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GDHが大幅赤字決算で、来期からアニメ事業を縮小化。社内スタジオ+協力会社で年間8本程度だった制作部門を1つに集約して、年間4本程度を厳選して制作する体制に移行するとか。来年のGONZOアニメは、「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」「スラップアップパーティー -アラド戦記-」「シャングリ・ラ」「アライブ 最終進化的少年」で、既に4本発表されてるからなあ。某はいてない美少女麻雀漫画のアニメ企画もGONZOにプロモーション中って話だったけど、計画中止か別会社に切り替えだろうか?もう一つ、GONZO制作で水面下で進んでたあっちは、どうやら白紙になってしまったらしい。
キャラクター紹介、スタッフなどを公開。新たにキャストを迎え、音楽もTVシリーズのために書き下ろし。
放送局、放送スタート日、追加キャストは、ドラゴンマガジン最新号の発売日・11月20日に発表。
「恋する乙女と守護の楯」のアニメ化決定は誤植だそうです。ぬか喜びだったか…。
†OKポッキー!
原作とは別物のようでいて、実は原作の設定を大事にしている作品なので、だからこそ神楽に仲の良い友達がいることの違和感が拭えなかったんだけど、なるほど、この展開をやりたいが為の仕込みだったんですね。霊の見えない友人に現場を目撃されたことによる人殺しの疑いは、対策室で事務的に説明を受けて誓約書を書かされるだけですぐ解決してしまうとしても、神楽と友人との間に発生する亀裂は簡単に修復できるものではなく、距離が離れていって孤立していくんだろう。前半で自分のした仕事の結果が友達に喜ばれてニヤニヤしてたと思ったら、後半でこの仕打ち…。タイミング良いのか悪いのか、冥と神楽パパの両人の言葉で、神楽は白叡を継承する宿命の重さについて再確認させられていたので、自分は普通の学生生活なんて望んじゃいけないんだと、感情を押し殺してた黄泉と出会う前の神楽に戻ってしまうのかなあ?今の事態を招いたのは、室長の言うとおり、黄泉が神楽を可愛がりすぎたことにあるので、これで黄泉がどう動くかが分かれ道になりそうだ。それにしても、しばらく虐殺エンドは無いだろうと油断していたので、黄泉と神楽に説教をして雑魚は放っておいて自信満々で親玉狙いに行った冥が、あまりにあっけなく殺されたのは驚いた。まあ、三途河のスペックがチートすぎるから、誰が相手でも同じ結果になっただろうけど。殺生石が持つ回復能力を示してから、間を空けずに殺生石を片眼に埋め込んでる三途河を登場させることで、冥に刺されたのに何で平気なの?とか、殺生石って何だよ?と言う疑問が沸かないようにしている段取りは丁寧。オープニングと前回の前振りが釣りでなければ、これで冥退場とは思えないので、冥が内に秘めてる野望や負の感情を見抜いた三途河は、その部分に付け込み殺生石を埋め込んで悪霊化させて手駒にするんだろうな。今回は、舞蹴拾弐號の空圧ジャンプやら、冥の薙刀日傘ギミックとか、山びこによる神楽と黄泉の自分自身対決剣劇など、アクションシーンの見所が充実していたのも良かった。鉄壁のスカートは気になったけど(笑)。あと、神楽の友人たちがロッカーの中に潜んでるところは凄い緊張感あふれる場面のはずなのに、某ス○ード社製っぽいスク水姿で絡む密着っぷりのせいで話に集中できなくなって困った(笑)。いやまあ、水着姿という無防備な格好故に、恐怖心を煽る上手い演出なんですが。