四郎冠者の絵空事diary このページをアンテナに追加 RSSフィード

[デ ジ ア ナ 練 習 帖 的 エ ソ ラ ジ ー っ て ?]

2009-09-22 ラジオ番組の記録 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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NHKラジオ第1(黒瀬直弘氏)2009.4.9放送分

  • エピソード1:ボージョレー・ヌーボーも70年代初頭は酸味が強過ぎると感じる消費者が多く人気が出なかった。・・・という教訓。
  • エピソード2:バックミンスター・フラーのダイマキオン?ハウスは温もりを感じない、と失敗して倒産した。
  • 中小企業の生き残る道は、競争相手のいない新たな事業分野を見つけること。ただし、事業内容が現在と断絶していないこと=社会の大きなトレンドに即していること。
  • 未利用の価値の例:物作りにおける心の豊かさの重視。完成価値への着目(感性に訴える→新しい価値の軸に)。外すと動物の形に戻る輪ゴムがヒットしている。
  • 1929年創業の京都の樹脂成型メーカーのことも。インジェクション同時プリント。トレンドの中に潜在しているニーズ!!

部屋の片づけの最中に出てきた書き起こしメモを捨てる前にデジタル記録(2009.9.22)。

2007-12-29 写真倶楽部のWebサイトを正式開設

[]写真倶楽部のWebサイトを正式開設 01:23 写真倶楽部のWebサイトを正式開設を含むブックマーク 写真倶楽部のWebサイトを正式開設のブックマークコメント

今年は絵画領域での活動に力を入れる心積もりで春に日記の名称を変更した。

しかし、現実には、夏の終わり頃から、入会している写真クラブのWebサイトの開設宣言、会からのサイト開設企画の承認、開設準備の開始と、絵画ではなく写真倶楽部の、それも作品制作という本道ではない活動に血道を上げた結果になりました。

http://spiegel-photographers.jp

フレームの使用や古いテーブル方式を避けて、XHTML,外部CSSにできるだけ徹する、という方針に進んだ結果、思った以上に沢山の難題にぶつかりながらの制作になりましたが、会員のみなさんの各作品データ準備などのご協力もあって、目標にした年内という期限までに何とか完成させることができました。

これ一冊を読めば全て解決するという理想的な参考書は今のところ皆無のため、どうしても4,5冊の参考書の所々から少しずつ知識を掻き集める必要があり、これに苦労しました(今のうちに重要点をまとめて一つのファイルを作ればかなり今後の役に立つかも知れません)。

特に、ブラウザやバージョンごとの表示具合の相違という問題が最もやっかいで、外部CSS、中継のマスターCSS、および、先人が苦労して見つけた種々のハックを使うことで対処を試みました。しかし、今でも不完全な部分が残っているでしょう(IE4.0対策とかです)。そのため、ファイルの数は画像ファイルを含めると200を超えました。

初めて挑戦したアクセスカウンタやメール用のフォームなどのCGI(フリーの借り物ですが)も、設置に苦労しましたが、ちゃんと働いてくれているようです。

写真倶楽部の会員にできる活動として、写真制作以外の、自分にしかできない活動は何かないか(そして、できば今の自分の肥やしにもなるもの)、という観点でスタートしたプロジェクトでしたが、結果的に適切な着眼だったような気がしています。

少々満足ながら、来年こそは絵画にも時間を割きたい、という気持ちです。

2007-12-15

[]写真クラブの[Webサイト]を仮開設中 08:45 写真クラブの[Webサイト]を仮開設中を含むブックマーク 写真クラブの[Webサイト]を仮開設中のブックマークコメント

写真クラブのWebサイトを開設すると宣言して9月頃から準備を進めていましたが、完成に近付きましたので、仮開設しています。

http://spiegel-photo.sakura.ne.jp/index.html

どうぞ宜しくお願いします。

今月末の本番開設ではURLも変更されます。

さきほど付けたアクセスカウンタがちゃんと動くかとても心配です。

2007-12-12

[]ロ短調ミサ曲 20:53 ロ短調ミサ曲を含むブックマーク ロ短調ミサ曲のブックマークコメント

主人公がバッハロ短調ミサ曲に熱中する小説を以前に読んだ記憶があるのだが、誰が書いた何という小説なのか、なかなか分らない。

最初、立原正秋の「冬の旅」に違いないという確信があったのに、調べるとバッハのバの字も登場しないようだ。

もしかしたら、「冬の旅」を読んでいる間、ずっとロ短調ミサ曲を掛けていた、ということなのかも知れない。もう10年以上は前のことだ。

2007-10-01 世の中のこと

[] 23:18 を含むブックマーク のブックマークコメント

世の中には、自分を無償で受け入れ、全面的に認めてくれる相手Aと、そうでない相手Bと、いずれも存在する。そのことは誰も認識しておいた方が良い。

後者(B)が煙たいからと距離を隔て、前者(A)の言い分だけを聞いていては、良い発展がないかも知れない。

前者(A)なのか、後者(B)なのか見分けて、どちらとも、しかし別々の方法で付き合うのが最善の道だろう。

他方、前者(A)か後者(B)か、そんなことは意に介さず、思ったように生きることも大切だ。

考えることも大事、また、考えないことも大事。

dadadada 2007/10/05 03:27 うむ〜、確かに、
Mais c’est difficile...

moonsailmoonsail 2007/10/05 17:22 考えるべきことは考え、考えるべきでないことは考えない。
きっとそれが普段は自然にできているのかも知れませんが、できないことが少なくともたまにあるのですよね。