MOON PHASE 雑記

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アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
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2008-04-07

メカ初音ミク「ファイアボール」の公式サイトリニューアルして、プロモーション映像と、第7話『プロフェシー』を配信中。会話がシュールすぎて笑った。ミニアニメとしては思わぬ拾いモノかも。

[]「我が家のお稲荷さま。」第1話 「我が家のお稲荷さま。」第1話を含むブックマーク

原作未読。第10回電撃小説大賞・金賞受賞作。原作は、刊行前から電撃小説大賞にノミネートされた時点で、タイトルのせいで色々言われてた記憶があるけど、確かに、『残念、それは私のおいなりさんだ』と言うフレーズが浮かんでしまうんだよなあ(笑)。「狼と香辛料」「かのこん」に続く、2008年ケモノ耳ヒロインラノベ原作アニメ3発目。天狐空幻は、長生きしすぎて性別を忘れてしまっていて、男にも女にも変化できるらしいから、厳密にはケモノ耳ヒロインに分類して良いのかどうか微妙ですが。と言うか、それ以前に、1話とエンディングだけで判断すると『護り女』の巫女装束少女・コウの方がヒロインに見えるなあ。クーは男らしすぎる。弟が怪しい夢を見て、狙われてることに気付いた婆さんが嘘をついてあの兄弟を田舎に呼び寄せ、三槌家の当主にされてしまった昇が『天狐』の封印を解き、三槌家のためではなく、美夜子の息子たちのために力を貸すことにしたクーの協力で無事弟を救い、そのまま済し崩し的に高上兄弟の守り神になりました、ってこと?切羽詰まってるワリには淡々としていて、高上兄弟は空気だし、掴みとしてはとにかく地味だった。透と昇のダブル主人公で、クーは男と女の両刀使いときた。ショタと腐にも向けて幅広く取り込もうという目論見もあるのか?今回の1話のような、シリアス妖怪陰陽バトル路線なのか、人間と妖怪の異種族交流恋愛路線なのか、Cパートのようなドタバタギャグ路線なのか、どれが主流になるのか今一つわからなかったな。まあ、とりあえず次回は、クーとコウの世間知らず組が都会に出てきてどんな反応するかがポイントになりそう。

[]「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第3話 「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第3話を含むブックマーク

情報屋女の部下とミミの、報酬と称したレズ視姦プレイがエロましすぎて参った。あの情報屋も良い趣味してるなあ。「To LOVEる」の戸松遥、「かのこん」の川澄綾子、「ムネモシュネ」の能登麻美子釘宮理恵田中理恵XEBECエロス三部作のスタッフは、声優を喘がせるシチュエーションに魂を込めてると見たよ(笑)。今回は、前回の2話から約20年後が舞台で、2話の設定を上手く利用しつつ、1話の完結編とも言えるエピソード。前埜が妙に老け込んで見えるのは、探偵業の心労が溜まってるのか、それともクローン体だから成長が早いのか。燐とミミの姿が全く変わっていないことで、不老不死の設定と時の流れの残酷さを強調している。2話の依頼人だった天使の兄の妹さんを嫁に貰って、既に息子まで授かってる前埜の勝ち組っぷりに嫉妬。しかし、宝石入れから消えたトキジクの実と出かける挨拶で死亡フラグ立てまくって、天使化することで燐を助けて、前埜逝く。格好つけすぎだぜ…・゚・(ノД`)・゚・。でも、沙耶羅様を貪りながら腹上死と言う最期は悲惨だったかも知れない。あれだけ嫌がってたミミが追加料金を支払い、前埜の死を悲しんでた姿を見ると、ミミは燐だけではなく、前埜に対しても単なる仕事仲間以上の感情を抱いてたようだ。そう考えると、情報屋女の部下との絡みを前埜に見られることを条件にされた時の、“見ないでぇ”…と懇願するセリフが出てしまった感情にも納得。屈辱と羞恥心にまみれて感じさせられてる姿を見られてしまう気分はどんなものやら。再登場した沙耶羅様のカニスーツには吹いた。さすが沙耶羅様、遊び心は忘れてなかったようで。エイポスの目的は、燐の中で熟れたトキジクの実を食べること?若い実は美味しくないから、燐の実をじっくり育てるために色々仕込んでるのか。2人の天使を生んで海の藻屑に消えたあの実は、まだ次回以降で何らかの役割が残ってそうだ。あと、前埜の息子は父の意志を継いで、次回で麻生祇探偵事務所に入ってる予感。

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