマーク

ルナちゃん合流。実は燦ちゃんと永澄を別れさせるよう命じられていた明乃が、剣士長に嗾けられて新たな計画を実行するものの、自分まで飲んでしまって大暴走。人魚ジュースの力を借りてるとはいえ、良い感じに明乃のキャラが壊れてきました。とりあえず、猿は役得すぎるだろ。けしからんおっぱいもスパークしますよ。素直に惚れ薬ではなく、欲望を晒け出す薬と言う辺りが瀬戸の花嫁らしい。巡はおいしいところ持って行ってるけど、委員長は哀れだなあ。今日の政さんコーナーは、明乃が登場してからは初?スナックの名前が『明乃』なのは重要な伏線のはずだけど、その辺の関係が明かされるのは第23話かららしい。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第3話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第3話を含むブックマーク

怪獣大決戦を繰り広げた醍醐は、心を閉ざしてしまったのか、すっかり腑抜け状態。爺さん達は、恐らく白虎の力を宿したんだろうと簡単に当たりを付けるんだけど、あんなのは醍醐くんじゃない!と半狂乱に陥ってる小蒔。醍醐が凶津に対して異常なほどのトラウマを抱えてる原因が回想で語られたんだけど、小蒔の想いを乗せて生み出された弓で射られたことで、解放されたと言う解釈で良いんですかね。いつの間にか、2人の距離が凄く近くなってるな。もう醍醐と小蒔はカップリング成立なの?醍醐の巨大化『白虎変』は、暴走状態らしいから、次回からはもう少しまともにパワーアップした姿が見られるんだろうか?黄龍と四神の関係図を見て、ようやくオープニングのかごめかごめ演出の意図がわかったよ。如月も四神の力を宿す一人だと思うんだが、まだ本人は気付いてないのか。アランの事も知ってるみたいだったし、龍麻や如月のことも、爺さん達だけは既に気付いてそうだ。今回、京一の過去も明かされたけど、醍醐の方に重点が置かれてたので、あまり印象に残らなかったなあ。しかも、復活早っ!行方不明になってた期間って、せいぜい2、3日なのでは?一応、何かを悟って掴んできたみたいだけど、修行とかした素振りはないので、新必殺技とかは無し?それとも、あの師匠らしき人から技は伝授されてたけど、今まで使いこなせてなかったとか言う設定だったりするのかな。主人公たちを探し回ってたマリア先生だけど、あの結界に触れたときの反応からして、やっぱり何らかの能力者?尾行してた刑事も、事情を知らずに事件を探ってるわけではなく、関係者っぽいね。次回は、早くも拳武十二神将との決着編?バトルシーンに期待。マリィの再登場はいつになるんだろ?

2007-08-11

[]TVA「CLANNAD」TBSにて10月4日(木)25:55より放送開始予定。 TVA「CLANNAD」TBSにて10月4日(木)25:55より放送開始予定。を含むブックマーク

MBSCBC、BS-iでも放送予定。オープニング曲は『メグメル -cockool mix 2007-』、エンディング曲は『だんご大家族』、岡崎朋也役は中村悠一。公式サイトは、8月13日(月)23時より(http://www.tbs.co.jp/clannad/)に変更。

[]TVA「xxxHOLiC」新シリーズ製作決定。 TVA「xxxHOLiC」新シリーズ製作決定。を含むブックマーク

スタッフ、キャストは変わらず。

[]TVスペシャル「ああっ女神さまっ 闘う翼」TBSにて今冬放送決定。 TVスペシャル「ああっ女神さまっ 闘う翼」TBSにて今冬放送決定。を含むブックマーク

原作の連載20周年を記念して、スペシャルの制作が決定。TVシリーズでは描けなかったけど、ぜひやってみたかったエピソードを、合田監督がチョイス。

[]TVA「ひだまりスケッチ 特別編」前後編の2話連続で、BS-iにて10月18日(木)24:30〜25:30放送予定。 TVA「ひだまりスケッチ 特別編」前後編の2話連続で、BS-iにて10月18日(木)24:30〜25:30放送予定。を含むブックマーク

前後編を収録したDVDは10月24日発売。

[]TVA「逮捕しちゃうぞフルスロットル」TBSにて10月4日(木)25:25より放送開始予定。 TVA「逮捕しちゃうぞフルスロットル」TBSにて10月4日(木)25:25より放送開始予定。を含むブックマーク

10月よりBS-iでも放送開始予定。

[]「逮捕しちゃうぞフルスロットル」第1話 「逮捕しちゃうぞフルスロットル」第1話を含むブックマーク

監督こそ変わったものの、良くも悪くも今まで通りで、安心して見られる内容。アニメで動く夏実と美幸のコンビに再び出会えたのは、なかなか感慨もの。自衛隊のレンジャー訓練から戻ってきた夏実と、ロサンゼルス警察で科学捜査を学んで、アメリカから帰国した美幸が、早々に、莫大な財産の相続権問題の渦中にいる少年と出会い、首都ど真ん中で、追っ手とのカーチェイスとドンパチを繰り広げる話で、第1話のサブタイトルは『激走のプロローグ』。足ブレーキも健在。2ndシーズンで墨東署交通課に配属されてた沙織は、体良くお払い箱別の部署に転属。中嶋と同類になりつつあった課長は、当初の渋いおじさま路線に戻ってます。コンセプトは原点回帰らしいので、1stシーズンに近いノリに戻るのかな?各キャラクターの人間関係だけ予備知識として知っておけば、今までのシリーズを見て無くても、すんなり入っていけると思う。作画クオリティは、スタジオディーンにしては、第1話からあまり良いとは言えないレベル。カーチェイスのシーンの迫力の無さには脱力してしまった(笑)。今回の先行上映バージョンは、オンエアまでに結構修正入りそうだなあ。

[]「ひだまりスケッチ 特別編」前編 「ひだまりスケッチ 特別編」前編を含むブックマーク

ひだまり荘が木っ端微塵に吹っ飛びました(挨拶)。サブタイトルは『8月11日 そして元の位置に戻す』で、偶然なのか狙ったのかわからないけど、作中日付とTBSアニメフェスタ2007開催日が同じ。オープニングがマイナーチェンジ。本編は、TVシリーズから特に変わりなく、いつもの新房・シャフトクオリティ。くどい黒板ネタや実写挿入が無かったので落ち着いて見られましたが。早くも「さよなら絶望先生」ネタを取り込んでるあたりは、実に“らしい”演出でしたね。絶望先生、校長先生、ヒロの体重弄りを繰り返すだけで、それなりにウケが取れてしまうことを認識。TVシリーズの時よりも、明らかにヒロをからかう場面が多くなってると思う。会場でもそのポイントで一番沸いてたし。内容は、原作にもあった夏休み帰省前のプールの話。作画面で水着回のジンクスは発動してないので安心して下さい(笑)。大家さんの出番も多め。校長先生の超人的な動きは、さらに磨きがかかってた。特に、あの大家さんに向かって大ジャンプを披露するシーンは、「CLANNAD」の智代とタメを張れるだろ(笑)。後編はオンエアまでお預け。

[]「CLANNAD」第1話 「CLANNAD」第1話を含むブックマーク

†俺たちは登り始める。長い、長い坂道を。

第1話のサブタイトルは『桜舞い散る坂道で』、メインキャラで第1話から出番があったのは、朋也、春原、渚、杏、椋、智代、美佐枝、秋生、早苗、直幸、声なしで幻想世界の少女、声のみでガラクタの人形。やっぱり、向日葵畑を駆ける汐の姿は、CLANNADを象徴してるシーンだと思うので、そこが最も印象に残ったキャラクター紹介風オープニング映像では、ことみ、風子、有紀寧、芽衣、後ろ姿のみで祐介も確認。白石稔がキャストにいたけど、遅刻常習犯の朋也の陰口を叩いてたクラスメート役の1人かな?映像クオリティは文句なし。「らき☆すた」は、何となく省エネ作画っぽいんだけど、こっちは今までの京アニKey作品「AIR」「Kanon」と比べても遜色なし。第1話を見た後の感覚・高揚感は、「AIR」の第1話を見た時と同等かなあ。今更感の漂ってた「Kanon」の時よりは、間違いなく上だし、映像も進化してると思う。モノクロで始まる朋也の視点が、渚と出会った瞬間に世界に色が付く演出は、「涼宮ハルヒの憂鬱」でも使ってたけど気持ちいいものだね。渚の第一声はもちろん、あんぱんっ。体が弱くて休学して1年留年してるため、朋也より年上のお姉さんだと言う事実も判明。春原は、ラグビー部にフルボッコされ、智代に返り討ちにされ、朋也との軽快な漫才も健在で、期待通りの活躍ぶりです(笑)。校庭でバイクを乗り回す時代遅れのヤンキー集団を一瞬で叩き伏せる智代のバトルシーンだけは、まるで別作品になったように動く動く。のちに見られるであろう智代コンボにも期待が高まる。本編に出番こそ無かったものの、学校では幽霊の噂話が広まっていて、風子登場の伏線は張ってました。朋也が被害食べた早苗のアイデアパンは煎餅入りパン“なごみ”、率直な感想を言って泣かせてしまったために、秋生にとっ捕まる朋也。なし崩し的に古河家食卓を囲んでのやり取りは、テンポも良くて春原との漫才より面白かったかも。エターナルだとか大宇宙だとか、朋也の名前ネタもあり。朋也が自堕落な生活を送り、渚の家族に特別な感情を抱いた理由は、自宅での直幸の状態とそれを見て逃げ出した朋也の行動で、それとなく察することはできるな。帰り辛くなって、再び古河パンの近くに戻ってきてしまった朋也は、公園で1人佇んでいる渚の幻想的な姿を目の当たりにする。

†あなたを…あなたをお連れしましょうか?この町の願いが叶う場所へ。

1話はここまで。正直、『メグメル』と『だんご大家族』を聞いて、汐の姿が垣間見られただけで涙腺が緩みそうになる自分がいる。原作のツボを心得た取捨選択は相変わらず上手いと思うので、あとは1本道に再構成されたアニメ版の学園編で、各キャラルートでの光の玉の回収がすっきり纏まるかどうかに注目したい。コミック版のような展開になるんだろうか?

2007-08-10

[]「チャンピオンRED」2007年10月号内容紹介&2007年11月号予告! 「チャンピオンRED」2007年10月号内容紹介&2007年11月号予告!を含むブックマーク

☆10月号(8月18日発売)特別価格580円(税込)

●表紙「ちぇんじ123」他

 今月はREDらしからぬ(?)爽やかな表紙!

●創刊5周年記念企画第2弾!豪華付録「シグルイ」原作朗読CD

 「シグルイ」の原作小説「無明逆流れ」を名優・若本規夫が詠みあげる!!!!

●ドキスケ付録!SNK公式!人気キャラ大集合!!「どきどき魔女神判!」クリアファイル

巻頭カラーで本格神判開始!!「どきどき魔女神判!八神健

●新連載!大型バトルヒロイン登場!!「ミカるんX(クロス)」高遠るい

☆次号11月号(9月18日発売)特別定価750円(税込)

●創刊5周年記念特別付録!

 チェンジング水着フィギュアコレクション 第1弾「聖痕のクェイサー/まふゆ」

 美少女フィギュアのトップメーカー、コトブキヤが製作!熱感応の特殊塗料を使用!水着部分を「こする」と水着が消える!?

●新連載!ハイテンション・ガン・バトル「デッド・ソウルリボルバー」ともぞカヲル

●テレビアニメ10月放送開始!(UHF各局にて)巻中カラー!「BLUE DROP」吉富昭仁

●単行本第2巻発売記念、巻中カラー!「ジャイアントロボ」原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

☆9月20日(木)発売のコミックス

●「BLUE DROP」第1巻/580円

 吉富昭仁

●「ジャイアントロボ」第2巻/580円

 原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

●「聖痕のクェイサー」第3巻/580円

 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●「エル・カザド」全1巻/580円

 原作:Project Leviathan 漫画:廣瀬 周

●「悟空道」第1巻

 山口貴由

[]TVA「狼と香辛料」公式サイトオープン! TVA「狼と香辛料」公式サイトオープン!を含むブックマーク

スタッフ、原作者&監督のスペシャルメッセージ、ストーリー紹介、原作小説紹介、電撃hp Vol.49掲載情報、コミック連載情報などを公開。

[]スタチャ「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」公式サイトオープン! スタチャ「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」公式サイトオープン!を含むブックマーク

イメージビジュアル以外、まだ何も無し。

[]「ムシウタ」第6話 「ムシウタ」第6話を含むブックマーク

ふたる様節全開のCMは、何度聞いても良いね。bugをアニメ化した方が、もっと一般ウケしただろうし、アニメオリジナル要素も入れやすかったと思うんだけどなあ。結局、公園のクライマックスシーンはスルー。小学校中退の詩歌は、今回もそのアホの子っぷりが輝いてました。活きの良すぎるお魚サンドはやめれ(笑)。学校に行こうとした時の強盗ルックは、逃亡者の身だからかもしれないけど、今まで散々普通の格好でふらふら出歩いてたので手遅れですよ。利菜に誘われて桜架東高校に行く詩歌だけど、実際は、ずっと利菜のターン!利菜は原作よりもわかりやすい典型的なツンデレキャラにされてる模様。しかし、大助が転校してきたばかりの設定に変えられてるので、一体いつどうして利菜が大助のことを好きになったのか、今一つピンと来ない。まあ、三角関係の下地だけは着々と進行してますが。詩歌が利菜のケータイを借りて大助に電話したから、その送信履歴で詩歌の相手がバレるんじゃないか?本筋とは別に、自称ジャーナリストの盗撮娘が虫憑きにされるエピソードも同時進行。似てるなあとは思ってたけど、本当に担任の先生が“大喰い”だった。電脳世界に侵入できる能力を使って、どんな展開になるのか気になる。やっぱり落としどころは悲劇なのか?大助の回想シーンに、超ブラコン姉ちゃんこと千晴が登場。ラストでは、戦闘狂の特撮好き金髪お嬢様こと“霞王”御嶽アンネリーゼも登場。“霞王”はちょっとイメージと違ったかな。アニメ版では、猫かぶりは見られないんだろうなあ。からかい役の初季もいないし。予告から察するに、次回は“C”も登場?

[]「バッカーノ!」第3話 「バッカーノ!」第3話を含むブックマーク

しばらくは、1931メインで進行するのかと思ったのに、やっぱり時系列シャッフルなのか。1930年1931年、1932年のそれぞれの舞台が同時進行するのね。これで西暦表示がなかったら、もうお手上げ状態だったんだが。不死者の動向を中心に据えて追うしかないんだろうけど、不死の酒と絡んだフィーロが一番手?エニスとも出会った。ダラス兄さんは、単なるチンピラです。イブがあそこまで慕って探し続けるほどの尊敬できる兄には、とても見えないんだけどな…。純粋な兄妹愛とかではなく、探し出さなければならない秘密でもあるんだろうか?

[]「スカイガールズ」第6話 「スカイガールズ」第6話を含むブックマーク

エリーゼ本格参戦は次回以降に持ち越しで、おっぱいの話。七恵の秘密とか言うから、実は可愛い男の子でしたとか、ロボットでしたとか、ワームと人間のハーフでしたとか、どんなトンデモ設定が飛び出すのかと期待したけど、隠れ巨乳が発覚しただけか。可憐のダメスカウター能力には笑った。それ、学園恋愛モノのエロ友人ポジションが装備してるような能力だよ(笑)。貧乳同盟結成に失敗した音羽だけど、めげる必要はない。むしろ、ソニックダイバーのパイロットとしては、ぺたんこの方が空気抵抗が少な(以下略)。ハイルペタンコ。エリーゼの合流を待とうぜ!戦闘訓練のシーンに現れた謎の魚影は、てっきりエリーゼを乗せた潜水艇かと思ったのに、ワームのシミュレーションデータでした。シミュレーター使ってるんだから、リアルの潜水艇が来るわけがないのは、当たり前と言えば当たり前なんだけど。ワームが復活したのを隠し続けてるのはマイナスにしかならんよなあ。時間がないというなら、それこそ事実を公表して、早く覚悟を決めさせた方が上達も早いと思うのだが。エリーゼは西ヨーロッパ基地のエースパイロットで、バッハシュテルツェV-1に搭乗する、4人目のスカイガールズ。プロデューサーのインタビューによると、OVA版と違い、最終的には5人チームになるらしい。

2007-08-08

[]TVA「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」続報。 TVA「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」続報。を含むブックマーク

アオキソラ
サクラハイツゾ
サキソエム
オトメノユメヲ
アンズルココロ
セツナキムネニ
ミナナカツムグ

今秋、テレビアニメ化決定。

> 原作:CIRCUS
> アニメーション制作:feel.
> (C)CIRCUSダ・カーポII製作委員会

TVアニメ版のイメージビジュアルを初公開。スタッフ、キャストなど詳細は未だに謎に包まれたまま。先月の電撃G'sマガジンによると、事前の情報の露出はほとんどせず、放送を見て驚いて欲しい作品になるらしいですが。

[]La'cryma「空を飛ぶ、3つの方法。」発表! La'cryma「空を飛ぶ、3つの方法。」発表!を含むブックマーク

発売時期未定。18禁AVG。原画:太陽陽炎、みずきまさと、シナリオ:神夜優、プロデューサー:tororoサーカスブロッコリーが贈る大型新作始動。ある日、主人公の通う学園が玩具の兵隊に占拠され、巨大な艦と化していた。謎の少女・鳥井かりんにより、教室に集められた6人の男女とともに、主人公はあるミッションに挑むことに。それは「1ヶ月以内に空に飛ぶこと」。達成できなければ、死が待つというが!?空をめざす少年少女の奮闘を描いた青春群像劇コミックマーケット72にてイメージームービーを公開。

[]PS2らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜」11月29日発売予定。 PS2「らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜」11月29日発売予定。を含むブックマーク

主人公と同じ日に転校してきて、体験版ではそれっきりほとんど出番もなかった、「謎の転校生」永森やまとがストーリーの鍵を握る?「アニ研のカリスマ部長」八坂こうも登場確定らしい。

[]TVA「ご愁傷さま二ノ宮くん」続報。 TVA「ご愁傷さま二ノ宮くん」続報。を含むブックマーク

> 二ノ宮峻護:間島淳司
> 月村真由:門脇舞以
> 北条麗華:沢城みゆき
> 綾川日奈子:明坂聡美

2007年10月より、全国UHF系にて放映開始予定。

ドラゴンエイジ2007年10月号には、描き下ろしカラーイラストコレクションVol.3「ぶるまエイジ」が別冊付録に。「ピクシーゲイル」はまた無期休載。

[]ラジオドラマ「乃木坂春香の秘密」続報。 ラジオドラマ「乃木坂春香の秘密」続報。を含むブックマーク

> 乃木坂春香能登麻美子
> 乃木坂美夏:後藤麻衣
> 綾瀬裕人:羽多野渉
> 桜坂葉月:清水香里
> 七城那波:植田佳奈
> 上代由香里:松来未祐
> 朝倉信長高木礼子
> 綾瀬ルコ:生天目仁美

2007年10月27日(土)より、「ラジオ電撃大賞」内にて、全四回で放送開始予定。

[]TVA「灼眼のシャナII」続報。 TVA「灼眼のシャナII」続報。を含むブックマーク

第2期は、高橋弥七郎原案のゲーム「灼眼のシャナDS」オリジナルキャラクター、紅世の徒“戯睡郷”メアが御崎市に侵入するところからスタートする。

それと、記念すべき、10月10日発売の「電撃hp」50号では、「電撃hp」より衝撃の重大発表が!!!アニメ「シゴフミ」の続報も。

[]TVA「ナイトウィザード -The ANIMATION-」続報。 TVA「ナイトウィザード -The ANIMATION-」続報。を含むブックマーク

> 柊蓮司:矢薙直樹
> 志宝エリス宮崎羽衣

[]TVA「ベン10」9月13日より毎週月曜日〜金曜日12:00〜カートゥーンネットワークにて放送開始予定。 TVA「ベン10」9月13日より毎週月曜日〜金曜日12:00〜カートゥーンネットワークにて放送開始予定。 を含むブックマーク

> エグゼクティブ・プロデューサー:サム・レジスター
> クリエイト:マン・オブ・アクション
> 脚本:トーマス・バグズレー
> 制作スタジオ:米カートゥーンネットワーク・スタジオ
> ベン・テニスン:冠野智美
> グウェン・テニスン:前田紗耶香
> マックスおじいちゃん:たてかべ和也

アメリカで大ヒットのアニメが、日本初上陸。

[]TVA「獣神演武10月7日(日)深夜2:00〜テレビ東京にて放送開始予定。 TVA「獣神演武」10月7日(日)深夜2:00〜テレビ東京にて放送開始予定。を含むブックマーク

TXN系列局、AT-Xでも放送開始予定。

[]アニメぷちえう゛ぁ」続報。 アニメ「ぷちえう゛ぁ」続報。を含むブックマーク

> 監督:三木俊一

CGキャラクターで描かれる、3本の短編で、「体操」は、「ぷちえう゛ぁ」のキャラクターがダンスを踊るリズミカルな1本。「昼休み」と「掃除」は、ねるふ学園の日常を描いた、ナンセンス・ギャグ。インターネット配信やイベント会場にて、8月中旬より公開予定。

[]「School Days」第6話 「School Days」第6話を含むブックマーク

自宅で、バイト先で、路上で、教室で、屋上で、場所も選ばず、それこそさかりのついた猿の如く、毎日のように世界を求める誠。ただひたすらヤること以外、まるで自我を持たない人形のような誠は、その存在自体に薄ら寒さすら感じる。世界に言葉との関係を明かそうと進言されて、言葉、怒るよぉ〜とかヘタレっぷりを晒したり、言葉が転んでも、心配して駆け寄ることもせず、ただ醒めた目で仕方なさそうに相手をしてる態度は、視聴者の神経を逆撫でするためにやってるとしか思えない。世界は世界で、誠との関係に罪悪感を覚えているものの、結局流されて受け入れてしまう。誠と世界の関係が変わったことに勘付いた刹那の気遣いに対して、はっきりと答えられず嘘をつく世界の弱さ。刹那が世界の事を思う気持ちや誠との仲を気にする理由に関しては、きっちり伏線を回収して欲しいところ。そんな2人とは対照的に、誠の素っ気ない反応への不安を振り払うように、自分が誠の恋人であるという自信を持って行動している言葉の強さ。心に指摘されてた通り、確かに内面から変わりつつある言葉だけど、その強さは、誠にのみ向けられた妄信的なものなので、一つボタンをかけ間違えた途端に、破滅へと向かう怖さも併せ持っているんだよね。今回のラストで、見事にその地雷を踏んでしまったわけですが。乙女たちに啖呵を切り、誠を信じて走る言葉。友人たちに根回しをして、言葉を陥れる準備を整えるイジメ軍団の包囲網。誰と付き合っていても構わないと告白し合う世界と誠。挿入歌に乗せて、緊張感と焦燥感を煽る演出は鳥肌ものでした。挿入歌は、「記憶の海」@yozuca*、エンディングは「涙の理由」@栗林みな実。次回は『前夜祭』、この流れだと、原作における最悪の展開『散る言葉』ルートをどうしても思い浮かべてしまうけど、さてどうなる?原作と違って、誠と言葉が付き合ってるのを知ってる刹那・光・泰介の行動が重要になりそうだが。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第19話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第19話を含むブックマーク

ヴァイスザフィーラは退場確定ですか?はやて&リィンII&ヴォルケンズが勢揃いすれば無敵とか言う設定があっても、活躍する機会はないんですかね?ヴォルケンシステムが正常に機能しなくなってるらしいが、まあ、『闇の書』から切り離されて活動してるんだから当然そうなるか。今までは、『闇の書』にマスターがいて機能してる限り、ほぼ不死身の騎士軍団だったから、人間と対等な立場に落としたのは重要な変化だけど。特に、第3期シリーズは、戦闘機人や人造魔導師、クローンなど、純粋な人とは違う運命を背負ってしまった存在が、それを受け入れて新しい家族になれるかどうかもテーマになってる感じなので、ヴォルケンズにも同じ位置付けに持ってきたんだろう。せっかく古代ベルカ式のレアスキルを披露したヴェロッサだけど、すぐ『聖王のゆりかご』が起動しちゃったから、アジトを発見した手柄はほとんど意味なし(笑)。なのはシリーズの場合、本人の魔力成長よりも、デバイスのパワーアップでどんどん強くなっちゃうから、どうしても、特訓やフォーメーションの意味が希薄になってしまうな。ブラスターモードは、使うと危険・最後の切り札=絶対使います宣言みたいなもんだ。男キャラの扱いは総じて悲惨だが、ティアナとキャロもかなり空気になってる気が。ヴィヴィオは、ヴィヴィオ自身が豹変するのかと思いきや、自我はそのままで制御ユニットにされてしまった。こっちの方が鬼畜だな。しかも、アニメ誌の第23話のあらすじによると、クアットロからヴィヴィオに関する衝撃的な運命を聞いて、なのはがショックを受けるらしいから、『聖王のゆりかご』から切り離したら死んでしまうとか、最悪の展開もあり?スバルvs洗脳ギンガは、スバルが全力で戦って洗脳を解くお約束の展開なのか、それとも、実は洗脳されたフリをしているだけで、土壇場でナンバーズに逆襲する展開なのか、どっちだ?

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第19話 「キスダム -ENGAGE planet-」第19話を含むブックマーク

†シュウシュウうるせえぞ!

コロニー人工衛星落とし!それを一人で止めるシュウ!呼び方がシュウに代わり、シュウを認めて、デレ期に突入する妖精さんたち!思わず目を疑ってしまうオモシロ作画の連発!僕らのキスダムクオリティが数話ぶりに帰ってまいりました。求めていたのは、これだよこれ(笑)。まあ、作画に関しては、次回かなり濃い方向に超回復しそうですが。玲と戦うシュウは、妖精さんたちの異変に気付く。どうやら、ヴァルダたちは玲に手出しできないとか隠し設定があった模様。本人も今まで知らなかったのか。ヴァイレとヴァラールのあられもない姿を見て、男に見せられない格好とかツッコミを入れるシュウには吹いた。田中は今回もイエラにアプローチして、変なフラグが立ちかけてた。2人の姿を見て応援しそうな乃亜だったけど、たまたま助けた人が記録していた映像で由乃が生きてることを知り、結局またイエラと一緒に出て行っちゃうし。シュウも玲から由乃が生きてることを聞かされる。せっかくヴァルダがデレ期に入ったのに、不憫な展開だ。玲は爆死したの?まあ、あれぐらいで死ぬとは思えないけど。次回『砕愛』って、サブタイトルが激しくネタバレっぽい。由乃が記憶を取り戻して、七生の偽りの愛が砕けると言うことか、それとも、今度こそ本当に由乃を失ってしまうのか。

2007-08-07

[]TVA「狼と香辛料」続報。 TVA「狼と香辛料」続報。を含むブックマーク

> 原作:支倉凍砂
> 原作イラスト:文倉十
> 監督:高橋丈夫
> 脚本:荒川稔久
> キャラクターデザイン:黒田和也
> アニメーション制作:IMAGIN
> (C)支倉凍砂メディアワークス/「狼と香辛料製作委員会
> 公式サイト(08/10オープン):http://www.spicy-wolf.com/

m.o.e.変身三部作+怪物王女スタッフ。

[]特報!有川浩図書館戦争」2誌で同時コミカライズ決定! 特報!有川浩「図書館戦争」2誌で同時コミカライズ決定!を含むブックマーク

作画:弓きいろ、「LaLa」9月22日発売11月号より連載スタート。作画:ふる鳥弥生、「電撃大王」11月21日発売1月号より連載スタート。

[]劇場版「空の境界」続報。 劇場版「空の境界」続報。を含むブックマーク

> 監督:あおきえい(第1章)・野中卓也(第2章)・小船井充(第3章)
> 脚本:平松正樹(ufotable)
> キャラクターデザイン作画監督:須藤友徳/高橋タクロヲ(第1章・第2章)、須藤友徳/小船井充(第3章)
> 音楽:梶浦由記

> 両儀式坂本真綾
> 黒桐幹也鈴村健一
> 蒼崎橙子本田貴子
> 黒桐鮮花藤村歩
> 荒耶宗蓮中田譲治
> 巫条霧絵:田中理恵
> 浅上藤乃能登麻美子

> 第1章『俯瞰風景』12/01(土)公開
> 第2章『殺人考察(仮)』12/29(土)公開
> 第3章『痛覚残留』01/26(土)公開

[]「桃華月憚」第19話 「桃華月憚」第19話を含むブックマーク

物語の中枢を成す、守東家の秘密が明かされる舞台劇仕立ての凄い回だった。あくまで舞台の中の話であるとオブラートで包まないと、放送不可能だったのかもしれんね。守東家・倉木家・川壁家を中心に、1969年から現在に至るまでを、一部本人出演の舞台で描かれる話。途中のCMもカットで、ラストをサブタイトルコールとオワリで締める演出。上津未原に住まう神様関連を除いたほとんどの伏線を消化。今回の話を見た後に第1話を続けて見直すと、かなりすっきりすると思う。謎だった部分が大体明らかになったし。前々回の『月』の事があったので、何となく下品な想像をしていたんだけど、舞台の『幕』と、あっちの『膜』とを本当に引っ掛けた内容だったので驚いたよ。とにかく近親相姦のネタが濃すぎてやばいなんてレベルじゃない(笑)。由利子は倉木家に預けられてた娘で、「顔のない月」とクロスオーバー。「顔のない月」の倉木由利子との関係はパラレル設定なのかな?同一人物かどうかは微妙。清春は引き取られた由利子と禁断の仲となり兄妹相姦→幕…膜は開く…で、うわぁ!?な感じ。妹相手にお医者さんごっことか、貫通式とか、学園の舞台で生徒に見せる劇の内容としては度を超えてるだろ(笑)。『上巳の歌会』の前に妹を妊娠させてしまった事が発覚し、清春は謹慎処分。清次は清春の代わりに連れてこられた養子。由利子と清春の間に生まれた娘が由美子で、父である清春に会いに行ったら、精神の病んだ清春に由利子と勘違いされて襲われる。そこに助けに入った清次は、清春の記憶ごと仮面の欠片を埋め込まれてしまい、清次は自分のことを清春と思いこむようになる。清春と由美子を撃ったのが、清次の恋人の瑠衣で、清次と瑠衣の子が春彦らしいな。由美子を由利子だと思っている清次は由美子は犯してしまう。そして、その2人の間に生まれたのが今は亡き(?)桃香(♀)。由美子は精神を病んでしまい、ジュナに取り憑かれることで何とか自我を保ってるらしい。桃花の問いかけに答える桃香とのやり取りは、今までに何度も出てきた、自分たちが今を生きている意味を受け入れる思いの集約で、感動的になっていたなあ。次回は『桃』だから、予告のカットは桃尻ですか(笑)。『桃』は1話のサブタイトルになるものとばかり。

[]「らき☆すた」第18話 「らき☆すた」第18話を含むブックマーク

絵コンテで山本寛氏と武本康弘氏の新旧監督が競演。“その域に達してない”とか、かがみの“じ〜〜〜”の長回しとか、わかりやすいネタがいくつか混じってました。田村ひよりの登場で、レギュラーメンバーが勢揃いしたので、らっきー☆ちゃんねるでも、新キャラ一斉紹介もどきをしてた。みさおは絡みが多くなってきたけど、あやのだけは空気だな。腐女子のひよりんと、オタク外人のパティが加わると、何気にこなたたち3年生チームより、新入生組の方が激しく濃いメンツのような気がするんですが(笑)。背景に、京アニオリジナルアニメMUNTO」のキャラを発見。完結編の『3』はまだですか?エンディングはつかさの中の人出演、白石みのる即興テーマソングによる、何ともコメントのし辛い映像だった…。

[]「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第5話 「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」第5話を含むブックマーク

風と水のルビーの所在と、次回の『トリスタニアの休日』に繋げるためのリッシュモンの伏線を貼りつつ、原作では最新刊まで出番の無くなるルイズの姉の見せ場を増やすアニメオリジナルの話。せっかく前回、サイトとルイズの関係が進展したのに、また後戻りして、しかもルイズの勘違い描写がワンパターンになってるので面白味に欠ける。時系列入れ替えて、2人の感情がフラフラ行ったり来たりするぐらいなら、もっと他に深く掘り下げるべきエピソードがあるだろうに。黒シエスタは、もう色々と手遅れかもしれん。次回は原作通りなら、アンリエッタとサイトが、追っ手から逃げるために、恋人のフリをして同衾してあんな事やこんな事をやる話だけど、原作未読射的には、アンリエッタの好感度が快復するのか、それともさらにビッチ呼ばわりされることになるのか、はたして。

[]「もえたん」第5話 「もえたん」第5話を含むブックマーク

例1)最終回に全米が泣いた!
例2)沙貴先生のコミックが読めるのは●●●●ジャンプだけ!
例3)緑の子はいらない子
例4)敵の攻撃にむかつき、携帯ゲーム機ごと叩きつけたらゲーム機が壊れた。

いくら何でも、ぺんきちゃんはねーよ(笑)!思いっきし吹いたわ!!いんくとありすの胸の感触を堪能してるあーくん自重。すみの英語嫌いとナオくんのゲーム好きの元凶は、過去に飛ばされたいんくでしたと言う、特に捻りもないベタベタなタイムリープ物。過去だと暴走キャラが少ないので、はっちゃけられないから、もえたんとしてはわりと落ち着いた展開。黒メイドが17歳だと、10年ぐらい前だったんだろうか?結局、ありすは何をやりたかったのか不明なところがもえたんクオリティ。いやまあ、本当は全然違う異世界に飛ばされて苦しむのを想定してたんだろうけどさ。おっさんが出てくると瞬間的に違う作品になってます。次回は急遽総集編に差し替えで5.5話扱い。前回の貼り紙ネタはこの伏線か。公式サイトでの発表によると、当初予定していた第6話『始めてのデート』は、諸般の事情によりDVDのみの収録になったとのこと。きっと、スタッフが頑張りすぎて、地上波の限界を突破してしまったんだろうな(笑)。

[]「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第2話 「東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕」第2話を含むブックマーク

ヘタレ醍醐は、凶津に小蒔を拉致られて覚醒。なぜか怪獣大決戦に。もっと2人の関係を掘り下げて、醍醐が復活するまで焦らすのかと思っていたら、あっさり覚醒してしまったのでちと肩透かし。展開がメチャクチャ早くないか?とことん噛ませ犬集団なのか、拳武十二神将は。でも、あの見た目で醍醐をゆうちゃんゆうちゃん呼んでる凶津は正直キモすぎたので、早めに退場してくれて良かったよ(笑)。あの姿を見て一発で醍醐と気付いた小蒔は凄い。普段の地道なフラグ立て努力が無駄になって無くて良かったな醍醐。ちょっと原作の設定を調べたら、醍醐の宿正は『白虎』らしいけど、だから『黄龍』の器である龍麻の手の紋様が反応していたと言うわけか。オープニングの新カットで龍麻と一緒に揃ってる、醍醐・マリィ・如月・アランの4人が四神なのね。これでもう、壬生・八剣・“殺”扇娘、未登場の一人ぐらいしか残ってないと思うんだけど、拳武十二神将との対決はサクッと片付けて、真の敵に立ち向かっていく展開なのか?手技メインの龍麻と、足技メインの壬生との対決はなかなか見応えがあった。2人は同じ流派で、同じ人物を師事したライバル関係っぽいな。その事に2人も気付いたようだけど。第1期の1話以来、2人揃った爺さんが渋すぎる。そして、雨紋の扱いの良さは異常。手加減なんかして格好良くキメちゃうものだから、そりゃあ、刺客のはずの“殺”扇娘だって頬染めて軽く落ちるさ。これは、“殺”扇娘の味方入りフラグと信じて疑わない。京一は瀕死の重傷ながら、辛うじて生きてました。まあ、死んでたらバッドエンドで 終 了 なので当然ですが。

2007-08-06

土日はキャンプに行ってたので、アニメの視聴停滞中。

[]スタチャ「みなみけ」2007年10月よりテレビ東京系6局ネットにて日曜25:30放送開始。 スタチャ「みなみけ」2007年10月よりテレビ東京系6局ネットにて日曜25:30放送開始。を含むブックマーク

1つの原作を2つのアニメーション制作会社が全く違ったアプローチで作る?!

みなみけスタッフ

> 監督:太田雅彦
> シリーズ構成:あおしまたかし
> キャラクターデザイン:越智信次
> 美術監督:鈴木俊輔
> アニメーション制作:童夢

みなみけ〜おかわり〜スタッフ

> 監督:細田直人
> シリーズ構成:鈴木雅詞
> キャラクターデザイン田中誠
> 美術監督:東潤一
> アニメーション制作:アスリード

> 南春香:佐藤利奈
> 南夏奈:井上麻里奈
> 南千秋茅原実里
> 南冬馬:水樹奈々
> マコト(マコちゃん):森永理科
> 藤岡柿原徹也
> 保坂:小野大輔

明け瑠璃スタッフ&SHUFFLE!スタッフ。キャベツvs空鍋。何だか色々な意味で凄いことになってるような。どっちのスタッフが作っても原作とは別物になりそうだ。テレ東だからパンチラも無し確定だし。

2007-08-03

[]「ムシウタ」第5話 「ムシウタ」第5話を含むブックマーク

前回の引きと今回の話の間が明らかに欠落したまま、利菜と詩歌が同居してるシーンから始まったから、1話放送見逃したのかと思ってしまったよ。後半で回想シーンが出るかと思ったらそれもなく、公式サイトのあらすじに書かれてる、『利菜を助けるために詩歌は“ふゆほたる”の能力を使うが、昏倒してしまう。』と言う部分が全く描かれなかった。前に過去回想でトラックを吹き飛ばすシーンを見せてしまってるし、あえて“ふゆほたる”の能力を隠す意味はない気がするんだけど、初めて映像として表現するタイミングをクライマックス辺りまで温存しなければならない程、バトルシーンの見どころが少ないんだろうか?Aパートの利菜と詩歌のキャッキャウフフは、実に微笑ましくて良い。着せ替え詩歌の微乳っぷりが眩しかった(笑)。食事で口を汚してるところとか、詩歌の仕草が妙に幼いのは、精神年齢が4年前の小学生のままだと言うことを強調してるんだろうね。それを前提として読むと、原作3巻のラブホテルでの詩歌と夕のやり取りが面白くてたまらないんけど、アニメ版では見られないんだよなあ…。Bパートでは、1話冒頭のシーンに繋がる、“かっこう”と詩歌の出会いエピソードが。同じ夢を持つ2人が出会って、詩歌の夢を大助の虫が喰らい、いつか夢を思い出せよと言う。詩歌が欠落者から復活できた理由が、かなり分かり易くなったかも。次回からは完全にアニメオリジナルエピソードに突入?公園での戦いを目撃してしまったアニメオリキャラ盗撮娘が、今度は自分自身が虫憑きになってしまい、そこに、新たに特環から派遣されてくる局員として“霞王”登場、みたいな感じかな。

[]「バッカーノ!」第2話 「バッカーノ!」第2話を含むブックマーク

物語の舞台となる豪華列車の出発側から描いた、実質の1話になるのかな?キャラが多くて混乱するのは相変わらずだけど、とにかくアイザックとミリアのバカップルのはじけっぷりが際立っていたので、それだけでも楽しめた。ミリアは、中の人が同じで表向きの性格も似てるので、どうしても「SHUFFLE!」のシアと被って見えて困る(笑)。列車強盗を企むバカップル、ボスを釈放する為に列車の客を人質に取ろうとしてる黒い楽団、無差別テロを企む快楽殺人集団っぽい白服の連中、何か盗もうとしてる顔に刺青のある一味、上院議員の思惑とは裏腹に巻き込まれた妻と娘、不死者を知る謎の少年、そして物語のトリックスターっぽい若い車掌。バカ騒ぎするのはこいつらなのだと紹介しつつスタートラインに立った形。物語が動くのは次回からか。でも、次回は次回で今度は列車の到着側の物語になりそうだけど。アイザックたちに送られてきたエニスの手紙に、自分が作られたと書かれていたので、やっぱりエニスはホムンクルスなんだ。

[]「スカイガールズ」第5話 「スカイガールズ」第5話を含むブックマーク

軍上層部に一定の成果を見せないとソニックダイバー隊が解散になってしまうと言う事実を知り、自分の目的のためには何としてもデモンストレーションを成功させると一人息巻く瑛花が、音羽と可憐のぬるい態度にヤキモキするも、音羽と可憐も、中身は違えど、それぞれ目的を持ってる事がわかって、チームとしての結束力が強くなる話。この作品って、悩みを引っ張らないから見ていて疲れないんだよね。心理描写が軽すぎるとも言うけど。しかし、シンクロの練習でせっかく水着になってるのに、普段の格好やモーションスリットの方がエロましいと言う罠。僚平は一方的に音羽に好意を抱いてそう。でも、瑛花の付き合ってと言うセリフを勘違いするのはお約束か(笑)。可憐は、脳内では兄様兄様でも、思いっきしたくみにフラグが立ってるようにしか見えん。OVAでの音羽の戦いを見ていると、一生懸命射撃の練習してるのに違和感があったんだけど、武器がソードに変わる前振りだったのね。ベタだとわかっていても、BGMが変わる抜刀シーンは燃える。海中でブクブクしてたのがワームが復活する兆しで、それを感じ取った零神が突然挙動不審になり、弟繋がりか何かの理由で音羽とのシンクロ率が急上昇、いつも自分の前で音羽が木刀の素振りの練習をしていた事を察してソードを起動させた、と言う解釈で良いんだろうか?次回は、復活したワームの襲撃を受けて壊滅した西ヨーロッパ基地から、オープニングにもいるエリーゼがいよいよ参戦!?

2007-08-02

[]TVA「BAMBOO BLADE」キャスト。 TVA「BAMBOO BLADE」キャスト。を含むブックマーク

> 川添珠姫:広橋涼
> 千葉紀梨乃:豊口めぐみ
> 桑原鞘子:小島幸子
> 東聡莉:佐藤利奈
> 宮崎都:桑島法子
> 石田虎侍:小西克幸
> 中田勇次:阪口大助
> 栄花段十郎:石田彰

2007-08-01

[]スタチャ「最終試験くじら」公式サイトオープン! スタチャ「最終試験くじら」公式サイトオープン!を含むブックマーク

ドワンゴ、アニメ『最終試験くじら』を25日から無料配信。

1回約5分のオムニバス形式で、全12回。18日から予告編の無料配信も開始。ドワンゴは、前からレッツゴー!陰陽師とかでもやってたけど、まさかニコニコ動画を使うとは…。

[]「School Days」第5話 「School Days」第5話を含むブックマーク

†言葉のことはいいんだ。世界じゃなきゃダメなんだ!

いいんだ、じゃねーだろっ!?言葉に対する想いが醒めたなら醒めたで、先に付けるべきケジメがあるだろうに、それが出来ないから泥沼化必至。いつになく積極的になった言葉のアプローチも時既に遅く、世界への膨れあがった欲望を抑えきれなくなった誠は、「誠は桂さんと付き合ってるんでしょ?」と言う、世界が自分の気持ちを抑えるために引いていた最後の防衛線すら容易く突き破り、そこを越えられたら世界は誠を拒む理由が無くなり、世界の部屋で『お母さんが帰ってきちゃう』なシチュエーションの中、ついに一線を越える2人!あのベッドシーンの後に、原作の「初体験」のHシーンを繋いで脳内補完すれば完璧ですね。言葉と2人で行く気分じゃなかったとかぬかしてる誠にイライライライラ。モラルの範囲でとか泰介に言ってる誠に、お前が言うな!と何度突っ込んだことか。プールで、言葉のけしからんおっぱいの感触は素直に堪能しつつも、世界のことが気になって仕方のない誠の視線と、言葉とのやり取りを見る度にダークな雰囲気を醸し出してる世界が良かったな。原作では最終回目前のプールと序盤の初体験との順番を入れ替えたことで、誠が世界に流れていく描写が多少は自然になった感じ。アニメ版では、光と泰介に誠と言葉が付き合ってることを明かしてしまったので、光がいじめに荷担するフラグはほぼ消滅?泰介は言葉レイプルートさえ行かなければ、友人ポジションとしては良いやつなので、光とくっついて平和にしていて欲しいもんだが。言葉のいじめが発生するとしたら、世界派で唯一今回参加してなかった七海と、乙女だけになるのか?いじめがないと誠が言葉を再び気にするきっかけが無くなるから、何らかの形で入るとは思うんだけど。自分なりに背伸びした積極的な行動で胸がドキドキの恋する乙女な言葉の可愛い振る舞いも、誠の露骨な態度のせいもあって、空気の読めない痛々しい姿に映ってしまったよ。今回は久々に刹那の出番が多かったので、個人的には嬉しかった。オープニングの一部のカットが大人の事情で途中で変更になるかもと、TNKの制作日記に書かれてたけど、今回から本当に修正入ってたな。挿入歌に、「涙の理由」@栗林みな実、エンディングは、「Look at me」@YURIA。次回は「明かされた関係」…いよいよ修羅場突入の予感。

余談ですが、オーバーフローの新作「TearMail」の主題歌CDのCMが流れて驚いた。まだ、エロゲ専門誌や公式サイトですら情報の露出が少ないのに、テレビでいち早く本編のアニメ映像が見られるとは。

[]「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第18話 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第18話を含むブックマーク

オープニング変更。タイミング的にも当然なんだけど、スバルがさらに主人公の位置付けに。タイプゼロが持ってる戦闘機人を内部から一撃で破壊できる特殊能力は、勝利の鍵になるんだろうしなあ。敵味方の激突シーンは、今後の戦いを示唆する組み合わせっぽくなってる。覚醒ヴィヴィオとか、ラスボスを予想させるカットは全くなかったな…。ギンガとスバルの正体は、エリオとキャロの幼少コンビを除いて大体は知っていたようなので、特に騒ぎになったり混乱は無し。生い立ちの詳細を今回聞いていた隊長たちより、やはりティアナの方が以前から詳しく知っていたようで。まあ、戦闘機人との戦闘での対処法を知っていたぐらいだしな。しかし、はやてはいつの間にレジアスとスカリエッティの繋がりにまで辿り着いてたんだ?スカリエッティ一味があれほど管理局の防衛ラインを圧倒できたのは、レジアスが情報をリークしていたからで、管理局の脆さを意図的に露呈させることで、新型兵器『アインヘリヤル』の導入を推し進める魂胆だったわけだ。そのレジアスは、ゼストとただならぬ因縁がありそうだが。囚われのギンガは凌辱試験管に全裸で入れられてモルモット状態。ルーテシアが探してるナンバーズ11番のレリックの適合素体は、ルーテシアの母親らしい。ヴィヴィオを攫われてしまったなのはの悲しみと、スカリエッティに今にもレリックを移植されようとしているヴィヴィオの叫びとの対比はきっついなあ。無印でプレシアに折檻されてたフェイトのシーンと被るんだけど、今回は相手が変態マッドサイエンティストの野郎なだけに嫌悪感ばかりが先立つ。幼女相手に腹立たしい嫌みを言ってるクワットロは、なのはシリーズで一番むかつくキャラになってるので、真っ先に消して欲しいんですけど。次回はアースラ起動。にも関わらず、次回予告に出てるキャラがなぜか軒並み険しい表情だったのは気になる。

[]「キスダム -ENGAGE planet-」第18話 「キスダム -ENGAGE planet-」第18話を含むブックマーク

連れ去り王子こと七生の最悪っぷりが白日の下に晒される話。本当のことをバラされそうになったからと言って、怪我人のしかも女性の顔をグーパンチして逃げるヘタレっぷりは酷すぎる。何だかんだと綺麗事を並べて自分を正当化しようとしていたけど、ヤることはヤってるんだろ?由乃も恋人になった頃の失った記憶に思いを馳せていて満更でも無さそうだしな。それよりも、どこのお花畑だ、あれは(笑)。N.I.D.Fに入ったときからシュウをネクロダイバーにするまでだけ都合良く記憶を失ってるけど、その間の記憶がシュウの中に入ってるのは間違いないだろう。ハーディアンの目が開いて言葉をしゃべったことに驚いてたけど、そう言えば、ハーディアンは目が見えないから、ベルゼブが目の代わりをしてるなんて設定があったっけ。由乃曰く、かつて、死者の書を巡る戦いがどこかの星であって、敗れた者たちがハーディアンとなったとのこと。その死者の書を地球にもたらした異界文明から来た存在が、4人の妖精さんたちって事かね。玲が妖精さんたちと同族であることがようやく確定。それにしても、自分から死亡フラグを鬼のように立てまくってるのに、それを全て踏み倒して生還するイエラは、実は最強なんじゃないか?ウィンク&歯がキラーン☆とか、簡単に人が死ぬ作品の中にいるのに、たった1人でギャグキャラは死なない法則が発動してるとしか思えん(笑)。

[]「コードギアス 反逆のルルーシュ」第24話・第25話 「コードギアス 反逆のルルーシュ」第24話・第25話を含むブックマーク

†お前が魔女ならば、俺が魔王になればいいだけだ!

なるほど。2期への壮大な予告編だな、これ。もしくは、ある意味C.C.エンド。この引きで、開始時期が未定(秋は流れたっぽいので来春?)の続編まで待たされるのは、確かに文句の一つぐらいは言いたくなるかもしれんね。制作期間がしばらくあっただけに、本編の、特にナイトメア戦の作画クオリティは素晴らしかった。ランスロットと紅蓮弐式との対決は、わりとあっさりしすぎて物足りなかったが。24話の出だしが23話と微妙に繋がってないんだけど、まあ、細かいことは気にしない事にする。ここまで来て、戦略では完全に上を行くルルーシュが、スザクを手玉に取り、コーネリアを負かし、母親の死の真相を聞き出そうとする所まではガッチリ歯車が綺麗に回っていたのに、ナナリーが拉致されたことで全てが瓦解しどん底まで堕ちていく下りは緊張感あったなあ。どれほどの力を持っても、ナナリーが幸せに過ごせる場所を作りたいというルルーシュが戦う本質部分を突かれたら、あまりにも脆い。以前マオに利用された時は、スザクと協力してたから事なきを得たけど。オレンジさんはもう意味不明さで突き抜けてしまったので、ぜひ2期でも活躍して下さい。C.C.はあの程度で死にはしないと思いたいが、ルルーシュへのキスとかセリフが不穏すぎる。とりあえず、現時点で一番の危険人物はオナニーナさんで間違いない。ゼロの正体をカレンが受け入れられなかったのは、ちょっと意外な反応だったけど、あのタイミングでは、カレンがどちらかの銃を打ち落とさないと2人とも終了だろうし。しかし、カレンもルルーシュも顔バレしすぎて、2期でどう続けるのかさっぱりわからんな。まさか、アニメ誌のインタビューに書かれていたルルーシュの面白い立ち位置=一度殺されて、本当にC.C.みたいな存在に生まれ変わるとかではないよね?

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