MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
ネットを巡回して見つけたネタ、噂、2chからの情報などを取り上げる事を目的とした雑記です。
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2012-07-30

[]「織田信奈の野望」第4話 「織田信奈の野望」第4話 を含むブックマーク

助けてドラ…五右衛門〜!事前にハードルあげまくりだった桶狭間回でしたが、結論としては、信奈の『敦盛』に色々な意味でド肝を抜かれ、勝家が無双して、勝家が穢されて、義元さんがチョロすぎて今川家が滅びました(笑)。元々、原作既読組の中でも1巻と6巻は評判が今一つだったわけで、アニメ版もそこから大幅に変えたりしていない以上、クライマックスの盛り上がり自体はまあこんなもんかな、という印象しか残らなかった感じ。合戦の作画は凄かったけど。熱田神宮での決起と、良晴の今川本陣発見報告の順番を原作と逆にされたせいで、追い詰められた織田の緊迫感と起死回生っぷりの熱さが無くなってしまったんだよね。それが影響して、奇襲じゃなくても勝てたのではないかと思わせてしまう。あと、せっかく前回、長政を早めに登場させて、婚姻を破談にし、後悔する云々という伏線を張ったにも関わらず、今川と防衛戦してるところに付け込んで浅井が何かしてくるってことも無かったし。まあ、金ヶ崎の退き口の前に、そんなオリジナル展開で挟み撃ち入れる冒険は出来なかったんだろうけど。それにしても、信長が好んでいて、実際桶狭間の前にも舞ったと言う史実があるとは言え、いきなりはじまった『敦盛』@伊藤かな恵は衝撃的すぎた(笑)。それと、信澄&親衛隊の足止め作戦で、女装した信澄がアッー!なところが端折られたのがガッカリ。一応、2巻のオチの伏線だったのに(笑)。ところで、後の天下人となるはずのメガネダヌキ元康さんが調子に乗ってたと思ったら空気になりましたが、扱いが不幸なのは平常運転です。次回は、薄幸のロリ陰陽軍師・竹中半兵衛ちゃん登場回!

2012-07-28

[]「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第4話 「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第4話を含むブックマーク

次回予告の“恋のキャッキャウフフ”が全部持っていった気がしなくも無いけど、何はともあれ、原作1巻のクライマックスである、まつろわぬアテナとの決着回。神具ゴルゴイオンを取り戻し、アテナメデューサ、メティスの成す三相一体の女神として復活してしまった、古のアテナ。闇の力の影響で電子機器がダメになって、そのせいで車が動かなくなったのか、アリアンナさんの運転でダメになったのか判断できないが(笑)、足止め食らってモタモタしていたものの、前回、護堂が受けた死の風を浴びてピンチになった祐理の助けに応じて、『風』の権能であっという間に駆けつけることに成功。ついでに、おあずけを食らっていた、神殺しの剣『黄金の剣』を完成させるために、エリカからの知識の授受という建前なベロチューの続きを、祐理さんの前で見せつけるぜ!神の出自を暴くことで、相手の神格を切り裂く黄金の剣の性質上、どうしても戦いながら神のうんちくをしゃべり倒さないとならないわけですが、原作とアニメの媒体の違いが一番顕著に出る箇所だと思っていたとおり、アテナを追い詰めたワリに内容が薄っぺらいというか、迫力に欠けたと言うのが率直な感想だなあ。1話の前日譚をやらないで、クライマックスにもう1話分使って欲しかった。一応、神様のうんちくに関しては、アニメの尺に合わせた、原作者書き下ろしのテキストだったようですが…。護堂の切り札である『白馬』対策をしていたアテナは勝利を確信したと思いきや、護堂の本当の切り札は、神を切り裂く力を持つエリカの魔剣『クオレ・ディ・レオーネ』で、人間など虫けら程度にしか認識しない神故にアテナも例外ではなく、エリカの存在を失念していたおかげで勝利を手繰り寄せたと。ここまでは、日本にアテナを導くことで、他のカンピオーネの介入を防ぎ、護堂にアテナの権能を簒奪させるというエリカの思惑通りに進んだけど、最後の最後で護堂がアテナを見逃すのは想定外…というほどエリカはガッカリしてないよね。息ぴったりに護堂の性格を把握してるエリカが、そこを見抜けなかったとは思えないし。そもそも、全裸ロリなアテナにトドメを刺すとか、需要と供給的な意味で無理だから(笑)。コロッセオに続き、今回は浜離宮らしき場所がクレーターに…。次回は、冒頭で書いたとおりキャッキャウフフ?無理して出番作ったわりに存在意義皆無に終わったリリアナさんがハーレム要因に加わる話がはじまると思われます。といっても、優柔不断な護堂さんが、ヒロインたちは全員俺の女だ!宣言するほど達観するのはまだまだ先で、アニメ版ではそこまでいかないだろうしな…。

2012-07-23

[]「織田信奈の野望」第3話 「織田信奈の野望」第3話を含むブックマーク

うつけの信奈に美濃を譲るなどと独断で決めてしまった斎藤道三が、義理の息子の斎藤義龍や美濃三人衆に謀反されて絶体絶命の窮地に陥っていることを知るも、今川と浅井に睨まれている織田軍は動けず、そこにつけ込むために、いけ好かないイケメン浅井長政が、信奈との結婚を条件に同盟を申し入れてくる。しかし、ふとしたことから信奈の弱みを見てしまった良晴は、恋だろうが、天下布武だろうが、信奈の夢は全部叶えてやる!と奮起。良晴が抱く信奈のための決意の強さは、道三の正論すら看破してしまう。とはいえ、未来の知識が全く役に立たない状況で、五右衛門頼みの決死隊だけで包囲網を突破するのは難しく、いよいよ最後かと思ったところに、目覚めた信奈率いる織田全軍が援軍として到着する話。浅井長政が横やりを入れてきて、信奈が政局と恋との間で悩んで悶々とさせられる展開は、本来は桶狭間の戦いを乗り越えた後のエピソードなので、この段階でやってしまうと、若干信奈が良晴に対して意識しすぎじゃないかと思わなくも無い。ただ、時系列を圧縮して先にこれを消化したことで、2巻の部分は半兵衛ちゃんの話に集中できそうだけど。おそらく、墨俣一夜城築城の理由付けは変わるだろうね。今回は、長政に言い寄られて狼狽える信奈も良かったけど、美人で格好良い長秀さんはオーラが違った(笑)。この時点では、横恋慕キャラで嫌なヤツという印象しか無い浅井長政だけど、原作に於ける長政の正体を先に知ってるが故に、自分自身に言い聞かせるような、女では駄目なんだ的な長政の言葉に含まれている重みが理解できて、なかなか感慨深い。まさか、この長政に泣かせられるとは思わなかったぜ…といっても、原作7巻の話だからなあ。アニメ版では…。あと、正史では信長の正室になるはずの帰蝶姫が、安定のロリっ娘で登場してきたけど、待遇がどうなるのか気になるな。良晴とねねの関係同様、信奈の義妹扱いになるのかな?歴史上の重要人物のわりに、原作だと名前だけ出てきて後はスルーだったような…。良晴たちを助けるために信奈が軍を動かして尾張を空っぽにしたせいで、すかさず今川が侵攻。次回は、いよいよ原作絵師がハードル上げまくってる、かの有名な桶狭間の戦い!次回予告を見る限り、期待して良さそう。

2012-07-21

[]「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第3話 「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第3話を含むブックマーク

カンピオーネは、魔法攻撃の耐性が強いので、死の言霊を吹き込むために粘膜接触するよ!黄金の剣を使うためには、相手の神に関する膨大な知識が必要だけど、神話に疎い護堂に口頭で伝えてたら100日はかかるし、魔術で強制的に教えようにも、外からだと魔術が効かないので、やっぱり粘膜接触するよ!というわけで、今後戦うたびにディープなキスが必須となる、とても羨ましい設定が確定した話(笑)。「カンピオーネ!」の代名詞たる、ベロチューの応酬と、独自解釈やマイナーな諸説も交えた神話蘊蓄お披露目という見せ場がやってきて、ようやく面白くなってきました。公式曰く、情報伝達系の魔術は「舌」で転送速度が変わるというのであれば、下の口からだともっと早くなったりしますか?そこんとこ詳しく。それにしても、ゴルゴイオンを剥奪されて弱体化してるせいとはいえ、見た目が幼女アテナと護堂の糸引きベロチューの描写は、背徳感が強烈だな。エリカとは、すでに何度もちゅっちゅしてるから、アテナとの方が余計に際立つ。提供背景にも使われてたし(笑)。祐理は戦いに参加できないからどうしても地味になるよね。護堂に説教してるところはイキイキしてたけど。実際、アテナに対抗できるカンピオーネは護堂以外にも6人いるわけで、祐理の言い分は最もなんだけど、話術に関してはエリカの方が上手だった。祐理とリリアナはすでに面識があるようで、なぜか原作より早いタイミングでの邂逅となりましたが、それよりも、飄々として良くわからないおっさんだった甘粕さんが、魔術師として役に立った事の方が驚くところだったかも(笑)。しかし、リリアナは、てっきりヴォバンの指示で護堂の監視をさせられてるのかと思ってたんだけど、気難しい子云々というエリカのセリフから察するに、何らかの理由でエリカに唆されて行動してるんだろうか?まあ、祐理側とリリアナ側とで疎通が取れてないから空回りしてますが…。次回は、まつろわぬアテナ。おそらく原作1巻のクライマックス回。

2012-07-16

[]「織田信奈の野望」第2話 「織田信奈の野望」第2話を含むブックマーク

うつけの姉が気に入らず、謀反を繰り返していた信奈の弟・ショタ信勝が、第六天魔王ルートを防ぐために歴史改変を決意した良晴の行動によって、信奈が弟を切り捨てて闇堕ちすることもなく、信勝も自らを津田信澄と改め、信奈への忠誠を誓うことになって、めでたしめでたしという話。脳筋おっぱい勝家がシリアス顔してると吹く(笑)。歴史を変えたら、本来の歴史では自分の嫡男として生まれてくるはずの信澄の名を、なぜか信勝自ら名乗ることになっていた。何を言っているのか(ry 原作ではもっと後で判明することだけど、これは、よく考えたらこの時点で歴史の揺り戻しの兆候がでてる証拠なんだよな。良晴は、自分が持っているゲーム知識を活用して歴史を変えようとしているんだけど、もっと大きな何かの力が働いて、本来の歴史に近づけようと辻褄合わせが起こってしまうようで。主従の誓いによって、今後は信奈自身には未来の知識を伝えられなくなったし、歴史を改変すると、そもそも良晴の知識も役に立たなくなっていくし、本番はここからだよね。しかし、なんで最初から犬千代が虎の被り物をかぶるカブキ者なのか不思議に思ってたけど、信勝の家来を切って出奔するイベントを削って、その代わりに、信勝の謀反を、良晴の機転による信奈軍総アイドルヲタ化精神攻撃作戦で降参させるという大きめな見せ場を作りたかったわけね…。ただ、これだと出奔していた犬千代が良晴たちのピンチに駆けつけるフラグがへし折られてしまったので勿体ない感じ。それにしても、ねねと同居、隣の家は犬千代、信奈たち美少女に足蹴にされる等々、ある意味ご褒美すぎる良晴の待遇に嫉妬。まあ、変にウジウジせず、熱血していて潔さもある良晴は、昨今の主人公の中では好感度が持てる。次回は、美濃動乱ってことで、蝮救出イベントだろうけど、次回予告で早くも浅井長政が出てたのが気になるな。唐突感を減らすために、2巻の伏線を早めに張ってくるんだろうか?

2012-07-14

[]「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第2話 「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第2話を含むブックマーク

あれから、他のカンピオーネと戦わされたり色々あったけど、ようやく日本に帰って来たぜ!…予想通り、前回の結末からその他諸々すっ飛ばされましたが、もともと原作は、アニメ版1話のような前振りもなく、この状態から始まってるので、むしろこれぐらい割り切ってた方がカンピオーネ!らしい。ただ、逆に前回の話を見せられたせいで、エリカが余計にチョロく感じてしまうな(笑)。いやまあ、実際チョロいのは間違いないんだろうけど…。ちなみに、本来エリカが護堂に惹かれた決定的な出来事は、OPで釣りしてる後ろ姿だけ登場してる金髪カンピオーネとの戦いなんですが、アニメ版で語られることは無いと思われ。お披露目されたOPは、実にハーレムしてて清々しい。さすが、他のなんちゃってハーレムが泣いて逃げるガチハーレム作品。護堂さんに惚れてるヒロインズの表情が、完全に牝の貌してるぜ。今回で早くも、エリカが護堂に落ち、祐理にフラグを立て、リリアナも出てきたけど、恵那だけは1クール終盤まで出番無いよね?ランスロット編までやれば、恵那も人気出る可能性あるけど、そこまで行かないだろうからなあ。アニメ版はリリアナが一番人気になりそう。祐理は性格に難があるから、さすがの花澤さんキャラでも苦戦必至か?それはさておき、今回はデレデレのエリカより、ヴォバンさんに怯えるリリアナの表情がインパクトあってそそられた(笑)。自分の力を利用してるだけではないかと疑う護堂に対して、エリカが本気であることを証明するために、再びイタリアに飛ぶ羽目になる護堂さんも大変だ。発動させるウルスラグナの権能が、ルーレット式で視覚的にわかりやすくなってるのは、いちいち説明の手間が省けるし、良いと思う。ただ、展開を端折るために、エリカが権能の発動条件をペラペラ喋っちゃってたのはさすがに萎えるな…。あの発動条件が敵に知られてしまったら致命的な弱点になってしまうのは明らかなのに。あと、猪の発動には大きな物が必要になるため、コロッセオを対象に指定して猪を召喚し、護堂とコロッセオの直線上にエリカを誘導することで猪をエリカの方向へ突進させ、それを避けるエリカの行動を読んで護堂自身がタックルで組み伏せるという、カンピオーネ!の見せ場の一つである護堂の戦術部分が、演出が微妙であまり上手く伝わってこなかったのが残念。次回は、今回受け取った謎アイテムを狙ってアテネ襲来?4話までで原作1巻消化ペースだろうか?

2012-07-09

[]「織田信奈の野望」第1話 「織田信奈の野望」第1話を含むブックマーク

ひょんなことから、姫武将が闊歩する史実とはちょっと違う戦国時代にタイムスリップしてしまった主人公の相良良晴が、ハーレムを築くという夢を託され、目の前で討ち死にしてしまった後の豊臣秀吉こと木下藤吉郎に成り代わって、織田信長ではなく織田信奈に仕官し、天下布武を目指すことになる話。原作既読。「カンピオーネ!」に続き、自分が大好きな原作のアニメ化今夏新番2作目。「カンピオーネ!」は、掴みで滑った感があるけど、こっちはかなり理想的な仕上がりでスタートダッシュに成功した感じなので大満足。…EDの歌以外。特に、「ハイスクールD×D」では残念だった、みやま零キャラの再現度と、演出・BGMの熱さは感涙もの。これは、Studio五組×マッドハウスも本気か。あまり強調するとコー○ーから怒られそうな「織田信長の野望」を廃人プレイしてたら唐突にタイムスリップしてしまった経緯とか、木下藤吉郎に助けられたところとか、原作でも死に設定となってる『球よけのヨシ』の事とか、信奈の信頼を得て、織田家の足軽として取り立てられるために頑張るところとか、斎藤道三に負けを認めさせるために披露した未来の知識の力説とか、原作を改変している部分は実際には結構あるんだけど、押さえるべきポイントを絞って上手く構成されていて、テンポも良いので、原作信者補正で見ても違和感はほとんど無かった。強いて言うなら、犬千代が最初から虎の被り物してカブいてたところかなあ?次回が織田家のお家騒動なら、勘十郎とのいざこざはやるんだろうけど、出奔の件はどう収めるんだろう?あと、今川義元の蹴鞠が完全にサッカーしてて吹いた(笑)。原作6巻の本猫寺ネタまでやるなら重要な伏線になるんだけど、そこまでアニメでいくのかどうか…。とりあえず、原作が面白くなる3巻以降に期待だな。OPを見る限り、安心の幼女邪気眼流の人や信玄もいたけど、やっぱり朝倉義景ラスボス扱い?戦国乙女戦国コレクションと放送時期が被って○番煎じと言われる事になってしまったのは痛いけど、原作のポテンシャルは高いので頑張って欲しい。

2012-07-01

アルファロメオ ジュリエッタ

仕事が忙しかったり、他にも色々とバタバタしていて精神的にアニメの感想を書く余裕がなかったので、結局、丸々1ヶ月更新が止まってしまってました…。

まあ、それは置いておいて、新車が納車されてやっほーい!CX-7からアルファロメオ ジュリエッタに乗り換え!カンピオーネ!信者だから、イタリア車を選んだわけではないんですが(笑)。CX-7の2回目の車検が切れる前に乗り換えるつもりではあったんだけど、どうせならエコカー補助金が出る時にしようと思い、滑り込みで買ってしまいました。予算が8月上旬まで保たないというニュースが出てるので、かなりギリギリ申請でしたね。それにしても、とにかくデザインがエロい。質素になりがちなエコカー量産車で、これを実現するのは日本車じゃ無理だよなあ。

[]「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第1話 「カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」第1話を含むブックマーク

主人公の護堂さんは、女たらしの祖父の依頼で、イタリアに住む祖父の元カノ妖艶魔女に『プロメテウス秘笈』とかいうよくわからん代物を届けるお使いをしていたら、金髪美少女魔術師に付け狙われ、神様同士の戦いに巻き込まれ、金髪美少女魔術師にキスされていたという話。

ニコ生先行配信で視聴。OPはなし。あからさまにOPが入りそうな間があったので、先行版ではカットされただけだと思う。原作は既読です。ぶっちゃけ信者レベル。事前情報で、第1話は、時系列順に原作3巻の内容をやることは知っていましたが、文庫1冊の90%近くを大幅なアレンジをしてたった1話で消化してしまったため、原作を知らない人が見ても、これダイジェスト?と勘違いするのではなかろうかと思えるほどの駆け足っぷりでした。『赤銅黒十字』の騎士としてのエリカの立ち位置の説明が無いから、エリカの行動理念が意味不明だし、ウルスラグナと護堂の交流も無かったので、話の骨格を理解するだけでも困難だったんじゃないかなあ?スーパーダッシュ&ゴー!に掲載されていたインタビューによれば、第1話にこの話を持ってきたのは、最初に護堂とエリカの関係構築をしておいた方が、尺が限られたTVアニメという媒体において視聴者を物語に没入しやすくするのが狙いだったみたいだけど、正直、やらかしてしまった感が…。これだったら、原作通り、最初からエリカが護堂にデレ全開で、2人がどういう関係なのかなんてどうでも良くなるぐらい俺TUEEEE展開で良かった気がするぜ…。あくまで、護堂とエリカの関係構築に焦点を置いていたようだから、今回の話の結末を描く事は重要ではないわけで、そうなると、必然的にウルスラグナの権能に関する詳細は明かさず、最後にエリカがキスをして護堂が戦士の化身『黄金の剣』を使った後の事の顛末もスルーして、次回は、何事も無かったかのように原作1巻から仕切り直しになりそうだ。まあ、「カンピオーネ!」に良く似た何かと割り切ってしまえば、ウルスラグナの権能の見せ方の工夫とか、リリカルなのはで培われた草川啓造監督らしい魔法演出とか、ファンタジーアニメとしての出来は悪くないと思うので、2話以降が本番だろうな。神様にまつわる蘊蓄の数々も見所だけど、アニメでは尺的に難しいだろうから、やっぱり、他のなんちゃってハーレム作品が泣いて逃げるガチハーレムっぷりと、エロ過ぎるキス描写をどれだけ頑張ってくれるかに期待したいところ。

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