MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2008-07-31

テレ東・東不可止Pの携帯コラムによると、10月新番は9〜10本で、うち深夜が5本ぐらいとのこと。ただし、まだ確定ではなく、ギリギリまで変わる可能性がある模様。現時点で正式発表されてるのは、「スティッチ!」「ヴァンパイア騎士Guilty」「ヒャッコ」の3本。他は、「とらドラ!」と「スキップ・ビート!」がテレ東っぽいなあ。

[]みなもと悠「明日のよいち!」TVアニメ化決定! みなもと悠「明日のよいち!」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

TVアニメ化決定記念ビッグポスターが付録に。いぶきとあやめのフィギュアプレゼントもあり。

[]「スレイヤーズREVOLUTION」第5話 「スレイヤーズREVOLUTION」第5話を含むブックマーク

今までの追いかけっこは隠された街に繋がる道が現れる時期を待ってただけでしたと言わんばかりに、ゼロスに捕まって、なし崩し的にベラベラと設定を喋ってくれるポコタ。適当だなあと思わんでもないが、ゼロス登場に加えて、赤法師レゾ、封魔装甲ザナッファー、アサシン・ズーマと、古参ファンの琴線をくすぐる素敵ワードを連発されては、いやがうえにも期待が高まるというもの。ポコタの正体が王子だと判明したけど、アメリアに懐きすぎてるので微妙な気分に。小動物ではなく淫獣と呼ぶべき。王子と王女のコンビは色々と危険です。アメリアはゼルとのコンビ以外考えられないので、ゼルには頑張ってもらわないと。そのゼルは、いくら片眼隠した髪型が似てるからって、いつの間に毛針なんて習得したんですか?一連の騒動は、やはり、ルヴィナガルド公国の領主が糸を引いてたようで。でも、キメラの研究、魔導戦車やザナッファーの開発など、普通に戦争で一儲けを企んでる小者で、魔族に踊らされてるだけっぽいなあ。一番怪しいのはメイドのオゼルだね。既に身体能力が人間離れしてるけど、魔族臭がプンプンしますよ。原作二部のように、本当の黒幕が覇王グラウシェラーで、レゾに化けて暗躍しつつ降魔戦争を再現しようとしてるなら、オゼルは、覇王将軍シェーラのポジションかもしれないな。もしくは、オゼルが覇王グラウシェラー本人かもしれん。そう考えれば、ゼロスはその動きを牽制するために、意図的にデュクリス側に付いてる事になって辻褄が合うし。嘘は言ってないけど、真実を全て言ってるわけでもない、ゼロスの態度は相変わらずでホッとした。やっとシリアス編が動き出して面白くなってきたのに、次回はまたギャグ回?

[]「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第4話 「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第4話を含むブックマーク

あ、れ…?地震の特番で1週延期しただけで普通に続きのはずなのに、1話飛ばされた感覚に陥るほどの話の支離滅裂っぷりは何なんだ。前回、豪太って、何かに思い悩んで実家に帰ろうとしてなかったっけ?とんでもない魔法を使うのが鈴木ソラでしょ!とか、下北沢に私も連れていってとか、ほのみはいつの間に心変わりしたんだ?もっとプライドが高くて周りを見下して壁を作ってる印象で、これと言ってソラとの距離を締めるようなエピソードも描かれてないのに。ツンデレになる過程の方が大事なのに、この先品は、問題提起と結果しか無いんだよなあ。魔法の依頼にしても、問題解決のために四苦八苦したり協力したりすることなく、依頼人の話を聞いただけで解決に結びついてしまうお手軽さだし。今回のメインは、魔法遣いの血筋だとわかったが故に、周りの反応が変わり、自分の取り巻く環境も狂ってしまった豪太の苦悩と、依頼を通じて成長する話。あっちこっち話が飛ぶので、本当のところ何を見せたいのか分かり難いんですが。回転寿司のシーンは、超絶作画の寿司ばかり映すのではなく、もぐもぐと頬張りながら食べまくってるソラを描くべき。魔法遣いと言うだけで白い目で見られ、友人も離れていく恐ろしい世界観は良く伝わってきたけど、それだけで家も夫も息子も捨ててしまう豪太母の行動はギャグと紙一重だったなあ。まあ、豪太父の容姿を幸薄そうなバーコード親父にすることで、豪太母が嘘をつかない優しい部分に惚れてたと言う事を強調したかったんだろう。最後の、乳癌の患者に母乳を出す展開にはビックリだ。豪太の感が当たったから事なきを得たものの、一歩間違えれば、酷い嫌味になってたぞ。ところで、あの母乳は魔法で成分を合成して再現したんでしょうか?それとも、誰かの母乳を魔法で召喚したんでしょうか?まさか、白井さん自身の……??どうせなら、ソラの母乳を召喚してですね。さて、一人ハブられてる黒田くんのターンはあるんでしょうか?

2008-07-30

増刷した原作の新帯で、TVアニメ版「とらドラ!」のキャストが発表されていて、どうやら以前掲載したタレコミ通りだったようで。

[]「恋姫†無双」第4話 「恋姫†無双」第4話を含むブックマーク

囚われの馬超(翠)を助けるために、愛紗が曹操(華琳)に前も後ろも捧げてしまった話。いや、未遂ですけどね。ギャグ中心の作品でシリアスをやると空回りする場合が多いんだけど、今回のは絶賛して良いレベルかも。冒頭の翠の回想シーンが、単に翠の幼少時代と父の馬騰との絆を見せるだけではなく、最後に伏線として繋がるシナリオもよく練られてた。ガチレズ華琳のプレイにしても、シリアスな雰囲気も相まって非常にエロかったな。全身汗舐めプレイを強要されて従順に脇や足の指を舐めてる(桂花)や、初めてで緊張してる愛紗の股間をまさぐってる華琳の同衾未遂のシーンなど、作画も力が入っていて素晴らしい。とりあえず、刺客はもう少し空気読もうぜ。今期になって乳揉み規制が目立つので、地上波はもうダメかと思い始めてたんだけど、直接描写なしでこれだけやれるなら、ガッカリするのはまだ早いと言うことか。寝てる隙に翠を頂いちゃったり、次回予告でも翠に余計なことを吹聴してたり、関係ないうんちくを語ってみたり、星の茶目っ気が良い感じだなあ。星が生娘の翠に何をやったのか話していれば、恥ずかしがりモードが発動してただろうけど、それはおあずけですか。ちょっと物足りない。華琳は、原作主人公の一刀がいないと、ツンデレっぷりが発揮されないガチレズオンリーキャラになって魅力半減してしまう心配をしてたものの、代わりに、覇王としての懐の大きさを示すことで、人間性の魅力を補ってくれたので満足度は高いですよ。原作では触れられなかった馬騰の死の真相(?)が明かされましたが、泥酔して大将軍の前で恥をかいて落馬して死んだとか、確かにそれは語れないわ(笑)。エンディングの円卓に座ってなかったんで予感はしてたけど、翠は今回で離脱ですか。のちの五虎大将軍でメインの1人なのに残念。すると、黄忠もゲスト扱いか?次回は董卓登場…?

2008-07-29

昨日のフジテレビスーパーニュースで、ド派手メーク&金髪渋谷系(秘)ギャル漫画家として紹介された番組内で、スピリッツにて連載中の浜田ブリトニーパギャル」にアニメ化のオファーが来てる話が出たそうで。まだ企画段階っぽいから、実現するかどうかは、この前書いた「車輪の国、向日葵の少女」「G線上の魔王」のアニメ化企画と同レベルだろうな。

[]「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第4話 「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第4話を含むブックマーク

二通りの人間って、待つ人間と待たせる人間…極論としては、生きてるか死んでるかってこと?そんなんだったら、キリエが言ってたケモノ耳の似合う人間と似合わない人間の二通りの方がずっとマシな例えだ。デストラクト・コードの導きにより、春の大陸にやってきた撲滅委員会御一行。今更ケモノ耳をつけて誤魔化しても手遅れのような気がするんだけど、ウサ耳モルテを出すための理由付けですね(笑)。春の大陸は桜が名物だったらしいが、獣人の血をすすって成長すると言う都市伝説が蔓延していて、それを気味悪がったカエル領主が伐採してしまった。しかし、切ったり傷付けたりすると呪われると言う噂のある丘の上の桜だけは伐採されずに残っていた。不慮(?)の事故でその桜の枝を折ってしまったキリエたちは、約束を果たすため、死んでも尚恋人を待ち続けるジェードと出会った。ジェード自身が噂を広めたと言ってたけど、獣人たちが人間の噂を真に受けるとは思えないので、今回、タイミング良く橋が崩れたように、ジェードが街を彷徨ってるだけで幽霊効果をばらまいてたんだろう。しかし、思わせ振りなカエル領主は何だったんだ?桜を折ってしまった後に動揺しまくって、折ったと公言しながら街を歩いたり、領主に呪いの件を信じさせようと画策する茶番劇の内容とか、キリエがアホすぎて噴いた。さすがにもう少しシリアスな空気を読んで欲しいなあ。頭がキレるわけでもなく、落ち着き無く喚いてるだけなので、ちょっとイライラさせられる。モルテだけでなく、キリエからも扱いが酷くなってるトッピーは哀れすぎ(笑)。リ・アが、以前の一目惚れ反応がまるで無かったことになって大暴れしてたのはどういう事だ?ケモノ耳を付けてたから別人と勘違いした?それとも、一目惚れしたんじゃなくて、あの時キリエが持ってた缶詰が好物だっただけ?もしくは、単に各話担当の脚本家同士のシナリオの整合性が取れてないとか?

2008-07-28

[]「チャンピオンREDいちご」VOL.9内容紹介&VOL.10予告! 「チャンピオンREDいちご」VOL.9内容紹介&VOL.10予告!を含むブックマーク

Vol.10では、久々に温度で色が変わるチェンジング水着フィギュアの付録が。

チャンピオンREDいちご VOL.9(8月5日(火)発売) 定価750円(税込)

●プリティ表紙!

 おなじみ・駒都えーじ先生描き下ろしの夏らしいトロピカルツイン♪

●スペシャル付録!いちご特製せくしぃトランプ

 5人の人気絵師が「せくしぃ」イラストで競演!超豪華描き下ろしトランプ53枚!!

 駒都えーじ・糸杉柾宏みづきたけひとしぐにゃんまりお金田

●スペシャル付録 第2弾!さめだ小判松本規之 超セクシーな描き下ろし特大ポスター!

●「キミキス」の糸杉柾宏、待望の新作スタート!! 巻頭カラー超ボリューム86pの、超過激ラブストーリー♪

 「あきそら」

●衝撃作 登場!!「あらいめんとゆーゆー」で大人気を博した松本ドリル研究所が満を持して贈る、巨大ロボット・ロマン!

 「このはな」

●大人気センターカラー!!

 「ヨメイロちょいす」 tenkla

●初登場♪ センターカラー!!

 [ふくらみかけ]少女の達人・巻田佳春がいちごに参戦!「れすきゅーMe!」

●新鋭美少女絵師 初登場!

 「れんトラ!」 キシリトヲル

●大人気! 2大美少女ゲームの独占コミカライズ!!

 「Pia キャロットへようこそ!!G.P.」脚本:みささぎらん 漫画:宇佐美渉 原作:FC-G/G.P.製作委員会
 &
 「魔界天使ジブリール」漫画:蒼一郎 原作:フロントウイング

●RED本誌から出張!! TVアニメ化決定で新たな読者層も獲得!

 「鉄のラインバレル番外編 天才美少女科学者レイチェルちゃん」 清水栄一×下口智裕 

●大人気の作品がセンターカラーに!

 「おとまりハニー」 みづきたけひと

 「セーラー服と重戦車」 野上武志

●ほか、注目作家大集合! 豪華ラインナップ!!

 佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ・FLIPFLOPs・しぐにゃん
 青本もあ瀬菜モナコ松山せいじおりもとみまなやぎさわ景一・むっく・
 kashimir・堂高しげる炭山文平しまだわかばそらのきのこ海月れおな

☆次号 チャンピオンREDいちご VOL.10(10月4日(土)発売)  

●スペシャル付録 第1弾!

 こすると水着が消える!? いちご特製 チェンジング水着コレクション2008「VITAセクスアリス」天音真央フィギュア!!

●スペシャル付録 第2弾!

 美麗超豪華カラー!駒都えーじ&まりお金田 描き下ろし特大ポスター!

●センターカラー超ボリューム84p♪

 「あきそら」 糸杉柾宏

●カラーで本格スタート!! 巨大ロボット・ロマン!

 「このはな」 松本ドリル研究所

●カラーで、いちご初登場♪

 「とらドラ!」で人気沸騰中!! ヤス -YASU-

●ちょっとカゲキな少女マンガ界の俊英! いちご初登場!!

 「メガネちゃんのしっぽ」 西臣匡子

●大人気! 2大美少女ゲームの独占コミカライズ!!

 「Pia キャロットへようこそ!!G.P.」脚本:みささぎらん 漫画:宇佐美渉 原作:FC-G/G.P.製作委員会
 &
 「魔界天使ジブリール」 漫画:蒼一郎 原作:フロントウイング

●RED本誌から出張!! TVアニメ化決定で新たな読者層も獲得!

 「鉄のラインバレル番外編 天才美少女科学者レイチェルちゃん」 清水栄一×下口智裕

●ほか、注目作家大集合!

 みづきたけひと佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ・おりもとみまな
 しぐにゃんカイシンシ・FLIPFLOPs・野上武志・他、豪華執筆陣!!


[]2人のはじまりの物語がスクリーンで再び!! 劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」始動!2009年春公開予定! 2人のはじまりの物語がスクリーンで再び!! 劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」始動!2009年春公開予定!を含むブックマーク

メガミマガジン通巻100号記念特大号「魔法少女リリカルなのは」特集での独占スクープは映画化でした。劇場版は無印TVアニメ版の再編集ではなく、新デザイン・新設定・新解釈によるパラレルストーリーだそうで。あと、都築真紀書き下ろし『StrikerS』の3年後が舞台の新作2時間ドラマCDを夏コミで先行販売とか。

[]TVA「CHAOS;HEAD」スタッフ発表。 TVA「CHAOS;HEAD」スタッフ発表。を含むブックマーク

> 監督:石山タカ明
> シリーズ構成・脚本:井上敏樹
> キャラクター原案:ささきむつみ
> キャラクターデザイン:島村秀一
> 音響監督:中島聡彦
> アニメーション制作:マッドハウス

電撃G'sマガジン2008年9月号より。「Canvas3」も正式発表されてるけど、原画が「Canvas2」の七尾奈留→「Canvas3」がたにはらなつきって、おもいっきし「D.C.」と同じ道を辿ってるなあ。

[]「るいは智を呼ぶ」「タユタマ」と、TVアニメ化決定の「あかね色に染まる坂」をクリア。「リトバスEX」開始。 「るいは智を呼ぶ」「タユタマ」と、TVアニメ化決定の「あかね色に染まる坂」をクリア。「リトバスEX」開始。を含むブックマーク

るいは智を呼ぶ」は、良作以上傑作未満かな。茜子さんゲー。チュパカブラらぶ。でも、メインヒロインは智です。前に実施したエロゲー女装キャラコンテストに追加ノミネートさせれば上位入賞できる力はあるね!!序盤のくどいテキストが最後まで続いてたら途中で挫けてたかもしれないけど、レース以降は尻上がりに調子を上げて、伊代ルートと茜子ルートの盛り上がりは凄く楽しかった。逃走したまま行方不明の彼女を弄ぶ「るいは智を呼ぶ 〜陵辱side〜」が、新設された暁WORKS-黒-からリリースされるんですね、わかります

タユタマ」は、ルートごとに呪いに迫る展開が変わった「るい智」と違って、太転依3強との決着方法がヒロインが変わっても変化しないので、2週目からは先が見えてしまうのが残念だった。自分勝手で、その事で相手がどれだけ傷付くのか思い至ることもできず、どう頑張っても擁護できないウザい子なんだけど、そんなウザいところも含めてアメリが可愛くてやられました…。みっふぃールートは、問題解決して付き合ってるのがバレた後の学園生活は描いておくべきだろう常考

あかね色に染まる坂」は、ウワサ通りのキャラ萌えのみ&シナリオ地雷ゲーだったなあ。主人公の友人たちは、権力争いに荷担してる関係者ばかりでした(笑)。詮索するのはダメなので色々秘密です(笑)。主人公とヒロインは終始踊らされてました(笑)。主人公の友人が凄かったので、彼氏を作って兄を忘れようとした実妹も、政略結婚させられそうになる元婚約者も救えました(笑)。……全部(笑)を付けたくなるんだぜ?さすがドラマティック(笑)アドベンチャー。TVアニメ版は、元永&上江洲のスクイズコンビのアレンジに期待するしか。

そう言えば、RAMの「5 -ファイブ-」も、魁先生がやらかしちゃって、Innocent Grey作品並に最後までやっても誰も救われないシナリオで阿鼻叫喚とか。ブランド最終作なのに…。ドラマティック(笑)は鬼門なのか?

リトバスEX」は、スキップして追加ヒロインを攻略しようと思ったのに、なぜか最初からじっくりテキストを読んでしまっている罠。

→ 雑記のフッターリンクに、エロゲプレイ・感想リストを追加。

[]「マクロスF」第16話 「マクロスF」第16話を含むブックマーク

JCOM工事の影響で、アバンとBパートしか録画出来てなかったのですが…。

「ミンメイ・アタック」をもじった「ランカ・アタック」により、バジュラ無力化作戦が決行される。ビルラーの夢に動揺し、ブレラとの確執でイライラしっぱなしのアルト、未だに体調不良で、無理してまでアルトに会いに来てツンデレしてる姿も痛々しく、奪われた立場を見届けようとするシェリル、汚い大人たちに翻弄され、思い出の曲である『アイモ』は魔改造され、戦地に駆り出されるのも、人々を守るためならと言い聞かせてるランカ。戦闘シーンだけを見れば、ランカの歌の効果でフロンティア側の大勝利と言う華々しい結果を残したのに、精神面でそれぞれ落ち込んでるので爽快感がなく、それどころか、ストレスが溜まるばかりの展開。ミハエルは、あの怪しい薬の正体に気付いたようなのに、何で調べたり伝えた素振りがないんだろう?グレイス側と通じてるってことは無いとして、ルカの会社だから慎重に様子を見てるだけなのか、密かに対策を練ってるのか、それとも、命には影響しないから、そのまま病院で寝てる方が安全だと判断したからだろうか?ミンメイは伝説化してるから別格として、時期的にまだ現役っぽいバサラの古い扱いに涙。エンディングは、なぜかシェリルライブVerに。次回はオズマの死亡フラグが立ちまくってるなあ。ちびクランをプッシュしてたのは、鬱展開を誤魔化すためのオブラートっぽいけど。

[]「BLASSREITER」第16話 「BLASSREITER」第16話を含むブックマーク

オープニングも変わって新展開なのに、またしても寝たきりのジョセフさん。いっそ、主人公はアマンダですと言ってくれた方がスッキリしますよ。サーシャとアマンダの会話は、融合体になった弟を持ち、違う視点で苦悩する姉同士と言う立場なので、なかなかおいしいシチュエーションだ。教団は余裕ぶってたワリに、セキュリティはザルで、何世紀にも渡って秘匿とされていたとは思えないほど簡単に侵入を許すわ、開発中の改造バイクも奪われるわ、内部に侵入されたら、個別の対処能力やデモニアックと対面したときの取り乱しっぷりは、XATと変わらないどころかそれ以下だわで、たった1話で教団の株は大暴落ですなあ。やはりベアトリスによって、融合体として蘇生されていたヘルマン。復活したら、ゲルトォォォ!と叫んでいた頃よりも、さらに騒がしいキャラになりました(笑)。網膜チェックなどのセキュリティをあっさり通過できたのは、融合体の能力でロボットを弄くったワケではなく、ヘルマンは、一度死んで損傷した部分に、ベアトリスが、あの司教の身体を継ぎ接ぎして復活させたから大丈夫だったと言う事でしょうね。しかし、ヘルマンはゲルトよりも早く堕ちてどうする。次回は両勢力乱れた大決戦、目覚めたジョセフが新能力を制御できずに暴走、絶体絶命のピンチに、次々回スノウが駆け付けると言う流れ?

[]「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第4話 「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第4話を含むブックマーク

ようやく軌道修正完了。ほぼ原作通りのエピソードになった。途中色々すっ飛ばしてるから、テファ決断するの早すぎだろ!と突っ込みたくなるのはご愛敬。水精霊騎士隊に入れ込んでルイズの相手が蔑ろになってるサイト、当然不満が募るルイズ。そして、サイトにベタ惚れすぎるルイズは、シエスタでさえどん引きするぐらいの妄想一人芝居をするほどに。重症だ(笑)。帽子を被ったままで無礼だろうとイチャモン付けてくる、小国のお姫様・ベアトリスと、調子良すぎな取り巻き娘。サイトは約束通りテファを守り続けてるけど、そんな状態がいつまでも続くわけはないし、ハーフエルフであると言う真実を隠したままでは、本当に望んだ友達なんて出来るわけもないと悟ったテファは、正体をカミングアウト。それでも納得できないベアトリスによる異端審問。コメディタッチのまま、シャレにならないシリアス展開に突入したりするから、振り幅が大きいんだよなあ。暴力だけが力じゃないと、頭を下げるサイトや、何だかんだでカッコつけて漢を見せるギーシュ。仮にルイズとモンモンがいなかったらどうなってただろうね。一応モテ男設定だったギーシュは、あまり変わらないか。最後に、テファの爆乳真偽調査中のところを、ルイズとシエスタに見つかって、いつものオチ。テファに覆い被されていたはずのサイトは、なんで背面座位になってたんでしょうか?ヤる気満々じゃないか!サイトに触って確認して欲しいとか言い出すテファの思考も相当お花畑っぽいですが。天然で男を誘ってるとは恐ろしい。次回は水精霊騎士隊による女子風呂覗きエピソードか。乳揉み規制がこれだけ厳しいと、お風呂も湯気ジャミングが濃いだろうから正直期待できないけど…。今回、ようやくタバサの出番があったけど、まだサイトに助けられるエピソードを消化してないので、原作のようにタバサに助けられることなく、サイトも覗きの現行犯逮捕されてお仕置きされてしまうんだろうか?

2008-07-25

[]「乃木坂春香の秘密」第3話 「乃木坂春香の秘密」第3話を含むブックマーク

原作1巻のクライマックス。3話で1巻消化ペースだと、1クールなら4巻まで?テスト勉強の名目で、裕人はじめての乃木坂邸訪問。そして、明るく元気で耳年増な小悪魔妹・個人的には真ヒロインの美夏、メイド長の葉月さん、メイド隊序列3位の那波さんが登場。美夏が「ひまチャき」のひなりんに見えてしまう。あのヒマワリ髪留めのせいか…。だだっ広い豪邸なのに徒歩というギャップが。なぜか庭がジャングル空間になってるのはお約束。春香の部屋にソッチ系のアイテムが全く見当たらないことを不思議に思う裕人ですが、オタク趣味のことは家族にも秘密だという。まあ、春香のドジっ娘っぷりではバレバレだとすぐわかりますが。父親だけはそう言った趣味に反対的でバレてはいけないとか言う話が出てきた時点で、次に解決すべき障害になるだろうと簡単に予想が付くのだけど、その前に、夏コミカタログを落としてオタバレ未遂事件が発生。裕人がオタク疑惑を被ることで、春香がオタクだと言う認識だけは回避できたものの、中学生時代に一度オタク趣味がバレて、友人たちからもハブられて、転校にまで追い込まれた辛いトラウマのせいで春香は引きこもり状態に。今まで、単にオタクに偏見を持ってない一般人というだけで春香の信頼を獲得していた裕人が、一般人のままオタクの偏見を被ることで、春香が怖がってる物が何なのか経験できるようになったのは怪我の功名と言うべきか。最近のリアル中高生がどうなのかはわからないけど、オタクが発覚しただけでここまでキツイ反応はされないだろう。作中でも、ディープなオタクであるはずの信長が、ここまで卑劣に叩かれることはない。でも、春香の場合、全校生徒から憧れられているお嬢様がオタクなんてありえないと言う偶像としての固定概念があるから、誇張表現とは言い切れないかも。ありのままの春香を受け入れてあげて、ずっと傍にいることを誓う2人はどう見ても告白です。良い最終回でした。これで、春香が超鈍感でさえなければな!超鈍感というエロゲ主人公の特殊能力をヒロイン側が持ってるというのはちょっと新鮮か。次回は、結婚疑惑が浮上した葉月さんをストーキングする話?

[]「ストライクウィッチーズ」第4話 「ストライクウィッチーズ」第4話を含むブックマーク

次々とフラグを立てていく芳佳の行動は、ますますエロゲ主人公の様相を呈して参りました。ゲーム化はまだですか?某アニメのチャンプではない方のゲルトさんこと、通称トゥルーデ当番回。他人にも自分にも厳しいトゥルーデとはいえ、いくら何でも、ただでさえ稀少な存在のウィッチで、まだ新人の芳佳に対して、成長を待ってる余裕はないから国に帰れと見限るのはさすがに早計だろうと思ってたんだけど、芳佳に自分の妹を重ねて見てしまっていたんですね。国と妹を守れなかったことで、自分の身を犠牲にして、ただひたすら敵を討ち続ける特攻精神に囚われてしまったようで。内面の動揺は実践でも如実に表れてしまって、いつものトゥルーデとは思えないミスで致命的な負傷。そこで、芳佳のスーパー治癒魔法&説教タイム。みんなを守れるわけがないと達観してしまったトゥルーデに、みんなを守るなんて夢物語だから傷付いた人を見捨てても良いなんてのは極論で、ひとりひとりを守りたいのだと思いを告げる。坂本少佐とのことで目の敵にしてたペリーヌまでどさくさで陥落してしまった(笑)。目が覚めたトゥルーデはネウロイを撃墜、ミーナ隊長から愛のビンタをもらって一件落着です。それにしても、湯気ジャミング濃すぎ。画面では見えないのに乳首描写にこだわってる変態紳士監督は最高なんですが。DVDで解禁を期待しても良いんでしょうか?DVDのCMはかなりはっちゃけてるけど(笑)。坂本少佐は風呂の中でも眼帯してるんだ。あの魔眼を解放しっぱなしだと、色々と見えちゃいけないところまで見えちゃうから自重してるんですね、わかります。すっかり仲良しで料理当番してる芳佳とリーネが微笑ましい。ルッキーニがおかわりしようとしてたのチャーハンっぽいのに、なんで芳佳はこねくり回してたんだ?芳佳の給料は、今の物価に換算すると年収2000万円ぐらいですか。でも、世界の命運をたった11人で握ってるんだから、もっと高くてもいいぐらいか。あらあらうふふなミーナ隊長の笑顔が怖えええ!次回は、ルッキーニも地雷踏んだ?無茶しやがってと敬礼の準備をしておこう。ぬるぬる動いてそうな水着回に期待。

2008-07-24

あかべぇそふとつぅの合同発売記念イベントで出た話によれば、「車輪の国、向日葵の少女」「G線上の魔王」のアニメ化企画は各社から頂いてるけど、色々な理由でグダグダになってるんだとか。もし実現するなら、個人的にはWHITE FOX希望。「ティアーズ・トゥ・ティアラ」の次にやって欲しいな。WHITE FOX公式サイトのスタッフごちによると、もう次の仕事が動いてるようですが。PS3版に収録されていた「ティアーズ・トゥ・ティアラTVアニメ版のトレーラーは、さすがにクオリティ高くて期待させてくれる。でも、制作はかなり進んでるようなのに、放送開始が「WHITE ALBUMTVアニメ版より後っぽいのは焦らしプレイすぎる。

以前、タレコミで頂いた「とらドラ!」のキャストですが、少し変更があったらしい。正式発表は来月?

> 高須竜児:間島淳司
> 逢坂大河:釘宮理恵
> 櫛枝実乃梨:堀江由衣
> 川嶋亜美:喜多村英梨
> 北村祐作:野島裕史

[]OVA瀬戸の花嫁」11月28日発売。 OVA「瀬戸の花嫁」11月28日発売。を含むブックマーク

初回版には“ねんどろいどぷち”が付いてくる。フリーペーパー「Pam!」No.98より。

[]「スレイヤーズREVOLUTION」第4話 「スレイヤーズREVOLUTION」第4話を含むブックマーク

スレイヤーズだけに、L様降臨…いや、地震のL字テロップのことですが。ポコタ捕獲に苦戦してるリナを尻目に、エサに釣られて捕まったポコタと、正義に燃えるアメリアが仲良くなってしまう話。リナの口車にまんまと乗せられてぶっ壊れてるゼルと、正義を掲げて無意味に高いところで演説してるアメリアが見られたのは懐かしくもあり嬉しくもあり。リナが偽の魔導戦車でポコタを誘い出す作戦は、ドラゴンエイジで連載中のコミック版では第1話で消化したエピソードですね。正義を熱く語って、正義のことになると途端にアホの子になるアメリアの姿は、今でも十分通用する可愛さですよ。魔導戦車を暴走させて村を破壊し尽くすリナは外道すぎる(笑)。まあ、ドラグスレイブで町を消し飛ばすのと大差ないけど。そして、今までお返しと言わんばかりに全部ワイザーのせいにして落とすのは、もう“すぺしゃる”のノリだ。ナーガの出番はまだですか?次回は、ついにゼロス登場。ポコタの真意や明確な敵の存在も見えてきて、ようやく話が動き出すかな?

2008-07-23

無限の住人」は、4月にロフトプラスワンで行われたイベントで、真下監督自身が既に2期の制作に取り掛かってると発言してたようで。隔週放送だから、放送期間だけなら1年以上続くシリーズになりそう。

[]TVA「キャシャーン Sins」公式サイトプレオープン。 TVA「キャシャーン Sins」公式サイトプレオープン。を含むブックマーク

スカルマン」と同じ匂いがするし、ジェネオン製作なので、「二十面相の娘」の後番かなあ?

[]「恋姫†無双」第3話 「恋姫†無双」第3話を含むブックマーク

五虎大将軍の一人・馬超(翠)、金髪縦ロールお嬢・袁紹(麗羽)、袁紹のお守りその1・文醜(猪々子)、袁紹のお守りその2・顔良(斗詩)、金髪ツインドリルのガチレズドS女王・曹操(華琳)、曹操の愛人その1・夏侯惇(春蘭)と、凛々しかったり、アホの子だったり、イロモノ系だったり、多種多様に濃いキャラが一気に登場。愛紗たちの仲間になる翠よりも、袁紹たちイロモノトリオの当番回でしたが。路銀を稼ぐためにメイド喫茶(?)で働く愛紗たち。星は順応性高いけど、堅物の愛紗にあの演技は無理なのでは。鈴々は、もっと低次元で無理でした。放逐された鈴々は、袁紹主催の天下一冀州一武闘会に参加して翠と出会う。鈴々と翠の決勝戦・殺陣シーンはハッタリが効いてて良かった。鈴々は、1話で愛紗と戦った時より、明らかに強くなってるように見える。ずっと退屈そうにしてる麗羽が可愛いんですけど。引き続いて、麗羽の側近の座を巡ってお馬鹿対決。鈴々と翠は、似た者同士の猪突猛進アホの子コンビだけど、袁紹たちはその上を行く人望無し・知力無しの馬鹿キャラなので、まともな対決になるわけがない(笑)。髪を下ろしたおめかし翠に早くもお目にかかれるなんて。魔法少女・斗詩&猪々子が白けたのは、狙いすぎは良くないと言う教訓ですか?女相撲は、恥ずかしがり屋の翠にはレベルが高すぎました。キャラが被ってるせいで袁紹犬猿の仲らしい華琳が、自分の領地から逃げてきた盗賊を追いかけて来て、愛紗たちと出会ったのは次回への前振りっぽいですね。今回に限っては顔見せ程度のちょい役でしかないのに、たった一言のセクハラ発言でこの存在感はさすがとしか。そもそも、愛紗の黒髪を褒めるのに、下の毛に触れる意味は全くないし(笑)。『下の方もつやつやなのだ!』は、鈴々が言うとそのまんまの意味に聞こえるけど、もし星のセリフだったら、もっと意味深になってたのにな。はわわ軍師は第5話、おっぱい未亡人は第6話で初登場っぽいけど、その前に、次回はかなりシリアス寄り?華琳に馬騰を殺された仇討ちをする翠の話か?原作では一刀をはじめとした仲間たちの影響を受けて、自ら考えを改めた翠だけど、アニメ版ではどうなる?あと、脱ぎ散らかってる衣服から察するに、華琳に可愛がられてる春蘭・秋蘭・桂花の4Pシーンにも突入しちゃいますか?

[]「RD 潜脳調査室」第16話 「RD 潜脳調査室」第16話を含むブックマーク

ホロンの体型や外見は、男性に最も良い印象を与えるように考慮されて作られたとか言ってたけど、そのモデルが実はエロ書記長で、風俗で出回ってるらしい違法拡張改造されたホロンと同型機の公務用接客アンドロイドの摘発に駆り出されるソウタ。この作品は、妙に風俗描写にこだわってるような。メタルでもリアルでも。しかも、ボールギャグを使ったSMプレイっぽいのが好きらしい。自分そっくりなアンドロイドが、別の男にそういうこと●●●●●●をされてるところを想像してどう思ったかと、書記長に問い詰められるソウタは、当然心穏やかではいられないのだけど、実際思い浮かべてるのはホロンのことだけのようだ。書記長は、愛を互いに共有できるのは人間だけと言ってたが、ソウタは書記長との間に愛を感じてるようには見えないんだよなあ。出世とか別の理由で抱いてるようにしか見えん。ソウタと『スーマラン』黒ホロンとの戦いで、涙(?)を流して叫んだホロンの言葉が届いて黒ホロンは倒せたのに、自分の気持ちを確かめるように、ホロンに再戦を挑んで絶対に勝てないことを悟った事からしても、それを裏付けてるよなあ。ホロンのAIは成長して感情を持った?それとも、乙女回路搭載型?一番夢がないのは、黒ホロンから受けたダメージによる単なるオイル漏れがたまたま涙に見えただけと言う解釈…。久々にミナモのパンチラいただきました。ピーマン撲滅委員会がまだ続いてる事にビックリだ。

2008-07-22

[]「マクロスF」第15話 「マクロスF」第15話を含むブックマーク

何らかの意識の集合体らしいグレイスの中の人たちが明かす今までの事件の舞台裏と、これから起こる事への前振りを兼ねた総集編。単に今までのシーンを切り貼りして解説するのではなく、そうだろうと勝手に解釈していた部分を予想は正しかったと裏付ける形で、別の視点から説明してくれるアイデアは面白かった。シェリルは、序盤でおっぱいぽろりとぱんつはいてないを消化して、あらゆる点でランカの先手を取ってたのに、ここでランカもぱんつはいてないですか。シェリルとランカが歌でアルトを取り合うデュエット展開は、「マクロス」らしい三角関係を絵に描いたようで素晴らしかった。あの2人に迫られてる場面を目撃されたアルトはいつ刺されてもおかしくない(笑)。銀河の歌姫、超時空シンデレラ、有名歌舞伎役者の息子で美形女方の3人が三角関係だなんて広まったら、メディアの格好の餌食になりそうだが…。シェリルはランカが見つかったことで完全にお役ご免?血液をすり替えたのは、ランカ=リトルクイーンの代替としてバジュラを引き寄せる機能をシェリルに人工的に植え付けてた事の隠蔽のためか?シェリル自身に自覚はないんだろうけど、何も弄ってない真っ新な身体なのもウリとシェリルアルトに言っていたことが、まさか皮肉か自虐になってしまうなんてね。

[]「BLASSREITER」第15話 「BLASSREITER」第15話を含むブックマーク

新オープニングお披露目。…ええと、なんだこれ?ゾイド?ダークヒーローのバトルロワイヤル物だと思ってたのに、いつの間にか合体ロボット物になっていた。主人公の出番が最後に少しだけとかどんな冗談だ。国家という機関が成立するより遙か前から存在していたから、後から出来た法律なんぞに縛られないため、禁忌とされる人体実験すら可能であり、そのおかげで通常よりも一回り先の技術力を有し、かつ今まで存在を秘匿とされていた教団。それこそがサーシャの実験を悪用し、ザーギンを生み出した元凶だった。そんな教団と、ジョセフ・アマンダが接触し、それぞれの主義を最低限貫きつつも、手を組むことになる話。悪魔っ娘付きバイクを与えられた時点で、色々聞かされたか調べたんだろうけど、ジョセフの反応からして、サーシャが生きてることは知ってたけど、強化人間になった姿に会ったのは初めてって感じ?記憶はちゃんと残ってるようだけど、性格は随分荒んでしまってるなあ。アポカリプスナイツのリーダーは、アマンダの機体にペンキを持って行ったときは、てっきり塗り潰すのかと思ってしまいました、ごめんなさい。中の人が同じなだけに、熱い魂も引き継いでるようだぜ。アマンダがXATの制服のまま戦うというのは、これからも女の武器を出し惜しみせずに使うためですね、わかります。でも、あからさまにいかがわしい宗教団体の中で、ファスナー下げすぎ、谷間見せすぎなのは、ちょっと腕っ節に自身があるじゃじゃ馬とは言え、さすがに無防備すぎると思いますよ。それにしても、諦めの悪い隊長だ。ブラッドとレーネは恋人同士で逝けたようだけど、アルは隊長の愛情で復活してしまったらしい。次回は、アマンダが、変身して裏返ったヘルマンかアルのどちらかと再会?

[]「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第3話 「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第3話を含むブックマーク

ティファニアがトリステインにやって来て、ハーフエルフでアンリエッタの従姉妹だと判明して、ガンダールヴやらヴィンダールヴやら重要そうな詩を歌っていて、魔法が使えることを隠してた理由をサイトに明かして、サイトに愛称のテファと呼んで欲しいと行って、サイトはシュヴァリエの称号を得て正式に貴族になって、シエスタがサイト付きのメイドになって、水精霊騎士隊の副隊長になって、学園でチヤホヤ(?)される話。何のタメ●●もなく設定が流れていくので、まだまだ2期の後始末に追われてるだけって印象ですが。次回から学園生活に戻って、テファの転入イベントなので、ようやくスタート地点に立てたって感じだなあ。テファは、孤児の面倒を見てないから、トリステインに来る決断が早い。エルフが恐れられてる理由は、『聖地』を支配してる先住魔法を使う種族がエルフだからで、サイトは、その聖地より更に東『東の世界』(ロバ・アル・カリイエ)からやって来たと言う設定なのは、アニメ版でも1期の頃に触れてたはずだけど、もう忘れられてるよね…。サイトも、7万に突っ込む前に、ルイズと貴族のあり方についてあれだけ喧嘩したんだから、ガンダールヴの力が戻っただけで、簡単に了承するのはおかしい。端折りまくってるから仕方ないけど。始祖ブリミルの詩についても、歌ってる途中で横槍入れて中断させて、そのままスルーじゃなくて、最後まで聞いて、意味深な歌詞にももう少し触れて欲しかったよ。

[]「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第3話 「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第3話を含むブックマーク

絵コンテ・演出・作画監督・第一原画、石川健介の一人舞台。「ノエイン」第2話の時も、女子小学生キャラデザとは別人のように色っぽくなってたり、やりすぎと称賛(?)の声も高いお風呂シーンなど印象に残ってますが、今回も、モルテとゲストの囚人の娘など女の子のアップを極端に美化して描いて、それ以外の手を抜けるところはトコトン抜くと言うメリハリの効いた(効きすぎた?)手法で強烈な異彩を放ってました。どこからがマジにやってる意図的な演出で、どこまでが本当に時間が無くて誤魔化したものなのかはわからないけど、中途半端に作画が崩壊するよりも、個性全開でぶっ飛んでしまえばネタアニメで通用するから、これも一つの答えかもしれんね。絵コンテ撮っぽい部分すらギャグ調の演出で乗り切ってしまうような、こういったノウハウが無かったら、ヤシガニ級になってた気もする。お話は、まあ、主人公達が投獄されたことで、獣人と人間の関係を今更ながら描いたもの。お金に目がくらんでる獣人、人間を好きになってしまった獣人、対比としてはオーソドックスですが。モルテ達があっさり捕まった理由は考えてはいけないんだろう(笑)。投獄されると、どうしてもトイレがどうなってるのか気になってしまうのは避けては通れまい。しかも男女一緒とか実にアメとムチですよね。人としての尊厳を捨てられれば、アメだけになります。ところで、リ・アとナジャは、1クールしかないのに、こんな悠長にやってて大丈夫なんだろうか?パーティが合流した頃には最終回を迎えてるんじゃないだろうか?あと、モルテはやっぱり1人委員会だったのね。原作ゲームの方は、1人撲滅委員会ってワケでは無さそうだけど。デストラクト・コードが、モルテの手の中でも光って次の行き先を示してくれるんだったら、キリエの存在意義って…。

2008-07-18

PS3ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-」クリア後に『EXTRA』で見られる初公開のTV-ANIME TRAILERによると、TVアニメ版は2009年開始のようで。

[]アニメ「亡念のザムド」公式サイト移転&リニューアル! アニメ「亡念のザムド」公式サイト移転&リニューアル!を含むブックマーク

2008年9月よりPSNにて配信開始。全26話予定。

[]Purple software「春色桜瀬」発売前コメント&OPアニメムービー公開! Purple software「春色桜瀬」発売前コメント&OPアニメムービー公開!を含むブックマーク

吉成鋼が手掛けた「秋色恋華」のオープニングは未だ超えられず?出来は悪くないんだけど、際だった点が無いので地味というか。所々絵柄に倉嶋氏の面影があるので、もしかして原画か何かで参加してる?

[]「乃木坂春香の秘密」第2話 「乃木坂春香の秘密」第2話を含むブックマーク

お互いを名前で呼び合い、嫉妬の波動を一身に背負いながらも一緒に登校し、早くも好感度ストップ高で、“初体験”秋葉原お買い物デートに誘われる裕人。このシチュエーションを、視聴者に羨ましいと思わせられれば成功だろう。自分は、この程度では、まだ騙されない、ぞ…?しかし、これをデートではなく、ただの買い物で、友達に付き合ってるだけと言い張っても、はいそうですかと納得する人はあまりいないと思うなあ。デートに対する反応にしても、春香は原作に比べて、この手のことに敏感っぽいね。天然なのは変わらないけど、エロ同人誌に触れて赤面してぶっ倒れるとかしてるので、恋愛面の進展も期待できそうだ。なんせ、原作では、お買い物orオタクイベント参加目的以外の、“デート”だと認識した上でのデートは、最新8巻でようやく実現という奥手っぷりですからね…。オタク趣味なのに、ソッチ系の知識は皆無、家族愛以外の“愛”を知らないとか、設定に無理がありすぎるし。メインのデートは単なる秋葉原のショップ紹介で、ポイントが高いのはメイド喫茶での写真イベントぐらい。本物のメイド隊と暮らしてる春香は、サービス業としてのメイドを体験してどう思ったのか気になる。春香とはぐれた裕人、美少女とぶつかればフラグが立つ。椎菜の登場が早くてビックリ。裕人は、過去に酷い目に合わされたからと言っても、信長への接し方と、春香に対する接し方の温度差は褒められたものではないような。春香の秘密を守るための手段も、もう少し上手く回避出来るようにしないとね。春香がオタク趣味になった原因は、回想シーンの少年と裕人の記憶は別人、なんて捻りもなく、そのまんまです。次回は乃木坂家訪問。メイド隊と美夏登場か。サブタイトルからして、一気に原作1巻のエピソード消化しそう。

[]「ストライクウィッチーズ」第3話 「ストライクウィッチーズ」第3話を含むブックマーク

奇蹟のアングル友情合体が、謎のスモッグ規制攻撃で妨害された、だとっ…?!寄せられた状況報告によると、全国15ヶ所の拠点のうち、攻撃の手を逃れたのは、岐阜放送、サンテレビ、東京MXテレビ、三重テレビ、TVQ九州放送の五ヶ所だけだと言う。なんてことだ。軍曹待遇で着任した芳佳と、同じ軍曹階級で芳佳の案内役に選ばれたリネットが、半人前同士で力を合わせてネウロイを倒す話。ヨーロッパで最後に残されたブリタニア出身のリネットは、プレッシャーに押し潰されて、実践では実力を発揮できず悩んでいて、逆に本番に強い芳佳に対して、嫉妬に近い感情を抱いていたらしい。実力が伴って無いのにきれい事ばかり並べて、ゲルトに厳しい指摘を突き付けられるのも自業自得な芳佳だけど、どんなに凹まされても諦めない芳佳の姿勢に啓発されて、『守る』気持ちを思い出すことが出来たリネット。芳佳はまだ拳銃を使うこと、と言うか戦争することには躊躇いがあるのか。ただ撃ちたくないとごねるのではなく、守るためなら撃てると啖呵を切る潔さは悪くないが。ミーナ隊長が『守りたい』気持ちを忘れないようにと、芳佳に伝えていたことが、間接的にリネットにも伝わって、結果オーライな感じでしたね。相変わらず、ボルトアクションなどこだわりのミリタリー描写と、いかなる時にも忘れない、下半身丸出し少女たちのパンツのようなものを舐めるアングルが共存することで、今まで見たことのないような特殊時空が広がってます。冒頭の、ブリタニア首相と軍の大将に、恥ずかしい格好のミーナ隊長が対面しているシーンは、この世界の異常性の縮図のようだった(笑)。ミーナ隊長が意を決して話すときに、お尻をキュッと締める描写とか、どんだけマニアックなこだわりなんだよ!!これからは、他の作品もこれを見習って、キャラクターの心理描写を表情ではなく、お尻で表現してみてはどうでしょうか?早くも、コアを破壊しないと倒せないネウロイの設定が蔑ろにされてる気がするんだけど、基本的には胴体の中心付近を狙えばコアに当たる?でも、今回のネウロイは、陽動作戦&多段式ロケットで加速と、知能が進化してるようだし、コアを複数持ってるネウロイや、コアを移動できるネウロイなども登場しそうだな。次回はゲルト当番回かな。OVAでは坂本少佐が芳佳を諭す立場だったけど、TVアニメ版では体育会系の頼れるお姉さんになっていて、代わりにゲルトが厳しい委員長系キャラになってるようで。二丁拳銃を携えて空にいる姿が格好良すぎ。

2008-07-17

アニメ版「鋼殻のレギオス」のスタッフ、キャスト、内容、進行状況などは、ドラゴンマガジン2008年11月号の特集で発表。引っ張るなあ。秋放送開始の可能性はほぼ消えたか。ヒロインとのキスシリーズが続いてる今月号の短編は、真打ち登場でフェリの当番回でした。

松本光司彼岸島」がヤングマガジン次号で驚愕の超重大発表。ミコット・エンド・バサラ製作の日韓合作映画の事っぽいけど。

[]海の日に開催予定の「嫌い♥ライブ2008」ですが、まだ当日券も用意してるそうなので、興味のある方は是非。 海の日に開催予定の「嫌い♥ライブ2008」ですが、まだ当日券も用意してるそうなので、興味のある方は是非。を含むブックマーク

[]「ブラスレイターアニメ版スノウのキャストは中原麻衣。第18話『第四の黙示』、第19話『過去からの想い』で登場予定。 「ブラスレイター」アニメ版スノウのキャストは中原麻衣。第18話『第四の黙示』、第19話『過去からの想い』で登場予定。を含むブックマーク

[]ROOT「PARA-SOL」発売時期未定。 ROOT「PARA-SOL」発売時期未定。を含むブックマーク

シナリオ:宙形安久里、原画:CARNELIAN、天宮ぽらん。CARNELIANメイン原画&プロデュースによる異色タイトル。サイボーグやアンドロイドなどSF世界で描かれてきた存在が、現実的な人々の未来図として見え始めていた頃を舞台に、大企業の令嬢にして学園中の人気を欲しいままにしている美少女“谷田部乃愛”と、実の姉にすら心を閉ざす妹・美海。そして谷田部家に突然現れた、住み込みの使用人兼学生で謎多き主人公・藤田小次郎。テーマは“家族愛”とのこと。

あと、「桃月」関連の新展開があるらしい。

[]たぬきそふと「姪少女」12月発売予定。 たぬきそふと「姪少女」12月発売予定。を含むブックマーク

原画:野々原幹、シナリオ:未定。元RUNEスタッフ(伊庭、野々原幹、赤丸、ちだ、pulse)が独立した新ブランド・たぬきそふとが放つ問題作。姪っ娘をヒロインに据えたADV。ヒロインは双子の姉妹で主人公の家に下宿する設定。主人公は、40歳にして独身、中肉中背で眼鏡着用というオタク的外見そのままに、ロリコンで、少女の身につけているものに興奮するなど変態趣味を併せ持ち、少女たちの言動からすぐにエッチな妄想を脳内で展開し射精できる特技を持ち、毎日オナニーしても枯れない絶倫。セールスポイントは、‐女たちをエッチに育成、▲侫Д船坤爛掘璽麕載、責めたい人も責められたい人も満足、ぅ┘奪舛貌嘆修靴織ぅ戰鵐肇掘璽鵝↓ゥ蹈蠅貧乳好きを満足させる出来映え、2人まとめて攻略もOK

[]FOUNTAINHEAD「ちぇいすと☆ちぇいす!」年内発売予定。 FOUNTAINHEAD「ちぇいすと☆ちぇいす!」年内発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:藤原将、原画:あらきまき。人気ライター・藤原将が設立した新ブランドのデビュー作。女の子に取り憑いた神様&そのしもべたちは巻き起こす波乱の日々を描いた学園ラブコメ。

[]めろめろキュート「ミンナノウタ(仮)」11月28日発売予定。 めろめろキュート「ミンナノウタ(仮)」11月28日発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:のがみとしあき、原画:榊MAKI。人気声優・新堂真弓さんがプロデュースする、女の子をあなたの好きにプロデュースできちゃう、アイドル育成ADV。本作では、主人公の拓斗が片瀬鳴の歌う曲を任意に作成することができる。編集パートでは、作曲家から納品された曲データを元に、サビの調整や曲調、音色の調整といった本格的なミキシング作業をプレーヤー自身が手掛けることになる。

[]コットンソフト「アンバークォーツ(仮)-Amber Quartz-」冬発売予定。 コットンソフト「アンバークォーツ(仮)-Amber Quartz-」冬発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:海富一、他、原画:司ゆうき、あんころもち、他。一度失ってしまった少年時代の絆を、再び取り戻すために奮闘する少年少女の姿を描いた純愛ADV。物語の発端となる“過去”と主人公たちが成長した“現代”のストーリーが交錯しながら展開する。

[]クロシェット「スズノネセブン!」冬発売予定。 クロシェット「スズノネセブン!」冬発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:秋史恭、姫ノ木あく、櫻みゅう、若瀬諒、原画:御敷仁。現代世界の魔法学園を舞台に、補修合宿に招集された成績ワーストな7人の少年少女たちが繰り広げる、進級を懸けた愛と友情の奮闘記ADV。

[]暁WORKS黒「民族淫嬢」9月25日発売予定。 暁WORKS黒「民族淫嬢」9月25日発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:さんきち、原画:ちょちょ。個性的でバラエティー豊かな民族衣装姿のヒロインたちを媚薬で堕とし、凌辱していくADV。

[]シロップ「町ぐるみ輪姦 〜白濁まみれの少女達〜」秋発売予定。 シロップ「町ぐるみ輪姦 〜白濁まみれの少女達〜」秋発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:倉嶋秀二、草薙、フレーム、原画:芦俊。過疎化が進む地方の町を舞台に、再開発の裏で進められている、過疎化した土地を買収し、そこへ“いつ犯してもいい女”たちを住まわせることで企業を誘致して活性化させる“町ぐるみ計画”を描いたADV。

[]Gash「Doki Doki る〜みんぐ」9月26日発売予定。 Gash「Doki Doki る〜みんぐ」9月26日発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:座敷猫、他、原画:むとうけいじ。突如下宿の管理人をすることになった主人公と、そこに住む女性住人たちの交流を描いたADV。

[]Studio e・go!「淫辱の性姫 〜快姦ニ堕チタ姫〜」秋発売予定。 Studio e・go!「淫辱の性姫 〜快姦ニ堕チタ姫〜」秋発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:さんきち、原画:山本和枝。中世ファンタジー風の異世界を舞台に、エルフの王女とその母を凌辱するSLG

[]ブルーゲイル「鬼父 〜愛娘強制発情〜」10月発売予定。 ブルーゲイル「鬼父 〜愛娘強制発情〜」10月発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:左右田たかひろ、原画:鋼丸。年頃の娘に対する義父の邪な劣情を描いた凌辱ADV。

[]BLACK RAINBOWアルタード ピンク 〜特務戦隊デュエルレンジャー〜」夏発売予定。 BLACK RAINBOW「アルタード ピンク 〜特務戦隊デュエルレンジャー〜」夏発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:NATORI烏賊、原画:皇裕介。敵組織に囚われの身となった初代〜3代目の“ピンク”が、寝取られ、近親相姦、母娘レズなど様々なシチュエーションでハードなエッチを展開する、戦隊モノをテーマにした凌辱ADV。1〜3話を合わせたパッケージ版に先駆けて、8月15日から各話エピソードが先行DL販売される。

[]ビタミン「今日からプリンス」10月発売予定。 ビタミン「今日からプリンス」10月発売予定。を含むブックマーク

シナリオ:チーム大吉、原画:あらいぐま。お姫様と好き放題ADV。

[]小島アジコ「となりの801ちゃん」2009年アニメ化決定! 小島アジコ「となりの801ちゃん」2009年アニメ化決定!を含むブックマーク

単行本3巻帯にて発表。実写ドラマ化、ドラマCD化に続いて。実写版と同じで、ポニーキャニオン製作なんだろうか?

[]「スレイヤーズREVOLUTION」第3話 「スレイヤーズREVOLUTION」第3話を含むブックマーク

ルヴィナガルドの銭形警部…と呼ばれてるかどうかは定かじゃないが、ワイザーの無能っぷりは真実を暴くために道化を演じていたと言う真意が発覚する話。理不尽な繰り返しギャグにも限度があるので、この辺りが潮時ですかね。引っ張りすぎると笑いを通り越してウザいだけになってしまうし。ワイザーの意図は、囮捜査の応用版みたいなもんだけど、その囮に犯人の制圧までさせてしまうのは反則的。リナの性格が単純なので煽りやすいとは言え、まんまと利用してしまう手口はゼロスと同類の臭いがするなあ。リナもある程度察しは付いていて、その上で敢えて踊らされてる感じするけど。今回のペット誘拐事件は、原作の子供誘拐事件のままだと世間的にも世界観的にも扱いづらいからマイルドにしたって事かな?しかし、キメラが出てきたのにゼルが無反応なのはちょっと不満。キメラクラゲの触手プレイ+白濁液まみれで、アメリアと一緒に身体張って視聴者サービスしなくても良いのに(笑)。ガウリイは、このシリーズでますますクラゲ頭っぷりに拍車がかかってるような。リナが顔を赤らめて納得してる表情が何だか良かった。防御魔法を施されたキメラの存在は伏線になる?後ろ盾してる公爵は大物魔族と繋がっていそうだけど、やっぱり覇王なのかなあ?

[]「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第3話 「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第3話を含むブックマーク

魔法遣いに大切なこと=善意の押しつけを正当化する事でしょうか?

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『婆さんの大事な金庫の鍵を勝手に壊してアルバムを持って逃げ出した挙げ句、説教を始めたと思ったら、次のシーンではすっかり懐柔されていて、一緒にアルバム見て和んでいた。』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry

これだよ!山田脚本の真骨頂!月面旅行や東京タワー曲げに比べたら、まだまだローギアだけどね!!傷付いた老婆の心の扉が、少女の純粋な想いによって氷解するオーソドックスなテーマなんだけど、途中1話すっ飛ばしたんじゃないかと勘違いさせられるほどの超展開。依頼人の資料を読んだだけのソラが、なんであんなに自信満々で暴走してるんだ。イギリスに行きたいだとか、時間を止めないでとか、自分を大切にしろとか、多分ソラが背負ってる何かと重ねて見てしまったために放っておけない気持ちになってしまった衝動的な行動だったんだろうけど、結果論だけで感動しろと押し付けられても無理があるよ。指導員は、結果は結果、過程は過程で、叱るべきところは叱らないとなあ。融通の利かないお役所仕事の性質だけリアリティ出されても…。ところで、豪太は、下北沢から湘南までサーフィンに行って朝飯前までに戻ってくるとか、どんな魔法使ったんですか?下北、湘南、サーフィンとオサレキーワードを出したかっただけとしか思えん(笑)。

2008-07-16

ファンロード2008年8月号の記事によると、TVアニメ版「ヒャッコ」はテレビ東京で、クラスメイトのキャストに小川真奈、桑島法子甲斐田裕子堀江由衣坂本真綾ほか。

[]ねこねこソフト 活動再開のお知らせ。 ねこねこソフト 活動再開のお知らせ。を含むブックマーク

MMR日記に再始動記念ムービーあり。今月号のTECH GIANで告知解禁とはちょっと前に聞いてたのですが、公式サイトで正式発表。

[]TVA「スティッチ!」2008年10月からテレビ東京系6局ネットで毎週水曜午後7時半より放送開始予定。 TVA「スティッチ!」2008年10月からテレビ東京系6局ネットで毎週水曜午後7時半より放送開始予定。を含むブックマーク

週刊新潮7/16発売号P.138より。ディズニー×マッドハウス制作の、日本の南の島を舞台にした、リロの存在抹消日本版「スティッチ!」ですが、これが本当なら「BLEACH」は枠移動もしくは(可能性は低いけど)終了?

ReadMe!Girls!の日記・雑記: 東京国際アニメフェア08 ディズニー編

[]「恋姫†無双」第2話 「恋姫†無双」第2話を含むブックマーク

関羽、張飛に続き、五虎大将軍の一人・趙雲(星)と、影の薄い地方領主・公孫賛が登場。公孫賛のひどい扱いが見られただけでも満足ですよ(笑)。スーパー白馬タイムは始まりません。中の人ネタ@Radio School Daysか。これで、次回冒頭で、袁紹軍に攻められて死んだとかテロップが流れたら悶え転げるぞ。愛紗は総受け。これからゾロゾロ増えていく美少女武将達の寵愛を一身に賜る役目なんですね、わかります。原作のエロシーンを思い出すと、確かに間違ってはいない。でも、一刀以外で攻めるのは張遼だけで、愛紗を欲しがってた曹操は最後まで叶わないという。感情の起伏が淡々としていて、飄々と下ネタトークを振るところが星らしい。エロトーク好きなのに枕事を勘違いしてる全ヒロイン屈指の初心設定だったり、極度のメンママニアだったり、華蝶仮面でお茶滅っぷりを発揮したりと、引き出しが豊富なのも星ですが。黒髪の山賊狩りの噂を聞いた公孫賛から、またしても山賊退治を頼まれる愛紗。しかし、噂を鵜呑みにするべきではないとの星の進言で、手合わせをすることに。鈴々に対しては強さと未熟さを指摘。愛紗の実力は一目で見抜く。鈴々に隠密行動させるのは無謀なので、愛紗と星の2人で山賊団の本拠地に侵入。狭い箱の中で密着プレイとは。愛紗はやっぱり受けか(笑)。なぜか愛紗と星の絡みよりも気合い入ってた村娘の乳揉み!「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」のティファニアの方は、どうやら全局テレビ愛知基準で修正されてたようだけど、「恋姫†無双」は放送局ごとの基準に合わせて修正レベルを変えてくれているようで。迷子の鈴々と偶然合流出来て人質を逃がして重荷が無くなったので、武器がなまくら程度のハンデでは、山賊ごとき2人の敵じゃない。2人といる方が面白い>使えるに相応しい主捜しと言う名目で、旅の仲間に加わった星。次回は、袁紹が主催する武芸大会で馬超と対決?馬超はもちろん、袁紹・文醜・顔良のイロモノトリオ、さらに曹操まで一挙登場?反董卓連合軍を結成しそうな勢いだけど、白装束軍団抜きで董卓を悪役に仕立てるんだろうか?OPの登場順通りなら、はわわ軍師の出番はまだ先?

[]「RD 潜脳調査室」第15話 「RD 潜脳調査室」第15話を含むブックマーク

てっきりユキノが美食倶楽部に入り浸って廃人化しそうになってるところを救出するエピソードかと思ってたのに(笑)。最近密かにブームなんでしょうか?撲滅。嫌いなピーマンばかり出してくるソウタの嫌がらせに怒り心頭で飛び出したミナモ。人工島では合成食料が普及していて天然物は貴重。しかも、こんな日に限って天然物はピーマンしか確保できなかったため、お店でもピーマンフェア開催中。これには、さすがのミナモも百面相せざるを得ない。厨房が爆発して闇に葬られたマスターとっておきの料理の正体は永遠の謎なんでしょうか?『脳餓死』の緊急調査のため、美食倶楽部に参加するハルさん。メタルでは各種感覚をダウンロードして擬似体験できるようだけど、ミネラルの触感まで覚えてしまって絶対音感ならぬ絶対味覚の領域まで踏み込めるほどなのか。こういうネタは大抵、どんなに人工的に味を再現しても、肌で自然に触れて天然物を味わうことには叶わないオチになりそうなのに、ハルさんの表情からして、美味しいのは本当のようで。今回の事件でちょっとだけ意識改革したミナモは、ピーマン撲滅の方法を変更。ピーマン撲滅委員会は、食べまくって撲滅することにしたようだ。そんなミナモの行動は、ソウタにとっても驚きだったけど、ミナモとしては完全に裏目に出ただけ。合掌。

余談ですが、REX今月号の「ろりぽ∞」でむっちりがネタになってて笑った。

2008-07-15

[]初回限定特装版『xxx HOLiC 第(14)巻』<オリジナルアニメーションDVD付き>2009年1月16日発売予定! 初回限定特装版『xxx HOLiC 第(14)巻』<オリジナルアニメーションDVD付き>2009年1月16日発売予定!を含むブックマーク

14巻に付属するアニメDVDは前編で、後編を付属した限定版も発売予定。あと、「ツバサ」も、OADの続編決定のようで。

[]「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第2話 「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第2話を含むブックマーク

世界救済委員会に狙われて砂海で漂流中のところを運び屋のアガンに助けられ、途中で放逐された快楽船で、世界救済委員会のナジャとリ・アと出会う。これでサブタイトルにある世界撲滅の6人が全員登場したようだ。ナジャとリ・アは、ゲーム版とは設定がかなり変わってるらしいけど、アニメ版とはキャスティングも違うのか。変態ナルシストヤンデレドラゴンなのは、あくまでアニメ版だけの性格なのか?特に、市川由衣にこのキャラを演じさせるのは冒険にも程があると思うし。リ・アがキリエに対して攻撃寸止めしたのは、単純に一目惚れって事で良いんだよね?キリエが持ってるデストラクト・コードを起動できる才能に反応しただけとか理由付けがあると逆に面白味に欠けるので。とりあえず、リ・アはキリエにちょっかい出す女はみんな死ね!的キャラっぽいので、モルテがキリエにデレるか、キリエがモルテに鼻の下を伸ばした時の反応が一番面白そう。獣人たちの圧政に人間が本当に困ってる描写がほとんど無いのに、獣人も人間も関係ない無法地帯を出されても説得力がない気が。あと、今回のエピソードの肝は、ウィノがデストラクト・コードとすり替えた缶詰を、最後にすり替えた本人に返しただけなのに、それを元手にギャンブルして親父を助けなさいと良い話っぽく終わってる超高度なギャグだろう(笑)。獣人少女を無法地帯の快楽船に放置して、自業自得で捕まった親父を助けるために娘にもギャンブルで稼げとか、何だその典型的な多重債務の勧めは。ソッチ系の店に売り飛ばされるフラグ過ぎるぞ。あと、モルテの過去回想らしきシーンがあったけど、デストラクト・コードの元所有者とモルテの関係は良くわからないな。兄か弟?既に死んでいて、モルテがその意志を継いで世界撲滅を目指していて、キリエも何か繋がりがありそうですが。次回は絵柄が随分変わって緊縛プレイとはエロましい。でも、次回予告のシーンが一番エロかったと言うオチが見えるんです…。

2008-07-14

今日発売のヤングマガジンには、特報!!「今日の5の2TVアニメーション今秋放映決定!続報を待て!としか書かれてませんが、TVアニメ版の制作会社はXEBECだそうで。「かのこん」スタッフでAT-Xオンリーだったりして?

[]「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第2話 「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第2話を含むブックマーク

サブタイトルが森の妖精?いやいや、ここは胸革命(バスト・レヴォリューション)としておくべきだろう常考。と言っても、ティファニア自身は、ルイズの嫉妬が爆発して責められてばかりで、正式な登場回にも関わらず、まともな紹介無し、殆どセリフすらないという扱いで悲惨。ティファニア探しの旅に、サイトのことになると異常に鼻が効くシエスタが便乗。使い魔じゃなくなったからアタックしても良いはずと、ちょっとでも隙があれば諦めないパワフルさは確かにある意味大物なんですが。サイトはルイズ以外に好きだと囁いたりしてないし、優柔不断ではなく、他の女性に鼻の下を伸ばしてるのは、いわゆる男の性の範疇を越えてるわけではないんだから、ルイズさえ認めてしまえばあっさり決着が付く状態なんだけど、ツンデレ村の住人には許されない行為らしく(笑)。取って付けたように、サイトとアニエスの剣の稽古とか、サイトがいることを知ってる上での再召喚とか、やっぱり原作との辻褄合わせのために詰め込んでるだけで、こぢんまりとしてしまった印象は拭えない。ルイズとシエスタが打倒巨乳同盟(?)を結成して意気投合した直後にシェフィールドに襲われた時、お互いの呼び方がいつもの淫乱メイドやら何やらから変化してた心理描写は細かいな。シェフィールドが探していたもう一人の『虚無』の担い手って誰のこと?と言うわけで、次回こそティファニア当番回

[]「鉄腕バーディー DECODE」第2話 「鉄腕バーディー DECODE」第2話を含むブックマーク

バーディーとつとむが二心同体になった経緯や、バーディーが地球で何をやってるかなどの説明と、つとむと二心同体になってから初めての戦闘・バチルス編。いきなりお前は死んで、身体は修復中、心だけは別人に寄生してるとか言われても、中二病でもない限り、つとむのような反応が普通かもしれないが、1クールで尺も余りないし、もっと物分かり良いキャラにしても良かったような。バーディーの動きにキレがないとか、鈍ってるのかなあ?と微妙な違和感を訴えてるように受け取れる描写は、心だけとは言え、男が自分の中にいる変化にバーディーが慣れてないから?しかし、あの状況で事情があるからと言う言い訳でひたすら言い逃れできるとは思えないんだけど、隠し続けるのは辛いな。このままだと、確実につとむは友人を無くすぞ。アニメオリジナルキャラらしいお嬢様・中杉小夜香@坂本真綾は、2話にして交通事故で瀕死?監視していたカペラが何かしたのは間違いなさそうだけど、バーディーみたいに身体を共有してるしてるワケでは無さそうだ。

[]「マクロスF」第14話 「マクロスF」第14話を含むブックマーク

ルカとか、オペレーター3人娘とか、クランクランの部下2人とか、死亡フラグがインフレしてたワリには、死んだのは、クランクランの部下1人だけだったと言う。しかも、1話で目の辺りにしてからアルトに重くのし掛かっていた人の死のイメージを再確認させて、覚悟のスイッチを入れさせるための役割として使い捨てされたっぽいので違う意味でも泣ける。1話の中で2回も撃墜(未遂)されてるルカは、ナナセに告白しかけてから格好良く出撃したのは何だったんだと問い詰めたくなる口だけっぷりだったな(笑)。しかし、今回死亡フラグを立てながらも生き残った皆さんは、終盤で容赦なく殺されそうな予感がする。シェリル、ミハエル、ルカのピンチに颯爽と駆け付けるアルトは、主人公として最大の見せ場。その後、アーマードパックと反応弾装備してランカ救出に向かったら、そっちはブレラに美味しいところを持って行かれるわ、バジュラを攻撃するところはランカに怯えられるわ、散々な結果に。アルトは、“あの”シェリルに心配されてるのに、そこでランカの名前を出すのは良くないと思うぞ。グレイス側の計画では、今回の事件で殺されてお役ご免だったっぽいからと言って、三角関係からも脱落させられては困る。バジュラ達は何かを伝えたいみたいだけど、ランカはバジュラの意志を人間達に伝えるために作られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースコミュニケーターなんだろうか?サブタイトルの『母の子守唄』が示す通り、バジュラの母艦にはランカの母親の意志が宿ってるようだったが。グレイスの『リトルクイーン』発言からすると、ランカはバジュラの研究をしていた側の人間で、バジュラの司令塔としての機能を持つように遺伝子操作されてるか何かを植え付けられてる?もしも、女王の意味する通り、人の姿に擬態してるバジュラの母体そのもので、お腹の中にはバジュラの子供をたくさん孕まされてるとかエグい設定だったら救いが無さすぎるんだけど…。ブレラがこのタイミングでギャラクシー所属の軍人だと明かした真意や、フロンティア自体がバジュラと関係してそうなのも気になるね。

[]「BLASSREITER」第14話 「BLASSREITER」第14話を含むブックマーク

ダブルすげぇ!今年の流行語大賞狙えるね。火炎瓶投げられて教会炎上、ザーギンが怪我を負って、お見舞いに行ったら、ジョセフは生き別れの姉・サーシャと再会!?ザーギンは、サーシャの大学の同僚で彼女の才能に惚れていて、(作中で明確な描写はないけど)恋人みたいな関係だった?ザーギンの行動を見て、移民たちにも理解のある市民が出てきたのかと思ったのに、ザーギンも異端だったわけか。せっかく技かながらに光が見えたのに、移民の研究員だからとリンチを受けてサーシャは死亡、やっと手に入れた薬は、自分たちの親のために売り払って、一切れのパンを買って、死んでいく子供たち。無慈悲な世の中を描く事に躊躇しないなあ。その結果、それでもわずかな可能性に賭けて抗うことを選んだのがジョセフで、世界に絶望して『黙示録』に沿って世界を一度滅ぼして創り直すと言うテンプレート的な思考に陥ったのがザーギンか。しかし、諸悪の根源はやっぱり、デモニアックの研究を戦争に使おうとしていた所長かよ。戦争を商売にしようとしてただけで、実際世界を滅ぼされては困るから、萌え悪魔っ娘付きのバイクをジョセフに与えて追わせたようで。最後に登場したオッドアイ(ヘテロクロミア)化してるサーシャは本人なんだろうか?ザーギンとは違う、生前(?)のサーシャの研究の成果か何かの技術で生き返った?雰囲気は、人格変わって記憶も無さそうだけど。

[]「無限の住人」第1話 「無限の住人」第1話を含むブックマーク

原作はアフタヌーンでたまに読んだ記憶はあるけど、継続してストーリー追ってないのでほぼ未読。かつて主を信じて殺しをしていたら、私利私欲のために罪なき人まで殺させられていたことを知って、主殺しの罪を犯し、逃亡の身で100人斬りの異名を得るようになり、妹の旦那まで手にかけ、妹の心を壊してしまった主人公の万次は、謎の婆さんに謎の蟲を埋め込まれて不死身になり、一度は剣を捨てようと思うも、妹を救えなかった自分の不甲斐なさから、1000人の悪人を斬ると言う生き様を見つけたらしいと。天津に道場破りされて両親を惨殺されたヒロインの凜は、ずっと墓前で祈ってるだけで万次との接触もまだなので、今回は完全にプロローグかな?町@坂本真綾が今回限りのキャラとは、豪華なのか勿体ないのか。万次に一念発起させると言う点で重要な役どころではあったけど。真下耕一監督・美少女ガンアクション三部作でもテレビ東京規制のギリギリを攻めていた感じはするけど、今度はAT-XR-15枠でどこまではっちゃけてくれるか期待。殺陣シーンは、オープニングだと良い感じにハッタリ効かせて動いてたのに、本編ではなぜかBGMがうるさいぐらい主張しまくっていて、オサレBGMが流れて無敵無双モードになる真下演出は健在。エロスとバイオレンスは、同じ枠でやっていた「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」と比較するとどうしても見劣りしちゃうなあ。復讐モノの時代劇なので、剣で切り裂き臓物飛び散るグロ描写にしろ、敵に捕まって拷問や凌辱される描写にしろ、いくらでもシチュエーション作れそうですが、原作ではどうなんだろう?あと、DVDのリリース情報から全14話のようだけど、原作超圧縮+アニメオリジナル完なのか、原作取捨選択+アニメオリジナル完なのか、原作の途中まで+俺たちの戦いはこれからだ!完なのか?

2008-07-12

[]広江礼威「ブラック・ラグーン」アニメ第3期制作決定! 広江礼威「ブラック・ラグーン」アニメ第3期制作決定!を含むブックマーク

今月18日刊行予定のガガガ文庫ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ」店頭告知POPより。

[]桜場コハル今日の5の2TVアニメーション今秋放映決定! 桜場コハル「今日の5の2」TVアニメーション今秋放映決定!を含むブックマーク

来週月曜発売のヤングマガジンより。OVAじゃなくて、今度はTVシリーズですか。重大発表って、「みなみけ」に関することじゃなかったの!?

2008-07-11

[]「チャンピオンRED」2008年9月号内容紹介&2008年10月号予告&「チャンピオンREDいちご」VOL.9内容紹介! 「チャンピオンRED」2008年9月号内容紹介&2008年10月号予告&「チャンピオンREDいちご」VOL.9内容紹介!  を含むブックマーク

☆9月号(7月19日(土)発売) 特別定価580円(税込)

●表紙「どきどき魔女神判2(でゅお)」他

 新たな魔女候補のぷにぷに美少女萌え

●超プレミアム特別付録 第1弾!! ここでしか聴けないRED限定録りおろし大ボリューム!!

「学園創世 猫天!」「鉄のラインバレル」W(ダブル)ドラマCD

 平野綾をはじめ、豪華キャスト勢ぞろい!!

 出演 平野綾泰勇気下野紘神田朱未中村悠一沢城みゆき ほか

 夢のキャストが競演!!

●豪華スペシャル付録 第2弾!! 「どきどき魔女神判2」クリアファイル!

●大人気継続新連載!第2章、堂々開幕巻頭カラー!!

 西村アクジに再び「魔女神判」の指令が!新たな町で、新たな魔女との戦いが始まる!!

 「どきどき魔女神判2(でゅお)」八神健

●巨弾 西部劇ファンタジー・後編40ページ!女たちを襲う「魔髪」を断て!

 「シザーマン - scissor-man -」原作:倉田英之 漫画:たもりただぢ

●人気爆発!センターカラー!! 単行本5巻 7月18日発売!!

 激突するサーシャと粥。粥の能力を見破れるか!?「聖痕のクェイサー」原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

TVアニメ化情報も満載!! センターカラー!! 加藤機関の恐怖の計画を阻止せよ!!

 「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕

●話題集中!2大アニメ化作品!!

 臨海学校に行きたいさくらが学校の裏庭に海を…!?

 「ペンギン娘MAX」高橋てつや
 &
 暴走するレインと激昂するスノウが熱く衝突…!!

BLASSREITER-genetic-」原作:GONZO×ニトロプラス 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

●「いちご」の人気4コマがREDに進出!! 新連載!「ぽかぽかばんぱいあ」しまだわかば


☆次号10月号(8月19日(土)発売) 特別定価580円(税込)

●超プレミアム特別付録 第1弾!! アニメ放映直前!! 「鉄のラインバレル」 2本立てドラマCD

   TVアニメ第0話 & 人気番組「鉄のラジオバレル」出張版

 TVアニメの予習はこれでカンペキ!アニメフルキャストで贈る永久保存版!! 超ボリュームで豪華キャスト勢ぞろい!!

 出演 柿原徹也能登麻美子下屋則子中村悠一平野綾釘宮理恵植田佳奈沢城みゆき
    飯塚昭三中田譲治大原さやか斉藤千和 ほか

 夢のキャストが競演!!

●特別付録 第2弾!! アマンダとスノウが、過激セクシーイラストで共演♪

 キャラクターデザイナー Niθ氏 描き下ろし「BLASSREITER」クリアファイル!

●祝!創刊6周年!! 感謝カンゲキ超特大号!! 掲載執筆陣の直筆サイン色紙大プレゼント!!

●表紙で登場!可憐な「おもらし姫」の魅力が光る♪ 「アリスの100℃C」

●巨弾新連載!巻頭カラー!! 実力派作家RED初登場!! 異世界王女の超絶アクション!「ジェノサイド プリンセス」納都花丸

●人気大爆発!センターカラー!!

 「BLASSREITER-genetic-」原作:GONZO×ニトロプラス 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周


チャンピオンREDいちご VOL.9(8月5日(火)発売) 定価750円(税込)

●スペシャル付録!いちご特製せくしぃトランプ

 5人の人気絵師
 駒都えーじ・糸杉柾宏みづきたけひとしぐにゃんまりお金田
 が「せくしぃ」イラストで競演! 超豪華描き下ろしトランプ53枚!!

●スペシャル付録 第2弾! さめだ小判松本規之 描き下ろし特大ポスター!

●「キミキス」の糸杉柾宏、待望の新作スタート!! 巻頭カラー超ボリューム86pの、いちご向けラブストーリー♪「あきそら」

●衝撃作登場!! あの 松本ドリル研究所 が満を持して贈る、巨大ロボット・ロマン!

●大人気センターカラー!! 「ヨメイロちょいす」tenkla

●初登場♪ センターカラー!! [ふくらみかけ]少女の達人・巻田佳春がいちごに参戦!「れすきゅーMe!」

●新鋭美少女絵師 初登場!「れんトラ!」キシリトヲル

●大人気! 2大美少女ゲームの独占コミカライズ!!

 「Pia キャロットへようこそ!!G.P.」 脚本:みささぎらん 漫画:宇佐美渉 原作:FC-G/G.P.製作委員会
 &
 「魔界天使ジブリール」漫画:蒼一郎 原作:フロントウイング

●RED本誌から出張!! TVアニメ化決定で新たな読者層も獲得!

 「鉄のラインバレル番外編 天才美少女科学者レイチェルちゃん」清水栄一×下口智裕 

●ほか、注目作家大集合!

 みづきたけひと佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ・おりもとみまな

 しぐにゃん・FLIPFLOPs・松山せいじ・kashimir・青本もあ・他、豪華執筆陣!!


☆7月18日(金)発売のコミックス

●「聖痕のクェイサー」第5巻/580円

 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●「フランケン・ふらん」第2巻/580円

 漫画:木々津克久

●「どきどき魔女神判!」第2巻(完)/580円

 漫画:八神健

●「突攻! メイドサンダー」第3巻(完)/580円

 漫画:やぎさわ景一

●「キミキス -スウィートリップス-」第2巻(完)/580円

 原作:エンターブレイン 漫画:糸杉柾宏


☆8月20日(水)発売のコミックス

●「シグルイ」第11巻/580円

 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

●「聖闘士星矢エピソードG」第15巻/580円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「聖闘士星矢エピソードG」第15巻 初回限定特装版/1155円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「ペンギン娘MAX」第1巻/580円

 漫画:高橋てつや

●「ヤクザガール〜ブレイド仕掛けの花嫁〜」第1巻/580円

 原作:元長柾木 漫画:大熊由護

●「セーラー服と重戦車」第2巻/580円

 漫画:野上武志


屍姫スタチャ公式で、アニメーション制作がGAINAX・feel.と発表されてますが、1クール目のGAINAX版が「屍姫 赫」に対して、2クール目のfeel.版は「屍姫 玄」だそうで。赤と黒か。

[]ぼとむれす「おまかせ!とらぶる天使」のアールエスケイ株式会社様における取扱い終了につきまして。 ぼとむれす「おまかせ!とらぶる天使」のアールエスケイ株式会社様における取扱い終了につきまして。を含むブックマーク

まだ足掻くというのか。どこか拾って欲しいなあ。出資元だけではなく、スキルのある開発要員の補充も必要そうだけど…。

[]「ひだまりスケッチ×365」第2話 「ひだまりスケッチ×365」第2話を含むブックマーク

前回から丁度1年後のエピソードで、1年前を回想する形で前回との繋がりが上手く生かされてるね。智花が高校受験の合格発表を控えていて、それを心配するひだまり荘のみんなたち。実際は、どちらかというと、智花の事を気にしてる沙英さん観察日記だったけど(笑)。そして、相変わらず弄られる関取ヒロさん。自虐で落とすのもパターン化してるなあ。吉野屋先生は、バレンタインチョコを上げる相手、校長先生だけだという。誰かアタックする猛者は教え子にいないの?あの教師漫才の中に入り込む余地はないかもしれんが。エンドカード長月みそか

[]「乃木坂春香の秘密」第1話 「乃木坂春香の秘密」第1話を含むブックマーク

原作は、第1話の放送と同日(昨日)発売されたばかりの最新刊を除き既読。文武両道、才色兼備、良妻賢母、世界的大富豪のお嬢様にして、それを鼻にかけることのない性格の良さを持ち合わせ、『白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)』と呼ばれる学園のアイドルこと乃木坂春香には、誰も知らない、知られてはいけない秘密があった――!!…と言っても、実は女装少年でしたとか、魔法少女でしたとか、異世界人でしたとか、幽霊でしたとか、そんなビックリドッキリはなく、アニメやマンガが大好きな、いわゆる『アキバ系オタクってだけなんですが。そんな春香の秘密を知ってしまっても、普段からもっとディープなオタクである友人の信長に付き合っていたおかげで偏見を持ってなかった裕人は春香を受け入れ、そんな裕人の態度に安心した春香は、裕人に対する警戒を緩めて、隙を見せてくれるようになりましたとさ。2人が親密になった今回のスピードに反して、姉たちのせいで女性に偏見がある裕人と、アキバ系の趣味にしては異常に無垢で性知識に欠けてる春香なので、ラブコメの進展速度は今どきの小学生以下だったするんだけどね。これだけのことで高嶺の花と親密になれる敷居の低さは、願望充足物としては正しいあり方かな?でも、作中では深夜アニメを観るような人=オタク=この作品の視聴者の分身となるべき主人公が、物語の構造上オタクだと成り立たないと言う矛盾がどうしても発生してしまってる。自分がオタクだと知られることを恐れている春香の反応が過剰すぎるので、この時点だと視聴者にケンカを売ってるように感じてしまうかも。春香が中学生時代に味わった辛い過去が明らかになるまでは我慢して見守るしか。スタジオへらくれすが総力を結集(?)した作画は、お色気方面で予想外にサービス多めでビックリ。次々と脱がせていくオープニングはセンス良いですね。乃木坂家メイド隊がヲタ芸を打ってるエンディングは、「涼宮ハルヒ」を意識してるんだろうけど、露骨に踊らせる満々な感じだなあ。

[]「ストライクウィッチーズ」第2話 「ストライクウィッチーズ」第2話を含むブックマーク

本物の銃器の音を収録して、武器ごとにSEを変えるこだわりや、魔力装填してネウロイに対抗できる武器も弾切れしてバレルが焼き付いてる表現など、軍事考証が妙にしっかりしていてリアル志向なのに、女の子たちは下半身丸出しで戦うファンタジー。そんなギャップに痺れるアニメ、それがストライクウィッチーズ。生身で高速飛行しても平気なのも、素人がいきなり銃を扱えるのも、色々なツッコミ所は、“魔力だから”で全て解決。それがストライクウィッチーズ。考えるな、感じろ!の精神で乗り越えるんだ。それにしても、この世界は、女の子たちの羞恥心が欠けてるだけでなく、男たちも聖人君子ばかりなんでしょうか?ただでさえ禁欲生活を強いられてそうな男性軍人たちが、あんな姿で闊歩してる美少女に囲まれても平常心を保ってられるなんて。芳佳に、普通に父親と母親がいるんだから、百合と薔薇が常識で、男女関係はタブーとか言う世界観でもないだろうし。まあ、世界観の考察は置いておいて本編。自分に出来ることをする為に旅立ったのに、何も出来ない己の無力さに思い悩み、かつて父親が口癖のように言っていたことが何を望んでいたのかに改めて気付き、自分の才能を生かすためにも、芳佳がストライクウィッチーズへの入隊を決意するエピソード。ウィッチがストライカーユニットを装着してから空を飛べるようになるまでの常識的な期間や魔法障壁の大きさなど、もう少し具体例を先に掲示しておけば、芳佳の潜在能力の非凡さを、もっと上手く表現できたのでは?ネウロイはコアを破壊しなければ倒せず再生してしまうようだけど、それって、美緒の魔眼が無かったら致命的になってしまうってこと?それとも、何か代替策も準備してあるのかな?前回あれだけ豪語してたのに、いざ芳佳が入隊を志願してきたら、驚いて表情が固まってる美緒の反応が可愛いです。しかし、父親の墓前でもあの格好だとシュールすぎるな。感動のシーンがある意味台無しに(笑)。次回は、芳佳と同じく新入隊員のリネット当番回か。

>「本物の銃器の音を録音して」って聞いた事あるの?

自分が聞いたのではなく、アニメスタッフが、です。雑誌の記事などで発表されてますが、基地を取材して本物を収録してるらしい。

2008-07-10

[]マッドハウス魍魎の匣アニメ化決定! マッドハウス「魍魎の匣」アニメ化決定!を含むブックマーク

驚異のベストセラー百鬼夜行シリーズ」最高傑作、待望の完全アニメ化!!

全9冊で累計500万部を超える京極夏彦の人気長編「百鬼夜行シリーズ」。衝撃的なデビューを飾った『姑獲鳥(うぶめ)の夏』は「推理小説の枠を超えた“超絶ミステリ”」と絶賛され、「憑物(つきもの)落とし」という斬新な主人公を生み出し、2005年に実相寺昭雄監督により、映画化された。第二弾となる『魍魎の匣』は、登場人物の魅力を更に深めると共に、様々な事件を複雑に絡めながら最後には驚くべき結末が用意され、日本推理作家協会賞に輝くなど幅広い読者層から熱狂的に支持され続けている。1,000ページを超える長大なボリュームと、妖しくも美しく「映像化不可能」と言われた作品世界が、2007年、原田眞人監督によって、映画化された。今回、実写映画で表現されてきたこの独特の“京極ワールド”に、かねてからファンの間で熱望されていたアニメ化が決定!

【スタッフ】

原作:京極夏彦講談社刊)
企画:丸山正雄
監督:中村亮介(『モンスター』監督助手、『デスノート』絵コンテ・演出)
シリーズ構成村井さだゆき(『ブギーポップは笑わない』『パーフェクト・ブルー』『千年女優』脚本)
キャラクター原案CLAMP(『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『×××HOLiC』連載中
          『コードギアス 反逆のルルーシュキャラクター原案)
キャラクターデザイン西田亜沙子(『シムーン』『桃花月憚』キャラクターデザイン総作画監督
             『ヴァンパイア騎士キャラクターデザイン)
色彩設計:大野春恵(『CLAYMORE』『逆境無頼カイジ色彩設計)
美術監督:金子英俊(『はじめの一歩』『十兵衛ちゃん』『シグルイ美術監督)
撮影監督:五十嵐慎一(『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』『エル・カザド撮影監督)
CGディレクター:菅友彦(『capeta』CGチーフアニメーター、『ポルフィーの長い旅』CG担当)
プロップデザイン:木村雅広(『DEVIL MAY CRYプロップデザイン、『BALCK LAGOON』プロップ・メカニック設定)
編集:寺内 聡(『はじめの一歩』『逆境無頼カイジ』編集)
アニメーション制作:マッドハウス

【キャスト】

未定

【ストーリー】

戦後間もない東京美少女バラバラ殺人事件が世間を騒がせている。そんな中、引退した元女優・柚木(ゆずき)陽子の妹が行方不明に。ときを同じくして、匣を祀る奇妙な霊能者、そして巨大な匣型の建物の存在が明らかに――匣を巡る虚妄が奇怪な事件を結んでゆく。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ集まる。果たして憑物(つきもの)は落とせるのか!?

百鬼夜行シリーズ解説】

昭和20年代末を主な舞台に、主人公・京極堂中禅寺秋彦)が妖怪にまつわる奇怪な事件を「落とす」長編小説シリーズ。現在、第九弾まで発表されている。『姑獲鳥の夏』(1994年) 『魍魎の匣』(1995年) 『狂骨の夢』(1995年) 『鉄鼠の檻』(1996年) 『絡新婦の理』(1996年) 『塗仏の宴 宴の支度』(1998年) 『塗仏の宴 宴の始末』(1998年) 『陰摩羅鬼の瑕』(2003年) 『邪魅の雫』(2006年)第一弾『姑獲鳥の夏』は05年に実相時昭雄監督の手により映画化された。シリーズは講談社ノベルスから刊行されたのち、講談社文庫から通常文庫版と分冊文庫版が刊行されている。また長編小説に登場する脇役を主人公にした中篇連作小説集として『百鬼夜行―陰』『百器徒然袋―雨』『今昔続百鬼―雲 多々良先生行状記』『百器徒然袋―風』が刊行されている。

【原作者紹介】

京極夏彦

<プロフィール>

北海道小樽市出身。桑沢デザイン研究所を経て、広告代理店等に勤務の後、制作プロダクションを設立。アートディレクターとして、現在でもデザイン・装丁を手掛ける。現在、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員、関東水木会会員。1994年姑獲鳥の夏』で衝撃的なデビューを飾る。96年『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞長編部門、97年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花賞、03年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞を受賞。04年『後巷説百物語』で第130回直木賞受賞。

【登場人物紹介】

<シリーズレギュラー>

京極堂(中禅寺 秋彦)

中野の古本屋京極堂」店主にして武蔵明神社の神主陰陽師としての顔も持ち、拝み屋として憑物落としを行い数々の難事件を解き明かす。博覧強記、殊に全国の宗教・習俗、口碑伝承の類について無類の知識を持つ。旧制高校時代、榎木津礼二郎の一級下で関口巽と同級。

■榎木津 礼二郎

職業探偵。ただしまともに捜査を行ったためしはない。旧制高校京極堂、関口の一期先輩で、木場とは幼馴染。父は旧子爵榎木津幹麿。陽気で天衣無縫、天真爛漫、むしろ躁病気味。生来視力が弱く、代わりに他人の脳内に浮かぶイメイジ(=記憶の再構成)を見る能力が備わったという。戦争中に照明弾をまともに食らい、左目はほとんど見えなくなる。これにより、見る力がさらに強くなった。

木場 修太郎

東京警視庁捜査一課の刑事。位は巡査部長。無骨な外見の通り、敵と味方、善と悪といった単純な二元論的思考を好み、勧善懲悪の時代劇や洋画を好む。捜査においては意外と冗談も利くし話術も巧みで、水商売の女達にはけっこう人気。密かに女優美波絹子のファンで、警察手帳にブロマイドを挿んでいるが、決して他人には知られたくない秘密である。

■関口 巽

鬱病の小説家旧制高校京極堂、榎木津らと知り合う。戦争では将校として小隊を率いるも、小隊は彼ともう一人を除いてほぼ全滅。その時共に生き残った唯一の部下が木場京極堂の妹敦子が勤める稀譚舎発行の文芸誌「近代文藝」に、ときどき短編を寄稿。その傍らアルバイトで、カストリ雑誌「月刊實録犯罪」に実録読み物を書いたりもして糊口を凌いでいる。その時のペンネームが「楚木逸己」。

■中禅寺 敦子

中禅寺秋彦の妹。

■中禅寺 千鶴子

<事件関係者>

■柚木 加菜子

私立鷹羽女学院中等部の14歳。クラスの誰より聡明で気高く、美しい。馴れ合いを嫌い、クラスの中で唯一楠本頼子とだけ親しくしていた。頼子を「楠本君」と男のように呼ぶ。外国の音楽が流れる喫茶店に出入りし、大人が読むような文学雑誌を好んで読み、頼子と自分が、お互いにお互いの生まれ変わりなのだというような夢物語を話す。

■柚木 陽子

加菜子の姉で、元映画女優の美波絹子。女優として「続・娘同心/鉄面組血風録」という三流娯楽時代劇の主演に抜擢され、その後数作の娯楽作品に出演。夏目漱石の「三四郎」の映画化で里見美禰子役という大役を得てスタアとなるが、封切り直後の昭和26年夏に突然引退。ただし、芝居は下手で台詞も棒読み

■楠本 頼子

私立鷹羽女学院中等部の14歳。内向的で世間知らず。お嬢様ぞろいのクラスで劣等感を持っている。同じく父のいない柚木加菜子と出会い、強い同一化願望を抱く。加菜子が語った「頼子は加菜子の、加菜子は頼子の生まれ変わり」という話を表面的には信じていたが、一方では現実的な冷めた面も持っている。

■久保 竣公

『蒐集者の庭』で、文化藝術社主催本朝幻想文学新人賞を受賞した新進気鋭の幻想作家。稀譚舎にて急病で倒れた作家荒川敦の代打で埋め草の原稿執筆を依頼される。担当は関口と同じ小泉珠代。早書きで有名。八月三十日に引き受けた仕事を、九月七日には前編を上げて郵便で送っている。二十歳前後。

■美馬坂 幸四郎

美馬坂近代医学研究所の所長。戦前は神のメス裁きとまでいわれた天才的外科医で、戦争中は陸軍第十二特別研究施設において、秘密の研究をしていたという。

■鳥口 守彦

■寺田兵衛

■青木 文蔵

(C)京極夏彦魍魎の匣製作委員会


再延期回数記録を更新し続けていた「おまかせ!とらぶる天使」が遂に発売中止。まあ、飲み会の席で某流通の中の人に、1年以上前の時点で出ないよ〜と言われていたので奇跡は起きないと諦めてましたが、引き延ばし工作も万策尽きたようで…。

[]スタチャ「屍姫 赫」サイトオープン! スタチャ「屍姫 赫」サイトオープン!を含むブックマーク

マキナ役のキャストと追加スタッフ発表。GAINAXと連名で、feel.が正式発表されてる。

[]TVA「タイタニア」公式サイトリニューアルオープン! TVA「タイタニア」公式サイトリニューアルオープン!を含むブックマーク

News、Tytania The World、Story、Cast&Staff、イベント情報などを公開。

[]「スレイヤーズREVOLUTION」第2話 「スレイヤーズREVOLUTION」第2話を含むブックマーク

昨日発売されたドラゴンエイジで連載中の先行コミック版で、ポコタの正体が判明したり、ゼロスが胡散臭さ全開で登場したり、封魔装甲ザナッファーやズーマも出てきたりと、無印・NEXT・TRYで描かれなかった『白銀の魔獣』『ヴェゼンディの闇』のエピソードを、第2部以降のキャラ設定で補完するのは確定のようで。

罪状=リナ・インバースだからで逮捕されそうになった所から、改めて現状整理。状況証拠を並べると本当にリナが犯人に思えてくる罠。孔明か。現行犯の存在をすっかり忘れて勘違いしてる、ボケに振り回されるキャラの掛け合いはまさにスレイヤーズ。シリアスな状況をギャグテイストで突っ走りつつも、時折見せるリナのマジメ口調とBGMが合わさった瞬間の高揚感は今でもゾクゾクするなあ。手っ取り早く自分の容疑を晴らす方法は真犯人を捕まえてしまえば良い。アリバイとか気にする必要があるミステリーではないので、早速姿を現す小動物。リナ+ガウリイvsポコタの魔法合戦は、大技の撃ち合いではなく、テンポ良く小技を繰り出して頭脳戦の応訴が色濃く出てるのが良いね。原作寄りかも。魔風(ディム・ウイン)ばかり連発してるポコタに対して、封気結界呪(ウインディ・シールド)で余裕で防いだり、小鳥召喚(フェリアス・ブリード)で意表を突いたり、魔法のデパートの如くレパートリーの豊富なリナの方がやはり上手だ。でも、平たい胸と言うNGワードを出してしまったので、前回使えなかった鬱憤もあって、最後は魔力増幅版・竜破斬(ドラグ・スレイブ)炸裂オチになってしまいましたが(笑)。ポコタが光の剣のレプリカを作ってる理由は、ザナッファーに対抗する為だろう。リナ側としては、既に神滅斬(ラグナ・ブレード)と言う切り札が存在してるので、カタルシスが得られるかどうかは話の転がし方次第?

[]「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第2話 「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第2話を含むブックマーク

前作の東京タワー曲げに続く伝説の誕生を目撃した!物語的に何の脈絡もなく唐突に首都高からタンクローリーダイブ!どう見ても白昼の惨劇!!映像がシュールすぎる!!!防音壁に傷すら付けずに落ちてくるとか、ジャンプ台でも設置してあったんだろうか?しかも、いくらソラの魔法で死傷者が出なかったとは言え、あれだけ大きな事故なのに、事情聴取もなくスルーだったりするし、野次馬…と言うか、東京にしては人が異常に少なすぎたり、違和感が拭えません。前回、リアルに描き込んだ背景の上でアニメキャラを動かして珍妙になった部分はさすがにスタッフも気付いたのか、今回は、止め絵の背景だけ写して人が全然映ってないのに外からセリフだけ聞こえてるか、逆に人物のアップばかりで背景を捨てるか、どちらかに割り切ったようだ。そのせいで、カメラワークやカット割りが酷く単調になってしまってるんだけど。おまけに、前回のお風呂の栓が抜けているのに、お湯がたっぷり張ってある点や、今回の飛行場のカットで個人ブログの写真トレース疑惑やらが浮上して、竜美堂のサイトに書かれてることは誇張表現で、やっぱり写真をレタッチしてるのではないかと炎上中?アニメじゃなくて、よしづきくみち絵でピクチャードラマに仕立てた方が良かったのでは?研修あたりまではともかく、後半は下北沢の雰囲気に浸らせるのかと思いきや、「BECK」がやりたいだけのようだった。ソラがハァハァしてる描写は、北海道から出てきて疲労してるだけなのか、何か別の理由があるのか、ミスリードっぽいなあ。交番の前でタンクローリーの衝撃に驚いた後の苦しそうな場面はあからさまに怪しかった。コミック板同様、魔法絡みの何かを背負っていて余命1ヶ月設定あり??だとすれば、生き返らせる魔法の話題もあったし、覚醒した後の豪太の魔法が鍵になりそうですが。

2008-07-09

魍魎の匣」がアニメ化出来るなら、Innocent Grey作品のアニメ化も近…くはないか。最新作の「殻ノ少女」は、いかに美少女をグロく惨殺するかに固執しすぎて、ハッピーエンドらしいハッピーエンドが存在しないようですが…。「カルタグラ」なら素材としては良さそう。

※ここにあった記事は大人の事情で削除されました。8月頃の正式発表までお待ちください。

「黒執事」は、アニメーション制作:A-1 Picturesだそうで。やっぱりMBS・TBS系列で今秋かららしい。

[]「恋姫†無双」第1話 「恋姫†無双」第1話を含むブックマーク

原作はプレイ済み。美少女武将だらけのパラレル三国志。戦国ファンタジーしてる分、「一騎当千Great Guardians」に比べたら、こちらの方が三国志の名残はあるかな?アニメ版には、劉備ポジションに当たるチンコ太守こと原作主人公の北郷一刀(♂)が登場しないと言うこともあり、愛紗(関羽)と鈴々(張飛)の2人を主人公として、各国の武将と出会うエピソードを、各話完結オムニバスっぽいコメディタッチで描くのかなあと予想してたのですが、どうやら、時系列的には一刀が降臨するよりも前の時代で、愛紗と鈴々の出会いから描いていくようで。意外とシリアス寄りなんですね。ご主人様がいないと、はわわ軍師の、あの有名(?)なセリフが聞けないのでは?とか、華琳(曹操)が愛紗を狙うだけの単なる変態レズになってデレが見られないのでは?とか不安は残る。さすがに、愛紗が太守になって三国統一してしまうような暴挙をするとは思えないので、いわゆる水戸黄門フォーマットの世直し旅をしつつ、最終回で天の遣い・一刀降臨、ゲームに続く!になるんだろうか?男主人公がいないからと言って、百合百合んに傾倒しすぎることもなく、掴みとしては好感触。鈴々の心理描写も悪くないです。髪留めの表情が鈴々に併せて変わってるのは芸が細かいな(笑)。姉妹の契りを結ぶきっかけで、年増扱いされる愛紗には噴いた。しかし、愛紗が年増だと、後に登場する子持ちの紫苑(黄忠)とかどうなるんだよ(笑)。殺陣シーンはちょっと地味。せっかくファンタジー世界なんだし、もっとケレン味あふれる演出でも良かったのに。本編でのSDキャラの多用はキャベツの悪夢が蘇るので、コミカルなシーン全てではなく、ここだと言うシーンだけピンポイントに使って欲しいなあ。オープニングは平凡。一刀と出会ってないこの時点では、まだ雪蓮(孫策)も戦死して無くて健在?後ろ姿で立ってる謎のキャラがいたけど…一刀にしては格好良すぎ?SDキャラが良く動くエンディングは秀逸。少ないカットでキャラクターの特徴を的確に掴んでいて、原作を知ってるとニヤリとさせられるね。華琳に拉致られて、キスマークだらけで帰ってくる愛紗とか、恋(呂布)の愛らしい食べっぷりに和んでほわわ〜んとか。原作で出番のあったヒロインは総登場させるつもりみたいだけど、1クールでは、メイン6人以外は、当番回が1回あれば良い方になりそうだなあ。次回は、星(趙雲)&公孫賛(原作では薄幸の人)登場回か。アニメ版で華蝶仮面の活躍はあるんだろうか?

[]「RD 潜脳調査室」第14話 「RD 潜脳調査室」第14話を含むブックマーク

Aパートは、ミナモがおばあちゃんと電話しながら回想すると言うシチュエーションでの総集編。Bパートは、環境ビデオミナモのスキューバ初体験。回想シーンでは、最近はすっかりご無沙汰の、序盤の貴重なパンチラカットはちゃんと回収してくれました(笑)。Bパートの潜水シーンでは、「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」も顔負けな超絶描き込み海中映像が…!?と思ったら、普通に実写映像流してるだけでした。Cパートの食べ物カットは、次回ユキノが弄られるフラグとしか思えない(笑)。

2008-07-08

恋姫†無双」がキャラクター大幅追加、新解釈でリメイクBaseSon「真 恋姫†無双〜乙女繚乱☆三国志演義〜」今冬発売とか。

松尾監督は、「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」でもプレスコ方式を続けるようで驚き。「RED GARDEN」の時は、もうやりたくないみたいなコメントをしてたけど、さすがにノウハウが蓄積されてこなれてきたって事か?

[]枢やな「黒執事」今秋TVアニメ化決定! 枢やな「黒執事」今秋TVアニメ化決定!を含むブックマーク

アニメディア2008年8月号の次号予告より。詳細は不明。以前、「マクロスF」の後番と言うタレコミを頂きましたが本当の所ははたして?

[]京極夏彦魍魎の匣アニメ化決定! 京極夏彦「魍魎の匣」アニメ化決定!を含むブックマーク

> 監督:中村亮介
> シリーズ構成村井さだゆき
> キャラクター原案CLAMP
> キャラクターデザイン西田亜沙子
> 色彩設定:大野春恵
> 美術監督:金子英俊
> 撮影監督:五十嵐慎一
> CGディレクター:菅友彦
> プロップデザイン:木村雅広
> 編集:寺内聡
> アニメーション制作:マッドハウス

[]TVA「屍姫 赫」続報。 TVA「屍姫 赫」続報。を含むブックマーク

> 星村眞姫那:秋山奈々

[]「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第1話 「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」第1話を含むブックマーク

セガ企画・原作のRPGの世界観を継承し、オリジナルストーリーでTVアニメ化。Production I.Gが新設した若手育成スタジオの処女作。目指すべきライバルはシャニティアッー!ですね、わかりますRPGのような下地のスケールの大きい物語だと、たった1クールでは、よほど上手くやらないと駆け足超展開になりそうなので不安だ。1000年の周期でリセットされる世界で、今は獣人に支配されている。その世界を破滅に導くために活動している人間達の組織が『世界撲滅委員会』(命名:獣人)であり、それを防ごうとしている獣人達の組織が『世界救済委員会』らしい。モルテ達が成そうとしてることは世界の破壊だから、“撲滅”では意味合い的にちょっと違う気がしたんだけど、組織としては『世界救済委員会』が先にあって、その反対だから、獣人達が勝手に“撲滅”と付けただけなんですね。世界を破滅させる勇者と言う、普通とは逆の立場から描くことで奇をてらう、目論見としては悪くないと思うんですが、獣人に支配された世界で、平凡に暮らしていた主人公が謎の物体に触れたら突然光を放って、獣人達と戦うために旅に出るとか、それなんてグレンラガン?なプロットだったり、重要な掴みとなる第1話が使い古された生贄ネタで古くさかったり、今一つ弾けてない感じ。主人公は『デストラクト・コード』を起動する鍵のようだけど、ずっとヘタレたままなんだろうか?ヒロインに守ってもらうだけの主人公だとイライラさせられるからなあ。モルテのキャラは結構好きだな。「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」みたいに、オープニングでモルテの格好がファンタジー服から現代の制服風に変わるけど、もしかして、最終回辺りで『デストラクト・コード』でリセットされて生まれ変わった世界は、現実風の世界になるオチだったりして?

2008-07-07

BONESの流出ファイル、あれが自社管理の資産ではないと発表しただけで、中身の真偽については触れてないんだよね。個人情報は正しかったようだし。あの中にあった、鋼2とダーカー2と言う未発表タイトル、そのうちの1つ、鋼2…「鋼の錬金術師 原作版(仮)」については今年末に正式発表予定で大々的に打ち上げるらしいと数ヶ月前にタレコミを頂いて、この雑記に掲載しても良さそうな時期を見定めていたのですが、まさかこんな形で裏付けが取れてしまうとは…。

[]「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第1話 「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第1話を含むブックマーク

自分を含め、前作の期待ハズレっぷりに落胆した原作ファンの数はかなりいると思われるのですが、なぜかDVDは売れてしまうのか?そして、三度目の正直となるのか、第三期。タイトルの『三美姫の輪舞』からすると、トリステイン王家・アンリエッタ、ガリア王家・タバサ、テューダー王家・ティファニアの3人のお姫様が中心の物語になりそうなんだけど、『双月の騎士』がほとんど意味無しだったので、今回もあまり当てにはならないかも。第二期は第一期以上に続けるつもり無さそうな終わり方をしたのでどうするのかと思えば、普通に続きから始まった。オープニングは特にネタバレ満載って程でもないけど、とりあえずオストラント号は隠す気無し。イルククゥはアイキャッチだけだったかな?本編は、久々の再会で、初っぱなから発情しまくってるサイトとルイズが合体寸前でシエスタが邪魔して寸止めになるお約束から、アンリエッタが家具を売って倹約生活していたり、サイトがシュヴァリエの称号を得て貴族になるフラグが立ったり、ガンダールヴのルーンが消えて、テファを探しに行くことになったり、ジョゼフの命で、神の頭脳ミョズニトニルンことシェフィールドが襲ってきたりと、原作との辻褄合わせに翻弄されてる回。サイトがテファのことを忘れていたかのような描写が気になるな。テファがサイトに忘却の魔法を使っていたのだとしたら、あっさり思い出すのは設定上*1やっちゃいけない事だと思うが。テファ(?)の彫像の胸をこねくり回してるジョゼフは、単なる無能王ではなさそうだ(笑)。次回は、テファの家でシェフィールドに襲われて再契約かな?サイトが一度死んでからテファに助けられた後の出来事(例の詩とか)も回想形式で描かれる?

[]「鉄腕バーディー DECODE」第1話 「鉄腕バーディー DECODE」第1話を含むブックマーク

もしもウルトラマンが美女だったら?しかも、ウルトラマンの地球での立場が人気アイドル(天然電波系)だったら?そんな男性諸君の願望を満たしてくれる、これもある種、オチモノ系のバリエーションの一つなんだろうな。そんなわけで、「スレイヤーズREVOLUTION」に続き、今期のおっさんホイホイ第2弾。と言っても、原作は一度し切り直ししてるし、アニメ第1弾はOVAだし、今回の新シリーズもほぼオリジナルストーリーらしいし、自分も原作はヤングサンデー連載版を飛び飛びで読んでる程度なので、新鮮に見られてます。お話としては、手配犯を追って変更の惑星にやってきた連邦捜査官が、誤って現地人を殺してしまったので、助けるために同体化すると言う、ウルトラマンのテンプレート以外の何物でもない導入部。古くさいというわけでもなく、ソツはないと思うんだけど、話自体に現時点で特筆する部分はあまりない。でも、「ノエイン」で一躍名を馳せた、りょーちもキャラ&作画のアクションは素晴らしかった。光るエフェクトを纏った拳で、流れるようなバーディーのアクションは実に爽快。このレベルを1クール継続してくれるのなら嬉しいんだが。

[]「マクロスF」第13話 「マクロスF」第13話を含むブックマーク

ランカは、間に合ったのか、漏らしたのか、驚いて引っ込んだのか、まだ我慢してるのか、それが気になって仕方ありません。謎のジャミングのせいで不時着した先にあった第一世代型マクロス艦は、かつてランカが暮らしていた、バジュラの攻撃を受けて消息を絶っていたマクロスだった!!わかってはいたけど、グレイスが黒幕だったことがハッキリと示されて、ランカの秘密に迫る急展開。ランカの記憶フラッシュバックで一瞬見えた姿からして、やはりブレラとは兄妹か?グレイスから受けてる指示以上にランカを心配してしまうのは、潜在的シスコンの血が騒いでたから?それなら、アルトを敵視するのは当然ですね(笑)。バジュラの母体らしきものの腹部に攻撃をしたら、ランカも苦しんで下腹部が光り出すとか、まさか、モンスター堕胎…みたいな…?同人向けのエロスな妄想が膨らむ、いやらしい設定なのでしょうか?シェリルは、グレイスから渡されていた怪しい薬を飲むのを止めたらすぐ復活。ミハエルが薬の正体に気付いてたけど、そのことはシェリルには伝えたのかな?今回、爆発に巻き込まれて消えたグレイスの身体は単なる義体っぽいから、平然と姿を現す可能性もゼロではないだろうし。それにしても、グレイスはシェリルを戦争の引き金として使える駒としか考えて無くて、ここで使い捨てる気満々だったのか。一方、せっかく一度はアルトに助けられて九死に一生だったのに、再び死亡フラグを立ててるルカ。グレイスの所属してる派閥とはグルっぽい気も。今度は回避不可のような気がするぜ。次回は囚われのお姫様奪還のため、大決戦。

[]「BLASSREITER」第13話 「BLASSREITER」第13話を含むブックマーク

オープニングは映像だけちょっと変更。エンディングは新バージョンに。アマンダに助けられたジョセフは、自分の過去を語り出す。孤児院の寄付集めエピソードはキツイな。孤児院で一緒に暮らしてた子達がデモニアックに惨殺されたりするワケでもないし、ザーギンと直接関わってる話ではないので、今後の展開上語る必要性はあまりないんだけど、マレクを気にかけていたのが、かつての自分と重ねて見ていたからだと言う理由はわかった。あと、アマンダにジョセフのことを手っ取り早く理解させるためにも有効か。アマンダのガードも多少は緩くなるだろうし。それから数年後、天災に見舞われて己の無力を痛感するジョセフの前に、救世主の如く颯爽と現れた綺麗なメガネ青年ザーギンさん。前に2人の行き違いを決定的にした原因として、姉がどうこうと言うセリフがあったはずなので、この時点では、まだ素で良い人だったんだろうなあ。白馬の王子様になってしまう原因は次回以降か。

[]「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第6話 「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第6話を含むブックマーク

AT-X開局10周年記念作品もついに最終回。男キャラは総じて救いがないんだけど、それを差し引いても、ワリと綺麗に纏まったハッピーエンドになったので驚いた。エイポスが自分の計画に慢心した小者じゃなければ、確実にバッドエンドを迎えてただろうに。特に、不死者じゃない美汐が危険とわかっていてミミに付いて行って、燐を助けようとしてるのに、なぜかエイポスは笑ってるだけで障害とも思ってない所とか、ご都合主義っぽいし。前回、エイポスに時竺の実を取られて死んだと思っていた燐は花嫁衣装で復活。ユグドラシルとは情報の集積機関で、不死者というのは、ユグドラシルに蓄積された時竺の実を取り込んだ時点の生体情報がフィードバックされて再生してる存在らしい。だから、燐ほどになれば、時竺の実だけになっても、そこから復活可能だと。最近似たような設定のシステムで蘇生してたキャラを見た覚えがあるなあと思ったら、「夏空カナタ」の茅羽耶だ…。ユグドラシルの守人に選ばれた花嫁が、守人の白い血を得ることで、新たな守人を孕む。予想通り、前埜の実が鍵だったか。時竺の実からドロッと出てくる白い血とか、そのまんま過ぎて、もう隠喩でもなんでもないな!燐が飲むシーンなんて、ようするに、コンドームに溜まった精液を飲み干す精飲ごっくんだしさ(笑)。ミミは、グラスホッパーよりも、情報屋の最高額報酬がみんなレズる事だという方に疑問を持つべきじゃないかと。美汐が死ななかったのは一安心だったけど、サービスシーンが無かったことに血涙が…。総括。作品のウリ通り、エロスとバイオレンス、ヒロイン達のレアな嬌声にまんまと釣られた感はあるものの、地上波では出来ない放送形態と描写で、意欲的な作品ではありました。AT-Xには、CS放送の雄として今後も頑張って欲しいですね。

*1原作最新刊でサイトのことを忘れたルイズが、使い魔との結び付きの深さで記憶を取り戻した(記憶を共有した)エピソードと比較すると

2008-07-04

[]竜美堂「魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜」背景について 竜美堂「魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜」背景についてを含むブックマーク

> 『絵的な表現をしない』というコンセプトの下、美瑛の景色や下北沢の街並み…参考の写真はあるものの、
> 苦労しながら無駄に滅茶苦茶描いております

実在の場所の写真とアニメの背景を並べてみると、確かに、そのまま取り込んで加工したわけでは無いようだ。でも、背景一枚描くのに必要なリソースが大きすぎて、色々なアングルで捉えたり、ラスタースクロールみたいに動かしたり出来ない(不可能ではないだろうけど、時間と予算が足りなそう)ので、結果的には実写取り込み加工や3D実写風レンダリングとの差異が制作スタッフの自己満足ぐらいしかないような…。

[]「ひだまりスケッチ×365」第1話 「ひだまりスケッチ×365」第1話を含むブックマーク

ゆるゆるぐんにゃりアニメ、「ひだまりスケッチ」第二期シリーズ。原作のネタも枯渇しちゃうだろうし、どんな始まり方をするのかと思えば、時系列を遡って、ゆのの入学試験とひだまり荘での出会いから描くと言う、第1期の第1話よりも第1話らしい導入。「スレイヤーズREVOLUTION」とは違い、初めて「ひだまりスケッチ」に触れる人にも優しい作りですなあ。演出は、前衛で実験っぽい雰囲気は残ってるものの、前作に比べたら、ずっと取っつきやすい落ち着いた感じになった。電動コケシモブキャラは、男女色違いにパワーアップした…のか?ゆのにしろ、ゆの母にしろ、吉野屋先生にしろ、女の子走りの仕草のこだわりは異常。妙に可愛いんですが。オープニングの吉野屋先生プッシュっぷりは何事だろう。良いぞ、もっとやれ。『?でわっしょい』は、またまた中毒性のありそうな楽曲だ。エンディング曲は、『芽生えドライブ』の透明感には勝ててないかなあ?1話に一回ゆのの入浴シーンは健在。ヒロさんのプニプニ自虐ネタも相変わらず。あと、1話から銭湯富士山カポーンで吹いた。スタッフ絶対意識してるだろ(笑)。提供イラストはヤス。

[]「ストライクウィッチーズ」第1話 「ストライクウィッチーズ」第1話を含むブックマーク

†パンツじゃないから恥ずかしくないもん!

作品のウリが一発でわかってしまう素敵フレーズいただきました。島田フミカネ原案キャラの飛行メカ少女企画を、コナミが作ったら「スカイガールズ」になって、角川書店が作ったら「ストライクウィッチーズ」になりました、みたいな?飛行脚+軍服+ローレグ*1と、島田フミカネテイストが損なわれてないのは「ストライクウィッチーズ」の方ですね。『ストライカーユニット』⇒『ソニックダイバー』で、『ネウロイ』⇒『ワーム』に読み替えれば、ほとんどそのまんまと言う互換性の高さなので、個人的には姉妹作品と呼びたい。まあ、ローレグカットのDVDパッケージ絵を自粛(?)して差し替えた「スカイガールズ」と違って、こちらは、アバンでパンツのようなもの●●●●●●をアップで舐めまわす戦闘シーンからして本気度の違いを見せつけてくれましたが(笑)。“ぱんつはいてない”はそれなりに定着した感があるけど、常時スカートはいてないは新しいなあ。スク水セーラー服が指定の女学校とか、考えたヤツ天才だろ。どこの桃源郷ですか。でも、普通にスカートやズボンは存在してる世界観なのに、なんであの娘たちは自分たちの姿に羞恥心を感じてないのか不思議なんだぜ?そして、さらに魔力を発揮するとケモノ耳と尻尾が生えるワケで、萌え属性の記号をここまで憶面もなく混ぜて出されては回避不可というか、むしろ清々しいな。どうしても、性的なコスチュームにばかり目が行ってしまいますが、物語は、特出した魔力の才能の持ち主である主人公の宮藤芳佳が、『ネウロイ』に唯一対抗できる『ストライクウィッチーズ』にスカウトされて、戦争をしたくない気持ちと父親のことを知りたい想いの鬩ぎ合いに答えが見つからないまま、戦渦に巻き込まれてしまう、基本に忠実な導入部。父親の写真が届いてから、親元を離れて旅立つ決心をするまでの過程がすっ飛ばされたせいで、凄く展開が早く感じた。船上生活も、あっという間に一ヶ月経過だし。TVアニメ版の基本設定はOVA版を踏襲していて、ヤマグチノボル著の小説版は異なる時代と言う位置付けらしい。美緒は生真面目で融通の利かない性格かと思ってたんだけど、ワリと気さくな姉御肌だったんだ。次回は芳佳初陣?

*1正式にはローライズ

2008-07-03

[]「スレイヤーズREVOLUTION」第1話 「スレイヤーズREVOLUTION」第1話を含むブックマーク

原作はもちろん既読、原作無印刊行当初からのファンです。ラノベ原作メディアミックス作品の先駆けにして金字塔、「スレイヤーズ」が『TRY』から11年ぶりにTVに復活。11年経った今でも、商業展開の規模的に「スレイヤーズ」を越えたラノベ原作は無いのでは?同じ渡部高志監督の「灼眼のシャナ」でも、まだTVシリーズ2回+劇場版1回だし。それで、肝心の本編はと言うと、『REVOLUTION』なんて単語をタイトルに冠してるくせに、何も変わってない!!あれ?再放送?と一瞬勘違いしそうになるぐらいですよ。キャラクターデザインも、登場人物たちの掛け合いも、テンポも、BGMも、狙ってやってるにしても、ここまでテイストを再現されては、驚くと同時に懐かしさが込み上げてきて感無量。ニヤニヤがとまらん。監督が、初めてスレイヤーズに触れる人でも入りやすい導入にするとかコメントしてたけど、キャラクター紹介やら世界観やら色々と説明をすっ飛ばして、どう見ても古参ファン釣りまくりの内容です、本当にありがとうございました。オープニングはスレイヤーズの世界と魔法を示す象形とキャラクターの表情集。もう少し今後の展開を予想させるカットが含まれていれば楽しめるんだけど。相変わらずゼロスの悪人顔はたまらんな。あのお約束セリフを聞くのが待ち遠しいぜ。リナの呪文詠唱ポーズは1作目以来お馴染みですね。ルークとミリーナはやっぱり登場しないのか?光の剣なしでザナッファーやズーマに対抗できるのか?盗賊をいびりすぎて絶滅しそうだから、今度は海賊をいびると言う破天荒っぷりは、まさにリナだなあとしか言いようがないな。ハイテンションで、細かいギャグで笑いを取り続けるノリは、スレイヤーズ“らしさ”全開だ。ガウリイの剣を探してルヴィナガルド王国にやってきて、リナがワイザーに犯罪者扱いされる辺りは、原作第2部の要素をそのまま使ってるようだけど、連続幼児誘拐事件みたいな重苦しい話は排除したオリジナルストーリーになるのかな?今回のシリーズで肝になるらしい、原作者が暖めていた裏設定とやらも気になります。サイラーグを2回滅ぼしただとか、エンディングの赤眼の魔王と5人の腹心の図で冥王と魔竜王の2人の部分が削られてたりとか、時系列的には、普通に『TRY』の後って事で間違いなさそう。お約束通りにリナの竜破斬(ドラグ・スレイブ)で締めるのではなく、新キャラがお株を奪ってしまう引きで、今までのTVシリーズとはちょっとだけ違う方向性を示した感じ。とにかく、個人的に今期本命なのは揺るがないので、この先どうなるのか楽しみ。分割2クール方式で、1度おあずけを喰らうのが始まる前からほぼ確定しちゃってるのだけは残念ですが。

[]「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第1話 「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」第1話を含むブックマーク

魔法遣いに大切なこと」「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道」に続くシリーズ第3弾、アニメは第2弾。今回も、脚本はシリーズ通しての原作者でもある山田典枝自ら担当し、その独特の作風から、好評だった「BECK」や、逆に酷評された「天元突破グレンラガン」第4話などである意味有名な小林治が監督を務める。内容は別にして、まず第一に、おそらく実写写真を取り込んで加工したと思われる異常に美麗な背景と手描きのキャラクターの融合表現に目を惹かれる。これで背景は全部手描きです!とか言われたら驚愕ですが。今までも実写を取り込んだ手法はあれど、これほど全面に渡って使われたTVアニメは見た記憶がないなあ。技術的には凄いことをしてるんだろうけど、さすがに普通のアニメならごく普通に使ってるような演出技法は使えないようで、遠回しの止め絵ばかりが目立って、その上で無理矢理キャラクターが動き回ってるように見えて違和感がある。母親がソラの乗った軽トラを見送るシーンなんて、進行方向とは逆のあさっての方向に見送ってるのかと錯覚してしまうほど。やはり、人の動きや表情など、小林治監督の個性が一人歩きしてる印象。独特の作風を否定するつもりはないけど、それをキャラクターデザインにまで持ち込んでしまうのはどうなんだろう?公式サイトのメインビジュアルなんて、ほぼJARO通報レベルだし(笑)。お話としては、友人の恋の成就を魔法でお手伝いしつつ、魔法研修で東京に行くことが決まって、それを想う母娘の心境を表現したもの。上京してからが本番だと思うので、これでも良いんだろうけど、掴みとしては、少年エースで連載中のコミック版のままやった方がウケは良かったのでは?アニメ版は人間関係やソラの設定もコミック版とは違うみたいだ。魔法使ってもヒマワリ量産してないし。でも、ソラ的に何か思うところがあるらしい“恋は向いてない”発言と、父親との約束のことを考えると、アニメ版のソラには余命1ヶ月設定無し、とも言い切れないのかな?

2008-07-01

[]TVA「アライブ 最終進化的少年」スタッフ発表! TVA「アライブ 最終進化的少年」スタッフ発表!を含むブックマーク

> 監督:平池芳正
> シリーズ構成・脚本:木村暢
> キャラクターデザイン:田頭しのぶ
> アニメーション制作:GONZO×AIC

月刊少年マガジン2008年8月号より。

[]サンライズ「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」第2巻PV配信開始!新プロジェクト『舞-HiME狂走曲 猫姫@日記』始動! サンライズ「舞-乙HiME 0〜S.ifr〜」第2巻PV配信開始!新プロジェクト『舞-HiME狂走曲 猫姫@日記』始動!を含むブックマーク

第2巻のキャラクター紹介やキャストコメントなども追加。新プロジェクトの詳細は今月末の「キャラの!」で。

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