MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 |
2014 | 01 | 02 | 12 |

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2008-02-29

今週末は泊まりでスキーに行くため、本館・雑記ともに更新休止の予定です。

H℃から、Nine's fox「熱帯低気圧少女」18禁逆移植&「夢見師」の世界観を継承した新作「夢見白書」発表か。「夢見師」は18禁化の際に寝取られ描写の追加で賛否両論あったけど、シナリオ自体は悪くなかったから、「夢見白書」の方はちょっと期待。

[]放送局決定!アニメ『狂乱家族日記』4/12放映スタート! 放送局決定!アニメ『狂乱家族日記』4/12放映スタート!を含むブックマーク

関東U局と東海テレビは「true tears」の後番+テレビ大阪・TVQ九州放送・テレビ新広島かな?

エンターブレイン「ファミ通文庫」2008.2号ver1.1更新。

[]「CLANNAD」第19話 「CLANNAD」第19話を含むブックマーク

智代が生徒会長に就任し、幸村先生が合唱部との兼任顧問として承認されて、演劇部が念願の復活を果たす。前回が決定打となって、ひっそりと3人の恋が終わっていた事など露知らず、朋也達の励ましによって、学園祭に向けて頑張ろうと気合いを入れ直す渚。幸村先生のアドバイスもあり順風満帆に思えたのも束の間、先延ばしにしていた朋也の家庭問題が浮上してくる。家庭訪問から逃げ回る朋也を追いかける渚の姿を遠目に捉えた構図が微笑ましすぎてニヤニヤが止まらん。端から見たら、待て待て〜と海辺で追いかけっこしてるバカップルと大差ないし(笑)。渚の家で夕飯をご馳走になり、さらに同居まで始めてたら、それでも関係を否定する朋也より、春原の思考の方が至極真っ当だ。まあ、自分が渚を好いていることは気付いてるんだろうけど、どうしても古河家と自分の家族を比べてしまって、そこに踏み込んで良いのか踏ん切りが付かないんだろう。崩壊から立ち直った坂上家、渚が思い出せない秘密が原因で普通の家族を越えた関係を構築してる古河家、そして、家族を辞めてしまった岡崎家。渚から聞かされた過去の謎を解き明かして、本当の意味で古河家と向かい合うことが出来たとき、2人は先に進むことが出来るはず。次回は、そんな渚の隠された過去。これを語ると、今までずっと謎だった幻想世界の意味、現実世界との繋がりがおぼろげに見えてくるんだけど、それが本格的に本筋に影響を与えるのはアフターに入ってからであり、「CLANNAD」の全ては渚アフターに集約されてると言っても過言ではないのに、肝心のアフターをやらないなんて…。オープニングで駆ける後ろ姿を見せてる汐なんて詐欺じゃないか。去年の「Kanon」の最終回後に「CLANNAD」が発表されたように、番外編の放送後にCLANNADアフターがサプライズ発表されるんじゃないかと一縷の望みを託したいところ。

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第9話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第9話を含むブックマーク

はやみとほたるが仲直りし、はやみとゆい様との間にあったわだかまりが溶け出し、ひなたを演じていたほたるが自分自身を取り戻し、ほたるを救って琢磨にお返しした音羽が成仏し、琢磨が隠していた心の痛みに触れたはやみと琢磨が結ばれた。5話連続での最終回展開には恐れ入ったぜ。放送された話数の半分以上が最終回とは(笑)。キャラの順応性が高すぎるので、状況を受け入れるに至る心理描写に納得が行かない部分は多いんだけど、問題を先送りせず、各話毎に起承転結がきっちりしてるから余韻が良いんだよね。ほたるにファーストキスを奪われ、はまじに人工呼吸し、音羽にお礼のキスをされて、はやみとは恋人としてのキスをした琢磨。前回めでたく背景認定された真紀はさておき、ゆい様以外のメイン全員とキス達成しやがりましたよ、この天然ジゴロは。騙そうとしていた自分ですら許してくれる琢磨の優しさ故に負い目を感じて、はやみに全て託して、涙をお面で隠し舞を踊るほたるは良かった。でも、次回予告では諦めずにはやみを狙ってる黒ほたる吹いた。琢磨の母の形見である鈴が縁結びの鈴とは知らず、叔父さんにまんまとハメられて鈴を持ち歩いたものだから、それに気付いてしまった琢磨の嫁候補達に衝撃が走る!!最後まで騙されっぱなしボケ倒しなのは、ゆい様だけでしたが(笑)。一番純情なのはゆい様かもね。子供達がそうして色恋沙汰で浮き足立ってるのを尻目に、小日向家を恨んでる村民達が徒党を組んで、はやみのゴンドラを焼き討ち。あっさり穂積家に同居する話が進んでる手際の良さと、自宅を焼かれたのにあまり動揺してない、はやみの肝の据わり方は異常。制服以外大して私物はないんだろうけど、ほたるから貰ったのと、琢磨と一緒に作った2つの大切な風車はどうなったんだろう?爺さんが急に態度を軟化させてたので、一瞬1話見逃したのかと。音羽が成仏する前に頭の中身をいじくっていったんじゃないかと思うぐらい。はやみを見て呟いた『因果応報』が、弘瀬を狙って逆に“ひなた”を失ったことを指すのか、琢磨とはやみの関係にかかってる言葉なのか、それ次第で爺さんの思惑もかなり変わってくるな。次回は、爺さんが母親が自殺した原因を琢磨に明かすらしいが。原作のはやみルート通り自殺したのは琢磨のせいとされるのか、それとも、小日向家のせいだとでも言い出すのか?

CLANNAD」と「H2O」共に、主人公とヒロインの同居生活が始まったのは何の因果だ。

2008-02-28

[]TVA「ストライクウィッチーズ」キャスト発表! TVA「ストライクウィッチーズ」キャスト発表!を含むブックマーク

> 宮藤芳佳:福圓美里
> 坂本美緒:千葉紗子
> リネット・ビショップ:名塚佳織
> ペリーヌ・クロステルマン: 沢城みゆき
> ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ:田中理恵

PV版と変更無し。メガミマガジン誌上では、キャラクターデザインも初公開。

[]TVA「CLANNAD」「狼と香辛料」「true tears」サブタイトル情報。 TVA「CLANNAD」「狼と香辛料」「true tears」サブタイトル情報。を含むブックマーク

☆「CLANNAD

> 第21話『学園祭に向けて』
> 第22話『影二つ』(最終回)
> 番外編『夏休みの出来事』(03/27放送)

オンエアでアフターまでやらないのは確定。番外編を含めて全24話だとすると、TV未放映でDVDにのみ収録されるのが1話ある?

☆「狼と香辛料

> 第10話『狼と最大の秘策』
> 第11話『狼と若造の群れ』
> 第12話『狼と新たな旅立ち』(最終回)

☆「true tears

> 第10話『全部ちゃんとするから』
> 第11話『あなたが好きなのは私じゃない』
> 第12話『何も見てない私の瞳から』

決戦は麦端祭り…らしい。

[]「ドラゴンマガジン」「ザ・スニーカー」最新情報。 「ドラゴンマガジン」「ザ・スニーカー」最新情報。を含むブックマーク

ドラゴンマガジン

神坂一スレイヤーズ」第4弾TVアニメ化決定!長編シリーズ新装版で2008年5月から連続刊行決定!

既報通り、再放送ではなく、完全新作で4度目のTVアニメ化。新装版は豪華な三連パノラマになったイラストカバー。

○3月19日(水)なにもかも新しくなってドラゴンマガジン5月号発売!

・発売日が奇数月20日発売の隔月刊化。

・判型がB5判平綴に。

・ページ数はおよそ1.5倍に増。

・定価が740円(本体705円)に変更。

・5月号には「鋼殻のレギオス」スクールカレンダー帳、「フルメタル・パニック!」描き下ろし下敷き、「生徒会の一存」桜野くりむ立候補ポスター、「量産型はダテじゃない!」ナンブ泣き笑いおめん、「七人の武器屋」プレミアムSHOPカード、「黄昏色の詠使いブックマーク、「くわがたツマミ」ぱらぱらフラッシュアニメの7大付録が。

・新生ドラマガ特報その1「鋼殻のレギオス」超重大発表!極秘MISSIONを全力スクープ

・新生ドラマガ特報その2「学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD/著:佐藤大輔」「仮面のメイドガイ/著:花鳳神也」「おまもりひまり/著:みかづき紅月」コミック小説化計画、始動!

葵せきな生徒会の一存」ドラゴンマガジンに凱旋掲載決定!

その他、面白企画、トンデモ企画をひっさげてリニューアル!!

ザ・スニーカー

・「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 外伝」次号より新連載!

著:岩佐まもる、イラスト:玲衣。

・スニーカー文庫20周年キャンペーン開催決定!詳細は、4月1日刊行の新刊以降で。

ハルヒの新情報は特になし。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第21話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第21話を含むブックマーク

そこは俺の居場所ではない。…ギオはよく頑張った。今まで1年間も、あのイチャイチャしてるバカップル主夫として好き勝手使われるのに耐えてきたんだ。それをジンは、仲間をいきなり襲うようなヤツにトアは任せられないと、マウントポジションでタコ殴りなんて、酷すぎる。以前にトアのためにギオを売ろうとした時もそうだけど、相変わらずトアと一緒にいるためなら、手の平を返すのが早いヤツ。ジンといることを選んだトアは、ヒロインの自覚が出てきたようで何より。最初の頃のトアなら、間違いなくギオについて行って、またジンが追いかける展開になってたはず(笑)。ギオは、トアを救う方法を1年間試行錯誤した結果、自分がタナトスの後継者になる手段を選んだってこと?最後に、これで良かったんだと自分自身を言い聞かせてたので、タナトスに操られてるワケではないんだろうけど、それなら、前回失踪する直前に、まだ早いと狼狽えてた様子と辻褄が合わないな。トアを救うためにタナトスの後継者になったと言うこと自体が、タナトスに思考を操られてるだけと言う可能性も?タナトスの目的は、卵の回収だけではなく、人間と関係を持ってしまったドラゴンの抹殺だったらしい。ドラゴンの産卵場所として地球を選んだけど、人間とレゾナンスなんて副産物は想定してなかったので、急遽回収することにしたんだな。レゾナンスしたドラゴンを汚らわしいと思ってるのなら、それはトア達オリジナルも例外ではないから、短命設定だったのも納得がいく。ローラに対するサカキ司令のツンデレ描写は、何だかイライラするのでどうでもいいや(笑)。実はトア達が羨ましかったと吐露するジークリンデの方が正統派だし。と言うか、司令はやっぱりラウムの存在を隠蔽してたので、バレてしまって追われる身に。次回はサカキ“元”司令もジン達の仲間入り?司令を失ったISDAは、もう人材が残ってないんだけど…いよいよカズキが司令に就任して本領発揮ですかね?

2008-02-27

神坂一「スレイヤーズ」の緊急重大発表は、新作TVアニメ化発表だった!?

自分は、ドラゴンマガジンザ・スニーカー最新号が確認できるのは多分明日なので、まだ未確認ですが。TVシリーズ、OVA、劇場版など数あれど、未だ映像化されてない第2部のアニメ化が遂に実現するか?でも、2部をそのままやると新キャラばかりだし、メインの1人が終盤であっけなく殺されて、相方がイヤボーンして魔王化する鬱展開だしな。ゼルやアメリアアニメオリキャラのフィリアなどの出番も増やしたオリジナル+第2部アレンジになるのが理想形かなあ?スタッフは、「灼眼のシャナII」班がそのまま移行?

> アメリアを殺してゼルがシャブ公化する展開にすればおk

それやったら暴動が起こりそうだ。新キャラが殺されるよりも、物語に深みは出るだろうけど…。当時は、ミリーナが死んだのですら、かなりショックを受けた記憶があるなあ。

追記. ↓↓↓ 神坂一公認FC『めが・ぶらんど企画』電脳事務所の最新情報で詳細出ました。

[]神坂一「スレイヤーズ」新作TVアニメ化決定! 神坂一「スレイヤーズ」新作TVアニメ化決定!を含むブックマーク

アニメオリジナルストーリーで、1クール+1クールの分割2クール方式。スタッフは、渡部高志監督+J.C.STAFF。キャストも基本的に変更無しらしい。

[]イエティ「恋姫†夢想」TVアニメ化&コミック化大決定! イエティ「恋姫†夢想」TVアニメ化&コミック化大決定!を含むブックマーク

> 原作:BaseSon恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜
> アニメーション制作:動画工房

他のスタッフなどは未発表。「Myself;Yourself」と同じで、マーベラスエンターテイメント×伊藤誠PDライン?コミカライズは「電撃G's Festival! COMIC Vol.2」より新連載。PS2版の追加要素は、新規イベントCGのほか、固有エンディングを持つヒロインが倍増。

追記. 監督は、中西伸彰氏とのこと。

[]劇場版「TRIGUN THE MOVIE(仮)」続報!2009年公開予定! 劇場版「TRIGUN THE MOVIE(仮)」続報!2009年公開予定!を含むブックマーク

> ストーリー原案:内藤泰弘・西村聡
> 監督:西村聡
> 脚本:小林靖子
> キャラクターデザイン吉松孝博
> アニメーション制作:マッドハウス

東京国際アニメフェアで発表されてから2年ぶりの続報。ヴァッシュvsウルフウッド!?お馴染みのメンバーがスクリーンを暴れまわる完全オリジナルストーリー。今日発売の「トライガンマキシマム」14巻帯より。

[]プロトタイプCLANNADPSPに電撃移植決定! プロトタイプ「CLANNAD」PSPに電撃移植決定!を含むブックマーク

フルボイス、6090円(税込)、発売日未定。新規ビジュアル追加。高解像度のグラフィックを使用し、イベントCGの要所でポイントとなる箇所がズーム表示される。一方、Xbox360版は、新規ビジュアル追加、HD画質による美麗グラフィック、Xbox LIVEで『光見守る坂道で』の音声ビジュアル版配信など。

[]F&Cの名作美少女AVGPSPに移植決定!GNソフトウェア水月 〜Portable〜」6月発売予定! F&Cの名作美少女AVGがPSPに移植決定!GNソフトウェア「水月 〜Portable〜」6月発売予定!を含むブックマーク

通常版:5040円(税込)、限定版:価格未定。

[]コミックブレイドアワーズ情報。 コミックブレイド&アワーズ情報。を含むブックマーク

「ARIA」最終回。普通に近況報告の後日談。アリシアさんの結婚相手は最後まで不明。アテナさんはオペラ歌手として舞台デビュー。でも、水先案内人を引退はせず兼業。メールの相手は灯里も誰か知らないでやり取りしてる。相手の正体はケッ○○○○。アイちゃんARIAカンパニーの新入社員になってFIN。コミックブレイド次号で、新作ゲームの情報をスクープ予定。あと、コミックブレイド次号より、原案:黒乃奈々絵、漫画:中村崇昌「パカ☆RUN」が巻頭カラーで新連載。

石田敦子「新逆八犬伝アウトカラーズ」がアワーズ次号より表紙&巻頭カラーで新連載。現代版「八犬伝」登場!?

ToHeart2 AnotherDays」のいくのんルートは、いいんちょルートの後日談をいくのん視点で追うシナリオなので、いくのんの攻略は不可ってのはマジネタなのか?新オープニングでは、車椅子いくのんをあんなにプッシュしてるのに。あれは、いくのんがヒロインではなく、主人公ポジションに昇格したと言う意味だったのか?

2008-02-26

[]TVA「ストライクウィッチーズ」今夏放送決定! TVA「ストライクウィッチーズ」今夏放送決定!を含むブックマーク

[]アニメ快盗天使ツインエンジェル」媒体&主題歌決定! アニメ「快盗天使ツインエンジェル」媒体&主題歌決定!を含むブックマーク

媒体は、TVアニメではなく、OVAに決定。巻数、発売時期などは未定。主題歌は『エンジェルライクに☆LOVEりたいっ!!』で、佐倉紗織と井上みゆのツインボーカル。

以上2件、今日発売のコンプエース2008年4月号より。

コンプエース最新号紹介更新。

[]TVA「ネットゴーストPIPOPA」スタッフ、キャスト発表! TVA「ネットゴーストPIPOPA」スタッフ、キャスト発表!を含むブックマーク

> 原案:イワタナオミ
> キャラクター原案:イワタナオミ・マルコーヒマワリ
> 監督:木村真一郎
> シリーズ構成山田靖智
> 音響監督:高橋剛
> 音楽:岩崎元是
> アニメーション制作:スタジオ雲雀
> 勇太:佐藤利奈
> ピット:白石涼子
> ポット:新井里美
> パット:矢部雅史
> ひかる:矢作紗友里

その他、笹島かほる清水香里ほか豪華キャスト。東不可止PDの携帯コラムより。

キムシン×山田靖智コンビは、「つよきす」「VVV」のせいで、「シュガー」や「まほらば」をやってた頃とは比べものにならないほど評価が急落してたけど、子供向けやオリジナルなら悪く無さそうだ。

2008-02-25

[]TVA「クリスタル ブレイズ」キッズステーション 04/17(木)24:00〜 TVA「クリスタル ブレイズ」キッズステーション 04/17(木)24:00〜を含むブックマーク

全12話。リピートは、毎週木曜日明朝04:00〜、毎週日曜日24:00〜

[]TVA「D.C.S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜」キッズステーション 04/23(水)24:00〜 TVA「D.C.S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜」キッズステーション 04/23(水)24:00〜を含むブックマーク

全13話。リピートは、毎週水曜日明朝04:00〜、毎週日曜日26:00〜

以上2件、キッズステーション『キッズくらぶ』の、2008年4月レギュラー番組リスト(PDF)より。

[]「レンタルマギカ」第20話 「レンタルマギカ」第20話を含むブックマーク

『鬼』編の後編。紫藤辰巳17歳が、葛城香10歳をタナボタでゲットする話。…あれ?普通にみかんメイン回になってたな。釘宮理恵劇場と化してた、みかんと香の姉妹会話はレアだったかも。香、みかんの母親は前回の儀式で命を落とした。その原因を作ってしまった香と、守り人でありながら誰も守れなかった辰巳は未だに負い目を感じていて、今度こそみんなを助けたいと思っていた。鈴香婆さんは、今回の儀式で鬼の力を取り込むことによる葛城家の安泰と、みかんを魔法使いとしての宿命からの解放を同時に成そうとしていたらしい。結果的には、詰めの甘さが露呈して儀式は失敗し、アストラルに尻拭いをさせるという失態を演じただけでしたが。辰巳は、2人を守れなかったことをあんなにも悔やんでいたのに、結局ラストバトルでは全く活躍してないぞ(笑)。猫屋敷さんも、皮算用してないで戦え(笑)。アディは絶対出待ちしてただろ、あれ。まあ、美味しいところを持って行く一人勝ちっぷりはアディらしいけど。鈴香婆さんは最後の最後で唐突に良い人化してるし、14話、17話、18話で貼ってきた伏線が一つも活かされないまま終わってしまったし、たった2話に、上下巻で600Pもある原作を圧縮して押し込んだせいで、明らかに無理矢理まとめた感じがしたなあ。これなら、次回の結婚話を削って『鬼』編を3話でやるか、『鬼』編自体カットした方が良かったんじゃない?鬼の祭りの意味合いそのものが変わってしまっていて、原作ファン的に望んでいたものがほとんど見られなかったので、さすがにガッカリだ。異なる系統の魔術が、社長の『妖精眼』の力で1つに融合されて、全く新しい魔法を『視』出して、絶対に叶わないと思った奇跡を起こすという、一つの流派に囚われることのないアストラルだからこそ可能だった、レンタルマギカの真骨頂が描かれる話だったのに。とくに、合成巨大魔法陣が無くなったのは痛すぎる。『竜』編のクライマックスを改変してでも良いから、見せてくれないと物足りないよ。

以下、原作との大きな変更点。

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[]「キミキス pure rouge」第20話 「キミキス pure rouge」第20話を含むブックマーク

始まり方なんて関係ないと言う映画のセリフに感化されて、例え実験から始まった関係でも、好きになった気持ちが変えられない一輝は、二見さんに直球勝負。逆に、始まり方を気にしまくってる摩央姉は、サックスに励まされた挙げ句、真田家を出て行く決意をした。光一は、摩央姉に対して幼い頃の約束を守れなかったことを悔やんでるだけなのか、恋愛感情もあるのか、いまいち何を考えてるのかわからない。少しずつ女の子らしさが描かれてる明日夏は、今までの自分のイメージを払拭するの勇気が足りないので、進展はカメの足ほど。星乃さんは、摩央姉の本心と、揺れてる光一の気持ちに何となく勘付いてしまったけど、言い出す直前で踏みとどまってる。でも、光一との関係は引っ越しするまでと決め付けてしまっていて、引っ越しと同時に身を退きそうな予感がする。花束持ってお見舞いに来た一輝の姿を見つけてしまってから、一輝が部屋に来るまでソワソワ落ち着きのない二見さんの仕草が可愛すぎる。でも、あの妙に長く感じる待ち時間を持て余す気持ちは良くわかる。それにしても遅すぎるのでドアホンをチェックしてみたら、そこには告白の練習をしている一輝の姿が…。これは二見さんにしても、一輝にしても恥ずかしい。でも、決めゼリフが足りないなんてどうでも良くて、バカで締まらないけど気持ちだけは一途な一輝を見せ続けた方が、“らしい”よな。引っ張りすぎて、最終回まで態度が変わらなかったらどうしようかと思ってたけど、これで、ようやく二見さんのデレ分が補給出来そうか?良いヤツすぎるサックスに励まされて、自分の気持ちと向き合う摩央姉が選択したのは、真田家から出て行くこと。これって、すっぱり諦めて新しい出会いを始めると言う解釈と、幼馴染みという関係を捨てて、光一との関係をもう一度やり直したい気持ちの表れと、どちらとも受け取れそうだけど…?

2008-02-24

[]TVA「マクロスF」放送開始日時決定! TVA「マクロスF」放送開始日時決定!を含むブックマーク

> MBS:04/03(木)25:25〜
> 中部日本放送:04/03(木)26:25〜
> TBS:04/04(金)25:55〜
> 東北放送:04/04(金)26:15〜
> 静岡放送:04/04(金)26:15〜
> 中国放送:04/05(土)26:40〜
> 熊本放送:04/06(日)25:50〜
> 北海道放送:04/07(月)26:25〜
> 山陽放送:04/07(月)26:25〜
> RKB毎日放送:04/07(月)26:30〜

ワンフェスで発表された模様。シャナIIの後番で、10局ネットのギアス枠が復活か。

[]「true tears」第8話 「true tears」第8話を含むブックマーク

眞一郎と乃絵が付き合い始め、居たたまれない家庭の中で、唯一心の拠り所としていた眞一郎を失った比呂美が本格的に壊れ始めました。もう完全に自棄になってるようにしか見えないんだけど、それでも純に連れて行って欲しい場所に“雪の降っていない街”を何度も指定するのは、自分と眞一郎が腹違いの兄妹だってことを知ることのなかった場所に戻りたいと望んでいるからだろう。事実を受け止めて、少しでも良い未来にするために進もうとせず、過去にすがって立ち止まってる限り、眞一郎との仲は進展しないし、“飛べない”んだよね、比呂美は。眞一郎パパに自分の母親と似ていると言われて喜んでいても、乃絵や眞一郎への態度は、眞一郎ママンそっくりだしなあ。眞一郎ママンが前々回から何度も言いかけてることを最後まで聞いておけば、もう少し違う未来だって選べてたかもしれないのに。次回予告で脱いでるのとパトカーは、純と寝て既成事実を作ろうと暴走したところを旅館の人に通報されて補導されるか、今回立ちまくってた事故フラグがそのまんま発動するのか、どちらかか?どちらであっても、停学の理由にはなりそうだ。比呂美パートは、昼メロっぽい辛気くささがキツくなりすぎて疲れるんだけど、乃絵パートは微笑ましくて和みます。ようやく眞一郎の絵本が物語を成す中心に絡んできた。とびきりの笑顔で、もっともっと好きになっていい?なんて直球で言われたら、確かに心を掴まれるわ。涙を無くした電波少女と、おせっかいポエマーはとてもお似合いだよ。でも、くっつくのが早すぎると、嵐の前のわずかな平穏としか思えないから逆に怖い。次回予告で雪を掘って血を流していたのは、眞一郎の中にはまだ比呂美がいることに気付いてしまって、その不安を、眞一郎が地面に残してくれた告白文を確認することで取り除こうとしてる乃絵か?前回キスをぶちかましてた愛子は、そんな風には考えられないとフラれて、あっさり玉砕。眞一郎は比呂美と乃絵のことだけで手一杯なんだし、これ以上追いすがっても惨めになるだけだから、愛子と眞一郎はこれ以上進展なし確定で、あとは三代吉との仲を深めるか、別れてゼロからやり直すかを選ぶだけか?

[]「シゴフミ」第8話 「シゴフミ」第8話を含むブックマーク

キラメキ先生のナルシスト講座、ではない─とも言い切れないけど─フミカの正体編の後編。キラメキは、自分の娘の体で下書きをしないと本が書けない。そんな父親の虐待から自己防衛のために生み出された人格がミカちゃん(フミカ)で、大好きだった父親を自分が撃ったと思いこんで心を閉ざし眠り込んでいるのが、本当の人格のフミちゃん(文歌)だった。1話の撮影用ベッドルームを見て、耳なし芳一映像をフミカがデジャビュってたのは、父に虐待されていた過去が重なったからだったか。前回撃たれたフミカは銃弾を取り出して自己修復。破れた服まで直っちゃうのか。死なない存在なのに、なんで血を流したり痛みを感じる必要があるんだろう?ヒトの死に関わる仕事を続けることで、痛みを忘れて死に“慣れる”と言う感覚を覚えさせないため?キラメキが要にフルボッコにされて監禁されたのはスカッとした(笑)。結局、編集部にも壊れて良いと使い捨てにされた春乃が、キラメキを尻に敷いてしまったと言うオチなの?あと、公式サイトで告知されていた今回の修正箇所は、文歌の虐待シーンなのかな。あれって、ガラスの筆を使ってたから、多分本来なら体中血まみれで傷だらけになってるんだろうし。次回は、離婚した文歌の母が帰国?チアキと夏香がじゃれ合ってたり、フミカとチアキが温泉に入ってたり、シチュエーションがさっぱりわからん(笑)。

2008-02-23

[]完全オリジナルストーリー!「一騎当千」アニメ3rdシーズン始動!「一騎当千 Great Guardians」今夏放送決定!! 完全オリジナルストーリー!「一騎当千」アニメ3rdシーズン始動!「一騎当千 Great Guardians」今夏放送決定!!を含むブックマーク

> 原作:塩崎雄二
> 監督:大畑晃一
> シリーズ構成・脚本:赤星政尚
> キャラクターデザイン総作画監督りんしん
> キーアニメーター:阿部望
> 美術監督:池田繁美
> 音響監督清水勝則
> 音楽:高梨康治
> 音楽制作:メディアファクトリー
> プロデュース:GENCO
> アニメーション制作:アームス
> 孫策伯符:浅野真澄
> 呂蒙子明:甲斐田裕子
> 周瑜公瑾:日野聡
> 劉備玄徳:真堂圭
> 関羽雲長:生天目仁美
> 張飛益徳:茅原実里
> 諸葛亮孔明門脇舞以
> 趙雲子龍:浅川悠
> 左慈元放:遊佐浩二
> 呉栄:井上喜久子

呉の君主<<孫権>>の魂を持つ少女で孫策伯符の妹、孫権仲謀がアニメ第3期オリジナルキャラクターとして登場。キービジュアルには、死んだはずの呂布奉先の姿が。公式サイトは、2月25日リニューアル予定。

[]少年エースコミックラッシュ新連載情報。 少年エース、コミックラッシュ新連載情報。を含むブックマーク

コミックラッシュ2008年5月号に、鬼ノ仁「お義姉さんと僕。」と、かずといずみ最新作が特別読み切りで登場。原作:水越保、漫画:たかはしまもる「新新宿駅企画課 あるぷすひろば」も再登場。「初音みっくす」が表紙&巻頭カラー

少年エース2008年5月号から、まりお金田「デス/コミュニケーション(仮)」が巻頭カラーで新連載開始。

コミック版「マクロスF」に、ゼントラーディ人きたー。しかも、小人化するとロリっ娘になる大尉って。アルトとランカは仲良くなるの早いな。

2008-02-22

[]谷瑞恵伯爵と妖精」TVアニメ化決定! 谷瑞恵「伯爵と妖精」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

書店向け新刊案内FAXより。来月1日発売の原作最新刊『伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる』帯で正式発表とのこと。

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第8話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第8話を含むブックマーク

魔法少女農業魔法少女が魔法を使わず拳で語り合う魔法少女大戦が開幕だ!おとはいろ★ドロップス は じ ま っ た な。名字が違って、血が繋がって無くて、戸籍が違うけど妹だと言い張るはやみとほたるが登場した最初から何かが狂ってるとは思ったけど、そのままテンションが下がることなく、おかしな方向へと突き進み、Bパートでは、「魔法少女マジカルおとは」のオープニング挿入、ソードマスター琢磨のノリで、琢磨の勇気が精霊界を救うと信じて!と思ったら、最後はしんみり切なく綺麗に終わらせて、きっちり本筋に繋げる構成がいやらしい(褒め言葉)。ようするに、ほたるが自分自身を取り戻して『時ノ音の精霊の物語』を完成させたことで、ようやく役割を終えた音羽(ひなた)自身への、そして同様に、自分を見つけてくれた琢磨への最後のプレゼントだったと言うことなんだろうね。やっぱり、はやみイジメさえしてなければ、ゆい様は作中で一番輝いてるキャラだよなあ(笑)。…いや、はやみを苛めてるゆい様もある意味輝いてはいたんだが。ネギを振る初音ゆいには笑った。初音ミクのパロをやったTVアニメは「H2O」が史上初?ヒロインたちにはハリセン程度のツッコミが限界なワケで、琢磨に全力で突っ込まれる役回りは叔父さんに集中。あの色っぽいシルエットの脱衣シーンは、あからさまにオチが読めたけど、それでも、ツッコミを入れる琢磨と意識が同調した(笑)。「H2O」の語源が、マジでHでHIGEなOJISAMAだったら最悪だ。まあ、スク水音羽の当ててんのよ♪で口直ししたから良しとする。もう自分が助けなくても大丈夫だろうと、琢磨の決意を確認した音羽は、琢磨にキスをして消えるのでありました。原作の音羽アフターだと、単二電池一本で動く魔法のステッキ『カリドボルフ』の能力で蘇っちゃうけどね(笑)。音羽が消えても砂浜に残された足跡は、まさにサブタイトルにもなってる“FOOTPRINTS IN THE SAND”であり、本当の最終回のための伏線になるんだろう。前回がほたるの最終回で、今回は音羽の最終回。はやみは琢磨と出会えた時点で救われてたと言っても過言ではないと思うから、あとは、琢磨が最終回を迎えるだけだ。次回は、沢衣村の祭を楽しんでる子供たちの裏で、はやみのゴンドラが焼き討ちされる辛い展開に?あらすじを読むと、琢磨はショックで再び盲目になる予感。

2008-02-21

今日発売の電撃大王に掲載された電撃コミックガオ!の広告で、『ガオ!THEファイナル』とあり、休刊がほぼ確定。先月号の時点で行き先不明だった、「Venus Versus Virus」「我が家のお稲荷さま。」「ケメコデラックス!」「ef - a fairy tale of the two.」「天元突破グレンラガン」は電撃大王に移籍決定。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第20話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第20話を含むブックマーク

ギオ失踪、だけど、ジン以外はそのうち戻ってくるだろう程度で大して心配してない、いつもの反応。そして、大魔王ギオ爆☆誕。どう見てもおかしくなっちゃてるのに、ジンはもう少し疑問に思えよ!ノザキ教授とおっぱい博士と合流して、ドラゴン救出作戦。前回がマジメすぎただけで、あっという間にネタ度満載のドラゴノーツに戻ったな。カズキは本格的に病んでるなあ。あの傷パッチぱんつは、案の定、傷が疼く度に思い出すんだよぉ〜〜!!!がやりたいためだけの仕込みだった。そもそも傷が小さすぎだろ!!絆創膏で十分じゃん!!!抗タナトス因子の実験をやったばかりのはずなのに、今度はアイギスとか言う新兵器の実験をやってて、抗タナトス因子の事をすっかり忘れてるような振る舞いはなんなんだろう?ドラゴンスレイヤーも良くわからないままだし。しかも、仰々しい前振りをしていたワリに、アイギスの効果がショボいせいで、ジークリンデたちが助けるまでの余裕ありすぎだ。トアとジンが陽動、ジークリンデたちが潜入して銃撃戦を繰り広げてるのに、平然と実験を継続している研究員たちの行動も変だけど。トアは、ここまで来てようやく2度目のアクチュアライズ。ジンがトアに初搭乗。トアが人間の姿の時に、夜の生活で何度乗ったかは知らんけどな(笑)。しかし、トアはオリジナルの中では一番弱いのか?ウィドーとカズキに圧倒されてどうするよ。ジークリンデとアマデウスの再会は感動的な場面なのに、てっきりアクチュアライズしてると思ったら、執事ポーズでせり上がってきたので吹いた(笑)。格好良くアクチュアライズを決めたのに、まともに姿が描写される前にギオに撃墜されたハウリングスターと乙姫は哀れ。ノザキ教授は、変身アイテムっぽいCSSフィールド中和デバイスを使ってローラを迎撃。電気街にいたせいで、特撮とか違う影響も受けてないか?ローラの正体は、サカキ司令とレゾナンスしたラウム本人でした。あの廃棄した死体がダミーなら、ノザキ教授が気付かないのはおかしいから、コミュニケータ状態だけ分離したとか?ところで、主電源落ちて停電してるのに、自動ドアが平然と開いたのはなぜ???次回予告が無能上官に乗っ取られてカオス

2008-02-20

[]TVA「かのこんAT-Xにて4月5日(土)10:30より放送決定! TVA「かのこん」AT-Xにて4月5日(土)10:30より放送決定!を含むブックマーク

毎週土曜21:30〜、毎週水曜14:30〜、24:30〜リピート予定。MF文庫J新刊折り込みチラシより。やはり、放送局AT-Xのみか。書店向けの「かのこん」フェア案内書によると、後日ネット配信も予定してるらしいけど。


クルツ……。フルメタは、次巻で遂に完結かあ。

わたしの子宮が宇宙を創る。頭イってるレインのスケールのデカさに吹いた。「BLASSREITER」はなぜコミック版でアニメ化しないんだ。まあ、したら確実に発禁モノだが(笑)。一応、アニメ版とコミック版はクロスオーバーするんだっけ?あと、「ペンギン娘」のアニメ化は、ウワサ通り「最終試験くじら」方式の、ドワンゴ製作「超!アニメロ」&「ニコニコ動画」配信なんだろうか?


Web拍手で最近のベストエロゲーを聞かれたけど、そういえば、「ひまチャ」以降、アニメばっかりでゲームの感想書いてなかったなあ。↓リストで○以上評価の作品は書くつもりでいたんだけど、時期を逃してしまった。「FORTUNE ARTERIAL」は、吸血鬼設定をTRUEルートまで伏せてた方が良かったのに。超技術&超展開の“ワールド”分が、前作までに比べると少なすぎて物足りなかったよ。各ヒロインの個別ルートで残された伏線を、TRUEルートでやっつけ仕事のように回収したのもマイナス。

☆2007年〜

プリミティブリンク
○「車輪の国、悠久の少年少女」【感想
◎「EVE new generation X」【感想
△「夏めろ
ナツメグ
「ホシツグヨ」
「きみはぐ」
「ひとゆめ」
△「夢見師」
△「君が主で執事が俺で
◎「吸血奇譚 ドラクリウス」【感想
E×E
レコンキスタ
◎「恋する乙女と守護の楯」【感想
◎「リトルバスターズ!」【感想1】【感想2
「HoneyComing」
「Clear」
○「ひまわりのチャペルできみと」【感想
「らぶKiss!アンカー」
○「Sugar+Spice!」
◎「世界で一番NGな恋」
○「明日の君と逢うために
タイムリープ

☆2008年〜

MagusTale 世界樹と恋する魔法使い
△「√ after and another」
○「FORTUNE ARTERIAL
◎「さくらシュトラッセ」

☆現在進行中

「ALICE♥ぱれーど」
「夏神」

☆攻略予定

キラ☆キラ
「そして明日の世界より――」

☆その他積みゲー

頭が痛くなるほどたくさん…。アニメ化とかが決まったら攻略予定対象にランクアップする作品はあるかも。

☆購入予定

ToHeart2 AnotherDays
「残暑お見舞い申し上げます。」
「超昂閃忍ハルカ」
「Princess Frontier」



サンライズBONESProduction I.G京都アニメーションなど安定してクオリティの高い老舗スタジオは除いて、新進気鋭のスタジオが現在制作中の作品に着目してみる。個人的には、やっぱり「かんなぎ」と「Tears to Tiara」に期待してるんだけど、実際の期待度は?

[]「BUS GAMER」03/14〜 「BUS GAMER」03/14〜を含むブックマーク

> 原作・ストーリー原案・監修:峰倉かずや
> 監督:葛谷直行
> 脚本:代々木一
> アニメーション制作:スタジオ・イゼナ
> 製作:フロンティアワークス
> 公式:http://www.fwinc.co.jp/busgamer/

[]「乃木坂春香の秘密」2008年夏 「乃木坂春香の秘密」2008年夏を含むブックマーク

> 原作:五十嵐雄策
> 原作イラスト:しゃあ
> 監督:名和宗則
> シリーズ構成:玉井☆豪
> キャラクターデザイン石野聡
> アニメーション制作:スタジオバルセロナ(ディオメディア)
> 製作:ジェネオンエンタテインメント・ショウゲート
> 公式:http://www.nogizaka-haruka.com/
> 制作会社:http://www.stbarcelona.com/

[]「Tears to Tiara」2008年 「Tears to Tiara」2008年を含むブックマーク

> 原作:アクアプラス(Tears to Tiara -花冠の大地-)
> アニメーションプロデューサー:岩佐がく
> 監督:小林智樹
> キャラクターデザイン:中田正彦
> アニメーション制作:WHITE FOX
> 公式:http://www.aquaplus.co.jp/ttt/
> 制作会社:http://www.w-fox.co.jp/

2008-02-18

[]「レンタルマギカ」第19話 「レンタルマギカ」第19話を含むブックマーク

実家に戻っていたみかんと付き添いの猫屋敷さんが、帰社予定日になっても帰らない。『鬼の祭り』の儀式で利用する生贄として幽閉されたみかんと、行方不明になった猫屋敷さんを迎えに行くため、社長と穂波がみかんの実家に訪れる話。アディパパ編やユーダイクス編など、アニメ版では長編1巻分を2〜3話ぐらいで消化してたけど、今回はそれどころではなく、原作長編上下巻を2話で収めようという発想が無謀すぎる。猫屋敷vs圭とか、ガラが身を落とした『オピオン』とか、アディのアスモダイ喚起とか、『鬼』編のために必要な伏線を貼ってきてたのに、それらが全く活かされてない端折りっぷりに泣けてくる…。まあ、『オピオン』のくだりをカットしても話の主軸にはあまり影響がないから、圭はいなくても良いんだけど、みかんと香の守り人にして、一応『鬼』編のラスボス・悲劇の中心人物でもある弓鶴の存在が抹消されてるのはどういうことだ。どうやら、辰巳が圭と弓鶴の役割も兼ねてるようだが、それだと、クライマックスが凄く薄くなるのは必至。今回のバトルシーンは、コマ数を減らして見栄えを良くする手法が採られていて、いつもの『レンタルマギカ』らしからぬスピード感が。社長の<妖精眼>発動時のバトルでも、最初からこんな感じに見せていれば印象も違ってただろうに。みかんの姉の香は、10歳前後でみかんと2歳ぐらいしか違わないはずなのに、凄く大人びてますね。それに比べてみかんは、魔術の才能だけでなく、肉体的にも精神的にも以下略。これで次回、影崎が黒羽とアディをレンタルマギカする展開がカットされてたら暴動モノ。せめてポイントだけはきっちり抑えて欲しいなあ。

[]「キミキス pure rouge」第19話 「キミキス pure rouge」第19話を含むブックマーク

なんだこの、摩央姉が映画のセリフの中で、アドリブで本音をぶつけてきたので、自分もアドリブで本音を返しちゃいました、みたいな光一の態度は。察しの良い星乃さんには、そんな2人の違和感をあっさり見抜かれてしまったようだし。摩央姉に引っ張られるように、光一株が急落してるんですが。うどんコンビやお嬢と、星乃さんのモノローグで美化されていく友情話なんて、光一との恋愛は一時の夢であったとしても、友情だけはずっと続いていくんだフラグとしか思えん。せっかく星乃さんが同じ時間の受付に立候補して周りから冷やかされてるのに、当の本人は上の空とか、酷すぎる。星乃さんに一途だった光一はもう死んだ。泣き崩れた摩央姉の前に、絶妙なタイミングで姿を現すサックス。例え尻軽だビッチだと罵られても、摩央姉はサックスとよりを戻してください。その方が丸く収まるんだよ…。一方、映画のセリフに感化されて、始まり方がどうであれ、二見さんを好きな気持ちには偽りはないと、もう一度頑張ってみようと動き出す一輝は好印象。こっちはまだ、明日夏の気持ちに気付いていて、ハッキリしない態度を取ってるとかではないので、素直に動向を見守れるな。まあ、そう簡単に上手くはいかないんだろうけど。

2008-02-17

[]「true tears」第7話 「true tears」第7話を含むブックマーク

乃絵が恋心に目覚め、比呂美が好きだけど、比呂美とは兄妹かもしれないから諦めるしかないと考えて、半分逃避的に乃絵と付き合うことを選択した眞一郎。空を飛べる存在を求め、飛べない地べたを嫌っていた乃絵が、眞一郎の気持ちを確かめたいから、それを形にして欲しくて地面に書かせたのは色々と感慨深い。それも、乃絵が“変わった”ところか。てっきり、眞一郎の告白シーンを比呂美が覗いていると思ってたんだが。やべえ、恥ずかしくて逃げ回ったり、赤面したりする乃絵が可愛すぎる。一度は覚悟を決めたんだから、眞一郎もはっきりしない態度を取るのは止めようぜ。…と言っても、眞一郎としては全く考えてなかった愛子から想いをぶつけられてしまったのだから、冷静でいられるはずがないな。眞一郎の悩みの種は比呂美で、眞一郎と比呂美の関係を修復することが大事だと直感で気付いた乃絵にしてみても、いきなり愛子の存在が割り込んできたと知ったら、今度はどんな態度を取るんだろう?恋を知って、変わってしまった今だと尚のこと気になるね。嘘つきの食材だったウィンナーに続き、今回は嘘を隠す唐揚げの衣。共食いさせようとした自分の罪を地べたですら見抜けたのに、自分には眞一郎が悩んでる理由が比呂美にあることに気付いても、比呂美が付いてる嘘が何なのかわからない。結局は、教えて貰わなければわからない、そうでなければ一緒に考えることも、力になることもできない。この乃絵の言葉は、そっくりそのまま眞一郎にも当て嵌まることなんだよなあ。比呂美の抱えていた秘密にも、愛子が諦めていた気持ちにも、乃絵の存在がきっかけになるより先に踏み込めていれば、ここまで複雑になることもなかったのに。乃絵は電波娘だけど、言ってることや、思ったことに真っ直ぐな態度は、登場人物達の中で一番正しいのかも。乃絵の気持ちを聞かされた純は複雑か。変わらなきゃダメだと言うのは、自分自身にも向けた言葉だろう。同じように、眞一郎は乃絵のことを好きだと自分自身に言い聞かせて、自分の気持ちの中にいる比呂美を遠ざけようとしている。自分の本音と、それが叶わないと知ってからの選択肢が、みんな似ているからこそ、逆に歯車がかみ合わないんだよね。嘘を精算するために、告白を受けた神社の境内で三代吉に全てを明かそうとした愛子の言葉を遮った三代吉は、もうその先を言われなくても気付いているのに、自分には愛子しかいないと言う。ちょっと未練がましいかな?と思わんでもないが、翌日には眞一郎になら託しても良いと心積もりをしている三代吉は、やっぱり良いヤツだったよ…。次回は、純が比呂美に何やらゲームを持ちかける様子。比呂美が停学処分を食らうらしいけど、それが原因?

[]「シゴフミ」第7話 「シゴフミ」第7話を含むブックマーク

フミカが受けたシゴフミの依頼人の宛先は美川キラメキ。要に片思いの女の子・夏香の姉、春乃は美川キラメキの編集担当に。要は2人いるフミカのことを知りたくて、夏香と一緒に美川キラメキに会いに来る。そして、美川キラメキ邸で一堂に会する主要メンバー。超絶ナルシスト・キラメキ先生が正直キモすぎてドン引きなんですが。…と言うか、生きてたのかよ、キラメキ先生!!キラメキが生きてたとなると、フミカの言っていた“終わらせた”ことと辻褄が合わなくなるんだけど、シゴフミ配達人として、この地域を観察していたフミカが、キラメキが死んでないことに気付いてないはずはないから、“終わらせた”のは、あくまでキラメキとの親娘関係とか、キラメキの作家生命とか、そのあたりのことを指していたんだろうか?春乃の腕を見て動揺して、自分の作品の言葉か何かを書き綴っていたあの挙動不審な態度に繋がってるんだと思うけど。とにかく、すっかり『シゴフミ』が、受け取った側の物語と言うよりも、フミカの物語を動かすためだけのアイテムに成り下がってる気がする。眠り続ける文歌のことを片割れというフミカの言動からして、別人でもないけど同一人物でもない印象。文歌は2重人格で、キラメキを撃ったのはフミカの方とか?それとも、文歌は双子だったけど、生まれて来ることができなかった姉か妹とか?

2008-02-16

[]緊急告知!高橋てつやペンギン娘アニメ化決定! 緊急告知!高橋てつや「ペンギン娘」アニメ化決定!を含むブックマーク

チャンピオンRED」2008年4月号にて正式発表。媒体は不明。詳細は次号以降。

2008-02-15

時間的な都合により、今日は本館の更新休止。

[]「CLANNAD」第18話 「CLANNAD」第18話を含むブックマーク

挿入歌に『オーバー』とは、嬉しいサプライズ。智代の押しかけ女房っぷりに始まり、杏、椋、ことみ、さらには風子まで加わって一斉に朋也争奪戦を繰り広げるも、テニスコートでのたったワンシーンだけで、ほかのヒロインを爽快なまでに一掃する正妻・渚!!!さ、さすがメインヒロイン、破壊力が桁違いすぎた…。朋也は渚に対して、無意識に独占欲を出してしまうところまで症状が進んでいたとは。これを見ると、付き合ってないことを強調して、わずかでも可能性を残していた朋也の罪は大きいよ。杏や椋との距離感や、全てを悟ってしまう智代の表情などが素晴らしかっただけに切ない。相変わらず、京アニの女の子の泣き顔は力入れまくりですね。ちょっと過剰演出のような気もしてきたけど。智代アフターみたいな別作品でも無い限り、「CLANNAD」は渚抜きでは語れず、どのヒロインとくっつくか論議するのも不毛な出来レースだし、杏ルートと智代ルートは恋愛色が濃いので深入りするのはリセットでもしない限り無理があるから、不満は残っても、納得は出来る落としどころではあった。智代が生徒会長になろうとしている背景は原作通りなんだけど、智代自身による説明だけであっさり終わらされてしまった感が。それでも、朋也と父親との冷え切った関係との対比として、智代が心の拠り所にしてる家族のあり方を突きつけたのは、重要なポイントだったと思う。一度は岡崎家と似たような事情に追い詰められていた状態から復帰できた家族の事例なわけだしさ。“家族”は恋愛以上に「CLANNAD」のメインテーマでもあるからね。やっつけとはいえ、一応当番が回ってきた智代に比べて、結局共通ルートのエピソードぐらいしかこなせてない杏は一番割を食った形か。次回は、智代が無事生徒会長に就任を果たし、渚も戻ってきたので、脇道フラフラ状態からようやく本線に復帰かな。

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第7話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第7話を含むブックマーク

神楽ほたるが、神楽ひなたの呪縛から解放される話。ほたるがひなたと言う名前に固執していて、はやみと仲直りして悪い子になることを頑なに拒んでいたことや、琢磨にしか姿の見えないひなたが自分のことを時ノ音の精霊・音羽と名乗り、琢磨のことを約束の人と呼んでいた理由など、物語の序盤から小出しにされていた伏線が収束し、初公開(?)のエンディングテーマのフルコーラス挿入演出も際立って、まさにいい最終回でした。最終回じゃないけど。作画も安定してたし、アニメ版「H2O」で、こんなに綺麗に纏まったエピソードが見られるとは(笑)。村長の孫娘で、みんなから尊敬される立場にあるひなたがはやみと仲直りし、ゆい様の態度も軟化したので、クラスメイトたちも、少しずつはやみとの関係を修復しつつあった。今さら、どの面下げてはやみと接してるんだと怒りたいところだが、はやみ自身は全てを受け入れる決意をしてるから、クラスメイトが急に馴れ馴れしく接してきても、憎んだり恨んだりはしないんだろう。両手を挙げて喜んでも良い状況へと改善してきているのに、なぜか表情の優れないひなた。みんなが仲良くなればなるほど、自分を偽り他人を演じ続けて、友達に“ひなた”と呼ばれることに耐えられなくなったわけだね。ほたるへと戻ろうとすることを禁ずるのは、やはり祖父。別に、ほたるが姉の死を機に良い子になったとすればいいだけなのに、孫の死を偽ってまで家柄や世間体を気にする爺さんの向上心は異常すぎる。でも、結果的には友達の気持ち、そして、ひなたから琢磨へ、琢磨からはやみへ、はやみからほたるへと巡り巡って届いた言葉によって、ほたるが本当の“ほたる”としての一歩を踏み出せたのは感慨深い。原作では、琢磨がほたるのことを知ったら、いつの間にかクラスメイト達もほたると呼んでいたけど、アニメ版は、ちゃんと自己紹介からやり直したのは良かったかな。それにしたって、みんな順応力高すぎだが。しかし、未だに問題が解決してるのは子供たちの間だけの話で、肝心の部分に触れてないから不安が残る。ほたるに戻ったことを祖父が許すとは思えないけど、さてどうなるか…と思ったら、次回は、魔法少女マジカルおとは vs 農業魔法少女マジカルファーマーゆい?!しかも、再び「ななついろ★ドロップス」コンビ回とは。

2008-02-14

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第19話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第19話を含むブックマーク

逃亡→拘束→逃亡→拘束→以下略。テコ入れしても、このループは途切れないらしい。ISDAに出来ないなんてことないとか、凄い高度な皮肉ですよね(笑)。そもそも、トア達を発見するのに1年もかかってるし。アキバ地下基地に潜伏中のノザキ教授なんて、全く把握されて無いどころか、逆にISDAの内部情報盗みまくってるし。重罪人カズキが部隊のリーダー格に抜擢されてる時点で先が知れてるよ。アガシオンで住居焼き討ちしても、それが不審火で済まされるって、一体どんな僻地に住んでたんだ…?トアがファミレスでバイトしてたのを見ると、せいぜい普通の田舎だと思ってたのに。まあ、とにかく発見されてしまったので、ジークリンデの屋敷に匿ってもらってハートフル親子話に。あの月面スパの後に立て続けでやって欲しかった話だなあ。ジークリンデフラグの積み重ねが遅すぎた。仲直りの仕方を知らないと宣うジンは、自分とカズキのことは棚に上げてるのか、それともすっかり忘却してるのか…?いや、まさか、カズキが生きてること自体まだ知らないのか?娘に嫌われてると思い込んでいたせいで接し方を間違えていた父と、父の本心を知って、それでもISDAが自分の居場所としてアマデウスを助ける決意を固めたジークリンデ。話そのものはありがちで凡庸だけど、今までのドラゴノーツからは考えられないくらい纏まりが良かったような。でも、今さらネタ的な要素が薄まると、それはそれでガッカリ感が。ドラゴンスレイヤーと言うタナトス攻撃手段の他に、オリジナルドラゴンにしか効力のない抗タナトス因子なる都合の良い設定が登場。司令が“よく出来ている”と言って自嘲の狂い笑いしてたのは、自分の娘の仇を、ローラ=娘の姿をしたドラゴンで倒すことができると言う事実を知ったからかな?ドラゴンの死期が近付いていることを示す聖痕が、トアと教授だけでなくローラにも浮かんでいたのは、ローラもタナトスに寿命が短く設定されてるオリジナルドラゴンであることの示唆だと思うんだけど、ラウム、トア、ノザキ教授、オストルムの4体しかオリジナルドラゴンは確認されてないので、ローラを含めると数が一致しない。もしかして、トア達がタナトスの一部であるように、ラウムが死ぬ前に作った生体プローブだったりして?

2008-02-12

[]「チャンピオンRED」2008年4月号内容紹介&2008年5月号予告! 「チャンピオンRED」2008年4月号内容紹介&2008年5月号予告!を含むブックマーク

ペンギン娘」の重大発表は、てっきり2008年2月号で同時発表だと思ってたアレですね。

☆4月号(2月19日(火)発売)特別定価580円(税込)

●表紙「聖痕のクェイサー」他

 美少女の妖しい魅力にクラクラッ!

●激ヤバ付録!限界ギリギリ♪ 聖痕のクェイサー 等身大ポスター!!

 ゴスロリ衣装を脱ぎ捨てたカーチャ様が、等身大サイズの美麗ポスターに!

●新連載!巻頭カラー巨弾62ページ!! 異才と新鋭のコラボが生み出す、今世紀最凶のラブストーリー!

 「ヤクザガール 〜ブレイド仕掛けの花嫁〜」原作:元長柾木 漫画:大熊由護

●人気絶好調!! センターカラー!

 「ちぇんじ123」原作:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●新展開!! 単行本第10巻発売記念センターカラー!

 「シグルイ〜shigurui〜」原作:南條範夫 漫画:山口貴由

中嶋ちずなプレ新連載!!「いいなり!あいぶれーしょん」の“おもらしマエストロ”見参!

 「アリスの100℃C」次号でREDがズブヌレに……♪

●特別読みきり2本立て! お題は学園モノ!! RED生え抜きの俊英2人が同じテーマで読みきり激突!  

 「まじょろっか」ニノ瀬泰徳
 「バージンロープ」速野悠二

●元気アキバガールが遂に!? 「ペンギン娘」にオドロキの重大発表が!!!


☆次号5月号(3月19日(水)発売)特別定価580円(税込)

●スペシャル2大付録 第1弾!! 「鉄のラインバレル」&「ベクター・ケースファイル」豪華キャストWドラマCD!!

 出演:
 能登麻美子(「キミキス祇条深月 役)
 植田佳奈(「Fate/Stay night遠坂凛 役)
 釘宮理恵(「灼眼のシャナシャナ 役)
 下屋則子(「Fate/Stay night間桐桜 役)
 井口裕香(「アイドルマスター XENOGLOSSIA」天海春香 役)
 河原木志穂(「School Days」西園寺世界 役)
 望月久代(「シスター・プリンセス花穂 役)ら

 豪華声優陣によるここでしか聴けないRED限定録り下ろしドラマCDが付いてくる!!

●スペシャル2大付録 第2弾!! エロカワ限界MAX♪ 描き下ろし「ペンギン娘MAX」クリアファイル

●新連載!巻頭カラーできゅんきゅん♪ 「いいなり!あいぶれーしょん」の“おもらしマエストロ”中嶋ちずな登場!!

 24人のおもらし姫を守れ!陰陽師ならぬ“陰尿師”の秘術が炸裂!? びしょぬれラブコメ「アリスの100℃C」

TVアニメ化特報も満載!センターカラー!! 桐山の反乱も全て想定内!? 加藤機関が本格始動!!

 「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕

●単行本第3巻発売記念 センターカラー!林冲 VS ヒィッツカラルド! 九大天王の力か、十傑衆の技か…!?

 「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

TVアニメ 4月放送予定!! 驚愕のレイン! その狂気の目はスノウとティオに向けられる!!

 「BLASSREITER-genetic-」原作:GONZO×ニトロプラス 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

(C)2008 GONZO・Nitroplus/GDH・SPWT


☆3月19日(水)発売のコミックス

●「ちぇんじ123」第7巻/580円

 原作:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」第3巻/580円

 原作:横山光輝 脚本:今川泰宏 漫画:戸田泰成

●「BLUE DROP 〜天使な僕ら〜」第2巻(完)/580円

 漫画:吉富昭仁

●「月光のカルネヴァーレ」第2巻(完)/580円

 原作:ニトロプラス 脚本:下倉バイオ 漫画:隅田かずあさ

●「きんのたまご」/580円

 漫画:和六里ハル

☆4月18日(金)発売のコミックス

●「鉄のラインバレル」第9巻/580円

 漫画:清水栄一×下口智裕

●「ミカるんX」第1巻/580円

 漫画:高遠るい

●「デッド・ソウルリボルバー」第1巻/580円

 漫画:ともぞカヲル

●「厳守!きまり学園」/580円

 漫画:仏さんじょ

2008-02-11

[]「レンタルマギカ」第18話 「レンタルマギカ」第18話を含むブックマーク

隻蓮の決めゼリフを聞くと、どうしてもシュラトを思い出す。前回と同時進行で起こっていたエピソードと後始末を描いた、ダフネと隻蓮の話。一方は異母姉妹、一方は師匠と弟子。隻蓮の怪我を手当てするダフネさんの姿が、前回のいつきの怪我を手当てするアディと対比されていたりと、色々な点で表裏一体のエピソードになってました。出だしが前回と同じ社長の修行シーンからだったので、一瞬放送事故かと勘違いしそうに(笑)。ダフネさんは、アディパパが愛人との間に作った子で、つまりアディとは異母姉妹。でも、アディパパは魔法に限らず子種も最強だったらしく、ダフネさんの容姿はアディに似すぎていた。ダフネさんはアディの影として生きることを選んだので、魔神との契約に髪と瞳の色を捧げた。姉妹揃ってツンデレ。性格まで似なくても。まあ、社長に比べたら、隻蓮は女の扱いも長けてそうだけど。隻蓮は、さすがアストラル創生メンバーだけに強かった。一体とはいえ、魔神を喰って魔法になったガラを圧倒。密教格好良すぎだろ。アディパパが儀式に失敗したのはガラが邪魔したからで、そのガラは、魔術協会とは別の組織『オピオン』に身を落としていた。オピオンは、いつきたちを振り回す当面の“敵”になるわけですが、次回からの『鬼』編でも…。しかし、レンタルマギカ初の上下巻構成の長編『鬼』編を、たった2話で終わらせるらしいアニメ版には激しく不安が。『鬼』編のクライマックスの盛り上がりがガッカリな事になるとしか思えん。穂波がアストラルを裏切って元彼とヨロシクやる『竜』編に力なんて入れなくても良いのになあ(笑)。

[]「キミキス pure rouge」第18話 「キミキス pure rouge」第18話を含むブックマーク

摩央姉がサックスを振って、光一に勢い余ってぶっちゃけてた。光一に想いを告げるのはもう少し焦らすとばかり思ってたのに、スピード展開だな、おい。あそこで光一に八つ当たりしなかったサックスが眩しすぎて直視できません。摩央姉の心配ばかりで、映画の撮影中ですら呆けてる光一のせいで、もう光一とは恋人同士になってキスも済んだからお払い箱と言わんばかりの勢いで、再び空気化が進んでる星乃さんもそうですが、シナリオの都合で不幸になりそうな2人が可哀想で仕方がない。しかし、あんな形で告白されてしまっては、光一も摩央姉も同じ屋根の下で生活するのは気まずくてたまったもんじゃないと思われ。耐えられなくなった摩央姉が家を出ると言い出すとか、摩央姉の気持ちに気付いてしまった星乃さんが光一と距離を置くとか、悪い方向の予想しか浮かんできませんよ。明日夏がお嬢に聞いてたのは、二見さんに連絡を取って、もう一度ちゃんと一輝と話をする機会を設けるため。そういえば、お嬢と二見さんはクラスメイトだったっけ。明日夏と二見さんは映研に絡んでないから、まだケータイ番号とか知らなかっただけね。まあ、結果的には1人でいることを選んでしまった二見さんに、はっきりと“終わり”を告げられしまったわけですが。ヘタレに戻っていた一輝にしては、妙にサバサバしていて潔いのが何だか気持ち悪いな。サッカーに逃げてるだけかもしれないが、あれで二見さんとは完全に終わりで、これから明日夏ルートに入ったら、ある意味尊敬する(笑)。次回予告で、久々に栗生さんの姿を見た気が…!

2008-02-10

[]「true tears」第6話 「true tears」第6話を含むブックマーク

この胸を鷲づかみにされて、胃がキリキリするような昼メロ展開はたまらんなあ。眞一郎のベルトを巻いて、お尻フリフリさせてる乃絵だけが唯一の救いだ。作品のテーマでもある“涙”を流す比呂美。それは嘘ばかりついている比呂美の中であっても、心の内をさらけ出す真実の涙。その深くて底の見えない涙を、眞一郎は照らすことが出来るのかどうか?最初の頃から眞一郎ママンの態度や言動から異母兄妹説が提唱されてたわけですが、今回の出来事で、眞一郎と比呂美の父親は同じ“かもしれない”ことが明らかに。でも、この段階で明かされたことで、逆に眞一郎ママンのブラフという可能性の方が濃厚になったかな?あの良識のありそうな父親が、短期間に2人の女性と関係を持っていたというのは考えにくいし、比呂美に告げたことを、眞一郎ママン本人は大して重要視しておらず、まだ覚えていたの?程度の認識だったので、眞一郎ママンと比呂美ママンは、2人とも同じ男性を愛していて、でも眞一郎ママンとの結婚が決まったことを憎んだ比呂美ママンが、眞一郎ママンへの嫌がらせとして、“あの人と寝たの”的な爆弾発言をしたのかもしれないね。それを真に受けた眞一郎ママンが、人の男を体で誘惑した汚らわしい女という認識を持ってしまったのかも。何にせよ、父親を問いただせば真相ははっきりすると思うんだけど、眞一郎ママンは眞一郎パパを信じていたいからこそ、本当のことを知るのが怖くて聞けないとか?比呂美が眞一郎に黙っていた理由も同様で、比呂美が“かもしれない”と言ったのは、まだ心のどこかで間違いだという希望を捨ててないからだろう。このあたりの態度は、眞一郎のことが好きで、眞一郎の善意を裏切ることが出来ず、三代吉と付き合うことを選択してしまった愛子にも通じるものがありますね。それにしても、ズケズケとバスケ部の朝練に乗り込んで、好きなんだって?とか聞いて、強引にデートの約束をする純は、やっぱりいけ好かんな。乃絵の気持ちならわかる、女の子と映画を見るのも乃絵以外とは初めて。純は乃絵が好きなので、モテモテなのにも関わらず、今まで彼女はいなかったと。比呂美の本心を自分と同類であるとあっさり見抜き、それを知った上で、比呂美に眞一郎と乃絵が付き合うと爆弾発言を投げて、驚愕する比呂美の表情にほくそ笑むとか、嫌らしいにもほどがあるぜ。愛子は、眞一郎がセーターを選んでくれたのではなく、眞一郎が持っていたセーターを勝手に買ったのだと、実質眞一郎のことが好きなのだと告白してしまった。愛子に一目惚れ、良いヤツだと言うことは眞一郎のお墨付き、そして愛子のために気を遣いまくってたのに、このことで顔を引き攣らせまくってた三代吉が印象に残る。愛子が比呂美と乃絵の間に割って入るにはどう考えても手遅れなので、ただ三代吉が可哀想で仕方がないよ。次回は、乃絵と比呂美が取っ組み合いのケンカ?!これが原因で比呂美は停学処分になるのかな?


時間的な都合により、「シゴフミ」の感想は休み。

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>> 眞一郎の善意を裏切ることが出来ず
> と言うより、以前自分でも言ってたように、
> 「好きな人の周りの人間に近づく事で、好きな人の側にいようとする」エゴでしょう。
> 眞一郎が平気な顔で三代吉を紹介してきた時点で、自分に全く気がないことは分かってしまった訳で。
> それならばいっそ、と。
> 愛子はそれが身勝手なエゴで、人の良い三代吉を裏切り傷つける卑劣で最低の行為だと百も自覚し、
> 自己嫌悪に苛まれつつも、それでも眞一郎の側に居たかった、と。
> 鋭い乃絵は、比呂美のそれを即座に見抜いて拒絶し、本能的に「嘘つきで敵」と認識してしまったけど。

>> それを知った上で、比呂美に眞一郎と乃絵が付き合うと爆弾発言を投げて、驚愕する比呂美の表情にほくそ笑むとか
> まあ、純にとって、比呂美の気持ちを悟ってしまった時点で、彼女は最愛の妹・乃絵の恋敵になった訳で。
> それは体を張ってでも阻止しなくてはならないわけですから。
> 比呂美と付き合う理由が、眞一郎の提案した交換条件以外にも、もう一つ増えてしまったって事で。
> あの眞一郎の苦し紛れの買い言葉を「交換条件」と取ったり、
> 他校の女バスにズカズカ乗り込んで来たり
> その強引で独り善がりなマイペースさは、さすが石動乃絵の実兄と言った所でしょうか。

なかなか的確な考察ありがとうございます。「true tears」は、書きたいことがたくさん出てきて、絞り込むのに毎回困ってる作品ですよ。

2008-02-08

[]TVA「かのこん」4月よりAT-Xにて放送決定! TVA「かのこん」4月よりAT-Xにて放送決定!を含むブックマーク

その後、ネット配信も予定。書店向け「かのこん」フェア案内より。

[]TVA「クリスタル ブレイズ」公式サイトオープン! TVA「クリスタル ブレイズ」公式サイトオープン!を含むブックマーク

作品解説、キャスト、スタッフ、放送情報などを公開。

[]TVA「セキレイ」公式サイト予定地? ⇒ http://www.sekirei-tv.com/ TVA「セキレイ」公式サイト予定地? ⇒ http://www.sekirei-tv.com/を含むブックマーク

ドメイン所有者はアニプレックスアニプレックス美少女満載コミック原作のアニメ化と言うのは、夏がセキレイ、秋がかんなぎのことで確定か?

[]あかべぇそふとつぅ「G線上の魔王」「こんぼく麻雀」発売日決定! あかべぇそふとつぅ「G線上の魔王」「こんぼく麻雀」発売日決定!を含むブックマーク

これで何度目の正直?未完成では出さないと言う、スタッフ日記を信じたいが。

[]「CLANNAD」第17話 「CLANNAD」第17話を含むブックマーク

演劇部再建とは脈絡のなさそうな春原の策は、意外にも合唱部の心に響いたらしく、顧問の兼任案を持ち掛けられる。渚もそれに妥協し、活動日が交互になっても良いと生徒会に駆け寄るも、前例がないと一蹴されてしまい、期待を削がれて張り詰めていた糸が切れてしまったのか、倒れてしまう渚。Key作品の生徒会は、なんでこうも悪役組織なんだろうね。教師達より質が悪く描かれてるし。本当に生徒の代表なんだろうか…?恋愛要素の強い智代と杏ルートを同時進行させるために、渚が都合良く強制退場させられたように感じるけど、渚のために智代を生徒会長にしようと決意する流れは自然かな。朋也は、羨ましすぎて軽く殺意が湧くぐらいのハーレムっぷりですよ。杏が椋と自分をくっつけようとしてる意図には気付いてるし、それを疎ましく思ってるわけではないけど、自分には彼女なんて作る資格がないと思い込んでる様子。口でそうは言っていても、朋也の心は渚にしか向いてないわけですが。誰もいなくなった演劇部室で、一人渚への想いを募らせ、黒板に名前を書くとか、どこの恋する乙女ですか。遅刻の常習犯なんて朋也だけではないだろうに、親の了承まで取り付けて朝起こしに来る智代!ゆきねぇの占い効果により、2人っきりで体育倉庫に閉じ込められて、いちいち誤解を生みそうな朋也の発言にまんまと誘導されて発情しまくる杏!相反する素直クールツンデレヒロインのダブル攻撃で、作品の雰囲気が激しくなにこのエロゲ状態に。特に、体育倉庫での杏のエロさは異常。こんなにエロいのに、「CLANNAD」は全年齢で、オフィシャルでエロシーンがあるのは、スピンオフでの智代だけなんだぜ…?智代に対するポジションは、春原と朋也でさほど変わらないなのに、春原の場合、ただフラグをへし折るだけでなく、わざわざ好感度を下げる折り方をしてるから合掌。体育倉庫の鍵を開けたのがもし椋だったら、もっと面白かったのに(笑)。相変わらず、空気の読めてない風子の使われ方は泣ける。次回は、停学処分を喰らった朋也に、渚が不在なのを良いことに調子に乗って攻めまくるヒロイン勢の話?さらに先のあらすじを読む限り、やっぱり学園祭での演劇発表と渚の卒業式までで終わりか?幻想世界の正体や、オープニングで走ってる汐など投げっぱなしのままで、肝心のアフターが描かれないなら、第2期が無いと納得できないぞ。

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第6話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第6話を含むブックマーク

オープニングには最初から出てたとは言え、ツインテールはやみの投入早いよ!祖父の脅しに耐えて、ゆいの反発にも逆らって、今度こそはやみの友達であり続けることを決意したひなた。そのひなたの口から、はやみが村中から差別されていて、特にゆいから嫌われてる理由が明かされる。なんだ、前に琢磨が村の事情は聞いたとか言ってたけど、上っ面以外何も知らなかったんじゃん。かつての小日向家は、権力を利用して村から金などを巻き上げていた悪徳地主のような存在だったらしい。それに不満を募らせた村人達が、神楽家を中心にクーデターを起こし、小日向家は没落。はやみがたった一人で村に残り、執拗なイジメにも耐えているのは、自分に唯一できる贖罪が、村人達の憎しみを受け入れることだけだと思っているから。原作は単なる部落差別と原因不明の村八分、√aaaでは小日向家と神楽家の権力抗争っぽい何かだったけど、アニメ版はどちらとも違う設定になってました。コミック版の設定が一番近い?ゆいは、琢磨が言う通り根は良い娘なので、はやみに強く当たるのが理不尽だというのは頭では理解してるものの、祖父を殺されたことで、振り上げてしまった怒りの矛先を今さら下げることが出来なくなってしまっていると言ったところか。一緒に街で遊ぶのは、最初は頑なに拒んでたワリにノリノリだったな(笑)。何かと被りまくりの上、2人とも負けず嫌いの性格してるからですね。パンチングマシンのシーンは面白かった。あのパンチを喰らって良く生きてたな琢磨…。最後に、琢磨が女の子1人山道に向かわせてあっさり引き下がったり、はやみとゆいが小日向家跡地で待ち構えていたように出会うのは都合良すぎだけど、ゆいが本音でぶつかって、それをはやみが受け止めて、その想いを知ったゆいが、怒りをぶつける場所を、はやみ自身ではなく瓦礫にしたのが、ゆいの気持ちがほんの少しだけ変わった証拠。給食で厚焼き玉子だけあげるゆい様はツンデレだなあ(笑)。これで残る最大の障害は、ひなたの祖父だけになったんだと思うんだけど、それを解決するには、ひなたとほたるの過去を紐解く必要あり。もう時間があまりないと言っていた音羽の言葉が意味するものは?先のあらすじを読むと、どうやら、再びはやみのゴンドラ邸が焼き討ちされてしまうようだ。また家を失ってしまったはやみは、琢磨の叔父さん…穂積家に引き取られて、琢磨と同居生活を始めるらしい。

2008-02-07

「セキレイ」2008年夏アニメ化決定!

…と記述があったけど、消されてしまいました。以前頂いたタレコミでは正式発表は3月とのことだったので、ヤングガンガン3月21日発売号か単行本最新刊の帯で発表?

[]TVA「仮面のメイドガイ」キャスト発表。 TVA「仮面のメイドガイ」キャスト発表。を含むブックマーク

> 富士原なえか:井口裕香
> コガラシ:小山力也
> フブキ:豊口めぐみ
> 和泉英子:加藤英美里
> 平野美和:小林ゆう
> 田原坂沙希:甲斐田裕子
> リズ:藤田咲
> 富士原幸助:阪口大助
> 大富士原全重郎:麦人
> ツララ:岡寛恵
> シズク:神田朱未
> OP:KOTOKO
> ED:福山芳樹

[]TVA「クリスタル ブレイズ」キャスト発表。 TVA「クリスタル ブレイズ」キャスト発表。を含むブックマーク

> シュウ:三木眞一郎
> アキラ:うえだゆうじ
> マナミ:新井里美
> アヤカ高橋美佳子
> サラ:小林ゆう
> ポリリン:六角精児
> キトー:井上倫宏
> キリエ:沢城みゆき
> 先生:丸山詠二
> モニカ伊藤美紀
> ヨブ:松山鷹志
> ソフィア千葉紗子
> ローレンス:楠見尚己
> JJ高橋広樹
> 公式サイト:http://anime.biglobe.ne.jp/crystal-blaze/

[]TVA「アリソンとリリア」キャスト発表。 TVA「アリソンとリリア」キャスト発表。を含むブックマーク

> アリソン・ウィッティングトン:水樹奈々
> ヴィルヘルム・シュルツ:くまいもとこ
> OP曲「溜め息の橋」栗コーダーカルテット&湯川潮音

電撃文庫MAGAZINE」は、4月10日発売号から、電撃大王増刊から独立新創刊決定。プロローグ2→VOL.1に。創刊号は、書き下ろし“キノの旅”他、時雨沢恵一&黒星紅白作品をスペシャル収録した「電撃文庫」がまるごと1冊付録。隔月刊から月刊に変わるかどうかは不明。

[]TVA「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」キャスト発表。 TVA「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」キャスト発表。を含むブックマーク

> ジル:KENN
> カーヤ:折笠富美子
> ニーバ:櫻井孝宏
> ファティナ:堀江由衣
> アーメイ:早水リサ
> メルト:郷田ほづみ
> クーバ:茅原実里
> カリー:石田彰
> ウトゥ:安元洋貴
> ギルガメス土師孝也
> カイ:矢島晶子
> サキュバスゆかな
> ケルブ:てらそままさき
> エタナ:水野理沙

[]TVA「秘密 -トップ・シークレット-」日本テレビにて4月より毎週火曜日深夜放送予定。 TVA「秘密 -トップ・シークレット-」日本テレビにて4月より毎週火曜日深夜放送予定。を含むブックマーク

> 原作:清水玲子
> 監督:青山弘
> シリーズ構成:鈴木智
> キャラクターデザイン:大下久馬
> 美術監督:清水友幸
> 音楽:平野義久
> 音響監督:本多保則
> アニメーション制作:マッドハウス

[]TVA「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」キャスト追加。 TVA「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」キャスト追加。を含むブックマーク

> ロロ・ランペルージ:水島大宙
> ジノ・ヴァインベルグ:保志総一朗
> アーニャ・アールストレイム:後藤邑子
> ノネット・エニアグラム新井里美
> 黎星刻:緑川光

[]TVA「SOUL EATER」キャスト追加。 TVA「SOUL EATER」キャスト追加。を含むブックマーク

> ブレア:加藤英美里
> デスサイズ:大川透
> フランケン=シュタイン博士:内田夕夜
> シド=バレット:木村雅史
> メデューサ桑島法子
> クロナ:坂本真綾
> エクスカリバー子安武人

[]TVA「ファイアボール」4月よりディズニー・チャンネルなどで放送開始予定。 TVA「ファイアボール」4月よりディズニー・チャンネルなどで放送開始予定。を含むブックマーク

> ロッセル:川庄美雪
> デヒトニス:大川透

ディズニーが日本で開発するオリジナル作品の第1作として1エピソード約2分の3DCGアニメが制作スタート。

[]TVA「チーズスイートホーム」3月31日(月)より毎週月〜木の6:40〜6:45放送予定。 TVA「チーズスイートホーム」3月31日(月)より毎週月〜木の6:40〜6:45放送予定。を含むブックマーク

> 原作:こなみかなた
> 監督:増原光幸
> キャラクター原案浅香守生
> キャラクターデザイン:小林明美
> シリーズ構成金春智子
> アニメーション制作:マッドハウス
> 公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/chissweet/

[]TVA「xxxHOLiC◆継」4月よりTBS、BS-i、キッズステーションにて放送開始予定。 TVA「xxxHOLiC◆継」4月よりTBS、BS-i、キッズステーションにて放送開始予定。を含むブックマーク

xxxHOLiC 新シリーズ」の正式タイトル決定。

[]TVA「マクロスF」4月よりMBS・TBSほか10局にて放送開始予定。 TVA「マクロスF」4月よりMBS・TBSほか10局にて放送開始予定。を含むブックマーク

[]TVA「CLANNAD」「true tears」などあらすじ。 TVA「CLANNAD」「true tears」などあらすじ。を含むブックマーク

☆「CLANNAD

・第18話『逆転の秘策』

智代を狙う不良たちを全て自分のせいにして停学処分になった朋也の家に、責任を感じた智代が押し掛け妻。そこに、杏と椋が重箱を持って現れ、さらにことみまでもが差し入れを持ってきて、朋也をめぐる女の戦いが始まることに。

・第19話『新しい生活』

父親との冷え切った関係を知られてしまった朋也は渚に誘われて、しばらく古河家の世話になることに。

・第20話『秘められた過去』

学園祭で演劇を披露することが決まり、張り切る渚。しかし、彼女が舞台化したいと思っている物語は、誰が書いたのかもどんなタイトルの作品なのかも全くわからず…。

・第21話『学園祭に向けて』

渚達の演劇部の準備も、いよいよ大詰めを迎えていた。

☆「true tears

・第7話『ちゃんと言って、ここに書いて』

眞一郎は比呂美の話を容易に受け止めることができないでいた。眞一郎と悩みを分かち合いたい乃絵は、それが元で比呂美と大ゲンカに。

・第8話『雪が降っていない街』

いくつものあいまいな感情が絡み合う眞一郎たちの奇妙な関係が始まった。だが比呂美は、そんな状況が続くことに耐えられなくなっている。そんな彼女にあるゲームを持ちかける純。そして眞一郎は絵本を描き続ける。

・第9話『なかなか飛べないね』

眞一郎の母親の言葉で、ゆるやかに比呂美との関係は変わり始める。比呂美の停学処分をめぐって、暴れる眞一郎を体を張って止めたのは意外にも乃絵だった。

・第10話『全部ちゃんとするから』

事態の流れに翻弄され続ける眞一郎達の不本意な関係。でも、そんな自分を断ち切ろうと、乃絵、比呂美、愛子は、それぞれの選択を決意していく。それは長い間のわだかまりを確実に溶かしていくかに見えたのだが、彼らを取り巻く環境は、いまだ複雑に絡み合ったままだった。


[]TVA「隠の王」放送情報公開TVA「隠の王」放送情報公開!を含むブックマーク

4月6日(日)より毎週日曜日深夜1:30〜テレビ東京、他にて放送開始。

[]「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第18話 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」第18話を含むブックマーク

†時間を巻き戻してなかったことにしたいくらいだわい。

ジルアード国王とサカキ司令のやり取りは、セリフ中のアーシムとISDAを前任脚本家の名前とGONZOに置き換えると、スタッフの本音の愚痴にしか聞こえないから困る(笑)。あれから一年後…。火星を燃やしたドラゴンの脅威に震え上がった人々を納得させるために、サカキ司令が率いる新生ISDAは、かつての仲間だったドラゴンと、そのパートナー狩りを行っていた。一方、火星の騒動以来、姿を消していたジン、トア、ギオの3人は、日本の片田舎で、おままごとのようなラブラブ同棲生活を満喫していた。そして、あっさり判明するタナトスの目的。と言うわけで、今回から仕切り直しで再スタート。キャラクターの性格、言動、作品の雰囲気などが変わっていて、ほとんど別作品みたいになってた。ジークリンデを前面に出して、ジンとトアのバカップルに絡ませたのは良くわかってる感じ。いつも暗い表情で逃げてばかりだったトアが、媚び媚びなヒロインに変貌してたのは驚いたけど。わざわざジークリンデに聞こえる場所でいちゃつくんじゃない(笑)。破廉恥ね。人里離れた山奥で若い男女が一年も、一体どんな暮らしを……とか、ジークリンデのその質問は、あの大量に乾された白いシーツ(?)を見れば一目瞭然、無粋というものだろう。まあ、バイト先だろうが構わず発情しまくってるトアを見れば呆れるしかないが。トアはメガネで変装してバイト。トアが家事はからっきしなので、主夫をしてるギオ。…じゃあ、ジンは何をしてるんだ?ヒモ?ジークリンデの風呂シーンでトアが裸じゃなかったのは微妙に納得がいかん。裸はジンにしか見せないとか操でも立ててるのか?それにしても、キリルは栄転という名の左遷で宇宙に飛ばされて酒浸りだし、ドラゴノーツは逃亡の身になってると言うのに、ISDAを裏切りアヴニールを撃墜しようとした重罪人のカズキが、責任を追及されるでもなく、平然と返り咲いてるのはどんな理屈なんだよ!?サカキ司令のお気に入りだったからか?その司令は司令で、ドラゴン達を追い詰めてるのが自分の娘の姿をしたドラゴンなので、その矛盾に苦悩してるようだがな。ジンとトアは別れが近いことを悟ってるようなやり取りしてたけど、タナトスが全ドラゴンに向けて出した指令(?)を受けて、また追いかけっこ始めたりしないよね?

2008-02-06

[]TVA「かんなぎ」続報。 TVA「かんなぎ」続報。を含むブックマーク

> 監督:山本寛
> 脚本:倉田英之
> アニメーション制作:A-1 Pictures
> ナギファンクラブ公式サイト:http://www.nagisama-fc.com/

ウワサ通り、山本寛×A-1 Picturesでした。今度こそ、その域に達してるよね?倉田英之氏は、「バンブーブレード」「快盗天使ツインエンジェル」「ザ☆宇宙ショー(仮)」「かんなぎ」と、今年は既に4作品も手掛けてるのか…。アニメ版のキャラクターデザインは、まだ未発表。

電撃G'sマガジン2008年3月号「大胆予想2008 どーなる今年の美少女ゲーム&アニメ」特集記事で、アニプレックスは、夏と秋に1本ずつ美少女満載のコミック作品をアニメと答えてたけど、A-1 Picturesは「鉄腕バーディー」が夏だから、「かんなぎ」は秋?

今月号の本編は、アニメ化決定とかお構いなしにBL同人誌制作の話で噴いた。単行本4巻の高河ゆん描き下ろしピンナップは、仁・大鉄・秋葉・涼城先生4人のガ○ダムマイスターVerだし(笑)。かけかえカバーのスペース神様貧乳ロマン「かんなぎ」は実現しないんですか?原作・企画・プロデューサー・シリーズ構成キャラクターデザイン・メカニックコンセプトデザイン・3DCG:武梨えりナギ武梨えり、御厨仁:セキセイインコ、つぐみ:?って。

[]ZUN×秋★枝東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.」単行本・上巻、4月9日(水)発売決定! ZUN×秋★枝「東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.」単行本・上巻、4月9日(水)発売決定!を含むブックマーク

原作者ZUNによる新曲3曲を収録した音楽CD付きで、特別定価:1,000円(税込)

[]TVA「図書館戦争」ついにキャスト発表! TVA「図書館戦争」ついにキャスト発表!を含むブックマーク

> 笠原郁:井上麻里奈
> 堂上篤:前野智昭
> 小牧幹久:石田彰
> 柴崎麻子:沢城みゆき
> 手塚光:鈴木達央
> 玄田竜助:鈴森勘司
> 稲嶺和市:佐藤晴男

2008-02-05

[]武梨えりかんなぎTVアニメ化決定! 武梨えり「かんなぎ」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

> ☆『かんなぎ 第4巻』武梨えり ISBN:9784758060851 580円
> :担当編集より:
> 美術部の合宿前に、ナギのタイムリミットが告げられる!?
> 仁は心配、ナギも心配、だけど物語は合宿へ突入。
> ひとまず謎は置いといて、海だ! 水着だ!! 新キャラだ!!!
> さらに作者も拒む、過去の読み切り作品「ヒルデガルトの城」も収録!
> TVアニメ化も決定した、ドキドキ神宿りコミック第4弾発売♪

今日配信された、一迅社メールマガジン Vol.38内にて発表。詳細は、2月9日発売の月刊ComicREX 2008年3月号以降で。

2008-02-04

[]「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第1話 「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第1話を含むブックマーク

フィギュア17」「Project BLUE 地球SOS」に続く、AT-X×GENCOプロデュースの、各話1時間(正味45分)AT-Xプレミア作品第3弾。そして、本作はAT-X開局10周年記念作品と銘打ってるけど、エロスとグロ描写に特化した作品が局を代表する記念作品で良いんだろうか?まあ、ある意味、局のイメージを正確に捉えてると言えそうだけど…。さすが、「School Days」最終話放送で伝説になっただけのことはある(笑)。1話の表現を見る限り、前者2作品のように分割再構成して地上波放送される可能性は限りなく低そうだ。多分、修正だらけで画面が真っ黒になる。全体的に暗い雰囲気、中央東口キャラ、神話がモチーフ、舞台は製薬会社の実験施設―いきなり色々と「沙耶の唄」を想起させるエピソードだったなあ。それとバイオハザード中央東口キャラを起用してるだけで、実際はニトロプラス作品ではないんだけど、4月スタートの「BLASSREITER」ともぶつかるし、狙ってるとしか思えん。主人公は、麻生コンサルティングなる探偵事務所を経営している所長の麻生祇燐+助手のミミ。猫探しをしていた所、ひょんなことから記憶があやふやな青年・光輝を助けてしまったことで物語が動く。ムネモシュネとは、ギリシア神話に登場する記憶を司る女神のことらしく、今回の光輝の正体もそれに絡んだものでしたが、今後も記憶がキーワードになるエピソードが綴られるのかな?燐はどうやらエイポスなる存在に何かされて不死の体を持ってしまったようだ。ミミも普通の人間ではなさそう。見た目より遙かに年上のようだし。燐のような特殊能力者には、胞子を飛ばし続ける不思議な大樹が見えるんだとか。燐は今回だけで3回も殺されて、しかも、全身ピアス拷問のおまけ付き。痛覚は残ってるようだから、見てるこっちも痛くなるよ。ドSの沙耶羅がエロすぎます。しかも、両刀使いと来た。燐の乳首をこねくり回して、全身にピアスを付けて、死ぬわよと脅して鎖を付けたクリピアスを引っ張り、最後は撲殺。沙耶羅の実験結果のクローンである光輝に対しては、手コキ→フェラで愛情表現。これで退場なのは勿体ないぐらい、キャラ立ちすぎだろ(笑)。光輝が最後に拳銃を撃ったのは、自殺するのではなく、あいまいな自分と決別すると言う意味だったんですかね。躊躇って弾が逸れたから死なずに済んだだけだろうけど。次回、第2話は3月2日放送。

[]「レンタルマギカ」第17話 「レンタルマギカ」第17話を含むブックマーク

いつきの合意なく唇を奪った言い訳をしてるアディかわいいよアディ。そんなわけで、前回出番がなかったことの反動(?)で、最初から最後までアディの独壇場。前回と前々回で、黒羽はかなり株を上げてるし、アディは、契約のための儀式とは言え、接吻+血液まで飲ませちゃったし、確かメインヒロインの片割れだったはずの穂波は、すでに周回何周遅れぐらい差を付けられてしまいましたか??魔力の流れを読み、魔力を操作できる妖精眼のブーストが効いてると言っても、五行拳を会得したいつきは急激に強くなったな。アスモダイ召喚のために、いつきとパス繋いじゃったぐらいなんだから、このままアディといつきは結婚しちゃえば良いんじゃない(笑)?魔法使いは強い血筋を子孫に受け継ぐのも使命なんだし、妖精眼を持ってるいつきなら申し分ないはず。でも、今回アスモダイとの契約で、アディは自分の未来を魔神に捧げてしまったので、それは同時に、普通のいつきが、普通の女の子のアディと一緒にいると願った、その“普通の女の子”の部分が一生叶うことは無くなったと言うことにもなる。そう考えると切ない。でも、アスモダイと赤い糸(パス)で結ばれてたいつきにも未来を捧げたことになると解釈したらどうだろう?しかし、アディはソロモンの末裔として生まれた時から、その身の全てを魔法に捧げることを誓ってるから、アスモダイに捧げた代償は半分詐欺のような気も…。あらゆるものを魔法のために捧げてしまっているアディでも、たった一つだけ魔法以外に捧げてるものがあったりするわけで、それが何かが明らかになる、「レンタルマギカ」の中でも屈指の名シーンだと思われる、『竜』編のアディとフィンとのやり取りに期待したい。次回は、隻蓮がダフネさんにフラグを立てる話?それが終われば、「レンタルマギカ」第1部の長編最終章『鬼』編に突入か。

[]「キミキス pure rouge」第17話 「キミキス pure rouge」第17話を含むブックマーク

摩央姉は、光一への気持ちを今ならまだ無かった事にして、サックスを好きになることができるかもしれない可能性にかけて、サックスに付き合う態度を取ったけど、光一との距離を置くことは逆効果で、むしろ光一への想いは募るばかり。それを悟ってしまった摩央姉は、いい加減な気持ちでサックスと付き合うことはできず、破局を迎える…?最初の頃のサックスなら、尻尾振って摩央姉にがっついていてもおかしくないのに、今では哀れで仕方がないキャラに…。見るからに何かがあった素振りで、サックスに気を使わせまくって、私のこと好き?とか気を持たせたあげく捨てるとか、摩央姉の嫌な女っぷりがかなりのレベルになってる。中途半端なまま付き合っても長続きしないだろうから、サックスを振るのは正しい選択だとしても、光一に気持ちをぶつければ、星乃さんと光一との関係にも水を差してしまうことになるし、摩央姉は結局の所どうしたいんだ?気持ちはまだ何も整理できてないと言うのが本音かもしれないが。光一は光一で、星乃さんとのデートでの話題が摩央姉のことばかりなのはさすがにどうかと…。視聴者には見えて無い部分で他の会話もあると言うことなんだろうけど、この見せ方だと印象が悪い。二見さんに実験終了を告げられて引きこもりになった一輝に違和感。サッカーを頑張ることと二見さんのことは別に考えると割り切ったと思ってたのに、ヘタレ化するなよ。初めから独りでいれば苦しまなくて済むという二見さんの考え方は、まあ定番中の定番だね。でも、一輝と触れ合って、友達を知って、独りになると寂しくなることを知ってしまった二見さんは、もう手遅れです。そして、一輝が落ち込んだのを自分の責任とした明日夏は、お嬢に何を聞いたんだろう?明日夏の性格だと泥棒猫みたいな真似はできなそうだから、二見さんと一輝の仲を応援する側に回ってしまうのか?

2008-02-03

[]「true tears」第5話 「true tears」第5話を含むブックマーク

嘘で本心を隠す比呂美と愛子に対して、嘘を嫌う乃絵。この壁を取り除かない限り、3人は同じ舞台に立って勝負してるとは言えず、眞一郎との距離が縮むのは乃絵だけだと思うのだけど。眞一郎が乃絵と一緒に帰れない理由を踊りの稽古だからと言ったにも関わらず、比呂美と帰る姿を見て誤解する乃絵。嫉妬よりも、嘘をつかれたことに失望してたらしい。合成着色料で嘘つき食材のウィンナーが今回のキーアイテム。前回、比呂美と友達になっても良いと眞一郎に言った事を実践する乃絵とのお弁当のおかず交換で、嘘つきの比呂美から、嘘つきのウィンナーを渡されそうになるのを拒んだり、その嘘つきウィンナーを、今度は眞一郎に食べさせようとしたり、乃絵の言動は一見電波っぽいけど、実際は濁りがなくて一貫してるんだよね。純真すぎるが故に、邪心なく頬を舐めたりするから、さすがに眞一郎も防御不能のようで。比呂美への言い訳でとっさに真心の想像力とか出してる時点で乃絵の影響受けすぎだろ(笑)。そんな眞一郎は、人の気持ちを勝手に操作するのはどうよ?代わりに比呂美と付き合ってくれと言われたらどうする?と乃絵兄に啖呵を切ったけど、それ、明らかに地雷踏んだから。乃絵のためなら何でもしそうなあの兄なら、本当に比呂美と付き合おうとするだろう。比呂美の部屋でのシーンを、眞一郎視点と比呂美視点で反芻する演出は、昨今のギャルゲーではすっかり定番になってる手法だけど、ゲームだと枠色を変えたりキャラの名前を表示したりして視点が変わったことを示してるパターンが多いのに、今回はシーンの切り替わりが明確に区分けされてなかったので一瞬戸惑ったのと、比呂美が声に出してることと、心の声がほとんど変わらなかったから効果的だったとは思えないなあ。まあ、比呂美の黒さ…抱えてる闇が深いことを印象付けることには成功してるかもしれないが。あと、女の直感(?)で、比呂美は眞一郎が好きだと思ってたはずの朋与は、寝返るの早すぎだと思います。あのメールの内容と眞一郎のお節介は同レベルだ。そして最後は愛子のターン。とりあえず、三代吉は全然幸せじゃないと思うぞ、眞一郎よ…。愛子は眞一郎のセーターを編む気満々だな。次回のサブタイトルになってる眞一郎のセリフは、実は三代吉じゃなくて眞一郎が好きだと愛子が告白してしまって、それに対するものか、それとも、比呂美と眞一郎ママンとの確執や眞一郎と一線を引いてる苦悩の正体を知ってしまった反応か?メガミマガジン最新号によると、第6話は、自分の気持ちと裏腹な言動や行動、その結果はわかりきってるにも関わらず止められない比呂美が見所とのこと。好きなものを好きでいられなくなる…乃絵兄はガチでシスコン確定?乃絵が見抜いたように、兄も比呂美の本心をあっさり見抜く?兄のセリフが自分と比呂美の立場が似てることを核心的な意味で指してるなら、異母兄妹説もあながち間違いでは無さそうな気がしてきた。

[]「シゴフミ」第5話 「シゴフミ」第5話を含むブックマーク

美川キラメキは、フミカが撃ったらしい父親のことで、フミカの本名は美川文歌のようだ。今回のシゴフミの届け先は、猫のシュレディンガー。シュレディンガーの飼い主だった老夫婦は、ほぼ同じ時期に亡くなって、共にシュレディンガー宛のシゴフミを出す。その一方はフミカ、一方はチアキが担当になったのは都合良すぎる気がするけど、シュレディンガーへの依頼を通じて、フミカが今まで見せてなかった側面を垣間見せたり、チアキが生前から思っていたネコへの特別な感情や、フミカとチアキの微笑ましいやり取りにニヤニヤさせるために必要だったのですね(笑)。ナンパ野郎を恐喝という名のフルボッコしたり、スタイルのことを気にした発言や、ネコが苦手で気絶したり、要に目撃されそうになって目を塞いてアタフタしてたり、フミカが意外と感情豊かだったので驚いた。やっぱり、自分が終わらせたと言う父親との関係がフミカの感情を押し殺してる原因なんだろう。文歌と要の同級生で、どうやら要の事が好きだったらしい夏香のセリフから察するに、文歌も要のことを嫌いではなかったけれど、父親との何かが枷になっていて振ったと言うことか?美しくない豚は死ねば良いと宣うナルシスト父だったぐらいだから、1・2話の明日奈のような近親相姦とか売春とか、そっち方面とはまた別の事情があるんだろうな。と言うか、同じような肉体関係の憎悪オチでは面白くないし。それにしても、配達人は死者がなったというのに、届け先以外の人たちに姿が見えないわけでもなく、触ることもできる存在なのは、配達人にとって良いことなのか?いつまで経っても未練が捨てられないのでは?それとも、配達人であり続けるためには、未練を持ち続ける必要があるから?シュレディンガーの飼い主の住居が取り壊しとか、そっちも深い事情がありそうだったのに、今回は完全にフミカの物語だった。

2008-02-01

[]「CLANNAD」第16話 「CLANNAD」第16話を含むブックマーク

春原ルートは、消・・・滅?このままでは、渚を救う奇跡を起こすための光の玉が足りなくなるぞ!…と思ったが、そもそも既にアニメ版から存在自体が抹消された男キャラが一人いたっけ。椋の朋也への好意はあからさまだし、杏はお節介だし、今回の昼食での杏の態度で朋也も何となく察したみたいだけど、これでもし勝平が出てきて椋とくっついたら間違いなく大荒れだよな(笑)。芽衣が来て、杏と智代の絡みがあって、練習もせず一発本番でバスケの試合をして、やる気を無くしかけた朋也に渚の声が届いて復活して決着が付き、芽衣が帰って行った。展開が早すぎて、まさにダイジェストだったぜ。バスケの試合はあっと言う間に終わったなあ。でも、アングルとか凝ってて、スピード感も出てたし、内容は濃かった。こだわりは、今期のもう一つのバスケアニメ(?)「true tears」の方が一歩上かもしれないが。せっかく智代が絡んできたんだから、選手交代とかも見てみたかったけど、さすがに高望みしすぎ?芽衣は、結局バスケの試合前に春原のモチベーションを上げるためだけに登場したような感じですね。オープニングでの扱いからして、こんなもんだろうとは予想してたけどさ。ツンデレ杏と、素直クール智代が唐突に修羅場“また、別な女が出てきた……!!” 朋也が満喫中のハーレム生活を端的に表す、杏さんの素晴らしいセリフが飛び出しましたよ。テンプレート通りの反応を見せて赤面しまくる杏はさすがとしか言いようがないが、恋心をよくわかってない無垢な智代も捨てがたい。やはり、ここは一つ「智代アフター」のアニメ化をですね。原作では、バスケが終わると朋也と渚は公認カップル成立してたはずだけど、朋也と渚が恋人同士になった状態で藤林姉妹ルートと智代ルートに突入するのは、大幅なシナリオ変更でもしない限り、心情的にもテーマ的にも無理がある(朋也が某伊藤誠並みの外道になってしまう)ので、まだ先延ばしにするようだ。次回は進路問題。春原の策虚しく、幸村先生はそのまま合唱部に?渚はまた体調を崩して寝込みフラグが立つ頃か?この流れから先に進むのは、杏ルートと智代ルートのどっちだ?!

[]「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第5話 「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」第5話を含むブックマーク

前は不意打ちキスで怯んで引き下がったけど、二度も同じ手は通じないと、いつも以上に強気な琢磨。そして、はやみとひなたが和解。ひなたは、小日向家が焼き討ちされた後、一度も今のひなたの住んでる家に近付いたことはなかったんだね。だから、廃ゴンドラで暮らしてる現状と、思い出の中の風車を見ただけで、祖父の命令よりも、自分の本心に素直になる気持ちの方が強くなったから、はやみに謝ることができた。ただ、ひなたがはやみの事を拒んで、はやみと親しくなろうとする琢磨を遠ざける理由がはやみ視点ではわからないままなので、はやみがひなたの謝罪をあっさり受け入れすぎの印象があるな。原作では、自分がはやみと仲良くできない代わりに琢磨とはやみを友達にしようと、意図的に琢磨に嫌われる態度を取っていたひなたの真意を盗み聞きしたから、ひなたのことを許せた展開だったけど、祖父が村の治安維持を優先して掟にこだわることよりも、弘瀬家の権力を狙う俗物的な考えが強くなってるせいで、アニメ版では積極的に琢磨に取り入ろうとしてたからなあ。エロゲ原作で、ヒロインが主人公に好きだと言う重要な場面なのに、これほど薄っぺらで痛々しい告白シーンはあまり見たことがない。しかも、ひなたの場合、はやみから琢磨の気を反らせる方法が好きです連呼と泣き落とししか思い付かないから質が悪すぎ。それと、琢磨は、村長の目論見に気付いたのなら、まず先に村長と話をするべきだよな。はやみとひなたが仲直りしても、根本的な部分を解決しなければ、ひなたと仲良くしたせいで焼き討ちされた過去の二の舞になるだけだ。村に古くから根付いてる因習を変えるためには、弘瀬家の力を借りて掟を撤廃させて、あとは時間が解決してくれるのを待つしかないんだろうけど、あくまで小日向家と神楽家の確執を発端にしてる差別なら、他にも手立てはあるのかな?あと、ひなたがひなたという名前に固執してる原因もまだ未解決ですね。まあ、ほたるの遺影が音羽にそっくりだったことで、大体察しは付くと思うけど…。はやみとひなたが仲直りしたことを受けて、次回はゆい様当番回。予告のあなたと合体したい精霊合体は気持ちよさそうですね(笑)。3Pとな?!それにしても、前回と今回で作画クオリティに落差ありすぎ。

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