MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2008-10-31

2008-10-30

[]桜坂洋「よくわかる現代魔法」アニメ化決定! 桜坂洋「よくわかる現代魔法」アニメ化決定!を含むブックマーク

> 森下こよみ:野中藍
> 一ノ瀬・弓子・クリスティーナ:戸松遥
> 坂崎嘉穂:寿美菜子
> 姉原美鎖:生天目仁美
> 姉原聡史郎:浅沼晋太郎

ジャンプスクエア2008年12月号にて発表。新装版の刊行とコミカライズに続き、ついにアニメ化。スーパーダッシュ文庫の人気シリーズで、一時期は最もアニメ化に近い作品だと思ってたのに、原作が長期休止に入ってしまったので絶望的かと諦めてましたが。

アキカン!」「電波的な彼女」「よくわかる現代魔法」と、珍しくスーパーダッシュ文庫作品のアニメ化が続くな。今までアニメ化された作品は、「R.O.D」「はっぴぃセブン」「銀盤カレイドスコープ「紅」と、全部足しても4作品しかなかったのに。

2008-10-28

[]「ef - a tale of melodies.」第4話 「ef - a tale of melodies.」第4話を含むブックマーク

今回は、顔芸とか問い詰めとか色々と怖すぎるんですけど。ワカメ義兄さんが謎のジャンプキメて、夕くんの肩を抱いてきたとき、“やあ、優子と不純異性交遊してるかい?したなら晴れて僕と穴兄弟さ!ついでに美術部に入っちゃいなYO!”ぐらい軽いノリでカミングアウトしてくれていれば、優子の未来は変わってたかもしれないのになあ。前回の予告でセリフ言ってたからもしかして?と思ったら、本当に現在の音羽で過ごすその後のみやこと紘、そして成長した凪が登場。マンガ家として生きることを選んだ紘と、そんな紘を認めて支えていくことを選んだみやこは、幸せそうで何より。バスタオル姿で出てきた凪に対するみやこの構図は、前作の景とみやこの修羅場をなぞらえていて、みやこの成長ぶりが伺える良い演出だ。独りだと守るものがないから強くなれるというのは間違いで、帰る場所があるから頑張れることに気付いたみやこ。そのことは、そのまんま過去の夕くんの間違いに通じている。つまり、優子がみやこにしたアドバイスは、かつて夕くんの過ちから得たものだったことがわかってくる。あと、凪がオーストラリアに行く発言をしてたけど、もしかして、原作とは展開を変えるフラグなのか?優子の靴を一緒に買いに行った夕くんに凪の問い詰めが発動。朴念仁(のフリ?)をしてる夕くんに気持ちを察せと言うのが無理な話だ。まあ、デートのことを凪に教えたのは偶然じゃなく、ワカメ義兄さんの姦計なわけで。一方、ミズキはすっかり恋人気分で、ご褒美ねだったり人工呼吸したりとキスしまくりですか。久瀬さんは、ミズキに自分が死ぬこと、婚約者がいたけど全てを清算して別れたこと、あのヴァイオリンが最後だったことを告げる。それを全て受け入れた上で、それでも久瀬さんと一緒にいたいというミズキの覚悟も、久瀬さんの仮面を脱がすまでには至らず、改めて突き放されてしまう。言われてハイそうですかと引き下がるミズキではないので、諦めずにアタックし続けるだろうけど、原作通りなら、追い詰められた久瀬さんが最終手段に出てしまいそうなんですが。次回はミズキ貞操のピンチ回か!?エンディングでミズキと手を繋いでいた久瀬さんが消えていて切ない。そして、エンドカードにまさかの部長。もしかして、今度は京介と景の出番がある?

2008-10-27

充電ちゃんは、高村監督でも、GAINAX制作でも、GONZO制作でもないらしい?

スレイヤーズ新シリーズのタイトルは「スレイヤーズEVOLUTION-R」ですか。

[]「喰霊-零-」第4話 「喰霊-零-」第4話を含むブックマーク

前回がプロローグ、今回から本格的に物語開始ってことで、ようやくオープニングとエンディングがお披露目に。曲を歌ってる中の人もそうだけど、映像自体も、オープニングは神楽、エンディングは黄泉のものとなってるね。オープニングには、キャラクターの今後の行く末を示唆する意味が込められてるらしいけど、神楽と黄泉の仲の良い姉妹っぷりが際立つ中で、2人がすれ違ったり、神楽が泣き叫んでたり、対策室の仲間たちが次々と去っていったりと、過酷な未来を匂わすシーンが盛りだくさん。特に、神楽が画面奥に歩いていくのに対して、黄泉は画面手前に歩いてくると言う対比が、未来に進む者とそうでないもののを示してるように思える。オープニングの神楽は踏切のところで一度振り返っても前に歩き出すけど、エンディングの黄泉は追いかけてくる神楽(?)を待って立ち止まる。あと、白い羽は死亡フラグ?白髪の女性だけ誰かわからないな。三途河の関係者か、帝関係者か、呪禁道関係者か、それとも、あれが生前の宝生アオイ?本編は、マイケル師匠やら、アイロン打杯28號やらが出てきて、シュールギャグっぽいノリが原作の雰囲気に近くなってきたなあ。と言うか、シリアスにしようとどんなに頑張っても、原作キャラをそのまま使ったら、キャラが濃すぎて原作テイストを排除できなくなるよな(笑)。神楽が舞蹴拾弐號を使ってるので他の原作武器も出てくる予感はしてたけど、黄泉が打杯28號で戦ってる姿はシュールすぎる。黄泉が触手に捕まってエロピンチ!のシーンも、片手にアイロン持ってるせいで珍妙な格好に(笑)。3年前に母を亡くした時のことを思い出した神楽を気遣った黄泉なりの励ましだったんだろうけど、ポッキーキスから押し倒しの場面は、スタッフの魂を感じた。『こっち見んな、変態』とか言われても逆効果ですよ。そんな風に黄泉に罵られるのも含めてご褒美すぎるので、見るなと言われても無理。我慢できるのは、それこそ岩端さんのような“そっち”の人ぐらいだ。黄泉と神楽の入浴シーンは毎回定番化するんでしょうか?部分的に不自然な湯気が発生してましたが、AT-Xの無修正版では換気扇は直ってるんでしょうか?元人間だった悪霊を斬れず躊躇った神楽の窮地に、神楽父登場で最強の喰霊『白叡』解放。カテゴリDとは言え、圧倒的な力で蹂躙する白叡には畏怖の念を抱く。霊獣を使えればと言う神楽の発言を聞いたときの黄泉の微妙な反応を見るに、それが裏切りの原因に繋がる一つなのは間違いなさそうだけど、父の折檻を受ける神楽に向けられた黄泉の表情と併せて、これから黄泉がどうして堕ちていくのかますます気になる。

2008-10-25

[]小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表! 小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!を含むブックマーク

次号、表紙&巻頭カラーで重大発表。今月号の巻末で、見開き2ページ+次号予告の併せて3ページも使って大々的に煽ってるので、アニメ化・実写化・ゲーム化以上の規模の何かだろうなあ。今までに、ドラマCD化ぐらいでは重大発表と予告した事ないし。

機工魔術士-enchanter- SEQUEL」第2話、前回のエロエロな骨エピソードと違って、初々しいカップルのアフターなので、読んでるこっちが恥ずかしくて身悶えるわ。ハルヒコはテンパりすぎだし、ユウカ姉は恋愛に疎すぎるし。何はともあれ、本編では実現できなかったけど、やっとキスできて良かったね、と。

[]ぢたま(某)「ファイト一発!充電ちゃん!!」コミックガム次号重大発表! ぢたま(某)「ファイト一発!充電ちゃん!!」コミックガム次号重大発表!を含むブックマーク

こちらも次号、巻頭カラーで重大発表。今月号の扉絵は、高村監督へのメッセージ付きで、ぷらぐが「ストライクウィッチーズ」の芳佳コスを。「充電ちゃん」をアニメ化するなら、やはり高村監督しかないな。

2008-10-24

[]「CHAOS;HEAD」第3話 「CHAOS;HEAD」第3話を含むブックマーク

サブタイトル通り、タクが物語の重要人物たち(主にヒロインたち)と次々に接触する話。でも、あやせやセナよりも、看護婦の葉月さんとの接触の方が重要だったりして。こずぴぃだけはまだ東京に来てないので顔出しだけでしたが。ビシィさんとあやせが学校で会ってたけど、原作では少なかったヒロイン同士のやり取りをもっと入れてくれると嬉しい。これでビシィさんの株が上昇したものの、やはりナナの可愛さの前にはまだ霞む。正直、星来よりもナナの方が妄想のそんざいとしか思えん(笑)。ケータイを持ってるナナの手を見る度に、目から汗が止まらなくなるのはなぜでしょうか…。このペースだとアレは6話か7話ぐらい?前回、優愛の五段活用責めで追い込まれたタクは、かつて自分の担当精神科医だった先生を頼って、自分が夢遊病なのか調べて貰うも答えは出ず、余計に疑心暗鬼になっただけ。まあ、みんな遠足に行けなくなればいいとタクが呪ったことが現実になってしまったことと、現在のタクの妄想力を合わせれば、タクの能力は何となく予想できるよね。ニュージェネ事件を予言したような歌詞で話題になってるインディーズバンドのボーカルを担当しているミステリアス少女・FES。FESの言動が電波すぎて、それだけでも世界観から浮いてるんだけど、謎の大剣が出てきてさらにファンタジーに。FESはキモオタのタクよりも、某厨二ヒーロー・早瀬浩一と気が合いそうですね。あの大剣がタクの妄想なのか、それともFESが持ってるのか現時点ではわからないので、混乱させられるかな。あの歌詞を使ったファンタズムの曲は、原作の『罪過に契約の血を』ではなく、アニメ版の新曲に変わったんだ。FESが『その目誰の目?』を口にし、さらに、発生した第4のニュージェネ事件の現場には、『その目誰の目?』と言う言葉がダイイングメッセージとして残されていたことで、タクを中心に本格的に話が動き始める。次回予告で、ビシィさんがタクに胸を揉まれて思いっきり発情してるように見えるのは錯覚でしょうか?……いや、タクの妄想だってのはわかってるんだけどさ、夢ぐらい見させてくれ。

[]「あかね色に染まる坂」第4話 「あかね色に染まる坂」第4話を含むブックマーク

PS2版からの新キャラ・綾小路華恋の当番回当番回なのに悲惨な扱いだな(笑)。視聴者に限らず、作中内でも自分自身以外のみんなから痛々しいと思われてることに気付かない不憫なキャラだったとは。PS2版でもこんなに生暖かく接してあげたくなるようなキャラだったんでしょうか?どうやら準一の気を惹こうとしてるようだけど、アニメ版では、これから徐々に準一ではなく優姫を好きになるレズ担当らしいが。準一は実妹の体に欲情していて、ついでに優姫も気にかけてる程度でしかなく、他のヒロインなんてその他大勢扱いだもんなあ。案の定、ミコト先輩は空気寸前の脇役になってるし。まあ、湊の身体がエロすぎると言うのは否定できない。準一が、他の男に素肌を見せたくないからとせっかく独占欲全開なアドバイスをしたのに、マグロ解体ショーでパンツを見せるのはオッケーなのかと小一時間。次回は、原作でもあった、親の指示による定期報告用強制デートイベント?

[]「CLANNAD AFTER STORY」第4話 「CLANNAD AFTER STORY」第4話を含むブックマーク

春原兄妹編完結。芽衣を酷い目に合わせて泣かせておいて、結局、サッカー部に関しては何も解決してないのに、朋也と春原が友情を再確認したことで綺麗に落としたように誤魔化された気分。ゲームで最低だったサッカー部は、やっぱりサッカー部でした。朋也と春原みたいな一匹狼タイプ、ゆきねえを慕ってるような番長タイプ、そしてサッカー部タイプと、そんなに不良のバリエーションを豊富に出されても誰も嬉しくない気がするんだが(笑)。今回の落としどころからしてそうだけど、そもそも考えるまでもなく、こんなサッカー部に無理行って春原を復帰させても、長持ちせずにまた問題が起こるのはわかりきってるわけで、芽衣が覚えている理想だった頃の『お兄ちゃん』をもう一度見せてあげたいと言う目的のためのダシに使ったんだから、芽衣が暴行を受けそうになったのも、一概に相手が悪いと言えず、後味はあまり良くないよね。まあ、春原は、一緒にいた渚の姿にも気付かず、朋也なら芽衣を任せても良いと思い込んでいたぐらいで、妹思いの本質は変わってなかったと。早苗さん17歳のネタばらしで、秋生に挑んだ春原に敬礼。次回は美佐枝さんルート突入。1話で終わりそうだけど。

2008-10-23

[]「スマガ★StarMineGirl」 「スマガ★StarMineGirl」を含むブックマーク

バルスッ!バルスッッ!!

たとえ2000回死んでも、2001回目に掴めるかもしれないハッピーエンドへの可能性を信じて絶対に諦めない、最高に格好良い主人公、うんこマン。最後まで本名がわからないけど、物語の数だけやわらかうんこマンは存在するんだから、その物語を紡ぐアルマゲストが望んだ名前で呼ばれるのが一番幸せなことだろうね。

Ever17」のブリックヴィンケルのような、高次元視点の存在が物語の鍵を握っているメタ的な側面、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のRデバイスを使用するような、多元並列世界ループ物としての側面、「リトルバスターズ!」や「CROSS†CHANNEL」のような、現実世界から逃避して別の時間軸で構成された舞台でのセカイ系ループ物としての側面。名作と評価されてるタイトルで幾度と用いられてきた仕掛けを良いトコ取りした、と言ったら聞こえは悪いけど、これらを全て同時に盛り込んだ上で破綻することなく、全く違う方向のテーマ性とハッピーエンドを追求したエンターテイメント性を融合させて見事に終わりまで描き切った超大作。

人生をやり直せるので、ヒロインが死んだり悲劇に直面したときにプレイヤーが受ける悲壮感は少なく、悲しくて泣けるシーンは少ないかな?しかし、それを蹴っ飛ばす熱さと爽快感あり。スキップを酷使しても、総プレイ時間は30〜40時間ぐらいかかると思うので、かなりのボリューム感。ループ物の難点である、同じイベントを(多少セリフや展開が違うとはいえ)何度も繰り返し通過することの退屈さはあるから、それを苦痛に思う人はいるかもしれない。でも、本当のハッピーエンドに辿り着いてこその物語なので、根性でラストまで見届けて欲しい。

物語は、死んでも記憶を持ったままやり直せる能力(?)を得たやわらかうんこマンが、伊都夏市と言う『セカイ』に堕とされ、何度も死んで経験を積み重ねることで、運命付けられた悲劇を回避しハッピーエンドを目指す『SHE MAY GO』『SAD MAD GOOD-BYE』『SHOOT THE MIRACLE GOAL』の3ルートで1組となる1週目、『セカイ』の仕組みを知ったことで、神様の視点を持ってカチカチうんこマンとなり、再びリセットされて『セカイ』をやり直すやわらかうんこマンにアドバイスを与えて、さらに上のハッピーエンドに辿り着く糸口を模索する『SAKURA MAU GAKUEN』『SUPER MIND GAME』『SEE THE MAGICAL GOLD-STAR』『SWEET MEMORY GOES ON』『SARABA MITSU GETSU』の5ルートが2週目、そして、8ルートを経てようやく真に救うべき存在に気付き、全ての『セカイ』が物語を紡いで奇跡を起こす本当のハッピーエンドへのtrueルート『STAR MINE GIRL』で完結する。

最初に好きになったスピカへの想いを覚えたまま次へとループさせる一週目、特にガーネットルートは精神的に重い。そこを乗り越えて、人生リベンジを完成させた時の達成感は気持ち良い。しかし、それで終わらせないのがうんこマン。2週目からは、カチカチうんこマンのアドバイスもあって、ご都合主義展開がさらに加速して、死んだと思われていた魔女たちは全員復活するわ、『セカイ』を変える力を持たないはずの主人公が悪魔になったり、ドリルで貫いたり、魔女になったりするわ、浦島効果の回避のために地球ごとワープさせちゃうわと、何でもアリ状態になるんだけど、それは、ヒロインの『セカイ』観を変えることが『セカイ』を救うことに繋がると言う根底の設定があるからこそのご都合主義。あと、『SUPER MIND GAME』の早送りループはうんこマンの真骨頂。起死回生の何かが起こるわけでもなく、ただひたすら積み重ねた経験だけでハッピーエンドを手繰り寄せる。並の精神力では数回で折れてるぜ。trueルートでは、アリデッドはともかく、有里は弱さだけが際立ってしまっていたので、もう少しキャラを掘り下げてくれるともっと良かったと思う。

シナリオ重視の作品はエロが薄いと思うなかれ、Hシーンはなかなか濃厚。中でも、鬼太郎日下部の変態っぷりは突出してたけど(笑)。妄想が暴走しすぎて、うんこマンに抱かれるまで我慢できずに自分でバイブ突っ込んで破瓜しちゃうのはやりすぎだ。しかも、その状態で学園祭を練り歩く羞恥プレイは高度すぎる。もう一つ、虚淵玄氏曰く、アリデッドが処女と言うバグが混入しているので、気になる方は回避推奨(笑)。

今年は◎評価を付けた作品がそこそこあったんだけど、それでも「スマガ」が暫定トップに躍り出た感じ。でもまだ、「闘神都市III」「君が呼ぶ、メギドの丘で」「MapleColors2」「真・恋姫†無双」などの大作が控えてるので、トップ確定とは言えないかな?

2008-10-22

[]オーバーフロー公式サイトリニューアル&「Cross Days」情報公開! オーバーフロー公式サイトリニューアル&「Cross Days」情報公開!を含むブックマーク

作品名が「Nice boat.2」じゃないのは残念だ。時間軸が気になる。言葉が誠の彼女になった直後なのか、誠にフラれても彼女だと言い張って病んでる時なのか、それとも言葉エンド後なのか?この設定だと、「Cross Days」のヒロインたちもみんな誠に寝取られるルートが普通にありそうなんだが(笑)。

2008-10-21

[]「ef - a tale of melodies.」第3話 「ef - a tale of melodies.」第3話を含むブックマーク

オープニングに色が付き始めた?動きも少しずつ変えてるようで、相変わらず芸が細かい。ミズキエンディングテーマの作詞をminori原画家の庄名泉石が担当すると言う人選にもビックリですが。前回で早くもミズキが久瀬さんに告白してしまったので、展開早いとは思ってたんだけど、ミズキ編はトントン拍子で進むね。後半は優子編に比重を置くのか、アニメ版独自の解釈でエピソードが追加されるのか、それとも、原作ではほとんど出番が無くなった日本の音羽メンバーの再登場があるのか?過去の優子編と、現在のミズキ編のザッピング頻度がかなり多くなってるのは、それだけお互いの対比要素が増えてる証拠か。ただ、ミズキ編と優子編では男女の関係が逆転してることがポイントかも。ミズキは、余命わずかの久瀬さんの病気について知ることになり、一方、夕くんは、陰湿なイジメを受けてる優子の実情を知る。深入りするな、関わるなと、自分にも他人にも必要以上に干渉することを避けようとする夕の助言だけでは行き詰まってしまうところだけど、ミズキの場合、千尋と蓮治がいてくれるのが心強い。ミズキはまだ千尋の記憶障害を知らないようだけど、交通事故に会う前の千尋と出会っていて良かったね。燃えるヴァイオリンケースを海に蹴り飛ばすシーンは、ミズキ編を象徴する序盤のクライマックス。ミズキの態度を見て決着も早いかなと思いきや、久瀬さんの最低っぷりはここからなんだよなあ。あと、ミズキ自身にも、夕に反論していた『何か』と言うトラウマ問題が残ってるし。過去の優子は、ただ喋ってるだけで薄ら寒くなるような怖さを醸し出してる。この程度のイジメは人間なら普通だとサラリと言い、異常なほど達観してる優子は、義兄の美術教師とも何やら怪しい関係であることも匂わせてるワケで、夕のイライラは募るばかりですよ。まあ、原作通りなら、優子は夕と再会してからも毎日毎晩、あれやこれやを義兄から要求され続けて、病んだ心は麻痺してしまっているだろうし、イジメ程度では傷の上塗りにすらならないよな。次回予告は、もしかしてみやこ?本編でも出番はあるのか!?

2008-10-20

[]「喰霊-零-」第3話 「喰霊-零-」第3話を含むブックマーク

1話でまさかの全滅。2話であわや原作ヒロイン死亡!?と引っ張っておいて、3話では黄泉と神楽の出会いを描いた過去回想に。前回の感想で書いた予想が当たるとは。今回のエンディングで流れたテーマソングが本来のオープニング曲のようだし、時系列順に語るなら、1話は世界観と黄泉の強さを見せるために用意されただけで本筋から外れた単なる幕間、2話はクライマックス直前、そして3話がプロローグで、4話から本番と言う位置付けになるのかな?もし時系列的に2話が最終回だったら、原作に直接繋がらないままで、しかも神楽の生死不明という凶悪な終わり方になってしまうけど、さすがにそれは無いと思いたい。白叡の継承者だった神楽の母が殺されたため、白叡を継承して前線に出ることとなった神楽の父に代わり、神楽のお世話をすることになった黄泉。厳格な父の教えを守って、自分の感情を押し殺していた神楽が、黄泉に心を開いていく様子はちょっと感動した。きっちりお風呂シーンを入れてくるところは抜け目無いな(笑)。神楽はともかく、黄泉もなかなか素晴らしい貧乳スレンダーなスタイルを披露してくれたので眼福です。唐突に場面が変わり、神楽が諫山家に引き取られてから3年後。ポッキーを食べる2人の携帯写真カットをそこで使うのが巧妙だなあと思った。ここから、この仲の良い姉妹関係がいかにして壊れて、黄泉がやさぐれていく過程をネチネチ描いていくんですね、わかります。黄泉のゲーム好き設定が生かされてたりとか、先代室長のシルエットがまんまあの人(車椅子室長死亡→おばば室長に復帰になる予感が…)だとか、原作へのリスペクトを感じられつつも、全く違うアプローチで物語を膨らませているアニメ版の構成は凄いね。神楽の母が殺されたシーンに青い蝶がいたけど、こんな早い段階から三途川は暗躍していたのか。殺生石の事にも触れてたので、何らかの理由で闇を抱えた黄泉の心の隙をついて、三途川が殺生石を埋め込んで、生きたまま悪霊化させられるんだろう。今回、黄泉が自分を養子として迎え入れてくれた父を尊敬している心情を神楽に吐露してたから、もしかしたら、重要なお役目を任されていた黄泉の父が、土宮家に切り捨てられるような事件が起こって、土宮家を怨むようになるのかも?アニメ版が原作通りなら、男絡みは十中八九ないと断言できるんだけど、別物だからなあ。

2008-10-16

多忙のため、しばらく縮小更新が続きそうです。すいません。

[]AIC「異世界の聖機師物語」ティザーサイトオープン! AIC「異世界の聖機師物語」ティザーサイトオープン!を含むブックマーク

天地無用!GXP」より先に発表された企画なのに、何の動きもなかったので、てっきり凍結したと思っていた「天地無用!聖機師物語(仮)」がいよいよ始動?METAタグ情報を見ると、AIC Spirits制作なのは確定っぽいね。

2008-10-13

「スーパーダッシュ文庫」10月発売予定新刊関連の書店向け注文書によると、番棚葵×よし☆ヲ「プロジェクトMP」が、ウルトラジャンプにて今秋漫画連載スタート&2009年テレビアニメ化!とのこと。「アキカン!」のことを指した誤植ではなく、マジなのか?

追記. やっぱり誤植だったらしく、訂正FAXが届いたようです。

[]「喰霊-零-」第2話 「喰霊-零-」第2話を含むブックマーク

前回の驚愕の結末からどうなるのか色々と予想をしつつ、モヤモヤしたままようやく迎えた第2話。で、物語がどう転んだのかと言うと、

A. 第四課は全滅、原作のヒロイン・土宮神楽と、行方不明だった神楽の姉代わりとも言える存在・諫山黄泉との確執を描いた、原作より2年前を舞台とする前日譚に。

・神楽に紀ちゃんと呼ばれていて、黄泉の許婚だったらしい飯綱紀之は、臆病者だと言われて既に殺されたように思えるが?
→ 原作だと、そのまま本当に逃亡していて心霊情報屋になって全国放浪。
・神楽はまだ土宮家の当主になってないから白叡を使役せず、空圧式・退魔居合刀『舞蹴拾弐號』で戦っている?
→ でも、神楽がこのピンチを脱する手段は喰霊解放しか残ってないような?『舞蹴拾弐號』は、後に原作主人公・弐村剣輔が使うことに。
・岩端晃司やナブー兄弟も原作に登場する、環境省・超自然災害対策室のメンバー。対策室長と秘書はアニメオリジナル?

と言っても、コミカルな描写に比重を置いてる原作とは違い、アニメ版は完全にシリアス寄りで進めるようですが。心理描写の力の入れ具合や、エンドロールのキャスト順から察するに、神楽よりも黄泉視点で進めるのかなあ?それとも、神楽と黄泉のダブル主人公制?EDが黄泉@水原薫なので、OPは神楽@茅原実里かも。それにしても、まさかあれほど気合い入れたキャラデザやら設定を与えられていた第四課が使い捨てされるとは。公式サイトに限らず事前情報の壮大な釣りっぷりが酷すぎる(笑)。第四課は殺生石の力で、後に悪霊として復活する可能性はあるかもしれないけど、黄泉の圧倒的な強さと、その黄泉と渡り合える神楽の強さを見せるための豪華な引き立て役でしかなかったようだ。今回、前回と同様、神楽が黄泉に殺されたような引きにしたのも、あくまで第四課の末路との比較であって、神楽は殺されてないと思いたい。黄泉は追い込んで本気を出させた神楽に勝って自分の方が優れていることを証明したいんじゃないかな?これで神楽と黄泉の関係を紐解かないまま、アニメオリジナル展開で神楽を殺してしまったら、単に毎回虐殺エンドのサプライズを狙ってるだけの陳腐な作品に成り下がり兼ねないし。しかし、次回のサブタイトルだと、神楽がどうなったのかは明かさず引っ張ったまま、さらに過去…神楽と黄泉の出会いの話をやりそうなんだよなあ。原作の設定に綺麗に繋げるつもりなら、環境省・超自然災害対策室のメンバーの半数以上を失い、最後は黄泉を神楽が殺して終わるはずなんだけど、そう単純な話にはしないだろうね。いつ何が起こってもおかしくない緊張感のハンパなさ、そして、黄泉に追い詰められた時の絶望感を際だたせる演出が素晴らしかった。神楽と黄泉の殺陣シーンは、動き出すまでの2人の間合いの取り方や、神楽が切り返して黄泉に馬乗りになる場面などに見入ってしまった。昨今、戦うヒロインが溢れているとはいえ、女子中高生の剣戟はやはり見栄えが良い。

[]「鉄のラインバレル」第2話 「鉄のラインバレル」第2話を含むブックマーク

†今日の正義、完了!

疾走する正義というか、力を手に入れた厨二主人公が増長しまくって大暴走としか言いようがない(笑)。妹のパンツを盗んだり(裸だった城崎さんに貸した?)、5分で買ってきてやるとかいつもの癖でパシリしたり、自分の墓を作って、殺してくれてありがとうと言ったり、公衆電話でわざわざ矢島に宣言したり、周囲の被害を考えず、敵と味方(予定)の区別も付けず、見境無く攻撃したり、自分が名乗ったことも忘れて八つ当たり、挙げ句の果てに最後は今日の正義、完了とか宣言して高笑いされたら、運命のヒロインも、親友も、ただ呆然とするしかないわな。ここまで来るとイタイのを通り越してしまっているので、逆に生暖かく見守れるなあ。原作と同じように、矢島が殺されて改心するのではなく、いっそこのまま暴走しっぱなしの主人公と言うのも面白い。そして、次回予告で罵られ続けるべき。本編でも罵って欲しいけど。あなた、最低です!!!城崎さんが浩一の家に居候することになって、JUDAの一員じゃなくて、代わりに、九条さんは現役アイドルではなく、最初からJUDAのメンバーでファクターなんだ。城崎さんが正体不明のメインヒロイン、九条さんがJUDAサイドのヒロイン、でもって、理沙子が日常サイドの幼なじみヒロインと言う位置付けになるんだろうか?TBS製作でなければ規制は多少緩いようで、城崎さんの入浴シーンでは、何やら見えてはいけないものがぼんやりと。原作でも1回だけ、城崎さんのシャワーシーンで乳首券発行してましたが。おっぱいビーム謎の光源もDVDで消えそうだ。しかし、ラインバレル召喚に必ずおっぱいタッチが必要だったとは(笑)。でも、これだと城崎さんがラインバレルのもう1人のファクターだと言うことを隠した戦略が使えないね。お披露目されたオープニングからすると、アニメ版の宗美さんは加藤機関側のキャラになってるのか。浩一がJUDAの制服着てるから、ずっと1人で正義の味方してるって展開はさすがにないか。

2008-10-10

[]「チャンピオンRED」2008年12月号内容紹介&2009年1月号予告! 「チャンピオンRED」2008年12月号内容紹介&2009年1月号予告!  を含むブックマーク

☆12月号(10月18日(土)発売)特別定価630円(税込)

●表紙「鉄のラインバレル」他

 TVアニメ、大人気放送中!主役に負けない人気の、森次&城崎のツーショットが魅せる!!

●超スペシャル特別付録!! 「鉄のラインバレル」DVD「ホントに脱いじゃったスペシャル」

 ロングインタビューでスタッフ&キャストをまる裸に!!

 出演:柿原徹也能登麻美子釘宮理恵植田佳奈・中原悠一・平野綾沢城みゆき斎藤千和・ほか

●超話題新連載!巻頭カラー!! 「いちご」の大人気Hコメディが、カゲキ進化して新生スタート!!

 未来からムスメがやってきて、母をヨメにと大騒ぎ!? アナタのヨメ、選べます♪ 「ヨメイロちょいす」 tenkla

●血まみれ新連載!センターカラー!! 山本賢治&期待の俊英が贈る、ドトウのチャンバラアクション開幕!!

 「お姉チャンバラ 紅」 原作:TAMSOFT/D3 PUBLISHER 構成・コンテ:山本賢治 漫画:服部三枝

●単行本2巻発売記念!センターカラー!! 絶対に倒せない敵を倒すミカの秘策とは…!? 「ミカるんX」 高遠るい

アニメ第2部絶好調配信中!! さくらの妹・かえでに異変!? 姉妹の絆が大変なことに…!? 「ペンギン娘MAX」 高橋てつや


☆次号1月号(11月19日(水)発売)特別価格750円(税込)

●超プレミアム特別付録!! チェンジング水着コレクション2008 第3弾!! 

 「鉄のラインバレル」 城崎絵美 フィギュア!!!

 美少女フィギュア界のトップブランド・コトブキヤ プロデュース!
 指でこすると水着が消える…!? 絵美ちゃんの魅惑ボディを心ゆくまでタンノーしよう!!

●表紙で登場!連載もますます絶好調!! 「ちぇんじ123」 原作・絵コンテ:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●超銀河的人気 巻頭カラー!! 「聖闘士星矢エピソードG」 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●急展開センターカラー!! 「シグルイ」 原作南條範夫 漫画:山口貴由

●人気上昇中♪ 恐怖のセンターカラー!! 「フランケン・ふらん」 木々津克久

●BIG ゲスト!「いちご」の人気作品がカゲキに登場!! 「あきそら」番外編 糸杉柾宏

アニメ第2部絶好調配信中!! 「ペンギン娘MAX」 高橋てつや


☆10月20日(月)発売のコミックス

●「ミカるんX」第2巻/580円

 漫画:高遠るい

●「ベクター・ケースファイル」第5巻/580円

 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

●「BLASSREITER-genetic-」第2巻/580円

 原作:GONZO×ニトロプラス

 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

●「ラブユメ みっくす」第1巻/580円

 漫画:カイシンシ

●「ヨメイロちょいす」第1巻/580円

 漫画:tenkla

☆11月20日(木)発売のコミックス

●「鉄のラインバレル」第11巻/580円

 漫画:清水栄一 × 下口智裕

●「アリスの100℃C」/580円

 漫画:中嶋ちずな

●「奥サマは小学生」/580円

 漫画:松山せいじ

●「MAEBARI美少女決戦!イマジネ・バナー」/580円

 漫画:瀬菜モナコ

☆12月19日(金)発売のコミックス

●「聖痕のクェイサー」第6巻/580円

 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●「どきどき魔女神判2」第1巻/580円

 漫画:八神健

●「学園創世 猫天!」第5巻/580円

 漫画:岩原裕二

●「あきそら」/580円

 漫画:糸杉柾宏


[]「CHAOS;HEAD」第1話 「CHAOS;HEAD」第1話を含むブックマーク

これなんてエロゲ?DVDの初回限定版特典は下着パッチですね、わかります

タク的には、星来かわいいよ星来なんだろうけど、やっぱり、ナナかわいいよナナだろ、常考。まあ、3次元女とDQNを回避してるタクにとっては、リアル妹も守備範囲外なんだろうけどさ。原作はプレイ済み。重度のキモオタ引きこもり少年が、渋谷を舞台に起こる連続猟奇殺人事件、通称ニュージェネ事件に巻き込まれるエログロサスペンス…と見せかけて、実はセカイ系SFファンタジー。このキモオタが最後の方でカッコ良くなるとか、サスペンスだと思ってたらいつの間にかディスティニー計画(仮)を阻止する話だったとか、この時点で誰が予想できるだろうか?キャラデザには違和感があるけど、中途半端にイケメンっぽいタクは、むしろこのぐらいが良いかも。優愛は原作より可愛くなってるような。運動音痴っぷりに笑った。原作を知らなければ、先が気になると言う点では、「喰霊-零-」に匹敵する導入部だと思う。尺の都合でどうしても駆け足展開になってセリフが減ってしまうので仕方ないんだろうけど、タクのキモオタ度が原作と比べて下がったのは残念だ。もっと、ふひひwwwとか、だが断る!とか言って欲しかったんだが。

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チャットで将軍が貼ったURLが原作と同じURLの流用だったのでガッカリ。まあ、アニメから入った人なら、これでも十分驚くだろうけど。妄想と現実が錯綜する映像になるように工夫してるのは伺えるものの、妄想に入るシーンは、もっとあからさまな記号で演出してミスリードした方が良かったのでは?その方が、終盤のネタばらしで、ずっと妄想だと思ってたシーンが実は!と言う驚きが大きくなると思うし。アニメ版は第三者視点なので、精神的に追い詰められてるタクの心情が伝わりにくいね。そのせいで、“その目だれの目?”のセリフが取って付けたように聞こえてしまう。OPは、曲は良いのに、映像センスがちょっと古くさい感じ。どうやら原作Aルート通りに進みそう?彼女と諏訪ちゃんがセットなのはネタバレすぎないか?あと、アニメオリジナルの妄想を増やして欲しいかな。もしBルートをやったら、後味最悪で伝説になれる。

[]「あかね色に染まる坂」第2話 「あかね色に染まる坂」第2話を含むブックマーク

女の子はアフターケアが大事なんですよと注意されたにも関わらず、ジェノキラーさんはヘタレ街道まっしぐら。カレー食ったぐらいで、特に何もしてないな。前回のしおらしさは何処へやら、ツンツン姫と化して疲れ果ててしまった優姫のケアをしたのは、良くできた妹の湊だったと言う話。優姫のセリフがいちいちツンデレのテンプレートを再生してるようなのは、あざとすぎて逆にニヤニヤしてしまう(笑)。優姫が準一の許婚になり、長瀬家に同居することになった経緯と、ファーストキスを奪われた事件のせいでギクシャクしてしまった関係を、世間知らずのお嬢様が生活感あふれる湊と仲良くなることで修復する過程を描いている。主人公の準一ではなく優姫視点にしたことで、準一は汚名返上する機会が貰えず、株を下げてばかりになってますが。本当の妹じゃなかったりして?と優姫に言われた時の湊の反応は、準一が荒れてた時に湊との間に何かがあったことを思い出したからだよね?近親相姦はヤバイから、アニメ版は実妹から義妹に設定変更して逃げたとか言わないよね?準一の特殊能力はアニメ版でもあるんだろうか?とある事情で一人ぼっちだった頃の準一を知ってるはずの橘ミコトが次回の深夜学園探索で登場するようだ。しかし、一応攻略可能ヒロインの一人なのに、アニメ版ではゲストキャラ扱いのような予感。

[]「夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜」第2話 「夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜」第2話を含むブックマーク

キョンシー少女・鈴の人間不信を核として、秋名のお役目・チューニング能力の説明回って感じ。妖怪に対する人間のいじめが妙に陰湿に描かれてたけど、秋名の覚悟とか、秋名とヒメのやりとりとか、比泉生活相談事務所の関係者たちの関係は既に確立された過去のものとされていて、みんな“良い”人・妖怪になっちゃってるので、盛り上がりに欠ける展開だったなあ。秋名がお役目を受け継いでることや、ヒメが妖怪であることは隠していて、秘密が明らかになったときのお互いの葛藤を描いてくれた方が良かったのに。七郷を使って妖怪を暴走させてた円神の本当の目的は良くわからん。原作とは違うっぽいが。1クールだと、ヒメがクライマックスで真の龍槍を手に入れて、円神倒して終わりか?秋名は主人公なのに地味とか言われてたけど、次回はヒメのターンですな。

ところで、他の感想を見て回るとプレスコならではの効果が少ないと指摘してるのが多く見受けられるけど、この作品では、あくまで制作サイドの効率化を考えてプレスコを採用してるだけで、プレスコを前面に押し出した作りにはしないと松尾監督がインタビューで答えてるんですよね。

[]「CLANNAD AFTER STORY」第2話 「CLANNAD AFTER STORY」第2話を含むブックマーク

春原兄妹ルートに突入。今回、不良(?)に慕われてるゆきねぇの伏線も貼られてたし、どうやら、春原兄妹ルート→美佐枝さんルート→ゆきねぇルートと、脇キャラルートの光の玉をきっちり回収していく模様。学生編の最後は俊夫ルートで締めるんだろるか?…え?勝平?誰だっけ?兄が心配で頭を悩ませてる芽衣を安心させるために、しっかり者の彼女が支えてくれているんだとアピールしようと、偽の彼女をゲット作戦決行。しかし、彼女の“フリ”でさえ、色々な要因で玉砕。諦めかけたその時、舞い降りた天使はなんと!?永遠の17歳が恋人役になってくれて春原のテンションがおかしなことに(笑)。渚はいつの間にかツッコミのスキルを上げたな。椋にお願いするときの朋也の微妙な反応は、自分を好いてくれていた女の子に、フリとは言え、別の男を宛がうような真似をすることに罪悪感を覚えたからか?それとも、多少は未練があるのか?…単に、杏の折檻を恐れただけかもしれんが。春原の将来を考えて、何らかのきっかけを作るお手伝いをしたいと言ってたけど、ノリノリだ、早苗さん。実は、女子高生に戻りたかっただけなんじゃ(笑)?次回は、「CLANNAD」で一番、と言うか唯一胸糞悪くなるサッカー部ネタ来ちゃうのか…??

2008-10-09

[]「かんなぎ」第1話 「かんなぎ」第1話を含むブックマーク

その域に達したヤマカンの実力を見るときがきた!

原作既読。お兄ちゃん@結城心一を差し置いて、妹@武梨えりのマンガが先にアニメ化とは。よし、Cパートを使って、「ももえサイズ」を短編アニメ化するんだ。とまあ、無茶な妄想は置いておいて、色々な意味で注目のクリエイターヤマカンこと山本寛の2回目未満監督作品は、神様同居ドタバタ伝奇ラブコメ。アイドルサクセスストーリー風のオープニングは、期待通りと言うべきか、それとも芸風がマンネリだと言うべきか。神様の力を蓄えるには、人々の信仰を集めるのが一番らしいし、実際原作でもそんなシーンがあったりするんだけど、オープニングのようなアイドルらしいアイドルキャラは、ナギよりざんげちゃんの方が似合ってる気がするよ。ナギは、やっぱり魔法のステッキじゃないとね(笑)。もう、原作でもこうだったのかは忘れてるけど、電話の会話でのみ出演したつぐみも顔は出さず、神木を使って精霊像を彫った仁と、その像を依り代にして顕現したナギの出会いと過去、そして2人のこれからを示すことだけに絞られた初回。恋人同士が作ってる2人だけの世界は定番だけど、仁とナギのピュアな空間を作りたい→だったら他の邪魔なキャラを排除してしまえ、と言うのが潔い。ナギの体に反応する仁は意外とムッツリだ。縞パンを選ぶなんて、クオリティ高いな、マイブラザー。ところで、公式サイトのインタビューを見ると、「明日のよいち!」より先に、この「かんなぎ」で、高橋龍也アニメの脚本デビューするみたいですが、第六幕までの脚本は全て倉田英之担当と判明してるので、担当回は後半で確定らしい。高橋龍也本田透の担当回は注目ですな。

[]「とらドラ!」第2話 「とらドラ!」第2話を含むブックマーク

もの凄い駆け足展開。2話で原作1巻のエピソードを消化してしまった。アニメ版はここまでをプロローグという位置付けで割り切った?これが、ただ尺不足という理由で削ったのだとしたら評価できないんだけど、今後のことを睨んでいるのなら大胆ながらよく練られた構成かも。前回、関わったらヤバイとしか思えない大河の奇行を見せておきながら、いつの間にか大河は竜児の家に入り浸ってたりする。竜児が大河を見守ってやりたい存在だと思うまでの経緯、大河が竜児といるのを居心地が良いと感じるまでの経緯、どちらも肝心な部分をじっくり描いてないので、いつの間にそんな関係に!?と戸惑いを覚えてしまう。でも、主人公たちの心情を意図的に端折ることで、竜児と大河が一緒に登校したり、竜児の家から出てきた大河を目撃したりで、2人の仲を勘違いしてしまったクラスメイトたちの視点と視聴者が近しい立場になるので、北村への告白からのくだりで、自分でも何を言ってるのかわからなくなるぐらい一杯一杯の大河が竜児のことを語ってるシーンが際立つね。北村は色々悟りすぎだろと思わなくもないが、原作を知ってるとこの時点で北村には別の想い人がいることがわかるので、大河の決死の告白に対して、良いお友達になれると実質振った理由も今なら納得。この辺りがアニメ版で語られるのはまだまだ先だろうけど。そういえば、大河と北村の間に1年前に何があったのかも明かされなかったし、大河が北村に惹かれた理由も後回しになってるな。これで早くも竜児×大河が鉄板かと思いきや、今回、親と不仲の大河の家庭事情がさらりと語られてたけど、大河の竜児に対する感情は父親の代わりのようなものだし、竜児はみのりんにまだ何のアプローチもして無くて、大河への気持ちは保護欲みたいなものだから、決め付けるのはまだ早い。とりあえず大河の告白が済んだので、次回はみのりんのターン。ばかちーの出番はまだか?

2008-10-08

ティンクル☆くるせいだーす」コンプ。ゲーム性の高いバトルシステムやボリュームだけなら十分及第点の出来なんだけど、シナリオもエロも「プリンセスうぃっちぃず」は越えられなかったか、と言うのが率直な感想。次は評判良さげな「スマガ」に手を出そうかな?

車を買い換えました。今までのアテンザワゴンからCX-7に乗り換え。マツダフリークってわけでもないんだけど、自分の好みにあってるので、マツダ車を乗り継ぎ。CX-7ですが、燃費の悪さ以外はこれと言って不満もなく。慣らしを兼ねて、友人と南房総を走り回ってきたり。痛車にはしませんよ…?

[]OAD「Kiss×sis」キャスト発表! OAD「Kiss×sis」キャスト発表!を含むブックマーク

> 住之江あこ:竹達彩奈
> 住之江りこ:巽悠衣子

新人起用ですか。

[]TVA「かんなぎ」BS-11放送中止のお知らせ。 TVA「かんなぎ」BS-11放送中止のお知らせ。を含むブックマーク

中止の理由は色々と憶測が飛び交ってますが…。WEB拍手で「かんなぎ」の感想は書かないのか?と聞かれたけど、自分の視聴環境ではチバテレビが最速なので、今夜初見です。

[]▼WebClap/Formレス ▼WebClap/Formレスを含むブックマーク

> いや待て、待つんだ。姫神が凌辱されたとはどこにも書いてない!
> あと禁酒禁煙みたいに禁血やってる吸血鬼とか出てこないんだろうか。そうすればきっと出番が…ないかも。byきむら秀一

確かに、監禁されてる間に何をされていたのかは俗物過ぎて、当麻に聞かせたら耐えられない、みたいなセリフがあっただけで、直接的な描写はありませんでしたな。対吸血鬼オンリーの能力では、活躍させる場面も限られてしまうからなあ…。

> 媚肉の香りについて知りたいのですが
> 寝取って寝取られるHシーンはいくつくらいありますか?
> 買うか迷ってるので・・・。

ヒロイン総輪姦主人公死亡の全員バッドエンド以外は、由紀が松太郎に犯されてるシーンが1つあるだけだったはず。

2008-10-07

[]セガ×チュンプロジェクト「428 〜封鎖された渋谷で〜」特別編アニメ化決定! (Seasons Of Changeさん) セガ×チュンプロジェクト「428 〜封鎖された渋谷で〜」特別編アニメ化決定! (Seasons Of Changeさん)を含むブックマーク

> 原作:セガ・チュンプロジェクト「428 〜封鎖された渋谷で〜
> シナリオ原案:奈須きのこ
> キャラクター原案武内崇
> 監督:安藤真裕
> シリーズ構成岡田麿里
> キャラクターデザイン関口可奈味
> アニメーション制作:ピーエーワークス

ピーエーワークスは来年の元請けTVシリーズが決まったとコメントが出てたけど、これのこと?ゲーム内で使用するアニメーションと言うわけではなくて、TVアニメ化なんだろうか?

[]カプコン戦国BASARAアニメ化決定! カプコン「戦国BASARA」アニメ化決定!を含むブックマーク

> 監督:川崎逸朗
> シリーズ構成:むとうやすゆき
> キャラクターデザイン総作画監督:大久保徹
> アニメーション制作:Production I.G
> (C)CAPCOM/TEAM BASARA

> 伊達政宗:中井和哉
> 真田幸村:保志総一郎
> 織田信長:若本規夫

[]「ef - a tale of melodies.」第1話 「ef - a tale of melodies.」第1話を含むブックマーク

15歳女子中学生(景の後輩で推薦とって進学前の休みなので、まだ中学生と推測)と結ばれる、26歳自称ヴァイオリニスト(仮)は有罪か否か?判断材料として、生のほうが好きだけどね、ゴムより。と言う発言も付け加えておきたい。

羨ましくなんかないんだからね!すいません、いきなり脱線しました。原作は「ef - the first tale.」「ef - the latter tale.」共にプレイ済み。「あかね色に染まる坂」がドラマチック(笑)だとするなら、こちらのキーワードは、『死』『虐待』『レイプ』『妊娠』『トラウマ』等と直球なので、まさにスイーツ(笑)になるわけですが…。今回のアニメ第2期は、原作第2部「ef - the latter tale.」で明らかになった、雨宮優子と火村夕、羽山ミズキと久瀬修一の4人の物語が描かれる模様。景と京介の物語はアニメ版では抹消確定?構成は前作と同じで、雨宮優子と火村夕のパートと、羽山ミズキと久瀬修一のパートが同時進行。ただ、優子と夕は過去の話が中心になるので時間軸は違うね。震災から復興中の音羽音羽を再現したオーストラリアの街…2つの舞台が存在していたと言う事実が、冒頭の夕のモノローグや蓮治とミズキの会話であっさり判明。これにより、景と千尋が会わずにメールのやり取りをしていた理由とか、夕と優子がお互いの存在に気付いてない理由とか、前作での疑問点がいくつか解消するんですが、原作では最終章まで引っ張っていたギミックを先に明かしてしまったのは、純粋に物語を楽しんで欲しいから、余計な情報はあえて捨てたってことかな?第1期が“始まり”の物語だったのに対して、第2期は“終わり”へと向かっていく物語なので、全体的に温度低めで暗い雰囲気。キャラの線の描き方も意図的に前作と変えてる?これでムードメーカーになってるミズキの存在がなかったら、重苦しくて堪らないだろうなあ。かつて優子が、夕のことを恨んでいたという衝撃発言から雪崩れ込むオープニング。前作と比べると、オープニングに込められてる意味がわかりやすく、原作プレイ済みだとこれを見ただけでも今後の展開が浮かんでグッとくるかも。随所に入る独特の演出も、奇を衒いすぎず、各キャラが抱えている部分を上手く描いてると思った。特に、ミズキと修一の仮面会話のシーンとかね。夕に全裸を見られても堂々としてる凪は、芸術家の感性を装った策士だな。裸を見せるのも、一人で買い物できないというのも、全て夕へのアプローチに違いない。そんな夕は、何やらトラウマを抱えていて、優子にお兄ちゃんと呼ばれるのを拒んでる。10年前にもっと夕が強ければ優子があんな目には…。ワカメ美術教師の雨宮明良の顔を見るとやり場のない怒りが沸々と。一方、ミズキは早くも男の部屋に2人っきりとか、いつ押し倒されてもおかしくないシチュエーションだ。いやまあ、原作通りなら本当にレイプ未遂されるからなあ。コスプレ衣装揃えてる修一は自重しろと言いたいところだけど、ミズキ自身がノリノリで着替えてくれてるので許そう。制服のバリエーションは、順に、絶望先生ひだまりスケッチぱにぽにでしょうか?ネコミミミズキは可愛すぎた。

ef - the latter tale. 感想

2008-10-06

録り溜めしまくってた新番を週末にまとめて消化。自分の視聴環境では、東京MX、テレ玉、BS11が見られないので、今期は視聴不可または大幅に遅れる作品が多いです。

[]「喰霊-零-」第1話 「喰霊-零-」第1話を含むブックマーク

原作既読。と言っても、世界観を踏襲しただけで、登場人物もストーリーも原作とは別物のオリジナルストーリーなので、原作の内容を知っていても、予備知識として役に立つかは不明。今回の作中でも環境省の退魔師がどうのと少しだけ出てきたけど、原作は環境省・超自然災害対策室に属する土宮神楽と弐村剣輔が主役。一方、アニメ版は、防衛省・超自然災害対策本部に属する特殊戦術隊第四課のメンバーが主役。ただ、第1話を見た限り、トオルの恋人を悪霊化させたのは三途河カズヒロで、第四課を全滅(?)させた刀少女は諫山黄泉に見える。どうやら原作にもいるキャラを登場させるっぽいので、そう言う意味では原作を知ってた方がより●●楽しめそうではあるね。黄泉がセーラー服姿で戦ってるところを見ると、原作より過去の話なのは間違いなさそうだ。コメディタッチの割合が多い原作に比べて、アニメ版はシリアス重視のようで。Aパートでは、恋人を悪霊にした敵を自らの手で滅ぼすために戦うトオルと、そんなトオルの危なさに気付きながら見守ってるナツキたち第四課の仲間が魑魅魍魎と戦いを繰り広げる退魔バトルものにしか見えなかったので、これだったら普通に原作をアレンジした方が良かったのでは?と思ったのですが、Bパートでは事態が急転して、主人公もヒロインもみんな全滅と言うサプライズが用意されてました。カテゴリーC相手なら一般兵でも対応可能。カテゴリーBなら倒せる第四課も、カテゴリーAには手も足も出ず。力量差を見せながら最後に落とされたのでインパクトは絶大。地上波はグロ規制が入ってるようなので分かり難かったけど、メガネ君は串刺しにされるわ、ナツキは首ゴロンだわ、トオルは切り裂かれるわ、そのまま映像もBGMもなく、炎が爆ぜる音だけで流れていくエンドロールが怖すぎる。次回予告もないし、続きが気になる掴みとしては大成功かと。さすが『空鍋』を生み出したスタッフ、釣るのが上手いね。このまま本当に全滅だったら伝説になりそうだけど、どうなるんだろう?

1. 蝶の羽を見た瞬間から敵に見せられていた幻覚・夢オチ
2. 本当に全滅したけど、裏返って殺生石の力で悪霊化して、第四課は悪霊部隊となって戦い続ける
3. プロローグがエピローグ的な位置付けで、次回から第四課結成前に時系列を遡るか逆順かシャッフル構成に
4. 第四課は全滅で、次回から別のチームに主役交代
5. 第四課は全滅で、次回から三途河と黄泉の敵視点で進む
6. 第四課は全滅で、次回から剣輔と神楽が主役の原作ストーリーに変わる

…予想だけなら色々思い付くけど、そんな安直な予想を上回る展開が用意されてることに期待。でも、もしもアニメ版がパラレルワールドではなく原作と繋がってるのであれば、三途河と黄泉は剣輔たちに倒されることが確定してしまってるので、どう足掻いてもトオルたちは三途河と黄泉に勝てない…勝ってはいけないことになるんだよなあ。あと、「喰霊」なのに、霊獣飼ってて喰霊解放できそうなキャラが今のところいなそうなのも気になる部分。

[]「ケメコデラックス!」第1話 「ケメコデラックス!」第1話を含むブックマーク

†マーベラス!

原作既読。電撃コミックガオ!連載開始時から読んでます。個人的には「ポポ缶」の方が好きだったんですが。もうこれは、ケメコ出オチっぷりの凄さだけで勝ったようなものだよね。ほぼ原作通りだし、中身の薄さは変わってないんだけど、キャラが動くだけで面白くなる作品のお手本のようだ。ケレン味たっぷりのケメコアクションは、その姿に反して爽快感抜群。もしかしたら、ケメコ中の人ことエムエムの存在を抹消して、ケメコだけにしてしまっても面白かったかも。まあ、あのケメコにムチムチ美少女が入ってると言うのも引っくるめてギャグなんだろうけどね。当初オープニング監督だった山本寛その域に達していないため(笑)急遽降板して、水島努監督が緊急登板したようだけど、はっちゃけすぎ。ケメコ中の人セクハラ台詞を熱唱するエンディングの出来は、神様的な何かが降りてきたとしか思えません(笑)。原作では、エムエム≒三志摩命≒三平太の初恋の少女≒みっちゃん?の等号も完全には判明してないし、電撃大王先月号で、ようやくエムエムのことがイズミにバレたばかりだし、まだまだキリの良いエピソードが来てないんだけど、アニメ版はどういう展開に持っていくんだろうか?

[]「とある魔術の禁書目録」第1話 「とある魔術の禁書目録」第1話を含むブックマーク

原作は5巻ぐらいで投げ出してしまいました。くどい言い回しと設定ばかりの地の文が無くなってスッキリしたコミック版は良い感じなので読んでます。しかし、ビリビリ中学生を主人公にしたスピンオフ作品「とある科学の超電磁砲」が一番面白いと思ってるのは秘密。作り的に、やっぱり制作サイドもシャナの後釜を意識してるのかな?それにしても、OPで破格の扱いされてる姫神に涙。2巻のキャラは、もし当麻インデックスを助けられなかったら?と言うコンセプトで作られただけに、怪しい塾で監禁凌辱され続けた挙げ句、大した活躍もせずにフェードアウトさせられる不遇な裏ヒロインだったし、てっきりアニメ版での扱いも…と思ってただけにね。良くも悪くも設定ありきなラノベらしいラノベの宿命だと割り切るしかないのかもしれませんが、どんなに膨大でも、地の文で説明してしまえばキャラ同士の会話を阻害することなく済んでしまう原作に対して、どうしてもアニメでは、世界観の設定やキャラの立ち位置をモノローグや会話に盛り込むことになるので、不自然さが出てしまってる。そのワリに、魔法に対する認識については、当麻インデックスのやり取りで事細かに明かしてるにも関わらず、超能力については、レベル0だのレベル5だの能力開発学園都市だの一般常識だから知ってて当然とばかりにスルーしてるので困りもの。魔術と科学・超能力との表現に明確な差別化が出来れば見応えある作品に化けそうなんだけど。異能の力ならば神の奇跡でさえ打ち消せる、再弱にして最強の無効化能力者ってのは、燃えるシチュエーションではあるので、その右手の力でどんどんヒロインを剥いてくれる当麻さんの活躍に期待。……あれ?

[]「あかね色に染まる坂」第1話 「あかね色に染まる坂」第1話を含むブックマーク

原作はPC版プレイ済み。PS2版は未プレイ。ドラマチックツンデレ許婚&妹ADV。シナリオのジャンルがドラマチックと言うウリのエロゲ鬼門とされて、ドラマチック(笑)とか揶揄されるようになったのって、この作品からだっけ?最近は、スイーツ(笑)の方が主流かもしれないけど。アニメ版は、元永慶太郎×上江洲誠の「School Days」コンビが手掛けるので一筋縄ではいかないだろうね。キャラデザ的には「らぶドル」スタッフなんだけど、作品の方向性としては、やっぱり「School Days」を引き合いに出した方が良いんだろうし。PS2版で一新したキャストは、ウイングヘアー観月会長が一番違和感あるなあ。優姫と湊はすぐ慣れそう。なごみんは、“なんですか、もう。”を聞くまで保留。男連中は特に問題なし。準一と優姫の出会いが、第一印象最悪から始まらなかったのは意表を付かれた。でも、優姫自身がどう捉えるかは別として、暴漢から優姫を守るための行動だとわかってる分、プレイヤーへの好感度を下げる行動ではなかった原作でファーストキスを奪ってしまった動機と違い、アニメ版では、謎の男時空で冬彦に唆された勢いでヤってしまったので、視聴者からの同情を得られるとは思えず、むしろ優姫の心情寄りにさせる展開。過去の汚点と言うべき、ジェノキラー設定をやたらと強調されて痛いのも相まって、最初からどん底ではなく、ある程度好感度が高い位置から突き落としてるので効果はあるね。別作品のような冒頭のシーンは、長瀬父が片桐父を助けたことで、優姫が準一の許婚になるきっかけとなる場面だったのかな?スタッフインタビューなどによると、とりあえず第2話まではオーソドックスな学園ラブコメで、第3話からは物語が斜め上の方向に進むようだ。エンディングソングは、各ヒロイン当番制のキャラソン?ミコトだけハブられてるっぽいのが納得いかない。

[]「ヒャッコ」第1話 「ヒャッコ」第1話を含むブックマーク

原作既読。巨大な学園で、ヘンテコなキャラと出会いつつ、ホントにただ彷徨い歩いただけで終了。原作通りと言えば聞こえは良いかもしれないけど、実際は5分程度で終わる内容を無理に引き延ばしたのが見え見えなので、テンポが悪すぎる。日常劇の要のはずの会話が間延びしちゃってるし、歩巳のモノローグがクドくてイライラしちゃうし。同じ引き延ばしするなら、もっとキャラクター出してジェットコースタームービーっぽくしてみるとか工夫してくれないとなあ。未完成なのか手抜きなのか判断しかねるOPとEDにも不安にさせられる。虎子が飛び降りるシーンなんて、何回流せば気が済むのかと。

チバテレビの「かんなぎ」と被るので、次回からは優先順位下げるしかないかな…。

[]「とらドラ!」第1話 「とらドラ!」第1話を含むブックマーク

原作既読。父親譲りの目つきの悪さ故に、周囲から誤解され続けている主人公・竜児が、人形のように小柄で可憐で、だけど、とんでもなく凶暴で手乗りタイガーの愛称で恐れられているヒロイン・大河のドジで、まるおに渡すはずだったラブレター(の封筒だけ)を受け取ってしまったことで奇妙な関係が始まるラブコメ。主人公とヒロインがお互い別に好きな人がいると言うのは、少女マンガ的な人物相関図になるかな?原作はライトタッチな三角関係ものから一転して、ドロドロの修羅場に突入してるし、ようやく大河の心がまるおから竜児に移り変わったばかりなので、アニメ版はよほどうまくまとめないと失敗濃厚なんだよなあ。そもそも、原作をなぞる展開でクリスマス辺りまでやったら、後味が悪いだけで終わってしまうよ。完結してる「わたしたちの田村くん」をアニメ化しておけば良かったのにと言われまくる終わり方にならなければ良いが…。版権絵の第一印象で感じた不安は杞憂でした。竜児にしろ、大河にしろ、ちゃんと目つきが悪く見えるように描かれてるのは好印象。インコちゃんは忠実すぎる(笑)。目つきがすごく悪いと言うキャラ設定なのに、アニメ化されると、見た目重視で普通の表情に変えられてしまうパターンがありがちなので。闇討ち大河は、ラノベの文章で読むとキャラ付けの様式美としてすんなり受け入れられるんだけど、映像として動いてるのを見ると、ヤバすぎて普通なら二度と相手したくないキャラに映ってしまうね。

2008-10-05

[]三雲岳斗アスラクラインTVアニメ化決定!2009年放送予定! 三雲岳斗「アスラクライン」TVアニメ化決定!2009年放送予定!を含むブックマーク

お待たせ!! 「アスラクライン」がアニメ化決定!! 「狼と香辛料」TVアニメ第2期も。

電撃文庫 秋の祭典」グランドフィナーレステージにて発表。ケータイサイト「電撃モバイル」でもアニメ化速報を配信中。「狼と香辛料 II」は、以前この雑記にも書いたウワサ通り・監督・キャラデザ・制作会社変更。脚本担当とメインキャストは継続。「アスラクライン」の方は、監督は草川啓造、2009年放送予定と言うこと以外、詳細は未発表。

2008-10-03

2008-10-02

[]林達永×朴晟佑「黒神」アニメ化決定! 林達永×朴晟佑「黒神」アニメ化決定!を含むブックマーク

・「黒神 The Animation」スタッフ・キャスト

> 監督:小林常夫
> シリーズ構成吉田玲子
> キャラクターデザイン総作画監督西村博之
> 美術監督:鈴木路恵
> プロップデザイン:宮本崇
> 色彩設計:阿部なぎさ
> 撮影監督:和田尚之
> 編集:内浦良典
> 音響監督菊田浩巳
> アニメーション制作:サンライズ
> (C)林達永・朴晟佑スクウェアエニックスサンライズ・BV

> クロ:下屋則子
> 伊吹慶太:浪川大輔
> 佐野茜:大原さやか
> エクセル田村ゆかり
> シュタイナー中田譲治

ヤングガンガン No.20号にて正式発表。

[]TVアニメ第2期「ef - a tale of melodies.」がBlu-ray発売決定! TVアニメ第2期「ef - a tale of melodies.」がBlu-ray発売決定!を含むブックマーク

アニメイトTVにて10月8日(水)より毎週水曜日午後、最新話を一週間限定で無料配信。

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