MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
噂やネタバレ、憶測なども含めて話題にしますので、情報の信憑性は一切保証しません。


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2011-07-27

[]「神様ドォルズ」第4話 「神様ドォルズ」第4話を含むブックマーク

君がッ 泣くまでッ 殴るのを止めないッ!少し時間を遡って、前回のエピソードのそれぞれの裏側。阿幾と勾司朗の戦いは、未だに全貌の見えない目的の一端が垣間見える。そんなことが起こってる裏で、日々乃さんと詩緒のお風呂に飛び込むお約束をかましてくれる匡平ですよ。日々乃さんの透けブラテレ東規制の壁を越えるぜ!一連の騒動を、“外堀が埋められていく”と感じている日々乃さんは、既に匡平をそういう対象として意識しまくってる証拠だよなあ。一方、おもちゃを拾った久羽子さんは、大喜びで全裸監禁男を苛め倒そうとしていたら、逆に服を引き裂かれて、エロピンチに陥っていた。久羽子さんの逞しさというか、鬼畜っぷりが輝いてる(笑)。犯されそうになってることすら、非日常を楽しんでる節があるし。久羽子さんが阿幾とエロニートに二穴責めされてヨガり狂う薄い本まだー?案山子を中心に人物関係も絡み合って参りました。阿幾と鉢合わせした匡平は、トラウマを刺激されキレる。阿幾が村で監禁され、匡平が隻を辞めて都会に逃げてきた原因でもある過去の出来事の最重要人物・千波野先生が遂に回想に登場。匡平が言ってたけど、先生は匡平のトラウマと言うより、2人とものトラウマスイッチなんだよね。先生がどうなったのかは…村、因習、女教師のキーワードから真っ先に連想されそうなエピソードまんまなわけで。過去編の胸くそ悪さは折り紙付きなので、今のうちに覚悟完了しておくべし。それから、今回は勾司朗に続いて、詩緒にそっくりな桐生も登場。今まで顔を隠す演出をしてた理由はこういうことでした。なん…だと…?なんで、詩緒の双子の弟の存在を、匡平も詩緒も知らなかったんだよと思うところですが、理由は次回のガチバトルで明かされるかな?まあ、古い村の因習で良くありがちな、双子の忌み子+案山子絡みみたいなものだろうけど。

漏斗漏斗 2011/07/27 22:36 街中でド派手にバトルっているのに、警察に動きが見られないのは一体どう言うことなの…?と、終始思いながら見てました。
いやしかし、案山子はものすごく頑丈にできてますねぇ。メガ粒子砲っぽいものの直撃を受けても原形を保っているのはすごい。
日々のメンテナンスはどのようにしているのかちょっと気になりますね。

moonphasemoonphase 2011/07/27 22:58 警察が動けないのはちゃんと理由がありますよ
案山子なんて超技術の存在を国が知らないわけもなく、村派の国のお偉いさんがバックに付いてます

2011-07-23

[]「輪るピングドラム」第3話 「輪るピングドラム」第3話を含むブックマーク

苹果ちゃんの家は、毎月20日は大切な人とカレーを食べる日と言う慣習があって、多蕗先生に自分の作ったカレーを食べて貰おうと行動に移す。そんな苹果ちゃんの家に忍び込んでピングドラムを探そうと双子が頑張っていたら、いつの間にか苹果ちゃんと陽毬が友達になっていた、と言う話。某おジャ魔女デコになってた陽毬が一瞬別人に見えてしまった(笑)。今さらイリュージョンだと言って信じない2人に対して、牛スーツ着込んで牛乳飲むとか、プリンセス・オブ・ザ・クリスタルさんは意外とお茶目だな(笑)。まあ、そのあとすぐ陽毬の死を見せて脅すところからして、油断できないけど。それにしても、前回のスニーキングと言い、今回のピッキングと言い、赤髪兄のスキルは異常。それだけでなく、雑誌モデルの元カノがいたけどあっさり振っただの、やっぱり女性遍歴も相当な物の様子。それに対して、顔が同じで、3枚目な性格の青髪弟が空気なのが解せないぜ。乙女力前回で先生の家に乗り込んだ苹果ちゃんが、多蕗先生の彼女(?)らしき金髪美人と遭遇。まあ、金髪の方は、初対面の苹果ちゃんをそういう対象として見てないから、実際修羅場にはならなかったけどね。この能登ボイス金髪は、オープニングにいる金髪ドリルと同一人物?多蕗先生とカレーを食べるミッションに失敗するわけにいかない苹果ちゃんは、カレーの鍋をすり替えるという強硬手段に…。と言うか、取っ手の無い鍋って実用性皆無で致命的すぎるだろ。苹果ちゃんが、記された運命を実行する事が、あたしの生まれてきた理由と言ってたけど、やっぱりあの日記は別人が執筆したもので、なぜかそれを自分の運命と信じている苹果ちゃんが、努力と根性で実行してるのか?でも、猫と遭遇することとか、明らかに偶然でしかない事象も記されているから、ただの妄想日記でもなさそうなんだよなあ。さて、ターゲットが陽毬と友達になったことで、ピングドラム探しはし易くなっただろうけど、次回のプリンセス・オブ・ザ・クリスタルさんはどう動く?

   2011/07/24 14:28 取っ手の取れる〜ティファール

2011-07-20

[]「神様ドォルズ」第3話 「神様ドォルズ」第3話を含むブックマーク

看板娘詩緒のドジッ子無双。いつの間にか売り上げに貢献するほどになってたようで。ロリコンの巣窟か!絶対、客層変わってるだろ(笑)。自分も、ケーキで詩緒ちゃんを釣りたいです。それにしても、詩緒の表情の豊かさが尋常じゃ無い。スタッフに愛されてるなあ(笑)。詩緒を愛でてるだけで感想が終わってしまいそうな勢いですが、本編の内容に戻すと、少し時間を遡って、1話のラストで拘束された阿幾が脱走するシーンから。阿幾の暗密刃対策も特に無しで、あんな武器だけで無事連れ帰ることが出来ると思ってるのは無理があるよな。脱走した阿幾は匡平と再会し、ふ抜けた匡平が気に入らないから、日々乃さんをヤっちゃうよと脅し、それに対して匡平が激昂したところで、阿幾を連れ戻す刺客?として勾司朗が闖入する。日々乃さんと詩緒をそっちのけで、野郎三人が修羅場おっぱじめてるから、どうしてもそっち方面の色が強くなるなあ(笑)。匡平に執着するヤンデレにしか見えない阿幾だけど、過去編をやるまではそのイメージを払拭できないだろうね。まあ、阿幾と千波野先生の逢瀬をどこまで描けるかにもよるだろうけど…。今後の展開の伏線として重要な阿幾と勾司朗の戦闘シーンをカットして、久羽子にお持ち帰りされてしまったのにはどうしたものかと思ったけど、その部分は次回やるようだ。…そういえば、案山子は、種類毎にあの歌変わるのね。あと、もう一つ物足りなく感じたのは、原作だと今回日々乃さんと詩緒のお風呂回だったのがカットされていたからだ!エンディングで、全裸監禁阿幾と、日々乃さんが詩緒の塩コーヒー飲んで噴くシーンは確認できたけど、お風呂もちゃんと補完してくれると信じてるぜ?

2011-07-17

[]「輪るピングドラム」第2話 「輪るピングドラム」第2話を含むブックマーク

†無駄なことなんて一つも無いよ。あたしは運命を信じてる。ふふ。

ペンギン帽がピングドラムを探せというので、後ろめたさを感じながらも仕方なくターゲットをにわかストーカーしていたら、そのターゲットはもっとガチでストーカーだった。何を言っているかわからないと思うが(ry  仰けから生存戦略バンクきたー!それから、普通の人に見えないのを良いことに自由すぎる万能ペンギンの活躍にニヤニヤしていたら、終盤にはまたしても1話に続いてトンデモ展開でビックリだよ!それにしても、ペンギンたちは女子の股間に執着しすぎだろ!でもって、肝心の部分が絶妙に見えないのが憎たらしい(笑)。苹果ちゃんのトリプルレースがボクも見たいです。しかし、苹果ちゃんは、実妹の陽毬とは違って正統派のヒロイン候補だと思ってたのに、まさか、未来日記を綴って、それを実現しようとストーカーしている病んだ女子高生だったとは。我妻由乃さん@未来日記が今秋から放送を控えているこのタイミングで仕掛けてくるなあ(笑)。未だにピングドラムが何なのか良くわからないけど、抽象的なものではなく、手に入れて持って帰れるものだとするなら、特に捻りも無く苹果ちゃんの未来妄想日記がまんまピングドラムと言う可能性も無くは無いだろうけど、苹果ちゃんの身にも何かが起こりそうな事を示唆してるオープニングから察するに、もしかして、歪んだ乙女心の持ち主自身がピングドラムだったりするのかな?陽毬+ペンギン帽で変身に続いて、苹果+日記で変身みたいな?そんなことが出来る少女を集めて敵対勢力とバトル物になったりするんだろうか?良い人っぽい石田声の先生も、オープニングを見ると裏がありそうなんだよね。実は、苹果ちゃんの盗聴に気付いてて、自宅での振る舞いは、苹果ちゃんを逆に陥れるための演技だったりして。

2011-07-13

[]「神様ドォルズ」第2話 「神様ドォルズ」第2話を含むブックマーク

衝撃の事実!玖吼理はコナミコマンドで動いてた!いやまあ、実際、詩緒がゲームで操作感覚の練習してたぐらいだから、案山子を操るイメージは似たようなものなんだろうな。阿幾を捕らえるためにやってきたわりには隻としてはまだまだ未熟だったので、匡平に指導されながら練習する詩緒と、それを見守りながら、自分たちの置かれている状況整理や設定説明に費やされる話。あと、過去にの体験で何かを抱えてる匡平のヘタレなところを見せられて庇護欲をかき立てられたのか、恋愛に対して鉄壁を誇っていたはずの日々乃さんが動揺して悶々とする話。日々乃さんにとって非日常だった風景が日常に溶け込んでいく。憧れの女性にトランクス姿を見せつけて羞恥心を煽るとか、匡平マジ策士。もう少し巻を入れてくるのかと思いきや、ほぼ原作に忠実な展開。アニメオリジナルなのは、アバンの詩緒が隻になる儀式のシーンぐらいか。序盤駆け足にすると、物語のジャンル的に視聴者を置いてきぼりになりかねないので、丁寧な導入なのは悪くないんだけど、後半が打ち切りチックにならないかと不安になるな。ただ、詩緒Kawaii!!描写に情熱を注いでることだけはわかる(笑)。まあ、公式サイトで詩緒マニアックスとか特集ページ作っちゃうぐらいだしね(笑)。久羽子さんはアニメ版の方が活き活きしてるな。阿幾の起こした事件を追ってる刑事と親子だったり、のちにホームレス阿幾を拾うことになったり、日々乃さんのエロピンチを救ったりと、重要な役回りがあるわけで。次回は、今回丸々放置されていた阿幾再び。

2011-07-09

[]「輪るピングドラム」第1話 「輪るピングドラム」第1話を含むブックマーク

†生存戦略、しましょうか?

冠葉と晶馬と言う双子の兄弟は、陽毬と言う不治の病にかかっている妹を溺愛していた。医者から余命数ヶ月と宣告されて、陽毬の願いを叶えるために思い出の水族館に行く3人。しかし、そこで陽毬は倒れ、唐突に死んでしまう。運命論に反発し取り乱す青髪弟と、淡々と事実を受け入れる赤髪兄。どうにもならない現実に絶望しかけたと思ったら…陽毬に買ってあげたペンギンの帽子の力で陽毬は生き返り、よくわからない存在に操られて良くわからないことを喋りはじめ、さらには、自宅に送られてきた冷凍卵からは自分たちにしか見えない謎の三匹のペンギンが居座る。陽毬を生かし操る“何か”は、命の代償を貰い受ける、ピングドラムを手に入れろと言う。生存戦略〜!

ウテナウテナと言われて不発に終わったタクト様とは違い、今度こそウテナ世代直球の、何だか良くわからないけど引き込まれてしまう怪作がはじまりました。先行で発売されているノベライズの上巻が、アニメの9話ぐらいまでの内容らしく、ストーリー自体はネタバレしてしまっているので、先が読めないのが楽しみでもあるオリジナル作品の強みを一つ手放してしまっているんだけど、そんなのがマイナス要素にならないぐらい映像に自信があったようで、実際見てみたら、まんまと術中にはめられた感じ。挿入歌と変身バンク(?)からの怒濤の展開と、良い意味で視聴者置いてきぼり(いや、作中のキャラすら置いてきぼり)の勢いは、まさに、わけわからなさを掴みの上手さが上回った瞬間だったよ。陽毬を操るものが生存戦略をはじめると言って、青髪は穴に落とし、赤髪からは何かを抜き取った結果、青髪は夢で魘されてるだけ。一方、赤髪は枷が取れたのか、妹ラブの近親相姦ろうとしてる。何者にもなれないだの、運命の至る場所だの、それとなく核心を仄めかしてるのはわかるんだけど、さすがに結末を予想するには情報不足すぎるな。今までは、妹とは結ばれない事実を受け入れてたからこそ、赤髪は女たらしを演じてたんだろうか?もしそれが今回のラストで決壊したのなら、今までの人間関係を含めて面白いことになりそうだ。あと、今回はちょっとしか出番のなかった、双子の兄弟の担任片想いしてるらしい櫻花御苑女子高に通うJKがどう絡んでくるのかも気になるところ。ただ、不安なのは作画だなあ。「神様ドォルズ」「輪るピングドラム」「夏目友人帳 参」の3作品同時進行なんて、ブレインズ・ベースに耐えられるんだろうか?しかも、そのうち「神様ドォルズ」「輪るピングドラム」の2作品は、自分の今期期待作だし…。

Cool-ArkCool-Ark 2011/07/11 17:58 ピングドラムが面白いのは間違いないですが、タクトもかなり面白かったと思うのはオカシイのでしょうか?
タクトは粘着質なアンチが未だにネチネチとdisって印象操作しようとしているってだけの感じがしますし……

moonphasemoonphase 2011/07/11 18:09 タクトはタクトで良かったと思いますよ。
自分が書いたのは、タクトが面白くなかったのではなく、前評判でポストウテナと言われてたけど、
実際は、1対1でのロボット同士の決闘という要素以外にウテナっぽさはなかったという意味での不発です。

2011-07-06

[]「神様ドォルズ」第1話 「神様ドォルズ」第1話を含むブックマーク

原作既読。やまむらはじめファンなので、個人的には今夏新番の大本命。「神様ドォルズ」が終わったら、「天にひびき」のアニメ化もお願いします。「神様」として祀られている人形『案山子』と、それを管理する空守村の因習に振り回される主人公たちの物語。アバンは、まだ匡平が村で隻だった頃、暴走した天照素を匡平が操る玖吼理が止めたシーン。まひる様が匡平に惚れるきっかけになった出来事ですね。まひる様の出番は、匡平に担がれて悲鳴を上げてただけだったけど(笑)。大学の歓迎会から始まる原作よりも、キャッチーな印象になったと思う。オープニングは、曲だけ聴いた時はどうかなあと思ってたけど、後藤圭二による映像と合わせると格好良いな。中毒性あるかも。本編はほぼ原作通り。違うところは、原作者も反省してた序盤だけキャラが違う詩緒が、アニメ版では最初から後々の詩緒準拠に表情や仕草がリファインされていることと、日々乃さんの乳がさらに増量されているところ。これでこそ乳乃の名を冠するにふさわしい。それにしても、告るだの告らないだの言ってたはずが、阿幾さんが暴れてくれたおかげで、あれよあれよとヒロインと同居する立場になって内心ウハウハな匡平さんですよ。匡平自身は、あくまで本命は日々乃さんで、行動原理も日々乃さんを守ることが中心になってるんだけど、ストーリーの根幹的な部分から見ると、阿幾が囚われのお姫様ポジションなんだよね(笑)。匡平が隻を辞めて村を出たことと、阿幾が壊れた原因でもある過去編はどこまで描写できるんだろうか?オープニングで後ろ姿がちょっと出てたけど、千波野先生の設定は、今のご時世では色々とヤバそうだからなあ。あと、原作が完結してない以上、アニメ版の終わらせ方が気になるところ。恋愛的な意味では、まひる様との決着が付けばキリが良いけど、それだと、匡平が隻としての潜在能力を発揮する見せ場無しで終わるんだよなあ。まあ、隻に関しては詩緒の物語と割り切れば良いのかもしれないが…。余談ですが、こちらが先とは言え、玖吼理のシルエットが某QBさん似なのは、タイミング的にどうなんだろう(笑)。

2011-07-04

[]TVA「ベン・トー」公式サイト正式オープン!今秋放送開始予定! TVA「ベン・トー」公式サイト正式オープン!今秋放送開始予定!を含むブックマーク

> 監督・構成・デザインワークス:板垣伸
> キャラクターデザイン総作画監督平田雄三
> シリーズ構成ふでやすかずゆき
> 音楽:岩崎琢
> アニメーション制作:david production

イントロダクション、スタッフ、キャラクター、アニメビジュアルなどを公開。原作レイプ魔として定評の板垣伸ですか…。

[]「異国迷路のクロワーゼ」第1話 「異国迷路のクロワーゼ」第1話を含むブックマーク

原作既読。ドラゴンエイジPure(休刊)→ドラゴンエイジへ移籍連載中の、異文化交流人情物語をTVアニメ化。アニメそのものよりも、アニメ化によって、原作が再開したのが一番嬉しかったりする。今月号掲載予定分で、3巻のストックが溜まるかな?それはさておき、前クールの「GOSICK」に続いて、武田日向キャラが動くわけですが、挿絵イラストのみの「GOSICK」とは違い、こちらは武田日向自身の作品。それ故に、どうしても「GOSICK」と比較してしまって、しばらくは違和感が拭えないかもしれないけど、あくまで違和感であって、単体では悪くは無いと思う。特に、ロマン・トマが関わってるだけあって、原作の売りの一つでもある、細かい背景の描き込みは、アニメ版でも注力しているのが伝わってきて、素晴らしい雰囲気。まあ、これを手を抜くと、19世紀パリという舞台設定が薄っぺらくなっちゃうしね。本編は、長崎から奉公に出てきた湯音が、看板職人のクロードと出会い、文化の違いに戸惑いながらも、歩み寄って、少しずつわかり合っていこうと土下座で誓い合う、原作通りのファーストエピソード。謙虚な大和撫子を地で行く湯音と、ただ突き放すのではなく、自分の非を認められるイケメンクロード。クロードが良い人なので安心できるというのもあるけど、湯音の守ってあげたいオーラがパネェ。とはいえ、最後に少しだけ、日本人女性的な強さも垣間見えましたが。原作も元々ARIAっぽいと言われることがあったけど、シリーズ構成音響監督として参加してるサトジュンの影響力が凄く、そこはかとなくARIAっぽさが漂う感じ。日本語とフランス語をしゃべってる部分の違いは、もう少し工夫が欲しかった。そのせいで、実は湯音フランス語理解出来てたんだよ!と言う種明かしにも、疑問符が先行してしまったような…。より暑い夏に冷涼な癒やし系アニメになることを期待。

 2011/07/05 00:43 てっきりあの子供向けの本で習得したのかと思ったよ。

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