MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
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アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
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2008-07-07

BONESの流出ファイル、あれが自社管理の資産ではないと発表しただけで、中身の真偽については触れてないんだよね。個人情報は正しかったようだし。あの中にあった、鋼2とダーカー2と言う未発表タイトル、そのうちの1つ、鋼2…「鋼の錬金術師 原作版(仮)」については今年末に正式発表予定で大々的に打ち上げるらしいと数ヶ月前にタレコミを頂いて、この雑記に掲載しても良さそうな時期を見定めていたのですが、まさかこんな形で裏付けが取れてしまうとは…。

[]「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第1話 「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」第1話を含むブックマーク

自分を含め、前作の期待ハズレっぷりに落胆した原作ファンの数はかなりいると思われるのですが、なぜかDVDは売れてしまうのか?そして、三度目の正直となるのか、第三期。タイトルの『三美姫の輪舞』からすると、トリステイン王家・アンリエッタ、ガリア王家・タバサ、テューダー王家・ティファニアの3人のお姫様が中心の物語になりそうなんだけど、『双月の騎士』がほとんど意味無しだったので、今回もあまり当てにはならないかも。第二期は第一期以上に続けるつもり無さそうな終わり方をしたのでどうするのかと思えば、普通に続きから始まった。オープニングは特にネタバレ満載って程でもないけど、とりあえずオストラント号は隠す気無し。イルククゥはアイキャッチだけだったかな?本編は、久々の再会で、初っぱなから発情しまくってるサイトとルイズが合体寸前でシエスタが邪魔して寸止めになるお約束から、アンリエッタが家具を売って倹約生活していたり、サイトがシュヴァリエの称号を得て貴族になるフラグが立ったり、ガンダールヴのルーンが消えて、テファを探しに行くことになったり、ジョゼフの命で、神の頭脳ミョズニトニルンことシェフィールドが襲ってきたりと、原作との辻褄合わせに翻弄されてる回。サイトがテファのことを忘れていたかのような描写が気になるな。テファがサイトに忘却の魔法を使っていたのだとしたら、あっさり思い出すのは設定上*1やっちゃいけない事だと思うが。テファ(?)の彫像の胸をこねくり回してるジョゼフは、単なる無能王ではなさそうだ(笑)。次回は、テファの家でシェフィールドに襲われて再契約かな?サイトが一度死んでからテファに助けられた後の出来事(例の詩とか)も回想形式で描かれる?

[]「鉄腕バーディー DECODE」第1話 「鉄腕バーディー DECODE」第1話を含むブックマーク

もしもウルトラマンが美女だったら?しかも、ウルトラマンの地球での立場が人気アイドル(天然電波系)だったら?そんな男性諸君の願望を満たしてくれる、これもある種、オチモノ系のバリエーションの一つなんだろうな。そんなわけで、「スレイヤーズREVOLUTION」に続き、今期のおっさんホイホイ第2弾。と言っても、原作は一度し切り直ししてるし、アニメ第1弾はOVAだし、今回の新シリーズもほぼオリジナルストーリーらしいし、自分も原作はヤングサンデー連載版を飛び飛びで読んでる程度なので、新鮮に見られてます。お話としては、手配犯を追って変更の惑星にやってきた連邦捜査官が、誤って現地人を殺してしまったので、助けるために同体化すると言う、ウルトラマンのテンプレート以外の何物でもない導入部。古くさいというわけでもなく、ソツはないと思うんだけど、話自体に現時点で特筆する部分はあまりない。でも、「ノエイン」で一躍名を馳せた、りょーちもキャラ&作画のアクションは素晴らしかった。光るエフェクトを纏った拳で、流れるようなバーディーのアクションは実に爽快。このレベルを1クール継続してくれるのなら嬉しいんだが。

[]「マクロスF」第13話 「マクロスF」第13話を含むブックマーク

ランカは、間に合ったのか、漏らしたのか、驚いて引っ込んだのか、まだ我慢してるのか、それが気になって仕方ありません。謎のジャミングのせいで不時着した先にあった第一世代型マクロス艦は、かつてランカが暮らしていた、バジュラの攻撃を受けて消息を絶っていたマクロスだった!!わかってはいたけど、グレイスが黒幕だったことがハッキリと示されて、ランカの秘密に迫る急展開。ランカの記憶フラッシュバックで一瞬見えた姿からして、やはりブレラとは兄妹か?グレイスから受けてる指示以上にランカを心配してしまうのは、潜在的シスコンの血が騒いでたから?それなら、アルトを敵視するのは当然ですね(笑)。バジュラの母体らしきものの腹部に攻撃をしたら、ランカも苦しんで下腹部が光り出すとか、まさか、モンスター堕胎…みたいな…?同人向けのエロスな妄想が膨らむ、いやらしい設定なのでしょうか?シェリルは、グレイスから渡されていた怪しい薬を飲むのを止めたらすぐ復活。ミハエルが薬の正体に気付いてたけど、そのことはシェリルには伝えたのかな?今回、爆発に巻き込まれて消えたグレイスの身体は単なる義体っぽいから、平然と姿を現す可能性もゼロではないだろうし。それにしても、グレイスはシェリルを戦争の引き金として使える駒としか考えて無くて、ここで使い捨てる気満々だったのか。一方、せっかく一度はアルトに助けられて九死に一生だったのに、再び死亡フラグを立ててるルカ。グレイスの所属してる派閥とはグルっぽい気も。今度は回避不可のような気がするぜ。次回は囚われのお姫様奪還のため、大決戦。

[]「BLASSREITER」第13話 「BLASSREITER」第13話を含むブックマーク

オープニングは映像だけちょっと変更。エンディングは新バージョンに。アマンダに助けられたジョセフは、自分の過去を語り出す。孤児院の寄付集めエピソードはキツイな。孤児院で一緒に暮らしてた子達がデモニアックに惨殺されたりするワケでもないし、ザーギンと直接関わってる話ではないので、今後の展開上語る必要性はあまりないんだけど、マレクを気にかけていたのが、かつての自分と重ねて見ていたからだと言う理由はわかった。あと、アマンダにジョセフのことを手っ取り早く理解させるためにも有効か。アマンダのガードも多少は緩くなるだろうし。それから数年後、天災に見舞われて己の無力を痛感するジョセフの前に、救世主の如く颯爽と現れた綺麗なメガネ青年ザーギンさん。前に2人の行き違いを決定的にした原因として、姉がどうこうと言うセリフがあったはずなので、この時点では、まだ素で良い人だったんだろうなあ。白馬の王子様になってしまう原因は次回以降か。

[]「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第6話 「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」第6話を含むブックマーク

AT-X開局10周年記念作品もついに最終回。男キャラは総じて救いがないんだけど、それを差し引いても、ワリと綺麗に纏まったハッピーエンドになったので驚いた。エイポスが自分の計画に慢心した小者じゃなければ、確実にバッドエンドを迎えてただろうに。特に、不死者じゃない美汐が危険とわかっていてミミに付いて行って、燐を助けようとしてるのに、なぜかエイポスは笑ってるだけで障害とも思ってない所とか、ご都合主義っぽいし。前回、エイポスに時竺の実を取られて死んだと思っていた燐は花嫁衣装で復活。ユグドラシルとは情報の集積機関で、不死者というのは、ユグドラシルに蓄積された時竺の実を取り込んだ時点の生体情報がフィードバックされて再生してる存在らしい。だから、燐ほどになれば、時竺の実だけになっても、そこから復活可能だと。最近似たような設定のシステムで蘇生してたキャラを見た覚えがあるなあと思ったら、「夏空カナタ」の茅羽耶だ…。ユグドラシルの守人に選ばれた花嫁が、守人の白い血を得ることで、新たな守人を孕む。予想通り、前埜の実が鍵だったか。時竺の実からドロッと出てくる白い血とか、そのまんま過ぎて、もう隠喩でもなんでもないな!燐が飲むシーンなんて、ようするに、コンドームに溜まった精液を飲み干す精飲ごっくんだしさ(笑)。ミミは、グラスホッパーよりも、情報屋の最高額報酬がみんなレズる事だという方に疑問を持つべきじゃないかと。美汐が死ななかったのは一安心だったけど、サービスシーンが無かったことに血涙が…。総括。作品のウリ通り、エロスとバイオレンス、ヒロイン達のレアな嬌声にまんまと釣られた感はあるものの、地上波では出来ない放送形態と描写で、意欲的な作品ではありました。AT-Xには、CS放送の雄として今後も頑張って欲しいですね。

*1原作最新刊でサイトのことを忘れたルイズが、使い魔との結び付きの深さで記憶を取り戻した(記憶を共有した)エピソードと比較すると

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