MOON PHASE 雑記

ネタバレあります。むしろ、ネタバレ以外が少ないです。
フォームメール等の投稿内容に関しても、ネタバレの規制はしませんので、書くのも見るのも自己責任で。
アニメ・ゲーム・ラノベ・コミックなどの感想、フライング情報やサブカル系情報、
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2013-04-29

[]「翠星のガルガンティア」第4話 「翠星のガルガンティア」第4話を含むブックマーク

不純物であるレドとチェインバーを受け入れるまでの騒動に一段落付いたので、今回から本当の意味での異文化交流開始。そして、レドとガルガンティアとの価値観の違いが浮き彫りになる話。海賊を追っ払ってヒーロー扱いされて、放っておいても相手の方から群がってくる…ということはなく、むしろ戦闘以外の指示は下手で役立たず扱いのレド。そんな状態でどう交流を深めるのかと思ったら、ぼっちレドが心配なエイミーの手助けで、RPGチックなお宅訪問たらい回しイベントに(笑)。また未来の世界っぽい会話が出てきたけど、逆にそんな安直な世界観じゃなさそうな気がしてくるな。エイミーの弟くんの考え方がポジティブかつ大人すぎる。病弱ゆえの達観なのかもしれないけど。家族という概念すら理解させない人類銀河同盟のあり方に、黒い虚淵が垣間見えたわ。弟を知らないと言ったレドにも実は弟っぽいのがいて処分されてたとか、涙が止まらない。しかし、戦闘の役に立てないのは処分され、生殖行為すらもコントロールされてると来ては、人類銀河同盟が戦ってる意義が怪しすぎる。その設定だと、弱者はヒディアーズに殺されるより先に同族に処分されてしまうので、守りたい存在もおらず、生き続ける目的もないのに戦ってるだけって事になるしなあ。だからこそ、ガルガンティアの人々と触れあうことでレドが人間性を取り戻していくというのが肝になるんだろう。ただ、最後のレドとチェインバーの会話のズレから、人間性を取り戻したレドとチェインバーの対立が起こりそうな感じ。それにしても、ようやく日常回だったのに、快楽天ちゃんとイケメン好き子ちゃんの出番が少ないよ!仕方ないから、次回の水着回に期待するぜ!

   2013/04/29 01:54 あくまで効率重視で病人、怪我人処分も厭わない考えの冷酷なレド君と、第一話で必死になって仲間の為に救援したり囮になっていたレド君とか全く重ならなくて違和感を覚えましたね。
ただ単に戦闘の効率性の為と言うのには無理があるし、やはり一話前半の方が人間らしい感じが出ているので時系列が前後しているのか?と勘ぐってしまいます。
今回の過去回想で弟(?)との死に別れという、悲しみや苦しみにまつわる辛い記憶を意図的に消去してるっぽい描写があったので戦闘による興奮状態で人間らしい感情が一時的に甦った、と言う解釈も出来ますが・・・
人類銀河同盟の撤退した管理体制は敵との戦争も管理の一環である事を予感もさせますし、全ては人類が増え過ぎず、滅ばない為で地球は外部による影響を与えない為の完全な保護地域になっていただけ、とか?
だとするならばレド君は同盟からも地球に影響を与える異物として処分されるだろうし、チェインバーもより上層部からの命令でレド君に対して敵対するかも・・・

2013-04-22

[]「翠星のガルガンティア」第3話 「翠星のガルガンティア」第3話を含むブックマーク

一番最初に覚えるべき知らない国の言葉は、感謝を伝える言葉である。アリガトウ。でも、叶うなら、ごちそうは、鮮魚より快楽天ちゃんをおいしくいただきたい。夜の戦いが得意というおっぱい海賊女帝が、通常の3倍凄そうな速度で突っ込んできたので、『魚を釣ってきた者には真水を与えよ』という言葉に従い、力強く海賊を釣り上げてみたら、ガルガンティア船団の人たちに受け入れてもらえた話。ようするに、ここまでが、レドがガルガンティア船団に受け入れられるための儀式で、今回でプロローグが終わり、次回から本番って感じかな?戦うことしか知らないレドを受け入れさせることは、理解できない畏怖の力をどう受け入れさせるかということなので、焦点は、その力を肯定させる方法に集約されるわけですが、この世界の暗黙のルールに従わない存在=海賊とのトラブルに乗じる形で解決してしまう。現時点では力を示す以外やりようが無いので仕方ないとはいえ、些か安っぽくなってしまった気が。とりあえず、ガルガンティアの人たちは、女性陣の方が理知的なのは分かった。チェインバーのことを報告するモブ海賊は、空を飛ぶこと以外にも伝えることあるだろ(笑)。波乗りロブスターといい、野郎海賊共の見た目といい、ラケージ様は、おそらくドロンジョ様のオマージュだよね?それにしても、ベローズが言っていた、いわゆる武装抑止力論は、狙ってたわけじゃないだろうけど、殴られたら殴り返せ的なヴァルヴレイヴのアンチテーゼだなあ。まあ、ヴァルヴレイヴの方も、侵略を防ぐために中立国がヴァルヴレイヴ≒核を保有する核抑止論の是非を問う形っぽいけど…。次回からチェインバーが海賊に対する用心棒ぐらいにしか使いどころが無くなりそうだけど、どんな展開になるんだろう?

 2013/04/23 01:21 陸の存在しないこの世界では真水はさぞ貴重な物なんでしょうね。
ベローズの言い分だと、殺生は一切駄目と受け止められるけど、実際には交渉の妨げになるような行為が問題なのでは?
そうでなければ、あの砲撃の中で双方に一切の死人が出ないなんてありえないし、例え誰も殺さなくても圧倒的な力を見せつければそれだけで精神的に追い詰められた相手がどんな手段に出るかなんて分からないですしね。
ベローズにとっては自分のミス(功を焦って護衛もろくに付けずにサルベージに向かった事)で海賊達に付け込まれたのだから、レダだけを責める事も出来ないし、ああやってレダに助け舟を出す意味でアドバイスしたのだろうけど・・・
ところでチェインバーなら洗濯機の代わり位ならやってのけそうですね。
お髭のモビルスーツもやってのけたんだから出来る筈。

2013-04-19

[]「革命機ヴァルヴレイヴ」第2話 「革命機ヴァルヴレイヴ」第2話を含むブックマーク

エルエルフさん:僕じゃなーいー僕じゃない(震え声)
ショーコさん:実は埋まってました。セーフティシャッターばりの超技術で造られた車の中にいたので無事でした!
ヴァルヴレイヴさん:ハラキリ!

( ゚ロ゚)

ガンダムだと思ったらキスダムだった。

前回重く考えて批判したのがバカらしくなる、この圧倒的ライブ感(笑)。話の流れが雑すぎるというか都合が良すぎるというか…。

[]「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第3話 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第3話を含むブックマーク

ラブコメの神様も、たまにはやるじゃん!だけど、後番組の主人公にバーゲンセールしすぎだと思うんだ…。原作1巻のクライマックス、天使こと戸塚彩加回。性別不詳でも女装してるわけでもないので、あくまで中世的な容姿の男子なのですが、やっぱり、さいちゃんの性別はさいちゃんとしておきたいよね。しかし、この唐突なテニス対決は、アニメだと余計に脈絡のなさが際立つな。戸塚の依頼だったはずなのに、戸塚は途中から空気化してるからなあ。まあ、今回の話の主軸が、主人公より主人公らしい“良いやつ”葉山と、卑屈なヒール八幡さんの対比にあるからなんだろうけど。ただ、アニメ版だと、女の子に勝手に期待し、勝手に裏切られ続けた八幡の過去に起因する卑屈さがあまり印象付けられていないので、単に人のせいにして卑屈になってる感じがしてしまう。あと、同様に八幡の交通事故絡みが、前回黒塗りの車に反応したぐらいしか描かれてないのも気になる。過剰に気にしてるのは、八幡ではなくヒロイン2人の方なので、今後の見せ方次第かな…。次回は、小町と川なんとかさん登場?

2013-04-15

[]「翠星のガルガンティア」第2話 「翠星のガルガンティア」第2話を含むブックマーク

ただ立ってるだけでエロい鳴子ハナハルキャラは反則だと思います。快活褐色娘の時代が来たようだ。海賊にサルベージ屋のモブ子(?)がひん剥かれたところは、掲載誌が快○天だったらセクロス不可避だったな!陸を失った地球上で、文明が後退した人々が銀河道の恩恵を受ける生活とか、ジブリちっくなセンス溢れるメカとか、異文化交流海洋ファンタジーらしいワクワク感てんこ盛りな世界観に惚れるわ。しかし、爽やかボーイミーツガール全開なOPにもEDにも、ヒディアーズが全く描かれてないのが逆に不安を煽るぜ…。この地球は、かつて氷に覆われていたらしいので、レド達の記録に残っている地球と一致するから、その場合、なぜか未来の地球に飛ばされたってことになりそうだけど、まだ、この地球と記録にある地球がイコールとは限らないからなあ。尻を触られた人質にされた縁あって、エイミーがレドとの交渉役になったのはわかるものの、成り行きであったとしても、一応船団の代表として交渉してるんだから、少しぐらいエイミーの言うことを信じてあげようよ。限られた生活圏の安全第一とはいえ、船団幹部ら頭固すぎるわ。まあ、レド自身がまだ打算的に動いてるせいもあるけど、冷酷に映りそうな部分を、言葉が通じない事と、チェインバーの存在が緩衝材になって、今のところ絶妙なバランスが保たれてる感じ。レドとチェインバーのやり取りは、ぶっちゃけフルメタの宗介とアルすぎるが(笑)。海賊殲滅はどう考えてもやり過ぎで、期待を寄せていたエイミーですらドン引きしてしまったわけですが、次回、お互いの関係にどう影響するのやら。エロ女海賊さんが登場してロボ対決もありそうな予感。

 2013/04/16 01:13 恐らく戦争が日常だったレドにとって、一度的と認識した相手は何の戸惑いもなく殺す事が出来てしまうのですな。
一方の船団側はいざこざはあっても戦争をしてるつもりは無い訳で・・・
ところで一話の冒頭でレドが持っていたお守り(オカリナ?)はサルベージされた後に機体に突き刺さっていたキバの様な物と同じ物なのでしょうか?
しかしそれだと時間に矛盾が生じるし、二話でレドが光線銃で加工していた所を見ると一話のとは別物?
実は一話の前半は時間軸的にエイミー達と別れて生還した後の未来のレドで、戦闘で味方を守ろうと努力していたのはエイミー達との触れ合いがレドを人間的に成長させた結果?
一話の後半は前半の続きではなく、別の理由で漂流していた更に過去のレドで、その時点でお守りを持っていないのもその為?
だとするならば、前半でワームホールに落ちたレドは偶然またエイミー達の元に戻って『おかえり』とか言われて大団円とか?
考えてみれば一話で落ちて行くチェインバーにはキバが突き刺さっている描写は無かったと思う・・・
半年間海中で眠っている間に別の何かにやられたのかもしれないけど。
エイミー達のいる地球とアヴァロンは別物?
脚本家が脚本家なのでちょっとご都合主義過ぎて有り得ない・・・

   2013/04/18 02:09 追伸、二話を見直してみたらどうやらレドは腰のポケットに複数のキバ(?)を入れていたようです。

moonphasemoonphase 2013/04/18 20:22 あのキバは何かの伏線なんでしょうけど、まだよくわかりませんね
レドが元の世界に戻れた時に、未来の地球に置いたキバがどこかから見つかるとか?

2013-04-12

[]「革命機ヴァルヴレイヴ」第1話 「革命機ヴァルヴレイヴ」第1話を含むブックマーク

とりあえずヒロイン(と言っても、このまま退場なら、ショーコは主人公覚醒のための舞台装置でしかない単なる駒で≠ヒロインだが…)を殺しておけば視聴者は驚くだろうし、主人公が戦う動機付けも楽に出来て一石二鳥的な安直な展開と、もし一方的に殴られたら殴り返すのが正しいんだと言いたげな右的思想の押し付けが鼻に付くのがきつい。戦闘シーンだけなら、さすがサンライズだけに今期のロボ物の中では一番良いんだけど…。

[]「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第2話 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第2話を含むブックマーク

ひねくれぼっち八幡、正しすぎて孤独なゆきのん、空気を読んで周囲に合わせてしまうガハマさん、と、スクールカーストにおける三者三様の立ち位置を明確にするAパートと、中二病で勇者王でワナビな自称剣豪将軍・材木座のライトノベル寸評会…と言う名の自虐メタネタBパート。やはり八幡と平塚先生のコントを見てると一番お似合いに思えてくる。さりげなく机の上にラーメンの割引券があったので、そのうち平塚先生のラーメンネタが来そうな予感。Aパートの女同士の微妙な距離感とギスギス感は胃にくるな(笑)。そして、某夜空さん(の中の人)が友達たくさん金髪リア充になっていた…。金髪縦ロールギャルでクラスの女王様・三浦が言うところの友達()に対して、ゆきのんが正論を叩きつけてくれたのは、胸がすっとしたわ。三浦や葉山らリア充組は、八幡たちの立場と物語の根幹上避けて通れないキャラ達になってくるので、ただのサブキャラだと思わない方が良い。葉山が仲裁しようとして、ゆきのんがそっぽを向いたのとか、わかりやすい伏線だし。材木座は原作だとひたすらただウザいキャラだったのに、アニメ版はテンション高くて笑えたわ。中の人の功績大だけど。しかし、大事なのはイラストだからという八幡のセリフが、このアニメ版の作画が微妙なので余計自虐的な感じに…。次回は1巻ラスト、メインヒロイン(?)戸塚回。アニメ誌のあらすじによると、どうやら4巻より先までやりそうな感じだけど、そんなに駆け足で消化しちゃうの?

   2013/04/14 00:44 今迄やられたのにやり返さなかったロボットアニメってありましたっけ?
最終的には『復讐なんて虚しいだけ』と言うありきたりな結論に辿り着く事はあっても、ガンダムなんて正にそんな事の連続だし、Cパートでは説教垂れた張本人が殺した筈の相手にやり返されると言う皮肉まで味わっているのは右翼的な思想の押し付けとは程遠いと思いますが・・・
少なくともアレ見てどちらかが正しいとか思わないし、どっちかと言うと自業自得と受け止めますね。
ただ見てる側に舞台装置を舞台装置と思わせない工夫は必要だとは思います。
現在の日本の領土問題と被せたりとか、そういう所はあからさまであざといな、とは思いました。

moonphasemoonphase 2013/04/14 00:58 やられてもやり返さなかったらロボットによる戦争が成立しないので、そこを否定するつもりはないんですけど、
そこをわざわざ声に出して言っちゃうのが何だかなあって感じです
殺した筈の相手にやり返されるという皮肉に関しても、違う答えを導き出したわけでは無く、
殴られたら殴り返す理論に沿ってしまってるので…

2013-04-08

宇宙戦艦ヤマト2199」「進撃の巨人」「翠星のガルガンティア」と、東京地区は日曜に凄いのが集まったな。

[]「翠星のガルガンティア」第1話 「翠星のガルガンティア」第1話を含むブックマーク

村田和也×虚淵玄×鳴子ハナハルによるオリジナルアニメーション。人類銀河同盟とやらは宇宙で謎の敵と戦っていて、そこに所属している主人公は撤退戦の途中で時空の歪みに落ちてしまう。チェインバーの中で半年も眠っていたところを海底から回収され、目覚めてみれば、そこは言葉が通じず、文明レベルが低く、今や記録上にしか存在していないとされていた、人類発祥の星・地球でした、という話。前半こそ、人が襤褸切れのごとく死んでたけど、後半は、異文化交流ボーイミーツガール物としてのツボを押さえていて、続きが早く見たくなる良い掴みだった。むしろ、前半のドンパチをもっと省略して欲しかったぐらい。1話がこの引きなら、イベント先行配布ディスクに2話まで収録したのも納得の判断だわ。しかし、虚淵玄という名前が見える時点で、どうしてもそっち方向に舵が取られそうな予感がして構えてしまうわけで。地球の存在が消えてたのも、レドが落ちたのも、時空の歪みなどではなく、宇宙怪物の腹の中でした、とかね。でも、今回の原案は監督との連名で、ストーリーの骨格は監督が考えたものらしいので、いつもの虚淵節とは違ったものが見られることに期待。

2013-04-05

[]「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第1話 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第1話を含むブックマーク

原作既読。はがないっぽい皮を被った学園カーストラブコメをTVアニメ化。中学時代までの数々のトラウマから高二病を患い、“ぼっち”を極めようとしていた八幡さんが、生活指導担当の平塚静先生に目を付けられ、問題児更正機関『奉仕部』へと入部させられてしまう。そこで、美貌と完璧さゆえに“ぼっち”らしい、雪ノ下雪乃と出会い、なぜか、奉仕部としての成果を競うことになる話。八幡さんの腐った魚のような眼と目つきの悪さが原作イラスト以上だった(笑)。対して、ゆきのんが天使すぎた。八幡さんに対するドSっぷりが薄まってる気がする。それでも、ゆきのんにデレはありません。原作最新刊で、やっと少し態度が軟化した程度だし。そしてやってきた依頼者1号は、カースト上位に位置し、八幡さんにビッチ認定されるも、自分で処女カミングアウトしちゃうアホの子ガハマさんビッチ可愛い。勝負は、完璧を求めすぎたゆきのんではなく、男心を刺激する方法を伝授した八幡に軍配。しかし、八幡の一人語りが核となる作品だけに、カットしまくりにも関わらずセリフ詰め込みすぎになるのはどうしようもないのかなあ?某ハルヒキョンはそんなに悪くなかった気がするけど…。あと、リア充爆発しろやら、平塚先生のオタネタやら、濃厚千葉トリビアやらが悉くカットされてされてるのはガッカリだわ。アニメだと、幕間のケータイメールのやり取りもカットだろうし。ラーメン談義で饒舌になったり、キャラが変わる平塚先生のメールが楽しみだったんだけど…。去年のこのラノでは1位に投票したし、原作信者度としては、今春原作付きアニメの中でダントツなんですが、それゆえに、どうしても不満が多くなってしまうな。次回は、材木座さんの圧倒的なオーラに震えろ(悪い意味で)。1章1話ペースだと、やっぱり4巻まで?

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