MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2014 | 01 | 02 | 12 |

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2008-01-31

[]TVA「鉄腕バーディー」今夏放送開始予定! TVA「鉄腕バーディー」今夏放送開始予定!を含むブックマーク

> 監督:赤根和樹
> シリーズ構成大野木寛
> キャラクターデザインりょーちも
> アニメーション制作:A-1 Pictures
> クリエイティブプロデューサー:出渕裕
> 原作:ゆうきまさみ
> 公式サイト:http://www.birdy-tv.com/

全13話なので、原作とは違うオリジナルストーリーで、かなりびっくりなバーディーが展開する。

鉄腕バーディー:夏にアニメ放送、「パトレイバー」ゆうきまさみのSFアクション。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第17話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第17話を含むブックマーク

アバンで、ドラゴンの内偵で、スピリタスの暴走を報告してるのが2週間前って事は…ジンとトアが出会ってから、まだそれしか経ってないのかよっ!?その間に、何度も監禁され、脱走し、拉致られ、月に行き、オストルムを倒し、火星に行きと、密度濃すぎだろ。でも、そうすると、ジンとトアが一緒にいて会話したのって、トータルでも2、3時間ぐらいなのでは?それだけでトアのことを何でも知ってる気になってるジンと、変態王子を哀れんでるトアに、好きだの愛してるだの愛されたことが無いだの言われてもなあ。しかも、何が起こってるのか良くわからないまま、ギオが真の力(?)を解放して決着が付いたから、結局ジンとトアの愛の力とか全く関係ねえ。あと、“ひとりじゃ何も出来ないのか!”とかジンが言ってたけど、それはひょっとしてギャグで言ってるのか?前回、ギオがいてくれなかったら何もできなかったと言ってた自分のセリフすら忘れてるのかよ(笑)。“好きと言われたからって、簡単に好きになるのかー?!お前らの愛なんてレゾナンスによる錯覚だ!!”と言う変態王子の主張の方が正論にしか聞こえないぞ。そんな変態王子は、散々引っ掻き回して何がしたかったのかと言えば、人に縛られたドラゴンは美しくないから、レゾナンスした人間を皆殺しにして、ドラゴンを解放しようとしてたらしい。ようやく、ガーネットがスピリタスを暴走させようと暗躍してた理由に繋がったが。じゃあ、お前とガーネットとの関係は何なんだと問い詰めたい。ガーネットのアクチュアライズも、あっさり披露したと思ったら即退場だし。相変わらず、勿体付けた伏線のようなものを回収する気はさらさら無いのな。暴走してたマキナがガーネットに一撃で倒された後、アキラの亡骸を抱いて自我を取り戻して加勢したところまでは良かったんだけど、あそこで飛び出したトアに、マキナが残された自分の力を与えるとかして、トアの寿命を延ばして散るのかと思ったら何もなかった…。無駄にピンチを広げただけじゃねえか。ギオの覚醒に反応してたカズキは、海底に沈んだまま、ウィドーに守られてかろうじて生きてたようだ。次回からはウワサの1年後、開き直りテコ入れ心機一転新展開。今回の暴走が何事もなかったかのように、ジンとトアの新婚カップルの横で家政夫をしてるエプロン姿ギオとか、政府に追われてる没落ISDAとか、額の傷は隠す必要ないのに、眼帯の使い方間違ってますよ?な、カズキ TYPE-4とウィドーの登場とか、衝撃の予告映像に吹いた。お前ら、タナトスはどうしたんだ。

2008-01-30

[]「チャンピオンREDいちご 」VOL.6内容紹介&VOL.7予告! 「チャンピオンREDいちご 」VOL.6内容紹介&VOL.7予告!を含むブックマーク

チャンピオンREDいちご VOL.6(2月5日(火)発売)特別定価720円(税込)

●プリティ表紙!

 おなじみ・駒都えーじ先生描き下ろしのベリ萌えバレンタイン美少女

●スペシャル付録!録りおろしドラマCDキミキス-スウィートリップス-」

 作中で特に好評だった「二見瑛理子」編と「祇条深月」編を収録!

 もちろんキャストはゲームオリジナル、二見瑛理子役の田中理恵さんと、祇条深月役の能登麻美子さんが熱演!
 「いちご」だけの超限定アイテム、ここでしか手に入らない永久保存版!!

 (C)2006 ENTERBRAIN,INC.

●描き下ろし特大ダブルポスター付録!「もえたん」でおなじみのイラストレーター、POP先生描き下ろし&「キミキス」特大ポスター

●大好評巻頭カラー2本立て!全74ページの大ボリューム!! 「キミキス-スウィートリップス-」漫画:糸杉柾宏 原作:エンターブレイン

●大人気に応え再び登場!!今回は、さくらの妹・かえでが過激に大活躍!! 「ペンギン娘 sister」高橋てつや

●初登場センターカラー!!「全日本妹選手権!!」で大人気のが贈る新作!「同人はっけん伝」堂高しげる

●大ヒットゲーム最新作を独占コミカライズ!「Pia キャロットへようこそ!!G.P.」漫画:宇佐見渉 原作:FC-G/G.P.製作委員会

●大人気の作品がセンターカラーに!

 「おとまりハニー」みづきたけひと
 「メイドいんジャパン」おりもとみまな
 「厳守! きまり学園」仏さんじょ
 「ラブユメ みっくす」カイシンシ

●ほか、注目作家大集合! 豪華ラインナップ!!

 TOBI・むねきち・佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ・青本もあ
 tenkla・FLIPFLOPs・三浦靖冬松山せいじ・888・野上武志しまだわかば
 カミムラ晋作×藤見泰高・やぎさわ景一・炭山文平・岡田芽武

☆次号 チャンピオンREDいちご VOL.7(4月5日(土)発売)

●スペシャル付録!美麗イラスト満載!描き下ろしも有り!

 駒都えーじ「いちご学園 スクールカレンダー」1年中駒都先生の美少女に会える!!

●スペシャル付録 第2弾!

 独占コミカライズ掲載中の大人気ゲームソフトPiaキャロットへようこそ!! G.P.」オフィシャルイラスト&「キミキス」描き下ろし特大ポスター!

●初登場!! 月刊少年チャンピオン連載「明日のよいち!」が大人気のみなもと悠先生の新シリーズスタート!!

●RED本誌から出張!! TVアニメ化決定で人気もさらに上昇中♪ 「鉄のラインバレル 番外編」清水栄一×下口智裕

●大人気PCゲームソフトを独占コミカライズ!! 「魔界天使ジブリール」漫画:蒼一郎 原作:フロントウイング

●大好評!「キミキス-スウィートリップス-」漫画:糸杉柾宏 原作:エンターブレイン

●ほか、注目作家大集合!

 みづきたけひと佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ・おりもとみまな
 カイシンシしぐにゃん堂高しげる・FLIPFLOPs・瀬菜モナコ・他、豪華執筆陣!!


エロゲー女装キャラコンテストは、下部リンクに入れました。ノミネートに「吸血奇譚 ドラクリウス」の高柳操と、「はなマルッ!」の桐嶋菫も追加。

[]スタジオ・ファンタジア「クリスタル ブレイズ」ただ今制作中! スタジオ・ファンタジア「クリスタル ブレイズ」ただ今制作中!を含むブックマーク

> 原案:月岡宏巳、スタジオ・ファンタジア
> 監督:加瀬充子
> シリーズ構成:冨岡淳広、月野正志
> キャラクターデザイン総作画監督香川
> 主題歌作詞:森由里子、作曲:牧野幸介、ボーカル:Rie
> アニメーション制作:スタジオ・ファンタジア
> (C)クリスタル ブレイズ製作委員会

舞台となるのは、近未来のアジアの片隅─落伍者たちが集まるラグス・タウン。この背徳の街で探偵業を営むシュウは、相棒のアキラたちとともに、気ままな暮らしを謳歌していた。だがそんなある日、記憶をなくした謎の美女と出会ったことから事態は一変。探偵見習いのアヤカやマナミたちとともに、巨大な敵に立ち向かっていくことになる…。ド迫力の銃撃シーンはもちろん、お色気要素も盛りだくさん。今春からチバテレビほか全国U局にて放映開始予定。

[]TVA「ストライクウィッチーズ」スタッフ発表! TVA「ストライクウィッチーズ」スタッフ発表!を含むブックマーク

> 原作:島田フミカネ&Projekt kagonish
> 監督・アニメキャラクターデザイン高村和宏
> キャラクターデザイン原案:島田フミカネ
> シリーズ構成:玉井☆豪
> 世界観設定:鈴木貴昭
> アニメーション制作:GONZO

以上2件、メガミマガジン2008年3月号より。

[]TVA「モノクローム・ファクター」avarus特設サイトオープン! TVA「モノクローム・ファクター」avarus特設サイトオープン!を含むブックマーク

スタッフ、キャスト、キャラクター紹介、秘蔵キャラクターラフなどを公開。

2008-01-28

[]ラッセル・キュア「終末少女幻想アリスマチック APOCALYPSE」2008年春発売予定! ラッセル・キュア「終末少女幻想アリスマチック APOCALYPSE」2008年春発売予定!を含むブックマーク

> 限定版:9240円(税込)/通常版:7140円(税込)
> キャラクターデザイン:クロサキ
> シナリオ:嵩夜あや・坂東真紅
> 月瀬小夜音:由良香
> 観興寺六花:佐本二厘
> 中条白衣:まきいづみ
> 中条黒衣:文月かな
> 刀伎直冬芽:安玖深音

恋あり、謎あり、バトルありのキャラメルBOXの人気タイトルがPS2に移植決定。

[]ラッセル・キュア「白銀のソレイユ -Contract to Future-《未来への契約》」2008年夏発売予定! ラッセル・キュア「白銀のソレイユ -Contract to Future-《未来への契約》」2008年夏発売予定!を含むブックマーク

> 限定版:9240円(税込)/通常版:7140円(税込)
> キャラクターデザイン:蔓木綱音
> シナリオ:素浪人・巳無月

Skyfishの人気作が、新ルート&新CGを加えてPS2移植決定。

[]GNソフトウェアあかね色に染まる坂 ぱられる」キャスト発表。 GNソフトウェア「あかね色に染まる坂 ぱられる」キャスト発表。を含むブックマーク

> 片桐優姫:釘宮理恵
> 長瀬湊:平野綾
> 霧生つかさ:井上麻里奈
> 椎名観月:田中理恵
> 橘ミコト:葉月絵理乃
> 白石なごみ:広橋涼
> 綾小路華恋:加藤英美里

[]電撃G'sマガジン2008年3月号「大胆予想2008 どーなる今年の美少女ゲームアニメ」特集から新情報のみ抜粋。 電撃G'sマガジン2008年3月号「大胆予想2008 どーなる今年の美少女ゲーム&アニメ」特集から新情報のみ抜粋。を含むブックマーク

GNソフトウェア

PSPに参入決定。PCからの移植タイトルを1本、夏までにPSPで発売予定。

バンプレスト

現状では、2008年に美少女系作品の展開は予定なし。

●Piacci

ほしフル」のほか、秋に1本、冬に2本、4タイトルの開発と年内発売を目指す。他のハードへの移植も検討中。

ラッセル・キュア

終末少女幻想アリスマチック」「白銀のソレイユ」の2本と、まだ先だけど、PCからの移植タイトル1本を加えた計3本を予定。

サイバーフロント

すでにTV放映や雑誌連載してる原作ものなどのメディアミックス展開を予定。

角川書店

Wii涼宮ハルヒの憂鬱(仮)」をリリース予定。Wii版はある意味“ハルヒらしい”でも先行した2つのゲームとは全く違う内容。

イエティ

G'sマガジンとのタイアップ企画が1本進行中。夏前に「シークレットゲーム」、夏頃に「恋姫†夢想」を予定。

プロトタイプ

4月以降は月1ペースで新作をリリース予定。PSPでは今年も最低3タイトルは発売予定。

アルケミスト

“あの作品”のDS版や“この作品”のPSP版で対戦が!?とか、僕らのお約束の、癒しのぷいぷいAVG、甘くて刺激的なAVG、守ってあげるAVG、キミって人間じゃないの?って感じのACTとか、年の後半は毎月何かがリリースされるくらいの勢いで。また、メディアミックスだと、いつもの感じのものがあり。“乳”が重要なタイトルになりそう。それから、意外な形で地上波でのメディアミックスが進みそう。これは超ビックリ企画。恒例のアルケ祭にて発表。

F&C

年末に「C」から始まるタイトルを準備中。その他、新規事業も進行中。

サーカス

今まで言っていなかったあの作品の○○○○化など、いろいろな隠し玉も進行中。春先にはもう一つ、大きなチャレンジとなる、大きな発表あり。

●HOOK

新作はHOOKと姉妹ブランドでそれぞれ、春、夏、秋、それぞれ1本ずつ予定。実はもう一つ“秘蔵っ子”のタイトルもあり。「HoneyComing」は、コミック化、コンシューマーゲーム化を発表し、年内にはさらなる展開の発表が出来るかも。

アニプレックス

2008年夏に「ひだまりスケッチ×365」、夏と秋に1本ずつ美少女満載のコミック作品をアニメ化。また、去年の1月のこの企画で「G'sさんとオリジナル作品を作って映像化!」なんて勝手に書いたことが、なんと実現に向けて進行中。

●ポニーキャニオン

4月から「紅」、秋にはコミック原作が1本、ゲーム原作が1本、アニメ化予定。

ジェネオンエンターテインメント

いわゆるオリジナルでメディアミックスというのは、近々ではあまりない。

メディアファクトリー

続編が続く1年になりそう。過激な描写と●●●シーンでお馴染みの“あの”人気タイトルの続編も発表できるかも?

バンダイビジュアル

春頃に3作品、秋頃に3作品程度予定。

マーベラスエンターテイメント

夏以降に向けてPCゲーム原作のアニメ化が複数進行中。

[]Keyリトルバスターズ!エクスタシー」続報。 Key「リトルバスターズ!エクスタシー」続報。を含むブックマーク

・「リトルバスターズ!」の開発を始める時点で社長が決めていた。

・「エクスタシー」というタイトルは麻枝氏の思いつきで、会議で答えたら大ウケだったので即決。

・現在の開発状況は30%くらい。シナリオは2月には終わる。

・佐々美と佳奈多はミニゲームには加わらない。お話上では、いかに無印の世界観、雰囲気を壊さずに挿入するかという点について気を使っている。

・既存ヒロインのエクスタシーなポイントは、

小毬:みなさんの予想通りかも?残念ながら、部室のぱんつは増えません。
鈴:覚えたての“せつない”と言うセリフ。鈴に甘くそして強く誓う理樹をお楽しみに。
葉留佳:いつもとは逆にあたふたさせたり“選んで”上げてください。好きであれば、ですが。
クド:わふりられっぱなし。“ドロワーズはふぁっしょん用品なのです!”
唯湖:姉御×理樹であるべきだと思います。姉御は、裸見られるより“好き”って言われるほうが恥ずかしいキャラなので。
美魚:ぎゅっとして基本的には甘々。意外な一面が見られるかも。

・新たなミニゲームも曲も追加要素としてある。ヒロインのテーマ曲の他、ボーカルも1曲増える予定。DVD1枚に収まるかが現状の問題。そしてまだ一番大きな追加要素が隠されている。

・各キャラのHシーンや、佳奈多にいたっては日常イベントなどもたくさん増えている。

・個別ルートが弱いと言われていたので、もう1本感動できるシナリオを…と考えている。

[]ドラゴンマガジン最新号情報。 ドラゴンマガジン最新号情報。を含むブックマーク

ドラゴンマガジン2008年3月号(20周年記念号第1弾)では、メディアミックス系の発表は特に無し。ドラゴンマガジン2008年4月号(20周年記念号第2弾)で「スレイヤーズ」に緊急重大発表あり。主演フェリの伝説的ドラマを収録した、大ボリューム本編32分の「鋼殻のレギオスドラマCDと、NEWドラゴンお試し版が特別付録。そして、2008年5月号からドラゴンマガジンが新生。誌面刷新してB5サイズになり、発売日もファンタジア文庫と同じ奇数月20日発売に。3月19日発売のリニューアル号は「鋼殻のレギオス」が表紙&総力特集で、超重大発表あり。

売り上げ減少で、隔月刊誌になってしまうらしい。サイズもB5に変わるので、ザ・スニーカーと同じポジションか…。電撃文庫MAGAZINEとキャラの!も隔月刊だし、月刊ラノベ誌は消滅?

[]コミックブレイド最新号情報。 コミックブレイド最新号情報。を含むブックマーク

隣のページのコマでは、暁涙目の電話が…

「ARIA」第59話『未来』…アリシアさんが灯里のプリマ試験終了後に結婚と引退をカミングアウト寿退社(相手不明)で現役引退&協会栄転しちゃいました…。舟協会の要職と現場の仕事を両方こなすのは不可能だから、結婚を期に現役を退くと前から決めていた。だけど、灯里がプリマに昇格しなければ先輩として指導してずっと傍にいることができるから、とっくにプリマとしての実力を持っていた灯里の合格をアリシアのわがままで先延ばしにしていたらしい。コミックブレイド次号は、表紙&巻頭カラーでグランドフィナーレ。

あと、次号から、中島かずき×高治星「ロストセブン」が新連載。劇団☆新感線の名作がコミックブレイド誌上で蘇る。

[]「レンタルマギカ」第16話 「レンタルマギカ」第16話を含むブックマーク

社長ぱんちSUGEEEEEEEEEEEE!放浪していたアストラル契約社員密教の使い手・隻蓮登場と、いつきの修行の巻。魔法の才能も、武術の才能もないいつきが、この先魔術結社の首領…アストラルの社長として生き残って行くためには、妖精眼の力に頼るしかない。だから、妖精眼から逃げるのではなく、ちゃんと向き合って、その力に呑まれず自分の意志で使いこなせるように付き合っていく決意をする。隻蓮から習った五行拳は、妖精眼を的確に使うための時間を稼ぐ手段。たった2週間の修行で、しかも才能無しというお墨付きも貰ってるのに、今回の化け物を葬るときのいつきは華麗な動きを披露してましたが(笑)。前回からすっかり黒羽がメインヒロインの座に着いてるな。メイド服姿は可愛いなあ。いつきも動揺するわ。それに引き替え、穂波はメインヒロインとは思えない扱いの悪さ。『竜』編が終わらないと態度が軟化しないから仕方ないとは言え。今回の五行拳の習得が、そのまま次回の伏線になってる。と言うわけで、いよいよ次回は待ちに待った、ずっとアディのターン!アディ信者歓喜、他のヒロイン涙目な、アスモダイ喚起の体液交換契約エピソードのはず。

[]「キミキス pure rouge」第16話 「キミキス pure rouge」第16話を含むブックマーク

星乃さんの側にずっといると誓って、ファーストキスを済ませたばかりなのに、いきなり摩央姉の事が気になり出す光一!二見さんからの電話ばかり気にして、映画撮影でミス、明日夏との練習では上の空、明日夏への実験バレは自爆と負の連鎖が続く一輝!一輝と二見さんのことが気になって、足が治ったのに練習に身が入らず、“実験”について二見さんに問い詰め発動の明日夏!一輝に電話をするかしないか悩み続けていたけど、明日夏からの問い詰めで踏ん切りが付いて、一輝との実験終了を宣言する二見さん!光一のことが気になって、些細なことにも意識しすぎて失敗したり、部屋に閉じこもって凹んでみたり、モヤモヤしたままの自分の気持ちをハッキリさせるためか、もしくは、自覚してしまった光一への思いを誤魔化すためか、あえてサックスのところに行ってキスをおねだりしたりと、当て馬として使う気満々なビッチ病が再発した摩央姉!全体的に不穏な空気が漂い始めましたが、さすがに今回の光一の態度はないな。星乃さんとのデートより摩央姉の方が重要なのかよ。光一は、2話ぐらい前の自分のセリフを聞き直せ。そして復唱しろ。星乃さんの優しさに甘えるんじゃない。星乃さんが良い子すぎて泣ける。これで光一と摩央姉がくっついたら、星乃さんは失恋して引っ越しさよなら、摩央姉の返事を待ち続けて誠実に頑張ってたサックスは不憫すぎ…と、後味悪すぎるぞ。修羅場フラグ立ちまくりで盛り上がって来たけど、フラフラせず思いに迷いがない一途な子ばかりが不幸になって、その事に気付いてない相手側が一方的に悪役に映ってしまう状況だよな。

2008-01-27

女装キャラコン、思い入れ度も加味したいから連打オーケーと言ったら、案の定カオスな結果に。はてな1ユーザー=1カウントとして集計すると、1位:準にゃん、2位:瑞穂、3位:修ちゃんのようですね。

[]「true tears」第4話 「true tears」第4話を含むブックマーク

木の実を頬張る乃絵を不細工と宣った眞一郎は今すぐ猛省すべき。自分が好き“かも”しれない女の子に、別の男のことを好きになった経緯をわざわざ聞かされるとか、どんな拷問だそれは。愛子の言葉を真に受けて、勝手に期待した眞一郎にも非はあるのかもしれないけど、その態度で眞一郎がどれだけ傷付くことになるのか、頭の回る比呂美が気付いてないとは思えないんだが。わかっていても押さえられない嫉妬心から比呂美のことを皮肉って、自室で一人苦しむ眞一郎。眞一郎に、要約すると“自分が気になってる男に近づくために人を踏み台にするズルイ女”と指摘されて、泣きそうになってる比呂美の目を見て、あの女にそっくりだと悪態をつく眞一郎ママン。比呂美の母親の顔が切り取られてる次回予告の写真と併せて考えると、比呂美ママンと眞一郎ママンも、昔同じようなやり方で男を騙し取った過去がある?そして、それを比呂美も知ってるのだとしたら。でも、相変わらず異母兄妹を匂わしてる部分もあるし、もっと何かを隠すミスリードと言う可能性もあるな…。眞一郎の事を気遣って買い物に誘う愛子。やっぱり、愛子と三代吉を付き合うように仕立てたのは眞一郎らしいけど、どんな事をしたのか具体的なことは語られないのか?何となく、眞一郎が自分を恋愛対象として見てないことに気付いた愛子が思いを秘めたまま身を引いた結果っぽいけどね。自分のことを代弁する眞一郎への慰めの言葉や、交差点でのやり取りを見てると、このまま吹っ切って三代吉と本気で付き合う気に?それとも爆弾が破裂してしまう?乃絵が涙を失う原因となる過去があっさりと判明。アニメとは別物の原作のキャラたちはファンタジーな設定だったのかは知らないけど、乃絵の場合はトラウマ系だったのか。よくありがちな、“今はまだ教えられない”的な理由で引っ張らなかったのは良い。前回おんぶした時に乃絵が妙に軽いと言ってたこと、乃絵兄がヘルメットのヒモの弛みを気にしていたこと、乃絵兄が眞一郎に乃絵と付き合ってくれと頼んだこと。乃絵は涙を流せなくなった事をきっかけに何らかの病気にかかってしまっていて、日に日に痩せてるっぽい?乃絵が長く生きられないことを知ってるから、兄は眞一郎にお願いした??眞一郎のポエムに出てきた羽を生やした乃絵の姿もあって、乃絵がだんだん「AIR」の観鈴っぽく思えてきた。乃絵の事を聞いて、恋人とかじゃなくても比呂美の事を笑わせることは出来ると、ほんの少しだけ前向きに考えられるようになった眞一郎は、次回、愛子と三代吉の時のように、比呂美と乃絵兄の仲を取り持とうとしてまたしても地雷を踏んでしまうようだ。眞一郎が比呂美や愛子のために良かれと思ってしたことは全て裏目に出て、そのことが逆に乃絵との仲の進展に繋がっていく構図は(眞一郎にはご愁傷様としか言いようがないが)面白いね。

[]「シゴフミ」第4話 「シゴフミ」第4話を含むブックマーク

女子テニス部の百合カップルの片割れに、離婚した母親からのシゴフミが届く。4話目でようやく温めの話が来たなあ。てっきり、百合カップルの1人が死んでシゴフミが届くような重い話かと思ってたのに。相変わらず、シゴフミを読ませるための展開が強引すぎるのは気になるけど。ベッドの上で乱れた後の気怠さで注意力散漫だったところで火災発生とかどんだけ。結局、母親のことを恨んでしまうぐらい好きだったから、自分が捨てられてしまったと言う思い込みが激しくなってしまったんだな。だから、母親似のテニス部部長を好きになって、その部長からどんな人かと聞かれたら、“いじわる”と応えてたわけか。マリア像の涙に見立てた演出を見るに、雨を降らせたのは編に勘ぐる必要はなく、母の愛だと思って良いんだろう。しかし、そんな本筋よりも、今回はどちらかというとフミカサイドの方が濃かった。フミカが出張して管轄外の地域に出たので、チアキと言う別の配達人が登場。三河きらめきはペンネームで、本名は三河フミカ?シゴフミ配達人は死者がなるから成長しないはずなのに、フミカは成長しているという。あの刑事の驚きからして、やっぱりフミカは父親殺しの犯人で、なぜか今は昏睡中で、あの病院も警察病院か?

2008-01-25

今日は、新年会&歓送迎会のため、本館の更新は休止予定。

lightの「Dies irae」騒動から舌の根も乾かぬうちに、今度はCUFFSの「Garden」が未完成祭りですか…。

テレビ東京・東不可止PDの携帯コラムによると、4月の新番組は11本(完全新作・新シリーズとかじゃないヤツ)らしい。完全新作・新シリーズとかじゃないヤツで新番組と言う解釈し難い言い回ししてるけど、ようするに、タイトル変更の新シリーズなどを除く完全新作が7本から11本に増えたってこと?アニメ枠が激減するわけではないようで。

[]TVA「狂乱家族日記」スタッフ発表!2008年4月より放送開始予定! TVA「狂乱家族日記」スタッフ発表!2008年4月より放送開始予定!を含むブックマーク

> 原作:狂乱家族日記
> 監督:黒田やすひろ
> シリーズ構成池田眞美子
> キャラクター原案:x6suke
> キャラクターデザイン古賀誠
> 美術監督:館藤健一
> 撮影監督:菅原徹
> 色彩設計:鎌田千賀子
> 音楽制作:ランティス
> 音響監督:明田川仁
> アニメーション制作:ノーマッド

エンターブレイン「ファミ通文庫」2008.1号ver.1.0公開。

冬コミで上映されたPVは、「吉永さん家のガーゴイル」に雰囲気が似ていて、スタジオ雲雀制作かと思ってたのですが、昨日書いた「快盗天使ツインエンジェル」と同じく、古賀誠×ノーマッドでしたか。黒田やすひろ監督は、今回はQZo名義じゃないんですね。「Myself;Yourself」に続き、またもリストカットキャラが…。

そう言えば、4月新番の「狂乱家族日記」と「紅」は、どちらも第1巻のテーマが大財閥幼女を助ける事なんだよな。片や小学生のイジメとストレス発散と称した家族からの虐待。片や女性を軟禁してる近親相姦一族と実兄からのレイプ未遂。今のご時世では、なかなかチャレンジャーな内容なので、かなり改変されそう。

[]「CLANNAD」第15話 「CLANNAD」第15話を含むブックマーク

ことみ編が終わったので、幻想世界シーンが復活。謎の少女は、終わった世界だと言う。ロボットが元いた世界は、こんなにも寂しくない世界だった。幻想世界で舞っている光は、ことみや風子の想いが成就した時に放たれた光の玉。そして思い出されるのは、ことみの両親が研究していた『かくされた世界』のこと。本編との繋がりも少しずつ見えてきたけれど、このペースだと幻想世界の正体が判明するところまで進みそうにないよなあ。ナチュラルにことみが演劇部員になってて吹いた。空気を読めずに闖入してくるお騒がせ風子よりも出番多そう。脱線してた演劇部再建問題に戻り、藤林姉妹も演劇部に名前貸しする決心をしてくれたので、部発足のための人数を満たして、残るは顧問の先生探し。学校内で唯一顧問をやってないのは幸村先生だけなんだけど、ことみにヴァイオリンを譲ってくれた仁科さんの合唱部とバッティングしてしまう。ここまで頑張ってこられたのは朋也のおかげ、だからもう十分ですと身を退こうとする渚だが、そんな渚の態度と、渚に嫌がらせをした仁科さん信者の女の子の言い分が春原の古傷に触れてしまったらしく。先輩と衝突してサッカーを続けられなくなった春原、体が弱く留年して演劇ができなかった渚、父とケンカして肩を壊してバスケができなくなった朋也、交通事故で腕を怪我してヴァイオリンが弾けなくなった仁科さん。みんなが幸せになれる方法はないのか?智代が生徒会長だったら?そしたら、有紀寧の占いに触発された春原の提案でなぜかバスケ対決に…!?まあ、深く考えずに、演劇合唱部…ミュージカル部みたいなのをでっち上げてしまえば済んだことだと思うんだけどね…。人数が増えれば活動の幅も増えるし、お互い助け合えるし。朋也の冗談を真に受けて、春原の魔の手から朋也を守るために咄嗟に放った渚の衝撃の告白!ガチホモ疑惑をかけられた春原は、朋也と渚の関係の進展のためにも、そのまま汚れていてください(笑)。そして、オープニングにいて本編ではまだ未登場だった管理局の白い魔王春原の妹、芽衣が満を持して登場。この流れからすると、野球編…ではなく、芽衣もバスケの助っ人になる展開もあるのかな?サッカー部員による芽衣の集団リンチもありそうなのは怖いけど。

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第4話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第4話を含むブックマーク

まーちゃんみたいな可愛い子が女の子のわけないじゃない、常識で考えて。

次回予告劇場の雪路自重。まさかこのネタをそのまんま聞けるとは。しかも、雪路はかがみんの中の人だぜ、ひゃっほう!前回の、ひなたと琢磨のキスをはやみに目撃されるという修羅場華麗にスルーして、水着、温泉、人工呼吸、そしてゆい様受難のサービス回。村八分や焼き討ちに比べれば、可愛い女の子の密漁の一つや二つ、何ともないんだぜ?田端家のプライベートビーチっぽいから、漁業権も田端家が持ってるだけかもしれないけども。山本天志×伊部由起子の「ななついろ★ドロップス」コンビの起用もあってか、「レンタルマギカ」に続き、水着回のジンクスが発動しない良作画回でした。前後のストーリーの繋がりを考えずに、TV未放映のDVDオリジナルエピソードだと思えば悪くない話なんだけど、琢磨は、前回のひなたの事や、はやみの事を気にしてる素振りを見せておきながらも、実際はハーレムを満喫してるようにしか見えないし、ゴキブリの仲間と罵られて、ひなたが庇ったから一時休戦中で、まだ和解したわけではないはずのゆいとは普通に馴れ合ってるし、どうも居心地が悪くて、素直に楽しめない。音羽と2人きりとか、中立の立場のはまじと真紀だけとかなら、まだ納得できるんだけどさ。こういうのは、はやみのイジメ問題を解決した後の、原作で言うところのアフターでやるべきなんだろうね。まあ、“黒い”女の子に萌えとけ的な、ある意味最近の流行に乗ったシチュエーションではあるんだが。雪路がはまじの事を好いてるのは、母親を亡くした事に関係していて、はまじが女装してる理由にも繋がるんだけど、軽く触れただけだったな。√aaaのはまじ&雪路ルートは、「サクラノ詩」とのクロスオーバーがメインで雪路とのエッチはなかったから、今回限りのアニメ版と、結構ボリュームのあった√aaaで、雪路のデレ分はほとんど変わらんぞ。だから、アニメ版だけだと雪路は琢磨にマッハ落ちしたように感じた(笑)。何だかんだと自分に言い訳をしながら、結局気になって海まで来ちゃうはやみ可愛いよ。カップメンが買えるぐらいだから、バス代程度は何とかなるようだ。琢磨に問い詰めモードが発動したところに、ひなたが現れて今度こそ修羅場に?今回の話を丸ごと無かったことにして、前回のキス目撃シーンと今回の引きを一緒にしてしまっても、特に違和感なく話が続くよね。


[]エロゲー女装キャラコンテスト エロゲー女装キャラコンテストを含むブックマーク

ところで、エロゲー女装キャラ(女装してる割合が高いキャラ限定、見た目が女の子っぽいだけなのは除く)の今1番人気は誰なんだろう?なんとなく、はてなスターアンケートっぽいのを設置してみる。思い入れのほどを連打して欲しい。瑞穂か準にゃんの2強っぽいけど。とりあえず、自分は修ちゃんに1票。

追記. 要望によりキャラを追加しました。

[]如月修史【山田妙子】 如月修史【山田妙子】を含むブックマーク

[]広場まひる 広場まひるを含むブックマーク

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[ドラクリウス」高柳操 [ドラクリウス」高柳操を含むブックマーク

[]紅林司 紅林司を含むブックマーク

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[]前島鹿之助【前島鹿子】 前島鹿之助【前島鹿子】を含むブックマーク

[]西園寺界 西園寺界を含むブックマーク

[]哀川爽真 哀川爽真を含むブックマーク

[]美島エドワース玲 美島エドワース玲を含むブックマーク

[]久織聖夜 久織聖夜を含むブックマーク

2008-01-24

[]TVA「かのこん」キャスト続々決定! TVA「かのこん」キャスト続々決定!を含むブックマーク

> 小山田耕太:能登麻美子
> 源ちづる:川澄綾子
> 犹守望:竹内美優
> 源たゆら:豊永利行
> 朝比奈あかね:斎藤千和
> 佐々森ユウキ世戸さおり
> 高菜キリコ宮崎羽衣
> 熊田流星:乃村健次
> 桐山臣:近藤隆
> 長ヶ部澪:伊月ゆい
> 犹守朔:風間勇刀

3月9日(日)秋葉原UDX AKIBA_SQUAREにて、Wアニメ制作決定記念イベント「MF文庫Jアニメフェスティバル かのこんvsゼロの使い魔」を開催。入場は無料。能登麻美子川澄綾子釘宮理恵日野聡ほか豪華キャスト出演予定。ヤマグチノボル×西野かつみ注目の原作者対談も予定。

ゼロの使い魔3(仮)」の方は、コミックアライブ・コンプH'sともスタッフ・キャスト・放送時期などの新情報は無し。

[]「ラーメン天使 プリティメンマ」アニメ化企画進行中? 「ラーメン天使 プリティメンマ」アニメ化企画進行中?を含むブックマーク

コンプH'sにアニメ化前提の特集記事が載ってますが、どうやらまだ未定で?が付いてます。

[]TVA「我が家のお稲荷さま。PV-DVD『我が家のれぼりゅ〜しょん』〜第零巻〜先行通販決定! TVA「我が家のお稲荷さま。」PV-DVD『我が家のれぼりゅ〜しょん』〜第零巻〜先行通販決定!を含むブックマーク

> 価格:2,800円(税込)
> 特典:お稲荷さま。ビジュアルライナーノーツ
> 収録分数:7分33秒
> 発売元:角川書店

放送に先駆けて制作された、第1部「世界紹介編」第2〜4部「キャラクター紹介編」の全4部構成の特別版アニメを収録。「電撃コミックガオ!」2008年3月号にて誌上先行通販開始。

[]「電撃コミックガオ!」2008年4月号以降連載情報。花舞う季節、春。感動の8大フィナーレ! 「電撃コミックガオ!」2008年4月号以降連載情報。花舞う季節、春。感動の8大フィナーレ!を含むブックマーク

次号で休刊が噂されてるガオ!ですが、今月号ではまだ休刊の告知は無し。ただし、各作品の今後の動向が告知されてます。以下の通り。

・「いぬかみっ!」:次号、巻頭カラーで最終回。
・「わたしたちの田村くん」:次号、最終回。
・「でぃ・えっち・えぃ」:次号、最終回。
・「ほのかLv.アップ!」:次号、最終回。
・「百目の騎士」:次号、最終回。
・「KNIGHTS」:次号、最終回。
・「エアリセ」:次号、最終回。
・「バッカーノ!1931 The Grand Punk Railroad」:次号、最終回。

・「とらドラ!」:ガオ!での連載は今月号で終了。次回は電撃大王5月号(3月21日発売)に掲載予定。
・「アリソン」:ガオ!での連載は今月号で終了。次回は電撃大王6月号(4月21日発売)に掲載予定。
・「仕上げに殺陣あり」:ガオ!での連載は今月号で終了。今後の展開は5月発売予定の単行本二巻で発表予定。

・「月面兎兵器ミーナ」:今月号、最終回。次号、特別番外編を掲載。
・「エルフを狩るモノたちリターンズ」:今月号、最終回。
・「ゆかのゆ♨」:今月号、最終回。
・「Vivid ColorS」今月号、最終回。

・「ef - a fairy tale of the two.」:次号、第2章完結。

・「我が家のお稲荷さま。」次号表紙、次号に続く。
・「ケメコデラックス!」:次号に続く。
・「天元突破グレンラガン」:次号に続く。
・「Venus Versus Virus」:次号に続く。
・「ななついろ★ドロップスPure!!」:次号に続く。
・「逆走少女-終わらない夏休み-」:今月号休載。次号に続く。

[]中野純子「ヘタコイ」ネットラジオドラマ化決定! 中野純子「ヘタコイ」ネットラジオドラマ化決定!を含むブックマーク

> 駒井静:下野紘
> 篠原流香:生天目仁美
> 矢治三朗:川田紳司
> 駒井勇:石井一貴

集英社音声・動画配信ポータルサイトVOMICにて、2月6日(水)より配信開始。

[]「少年エース」新連載情報。2008年4月号より2大連載堂々スタート! 「少年エース」新連載情報。2008年4月号より2大連載堂々スタート!を含むブックマーク

●原作:山田典枝、漫画:よしづきくみち魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」2008年劇場公開予定の実写映画版を先行コミカライズ
●原作:万城目学、漫画:渡会けいじ「鴨川ホルモー」

[]「コンプエース」新連載情報。2008年4月号より2大新連載発動! 「コンプエース」新連載情報。2008年4月号より2大新連載発動!を含むブックマーク

●漫画:黒岩よしひろマクロスF外伝(仮)」歌姫ランカ降〜臨♥ 『え、まさか?』のスピンオフ作品。
●原作:light、漫画:伊藤大育「あるすまぐな!-ARS:MAGNA-」

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第16話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第16話を含むブックマーク

アキラ、温泉に死す…!前川先生最後(?)の脚本担当回もフリーダムすぎるぜ!最終回ぐらいに戻ってきて欲しいなあ。アキラをここで戦死させるから、その前にやりたい事をやっておこうと、とりあえず描きたいシーンを並べてみて、後から無理矢理繋いだかのような展開。敵地から脱出したと思ったら、ギオが怪我をしてしまったので、傷を癒すために都合良くあった温泉でウホッでキャッキャウフフしてたら、急にアーシムが来たので。西田亜沙子女史の投入で美しく逝ったアキラ。アーシムが煽ってマキナが暴走。ク○リンのことかー!!負傷したギオではなくトアがアクチュアライズして、そのまま地球に逃げてれば助かってただろうに、あまりに自業自得すぎる行動が招いた結果なので、素直に悲しめないぞ…。ジンとギオが裸の付き合いで友情を深めてるのはともかく、そこでスパを作るとか火星ビジネスのビジョンを語り出すジンの思考はわけわからん(笑)。女風呂ではアキラちゃんがトアにガチレズ宣言していたが、トアの寿命が残り少ないことが取って付けたように唐突に発覚。長生きしてるわけではなく、オリジナルドラゴンはタナトスの一部だから、元から使命を果たしたら尽きてしまうぐらいの寿命しか与えられていなかったらしい。それなら、タナトスを破壊すればトアも死ぬ?せめて消える前に愛する人と添い遂げさせようとアキラの提案で結婚式を挙げるジンとトア。ありがちと言えばありがちだけど、最近だと「天元突破グレンラガン」のニアと設定が被りまくりだな。しかし、今回の話が本当なら、トアより先にタナトスの意志に背いてたノザキ教授にも寿命が迫ってるはずなんだけど、もしかしたら、すでに延命方法を発見していて、それが地球産ドラゴンを守ってることとも繋がる?ガーネットのアクチュアライズしたドラゴン形態を見せなかったのは何か意味がありそうだ。ドラゴンの象徴である赤眼がガーネットは片眼なので、ガーネットは人間とドラゴンのハーフで、ドラゴンの姿が半人半獣だったりして。その禍々しい姿のせいで親に見捨てられたとか言う理由で、愛の力をまやかしだと否定してるとか?次回でジルアード編に決着。リンドブルムユニットは未だに月で補給して緩んでるし、このカオスな状況が1話で収束するんだろうか?

2008-01-21

> 22話のコンテ見せてもらったらカズキ、ウィドー、マキナ、アキラ全部出てきてビックラしました

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 キスダム現象?裏返りですか?

[]「レンタルマギカ」第15話 「レンタルマギカ」第15話を含むブックマーク

水着回のジンクス発動せず。むしろ作画が良すぎてビックリだ。監督自ら原画に参加してるという気合いの入りよう。あと、なにげにアディと黒羽の浴衣ポニテがポイント高し。猫屋敷さんはフンドシ自重。前回は格好良くバトルしてたのに、舌の根も乾かぬうちに何ギャグキャラしてるんですか、あなたは(笑)。脇役のワリに出番の多い宮司兄妹の依頼で、船魂を奉りに行くアストラル御一行+大株主様。簡単な仕事なので、ついでに慰安旅行も兼ねてるらしい。赤字続きで儲かってないのに、遊んでばかりで大丈夫なんだろうか、アストラル。いつも通り張り合ってぶっ倒れた穂波とアディは放っておいて、いつきと黒羽の2人だけで任務敢行するも、案の定呪波汚染に巻き込まれると。呪波汚染の中で出会った人魚漁師が過去の時代の人だったのは原作から改変されてる部分なんだけど、これは妥当だと思う。3日間も漂流して行方不明だったら、もっと大騒ぎになっているだろうし。呪波汚染から抜け出すために壊すべき核となっているのが船魂。ここで、黒羽の新能力・顕現現象(アポート)お披露目。原作では、穂波と事前に練習してる描写があったんだけど、アニメ版だといきなり直感で使ってしまったな。黒羽が自分の服を水着や浴衣に着替えたりしてる能力の強化版みたいなもので、黒羽が自分と世界との境目を幻視することによって、想像通りの物体を生み出す能力。文字通り身を削って…黒羽を構成している霊(エーテル)体を削って物体を作ってるので、酷使しすぎると存在を維持できなくなって消滅しかねない能力ですが。アニメ版だと、力を使いすぎて体が消えかかったのか、呪波汚染空間から排除される兆候だったのか、曖昧にされてしまいました。他のヒロインの当番回だと、敵キャラの方が個性が強かったり、社長の方が活躍したりで影が薄くなりがちなのに、黒羽は妙に優遇されてる気がする。呪波汚染から戻って来た時、みんなが呆れてる場面で、いつきが、黒羽、消えちゃダメだー!とか寝言叫んでくれれば、もっと面白い反応が見られただろうになあ(笑)。

[]「キミキス pure rouge」第15話 「キミキス pure rouge」第15話を含むブックマーク

今まで散々引っ張って焦らされたので、光一と星乃さんのキスシーンはるものがあったなあ。光一の家で2人きりの時のキス未遂で、今回もまた肩透かしに終わるかと思ってただけに。演技が上手くいかなくて泣き出したり、光一のために摩央姉へのお願いを買って出たり、初々しい海でのデートや、肩を張りすぎてたのを自覚して光一に対して今まで以上に心を許して、駅のホームで遂にファーストキスと言う、デートの最後のお約束まで成し遂げた今回の星乃さんは可愛すぎた。もう地味子だなんて言わないし、言わせないぜ!しかし、そのまま簡単に物語の幕が下りるはずもなく、2人のキスシーンを目撃してしまった摩央姉が、いままで応援していた立場から一転して最大の障害になってしまうようだ。予告でサックスに泣きついてた摩央姉は、サックスに光一が好きだったことに気付いたと告白してるのかな?それに対してサックスはどう答えるのか。最近の寛大で良い男ぶりを見るに、それでも振り向いてくれるまで待ってるからとか言いそうだが。今回の引きは、やっぱり“こ〜わ〜れそうで〜♪”でエンディングに雪崩れ込んだ方が盛り上がったと思う。いくら新EDに変わったからと言っても、場面に応じて、臨機応変に新旧使い分けた演出をするぐらいの気概を示して欲しいよ。一方、一輝は二見さんから電話拒否され、明日夏は何かとモーションかけるも、一輝からはまだ友達以上の認識には至らず。二見さんは実は人一倍寂しがり屋なのに、家庭の問題の事もあって、寂しい思いをしたくないから、最初から必要以上に他人と関わらないようにしてるタイプ?だから、前回明日夏と楽しくサッカーしてる一輝を見て複雑な感情を抱いてしまったため、これ以上深入りしないように一輝を拒絶することを選んだ?次回は、光一サイド、一輝サイド、ともに修羅場の予感。

2008-01-20

[]遠藤海成「まりあ†ほりっく」TVアニメ化企画進行中! 遠藤海成「まりあ†ほりっく」TVアニメ化企画進行中!を含むブックマーク

タイアップ作品を除く、コミックアライブTVアニメ化第1弾?まだまだ先の話だけど、2009年1月頃放送開始予定とのこと。キャストはドラマCD版と同じで調整中。某製作会社の中の人からのタレコミなので、マジネタっぽい。

[]「true tears」第3話 「true tears」第3話を含むブックマーク

まるで物語的に重要とは思えないコーラを取り出す場面に止め絵演出を使ったりするのが西村純二クオリティ。眞一郎が乃絵の兄を彼氏と勘違い。愛子は本当に好きな人の近くにいたくても、それが出来なかったから、その人の近くにいる事を選んだ。比呂美は眞一郎の家に引き取られることが決まった時に、眞一郎に対する秘めた想い、いや、それまでの全ての思い出を“封印”する事に決めた。……ヒロインは、揃いも揃ってみんな爆弾抱えすぎだろ(笑)。今回の乃絵の行動を見てると、電波な部分も含めて全て計算尽くっぽいし、愛子の想いは報われそうにないどころか、眞一郎と三代吉の関係すら壊してしまいそうな危ういものだし、比呂美は友達に問い詰められて、咄嗟に自分が好きなのは乃絵の兄だと発言したら、それを眞一郎に聞かれて泥沼突入だし。眞一郎は、愛子との会話から比呂美が自分のことを好きなのかもしれないと思い込んでニヤけてるところで、とりあえず超絶鈍感野郎ではないことがわかったので一安心。祭りの帰り道で、比呂美を背負うのではなく、自分も片足脱いで同じ立場になって手を繋いで帰ると言うのが、背伸びしない格好の付け方で良かったな。比呂美が、一つ屋根の下で暮らすために自分の気持ちを封印したのは、お互いの関係がぎこちなくならないために必要だったのかもしれないけれど、今となっては裏目に出てしまっている。まんざらでも無さそうな眞一郎の態度を見るに、ほんの少し勇気があれば、とっくに恋人同士になれてただろうに、やはり母親の存在がネックなんだろうか?これで、眞一郎とは腹違いの兄妹でしたとか言うオチだったら悲劇にも程があるぞ。比呂美が螢川の4番を好きと言ったのは、眞一郎が乃絵をおぶってた事に触発された言い訳だよね?祭りの時に自分はおんぶしてくれなかったのに、乃絵はおんぶしてあげるんだ、へ〜みたいな嫉妬心も?あの4番が乃絵の兄だと知ったのもあの時だろうし。眞一郎に聞かれた時の表情が全てを物語ってる。でも、比呂美は頑固そうだから、自分の発言を簡単には取り下げず責任を持って本当に乃絵の兄と付き合おうとして、一方の眞一郎はお人好しだから、比呂美の発言を真に受けて、乃絵に彼氏がいるなら他の男が近付かない方が良いとした今回と同じように比呂美を避けるようになって、それどころか、2人の仲を取り持つために兄を比呂美に紹介して欲しいと乃絵にお願いしてしまいそうだ。眞一郎は赤い実の雪が降る夢を見るぐらいだから、意識してない部分でかなり餌付けが進んでると思われ(笑)。

[]「シゴフミ」第3話 「シゴフミ」第3話を含むブックマーク

公式サイトで告知されていた社会情勢=佐世保スポーツクラブ乱射事件に配慮して修正されたのは、生徒を人質に取って立て籠もった大輝の父親の獲物か。散弾銃はNGで、短銃はOKと言う時点で、いい加減な規制だけど。謎の自殺を遂げた高校生、突然の死に困惑する友人たち、その真相をあれだこれだと勝手に囃し立てるマスコミ、息子を溺愛しすぎて凶行に走る肉親、そして、それを解決するのがシゴフミ。ファーストエピソードのように、意外性を狙った仕掛けもなく、わかりやすい展開。でも、透が大輝の友達だったのかと自問したり、透がふと飛び込んでみたくなる事がないかという質問に対する大輝の思わせぶりな反応とか、もっと何か驚愕の事実が隠されてるのかと思って緊張しながら待ち構えてたのに、自殺するのに理由なんてなく、透の一言がきっかけで、本当にふと飛べるんじゃないかと思ったことを実行してしまっただけだったと言う、いかにも中二病っぽいオチには脱力。大輝はタミフルでも服用しちゃいましたか?まあ、その感覚はわからんでもないが、はた迷惑な話だ。フミカの正体に迫る話も同時進行。フミカは、要が中学生の時のクラスメイトで売れっ子作家だった“みかわ きらめき”?あの銃で父親を撃って、本人は今も病院で昏睡中?と言うことは、フミカの言っていた自殺近親相姦、親殺しは自分自身の事っぽいな。実の父親との禁断の関係を苦に親を殺して自分も後追い自殺を図ったけど、一命を取り留めていて、生霊みたいになってる?2話でフミカが、この銃をまた使うとは思わなかったと言ってたことにも繋がるのか。まだ人間としての自分は生きてるのに配達人になってると言う特殊な存在っぽいのも、「しにがみのバラッド。」のモモと設定が被るなあ。

[]「君が主で執事が俺で」第3話 「君が主で執事が俺で」第3話を含むブックマーク

すごく、大きいです…、アッー!きみあるが本気を出してきました。お色気に、パロディに、もうやりたい放題だな(笑)。 東京MXテレビでは、これを当初は夕方枠でお茶の間にお届けしようとしていたのか。実現してたら「らいむいろ戦奇譚」以来の快挙で、次回作から製作会社は出入り禁止確定なんだぜ?オープニングとエンディングが完成。オープニングはキャラが入り乱れる普通のラブコメ風だけど、エンディングは、囲んで消すと女の子のサービスカットが見えてくる陣取りゲーム風。女の子を脱がすためだけに注がれるアイディアがアホすぎ。本編は、森羅様に妹分を吸い取られて悶絶寸前の未有が逆襲を企ててクオンジ・フラッグを申し出るも、返り討ちにされてしまう話。ドSな森羅様の罵りにゾクゾクしつつ、パンチラや亀甲縛りなど怒濤のエロネタ投入に驚き、そして、全てを持って行ってしまうジャイアンリサイタルで爆笑する。リムジン頭文字Dしてしまう大佐は、いろいろな意味で尊敬しますよ。

2008-01-18

セキレイ」はアームス制作?一騎当千DD班なのか?

[]「CLANNAD」第14話 「CLANNAD」第14話を含むブックマーク

ことみ編完結。ことみの誕生日に行けなかったこと、辛い記憶から逃げたからか、ことみとの記憶を失っていた贖罪、そして純粋にことみを大切に思う気持ち。色々な感情が交錯してるんだろうけど、そんな朋也の努力によって庭はかつての姿を取り戻し、ことみの閉ざされた心を開いた。修理の間に合わなかったヴァイオリン対策は、引換券贈呈で解決。Key的には、お米券を進呈して欲しいところだが(笑)。渚と藤林姉妹の協力も目立っていて、リセット方式にならないアニメの構成的には、やっぱり原作よりも友情物語寄りにせざるを得ないんですよね。恋愛要素を前面に押し出して、渚と藤林姉妹とことみで朋也を取り合う修羅場展開も見てみたい気はするけど、それはまた別のメディアで各自補完って感じか。大好きな朋也くん、と2度も告白されたのに、親が娘を見守るかの如く、まるで動揺しない朋也は大物すぎるぜ。朋也とことみの関係をあくまで友達レベルに抑えてしまったので、どうしても印象が薄くなる。だから、10年の時を費やして、世界中の人たちの優しさが届けた両親からのプレゼントと、飛行機が墜落するまでのわずかの時間、研究成果の全てを捨ててまで死の間際に残した1通の手紙と言うインパクトの前に、朋也たちの成したことは全て霞んでしまう。でも、この結果はCLANNADが掲げるテーマとして決して間違ってなどいない。なぜなら、これは“家族”の物語なのだから。朋也がことみの誕生会に行けなかったのは、友達を連れてくると言ったのに、それが出来なかったからと言う理由。子供心と言うか、小学生ぐらいの男の子だったら、そう考えてしまったのも確かに仕方ないな…。ことみが舞い踊る光の玉に包まれながら語るクライマックスシーンの泣かせる演出は良かったなあ。ことみは留学を回避したようなので、今後もちょい役で出番あり?次回から演劇部活動再開&バスケ編へ。春原が復帰して、芽衣も登場ですな。CLANNADで一番胸糞悪いサッカー部のアレはやるんだろうか?

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第3話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第3話を含むブックマーク

今回は原作の素材を上手く料理していたので、なかなか良かったですよ。作画も回復したし。ひなた当番回で、タイトルロゴもひなた仕様に。音羽登場シーンは無駄に力入れすぎだろ(笑)。琢磨の目は、わざわざ時計のボタンを押して時刻確認してたり、完全に回復してるわけではなく、まだ何か仕掛けがありそう?いつの間にか琢磨が村の事情を聞いたことになってたのは驚きなんだが、肝心の“事情”の中身についてはスルーなのか?まあ、原作でも部落差別や権力抗争に関するしがらみなどについては詳しく言及せず、プレイヤーの解釈に任されていた部分なので、表現にうるさいアニメ版では、なおさら直接触れるのは禁忌なのかもしれませんが。それにしたって、事情を知ったのにも関わらず問題の解決策を講じるよりも、掟を無視してはやみと友達になろうとする強引さは、目が見えなくて今まで何も出来なかったから自分に出来ることをしたい、という建て前で取り繕っただけの自己満足に感じてしまうな。でも、その行動力のおかげで、はやみがデレの兆候を見せはじめたので許そう。ツンデレの真価は、男の前でツンツンしてる姿と、一人でいる時に見せるデレとのギャップにありだ!はやみには、脳内妄想ダダ漏れの独り言をどんどん言わせてください(笑)。言い訳の練習とか可愛すぎ。登校シーンで引き下がらず、ひなたに対抗意識燃やしたのは意外。ずっと独りぼっちだった反動で独占欲も強くなってそうだ。ひなたは原作よりもビッチっぷりが目立つんだぜ?ひなたの琢磨に対する態度は、祖父に強要されてるのが一目瞭然なので、嫌悪感を抱かせるほど酷くはないけどさ。はやみが早めにデレ入って、ひなたが積極的なので、イジメ問題よりも三角関係の修羅場がメインになってしまうのでは?村長の娘と仲良くしていただけで焼き討ちされてしまった小日向家。ひなたが、『ひなたの名を汚してはならない』『ひなたは良い子でなくてはならない』を頻りに訴えていたのと、ひなたにはほたるという妹がいたけど亡くなってると言うこと、そして、第1話の保健室のシーンで琢磨がひなたちゃん?と呼んだら、音羽が呼んだ?と応えたこと。それらを一つに結べば、ひなたがはやみを裏切ってまで“良い子”になろうとしている理由が見えてくるはず。次回は、演出・絵コンテ:山本天志、作画監督:伊部由起子の「ななついろ★ドロップス」コンビをはまじ当番回に起用するとはやってくれる。√aaaで初登場だった雪路も出るらしいので期待。

2008-01-17

[]【直木賞】「深酒、夜ふかし…がごほうび」桜庭一樹さん一問一答。 【直木賞】「深酒、夜ふかし…がごほうび」桜庭一樹さん一問一答。を含むブックマーク

ラノベ作家が直木賞か。まあ、歴代の直木賞作家だと、桐野夏生村山由佳も一応ラノベ作家と言えるのか。「EVE The Lost One」や「マーメイドの季節」は黒歴史?素直に凄いと思う反面、このまま「GOSICK」の続編が出ず未完になる可能性が高くなったのでガッカリしてる部分もある。伏線未回収のまま放置はキツイ。ファンタジアバトルロイヤルが休刊してしまったから、短編も読めなくなったしなあ。でも、「GOSICK」はドラゴンエイジでコミック版の連載が始まってるし、今アニメ化が実現すれば相乗効果で大ヒットしそうだが。これから、書店の直木賞フェアに「GOSICK」や「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」が並ぶんですかね?

[]『かにしの』が大賞受賞!「美少女ゲームアワード2007」表彰式が開催。 『かにしの』が大賞受賞!「美少女ゲームアワード2007」表彰式が開催。を含むブックマーク

遥かに仰ぎ、麗しの」が、大賞、BGM賞、純愛系作品賞、シナリオ賞、ユーザー支持賞の5タイトル獲得で圧勝。まあ、このノミネートタイトルでは順当だろうけど。去年の美少女ゲームアワード2006では、大賞、シナリオ賞、主題歌賞、ユーザー支持賞の4タイトル獲得した「この青空に約束を―」と、グラフィック賞、ベストキャラクター賞、プロモーション賞の3タイトル獲得した「プリズム・アーク」が共にTVアニメ化されてるので、今回の結果もアニメ化される作品の予想と言うか目安にはなりそう。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第15話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第15話を含むブックマーク

12年前と全然姿が変わってない褐色おっぱい!人望の厚い方の王子を宮殿内で暗殺する変態王子!カズキのことを誰も話題にせず、月でまったり補給してるISDA!ここが正念場とか言いつつ、軽く蹴散らされるアガシオン!役に立たないバリアとミサイル発射台!無駄としか言いようがない螺旋階段でおっぱい軍団との攻防!トアの口から語られる愛の力!ジンとトアのピンク時空発生!変態王子がカズキ2号に覚醒!ネタの疾走感が凄まじい。ギオが、ここは任せろと言ってジンを先に行かせたけど、ジンだけじゃどうにもならんだろ(笑)。案の定、先に行ったら即座にピンチに陥っていてどうなるのかと思えば、すぐさま追い付いて助けるギオすげえ。ジンは何もしてないどころか単なる足手まといなんだが、愛の力とやらを証明するのが目的らしいから、ジンの存在がギオやトアに実力以上の力を引き出させたのだと表現したかったんだろうな。トアの表情コレクターと化してる変態王子は、トアの本当の姿が見たかったと言う当初の目的をすっかり忘れてるよね?どう見ても、ドラゴン形態より女の子の姿を視姦する方に熱を上げてる好色王子だし。それにしてもトアは、シャトル事故から数年間潜伏していて、ジンと出会ったと思ったら一目惚れのようになって、正体を知られたら一緒にいられないと言って離れて、再開したらシャトル事故の原因をカミングアウトした挙げ句、再び拉致監禁。この流れの中で、一体いつ人間の愛について学習したと言うんだろうか?仮に何かを学んだとしても、一般的な愛に比べたらかなり歪んでるような気が…。次回はアニメージュの特集で豪快にネタバレされていた、ガーネットの正体がドラゴンだと発覚して、アキラが凶刃に倒れて、マキナが暴走して火星が氷に覆われる話か。17話で火星編決着。18話からはトアとジンとギオが人里離れた一軒家で3P三昧の新展開へ。18話でいきなり1年後に話が飛ぶと言う強引なテコ入れの原因は、どうやら前川淳がシリーズ構成を降板したかららしい。

2008-01-16

テレビ東京・東不可止PDの携帯コラムによると、4月の新番組(タイトル変更のような新シリーズなどを除く完全新作)はまだまだ流動的だけど、7本くらいとのこと。現時点で確定してるのは「ソウルイーター」と「ゴルゴ13」の2本。あとはまだ推測レベルだけど、「絶対可憐チルドレン」「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」「ネオ アンジェリーク Abyss」辺りがそうかな?完全新作の本数には含まれないけど、「スレイヤーズ」が深夜枠で再放送と言うタレコミもあったっけ。

↓この記事でフライングしてましたが、コバルト最新号によると、「マリア様がみてる」4thシーズンは、TVシリーズで確定だそうで。

TVアニメーション第4期に先駆け『マリア様がみてる』ドラマCDがリリース!アフレコ現場に取材でキャストコメントを大入手!

さすがに春って事はないよなあ?スタジオディーンは本数抱えすぎだし。

・放送中:「破天荒遊戯」「素敵探偵ラビリンス」「逮捕しちゃうぞフルスロットル」「しおんの王

・4月:「今日からマ王!第3シリーズ」「ヴァンパイア騎士」「あまつき」「純情ロマンチカ」

・時期未定:「マリア様がみてる 4thシーズン」「CODE-E 第2期」「地獄少女 第3シリーズ」「ひぐらしのなく頃に 第3期」

[]「狼と香辛料」第2話 「狼と香辛料」第2話を含むブックマーク

DVDのCMは笑った。ゼーレン自重。「ナイトウィザード The ANIMATION」に続いて、本編映像のセリフ弄りは面白いなあ。為替の仕組みや、銀貨のレート変動に乗じた儲け話など、物語の主題となってくるファンタジー世界における経済の設定を盛り込みつつ、ホロと言うキャラクターの魅力を浮き彫りにする。アニメオリジナルキャラクターのクロエの出番はなく、ほぼ原作通りの展開。クロエの役回りが原作のヤレイと変わらないのなら、このエピソードの終盤まで出番がないと思うんだけど、どうするんだろう?せっかくオリジナルキャラクターを起用して動かし易くしたのだから、良い方向に活かして欲しいものですが。ロレンスとホロの夫婦漫才と言うか会話劇に、ホロの仕草が加わったのが映像化の最大の魅力。ジャガイモを頬ばったり、毛繕いしたり、濡れた体を身震いして尻尾を振ったり、耳を垂らしたり、いちいち可愛すぎる。そんな仕草と、巧みな話術でロレンスやゼーレンを軽くあしらう老獪さを持ち合わせているギャップがたまらんのですよ。ロレンスとホロが別の世界を生きてきたことを強調させる、サブタイトル通りの過去に関わる会話で生じてしまった緊張感を、あえて答えにくい質問をさせるように仕向けて解すホロの姿を見て、ロレンスは尻に敷かれ続けるんだろうと確信しました(笑)。ホロは今回も惜しげもなく裸体を晒してくれましたが、ロレンス動揺しまくりです。まあ、前回は恐怖や驚きの方が勝っていただけだろうけど。ゼーレンとの会話シーンには、図解があった方が良かったかも。

2008-01-14

[]「レンタルマギカ」第14話 「レンタルマギカ」第14話を含むブックマーク

2クール目になって、ようやく猫屋敷さんの当番回が。猫屋敷さんが流派から破門扱いになった後を継いで、“星祭り”の儀式に失敗して命を落とした姉である朔夜の復讐を果たすため、再び“星祭り”の舞台を整えて、猫屋敷との決着を挑んできた圭の話。でも、猫屋敷さんの当番回と見せかけて、実際はみかんが行き倒れ(?)ていた理由は何だったのかという、アニメ版の後半クライマックスエピソードとなる『鬼祭り』編の伏線を張っておくことの方が重要な話だったりするんだよね。圭も重要な役回りするし。魔術決闘は、今までの単調な演出に比べたら結構動いてて見栄えも良かった。と言うか、いつきが妖精眼を発動させた時の戦闘シーンが微妙すぎるせいだと思うけど…。次回は人魚の伝説。第12話でピアノ演奏を再現していた黒羽の新能力・顕現現象(アポート)が時系列的には初お目見えする話だったはず。

[]「キミキス pure rouge」第14話 「キミキス pure rouge」第14話を含むブックマーク

転校のこと知って、星乃さんとはずっと一緒にいるからとプロポーズみたいな誓いを立てた光一は、夏休みの思い出作りをするために、デートプランを摩央姉に相談する。一輝は自分を変えたいため、二見さんの実験の誘いよりサッカーの試合を優先させる。摩央姉は、サックスが出演するライブのチケットを貰って、すごく喜んでるように見せてるけど、何となく光一が自分から離れてしまうような不安を紛らわせるための空元気に思える。星乃さんはキスシーンがあることを知った上でヒロイン役を引き受けて、光一も共演決まって、どう見ても恋人同士なんだけど、なぜかまだ“好き”と告白させてないんだよなあ。ここぞというタイミングで使うために温存してるのか?二見さんからの着信履歴に思わずニヤける一輝の気持ちは良く分かる(笑)。でも、そんな甘い誘惑に負けず、サッカーを選んだ一輝の態度は、明日夏の好感度をさらに上げて、二見さんの感情に変調をもたらす。一人でいることを何とも思ってなかった二見さんが、寂しさを感じるようになってきた?一輝がすぐ調子に乗る性格なのは相変わらずなので、二見さんの変化に対して、空気を読めない行動をとって関係を悪化させてしまいそうな予感が。

[]「こはるびより」Part.II 「こはるびより」Part.IIを含むブックマーク

萌えメイドロボおバカエロコメアニメ第2巻先行放送。売れ残りメイドロボ・久遠と、貴也ソロ活動の結晶具現化フィギュア・さくやの2人を新キャラとして迎えて、オープニングもパワーアップ。シュールな下ネタ連発によるカオスっぷりは変わらず。メイドロボコンテストに、マルチとか、まほろさんとか、なのはさんとか、マリエルとか、エマとか、まんまな方たちが参加してたように見えたのは目の錯覚でしょうか?湯気薄で乳首券発行しまくりのお風呂シーンは、やっぱりみのりの乳往復ビンタが一番の見どころですかね。貴也に世話されまくりでごく普通の日常習慣にすら支障をきたしているゆいの生活不自由っぷりも可愛いかったかも。ソロ活動の意味を誤解して振り回されてるゆいと、言葉の意味のオチも良好。

2008-01-13

[]「true tears」第2話 「true tears」第2話を含むブックマーク

おお 雷轟丸よ! しんでしまうとは なにごとだ!…と言うわけで、勇者雷轟丸の代わりに、選ばれし者の涙の集める新たな勇者として電波ヒロイン・乃絵に選ばれてしまった眞一郎。涙を集めた小瓶を見て、中身は本当に涙か?女の子のエッチな××じゃないのか?とエロ妄想した人は同士(笑)。ただでさえ、色々と怪しい噂で有名な女の子に、授業中に笑顔で手を振られるという羨ましいけど恥ずかしい行動をされてしまったおかげで、全校生徒に冷やかされる事になる眞一郎。でも、ニワトリのエサを進呈されたり、乃絵にとっては、完全に雷轟丸の代わり扱い。そんな扱いでは、素直に喜ぶこともできないな。2人の関係が気になるのか、2話にして早くも乃絵に接触を図り、牽制球を投げる比呂美。比呂美黒いよ比呂美。乃絵もつかみ所のないヒロインだけど、比呂美もサブタイトル通り、自分の気持ちを整理し切れてなくて、何がしたいのか分かりかねてる模様。比呂美の心を見透かして図星を付く乃絵は凄いな。例え友達として好きにはなれなくても、乃絵のそんな所を素直に認められる比呂美も、決して悪い娘ではないよね。眞一郎に置いて行かれた幼い頃の浴衣姿の比呂美の回想シーンは、あれがトラウマの原因の一端なんだろうか?一方、乃絵は複雑な家庭事情を抱えてそうだけど…。乃絵がベッタリの男は、エンディングロールで石動純となってたので兄か?次回は、あの男の存在で根も葉もない噂が広まるんだな。普通に兄ならともかく、もしも、義理の兄とか、従兄弟のお兄さんとか変化球だと、余計に物議を醸しそうだが。あと、現時点で空気ヒロインと化してるちびっ子お姉さんは、予告にあった重箱お弁当イベント発生で何か進展ありそう?

[]「シゴフミ」第2話 「シゴフミ」第2話を含むブックマーク

OPお披露目。どこを切ってもアリプロでした。これを第1話で見せられていれば、あれほどのサプライズ効果はなかっただろうね。フミカ以外の配達人も登場するようだ。フミカと交錯した黒髪少女は、配達人になる前(生前?)のフミカ?明日奈が翔太の夢を自分と照らし合わせて劣等感を抱いていたこと、明日奈が父親を殺した理由、翔太からシゴフミを受け取った明日奈が、翔太の気持ちを確かめるため、やり残されたロケット打ち上げの引き継ぐこと、そして明日奈が死んで妹にシゴフミが届く死の連鎖。大体、前回予想した通りの真相だったので拍子抜けというか、いささか短絡的な結末だったなあ。明日奈は外道親父に違法な未成年エロモデルを強要されていたらしい。もっとエグいのを想像していただけに、ちょっと肩すかしだったよ。まあ、カメラのレンズが伸びるのは男性器の勃起、いつも見ていたのは天井で悪夢と言うのは人形のように正常位のまま犯され続けた後の放心状態の暗喩だとしたら、本番行為も強要させられていたと考えるのが妥当だろうが。しかし、学校でも噂になってるぐらいなのに、親父殺しの時はその事に警察は気づいてなかったのか??残された人たちにお節介を焼く「しにがみのバラッド。」や、人を呪わば穴二つ、恨まれるようなことをした人には地獄送りが待ってる「地獄少女」と違って、その手紙の内容が原因で、むしろ事態を悪化させたようにしか見えない「シゴフミ」は、後味の悪さばかりが目立ってしまう。悪夢に囚われていた明日奈の心の解放という意味では、そこに救いがあっただろうし、捉え方によってはハッピーエンドと言えなくもないんだけど…。妹を助けたい気持ちが先立ってたから衝動的に翔太を殺してしまったのだとしても、翔太のシゴフミを受け取ってからの明日奈の葛藤が描写不足、若手警官の暴走で撃ち殺される展開には無理矢理感が否めなかった。妹に届けられた明日奈のシゴフミの内容は、視聴者の想像に任せる形にされたけど、明日奈の気持ちを完全に汲み取るには少々足りてない感じ。次回からは、しばらく1話完結エピソードになるようで。

[]「破天荒遊戯」第2話 「破天荒遊戯」第2話を含むブックマーク

悪徳刑務所で大暴れの巻。勧善懲悪、単純明快、ケレン味もあって気楽に楽しめるエピソード。アルゼイドが自分の復讐と重ね合わせている姿に対するラゼルのお節介。第一声は、やっぱりスレイヤーズだなあ、となってしまう。魔法が使えるってだけで最強レベルになってしまう世界観的にも、自己主張が激しいところも、ラゼルはリナだし、アルゼイドはまんまゼルガディスだし、飄々としていて神出鬼没なバロックヒートはゼロスっぽいし。今回もバロックヒートの説明スルーだったけど、アルゼイドとの出会いの回想シーンみたいに、後でサラッと触れるんだろうか?

[]「君が主で執事が俺で」第2話 「君が主で執事が俺で」第2話を含むブックマーク

執事として正式採用されるまでの試用期間を通じて、キャラクター紹介や舞台紹介。フェレット探しで起こしたミスが原因で錬が不採用になりかけるけど、森羅様の寛大な心<<<面白そうなヤツだからと言う理由で不問になりましたとさ。心配りが行き届いてるというか、元々の素質が良いのか、錬の成長速度は異常。揚羽様のあしらい方には、既に年季を感じるほど。1話に比べたらパロネタが減って、代わりにメインヒロインの存在を食い潰してしまいそうな勢いで、登場人物の濃さが際だった話。レズとか、ロリ痴女とか、ドM女とか、勇者王とか、変態揃いすぎる(笑)。とりあえず、アナスタシア・ミスティーナは、放送禁止レベルじゃないかと。イクとか言うな。トップレス未有には規制という名の後光が見えました。なぜそこで、鳩姉の裸で見飽きてるから未有の貧相な裸には反応しなかったオチを入れないんだ!?演出・絵コンテがナベシンだったけど、スタッフまで「ハヤテのごとく!」と被らせてくるとは恐るべし。安形佳己が作画監督だったので、1話に比べたらクオリティも少し安定してたかな?作画に関しては、4話が渡辺真由美作監回らしいので期待しておく。原作では南斗星さんと兼任だった揚羽様だけ唯一アニメ版で声が別人に変わったものの、特に違和感はなかった。

2008-01-11

[]「チャンピオンRED」2008年3月号内容紹介&2008年4月号予告! 「チャンピオンRED」2008年3月号内容紹介&2008年4月号予告!を含むブックマーク

「いいなり!あいぶれーしょん」の中嶋ちずなの新作「アリスの100℃c(仮)」が、2008年4月号よりプレ連載スタート。『フロレアール』や『Sense Off』などを手掛けたシナリオライター元長柾木原作の「ヤクザガール 〜ブレイド仕掛けの花嫁〜」も2008年4月号より新連載。

●表紙「ちぇんじ123」他

 美少女のツーショット・グラマラスボディが悩殺しちゃうぞ!

●スペシャル付録 第1弾!「鉄のラインバレルちぇんじ123」WドラマCD

 豪華キャストによるREDだけの録り下ろし!

 [鉄のラインバレル]

 出演:柿原徹也(「天元突破グレンラガン」シモン 役)
    能登麻美子(「キミキス pure rouge祇条深月 役)
    他

 [ちぇんじ123]

 出演:福圓美里(「AIKa-R16」真海ユリ 役)
    浅川悠(「Fate/stay nightライダー 役)
    堀越知恵(「月面兎兵器ミーナ」葉月ミーナ 役)
    今野宏美(「らき☆すた小神あきら 役)
    間島淳司(「ご愁傷さま二ノ宮くん」二ノ宮峻護 役)
    平川大輔(「School Days」伊藤誠 役)
    他

●スペシャル付録 第2弾!平井久司描き下ろし!TVアニメ版「鉄のラインバレル」クリアファイル

●単行本第1巻発売記念 巻頭カラー!! 保健室のイブ先生がオトナの魅力でアクジに迫る!!「どきどき魔女神判!八神健

 (C)SNK PLAYMORE

●絶好調!! センターカラー!「聖痕のクェイサー」原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●新展開!! センターカラー!「ベクター・ケースファイル」原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

☆次号4月号(2月19日(火)発売) 特別定価580円(税込)

●激ヤバ付録!限界ギリギリ♪「聖痕のクェイサー」等身大ポスター!!

 ゴスロリ衣装を脱ぎ捨てたカーチャ様が、等身大サイズの美麗ポスターに!

●新連載! 巻頭カラー巨弾62ページ!! 異才と新鋭のコラボが生み出す、今世紀最凶のラブストーリー!

 「ヤクザガール 〜ブレイド仕掛けの花嫁〜」原作:元長柾木 漫画:大熊由護

中嶋ちずなプレ新連載!!「いいなり!あいぶれーしょん」の“おもらしマエストロ”見参!

 「アリスの100℃c」(仮)

 次号、REDがズブヌレに……♪

●特別読みきり2本立て! お題は学園モノ!! RED生え抜きの俊英2人が同じテーマで読みきり激突!  

 「まじょろっか」ニノ瀬泰徳
 「バージンロープ」速野悠二

●人気絶好調!! センターカラー!「ちぇんじ123」原作:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●話題沸騰!! 単行本第10巻発売記念センターカラー!「シグルイ〜shigurui〜」原作:南條範夫 漫画:山口貴由

☆2月20日(水)発売のコミックス

●「聖痕のクェイサー」第4巻/580円

 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●「シグルイ」第10巻/580円

 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

●「ベクター・ケースファイル」第3巻/580円

 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

●「アキハバラ無法街」/580円

 漫画:杉村麦太

●「おかわりナポリタン」/580円

 漫画:井上行広

●「悟空道」第6巻(完)/945円

 漫画:山口貴由

☆3月20日(木)発売のコミックス

●「ちぇんじ123」第7巻/580円

 原作:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」第3巻/580円

 原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

●「月光のカルネヴァーレ」第2巻(完)/580円

 原作:ニトロプラス 脚本:下倉バイオ 漫画:隅田かずあさ

●「BLUE DROP 〜天使の僕ら〜」第2巻(完)/580円

 漫画:吉富昭仁

●「きんのたまご」/580円

 漫画:和六里ハル


角川絡みの情報を何度も頂いてますが、涼宮ハルヒアニメーションはすでに監督が武本康弘氏と発表されてるのに、タレコミの情報では石原立也氏となってるのが明らかにおかしいので、雑記への掲載は見送ってます。

[]「CLANNAD」第13話 「CLANNAD」第13話を含むブックマーク

女の子の泣き顔なら任せろ!と言わんばかりの、京アニ十八番回ですよ。なんという、幼女ことみお嬢様@能登祭り。大好きな朋也くんが小さい頃に出会っていたことを思い出してくれたので、つらい過去…自らが背負って償うと誓った過去を語ってくれました。世界的に有名な学者が飛行機事故で亡くなったのに、血縁者や知り合いらの迅速な助けもなく、その一人娘を自宅に放置してるってのはあり得ない気がする。何か理由があったっけ?原作プレイしてから3年半以上経つので、さすがにシナリオの細かい部分までは覚えてないなあ。無意識に本の切り抜きをしようとする癖の原因も判明。でも、忌まわしい火事の記憶だけは、朋也が誕生日に来なかった理由と併せて次回に持ち越しか。塞ぎ込んでしまったことみを救うために自分が出来ることは何か?と考えた結果、即席庭師朋也誕生。庭を再生することに、ことみの心の再生と朋也の記憶の再生を重ね合わせて見ている。一方、渚と藤林姉妹が考えたのは、あのヴァイオリン。しかし、不測の事故でヴァイオリンが壊れてしまう。今回の杏の荒れ方は酷かったね。冷静さを欠いてるというか。それだけことみの事を考えてた裏返しだとは理解できるんだけどさ。ことみの誕生日に向けて結束する朋也とヒロイン3人。タイムリミットまであと2日。思い出の庭の再生とヴァイオリンの修理は間に合うのか!?といった引きで、次回ことみ編完結。

ことみは自分が憎まれ口を叩いたままで両親と死に別れてしまったことにより精神崩壊した。そのため、周囲のことはどうでもよくなってしまい、ただ罪滅ぼしのために事故の記事を集め、両親の研究を引き継ぐこと意外には興味が無くなる。事故後、セバスチャンをはじめ数多くの弟子がことみを引き取ろうしたが彼女は頑なに拒み、父母の思い出が残る家に固執した。そのため親類や弟子、関係者はことみを影ながらサポートすることに徹し、家事炊事初潮などは家政婦さんが頑張った。ただことみヴィジョンには、周囲のことがどうでもよくなったがために、廻りの人間が映らないだけで、多くの人々がことみのためにフォローをしていたのだ。

http://d.hatena.ne.jp/kyouzatsubutsu2/20080111/p1

そこから先のことみルートの核心部分は覚えているのですが、自分が知りたかったのはそこではなくて、飛行機事故発生から紳士が訪問してきて、さらに朋也が来ないまま夜を迎えるまでの間の警察や血縁者からの放置っぷりに何か理由があったかなあ?と。フィクションと言ってしまえばそれまでですが…。

追記.

> ことみ編について
> 飛行機事故を知った後、まず鳴りやまない電話に対して電話線はぶった切り(抜くとかじゃなく鋏でブツ切り)、
> TVをその後に見て事故報道だけ見た後すぐに消し、訪問者は門前払い(応対しない)だったためかと。
> 自分もちょくちょく再プレイしますが曖昧ですね。

なるほど、そういう経緯があったんでしたっけ。それなら納得。情報感謝!

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第2話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第2話を含むブックマーク

先週末に積んでた「√aaa」をコンプしました。アニメ版に雪路が登場するので、軽い予習のつもりだったんだけど、兄を慕ってたゆいや、ゆい兄がどうしてあんな風になってしまたのかとか、学校の先生までいじめに荷担せざるを得ない状況に追い詰められた背景などが、後付け設定とは言え一応明かされてたので、「H2O」で未回収のままモヤモヤしていた部分がスッキリしましたよ。でも、はやみアナザーは、「H2O」の時の悶え転げるほどの可愛さに比べたらパワーダウンしてた。過去のトラウマが発動したはやみを、ほたるが身を挺して守ったところは良かったけど。

それはさておき、アニメ本編ですが、やっぱり琢磨が1話で開眼しちゃたのは失敗だろ?しかも、肝心の目が見えるようになった事を知ったヒロインのリアクションをスルーしてるし。健常者から見ればとても弱い主人公が不遇なヒロインを必死に守ると言うシチュエーション劇が新鮮で、盲目だからこそのイベントが盛り沢山だったはずなのに、全部パーだもんなあ。今回の風車作りも、目が見えないからこそ一緒にやろうとはやみにお願いしたり、ひなたがお世話をする流れに無理がなかったのに。絶体絶命のピンチに遭遇したとき、本当に守りたい人のために視力を取り戻す時の爽快なカタルシスも得られなくなってしまった。根底の設定を破棄してどうするよ…。作中のキーアイテムとなる風車の工作授業は中学生設定だと違和感があるな。小学生の方がしっくり来る。吊り橋の向こう側は鬼がいると言う暗喩は、まさに部落差別そのもの。ひなたの祖父=村長の態度や、学校の先生すらいじめに荷担してる事からして、村ぐるみで行われてる制裁=村八分であると言うことも大体察しは付く。はやみの過去回想で燃えてたのが、村民に襲撃された当時の小日向家かな?それ以来、廃電車で生活してるようだ。知り合って間もない女の子の寝起きを狙う琢磨自重。水浴びにも出会してるし、ラッキースケベ能力は健在か。はまじのメイド服は吹いた。あんなかわいい子が(以下略)。こんな田舎にその制服で働かせる店が存在してること自体が不自然すぎる(笑)。田植え仕事に精を出すドSなゆい様の悪行は、相手がはやみだからイラッとくるけど、男相手だったらそれご褒美です。

2008-01-10

作詞家・森由里子さんのブログ(12/06付け)によると、ニューヨークが舞台のちょっと大人っぽいTVアニメ「クリスタル・ブレイズ」が2008年4月から放送開始予定だとか。プロデューサーはハピネットの澁谷知子さん、主題歌の作曲は牧野幸介さん、ボーカルはRieさん。

追記. 舞台はニューヨークじゃないとのこと。

[]TVA「快盗天使ツインエンジェル」公式サイトオープン! TVA「快盗天使ツインエンジェル」公式サイトオープン!を含むブックマーク

作品概要、ネットラジオ情報、コミック連載情報、グッズ情報、キャラクター紹介、サンプルボイスなどを公開。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第14話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第14話を含むブックマーク

2クール目突入で、EDが天使の歌声から画伯に変更。ゴスロリ少女探偵団繋がりですか?マキナのおっぱいと、変態王子&褐色おっぱいが大変なことに。最初からテンションマックスだぜー!と空気を読めず乱入してくるカズキには笑いの神が降臨してるとしか思えません。そして、あっけなさすぎて吹いた。しかも、死んだことをジン以外ほとんど気にしてないし。カズキのことを良くわからない理由で買っていた司令の配慮は結局何の意味があったんだ?でも、あれで本当に死んだとは誰も思ってないよね。額に傷痕をつけて、頭を吹っ飛ばされて爆発したウィドーと融合したドラゴン人間になって、終盤で颯爽と復活するに違いない。メカカズキの第一声は、もちろん、おはようございました。タナトス本格攻略のため、宇宙戦艦アヴニールで出発するISDA。その前に、ジンはライナから再びドラゴノーツに誘われる。アキラはジークリンデに戻ってきて欲しいと懇願される。ハウリングスターは、ジンの親父がモデルになってたのね。ジークリンデのみんないなくなっちゃう寂しいリストにカズキが含まれてたのは違和感ありすぎ。以前に使えないヤツ扱いされて、今回なんて一応死んだにも関わらず、ISDAメンバー誰からも悲しまれてなかったのに(笑)。アキラの“もう行こう”発言とか扱い酷すぎる(笑)。ドラゴンの卵を全て孵化させるのが目的の教授は地球に残って戦線離脱。過去回想を見る限り、地球に飛来した3体のオリジナルドラゴンのうち、実際シャトルに衝突したのはトアじゃなくて教授だったようで。ジンとアキラがISDAメンバーと別れを告げるシーンは熱い演出してたけど、どうせ次々回ぐらいにはジルアード軍との決戦で合流しちゃうんだろう?メインヒロインのはずのトアは出番無し。変態王子の調教プレイが見られなくて残念。言葉責めから次のステップに進んでくれるんじゃないかと思ってたのに。予告で崩れ落ちてるトアがエロかったので次回に期待。

16話で、アキラが褐色おっぱいに殺されて、その哀しみでマキナが暴走して火星は氷の地獄と化す…とか、カラー見開き2ページ特集記事でこんなネタバレを堂々と書いてる今月のアニメージュはある意味凄い。

2008-01-09

[]湯浅政明監督の最新作『カイバ』が放映決定。 湯浅政明監督の最新作『カイバ』が放映決定。を含むブックマーク

物語はSFラブストーリーとして展開。4月よりWOWOWにて開始予定。「わう*アニ HOTレビュー」の配信より先に発表されてしまったな。

[]「狼と香辛料」第1話 「狼と香辛料」第1話を含むブックマーク

この「狼と香辛料」を皮切りに、今年は「我が家のお稲荷さま。」→「狂乱家族日記」→「かのこん」→「まじしゃんず・あかでみい」→ …と、ケモノ耳ヒロインブーム到来?

原作は3巻まで既読。続きを読まねばと思いつつ、積んでしまってますが…。第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞。「このライトノベルがすごい!2007」作品部門第1位。「2chライトノベル大賞 2006年上半期」大賞、イチオシ賞、キャラ賞、カップル賞総なめ。電撃文庫にて刊行中、賢狼ホロと商人ロレンスの“剣も魔法もない”ファンタジー世界での経済と商売に重点が置かれた話題の異色ライトノベルTVアニメ化。「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」「true tears」に続いて、これもOP/EDが秀逸。ノスタルジックな雰囲気のOPと、原作イラスト満載で2人の旅を表現してるEDは、作品の表裏を上手く捉えてると思う。今期は出来の良いOP/EDが多くて良いね。前期は止め絵と本編の使い回しばかりの作品が多かったし…。前評判の低さに反して、本編も予想外に良かった。1話から動画丸投げで制作状況に不安はあるけど、毎回このレベルに仕上げてくれるなら満足。一番違和感があったのは、やっぱり声かなあ。コードギアスルルーシュ&カレンコンビだけど、ロレンスが若作りすぎるのと、ホロの喋りに老獪さが足りない気がする。老獪でありながら可憐さを持つホロと似たようなキャラ付けだと、ドラマCD版「GOSICK」のヴィクトリカ斎藤千和が演じてましたが。こればかりは慣れるしかないか。豊穣の神とされる狼を奉る収穫祭に湧く村でのロレンスとホロの出会いと、宗教関係のいざこざを抱えていたり、行商人が存在する世界観紹介に費やされた1話。ホロはほとんど裸だったので目のやり場に困る(笑)。生尻でしっぽフリフリの破壊力は凶悪。でも、羞恥心のない全裸ホロよりも、サブタイトル通り最後にロレンスの一張羅を着たホロの方が可愛く見えたなあ。麦の値段交渉人のヤレイが、アニメオリジナルキャラクターのクロエに変わって微妙にアレンジしつつ、基本的には原作のストーリーをなぞる模様。クロエはロレンスの後輩と言う立ち位置か。今回ロレンスにパートナーを断られた儲け話に一人で先走って首を突っ込んで、結局ロレンスも巻き込まれる事になりそう。あと、ヤレイと同じ立場になるなら、ホロを売るのもクロエになるのか?急に収穫物がダメになった原因はクロエがホロを逃がしたせいだと村人たちに責任を押し付けられて、『蔵の中はキケンがいっぱい!?』な展開になるんですね!?ノーラが出るから2巻まではやるとして、1クールだと3巻まで+アニメオリジナルで、俺たちの行商はこれからだ!エンド?

2008-01-08

[]声優初挑戦!舘ゴルゴでTVアニメ化。 声優初挑戦!舘ゴルゴでTVアニメ化。を含むブックマーク

2008年4月よりテレビ東京にて放送予定。柏原寛司氏がアニメ版の脚本を手掛ける。トムス制作?

2008-01-07

[]映画「ザ☆宇宙ショー(仮)」2008年劇場公開予定。 映画「ザ☆宇宙ショー(仮)」2008年劇場公開予定。を含むブックマーク

> 原作:ベサメムーチョ
> 監督:舛成孝二
> 脚本:倉田英之
> キャラクターデザイン石浜真史
> アニメーション制作:A-1 Pictures
> (C)ベサメムーチョA-1 Pictures

舞台はとある地方の田舎。6月に引っ越してきた小学5年生の小山夏紀は、同じ小学校に通う4人の子供たちと、夏休みに不思議な冒険をすることに…。「スター・ウォーズ」を超える大スケールで描く、小学生たちの大冒険!?

[]TVA「ソウルイーター」続報。 TVA「ソウルイーター」続報。を含むブックマーク

> マカ=アルバーン:小見川千明
> ソウル=イーター:内山昴輝
> ブラック☆スター:小林由美子
> 中務椿:名塚佳織
> デス・ザ・キッド:宮野真守
> リズ=トンプソン:渡辺明乃
> パティ=トンプソン:高平成美
> 死神様:小山力也
> (C)大久保篤スクウェアエニックス・テレビ東京・メディアファクトリーボンズ電通 2008

[]TVA「鉄のラインバレル」続報。 TVA「鉄のラインバレル」続報。を含むブックマーク

> 早瀬浩一:柿原徹也
> 城崎絵美:能登麻美子
> 加藤久崇:福山潤
> 森次玲二:中村悠一
> 山下サトル沢城みゆき
> 遠藤シズナ:植田佳奈
> 遠藤イズナ:釘宮理恵
> 新山理沙子:下屋則子

平井久司キャラクターデザインが、予想外に原作を上手く再現しててビックリ。

[]TVA「D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜」続報。 TVA「D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜」続報。を含むブックマーク

4月よりチバテレビほか全国U局系にて放送開始予定。物語中の時期としては、前作ラストの2、3週間後になる12月下旬から始まる。小恋と義之は告白する前の原点に立ち戻って、リスタートを切る形となる。第1期の第1話との違いは2人が一歩大人になったこと。その一方で、別れているのが周知の事実となっているので、ほかの女の子たちも同じスタート地点に立っている。

[]TVA「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」2008年4月より毎週(日)夕5時〜MBS・TBS系にて全国放送予定! TVA「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」2008年4月より毎週(日)夕5時〜MBS・TBS系にて全国放送予定!を含むブックマーク

土6消滅で、新枠に移動してしまうんだろうか?

[]TVA「機動戦士ガンダム00」続報。 TVA「機動戦士ガンダム00」続報。を含むブックマーク

> ガンダムスローネアイン(搭乗者:ヨハン・トリニティ小西克幸
> ガンダムスローネツヴァイ(搭乗者:ミハエル・トリニティ浪川大輔
> ガンダムスローネドライ(搭乗者:ネーナ・トリニティ釘宮理恵

ガンダムガンダムスローネ』と、新マイスタートリニティ』発表。メカ原案は、鷲尾直広が担当。

[]山本寛が大阪に新スタジオ・Ordet(オース)を設立。監督作の準備も進行中。ウワサではこれ?↓ 山本寛が大阪に新スタジオ・Ordet(オース)を設立。監督作の準備も進行中。ウワサではこれ?↓を含むブックマーク

[]「CLANNAD」とか、「キミキス」とか、「シゴフミ」とか、「ドラゴノーツ」とか。 「CLANNAD」とか、「キミキス」とか、「シゴフミ」とか、「ドラゴノーツ」とか。を含むブックマーク

CLANNAD」は、14話でことみ編完結。15話は幸村に演劇部の顧問をお願い。16話で芽衣登場、3 on 3。

キミキス」は、14話で光一と星乃さん正式に交際開始。15話から映画撮影。ヒロイン役は星乃さん。でも星乃さんがヒロイン役に馴染めず、摩央姉に交代。16話で摩央姉が自分自身も光一のことが好きだと気づいてしまう。17話でサックスと会ってる時も光一の事を考えてた摩央姉に対して、自分を見てる時の態度がおかしいことを光一が指摘。

シゴフミ」は、2話は1話の続き。あらすじだけでは真相不明。3話以降は、基本的に1話完結っぽい。3話は千川大輝が突然自殺。4話は八広蘭が母の死後文を受け取らない展開。5話はシュレディンガーという名の猫宛ての死後文。6話は匿名掲示板でいじめの現場に遭遇した森下俊介と被害者疑惑の菊川公一の話。

ドラゴノーツ」は、18話のあらすじを見て唖然&爆笑。以下。

☆第18話『平穏─仮初めの日常─』

アーシムとの戦いから1年後。そのときの戦いで見せた力を地球の人々に恐れられたドラゴノーツ隊のメンバーは、政府により拘束され、隔離施設へと送られていた。一方、ジン、トア、ギオは日本の人里離れた一軒家で、ささやかながらも楽しい共同生活を送っていたが…。

[]TVA「BUS GAMER」続報。 TVA「BUS GAMER」続報。を含むブックマーク

> 美柴鴇:鈴村健一
> 斉藤一雄:高橋広樹
> 中条伸人:諏訪部順一
> テレ玉:03/17(月)25:30〜
> チバテレビ:03/17(月)26:10〜
> テレビ神奈川:03/15(土)25:30〜
> 名古屋テレビ:03/21(金)27:15〜
> KBS京都:03/14(金)26:30〜
> サンテレビ:03/17(月)26:10〜
> AT-X:04/18(水)(木)(金)09:00〜、20:00〜(火)13:00〜、23:00〜

[]「世界樹の迷宮II(仮)」先行コミカライズ決定! 「世界樹の迷宮II(仮)」先行コミカライズ決定!を含むブックマーク

原作:アトラス、作画:FLIPFLOPs。「Comic REX」2008年3月号より、センターカラーで新連載。

あと、邪武丸「える・えるシスター」もセンターカラーで新連載。

それと、ドラゴンエイジ次号で「かりん」が最終回。TVA「仮面のメイドガイ」のキャスト発表も次号。


[]「レンタルマギカ」第13話 「レンタルマギカ」第13話を含むブックマーク

眼鏡キラーン。幼女穂波と幼女アディが、イギリスの魔法学校で出会って、いわゆる篩い落としテストの入信儀礼を通じて、お互いのやり方の違いを認めた上で協力し合い、ライバル関係になる話。あと、穂波はおちこぼれで、アディは昔から超優等生だったとかそんなの。先生が箒で飛んで登校してるシュールな絵面とか、魔法学校の風景がハリポタすぎるとか、そもそも、魔法使いは血統に依存していて、流派ごとに術式も何もかもが違うのに、そんな色々な生徒を受け入れて教えられる学校が存在できるのかとか、ツッコミ所は多々ありますが。いつきの為に世界一の魔法使いになると誓った穂波はけなげなんだけど、自己満足と償いを履き違えてるみたいであまり印象良くないんだよなあ。原作の『竜』編を知ってると余計にそう感じてしまう。自信過剰だけど内心ビビってたりする幼女アディは輝いてたな。この頃は、まだフォルネウスしか喚起できなかったから、フォルネウス酷使しまくりで、思わずお疲れ様ですと声をかけたくなった(笑)。まあ、今回一番笑ったのは、次回予告の魔法講座が三輪先生クビでアディ先生に変わってたことだが(笑)。

[]「キミキス pure rouge」第13話 「キミキス pure rouge」第13話を含むブックマーク

2クール目に突入して、オープニングがキャラが動く完成版(?)に。エンディングテーマも変更。でも、エンディングは、曲そのものは悪くないけど、前に比べるとエンディングになだれ込む演出には使いにくい曲になってしまったような。柊の無理難題を全て取り入れた脚本が遂に完成。結美ちゃんとの愛の結晶じゃないかという摩央姉の茶化しに否定しない光一は、告白すらまだなのに、すっかり両想い気分ですよ。前回に引き続き積極的な星乃さん。お互い遠回しに好きだと伝える態度ばかり取ってるのに、未だに告白しないのがもどかしい。そして、好きだと言わないまま、星乃さんは転校の事実を光一に伝え、それに対し、バイトをしてお金を貯めて毎週会いに行く、ずっと一緒にいるとプロポーズ紛いの答えを出して受け止める男らしい光一。正式に付き合ってるわけじゃないのに、それ以上の仲に思えてくる2人の関係で「乃木坂春香の秘密」を思い浮かべた。どう考えても光一×星乃さんエンドだよね?星乃さんの唇を見て摩央姉のデコチューを思い出してたけど、これで摩央姉に乗り換えるとかやらないでくれよ。そんな摩央姉は、サックスに連れられてデート。どこに連れていくのかという問いに対して、行けばわかる的なセリフを吐くサックスは、またそれかよ!と思わんでもないが、その後のフォローが良い人すぎて参った。不器用でもちゃんと自分のことを見ていてくれた事に気付いた摩央姉の好感度も上昇。こっちもまだ告白の答えを出してないとは言え、もうフラフラすることはないのかなあ?一方、明日夏ターンのデレがとんでもないことになってました。露骨に態度に出すぎだろう。一輝の気持ちに探りを入れる明日夏。曖昧だけど二見さんの事が好きだと思うと答えた一輝は、二見さんと夏休みの実験のためと称してケータイ番号交換。やっとか。二見さんは表情が軟らかくなったな。まるで別人のように。明日夏に入り込む余地があるとは思えないんだけど、光一と星乃さんの会話で出てきた一輝が一途と言うのは、もしかしたら伏線か?一途な気持ちが逆に災いして泥沼展開に発展しちゃうとか?

[]「みなみけ〜おかわり〜」第1話 「みなみけ〜おかわり〜」第1話を含むブックマーク

制作が童夢からアスリードに変わって、エロス向上動き重視リアル志向(?)の『おかわり』がスタート。作品の内容と全く関係ない壮大なスケールで展開するオープニングは一体何なんだ。尻振りカナのエンディングは、最終回までにキャラが増えていくと予想。事前情報から、もっとガラリと別物に変わるのかと思ってたのに、わりと原作重視の作り。脚本は、原作8割、オリジナル2割ぐらいの比率か?もちろん、キャラクターデザインは全然雰囲気違うし、細田直人監督らしいぬるぬるとした動きのこだわりが伺えるし、会話のテンポが速くなって、まったり感よりも勢いを取った空気が全体に漂ってる。登場人物たちが生活してる“空間”を意識して楽しめるように、舞台設定も細かくなってる。原作を独自の解釈でアレンジしようという意気込みは伝わるかな。あと、ハルカのダメ人間度合いが尋常じゃないほど上がってるのが一番の違いだよね(笑)。1話目から新春隠し芸の羞恥プレイは酷すぎる仕打ち。いやまあ、あんな着ぐるみ一式をなぜか所有してるハルカもハルカだけど。マコちゃん可愛いよマコちゃん。マコちゃんの入浴シーンがないとは何事か。試着室でバレなかったんだから、女湯に入っても何とかなるさ!視界ゼロの湯気増量ではなく、濁り湯とタオルで乗り切る意気込みは良し。ハルカとカナの胸の増量っぷりも凄いことに。浮力が、浮力がー!!カナの全部を見てしまったラッキースケベ番長・藤岡の記憶をどうするかが問題だ。まだ羞恥心と言うものを失ってなかったカナがちょっと可愛いぞ。チアキは、頭のウ○コ動きすぎ(笑)。

2008-01-06

かんなぎ」が、Comic REX次号表紙&巻頭カラーで重大発表。これは、本当にアニメ化かもしれんね。

BSデジタルはケーブルテレビで見てるんだけど、BS11がまだJ:COMで視聴できないので、「PERSONA -trinity soul-」はアニマックス待ち。「俗・さよなら絶望先生」は、第1期の感想を途中で投げてしまったので、今回も最初から感想は書かない方向で。

[]「true tears」第1話 「true tears」第1話を含むブックマーク

原作未プレイ。CIRCUSブロッコリーがタッグを組んで設立したゲームブランド『La'cryma』第1弾の同名ゲームが原作と言う扱いになってるけど、実際は、タイトルと“涙”に関するコンセプトのみを継承しただけで、それ以外はキャラクターもストーリーも全て原作とは別物のアニメオリジナルのようで。アニメーション制作のP.A.WORKSは、これが初の元請作品だったと思うけど、クオリティの高さは文句なし。eufoniusと結城アイラのOP/EDテーマは、「H2O」に並んで気に入った。エンディングで黒い鶏の方が飛んで実は生きてるネタバレかと思ったら、天使の輪が浮いてるし…。主人公は家業を継ぐのではなく、絵本作家を目指す高校生?同居人のヒロイン・湯浅比呂美は、亡くなった同僚の娘で、学校では明瞭活発で元気な女の子なのに、主人公の家に何か負い目を感じていて、家の中ではいつも自分を卑下にしてる感じ。自称涙をあげてしまったヒロイン・石動乃絵は、去年引っ越してきて色々と怪しい噂が囁かれてる電波娘。トラウマを抱えていて、涙を取り戻すのが目的らしいけど謎が多い。ちびっ子お姉さんヒロイン・安藤愛子は、今川焼き屋の看板娘で主人公の友人の彼女。ヒロインの1人になってる事や、主人公に接する態度からして、実は主人公のことが気になってる系?友人から寝取るとかそういう方向では無さそうなんだけど…。主人公が風呂で比呂美に遭遇した後ティッシュを引っ張り出した時は、てっきりその半裸を思い浮かべて一発抜くのかと思ってしまいました、ごめんなさい(笑)。縞パン&フロントホックとか無駄にサービス良かったし、食事シーンで服が一瞬透けて主人公の心理を表現したり、そのミスリード(?)は卑怯すぎるぜ。息子の手紙を勝手に読んだり、比呂美に冷たく当たってる節のある母親が物語のキーマンになりそうか?例えば、比呂美は主人公の父親の浮気相手の隠し子で、母親はそれに勘づいてるとか?それぞれのヒロインのトラウマを解消して、最後には悲しみではなく喜びの涙を流させる事が出来れば万々歳かな。単純な予想通りにはならない意外な展開に進むらしいけど。

[]「シゴフミ」第1話 「シゴフミ」第1話を含むブックマーク

原作の湯澤友楼とは、川淳一(バンダイビジュアル)、大信博(ジェンコ)、松倉二(J.C.STAFF)、大河内一(シリーズ構成)4人の名前から取ったアニメオリジナル作品。電撃文庫から刊行されてるノベル版は別作家による先行メディアミックス的な位置づけらしい。ナデシコ等の佐藤竜雄監督とコードギアス等の大河内一楼がタッグを組んで贈る、「しにがみのバラッド。」風ちょっと切ない物語…かと思いきや、後半はショッキングな方向に急展開して驚いた。今冬新番1話のインパクトなら現時点で1番だろう。死者が死後の世界へと至るまでのは段階があって、完全に肉体を失う前に送ることができる遺書のようなものがシゴフミで、それを送り届ける使命を担ってるフミカが主人公かつ狂言回しになって進行するって感じなのかな?他のキャラクターはそれぞれのエピソード限りのゲスト扱いで。でも、今回の中心になってるロケット少年・翔太と、生徒会長(嘘っぽい)・明日奈はシゴフミの存在を人間側の立場から見ていく立場なのかと思ってたのに、いきなり1話で片想いの女の子に刺される役と、親と親友殺しの殺人犯になってしまうとはなあ。明日奈は、フミカが発見した廃ビルの下の階にあった撮影機材に囲まれた悪趣味な部屋、体に写経された裸の女性のイメージ、明日奈の父親が無職だった事を合わせて考えると、貧乏一家を養うために明日奈は父親にあの部屋で売春かAV撮影(?)を強要されていて、それが嫌で逃げ出したら偶然ビルの屋上で夢を追う翔太と出会い、自分の惨めさに改めて気づいて、妹を守るために父親を殺してしまったんだろうか?ロケットが飛ぶことを信じたのも自分と比較した裏返しかも。死に逝く者よりも、受け取った側のドラマと言うことから、恐らく『す』が伏線になってる翔太からのシゴフミを明日奈が受け取ってどんな行動を取るかに重点を置いて描くんだろうね。その後、明日奈が自殺して、明日奈のシゴフミを妹が受け取るとか、死の連鎖で物語が紡がれていく予感もする。翔太と明日奈の物語は次回で完結?ハッピーエンドを求める作品ではないと思うけど、ただ重苦しいだけではない、何かしら救いのある結末を見せて欲しい。

[]「破天荒遊戯」第1話 「破天荒遊戯」第1話を含むブックマーク

ああ、これは、シャニティアッー!の後継の匂いがする。原作はGファンタジー時代は既読。ZERO-SUM移籍後はほぼ未読。美少女魔法使いの主人公・ラゼルが、訳あり美青年をお供に連れて、依頼を受けて解決してお金を稼ぐいわゆる何でも屋家業をしつつ、おもしろおかしく旅をすると言う、プロットだけ並べると「スレイヤーズSP.」の下位互換タイプな作品。父親に家を追い出されて、パートナーとしてアルゼイドと出会ったら、次の場面ではいきなり時間が吹っ飛んでで幽霊騒動エピソード???話そのものはほぼ原作通りにも関わらず、なんでこんなにダイジェストっぽく感じるんだろう。シリアスとギャグのバランスが不協和音すぎてカオス。とりあえず、いきなり出てきたバロックヒートには、原作未読者の大半が誰だおまえ!とツッコミを入れたことだろう(笑)。冒頭で旅の仲間を探していて、アルゼイドとの出会いしか描いてないのに、いつの間にか仲間が増えてて、しかも結構親しくなってるんだもんなあ。個人的には、バロックヒートはラゼルのファーストキスを不意打ちで奪って、それ以降もラゼルにセクハラを繰り返す羨まし…じゃなくて、憎むべきイケメンという印象なんだが。全10話らしいので、ラゼルが隠してるラゼンシア・ローズと言う名前と『敵』に関するメインストーリーには触れず、原作から1話完結型のエピソードをチョイスするだけになるのかな?

10話だと1クール埋めるのに3話分足りなくなるんだけど、そこに後番として「BUS GAMER」(全3話)が入るようだ。

[]「君が主で執事が俺で」第1話 「君が主で執事が俺で」第1話を含むブックマーク

ウホッ!阿部さんの勇姿がTVで拝めるのは『きみある』だけ!

原作プレイ済み。「つよきす」スタッフがきゃんでぃそふとから独立して設立した新ブランド『みなとそふと』第1弾タイトルを、某Cool×Sweetの出来に憤慨した原作者が、今度は原作に理解あるスタッフを得てアニメ化。導入部はほぼ原作通りなんだけど、とにかくネタの宝庫アニメ。ドモンと東方不敗ジャイアンが共演してる凄すぎるキャスティング、使える声優ネタは絶対に見逃さない勢いの盛りだくさんなパロディ連発、テンポも悪くない。良い意味で頭の悪いノリは成功してるんじゃないかな。「ハヤテのごとく!」と(意図的に?)被ってる点も多いし、この手のパロネタが嫌いな人はただ寒いだけかもしれないが。クオリティに限って言えば1話から低調でCool×Sweetに劣ってるよね…。鳩ねえは、原作者インタビューで言われてた通り腹黒度が増してるかも。夢の弄られっぷりは、スタッフに愛されてるなあ、と。原作に忠実すぎると確実に凡作になると思うので、どこまでアニメオリジナル色が出せるかに期待。

2008-01-04

かんなぎ」のアニメ化企画が進行中で、制作会社は萌え系漫画原作を手掛けるのは初だと言うタレコミが。情報を頂いた方によると、その元請会社が手掛けるならかなり驚く事らしいんですが…。本当にナギとざんげちゃんが動くなら小躍りする。以下、メールそのまま転載。

> 「月刊Comic REX」(一迅社刊)にて連載中の漫画「かんなぎ」のアニメ化についてです。
> 都内の某元請会社のロッカー列(既作、現作と次作の資料が突っ込んである)に
> 他作品と混じって「かんなぎ」という文字シールが貼ってありました。
> 当方はこの状態が企画としてどの段階にあるのか分かりません。
> もし本当ならば、この会社が萌え系漫画原作の制作が初めてなのは間違いないため、見た瞬間は非常に驚きました。

高津カリノWORKING!!ヤングガンガン次号(1月18日発売)にて素敵な発表ありとのこと。今号本編の欄外(P.123)にて告知。

絶対可憐チルドレン」の来春TVアニメ化決定については去年末に既に情報が流れてて、ここで取り上げるのは今更なんですが、早売り画像が出回って確定サインが出たのでアニメ予定表に追加しました。

[]TVA「二十面相の娘」2008年4月よりフジテレビほか深夜にて放送予定! TVA「二十面相の娘」2008年4月よりフジテレビほか深夜にて放送予定!を含むブックマーク

> 監督:富沢信雄
> シリーズ構成:土屋理敬
> 脚本:土屋理敬・高橋ナツコ・高橋郁子・福島直浩
> キャラクターデザイン:堀川耕一
> 総作画監督:野口寛明
> 美術監督小倉宏晶
> メカデザイン:友永和秀
> 音響監督:菊田裕巳
> アニメーション制作:ボンズ×テレコム・アニメーションフィルム
> (C)小原愼司メディアファクトリー/「二十面相の娘製作委員会
> 公式サイト:http://www.chico-tv.com/

「二十面相の娘」TVアニメ化&「S・A」TVアニメ化続報。

[]「ロザリオとバンパイア」第1話 「ロザリオとバンパイア」第1話を含むブックマーク

ちょっとエッチな学園ファンタジーバトルラブコメアニメ。そして、新年早々、景気の良いパンツアニメ(笑)。原作はジャンプ系バトル路線に変わる前までは読んでたかなあ?あと、ジャンプスクエアで連載再開してからのも一応チェックしてるけど。ひょんな事から妖怪たちの高校に紛れ込んでしまった主人公が、偶然出会ったバンパイア美少女に気に入られて、一度は逃げだそうとするけど、女の子の悲鳴を見逃すことはできず、その上、萌香本人でさえ外せないロザリオの封印を解いてしまったことから、実は月音にも何か秘密が!?と言う、典型的な主人公巻き込まれ型ドタバタストーリー。キャラクターデザインは、原作よりアニメ版の方が洗練されてて好きだな。パンツにかける情熱は受け取った。ただ歩いてるだけでパンツが見えると言うあり得なさ。ほとんど痴女だろ(笑)。パンツが見えてないカットを探す方が難しいんじゃないか?原色バリバリの色彩設計といい、第1話から丸投げっぽい作画といい、もろに「風のスティグマ」のGONZOっぽいなあ。「CLANNAD」と被ってるので、次回から感想は切ると思う。

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第1話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第1話を含むブックマーク

原作プレイ済み。はやみの、はやみによる、はやみのための、通称はやみゲー。「√after and another」は未プレイ。原作では登場人物たちの言動に幼稚さが残ってたし、授業に算数があったり、どう考えても小学生設定だったんだけど、アニメ版は中学生に変えられてるんだ。アバンではやみがグーパンチされてたのはさすがに引くな。テキストだけだった部分が実際に映像化されると余計に胃がキリキリしてくるよ。はやみがイジメられてる理由は、「ひぐらしのなく頃に」の北条家とでも言えばわかりやすいだろうか?はやみに対するイジメを見て見ぬふりしてるひなたにしても、村長の娘なので園崎家の立場に近いし。はやみ自身に原因があるわけではなく、いわゆる“村八分”なので、クラスメイトに限らず教師や大人たち、村全体での制裁行為だから根は深い。原作でも、都会に逃げたり権力で押さえたりするだけで、すっきり解決するルートはないしねえ…。日常パートでのギャグ要員とシリアスパートでの嫌悪キャラの両方を担ってるゆいの存在など、ほのぼのコメディと陰惨な空気が同居する居心地の悪さは良くも悪くも『枕』と言うか『ケロQ』の作風が顕著に出てる作品だ。オープニングとエンディングで“風車”を強調してたので、はやみルートベースで、ひなたとの和解はするかな?はやみと琢磨のイチャイチャや、ゆいとの和解が描かれてるアフターストーリーが無いと後味が悪すぎるので、アニメ版でも何とかその辺りまで汲んで欲しいところ。とにかく、最後にはやみが幸せになってくれれば良い。琢磨は、音羽に抱きつかれたり、はやみの胸を触ったり、ひなたを杖で辱めちゃったりパンツ越しにク○ニしたり、ラッキースケベにも程があるぞ。これで目が見えないことを心底悔しがってる描写があれば完璧だったんだが(笑)。しかし、琢磨が1話で開眼したのには驚いた。いくらなんでも早すぎるだろ!盲目設定の必要性が…。やっぱり、このまま琢磨がはやみの味方をすると琢磨もイジメの対象になってしまうので、障害者への虐待倫理的にヤバすぎるので避けた?それとも、音羽の言葉通り時間限定?まあ、部落問題を扱ってるだけでも十分放送禁止になりそうなのに、障害者団体にまでケンカを売ったら、マジで打ち切りになりそうだが。目が見えるようになるタイミングは、もっとクライマックス的なシーンにして欲しかったなあ。OP/EDテーマは凄く良いな。提供バックの実写馬『音羽音頭』死霊の盆踊りは内輪ネタすぎるよね。なにげに音羽の正体ネタバレだったりもするけど。

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