MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


は じ め に    MOON PHASE 本館    アニメ予定表    雑記 別館



2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 09 | 10 | 11 |
2014 | 01 | 02 | 12 |

 | 

2009-01-28

[]TVA「恋姫†無双」2009 coming soon... TVA「恋姫†無双」2009 coming soon...を含むブックマーク

劉備が!?OVAとは違うっぽいから、TV新シリーズ来るのか?

[]緊急速報!「ルパン三世vs名探偵コナン」放送決定! 緊急速報!「ルパン三世vs名探偵コナン」放送決定!を含むブックマーク

「ルパン三世VSコナン」史上初の夢対決!

日本テレビ開局55年記念・読売テレビ開局50年記念TVアニメスペシャル。日本テレビ・読売テレビ系にて3月下旬のゴールデンタイム(午後7〜10時)に2時間超で放送予定。

[]「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第3話 「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第3話を含むブックマーク

スズメとカズヤが結婚するには、自分の前にある壁を乗り越えて大人になる必要があるので、川渡りは、そのための通過儀礼。大切な友人がそれを成し遂げたことを見届けたユメミは、彼らが掴んだ未来を守るためにも、自分の意識を変える決意をして、その幻想をぶち壊す時空の壁を突き破ってムントと繋がることが出来た。エロい意味ではなく。ユメミの身体が無尽蔵のアクトの貯蔵庫だとかでなくて、アクトの循環が悪くなっていただけなので、一瞬でも現実世界と天上世界を繋げて流れを良くしてやれば正常に戻ったってこと?まあ、世界を救う手段はさほど重要ではなく、ユメミ自身が否定しようと思い込もうとしていた天上世界の存在を、いかにして受け入れるかどうかを描きたかっただけだよね。異世界ファンタジーを装った自己啓発アニメのようだ。しかし、通過儀礼として川渡りをするのは別に良いんだけど、自分が停学中だからってわざわざ授業中にスズメを連れ出して騒ぎを大きくして、そんな彼らを見て、何か大きな事をするつもりなんだ!とすぐ理解を示して、頑張れー!行けー!と応援する同級生たちのノリ には付いていけなかったな。挑戦してる最中は、これ成功させて生まれ変わるオレカッコイイ!みたいに自己陶酔入ってて気付かないだろうけど、川を渡った後、冷静になった途端に凄く恥ずかしくなるような…。なんとなく最終回っぽく纏まって、これでOVA1巻部分が終了かな?次回からOVA2巻か。予告だけでも、かなり絵柄が変わってるのがわかる。

2009-01-27

[]「宇宙をかける少女」第4話 「宇宙をかける少女」第4話を含むブックマーク

下僕が従順じゃないのが気に入らないので、上下関係をハッキリさせるために、秋葉―と、とばっちりでいつき―のQテクターをひん剥いて脅迫するエロパルド様。前回まではスケールは大きいけど、あくまで比喩表現だったセクハラが、今回は直接行使になったな。レオパルド、グッジョブ。インターネットを取り上げられてやることが無くなる発言とか、彼とは良い友人になれそうだ(笑)。しかし、惜しむべきはテレ東規制か。中途半端に半裸にするよりも、普通にQテクター着てる姿の方がエロましいと言う現実。某ストレインで伝説になった全裸疾走の如く、学園祭で財団令嬢と変態編入生がストリーキングデビュー!ぐらいやらかしてくれないと効果は薄いよなあ。秋葉もいつきも、羞恥心と怒りでパニックになってたから仕方ないのかもしれないけど、冷静に考えると、廃ビルから脱出して、わざわざ人の多い校舎に向かうより良い方法があったのでは?それにしても、いつきはすっかりアホの子に。仕事を頼まれたら断れない性格で、ボンデージ着せられるわ、自分の立場を忘れて正体晒して事件現場に向かうわ、警察権限無いというのに秋葉を逮捕するわ、受理されるはずもないセクハラの被害届を出すべきとか言い出すわ、エトセトラエトセトラ。まあ、ブーゲンビリア&ミンタオの忍者コンビも、エリートとは思えないほど最初からギャグキャラ化してるけどな。流されやすい性格の秋葉、レオパルドの修理最優先で何を考えてるのかわからないほのか、アホの子いつき。この3人だけだとツッコミ役がいなくてボケ倒しになるよね。未だにQT能力者について説明がないので、フラットQT、EXQTが管理されてるどうのと言われてもピンとこない。生徒会にもEXQTがいて、ほのかは特別で、秋葉は更に特殊なQT能力者?学園理事長と風音は強い繋がりがあって、秋葉がこれからどうなるのか、ある程度知ってるなら回りくどいことをせずにさっさと教えてやるか、自分でやれと言いたいところだけど、クイーンは誰でも良いわけではなく、レオパルドは最初から秋葉をターゲットにしてたみたいだしなあ。あの、洗脳(?)段ボールは、いつきとほのか両人の生い立ちに関係してるのか?現時点では意味不明ですが。次回は、獅子堂財団の酷すぎる成り立ちについて詳しく。…ではなく、次女・高嶺登場のシリアス重視回?

2009-01-26

柏原麻実宙のまにまに」に、アフタヌーン次号で重大なお知らせあり。何がどう重大なのかはまだ書けないけど、7月からだそうですよ。

[]少年エース2009年3月号:待望の表紙初登場!「そらのおとしもの」アニメ化!! 企画進行中♪ 少年エース2009年3月号:待望の表紙初登場!「そらのおとしもの」アニメ化!! 企画進行中♪を含むブックマーク

今月号では告知のみで、詳細は未発表。

あと、今月号の「喰霊」は、ヴァンダムに噴いて、黄泉復活に驚いた。あれ、九尾の力で剣ちゃんを蘇らせたように、無意識のうちに神楽が九尾の力で成仏したはずの黄泉の魂を呼び戻して、泉の身体に宿らせてたって事だろうか?

2009-01-25

[]「鋼殻のレギオス」第3話 「鋼殻のレギオス」第3話を含むブックマーク

狼面衆が早々に登場と聞いて前回危惧していた通りになってしまった。てっきりDVDの映像特典だけだと思ってたのに、本編にも『レジェンド』の要素を入れるのは暴挙だろう。まだ原作でも未消化の設定を中途半端に盛り込まれてもサービスになりきれないし、原作未読なら、演出らしい英語と濃い作画で完全に浮いてるシーンを突然見せられて、何これ?と置いてきぼりになるだけだろうし。かつて電子精霊を助けようとして死にかけて、その電子精霊を身に宿すことで助かった事件が原因だと言う、ニーナが都市を守るために力にこだわる理由を序盤で明らかにしておく重要性はわかるんだけど、ディックを登場させて、レイフォンを蚊帳の外にしたまま何かが進行している原作の悪い部分を残さなくても良いのになあ。販促のためとか大人の事情があるのかもしれないけど、『レジェンド』を断片的に盛り込むぐらいなら、毎回Cパートで、アルシェイラのわがままで影武者をやらされてる天剣カナリスたんの受難日記でもやってくれれば、両手を挙げて歓迎するのに(笑)。とりあえず、リーリンに取り付いてるのが最後のシーンに登場していたサヤと言う少女で、グレンダンの女王とも何らかの関係があって、その事に気付いたアルシェイラは、リーリンを守るべき存在と認めたとだけ頭に留めておけば良いはず。あと、リーリンとアルシェイラが電子精霊を宿してるらしいことは、同じく電子精霊を宿してるニーナも重要なポジションになる因子を持ってることにも繋がる。外伝部分はさておき、肝心の学園パートは、メイシェンとレイフォンの会話はカット。緊縛プレイが思いの外好評だったのか、前回の裏切り者発言をあっさり覆して、レイフォンのあだ名呼びと、呼び方を強要するフェリ先輩。…いや待て、それはおかしい。汚染獣によるツェルニの危機を共に乗り越えて、第十七小隊に少し結束力が出来て、その中心でチヤホヤされてるレイフォンに嫉妬したフェリ先輩とのイベントなのに、まだ軸すら定まってない段階で適当に消化されたのがショックだ。原作2巻のエピソードをこの時点で入れてしまうと言うことは、もしかして、アニメ版は2巻を丸ごとカットするつもりなんだろうか?ところで、男女共用シャワールームで、隣同士で平然と浴びてるニーナとシャーニッドは凄いな(笑)。シャーニッドは見た目のイメージ通りのナンパ野郎のはずなのに、やっぱり弄り役=レイフォンがいないところだとダルシェナ一筋?次回は、また本編をすっ飛ばして、原作8巻収録の短編エピソード改編版?まだ第十七小隊の結束も出来てないし、メイシェンたちとの交流もわずかなのに、こんなお遊び回をやっても感情移入できないのでは?とりあえず、フェリ先輩の『まったく、まったくまったくまったく!』が聞けるかどうかに注目しよう。

[]「WHITE ALBUM」第4話 「WHITE ALBUM」第4話を含むブックマーク

携帯電話が普及してない時代設定を活かした、すれ違いの連鎖から始まるドラマがある。まあ、現実的な話をしてしまうと、遅刻や待ち合わせ場所の間違いなどによる行き違いが当たり前の時代だったはずなので、万が一会えなかった場合を想定して二重三重の予防策を取っておくものなんだけどね。一度も遅刻をしたことが無いという由綺を信じるのも良いけど、たった1時間程度も待てずに、マナにちょっかいを出した挙げ句、別の場所に移動してしまう冬弥の主体性のなさは酷すぎ。まあ、元凶は、とんでもない時間に電話をしてきて、時間変更だけではなく、場所変更を要求した理奈なんだけどさ。マナは前回、家庭教師の件で冬弥を知ってるから、全部知った上で冬弥を振り回してたようだ。由綺の事も知ってるはずだから、アイドルとしての由綺と付き合ってることをウソだと思って笑ったのではなく、彼女が由綺だと自慢げに語る冬弥の滑稽さに爆笑してたんだろう。ついでに、学校をさぼる気満々だったから、冬弥に付き合った方が面白いと考えたのかな?今回、マナが細かい動きをしていて目を惹かれたけど、あれは吉成鋼担当か?理奈の好意を感じて、自意識過剰モテ期到来で舞い上がるかと思いきや、由綺一筋の冬弥は、すれ違いの後にようやく由綺と出会えた。でも、理奈が自分に気があるのかと思った冬弥の思考も、一概に否定は出来ないんだよなあ。由綺の彼氏に興味があるとか、ただそれだけの感情で動いてるとは思えない。そんなに『女神』ポエムが気に入ったのか?ガラスの喉発言で、アイドル引退&普通の女の子になって冬弥とくっつくフラグが立った?それから、由綺はCDデビューの話が嬉しい反面、冬弥との時間が減ることを考えて、すれ違いから不安になって、ふとしたきっかけでこの関係が壊れてしまうのではないかと焦る気持ちから、揺るがない確かなものが欲しくて冬弥に抱かれる決心をしたんだな。しかし、おそらく初体験前で緊張してる冬弥と、長いシャワー、鳴りやまない電話、そして次回予告と、未遂で終わりそうな要素が揃いすぎてる。電話を切る間際の由綺の反応から状況を感じ取った弥生さんが、既に由綺のマンションの近くまで来ていて、もう一度電話してきたのが最後のシーンで、次回は、弥生さんが部屋にやってきて寸止めに終わりそうだ。

2009-01-24

[]TVA「夏のあらし!」テレビ東京系にて4月より放送開始!キャラクターデザイン、キャスト決定! TVA「夏のあらし!」テレビ東京系にて4月より放送開始!キャラクターデザイン、キャスト決定!を含むブックマーク

> キャラクターデザイン大田和寛
> 嵐山小夜子:白石涼子
> 八坂一:三瓶由布子
> カヤ:名塚佳織
> 上賀茂潤:小見川千明
> マスター:生天目仁美
> 村田英雄:安元洋貴
> やよゐ:野中藍
> 加奈子:堀江由衣

ガンガンWING 2009年3月号より。あと、ガンガンWING次号には、冬目景描き下ろしポスターが付録。CHuN「魔王様の勇者討伐記」と、CHIHIRO「オー・マイ・ウィッチ!」が読切センターカラー。

[]TVA「クイーンズブレイド 流浪の戦士」チバテレビほかU局系、AT-X、無料ネット配信にて4月より放送開始予定! TVA「クイーンズブレイド 流浪の戦士」チバテレビほかU局系、AT-X、無料ネット配信にて4月より放送開始予定!を含むブックマーク

> エキドナ:甲斐田ゆき
> カトレア柚木涼香
> ユーミル:齋藤彩夏

コンプエース2009年3月号、コミックアライブ2009年3月号、Hobby JAPAN 2009年3月号より。ネット配信は、YouTube内パートナーチャンネル『メディアファクトリーTV』で配信予定。

[]アクアプラスティアーズ・トゥ・ティアラTVアニメ化に先立ってコミカライズ決定! アクアプラス「ティアーズ・トゥ・ティアラ」TVアニメ化に先立ってコミカライズ決定!を含むブックマーク

漫画は城爪草。コミックアライブ2009年4月号より新連載スタート。

[]戯画「BALDRSKY Dive1 "LostMemory"」コミカライズ決定! 戯画「BALDRSKY Dive1 "LostMemory"」コミカライズ決定!を含むブックマーク

漫画は田仲康二。コンプエース2009年4月号より新連載スタート。

2009-01-23

きぃん きぃんっ がぃんっ ずぶぅ@アンバークォーツ

[]水無月すうそらのおとしものアニメ化企画進行中! 水無月すう「そらのおとしもの」アニメ化企画進行中!を含むブックマーク

単行本最新4巻の帯と、少年エース2009年3月号にて正式発表。下着NGの放送局だけは回避してくれ。空飛ぶパンツ&爆発するパンツ回と、女体化銭湯覗き&更衣室覗き回が出来なかったら、この作品の面白さの9割近くを失うと言っても過言ではないと思うんだぜ?

[]TVA「ファイト一発!充電ちゃん!!」キャスト大発表! TVA「ファイト一発!充電ちゃん!!」キャスト大発表!を含むブックマーク

> ぷらぐ・クライオスタット:福原香織
> アレスタ・ブランケット高垣彩陽
> 近江閃登:高橋広樹
> 近江はこね:宮崎羽衣
> 依緒乃:矢作紗友里
> レーカ:川澄綾子
> クラン:清水愛
> ビッチ:金田朋子
> ミリィ:三石琴乃

漏電ちゃんに、まほろ&みなわコンビが。コミックガム2009年3月号より。あと、コミックガムは、次号大リニューアルとのこと。

[]「黒神 The Animation」第3話 「黒神 The Animation」第3話を含むブックマーク

スパッツらしきものを履いてるクロに絶望した!屍姫」のライバルとして、はいてないアクションがウリの一つだと思ってたのに!前回、心臓交換で契約が成立したクロと慶太。でも、クロの心臓が完全に適合するまでは近くにいないと壊死する可能性があるらしい。ただそれだけの理由で慶太の都合も無視して必要以上にくっつこうとしてるクロを見て、年端もいかない謎の少女の積極性に危機感を覚えたのか、必死な茜さんであった(笑)。腹ペコ属性、羞恥心無し、そして着せ替えショーと、クロのサービスシーンが充実していて、ほのぼのAパートのはずなのに、慶太が、全部お前のせいだからいなくなれ!と何度もキレるから空気が重くて楽しめないんだよなあ。原作とキャラ設定変えたなら、今時のキレやすい若者風味を残さんでも。Bパートでは、ヒヨウの差し金でやってきたトライバルエンドとの戦闘、そして、担任の教師もトライバルエンドだったと言う事実を知って、追い詰められた2人がシンクロを成功させる。ドッペルライナーシステムのこととか、今まで何度もクロに言われても納得してなかったけど、正体不明の電波少女ではなく、自分にとってクロより身近な担任の口から聞かされたことで、非日常に足を踏み入れてしまった事実を慶太が受け入れたと言う話。女の子をマウントポジションでタコ殴りする教師を、後ろでただ見てるだけの慶太と言うシーンはシュールすぎるぜ。でも、殴られてるときのクロの表情が見えないから、リョナシチュ的には今一つ使えない?無駄に仰々しいシンクロバンクの演出には噴いてしまった。サウザンドを使えない慶太はまだ役立たずなので、気合い入れて応援するだけなのに(笑)。やっぱり、蔵木は黎真の指示に従ってる部下だったか。でも、黎真に取り入ってるのは自分の野心のためで、いずれ裏切る気満々っぽいな。黒塗りの車から降りてる茜さんのドッペルライナーらしき女性(おそらく、魁音寺雪)の写真を見てたけど、魁音寺雪が黎真のパートナーだとしたら、蔵木は黎真に隠したまま、雪と茜さんを出会わせてマスタールートにして手駒にしようと企んでる?

2009-01-22

[]アニメ「異世界の聖機師物語」公式サイト亜法増量のリニューアルオープン! アニメ「異世界の聖機師物語」公式サイト亜法増量のリニューアルオープン!を含むブックマーク

第一話あらすじと場面写、キャストコメント、世界観紹介、ミニアルバム情報、先行PV第二弾を追加。

[]テレビ東京、4月の新番組について。 テレビ東京、4月の新番組について。を含むブックマーク

テレビ東京・東不可止Pの携帯コラムによると、現時点で見えてるのが10本程度で、まだ全容は確定してないとのこと。来週に大きな企画が発表になるとか。

現時点で正式発表されてるのは、「ジュエルペット」「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」「毎日かあさん」の3本。あと、ショートアニメなので10本に含まれてるのかわからないけど、「ジュエルペット」と同時に、次世代ワールドホビーフェア'09で発表されていた「シュガーバニーズ」新シリーズの正式タイトルは、「シュガーバニーズ フルール」らしい。

2009-01-21

[]TVA「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」2009年4月より、テレビ東京にて放送スタート! TVA「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」2009年4月より、テレビ東京にて放送スタート!を含むブックマーク

NOIR」の時に「ファントム」のCMを流した縁もあるし、真下監督美少女ガンアクション三部作と同じテレビ東京で放送決定。エロゲ原作アニメがテレビ東京で放送されるのは、「Night Walker 〜真夜中の探偵〜」以来となる、11年ぶり2回目。関東キー局でエロゲ原作アニメを放送すること自体、東映アニメーション版「Kanon」以来だから、7年ぶりになるのか。

[]「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第2話 「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第2話を含むブックマーク

≪ ドカーン!≫

娘、力を貸せ!

あんた、なんなのよ!

ムント様と呼べ!時間が無い、俺と一緒に来い!

うるさい!やなこった!

≪ ドカーン!≫

ちっ、時空の壁か……!

以下、繰り返し。

意外と口の悪いユメミさん。もしかして、茶髪もピアスもアニメの記号的な物ではなくて、自分で染めてるのか?ユメミとイチコは、中学生で結婚とはどういうつもりか問いただしたつもりなのに、スズメの彼氏のカズヤは、社会的なルールは知ってるとだけ言って、延々と自分語りを始める厨二病患者だったので、全く話が噛み合わない2人はドン引き。ようするに、カズヤの言う結婚とは川渡りの儀式のことで、親との確執とか独り善がりな理由で川で自殺しようとしていたところをスズメに助けられたから、今度は自殺するのではなく、川を渡りきることで過去の自分を乗り越えて未来に進めるはずと思い込んでるらしい。カズヤは、自分の弱さを知って、スズメと手を繋いだ時点で更生すべきなのに、スズメに依存だけして成長してないのが痛すぎる。スズメはスズメで、最初から仮病か何かで休めば良いものを、浮き輪を持って学校から出て行くとか、わざわざ目立つ行動を取らんでも。未来のために自分に出来ることは何かという悩みに対して、母親との会話から得られた現実主義的な発想と、自分の妄想と思い込もうとしている、ムントが望んでいるファンタジーで超常的な力との狭間で揺れ動く思春期女子中学生ユメミを描きたかったんだろうけど、その為に引き合いに出されたのが、親友の結婚と言う電波話だったのは参った。カズヤがオナニーすぎて萎えるので、スズメとカズヤのカップルを応援する気持ちもわかないしなあ。京アニの信者ですら、「MUNTO」の1巻は擁護できないと嘆いていた理由が良くわかる内容だった。OVA版と比べると、結構新規カットもあって割り増しされてるようなので、次回でOVA1巻分を消化?肝心の世界の危機に関する本編が全く進んでないんだけど、「MUNTO〜時の壁を越えて〜」のエピソードに入ってからの盛り返しに期待しても良いんだろうか?

2009-01-20

[]エロゲネタ&業界板 ベストエロゲー投票 2008年集計結果 エロゲネタ&業界板 ベストエロゲー投票 2008年集計結果を含むブックマーク

スマガ」「G線上の魔王」「るいは智を呼ぶ」のTOP3は、見事に自分の評価と一致したな。1位「スマガ」、2位「G線上の魔王」、3位「るいは智を呼ぶ」、4位「リトルバスターズ!エクスタシー」、5位「媚肉の香り」、6位「さくらシュトラッセ」、7位「Princess Frontier」、8位「FORTUNE ARTERIAL」、9位「てとてトライオン!」、10位「ef - the latter tale.」って感じ。TOP20中、自分がプレイ済みなのは8本。「コンチェルトノート」はやっておくべきか?「真・恋姫†無双」は、特大ボリュームのファンディスクだった。外史の真相とかスルーしてるので、無印がトゥルールートに思える。

[]「宇宙をかける少女」第3話 「宇宙をかける少女」第3話を含むブックマーク

あ、やっぱりゴールデンオーブをぶつけると、レオパルドでも絶望的に痛いんだ。ゴールデンオーブを装填するプラットフォームの形状が卑猥すぎる(笑)。キンタマゴールデンオーブを取り戻したことで、力がみなぎってきたレオパルドは、秋葉にヌいてもらって、すっきりテカテカ賢者タイムに突入。秋葉が握る黄金銃の中ある核みたいなものの原形はどう見ても精子だし、黄金銃を発射する先の照準もアレの比喩っぽいし、反物質砲を撃った後、コロニー内は爆煙で真っ白になるし、それをぶっかけられた秋葉は、自家発電エネルギーの余波で燃え尽きてるし、レオパルドのセクハラはますますヒートアップ。レオパルドの反応が“わけわかんない”秋葉は、わけわかんなくて良いんですよ。ずっとそのままの綺麗な秋葉でいてください。まあ、意味を理解できるほど汚れてしまって、レオパルドのセクハラで真っ赤になる秋葉も見てみたいけど。いや、もしかしたら、それはいつきの役目か?そして、イモちゃんが壊れました。ようするに、キングのみなぎる力を定期的に発散させるために、クイーンと言うパートナーが必要ってこと?つまり、ほのかが涙を流してまで秋葉にお願いしたのは、ほのかではレオパルドを満足させられないからと言うことなのか!?贅沢すぎるぞ、レオパルド。それと、今回は久々で溜まってたから早漏だったけど、第5話でレオパルドが秋葉を騙して人前で裸にさせようとするのは、気持ちよく発射するために、“おかず”が必要だからですね。いつきが殉職したことになって、むつみとして秋葉の学園に編入捜査することになる強引な展開。刺客に気付いてニーナが機転を利かせたのではなく、2人の口論からして既に芝居だったんだな。いつきを狙う2人はシリアス全開で登場したと思ったら、数分と保たずにギャグキャラ化して噴いた。それにしても、いつきはヘタレ街道まっしぐらだなあ。一応、財閥令嬢の秋葉よりも世間知らずとは。編入初日に交換日記を申込み、好きだからと告白し、密室でサラシ姿になって迫る痴女と言う、軽く絶望を味わえるほどの痴態を晒してしまったいつきの明日はどっちだ!?しかも、変装がバレるの早すぎだし(笑)。いつきがほのかのことをEXQTと呼んでたけど、特殊なQT能力者の存在は認知されてるのか。相変わらず知ってるけど教えてくれない思わせぶりなキャラばかりで、物語がどこに向かおうとしてるのかさっぱり見えてこないんだけど、中でも上から目線生徒会の態度は鼻に付くなあ。生徒会は反学園派でICPと繋がっていて、学園長は獅子堂と繋がっていて、生徒会の暗躍に気付いてるけど泳がせてる?

2009-01-19

[]三浦勇雄聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)」アニメ化決定! 三浦勇雄「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)」アニメ化決定!を含むブックマーク

最新刊の帯にて発表。「聖剣の刀鍛冶」が商標登録されて、コミックアライブでコミカライズが決定した時点で、大きなプロジェクトが動いてることは予想できましたが、重大発表はやっぱりアニメ化でした。「アキカン!」や「生徒会の一存」には少し負けるけど、これも、2007年11月の1巻発売から14ヶ月でアニメ化発表なので、かなり早いですね。

2009-01-18

[]「鋼殻のレギオス」第2話 「鋼殻のレギオス」第2話を含むブックマーク

†…裏切り者。

フェリにあの冷たい視線を向けられて罵られるのを想像すると俺の天剣も唸りを上げそうです、なんてことは考えてません、よ?1話で4人もフラグ立てたのに、2話で早くも2人のフラグをへし折るレイフォン。ああ、サブタイトルの意味はそういう…。さすが、超鈍感フラグブレイカー・レイフォンさんだ。オープニングは、序盤は悪くないんだけど、後半のツェルニ組と天剣との夢の競演シーンは、もう少し何とかならなかったんだろうか?剄の光を纏って空を飛んでいくのは、センスが一昔古いというか、ぶっちゃけド○ゴンボールすぎるような…。実家の反対を押し切って飛び出し、プライドが高く、何でも1人で解決しようとして、勝つことに固執しすぎている猪突猛進な小隊長・ニーナ。自分の才能を嫌悪し、それを兄に利用されることが何よりも気に入らない為、やる気のないフェリ先輩。協調性に欠けるシャーニッドについてはまだ先、唯一問題無さそうなハーレイはともかく、バラバラの第十七小隊の現状が知れたので、前回に比べたら物語の主軸が把握しやすくなったかな?レイフォンだけ、なんで武芸を捨てて、実力を出したがらない理由がまだわからないけど、それについては次回、恐らくレイフォンが実力を隠していたことを知って、プライドが傷付けられたことに怒ってるニーナとの会話でレイフォンの過去が判明するはず。勝ちにこだわって周りが見えてないニーナよりも、悪役面の第十六小隊・隊長の言ってることの方が正論だから、今回は負けるべきだったんだろうな。まあ、序盤はニーナが主役の成長物語と言っても過言ではないので仕方がない。レイフォンが力を出したのは、第十七小隊が負けてしまった場合に自分が困る可能性を考えた、もっと打算的なものだったはずだけど、アニメ版だと単にニーナを勝たせたい気持ちが走ったように見える。フェリがニーナの声をレイフォンに届けたのは、レイフォンが本当にフェリの境遇をわかってくれる同士かどうかを試したと言うことか。それにしても、ワザと負けたレイフォンが剄を使って身体を回復してる様子を見てただけなんだろうけど、顔近いわ、ベッドの上で迫る格好も凄いわ、フェリ先輩は期待通り無意識にエロスを醸し出してましたね。あと、せっかくのお弁当に手紙すら添えずにはしゃいでたメイシェンのストーカーっぷりが痛々しいんだけど、出所不明のお弁当を、新製品のお試しと勘違いしてニーナにあげてしまうレイフォンも色々な意味で凄すぎる。次回の見どころは、女王シノーラに乳を揉まれるリーリンとニーナのシャワーシーンと電子精霊ツェルニ登場ですね(笑)。まだ第十七小隊すら纏まってない状態なのに、狼面衆とかニーナが行方不明とか横道な話を入れて、物語の焦点が散漫にならなければ良いけど…。

[]「WHITE ALBUM」第3話 「WHITE ALBUM」第3話を含むブックマーク

出会いの記憶からしてズレてるようでは、2人の破局も時間の問題のように思えてしまう。ひたすらすれ違いと嘘を積み重ねてる冬弥と由綺の関係は、どこか薄っぺらで偽物に見えるので、本来なら微笑ましいか羨ましく感じるはずのイチャイチャシーンに嫌悪感を覚える。冬弥を後ろから抱き締める由綺、冬弥と背中合わせに座るはるか、そして、冬弥とは真正面から向き合ってビンタする理奈。冬弥とそれぞれのヒロインとのポジションが、お互いの関係とこれからを示唆してるのは言うまでもなく。現時点では言って困るようなことはしてないのに、理奈と電話したりはるかと会ってたことを由綺に隠したのは、冬弥の気持ちが少しずつ揺れ動いていて、多少なりとも後ろめたい気持ちがある証拠だよね。理奈が冬弥をマネージャーにして、リハーサルでビンタをしたのは、浮ついてる冬弥を本当に叱ったのもゼロではないだろうけど、どうやら由綺との時間を作ってあげるための演技だったようで。でも、冬弥の中にはマスコミなどによって作られた理奈像があるので、理奈を神聖視している由綺の言葉を全て信じることが出来ないんだけど、だからこそ理奈の事が気になってしまって、二度目のビンタをされる夢を見たんだろう。二度目のビンタは、冬弥が夢で見ただけで現実に起こったことでないか、もしくは、弥生さんに指摘されてやむなく、もう一度冬弥をビンタする演技をする羽目になったのか?由綺のデートを潰し、冬弥をクビにしたのは間違いなく弥生さんだろう。と言っても、弥生さんに人事権があるとは思えないので、弥生さんから報告を受けた英二が、何か考えがあってクビにしたんだろうけど。由綺を気に入ってる英二にとっても、冬弥が由綺から離れてくれる方が都合が良くて、ついでにトラブルを宛がうことで冬弥と理奈が親密になって、理奈の兄離れが進んでくれれば一石二鳥とか?でも、最後の掃除道具入れの描写は今ひとつ理解不能だったな。怒ってる理奈から逃げるために掃除道具入れに隠れてたという茶目っ気描写?ようやくマナ(≠緑の悪魔)の出番があるかと思いきや、窓から紙飛行機を投げるも姿は見えず。

2009-01-17

[]石見翔子「かなめも」アニメ化決定! 石見翔子「かなめも」アニメ化決定!を含むブックマーク

まんがタイムきららMAX2009年3月号にて発表。詳細は未発表。

まんがタイムきららの「けいおん!」、まんがタイムきららキャラットの「GA 芸術科アートデザインクラス」、そして、まんがタイムきららMAXから「かなめも」と来たら、次はまんがタイムきららフォワードと続いて、きららグループ全制覇しそうな勢いだなあ。

2009-01-16

[]葵せきな生徒会の一存TVアニメ化決定! 葵せきな「生徒会の一存」TVアニメ化決定!を含むブックマーク

最新刊「生徒会の四散」の帯にて発表。レギオスなんかに負けないもん!と言うからには、同じ土俵で張り合うんだろうとは思ってたけど、その通り重大発表はアニメ化でした。もしかして、ライトノベルTVアニメ化としては史上最速?

これで、富士見ファンタジア文庫作品で、まだ一度もアニメ化されてなくてアニメ化出来そうな弾は、企画が流れたとウワサされてた「伝説の勇者の伝説」ぐらいしか残ってないような。

[]「黒神 The Animation」第2話 「黒神 The Animation」第2話を含むブックマーク

慶太は、ラーメン一杯とコンビニおにぎりで美少女元神霊の餌付けに成功。なんてお手軽なんだ、クロ。ついでに死にかけたので、その美少女元神霊の大事なモノも奪っちゃいました。本人は瀕死の状態だったで覚えてないけど。お披露目されたオープニングの情報から予想すると、ニライカナイ編の後、黎真と最終決戦して終わりそうな感じ。蔵木のポジションは良くわからないな。整形した慶太の二重存在と予想してたんだけど、慶太の中学時代の同級生と言う設定らしいから違うか。今回、茜さんを次のターゲットにしたようだし、もし、茜さんの二重存在である魁音寺雪が黎真と一緒にいるなら、蔵木も黎真と関わってることになるんだけど、蔵木は個人的な野心で動いてるように見えるんだよな。蔵木が茜さんの画像を削除したのは、サブを消すと言う暗喩?しかし、茜さんに手を出すのは許さん。ナムがまだいないんだから、慶太がちゃんと茜さんを守り通してくれよ。悩んでる慶太がドッペルライナーのことを口にしたとき、教師が怪しい反応をしてたけど、あの教師は、蔵木に集められたマスタールートの一人なのかな。クロを追い出した慶太が、すぐクロを追いかけたのは、思わず感情的になったけど、やっぱり知りたいことがあって思い直したから?それとも、茜さんの前でドッペルライナーのことを聞いて巻き込みたくなかったから?クロを狙ってきた獅子神一族・下位元神霊のボス格のイクシード、透明なムチを操る不思議な踊り…あ、あれは、伝説の暗黒太極拳じゃないか(笑)。今回も容赦なくボコボコにされるクロ。どうしても、可愛い女の子が酷い目に合う姿に興奮する性癖を開発したいようだ。慶太の腕チョンパは無くなって、クロとの契約は心臓交換になりました。原作と比べると、幻想的で儀式的な雰囲気重視に変わったなあ。慶太とクロの初シンクロは、突然何もかも理解したように慶太が叫んでポージング決めちゃうイヤボーンちっくだったので違和感ありまくり。クロが強引に慶太のテラを吸い出して、慶太はわけもわからず力が抜けて苦しんでる方が良かった。あと、せっかく主人公補正で敵の武器の正体に気付いたのに、慶太が教えるまでもなく、クロも同じ事に気付いてたのが拍子抜けだった。そして、早くもエクセル×シュタイナーコンビ登場。もしかして水華魅さんは存在抹消?

2009-01-15

[]TVA「さくらんBOY DT」第1話 配信開始! TVA「さくらんBOY DT」第1話 配信開始!を含むブックマーク

さくらんぼテレビ単局のご当地アニメですが、テレビ放送直後からネットでも配信。

2009-01-14

[]「チャンピオンRED」2009年3月号内容紹介&2009年4月号予告! 「チャンピオンRED」2009年3月号内容紹介&2009年4月号予告!を含むブックマーク


☆3月号(1月19日(月)発売) 定価580円(税込)

●表紙「鉄のラインバレル」他

 ちょっと得意げな表情の美海ちゃんがカワイイ…☆ 

●スペシャル付録!! 「聖痕のクェイサー」 特製 まふゆ&カーチャ お風呂ポスター!!

 防水加工の特殊用紙に印刷した高耐久性の大判ポスター!
 水につけるだけで何度でも貼り直せるスグレモノ!
 浴室の壁に貼れば、美少女2人と一緒に入浴気分♪

●新展開!鮮烈巻頭カラー!! 誕生日(元日)に素子とデートする小介川だが!?

 「ちぇんじ123」 原作・絵コンテ:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●モーレツ人気! センターカラー!! ヨメ候補の3人が仁義なき戦いに突入!?

 「ヨメイロちょいす」 tenkla

●話題集中!センターカラー!! 大魔王・阿九斗を慕ういじめられっこが登場♪

 「いちばんうしろの大魔王」 原作:水城正太郎 漫画:伊藤宗一

TVアニメ絶好調!! 戦慄の九条美海&ペインキラー!その驚くべき能力とは!?

 「鉄のラインバレル清水栄一×下口智裕


☆次号4月号(2月19日(木)発売) 特別定価680円(税込)

●スペシャル付録!! 「鉄のラインバレル」 特製トランプ!! 大好評放送中のTVアニメ版から貴重なビジュアルが勢ぞろい!!

●表紙で登場!「聖闘士星矢エピソードG」 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●超人気御礼!巻頭カラー!! 「ベクター・ケースファイル」 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

●熱烈人気!センターカラー!! 「聖痕のクェイサー」 原作:吉野弘幸 漫画:佐藤健悦

●単行本2巻発売記念!センターカラー!! 「ペンギン娘MAX」 高橋てつや

●大好評シリーズ、声援に応えて再登場!! 超スケールで描く巨弾ファンタジー西部劇!

 「シザーマン」 原作:倉田英之 漫画:たもりただぢ


☆次号 チャンピオンREDいちご VOL.12(2009年2月5日(木)発売)  

●スペシャル付録 第1弾!超人気作品 早くもサウンドドラマ化!!

 いちご特製 「あきそら」 ドラマCD!!
 ここだけでしか聴けない、姉弟のラブラブボイスに超期待!!

●スペシャル付録 第2弾!豪華コラボ企画!!

 「明日のよいち!みなもと悠 × 「ママは同級生」 あづまゆき 両面描き下ろし特大ポスター!

巻頭カラー!大人気作家が、今度は漫画で新シリーズスタート!!

 「さめだ小判の華麗なる生活」 さめだ小判

●人気に応え再登場!! 「動物のメイドさん」 ヤス YASU

●単行本大増刷御礼!超過激ラブストーリー、センターカラー♪ 「あきそら」 糸杉柾宏

●大人気美少女PCゲーム最新作を独占コミカライズ!! ソフト発売に先駆け、コミックがセンターカラーでスタート♪

 「Canvas 3 ーキャンバス3ー」 原作:雨野智晴 漫画:宇佐美渉

●大人気!多人数同居ラブコメ、センターカラー!! 「おとまりHONEY」 みづきたけひと

●RED本誌から出張!! TVアニメ大人気放送中で新たな読者層も獲得!

 「鉄のラインバレル番外編 天才美少女科学者レイチェルちゃん」 清水栄一×下口智裕

●ほか、注目作家大集合!

 佐藤健悦×吉野弘幸×樋口達人×駒都えーじ・松本ドリル研究所松本規之
 おりもとみまなしぐにゃん・FLIPFLOPs・巻田佳春青本もあ野上武志・他、豪華執筆陣!!


☆1月20日(火)発売のコミックス

●「聖闘士星矢エピソードG」第16巻/580円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「聖闘士星矢エピソードG」第16巻 特装版/1575円

 原作:車田正美 漫画:岡田芽武

●「ちぇんじ123」第9巻/580円

 原作・絵コンテ:坂口いく 漫画:岩澤紫麗

●「デッド・ソウルリボルバー」第2巻/580円

 漫画:ともぞカヲル

☆2月20日(金)発売のコミックス

●「ベクター・ケースファイル」第6巻/580円

 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作

●「ペンギン娘MAX」第2巻/580円

 漫画:高橋てつや

●「フランケン・ふらん」第3巻/580円

 漫画:木々津克久

●「ヤクザガール」第2巻/580円

 原作:元長柾木 漫画:大熊由護

●「Pia キャロットへようこそ!! G.P.」/580円

 脚本:みささぎらん 漫画:宇佐美渉

☆3月20日(金)発売のコミックス

●「鉄のラインバレル」第12巻/580円

 清水栄一×下口智裕

●「シグルイ」第12巻/580円

 原作:南條範夫 漫画:山口貴由

●「どみなのド!」第1巻/580円

 原作:雑破業 漫画:目黒三吉

●「ブラスレイター ジェネティック」第3巻/580円

 脚本:キムラノボル 漫画:廣瀬周

●「ジブリール」/580円

 漫画:蒼一郎


[]「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第1話 「空を見上げる少女の瞳に映る世界」第1話を含むブックマーク

京都アニメーション初のTVオリジナル作品は、90年代の薫りが漂う異世界ファンタジー。「エルハザード」とか「エスカフローネ」を思い浮かべるなあ。浮遊都市と聞いて、このクオリティで「イース」か「空の軌跡」をアニメ化してくれたら小躍りするんだけど。京アニプロジェクト第1弾「MUNTO」&第2弾「MUNTO〜時の壁を越えて〜」としてリリースされた元々のOVA版は、ネット配信で見ようと思いつつも結局未視聴なんですが、現実世界と異世界が隣り合わせだったり、ヒロインが特殊能力を持っていて異世界を見ることが出来たり、その異世界では世界の存亡を賭けてバトルしていたりと、前述の通り、コテコテのファンタジー路線だったんですね。第1話から第5話ぐらいまでは、OVA版を新キャストで再録し、各話50分尺の本編に新規カットを加えて再編集して放送するようで、その後の第6話以降が完全新作の完結編エピソードになるようだ。今回新たに作られたオープニング・エンディングと本編の映像を比べると結構違いが出るな。内容は、OVAフォーマットと言う限られた中である程度区切りをつけなければならないからだろうけど、とにかく説明セリフが多い。半分ほど「鋼殻のレギオス」に分けてやって欲しいぐらいだ(笑)。『アクト』と言う天上界を保つ万能の力が枯渇しかけていて、このままだと天上界が滅亡してしまうので、『アクト』を最も多く消費している『魔導国』を崩壊させて延命措置を計ろうとしてるのが大局で、世界の滅亡を防ぐ鍵となるユメミを見つけ出したムントは、何とかしてユメミに接触を図ろうとしてると。でも当のユメミは、13歳で結婚するとか言い出した、ちょっと頭のゆるい幼なじみのスズメを心配して、スズメの彼氏の素行調査に勤しんでますよ。てっきり高校生だと思ってたら中学生だったのか。…いや、結婚ネタがやりたいから中学生にした、が正しそう。一応、殺し合いをしてる天上界と、天上界が見える悩みを抱えてる以外は普通の学生生活をしてるユメミとのギャップを大きくする効果もあるかな?しかし、今どきの女子高生設定だと言うならわからなくもないけど、ユメミがピアスしてるのは違和感があるなあ。それとも、あのピアスも他の人には見えない重要アイテムだったりするのか?あと、ユメミが水溜まりに映る天上界を傘で隠して見えないようにしてる部分は、単なる誇張表現じゃなくて、マジで道路一面水浸しだったの?ユメミの能力が覚醒するのは最後の最後で、それまでは、イチコがムントの話を聞いて危惧していたように、ムントと一緒に天上界に行ってしまうと二度と地上界に戻れなくて、地上界に残るか、天上界に行くかで苦悩する展開になりそうだな。

2009-01-13

[]「宇宙をかける少女」第2話 「宇宙をかける少女」第2話を含むブックマーク

前回、秋葉おちんちん黄金銃を握ってもらってハッスルしたのに、なぜか射精できず反物質砲が不発だったのは、子種必要なパーツが足りなかったからなんだよ!と言うわけで、今度は金玉ゴールデンオーブを入手するために、宇宙海賊まがいの行為を強要させられる秋葉。オーケー、これは宇宙スケールで美少女セクハラするアニメなんですね、把握した。やらされてる秋葉本人は、コロニー相手ではそんなことを思いもしないだろうし、これからも、もっと際どいネタで攻めてくれ(笑)。お披露目されたオープニングですが、明るい雰囲気の映像とアリプロの楽曲がミスマッチすぎるような…?制作サイドも、アリプロの曲に合うようにコンテ切るのを放棄して、見せたいシーンを好きに作っちゃった感じがするなあ。ほのかに銃を向けられた後、なぜか宇宙に漂っていたところを回収されて家に戻ったら、あっさり結婚話が解決―と言うか先延ばし―したのは拍子抜けだけど、風音がレオパルドに関して何か知っていて、それに秋葉が巻き込まれたことにも気付いたから?裏があるのは間違いなさそうだし、秋葉を利用する気満々っぽいな。ほのかが銃を使って秋葉を気絶させてるのは、どうやら異空間か何かに身を隠して航行してるレオパルドに転送するためのようだ。そうだとしても、シーンがぶつ切りで不自然な構成が目立つよなあ。DVDでかなりの量の新規カットが追加されるらしいけど、もしかして、テレ東規制絡みやらで色々とカットしてる部分を無理矢理繋いでる弊害なのか?シャワーシーンとか、Qテクター装着シーンとか、パンチラとかパンチラとかパンチラとか。生徒会室であんなに暴れたのに、その後何事もなく平然と教室に戻って授業を受けてるのは違和感ありすぎ。生徒会長に放送か何かで呼び出されれば終了じゃないか。まあ、そもそも、あんなチンピラな生徒会長もどうかと思うが。レオパルドがキングで秋葉がクイーン?獅子堂財団の総帥の長女、秀才で冷静沈着な次女、元トップモデルの四女、天才少女の末っ子と、それぞれ秀でた才能を持っている姉妹の中で、唯一、目標も何もないからこそ選ばれたらしい。秋葉が見てる夢との関係とか、まだ良くわからないことが多いね。でも、秋葉は周囲に流されやすいヘタレキャラなので、わけもわからないまま、しばらく振り回されるんだろうか?ほのかは、秋葉のことを頻りに『宇宙をかける少女』と呼んでたけど、ようするに、レオパルドのための宇宙規模の使いっ走りなのでは?

2009-01-12

MOON PHASE開設10周年記念プレゼント企画の当選者*1にメールをお送りしました。最終的に倍率22倍ぐらいになってしまったので、応募期間をもう少し短くした方が良かったかな?

[]「RIDEBACK-ライドバック-」第1話 「RIDEBACK-ライドバック-」第1話を含むブックマーク

有名なバレリーナの娘で将来を有望視されていた主人公の琳は、練習中にじん帯断裂を起こし、また、目標としていた母を亡くしたことで、踊る目的を失っていた。そんな状態で入学した大学で、偶然ライドバックと言う乗り物に出会う。月刊IKKIで連載されていた原作は既に完結済み。原作は、非道な警察が闊歩し、次々に人が死んでいき、最後は主人公も逝ってしまうと言う、安保闘争もどきをテーマにした激鬱マンガですが、アニメ版は、制作発表から放送までが長く紆余曲折あったようで、展開も結末も違うオリジナル路線になるらしい。清楚系(?)ヒロインが、白いスカートをはためかせながら、颯爽とバイクのような乗り物を駆るビジュアルは、それをメインに据える作品はそう無かったので、なかなか新鮮というか鮮烈。決して、パンチラが気になって目が離せなかったわけではないですよ?学生運動の騒ぎの中を暴走するのではなく、琳が天性の運動能力を発揮して、初めて乗ったライドバックをあんなに上手く乗りこなすことと、目標無く腑抜けていた琳が、ライドバックとの出会いで胸を躍らせる感覚を取り戻す部分に重点を置いてるのが良い。CG使いまくってるわりには、もっさり感があまり無くて、ライドバックの特殊な動きや疾走感が表現できていて気持ち良いね。このままライドバックのレースとキャンパスライフを楽しむ青春群像劇にした方がウケそうな気がするんだけど、オープニングで琳が戦争の情景を見据えてるし、不安定な政情の世界観を説明してたし、やっぱりそっちに進んでしまうのかなあ?アニメ版でも、第4話でしょう子がテロに巻き込まれて、それを助けた琳がGGPに目を付けられる辺りからきな臭くなってしまうようで。

余談だけど、放送直後に『週刊バイクTV』のCM流すチバテレビは空気読み過ぎ(笑)。

[]「スレイヤーズEVOLUTION-R」第1話 「スレイヤーズEVOLUTION-R」第1話を含むブックマーク

オープニングとエンディングは新しくなったけど、ストーリーは普通に「スレイヤーズREVOLUTION」の続き。ザナッファーとの戦いの後、復興中のセイルーンを後にし、ポコタの故郷の封印を解くために、冥王の壺探しを続けるリナ・インバース御一行。いきなりガーヴやらフィブリゾやらヴァルガーヴなど、かつての強敵が登場したり、人間に戻ったポコタの瞳の先にシャヴラニグドゥらしき姿が見えたり、シリーズ集大成にして完結編っぽい雰囲気が漂うオープニングにはちょっと感動。ザナッファーのような中ボスじゃなくて、今度こそ魔王クラスの敵であって欲しいなあ。冥王の壺が、その名の通り死を司る冥王の能力に近しい効果を持つのなら、オープニングで出てるガーヴ、フィブリゾ、ヴァルガーヴも、単なるサービスではなくて、亡霊のような存在で本編に再登場する可能性もあるのか?あと、ポコタの本体がシャヴラニグドゥの1/7欠片である可能性が出てきた?もしかして、ポコタ≒原作のルークポジションか??仮にそうだとすると、暗躍してるゼロスの真の目的もなんとなく見えてくるけど。そして、今回一番のサプライズは、もちろんナーガ…じゃなくて、リビングアーマー・ナーマさんの登場ですね(笑)。なるほど、“すぺしゃる”では、あんなにリナと絡んでたナーガが、本編以降全く出会わないのは、『スレイヤーズぷれみあむ』でのちょい役をこなした後、冥王の壺に手を出してずっと地下に閉じ込められてたからだったんですな!長年の謎が解けてスッキリしましたよ(笑)。先のあらすじを読むと、どうやら、ナーマさんは今回限りのゲストキャラではなく、レギュラー化するらしい。ナーマ相手だと、リナが本来のツッコミにキレを取り戻して活き活きしてるなあ。最終的に魂が元に戻ったとしても、リナ以外に正体はバレないんだろうけど。アメリアにはバレた方が面白そうだが。「スレイヤーズREVOLUTION」最終話で呻いてたズーマは、移植した新しい腕の拒絶反応に苦しんでただけか。

*1抽選君Ver1.2を使用

2009-01-11

[]「鋼殻のレギオス」第1話 「鋼殻のレギオス」第1話を含むブックマーク

原作は、現役の富士見ファンタジア文庫作品だと、「フルメタル・パニック!」に次いで売れてるのかな?主人公のレイフォンが新たな戦う理由を得て、武芸大会までを描いた1〜5巻の第1部、レイフォンが全く関わらない狼面衆やら廃貴族やら、『レジェンド』との兼ね合いで物語のスケールが大きくなってる第2部、ドラゴンマガジン誌上で連載された短編集、そして、前世界譚となる「レジェンド・オブ・レギオス」の4シリーズを網羅して初めて全貌が見えてくる学園SFファンタジー巨編。ちなみに、「レジェンド・オブ・レギオス」は、DVDの初回限定版特典として映像化されるようですね。第1話は、ツェルニに転校してきたレイフォンが、カリアンが仕組んだ芝居にまんまと引っかかって武芸科に転科させられて、ケンカを仲裁した時の技量に目を付けたニーナの強引な誘いで第十七小隊に入隊させられると言う、原作冒頭40ページぐらいのプロローグ部分を膨らませて、レイフォンがグレンダンにいた頃の強敵汚染獣との闘いを描いた過去回想シーンと、これから絡んでくるキャラクターの顔見せを混ぜた感じ。原作既読の身としては概ね満足の出来。大音量で主張しまくりのBGMは気になったけど、音楽プロデュースに浅倉大介を起用したことで、何らかの大人の事情が働いてるんだろうか?物語の本筋は全く進んでないし、世界観の説明もない状態で伏線をばらまいてるから分かり難く、その上、回想シーンの見せ方などで混乱を誘ってるので、原作未読者には敷居の高い導入部になってしまってるかなあ?レイフォンの抱えてる問題のせいで、肝心のレイフォンが序盤はほとんど戦わないので、掴みとしてのバトルと、原作ファンサービス的な意味で天剣12人勢揃いを見せたかったんだろうけどさ。一応、放浪バスで居眠りしてる時と、寮の自室で眠ってる時のシーンだから、レイフォンが昔の夢を見ているのだとすぐ気付くはず。でも、手紙で語り部役になってるリーリンに世界観の説明をさせた方が良かったのでは?それにしても、自覚無しにフラグを立てまくるレイフォンのギャルゲー主人公っぷりが憎いぜ。なんでこんなに女の子の方から寄ってくるんだと羨まし…じゃなくて、不思議に思ってたんだけど、ミィフィが答えを教えてくれましたよ。『制服男子イケメンNo.1は誰だ?!』…人は顔じゃないだのと言っても、やっぱりイケメンには勝てないと言うことですか…。原作では本妻ポジションのリーリンとのお別れファーストキスシーンがあっさりしてたのに対して、フェリはあからさまに描写が優遇されてるな(笑)。実は一番エロいフェリ先輩には是非頑張って欲しいところ。ニーナドラゴンエイジPure版っぽい性格になってる。個人的にはこのぐらいの方が堅苦しすぎなくて良い。レイフォンが過去を語りたがらないことや、都市戦のことなどは次回で色々判明するとして、第3話で早くも登場するらしい狼面衆が気になる。原作では、なぜかレイフォンが全く関わらずディックが主人公化すると言う正直あまり面白くない部分なんだけど、もしアニメ版の狼面衆がレイフォンと絡んでくれるなら歓迎。

[]「WHITE ALBUM」第2話 「WHITE ALBUM」第2話を含むブックマーク

第1話に比べたら多少は薄れたとはいえ、やっぱり全体的に漂ってる陰鬱な空気が重苦しいなあ。相変わらず会話が成立しないキャラばかりだし。唯一会話がまともな理奈相手のシーンだけが救いだ。内面を補うモノローグは、美咲先輩との電話のやり取りの場面辺りは効果的だと思うんだけど、彰とのウルサイ連発はギスギスしすぎだ。しかも、モノローグを入れてるわりには、肝心の部分ははぐらかしてるから困る。かなりの部分を視聴者が映像の行間を読んで察しろ!的な作りだよね、これ。特に、重要な話があると英二に呼び出されて、なぜかプライベートルームに誘われた由綺が、その後わけもわからず理奈に泣きつくシーンは露骨すぎる。机上に散乱する譜面や、由綺の『嬉しくて』と言うつぶやき、冬弥に会いに行った時の理奈の問いかけへの反応で、ソロデビューとデビュー曲が決まって嬉し泣きしていたのだろうと想像できるものの、どう考えても、由綺と英二の今後の関係を予兆させる意図が伺える。ヒロイン全員に“良い人”を振りまいてる冬弥は、モノローグで由綺以外に恋愛感情が無いことはわかるんだけど、アイドルの彼女を持つ勝ち組の余裕が、ウザイものはウザイな(笑)。しかし、由綺はなんで冬弥に言わなかったんだろう?彼女のことを誰よりも早く知りたいのが男心ってもので、驚かせるために隠してしまったら、冬弥がそれを知るタイミングは他の一般人と一緒になってしまって、優越感を得られなくなるだけなのにね。それと、理奈が冬弥に電話番号を教えた理由は何だろう?好意を抱くほどの接点はないし、由綺と英二が浮気する予感にしては早すぎだから、単に由綺の彼氏に興味を持っただけ?それで、最後の理奈からかかってきた電話だけど、先のあらすじを読んだら、どうやら理奈が冬弥を自分のマネージャーにするらしい。ADのバイトの代わりにそう来るか!理奈のマネージャーが使えない人間だったのはこのためですか。理奈は冬弥に好意を持ったわけではなくて、なかなか彼氏と会えない由綺の為に機転を利かせたんだろうなあ。これで、由綺と英二、理奈と冬弥と、浮気のお膳立ては整ったけど、次回ははるかのターン?

2009-01-09

[]「黒神 The Animation」第1話 「黒神 The Animation」第1話を含むブックマーク

ヤングガンガン創刊号から連載中の韓国人コンビによる伝奇アクションを、サンライズっぽくないスタッフを集めて新設した第11スタジオ制作でTVアニメ化。韓国人コンビが手掛けているだけに韓国でも同時に放送。でも、最速はアメリカ?元々、原作の脚本や背景美術にサンライズが協力していたので、アニメ化されるのは予想より遅いぐらい。ちょっと影のある主人公が謎のヒロインと出会う、一見普通のボーイミーツガールものかと思いきや、主人公に好意を寄せてる(?)クラスメイトの女の子や、隣室の女子小学生が死んでしまう強烈な掴み。特に、まゆが轢死した現場の血の描写は生々しすぎる。これは、何となく「喰霊-零-」第1話を思わせるね。ドッペルライナーの仕組みを理解させるために初回に詰め込んだようだ。信号が変わった時にまゆだけ飛び出した場面は描写不足に感じたけど。サブ同士が出会ってしまった時に、共存均衡を保つために必ずサブを消滅させるように何らかの現象が起こるので、原作だと、まゆだけが信号が青に変わったように見えたんじゃなかったっけ?母親そっくりの七瀬忍を見つけたり、沖縄の地震を報じていたのは沖縄編の伏線だろうし、かなり展開は早そう。原作と一番違うのは、主人公の慶太かな?原作の序盤の慶太は、ゲームクリエイターを夢見るニートで、茜さんのヒモと言うダメ人間設定だったんだけど、アニメ版の慶太は、母親の死によって、表面上だけ取り繕った人付き合いをしてる暗い高校生に。愚痴ったり、八つ当たりしたりはしないし、悩める高校生って感じなので、かなりマシになってるよね。年上幼なじみOLの茜さんは、1話にして、天然系ドジッ娘お色気要員としてのポジションを不動のものとした気が(笑)。腹ペコキャラのクロは、表情がコロコロ変わって原作より可愛いなあ。あと、シリアスモードに切り替わるギャップがなかなか良い。女の子だろうが容赦なく殴り飛ばすセンスは健在か。リョナはマイナー性癖、だよね…?良く動くクロのアクションは爽快。サブ同士を意図的に接触させてマスタールートを集めてるらしいアニメオリキャラの蔵木の目的は何だろう?黎真の部下なのか、それとも黎真とは関係ない、クロと慶太を成長させるための噛ませ犬?サブ同士が出会うと必ず死ぬルールをねじ曲げる手段は未だに原作でも存在しないので、ドッペルが敵側にいることが判明してる茜さんの死亡フラグが怖い。慶太と茜さんがルートなら起死回生の一手に繋がるかもしれないけど、逆だとそこでチェックメイトだもんなあ。ところで、過去編のヒヨウの実験凌辱シーンと、エクセル×シュタイナーの合体シーンは何話で見られますか?

[]「明日のよいち!」第1話 「明日のよいち!」第1話を含むブックマーク

【TBSアニメフェスタ2008先行上映第1話の感想】

先行上映では無かったOP/EDもお披露目。鳥谷ショタキャラ化が、OPでネタにされてて噴いた。

2009-01-06

PULLTOP「てとてトライオン!」が、コミックREX次号で重大発表?マジなら、タイミング的には、その前に今月22日発売のビジュアルファンブックで発表されそうだ。もし、美少女ゲームアワード2007大賞の「遥かに仰ぎ、麗しの」よりも先にアニメ化だったら驚き。まあ、本校と分校でシナリオの温度差がありすぎるので、「てとてトライオン!」の方がやりやすいだろうけど。ちなみに、「てとてトライオン!」は、いわゆる鬱展開を入れずに、しっかりお話として面白くて完成度の高い良作かと。

追記. 忙しくて自分で早売りチェックできてないんですが、ガセっぽい?

[]Shelf「かぎろひ〜勺景〜」体験版公開。 Shelf「かぎろひ〜勺景〜」体験版公開。を含むブックマーク

開発日記で壁紙も公開。体験版はバグがあるようで。

[]「宇宙をかける少女」第1話 「宇宙をかける少女」第1話を含むブックマーク

ああ、なるほど、ブリタニア童帝ルル山さんは、童貞だけが心残りで、ついにコロニーのAIに転生してしまったんですね(笑)。そんな、淫ベルさんの後継として相応しい風格のルルパルドが、色々な意味で掻っ攫ってしまった第1話。掴みとしては、「舞-HiME」と「アイドルマスター XENOGLOSSIA」と「宇宙のステルヴィア」を足したような感じ。いきなり結婚させられそうになって逃げ出したヒロインが、突如出現した謎のコロニーで変態人工知能と出会って、興味本位で紅茶(?)間接キスをしたことがきっかけで、変態人工知能の逞しいモノを握らされたけど、不発に終わった挙げ句、女の子に『疲れてたのよ』と慰められてしまうと言う痴態を晒したのがショックでセルフコロニー落とし自殺するコロニーに巻き込まれてしまったので、何とか説得を試みたら、感覚で動くロボットに乗ることになりました。………何だこれ(笑)。変態ルルパルドに限らず、ヒロインが車内で着替えてる時のギシギシとか明らかにアレだし、下ネタ全開のノリで行くのかな?しかし、あらすじを書き起こしても、現時点では何を目指す物語になるのかサッパリわからない。色々な作品のオマージュや、サンライズが今までに培ってきた宇宙SF描写の集大成らしく映える画面作りはさすがなのに、肝心の世界観が伝わってこないんだよなあ。このままハイテンションアクションコメディーを貫き通してくれた方が個人的には好みなんだけど、やっぱり殺し合いになって誰かが死んだりする展開になってしまうんだろうか?まず、金髪ツインテール妹の人混み苦手(と言うか、対人恐怖症か強迫性障害のようだが…)設定がシリアス展開の取っ掛かりになりそうだが。コロニーの居住区は旧時代なのに、ヒロインが生きてる時代では最先端のロボットを骨董品と言ってたことからして、未来か、もしくは技術の進んだ異世界からやってきた可能性が高い?タイトルの元ネタ的に、この作品にもタイムリープ要素があるとしたら、誰か死んでも精霊会議過去に戻って助けたりして。

2009-01-04

あけましておめでとうございます。年末から出かけていた為、更新が止まってましたが、本館に続いて雑記も更新再開します。もうしばらく忙しい日が続きそうなので更新量が減るかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。

また、昨年中に1億アクセスを達成できたMOON PHASEも、今年で開設10周年を迎えました。叩かれ記念サイト名登場&10周年記念として、伏見つかさ先生のご厚意で頂いたサイン本(自腹で本を買って、お酒の席で無理言ってサインを頂きました。ありがとうございます。)をプレゼント!

※あくまで個人的な企画なので、アスキー・メディアワークスさんや書店等への問い合わせはご遠慮ください。

☆「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(2)」伏見つかさ先生サイン本 5名

■受付メールアドレス:cyan@moonphase.cc
■受付期間:2009年1月4日(日)〜2009年1月11日(日)
ハンドルネーム
ホームページ/ブログがあればURL
■MOON PHASEへのコメント等あれば
■上記ホームページ/ブログ/コメント等があった場合は、雑記への掲載可否
伏見つかさ先生への応援メッセージがあれば

・当選者への当選お知らせメールは1月12日(月)中に発送予定です。
・申込は1人1件とし、複数申込は無効。申込多数の場合抽選となります。
・当選発表は、当選者への当選お知らせメールをもってかえさせていただきます。
・プレゼントの送付先は、当選メールへの返信でお知らせください。


さくらシュトラッセ」がTVアニメ化&コンシューマー移植決定だとか。正式発表は春ぐらい?放送は2009年内だけど開始時期は未定。制作会社はまだ伏せておいて欲しいとのこと。

G線上の魔王」&「るいは智を呼ぶ」のアニメ企画は、はたして今年中に実現するのかどうか。

[]「WHITE ALBUM」第1話 「WHITE ALBUM」第1話を含むブックマーク

「雫」「痕」「To Heart」で、ビジュアルノベルメーカーとしての地位を築いたLeafが、路線転換を図って打ち出した浮気ゲーが、舞台を1986年に移し、発売から10年経ってTVアニメ化。TVアニメ化の企画があがったのは4年ぐらい前らしいけど、自分もその頃ウワサを聞いていて、その事をmixiの日記に書いてたんですが、まさか実現するとは思わなかった。原作は、ランダム要素などが面倒でフルコンプせずに投げ出してしまった為、『ここがあの女のハウスね!』ネタFlashの印象の方が強いかなあ。あと、「QOH」とか。とはいえ、原作の序盤はもう少しギャルゲーちっくで明るい雰囲気だったと思うんだけど…。アニメ版は、尺が限られてるからかもしれないけど、最初から陰鬱で重苦しくしすぎだ。キャラクター同士の会話劇も妙に辛気くさいし。特に彰は別人だろ。声優陣のインタビューで酷評されてる主人公の冬弥も、もともと、鳴海孝之伊藤誠と並ぶヘタレ主人公として有名ではあったものの、アニメ版だけで比較したら、第1話での印象は3作品中最低になったんじゃないかな?まあ、人の話を聞かず、噛み合わない会話は、物語の主題でもある“すれ違い”を強調するための意図的なものだとわかっていても、やっぱりイライラさせられるよね。80年代を彷彿とさせる小物や、公衆電話でのやりとりも、“すれ違い”を描く道具として多用するんだな。冬弥が見ている“テレビの中”の由綺が、生放送ではなく、必ず録画で過去のものというのも同様の意味だろう。彰が冬弥に向ける苛立ちや、冬弥の八方美人っぷりからして、由綺と理奈だけではなく、美咲やはるかなどのヒロイン全員を喰い漁りながら、ひたすらモジモジと悩み続けて鬱陶しい冬弥に付き合わされるんだろうか?文字で内面独白を表現する演出は、ノベルゲーらしい地の文を映像に落とし込むやり方として目を引いたんだけど、序盤ならともかく、後半に進むにつれて、冬弥のウジウジした心の声で画面が埋め尽くされる予感が(笑)。由綺と理奈が仲が良いのは良いんだけど、芸能界での立場やキャラ付けとして、いじめっ子アイドルグループを使った展開は頂けないなあ。もっと理奈のステージをPVのように流すぐらいキャッチーにしないと、次回への引きが弱いと思う。セックス抜きでドロドロの昼ドラ展開をすると、どうしても薄っぺらくなるけど、前情報だと、一応アニメ版でも、弥生さんは原作通り身体を使って冬弥と由綺を引き離すみたいですね。なんだかんだで純愛を貫く由綺ルートでは盛り上がりに欠けるから、最終的には理奈ルートに行った方が面白そうだ。あと、雑誌などのインタビューでアニメ版の劇中で使用すると公言していた、「WHITE ALBUM」「SOUND OF DESTINY」「POWDER SNOW」の3曲がいつ流れるか注目したい。

 | 

最近のコメント

「涼宮ハルヒの憂鬱」時系列表 エロゲ&ギャルゲ原作TV・劇場アニメリスト 18禁逆移植リスト エロゲー女装キャラコンテスト エロゲプレイ・感想リスト


HOME